JPH0433058B2 - - Google Patents

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JPH0433058B2
JPH0433058B2 JP60105364A JP10536485A JPH0433058B2 JP H0433058 B2 JPH0433058 B2 JP H0433058B2 JP 60105364 A JP60105364 A JP 60105364A JP 10536485 A JP10536485 A JP 10536485A JP H0433058 B2 JPH0433058 B2 JP H0433058B2
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Japan
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JP60105364A
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English (en)
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JPS61275933A (ja
Inventor
Masaru Sakai
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS61275933A publication Critical patent/JPS61275933A/ja
Publication of JPH0433058B2 publication Critical patent/JPH0433058B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 データ処理装置において稼働中に出力されたメ
ツセージ情報は一般的に、書替えによつてメツセ
ージフアイルに格納されるように形成されている
ため、先に格納されたメツセージ情報が消滅され
る。そこで、メツセージ情報の中でも、特に、介
入要求メツセージのみは書替え時に取り出し、書
替え終了後再度格納することにより、介入要求メ
ツセージのみは消滅されないようにしたものであ
る。
本発明はデータ処理装置において出力されたメ
ツセージ情報がメツセージフアイルに格納される
メツセージ情報処理装置に係り、特に、介入要求
メツセージが消滅されないように形成されたメツ
セージ情報処理装置に関する。
データ処理装置において稼働中に出力されたメ
ツセージ情報は所定のメツセージフアイルに格納
されるように形成されている。
このメツセージ情報とは、システム側がオペレ
ータに対して発行する所謂メツセージであり、ワ
ークステーシヨンのデイスプレイ上に表示させる
内容である。
このメツセージをメツセージフアイルへ格納し
て蓄積しておくのは、ログオン情報メツセージで
使用者の処理内容を分析したり、プリンタ用紙切
れ情報メツセージでプリンタの状況を把握した
り、障害発生時に、それ迄のメツセージ状況を見
て原因糾明に役立てたりするためである。
このようなメツセージフアイルには多くのメツ
セージ情報が格納されるよう極力大な容量が用い
られているが、システム価格などからその容量に
は限界があるため、一般的に、略一日分のメツセ
ージ(約1000メツセージ)の容量であり、全ての
記憶領域が使用された場合は旧い順序に書替える
という所定容量のものをサイクリツクに使用し
て、より新たなメツセージ情報を格納するよう配
慮されている。したがつて、書替えられた旧いメ
ツセージ情報は消滅される。
しかし、旧いメツセージ情報中でも特に、まだ
用紙がセツトされていない状態でのプリンタの用
紙切れメツセージなどの介入要求メツセージを消
滅させることは経歴が不明となり、プリンタの用
紙セツトを待ち続けているジヨブがあるのに、そ
れがいつまでも処理されないことになつてしまう
ため、好ましくない。
したがつて、少なくとも介入要求メツセージは
消滅されないことが望まれている。
〔従来の技術〕
従来は第4図の従来のブロツク図に示すように
構成されていた。
メツセージ制御部10の制御によつてリード、
ライト部2を介してメツセージ情報Mがフアイル
1に格納または読み取られるように構成されてい
た。
このようなメツセージ情報Mの格納は第5図の
従来の説明図に示すように行われていた。
aに示すようにフアイル1の記憶領域1A対し
て、最初のメツセージ情報M1がA〜Bの位置に
格納され、以降矢印G方向に逐次格納される。
そこで、例えば、bに示すように次のメツセー
ジ情報M2がB〜Fに格納され、記憶領域1Aが
全て使用された場合はcの斜線で示すように書替
えによつてA〜Cの位置に以降のメツセージ情報
M3が格納されるように形成されている。
また、フアイル1が複数個設けることにより、
それぞれのフアイルを切り替え回路によつて順次
格納に用いるように構成したものもあるが、いづ
れでも記憶領域が全て使用された場合は書替えに
より格納されることになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、このような構成では第5図のbに示す
ようにメツセージ情報M2中のD〜Eの位置に介
入要求メツセージMAが格納されている場合は、
メツセージ情報M3に続いて書き込まれる新たな
メツセージ情報Mによる矢印G方向の書き替えに
よつてイメージ情報M2の介入要求メツセージ
MAが消滅されることになる。したがつて、履歴
として残すべき介入要求メツセージMAが新たな
メツセージ情報Mの書き替えによつて消滅され、
履歴を残すことが行われなくなる問題を有してい
た。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロツク図である。
第1図に示すよう既に格納されたメツセージ情
報M2を有するフアイル1と、メツセージ制御部
3によつて制御されるリード、ライト部2とを備
え、これから書込みべき新たなメツセージ情報M
の書込みが該リード、ライト部2よつて該フアイ
ル1に行われるメツセージ情報処理装置であつ
て、前記メツセージ情報Mの書込みを行う記憶領
域に前記メツセージ情報M2が格納されている場
合、該メツセージ情報M2に於ける介入要求メツ
セージMAを前記リード、ライト部2によつて読
み取ることで、該介入要求メツセージMAを記憶
させる記憶部4を設け、該メツセージ情報Mが該
記憶領域に書込まれた後、続いて該記憶部4に記
憶された該介入要求メツセージMAの書込みが行
われるように構成したものである。
このように構成することによつて前述の問題点
は解決される。
〔作用〕
即ち、記憶部を設けることによつて、書替え時
の介入要求メツセージはその記憶部に一時取り出
し、所定のメツセージ情報を格納終了後、再度一
時取り出した介入要求メツセージを格納するよう
にしたものである。
これにより、従来のような書替え時に介入要求
メツセージが消滅されることがなくなり、介入要
求メツセージの不揮発化を行うことができる。
〔実施例〕
以下本発明を第2図および第3図の一実施例に
よつて詳細に説明する。第2図は本発明による一
実施例の構成図、第3図は本発明のフローチヤー
ト図である。全図を通じ、同一符号は同一対象物
を示す。
第2図に示すように、リード、ライト部2によ
つて読み取り、または、書込みが行われる介入要
求メツセージMAを記憶する記憶部4を設けるよ
うに構成したものであり、その他は前述と同じ構
成である。
このように構成すると、フアイル1の記憶領域
1Aに対してメツセージ情報M3の格納に続いて
いC〜Hの記憶領域に新たなメツセージ情報M4
を書込み時、前述の既に書き込まれたメツセージ
情報M2に介入要求メツセージMAが残留してい
る場合は、その介入要求メツセージMAはリー
ド、ライト部2によつて読み取られて記憶部4に
一時記憶させ、メツセージ情報M4がC〜Hの位
置に格納された後に記憶部4に一時記憶された介
入要求メツセージMAをH〜Iの位置に再格納さ
せる。
また、書替えすべき箇所に介入要求メツセージ
MAが格納されていない場合は、直ちに書替えに
よるメツセージ情報Mによる格納が行われる。
したがつて、第3図に示す手順によつてメツセ
ージ情報Mのフアイリングを行うことができる。
メツセージ制御部3のスタート指令によつて、
先づ書込みすべき箇所に対象となるレコードの有
無、即ち、介入要求メツセージMAが判別され、
有りの場合は記憶部4にそのレコードを読み取る
ことにより書込みすべき箇所から対象となるレコ
ードを除去してメツセージ情報Mの書込みを行
う。次ぎに、その書込みが終了すると前述の対象
となつたレコードを新しいコードで書込みを行
う。勿論この場合、介入要求メツセージをデイス
プレイに再表示させオペレータに注意を喚起する
ことを行つても良い。
また、無の場合は、直ちに、メツセージ情報M
の書込みが行われ、それぞれのフアイリング処理
が終了される。
尚、介入要求メツセージMAの複数群が格納さ
れた場合に読み取りおよび書込みを順次シフトす
ることによつて再格納することができ、また、こ
の介入要求メツセージMAは、オペレータが介入
することで通常のメツセージ情報となるため、次
の読み取り時には除外され、消去となるので、記
憶部4の容量を特に大きくする必要はない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、このように構成すること
により、従来のようなメツセージ情報の書込みに
際して、既にフアイリングされた介入要求メツセ
ージMAの消滅されることは防止され、介入要求
メツセージMAの不揮発化が容易に図れ、実用的
効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロツク図、第2図は本
発明による一実施例の構成図、第3図は本発明の
フローチヤート図、第4図は従来のブロツク図、
第5づは従来の説明図を示す。 図において、1はフアイル、2はリード、ライ
ト部、3はメツセージ制御部、4は記憶部、M,
M2はメツセージ情報、MAは介入要求メツセー
ジを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 既に格納されたメツセージ情報M2を有する
    フアイル1と、 メツセージ制御部3によつて制御されるリー
    ド、ライト部2とを備え、 これから書込みすべき新たなメツセージ情報M
    の書込みが該リード、ライト部2によつて該フア
    イル1に行われるメツセージ情報処理装置であつ
    て、 前記メツセージ情報Mの書き込みを行う記録領
    域に前記メツセージ情報M2が格納されている場
    合、該メツセージ情報M2に於ける介入要求メツ
    セージMAを前記リード、ライト部2によつて読
    み取りることで、該介入要求メツセージMAを記
    憶させる記憶部4を設け、該メツセージ情報Mが
    該記憶領域に書込まれた後、続いて該記憶部4に
    記憶された該介入要求メツセージMAの書込みが
    行われることを特徴とするメツセージ情報処理装
    置。
JP60105364A 1985-05-17 1985-05-17 メッセージ情報処理装置 Granted JPS61275933A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60105364A JPS61275933A (ja) 1985-05-17 1985-05-17 メッセージ情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60105364A JPS61275933A (ja) 1985-05-17 1985-05-17 メッセージ情報処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61275933A JPS61275933A (ja) 1986-12-06
JPH0433058B2 true JPH0433058B2 (ja) 1992-06-02

Family

ID=14405667

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60105364A Granted JPS61275933A (ja) 1985-05-17 1985-05-17 メッセージ情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61275933A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5920063A (ja) * 1982-07-26 1984-02-01 Fujitsu Ltd メツセ−ジ蓄積制御方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61275933A (ja) 1986-12-06

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