JPH02121147A - テープ駆動制御装置 - Google Patents
テープ駆動制御装置Info
- Publication number
- JPH02121147A JPH02121147A JP63273487A JP27348788A JPH02121147A JP H02121147 A JPH02121147 A JP H02121147A JP 63273487 A JP63273487 A JP 63273487A JP 27348788 A JP27348788 A JP 27348788A JP H02121147 A JPH02121147 A JP H02121147A
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- reel motor
- tape
- reel
- motor
- voltage
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テープレコーダのテープ駆動制御装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
例えば、音声信号をPCM方式にて記録再生を行うディ
ジタルテープレコーダ、あるいは映像と音声の記録再生
を行うビデオテープレコーダ等において、早送り、巻取
りあるいは、いわゆる高速サーチやピクチャーサーチ(
高速再生)等の高速テープ走行を行う場合、高速サーチ
等を確実に行うため、及びテープの巻むらやテープ損傷
が生じないように、テープテンシ1ン及びテープ速度を
容易にしかも確実に制御することが必要である。
ジタルテープレコーダ、あるいは映像と音声の記録再生
を行うビデオテープレコーダ等において、早送り、巻取
りあるいは、いわゆる高速サーチやピクチャーサーチ(
高速再生)等の高速テープ走行を行う場合、高速サーチ
等を確実に行うため、及びテープの巻むらやテープ損傷
が生じないように、テープテンシ1ン及びテープ速度を
容易にしかも確実に制御することが必要である。
そこで、従来より特開昭5E3−44141号公報に公
開されているようなテープレコーダのテープ駆動制御装
置を用いたものがあった。
開されているようなテープレコーダのテープ駆動制御装
置を用いたものがあった。
以下に従来のテープレコーダのテープ駆動制御装置につ
いて説明する。
いて説明する。
第4図は従来のテープレコーダのテープ駆動制御装置を
示すものである。第4図において41及び42はそれぞ
れ巻取り側及び供給側のリールモータ(直流モータ)で
ある。そして駆動回路44の入力端子43にはリールモ
ータ41の速度制御信号が与えられる。このリールモー
タ41の速度制御信号はリールモータ41の回転トルク
を一定にできるものであれば任意の態様のものでよく、
本従来例ではリールモータ41を定電圧駆動する場合を
示す。一方、供給側のリールモータ42は巻取り時、巻
取り側のリールモータ41により図示せずもテープを介
して逆回転させられ、この回転に抗して正回転方向のバ
ックテンシロンを得るように駆動回路45よりテンシロ
ン制御信号を供給するのが慣用の方法であるが、本従来
例では更に供給側リールモータ41の駆動電流を検出す
るための検出手段、例えば抵抗器46を設け、この抵抗
器46の両端に発生する電圧を差動増幅器47を介して
電圧比較器48の一入力端に供給し、その他の入力へ入
力端子49より供給される所定の基準電圧と差動増幅器
47を介して供給される検出電圧を比較し、その差電圧
の大きさに応じて供給側リールモータ42によるパック
テンシーンを駆動回路45を介して制御し、リールモー
タ42とテープを介して係合する巻取り側リールモータ
41の回転トルクが一定となるように構成しである。即
ち、モータに発生するトルクはモータの駆動電流に比例
することにより、テープバス系の負荷変動によりリール
モータ41の駆動電流が変化すると、このリールモータ
4工の駆動電流を検出している抵抗器46の端子電圧が
変化し、この変化した端子電圧が検出電圧として差動増
幅器47を介して電圧比較器48に供給され、基準電圧
と比較される。電圧比較器48は検出電圧が基準電圧よ
り大きいとその出力レベルが小さ(なり、逆の場合は大
きくなるように予め設定されている。
示すものである。第4図において41及び42はそれぞ
れ巻取り側及び供給側のリールモータ(直流モータ)で
ある。そして駆動回路44の入力端子43にはリールモ
ータ41の速度制御信号が与えられる。このリールモー
タ41の速度制御信号はリールモータ41の回転トルク
を一定にできるものであれば任意の態様のものでよく、
本従来例ではリールモータ41を定電圧駆動する場合を
示す。一方、供給側のリールモータ42は巻取り時、巻
取り側のリールモータ41により図示せずもテープを介
して逆回転させられ、この回転に抗して正回転方向のバ
ックテンシロンを得るように駆動回路45よりテンシロ
ン制御信号を供給するのが慣用の方法であるが、本従来
例では更に供給側リールモータ41の駆動電流を検出す
るための検出手段、例えば抵抗器46を設け、この抵抗
器46の両端に発生する電圧を差動増幅器47を介して
電圧比較器48の一入力端に供給し、その他の入力へ入
力端子49より供給される所定の基準電圧と差動増幅器
47を介して供給される検出電圧を比較し、その差電圧
の大きさに応じて供給側リールモータ42によるパック
テンシーンを駆動回路45を介して制御し、リールモー
タ42とテープを介して係合する巻取り側リールモータ
41の回転トルクが一定となるように構成しである。即
ち、モータに発生するトルクはモータの駆動電流に比例
することにより、テープバス系の負荷変動によりリール
モータ41の駆動電流が変化すると、このリールモータ
4工の駆動電流を検出している抵抗器46の端子電圧が
変化し、この変化した端子電圧が検出電圧として差動増
幅器47を介して電圧比較器48に供給され、基準電圧
と比較される。電圧比較器48は検出電圧が基準電圧よ
り大きいとその出力レベルが小さ(なり、逆の場合は大
きくなるように予め設定されている。
従って、今、負荷変動によりリールモータ41の駆動電
流が大きくなるとその回転トルクも大きくなるが、この
とき電圧比較器48の出力レベルは上述のごとく小さく
なるのでこの電圧比較器48の出力レベルに応じて駆動
回路45を介し付勢されるリールモータ42の正回転方
向のトルク即ちパックテンシーンも小さくなる。この結
果、テープを介してリールモータ41に係合しているり
−ルモータ42のトルクが小さくなり、もってその駆動
電流も小さくなり一定の回転トルクが保持されて巻取り
側のリール台の定スピードが得られ、テープスピードを
一定とすることができる。
流が大きくなるとその回転トルクも大きくなるが、この
とき電圧比較器48の出力レベルは上述のごとく小さく
なるのでこの電圧比較器48の出力レベルに応じて駆動
回路45を介し付勢されるリールモータ42の正回転方
向のトルク即ちパックテンシーンも小さくなる。この結
果、テープを介してリールモータ41に係合しているり
−ルモータ42のトルクが小さくなり、もってその駆動
電流も小さくなり一定の回転トルクが保持されて巻取り
側のリール台の定スピードが得られ、テープスピードを
一定とすることができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記従来の構成では、供給側のリールモ
ータを制御する信号が、巻取り側のリールモータの駆動
電流を検出した信号に基づくため、供給側リールモータ
におよぼされるメカ負荷やテープ負荷やテープパスによ
る影響が全(考慮されていないという問題点を有してい
た。また、モータ駆動回路が2つ必要であるという問題
点も有していた。
ータを制御する信号が、巻取り側のリールモータの駆動
電流を検出した信号に基づくため、供給側リールモータ
におよぼされるメカ負荷やテープ負荷やテープパスによ
る影響が全(考慮されていないという問題点を有してい
た。また、モータ駆動回路が2つ必要であるという問題
点も有していた。
本発明は前記従来の問題点を解決するもので、供給側の
リールモータの状態を検出し、この検出出力に基づいて
巻取り側リールモータを駆動制御するため、両リール間
で生じるメカ負荷やテープ負荷の影響を考慮してテープ
を駆動制御でき、しかもモータ駆動回路1つで実現でき
るテープ駆動制御装置を提供すること目的とする。
リールモータの状態を検出し、この検出出力に基づいて
巻取り側リールモータを駆動制御するため、両リール間
で生じるメカ負荷やテープ負荷の影響を考慮してテープ
を駆動制御でき、しかもモータ駆動回路1つで実現でき
るテープ駆動制御装置を提供すること目的とする。
課題を解決するための手段
本発明はテープを介して連動するように構成された第1
.第2の一対のリールモータと、前記リールモータの内
の一方のリールモータを駆動時に回転する他方のリール
モータに生じる逆誘起電圧を検出する検出手段と、前記
他方のリールモータより得られる逆誘起電圧が一定とな
るように前記一方のリールモータを駆動するサーボ回路
と、テープ走行方向に応じて前記検出手段の出力及び前
記サーボ回路の出力を各々第1.第2のリールモータま
たは第2.第1のリールモータに切換える切換手段とを
具備することを特徴とするものである。
.第2の一対のリールモータと、前記リールモータの内
の一方のリールモータを駆動時に回転する他方のリール
モータに生じる逆誘起電圧を検出する検出手段と、前記
他方のリールモータより得られる逆誘起電圧が一定とな
るように前記一方のリールモータを駆動するサーボ回路
と、テープ走行方向に応じて前記検出手段の出力及び前
記サーボ回路の出力を各々第1.第2のリールモータま
たは第2.第1のリールモータに切換える切換手段とを
具備することを特徴とするものである。
作用
本発明は前記した構成により、第1のリールモータを駆
動することにより他方のリールモータがテープを介して
連動して回転する。このとき発生する逆誘起電圧、即ち
トルクを検出手段によって検出する。そしてこの検出し
た電圧及びトルクが一定となるように第1のリールモー
タを駆動制御するようにしている。そして切換手段によ
りこれらのリールモータを切換でも同様の制御がなされ
る。こうすれば両リール間で生じるメカ負荷やテープ負
荷の影響を少なくすることができる。
動することにより他方のリールモータがテープを介して
連動して回転する。このとき発生する逆誘起電圧、即ち
トルクを検出手段によって検出する。そしてこの検出し
た電圧及びトルクが一定となるように第1のリールモー
タを駆動制御するようにしている。そして切換手段によ
りこれらのリールモータを切換でも同様の制御がなされ
る。こうすれば両リール間で生じるメカ負荷やテープ負
荷の影響を少なくすることができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例におけるテープ駆動制御装
置のブロック図を示すものである。1は巻取り側供給リ
ールモータ、2は供給側リールモータ、3は巻取り側リ
ールモータ1を駆動制御するサーボ回路、4は供給側リ
ールモータ2が回転することにより生じる逆誘起電圧を
検出する検出回路、5はテープ走行方向に応じて検出回
路4を供給側リールモータにサーボ回路3を巻取り側リ
ールモータに接続切換を行う切換回路である。
置のブロック図を示すものである。1は巻取り側供給リ
ールモータ、2は供給側リールモータ、3は巻取り側リ
ールモータ1を駆動制御するサーボ回路、4は供給側リ
ールモータ2が回転することにより生じる逆誘起電圧を
検出する検出回路、5はテープ走行方向に応じて検出回
路4を供給側リールモータにサーボ回路3を巻取り側リ
ールモータに接続切換を行う切換回路である。
第2図はリールモータの等化回路図である。第3図はサ
ーボ回路3を示すブロック図である。本図において検出
回路4から得られる電圧出力は電圧増幅器31を介して
電圧比較器32に与えられる。電圧比較器32には速度
制御信号が与えられ、これらの電圧が一定となるように
電流増幅器33の出力を制御している。そして電流増幅
器33の出力はモータ駆動出力として切換回路5を介し
てリールモータ1または2に与えられる。
ーボ回路3を示すブロック図である。本図において検出
回路4から得られる電圧出力は電圧増幅器31を介して
電圧比較器32に与えられる。電圧比較器32には速度
制御信号が与えられ、これらの電圧が一定となるように
電流増幅器33の出力を制御している。そして電流増幅
器33の出力はモータ駆動出力として切換回路5を介し
てリールモータ1または2に与えられる。
次に本実施例のテープ駆動制御装置の動作について述べ
る。本実施例ではリールモータ1,2を直流モータとし
、サーボ回路3は入力される速度指令電圧に比例し・た
トルクをリールモータに発生させるものであり、ここで
はモータを電流駆動するものとする。さて、テープを早
送り等一方向に高速に走行させる場合を例にとって説明
する。テープの走行モードを指令すると第1図に示すよ
うに切換回路5によってテープ走行方向に従ってサーボ
回路3を巻取り側リールモード1に検出回路4を供給側
リールモータ2に接続する。次にサーボ回路3に所定の
速度制御信号が入力される。この速度制御信号に比例し
たトルクが発生するよ・うにサーボ回路3は巻き取り側
リールモータ1を電流駆動する。ところで、直流モータ
に発生するトルクはモータを流れる電流に比例する。す
なわち、発生するトルクをT1 モータを流れる電流
を11モータのトルク定数をKtとすると次式が成立す
る。
る。本実施例ではリールモータ1,2を直流モータとし
、サーボ回路3は入力される速度指令電圧に比例し・た
トルクをリールモータに発生させるものであり、ここで
はモータを電流駆動するものとする。さて、テープを早
送り等一方向に高速に走行させる場合を例にとって説明
する。テープの走行モードを指令すると第1図に示すよ
うに切換回路5によってテープ走行方向に従ってサーボ
回路3を巻取り側リールモード1に検出回路4を供給側
リールモータ2に接続する。次にサーボ回路3に所定の
速度制御信号が入力される。この速度制御信号に比例し
たトルクが発生するよ・うにサーボ回路3は巻き取り側
リールモータ1を電流駆動する。ところで、直流モータ
に発生するトルクはモータを流れる電流に比例する。す
なわち、発生するトルクをT1 モータを流れる電流
を11モータのトルク定数をKtとすると次式が成立す
る。
T=K t @I ・・
・(1)従って、巻取り側リールモータ1は定トルクで
回転を始める。これによりテープは一方向に走行する。
・(1)従って、巻取り側リールモータ1は定トルクで
回転を始める。これによりテープは一方向に走行する。
よって、供給側リールモータ2はテープが走行すること
により巻取り側リールモータ1と同一回転方向に強制的
に回転させられる。供給側リールモータ2は回転するこ
とにより逆誘起電圧を発生する。ここで、モータの印加
電圧をEsv モータのコイルの抵抗をRa1 モー
タに流れる電流を工、モータに発生する逆誘起電圧をE
aとすると第2図の等化回路より次式が成立する。
により巻取り側リールモータ1と同一回転方向に強制的
に回転させられる。供給側リールモータ2は回転するこ
とにより逆誘起電圧を発生する。ここで、モータの印加
電圧をEsv モータのコイルの抵抗をRa1 モー
タに流れる電流を工、モータに発生する逆誘起電圧をE
aとすると第2図の等化回路より次式が成立する。
Es=Ra@I ”(2)ところ
で、供給側リールモータ2は外部から駆動されていない
ため次式が成立する。
で、供給側リールモータ2は外部から駆動されていない
ため次式が成立する。
Ea=RaII −(3)従って
、(1)、 (3)式より供給側リールモータ2に発
生するトルクT2は次式のようになる。
、(1)、 (3)式より供給側リールモータ2に発
生するトルクT2は次式のようになる。
つまり、供給側リールモータ2に発生するトルクはリー
ルモータ2に発生する逆誘起電圧に比例する。さらにモ
ータの発電定数をKa、 モータの回転数をNとする
と逆誘起電圧は次式のように表現できる。
ルモータ2に発生する逆誘起電圧に比例する。さらにモ
ータの発電定数をKa、 モータの回転数をNとする
と逆誘起電圧は次式のように表現できる。
Ea=Ka11N −(5)従っ
て、サーボ回路3を第3図の様に構成することによりリ
ール台を定速で回転させることができる。つまり、検出
回路4で検出した供給側リールモータ2の逆誘起電圧は
電圧増幅器31で所定の電圧になるように増幅される。
て、サーボ回路3を第3図の様に構成することによりリ
ール台を定速で回転させることができる。つまり、検出
回路4で検出した供給側リールモータ2の逆誘起電圧は
電圧増幅器31で所定の電圧になるように増幅される。
この増幅された信号とサーボ回路3に入力される速度指
令信号を電圧比較器32で比較する。この電圧比較器3
2は速度指令信号が電圧増幅器31の出力より大きい場
合は、リールモータ1に流す電流を増大するように、両
者が等しい場合には、両者が等しいときの電流を維持す
るように、前者が後者より小さい場合には電流を減少す
るようにリールモータ1に電流を流すようなトルク指令
電圧を電流増幅器33に与える。電流増幅器33は電圧
比較器32の出力であるトルク指令電圧に従ってリール
モータ1を電流駆動する。以上より巻取り側リールモー
タ1は、供給側リールモータ2に発生する逆誘起電圧が
一定となる様に駆動制御される。すなわち、(5)式か
られかるように、リールモータ2の回転数Nが一定とな
るように駆動制御されることになる。
令信号を電圧比較器32で比較する。この電圧比較器3
2は速度指令信号が電圧増幅器31の出力より大きい場
合は、リールモータ1に流す電流を増大するように、両
者が等しい場合には、両者が等しいときの電流を維持す
るように、前者が後者より小さい場合には電流を減少す
るようにリールモータ1に電流を流すようなトルク指令
電圧を電流増幅器33に与える。電流増幅器33は電圧
比較器32の出力であるトルク指令電圧に従ってリール
モータ1を電流駆動する。以上より巻取り側リールモー
タ1は、供給側リールモータ2に発生する逆誘起電圧が
一定となる様に駆動制御される。すなわち、(5)式か
られかるように、リールモータ2の回転数Nが一定とな
るように駆動制御されることになる。
発明の効果
以上のように本発明は一対のリールモータの内の一方の
駆動によって他方のリールモータを回転させるが、その
とき生じる逆誘起電圧が一定になるようにサーボ回路を
制御することにより、リールモータをリール台等のメカ
負荷やテープ負荷等の影響に関係なくリールモータを定
回数即ち定速度で駆動制御することができる。さらに、
切換手段により検出手段とサーボ回路をテープの走行方
向に従って切換ることにより、テープの正逆方向共1組
のサーボ回路と検出手段で上述のリールモータの定速度
駆動ができ、ローコスト化がはかられるという効果が得
られる。
駆動によって他方のリールモータを回転させるが、その
とき生じる逆誘起電圧が一定になるようにサーボ回路を
制御することにより、リールモータをリール台等のメカ
負荷やテープ負荷等の影響に関係なくリールモータを定
回数即ち定速度で駆動制御することができる。さらに、
切換手段により検出手段とサーボ回路をテープの走行方
向に従って切換ることにより、テープの正逆方向共1組
のサーボ回路と検出手段で上述のリールモータの定速度
駆動ができ、ローコスト化がはかられるという効果が得
られる。
第1図は本発明の一実施例におけるテープ駆動制御装置
のブロック図、第2図はリールモータの等化回路図、第
3図は第1図におけるサーボ回路る。 1・・・巻取り側リールモータ、 ルモータ、 3・・・サーボ回路、 5・・・切換回路。
のブロック図、第2図はリールモータの等化回路図、第
3図は第1図におけるサーボ回路る。 1・・・巻取り側リールモータ、 ルモータ、 3・・・サーボ回路、 5・・・切換回路。
Claims (1)
- テープを介して連動するように構成された第1、第2の
一対のリールモータと、前記リールモータの内の一方の
リールモータを駆動時に回転する他方のリールモータに
生じる逆誘起電圧を検出する検出手段と、前記他方のリ
ールモータより得られる逆誘器電圧が一定となるように
前記一方のリールモータを駆動するサーボ回路と、テー
プの走行方向に応じて前記検出手段の出力及び前記サー
ボ回路の出力を各々第1、第2のリールモータまたは第
2、第1のリールモータに切換える切換手段とを具備す
ることを特徴とするテープ駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273487A JPH02121147A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | テープ駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273487A JPH02121147A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | テープ駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121147A true JPH02121147A (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=17528591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273487A Pending JPH02121147A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | テープ駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02121147A (ja) |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63273487A patent/JPH02121147A/ja active Pending
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