JPH02121405A - ノイズフィルター - Google Patents
ノイズフィルターInfo
- Publication number
- JPH02121405A JPH02121405A JP63273039A JP27303988A JPH02121405A JP H02121405 A JPH02121405 A JP H02121405A JP 63273039 A JP63273039 A JP 63273039A JP 27303988 A JP27303988 A JP 27303988A JP H02121405 A JPH02121405 A JP H02121405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- noise filter
- electrode
- present
- common electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/40—Arrangements for reducing harmonics
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、各種電気機器に使用きれるノイズフィルタ番
二関し、特に、キャパシタンスとインダクタンスが一体
化されたLCノイズフィルタに関する。
二関し、特に、キャパシタンスとインダクタンスが一体
化されたLCノイズフィルタに関する。
[従来の技術]
信号ライン等の素子に使用妨れているフィルターは、コ
ンデンサ或いはインダクターの個別素子を組み合わせた
ものである。即ち、デスクリートな素子を、各々組み合
わせた回路である。従来のノイズフィルタの構成では、
個別素子の組み合わせものであるので、同時に、複数の
生産が、できなく、また、製造方法が、複雑になること
から、構成素子の数を増やせないものであり、従って、
周波数特性が満足゛できないものである。
ンデンサ或いはインダクターの個別素子を組み合わせた
ものである。即ち、デスクリートな素子を、各々組み合
わせた回路である。従来のノイズフィルタの構成では、
個別素子の組み合わせものであるので、同時に、複数の
生産が、できなく、また、製造方法が、複雑になること
から、構成素子の数を増やせないものであり、従って、
周波数特性が満足゛できないものである。
また、フェライトビーズを利用し、誘電体表面に形成し
た電極に接続した構造のノイズフィルタは、実開昭63
−46829号に記fI&きれているが1.、誘導M型
ノイズフィルタのようなキャパシタンスとインダクタン
スが並列に接続する回路では、使用できない。
た電極に接続した構造のノイズフィルタは、実開昭63
−46829号に記fI&きれているが1.、誘導M型
ノイズフィルタのようなキャパシタンスとインダクタン
スが並列に接続する回路では、使用できない。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、複数個を同時に生産することのできる新規な
構造のノイズフィルタを提供することを目的にする。ま
た、本発明は、誘電体基板の一方の面に2個の電極を設
け、その間にインダクタンス素子のリード線の両端を接
続し、他の面には、前記2個の電極に対向し、且つ共通
ずる電極を2個設け、その1つの電極には、リード線を
接続し、他の1つには、何ら外部と接続していないとい
う構造により、2つの電極間に、インダクタンスとキャ
パシタンスを並列にした誘導?vff!!LCノイズフ
ィルタと提供することを目的にする。更に、本発明は、
ノイズフィルタの構成素子を増やすことが簡単にでき、
そのために、周波数特性を容易に改善でき、インダクタ
ンス素子を構造的障害なしで、搭載できた一体化LCノ
イズフィルタを提供することを目的にする。
構造のノイズフィルタを提供することを目的にする。ま
た、本発明は、誘電体基板の一方の面に2個の電極を設
け、その間にインダクタンス素子のリード線の両端を接
続し、他の面には、前記2個の電極に対向し、且つ共通
ずる電極を2個設け、その1つの電極には、リード線を
接続し、他の1つには、何ら外部と接続していないとい
う構造により、2つの電極間に、インダクタンスとキャ
パシタンスを並列にした誘導?vff!!LCノイズフ
ィルタと提供することを目的にする。更に、本発明は、
ノイズフィルタの構成素子を増やすことが簡単にでき、
そのために、周波数特性を容易に改善でき、インダクタ
ンス素子を構造的障害なしで、搭載できた一体化LCノ
イズフィルタを提供することを目的にする。
[問題点を解決するための手段]
本発明の要旨とするものは、誘電体基板の一方の面に、
所定数の電極を設け、それらの電極間に所望に従って、
インダクタンス素子を設けて、所望の電極間を接合し、
搭載し、他の面には、前記の所定電極に対しての共通電
極及び、所望に従い、所望の電極間にキャパシタンスを
設けるために、所望電極の一部に重複する面積を各々有
し、外部と何ら接続しない共通電極を有するLCノイズ
フィルタである。また、本発明は、誘電体基板の一方の
面に2個の電極を設け、その間にインダクタンス素子を
接続し、他の面には、前記2個の電極に対向し、1つ共
通する電極を2個設け、その1つの電極には、リード線
を接続し、他の1つには、何ら外部と接続していないこ
とを特徴とするLCノイズフィルタである。
所定数の電極を設け、それらの電極間に所望に従って、
インダクタンス素子を設けて、所望の電極間を接合し、
搭載し、他の面には、前記の所定電極に対しての共通電
極及び、所望に従い、所望の電極間にキャパシタンスを
設けるために、所望電極の一部に重複する面積を各々有
し、外部と何ら接続しない共通電極を有するLCノイズ
フィルタである。また、本発明は、誘電体基板の一方の
面に2個の電極を設け、その間にインダクタンス素子を
接続し、他の面には、前記2個の電極に対向し、1つ共
通する電極を2個設け、その1つの電極には、リード線
を接続し、他の1つには、何ら外部と接続していないこ
とを特徴とするLCノイズフィルタである。
[作用]
本発明によると、複数のコンデンサ群を有し、そのため
の複数の電極を有するフンデンサ素子を成す誘電体基板
に、一方の面に複数の電極を形成され、その間に、イン
ダクタ素子を挿入搭載し、J−ド線で電極に接続し、他
方の面に、2つの共通電極を形成し、その1つの共通電
極はリード線に接続されているが、他の1つの共通電極
は、何ら外部と接続していない構造のものであり、2つ
の電極(端子)間にキャパシタンスとインダクタンスの
両方を設けることができる回路の一体化LCノイズフィ
ルタとすることができる。
の複数の電極を有するフンデンサ素子を成す誘電体基板
に、一方の面に複数の電極を形成され、その間に、イン
ダクタ素子を挿入搭載し、J−ド線で電極に接続し、他
方の面に、2つの共通電極を形成し、その1つの共通電
極はリード線に接続されているが、他の1つの共通電極
は、何ら外部と接続していない構造のものであり、2つ
の電極(端子)間にキャパシタンスとインダクタンスの
両方を設けることができる回路の一体化LCノイズフィ
ルタとすることができる。
本発明は、従来のノイズフィルタの構造とは異なる構造
のノイズフィルタを発明したものである。即ち、誘電体
基板の一方の面に複数の電極を形成きれ、それらの電極
間に、インダクタ素子を挿入搭載し、リード線で所定電
極に接続し、他方の面に、2種の共通電極を形成し、そ
の1種の共通電極は外部リード線に接続されており、反
対面にある複数電極に対応する電極で、その間にキャパ
シタンスを成すものである。一方、他の種の共通電極は
、何ら外部と接続していない構造であり、他の面にある
電極のうち2つの電極に対応しであるパターンであり、
その2つの電極間にキャパシタンスを形成するものであ
る。そして、その2つの電極間に小型コイル素子等のイ
ンダクタンス素子を挿入接合す゛ると、容易に、その2
つの電極(端子)間にキャパシタンスとインダクタンス
の両方を並列に設けることができる。このように本発明
による構造では、誘導M型LCノイズフィルタが容易に
製造できる。
のノイズフィルタを発明したものである。即ち、誘電体
基板の一方の面に複数の電極を形成きれ、それらの電極
間に、インダクタ素子を挿入搭載し、リード線で所定電
極に接続し、他方の面に、2種の共通電極を形成し、そ
の1種の共通電極は外部リード線に接続されており、反
対面にある複数電極に対応する電極で、その間にキャパ
シタンスを成すものである。一方、他の種の共通電極は
、何ら外部と接続していない構造であり、他の面にある
電極のうち2つの電極に対応しであるパターンであり、
その2つの電極間にキャパシタンスを形成するものであ
る。そして、その2つの電極間に小型コイル素子等のイ
ンダクタンス素子を挿入接合す゛ると、容易に、その2
つの電極(端子)間にキャパシタンスとインダクタンス
の両方を並列に設けることができる。このように本発明
による構造では、誘導M型LCノイズフィルタが容易に
製造できる。
本発明のノイズフィルタでは、このような構造のキャパ
シタとインダクタを一体化したものであり、次のように
して製造される。
シタとインダクタを一体化したものであり、次のように
して製造される。
第一に、例えば、積層構造の誘電体基板に、複数のコン
デンサ群を複数形成したものを用意する。その場合、各
々のコンデンサ群は、2個若しくは3個乃至数個とする
。このような複数コンデンサ群から構成された誘電体基
板に、インダクタンス素子を各々実装するものである。
デンサ群を複数形成したものを用意する。その場合、各
々のコンデンサ群は、2個若しくは3個乃至数個とする
。このような複数コンデンサ群から構成された誘電体基
板に、インダクタンス素子を各々実装するものである。
即ち、複数コンデンサ群を有する誘電体の一表面に形成
きれた電極の間にインダクタンス素子を接合実装して、
搭載した構造を作製する。このように作製した構造体に
、所定電極にリード線を実装した後に、各々の複数コン
デンサ群に誘電体薄板を、各々に切り離して、各LCノ
イズフィルタが得られる。 本発明に利用する誘電体の
材質としては、緻密な板状に成形することが可能であり
、且つ、絶縁性が良好なものがよい、具体的には、アル
ミナ、ホルステライト、ムライト、ジルコニア等を利用
出来るが、これらに限定されるものではない、その形状
については、特に限定されるものではない。
きれた電極の間にインダクタンス素子を接合実装して、
搭載した構造を作製する。このように作製した構造体に
、所定電極にリード線を実装した後に、各々の複数コン
デンサ群に誘電体薄板を、各々に切り離して、各LCノ
イズフィルタが得られる。 本発明に利用する誘電体の
材質としては、緻密な板状に成形することが可能であり
、且つ、絶縁性が良好なものがよい、具体的には、アル
ミナ、ホルステライト、ムライト、ジルコニア等を利用
出来るが、これらに限定されるものではない、その形状
については、特に限定されるものではない。
また、誘電体薄板の表面上に形成される導電性電極の材
質は、電気伝導度がよい導電性ペーストが好適であり、
Pt、Ag系の導電性ペーストから構成されるが、それ
らに限定されるものではない、導電性層形成法について
は、スクリーン印刷技術を利用できるが、それについて
も限定されるものではない。
質は、電気伝導度がよい導電性ペーストが好適であり、
Pt、Ag系の導電性ペーストから構成されるが、それ
らに限定されるものではない、導電性層形成法について
は、スクリーン印刷技術を利用できるが、それについて
も限定されるものではない。
この誘電体の上にインダクタンス素子を搭載する方法は
、誘電体表面の上に、例えば、コイル素子、タテ型或い
はヨコ型のものの、両端のリード線を各々の構成電極中
の所望の電極に接合することやチップ型を搭載接合する
ことにより、行なわれる。
、誘電体表面の上に、例えば、コイル素子、タテ型或い
はヨコ型のものの、両端のリード線を各々の構成電極中
の所望の電極に接合することやチップ型を搭載接合する
ことにより、行なわれる。
更に、本発明による用いられるインダクタンス素子とし
ては、1つの面で接合可能な形状は限定しない、そのイ
ンダクタンス素子の両端のリード線又は電極を、誘電体
表面に形成された電極に接合する方法としては、表面実
装の方法が用いられる。即ち、積層コンデンサの外部電
極と接続する方法と偏る方法で作製される。
ては、1つの面で接合可能な形状は限定しない、そのイ
ンダクタンス素子の両端のリード線又は電極を、誘電体
表面に形成された電極に接合する方法としては、表面実
装の方法が用いられる。即ち、積層コンデンサの外部電
極と接続する方法と偏る方法で作製される。
本発明のノイズフィルタは、更に、製造工程の自動化に
適するものである。
適するものである。
次に、本発明の一体化ノイズフィルタを、具体的な実施
例により、説明するが、本発明は、その説明により限定
されるものではない。
例により、説明するが、本発明は、その説明により限定
されるものではない。
[実施例1]
本実施例のノイズフィルタの誘導体の表裏に形成された
電極パターンを第1図a、bに示す。
電極パターンを第1図a、bに示す。
その表裏からの斜視図を各々第2図a、bに示す、即ち
、第3図に示す回路のノイズフィルタが作製される。誘
導M型ノイズフィルタの等価回路(第3図)に対して、
第2図aに示すサーフマウント型の一体化素子が、作製
される。即ち、キャパシタンスC,、C!、cmとイン
ダンクタンスL。
、第3図に示す回路のノイズフィルタが作製される。誘
導M型ノイズフィルタの等価回路(第3図)に対して、
第2図aに示すサーフマウント型の一体化素子が、作製
される。即ち、キャパシタンスC,、C!、cmとイン
ダンクタンスL。
よりなるノイズフィルタ回路を誘電体基板1の上に形成
する。誘導体薄板1には、共通電極5と反対面に2つの
電極2.3が形成されており、更に、電極2と3の間に
、小型フィル素子7を搭載されている。
する。誘導体薄板1には、共通電極5と反対面に2つの
電極2.3が形成されており、更に、電極2と3の間に
、小型フィル素子7を搭載されている。
そして、電極2.3の反対面に、他の種の共通電極6を
形成しており、それは、電極2.3に対応する面を有し
ており、その面を通して、電極2と3の間にキャパシタ
ンスが形成される。従って、本発明のノイズフィルタで
は、電極1と電極2、電極1と電極3及び電極2と3の
各々の間に、第3図に示すように、キャパシタンスC1
%C麿、C−が形成され、電極2と3の間にインダクタ
ンスし、が形成される。そして、外部端子A1B1Cが
、各電極に接合したリード線により形成される。
形成しており、それは、電極2.3に対応する面を有し
ており、その面を通して、電極2と3の間にキャパシタ
ンスが形成される。従って、本発明のノイズフィルタで
は、電極1と電極2、電極1と電極3及び電極2と3の
各々の間に、第3図に示すように、キャパシタンスC1
%C麿、C−が形成され、電極2と3の間にインダクタ
ンスし、が形成される。そして、外部端子A1B1Cが
、各電極に接合したリード線により形成される。
[実施例2]
他の構成の本発明によるノイズフィルタを、実施例1と
同様に、第4図a、b、第5図λ、bに示す、得られる
等価回路は、第3図のものである。各々の部分を丞す符
号は、第1図a、b、第2図a、bに使用したものと同
じものである。
同様に、第4図a、b、第5図λ、bに示す、得られる
等価回路は、第3図のものである。各々の部分を丞す符
号は、第1図a、b、第2図a、bに使用したものと同
じものである。
[発明の効果]
本発明のノイズフィルタは、その構造により、第1に、
製造方法が簡単になり、自動化が可能になる構造のノイ
ズフィルタが提供されたこと、第2に、本発明の構造に
より、複数のノイズフィルタを同時に生産することがで
きること、第3に、各素子数が簡単に増やすことのでき
ることから、良好な特性が得られること、第4に、キャ
パシタンスとインダクタンスを並列にした回路を有する
ノイズフィルタを客易に作製することができる構造を提
供することができること、 などの技術的な効果が得られた。
製造方法が簡単になり、自動化が可能になる構造のノイ
ズフィルタが提供されたこと、第2に、本発明の構造に
より、複数のノイズフィルタを同時に生産することがで
きること、第3に、各素子数が簡単に増やすことのでき
ることから、良好な特性が得られること、第4に、キャ
パシタンスとインダクタンスを並列にした回路を有する
ノイズフィルタを客易に作製することができる構造を提
供することができること、 などの技術的な効果が得られた。
第1図a、bは、本発明のノイズフィルタを構成する電
極パターンを示す図面である。 第2図a、bは、本発明のノイズフィルタの斜視図を示
す。 第3図は、本発明によるノイズフィルタに相当する等価
回路図である。 第4図a、b及び第5図a、bは、他の例の本発明のノ
イズフィルタの各々電極パターン及び斜視図を示す。 [主要部分の符号の説明] 1 、、、、、、、、誘導体(薄板) 2.3 、、、、、、、、誘導体表面形成電極5.6
、、、、、、、、誘電体表面形成共通電極C,,C,、
C、、、、、、、、、キャパシタンスL1......
..インダンクタンス特許出願人 三菱鍼業セメント株
式会社代理人 弁理士 倉 持 裕 第3図 手続補正書 昭和63年12月2λ日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第273039号 2、発明の名称 ノイズフィルター 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 東京都千代田区丸の内−丁目5番1号名称 三菱
鉱業セメント株式会社 代表者藤村正哉 4、代理人 住所〒101東京都千代田区神[■頭註1町1丁目2番
地日邦・四国ビル3F 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 (2)明細書の第8頁第16行目、同第9頁第6行目及
び同第11頁第12行目と同第11頁第13行目の[誘
導体]を[誘電体]に訂正する。 8、添付書類の目録 特許請求の範囲 (1)誘正体基板の一方の面に、所定数の電極を設け、
それらの電極間に所望に従って、インダクタンス素子を
設けて、所望の電極間を接合し、搭載し、他の面には、
前記の所定電極に対しての共通電極及び、所望に従い、
所望の電極間にキャパシタンスを設けるために、所望電
極の一部に重複する面積を各々有し、外部と何ら接続し
ない共通電極を有することを特徴とするLCノイズフィ
ルタ。
極パターンを示す図面である。 第2図a、bは、本発明のノイズフィルタの斜視図を示
す。 第3図は、本発明によるノイズフィルタに相当する等価
回路図である。 第4図a、b及び第5図a、bは、他の例の本発明のノ
イズフィルタの各々電極パターン及び斜視図を示す。 [主要部分の符号の説明] 1 、、、、、、、、誘導体(薄板) 2.3 、、、、、、、、誘導体表面形成電極5.6
、、、、、、、、誘電体表面形成共通電極C,,C,、
C、、、、、、、、、キャパシタンスL1......
..インダンクタンス特許出願人 三菱鍼業セメント株
式会社代理人 弁理士 倉 持 裕 第3図 手続補正書 昭和63年12月2λ日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第273039号 2、発明の名称 ノイズフィルター 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 東京都千代田区丸の内−丁目5番1号名称 三菱
鉱業セメント株式会社 代表者藤村正哉 4、代理人 住所〒101東京都千代田区神[■頭註1町1丁目2番
地日邦・四国ビル3F 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 (2)明細書の第8頁第16行目、同第9頁第6行目及
び同第11頁第12行目と同第11頁第13行目の[誘
導体]を[誘電体]に訂正する。 8、添付書類の目録 特許請求の範囲 (1)誘正体基板の一方の面に、所定数の電極を設け、
それらの電極間に所望に従って、インダクタンス素子を
設けて、所望の電極間を接合し、搭載し、他の面には、
前記の所定電極に対しての共通電極及び、所望に従い、
所望の電極間にキャパシタンスを設けるために、所望電
極の一部に重複する面積を各々有し、外部と何ら接続し
ない共通電極を有することを特徴とするLCノイズフィ
ルタ。
Claims (2)
- (1)誘導体基板の一方の面に、所定数の電極を設け、
それらの電極間に所望に従って、インダクタンス素子を
設けて、所望の電極間を接合し、搭載し、他の面には、
前記の所定電極に対しての共通電極及び、所望に従い、
所望の電極間にキャパシタンスを設けるために、所望電
極の一部に重複する面積を各々有し、外部と何ら接続し
ない共通電極を有することを特徴とするLCノイズフィ
ルタ。 - (2)誘電体基板の一方の面に2個の電極を設け、その
間にインダクタンス素子を接続し、他方の面には、前記
2個の電極に対向し、且つ共通する電極を2個設け、そ
の1つの共通電極には、リード線を接続し、他の1つの
共通電極には、何ら外部と接続していないことを特徴と
するLCノイズフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273039A JPH02121405A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | ノイズフィルター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273039A JPH02121405A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | ノイズフィルター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121405A true JPH02121405A (ja) | 1990-05-09 |
| JPH0479169B2 JPH0479169B2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=17522315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273039A Granted JPH02121405A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | ノイズフィルター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02121405A (ja) |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213578U (ja) * | 1975-07-17 | 1977-01-31 | ||
| JPS55124914U (ja) * | 1979-02-26 | 1980-09-04 | ||
| JPS5638426U (ja) * | 1979-09-03 | 1981-04-11 | ||
| JPS5722447A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-05 | Mazda Motor Corp | Change position displaying apparatus |
| JPS5832634U (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-03 | ティーディーケイ株式会社 | 複合型回路部品 |
| JPS615022U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-13 | 株式会社村田製作所 | Lcフイルタ− |
| JPS621422U (ja) * | 1985-06-17 | 1987-01-07 | ||
| JPS6210434U (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-22 | ||
| JPS6316426U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63273039A patent/JPH02121405A/ja active Granted
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213578U (ja) * | 1975-07-17 | 1977-01-31 | ||
| JPS55124914U (ja) * | 1979-02-26 | 1980-09-04 | ||
| JPS5638426U (ja) * | 1979-09-03 | 1981-04-11 | ||
| JPS5722447A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-05 | Mazda Motor Corp | Change position displaying apparatus |
| JPS5832634U (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-03 | ティーディーケイ株式会社 | 複合型回路部品 |
| JPS615022U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-13 | 株式会社村田製作所 | Lcフイルタ− |
| JPS621422U (ja) * | 1985-06-17 | 1987-01-07 | ||
| JPS6210434U (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-22 | ||
| JPS6316426U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479169B2 (ja) | 1992-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4202007A (en) | Multi-layer dielectric planar structure having an internal conductor pattern characterized with opposite terminations disposed at a common edge surface of the layers | |
| JPS6311704Y2 (ja) | ||
| GB2045540A (en) | Electrical inductive device | |
| TW465178B (en) | Delay line | |
| JP4125650B2 (ja) | Emiフィルタ | |
| US4193082A (en) | Multi-layer dielectric structure | |
| JPH0254647B2 (ja) | ||
| JP2002093623A (ja) | 積層インダクタ | |
| JPS5924535B2 (ja) | 積層複合部品 | |
| JPH02121405A (ja) | ノイズフィルター | |
| JPS6228891B2 (ja) | ||
| JP2005229525A (ja) | Lc複合emiフィルタ | |
| JP2909122B2 (ja) | 積層複合部品 | |
| JP2835122B2 (ja) | 積層複合部品とその製造方法 | |
| JPH0441620Y2 (ja) | ||
| JPH0747848Y2 (ja) | 複合部品 | |
| JPS5816595A (ja) | 混成集積回路 | |
| CN100424995C (zh) | 电磁干扰滤波器 | |
| JPS5933248B2 (ja) | 複合電子部品 | |
| JPH0653046A (ja) | ノイズフィルタ | |
| JPH0620025B2 (ja) | 積層lcフイルタ部品 | |
| JPH0129801Y2 (ja) | ||
| JPH0328589Y2 (ja) | ||
| JPH07169651A (ja) | 積層チップフィルタ | |
| JPS6076028U (ja) | 磁器コンデンサ |