JPH02196341A - 情報処理装置の障害復旧方式 - Google Patents

情報処理装置の障害復旧方式

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Publication number
JPH02196341A
JPH02196341A JP1017232A JP1723289A JPH02196341A JP H02196341 A JPH02196341 A JP H02196341A JP 1017232 A JP1017232 A JP 1017232A JP 1723289 A JP1723289 A JP 1723289A JP H02196341 A JPH02196341 A JP H02196341A
Authority
JP
Japan
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task
protection violation
failure
fault
reloading
Prior art date
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Pending
Application number
JP1017232A
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English (en)
Inventor
Katsuhiko Umeda
克彦 梅田
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置に利用する。本発明は汎用端末(
パーソナルコンピュータ、オフィスコンピュータなど)
や専用端末(PO3端末あるいは金融端末など)の情報
処理装置運用中に発生する障害復旧方式に関する。
〔概要〕
本発明は中央処理装置に接続された複数のタスクを有す
る情報処理装置の障害復旧方式において、障害発生を自
動的に検知し、障害の原因となったタスクを再ロードお
よび再起動することにより、電源のOFF、ONをする
ことなく、オペレータの介入を必要最小限にとどめ復旧
時間を短縮できるようにしたものである。
〔従来の技術〕
情報処理装置での障害原因としてノイズによるメモリ破
壊や不正動作など多くの原因が考えられるが、従来この
ような障害が発生したときに、エラー表示もしくは動作
不可となることにより、オペレータが障害を確認し、復
旧処理を行っていた。
しかし、使用者側としてはできるだけ介入したくないの
が現状であり、自動復旧することが望ましい。
従来の障害発生時の復旧方法の一例を第7図に示し、以
下同図により説明する。
従来の障害復旧方式は、通常の業務運用中に(ステップ
71)、ノイズによるメモリ破壊や不正動作などが発生
しくステップ72)、エラー表示された場合(ステップ
73)、それ以後の動作が保証されないことが多く、そ
のため−変電源を切らなければならなず(ステップ74
)、その後再度電源を投入して(ステップ75)復旧用
のユーティリティを動作させるなどのマニュアルによる
作業をする(ステップ76)ことで使用可能状態にして
運用していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の障害復旧方式は、電源のOFF。
ONを伴い、復旧作業にオペレータの介入が必要であり
、オペレータが介入するために復旧時間がかかる欠点が
ある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、電源のOF
F、ONを回避し、オペレータの介入を必要最小限にと
どめ、復旧時間を短縮することができる障害復旧方式を
提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、基本オペレーティングシステム手段を備えた
中央処理装置に接続され、複数のタスクを制御する情報
処理装置の障害復旧方式において、上記基本オペレーテ
ィングシステム手段には、処理実行中にエラーが表示さ
れて入出力不可となり正常動作ができなくなったときに
障害発生を検知するタスク監視手段と、エリア破壊およ
び不当命令実行により割込みがかかったときに保護違反
を起こしたタスクをチェックする保護違反処理手段と、
この保護違反処理手段もしくは上記タスク監視手段によ
り起動され障害発生の原因となったタスクの再ロードお
よび再起動を実行する再ロード・再起動手段とを含むこ
とを特徴とする。
〔作用〕
処理実行中にエラーが表示されて入出力が不可となり正
常動作ができなくなったときにタスク監視手段が障害発
生を検知し、エリア破壊および不当命令実行により割込
みがかかったときに保護違反処理手段が保護違反を起こ
したタスクをチェックする。このとき保護違反処理手段
もしくはタスク監視手段により再ロード・再起動手段が
起動されて障害発生の原因となったタスクの再ロードま
たは再起動を行う。これにより電源を0FF−ONする
ことなく、オペレータの介入を最小限にとどめ復旧時間
を短縮することができる。
〔実施例〕
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図、第2図
は本発明実施例の動作の流れを示す流れ図である。
本発明実施例情報処理装置11は、タスク16−1〜1
6−〇と、基本オペレーティングシステム手段12とを
備え、この基本オペレーティングシステム手段12には
、処理実行中にエラーが表示されて入出力不可となり正
常動作ができなくなったときに障害発生を検知するタス
ク監視手段13と、エリア破壊および不当命令実行によ
り割込みがかかったときに保護違反をおこしたタスクを
チェックする保護違反処理手段14と、この保護違反処
理手段14もしくはタスク監視手段13により起動され
障害発生の原因となったタスクの再ロードまたは再起動
を実行する再ロード・再起動手段15とを含む。
各タスク16−1〜16−nは第3図に示すように、各
処理ごとに処理33−1〜処理33−nのいずれかを行
い、通常処理がない場合には各タスク16−1〜16−
nは処理待ち状態となり、何らかの処理要求が発生する
とこの状態から抜は出て処理33−1〜33−nを行う
このときタスク監視手段13よりタスク調査用コマンド
が発行されたときには正常動作応答処理36へ処理を移
し、正常に動作していることを返送する。
タスクが障害などにより動作不可の場合には返送するこ
とができなくなり、タスク監視手段13は障害の発生を
検知する。
タスク監視手段13は第4図に示すように、あるタスク
16−1〜16−nに対して監視用のコマンドを発行し
くステップ42)、発行したタスクより正常動作応答3
6があれば、そのタスクは正常に動作しているとみなし
監視用タイマ設定(ステップ41)をクリアしくステッ
プ46)、次のタスクへ監視用のコマンドを発行する(
ステップ42)。もしそのタスクがストールしていれば
正常動作応答を返送できなくなるために先に設定した監
視用タイマがタイムアウトする。このとき、ストールし
ていると判断し、後の調査のためにその状態をロギング
しくステップ43)、再ロード・再起動手段15で使用
する情報を設定しくステップ44)、再ロード・再起動
手段15を起動する(ステップ45)。
保護違反処理手段14は第5図に示す通りであり、基本
オペレーティングシステム手段12の割込み処理機能の
一部となっており、エリア破壊および不当命令実行など
により割込みがかかるとこの機能に制御が渡る。ここで
は、保護違反を起こしたタスクのチェック (ステップ
51)を行い、ロギング(ステップ52)、障害発生タ
スク情報の設定(ステップ53)、再ロード・再起動手
段15の起動(ステップ54)を行う。
また、再ロード・再起動手段15は、第6図に示すよう
に、通常起動待ち状態(ステップ61)となっているが
、タスク監視手段13もしくは保護違反処理手段14に
より起動されると障害発生タスクのチェックを行い(ス
テップ62)、その後障害発生タスクを一度削除(ステ
ップ63)シてから再ロードする(ステップ64)。再
ロード完了後そのタスクに対して再起動をかけ(ステッ
プ65)、ファイルなど影響を受けた箇所をチェックし
復旧処理を行う (ステップ66)。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、障害復旧時に電源
OFF、○Nを回避して、オペレータの介入を必要最小
限にとどめ、復旧時間を短縮することができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。 第2図は本発明実施例の動作の流れ図。 第3図は本発明実施例の各タスクの動作の流れを示す図
。 第4図は本発明実施例のタスク監視手段の動作の流れを
示す図。 第5図は本発明実施例の保護違反処理手段の動作の流れ
を示す図。 第6図は本発明実施例の再ロード・再起動手段の動作の
流れを示す図。 第7図は従来例の動作の流れを示す流れ図。 11・・・情報処理装置、12・・・基本オペレーティ
ングシステム手段、13・・・タスク監視手段、14・
・・保護違反処理手段、15・・・再ロード・再起動手
段、16−1〜16−n・・・タスク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基本オペレーティングシステム手段を備えた中央処
    理装置に接続され、複数のタスクを制御する情報処理装
    置の障害復旧方式において、 上記基本オペレーティングシステム手段には、処理実行
    中にエラーが表示されて入出力不可となり正常動作がで
    きなくなったときに障害発生を検知するタスク監視手段
    と、 エリア破壊および不当命令実行により割込みがかかった
    ときに保護違反を起こしたタスクをチェックする保護違
    反処理手段と、 この保護違反処理手段もしくは上記タスク監視手段によ
    り起動され障害発生の原因となったタスクの再ロードお
    よび再起動を実行する再ロード・再起動手段と を含むことを特徴とする情報処理装置の障害復旧方式。
JP1017232A 1989-01-26 1989-01-26 情報処理装置の障害復旧方式 Pending JPH02196341A (ja)

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JP1017232A JPH02196341A (ja) 1989-01-26 1989-01-26 情報処理装置の障害復旧方式

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JP1017232A JPH02196341A (ja) 1989-01-26 1989-01-26 情報処理装置の障害復旧方式

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JPH02196341A true JPH02196341A (ja) 1990-08-02

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ID=11938202

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JP (1) JPH02196341A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016206735A (ja) * 2015-04-16 2016-12-08 株式会社日立製作所 制御サーバおよび障害検知方法
JP2018072944A (ja) * 2016-10-25 2018-05-10 キヤノン株式会社 プログラム、システム及び情報処理方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016206735A (ja) * 2015-04-16 2016-12-08 株式会社日立製作所 制御サーバおよび障害検知方法
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