JPH0764930A - Cpu間相互監視方法 - Google Patents
Cpu間相互監視方法Info
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- JPH0764930A JPH0764930A JP5215619A JP21561993A JPH0764930A JP H0764930 A JPH0764930 A JP H0764930A JP 5215619 A JP5215619 A JP 5215619A JP 21561993 A JP21561993 A JP 21561993A JP H0764930 A JPH0764930 A JP H0764930A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 2つのCPUを主CPUと予備CPUとして
用い、相互に補完し合うようにしたCPU補完システム
において、タスクの実行に際し、障害が発生した場合で
も、効率良くタスクの再起動ができるようにする。 【構成】 予備CPU2のタスク監視部23において、
主CPU1のタスク実行状況を監視しておき、タスクの
ある処理が前記予め記憶したタスクの各処理に要する時
間内に処理が完了しない場合には、主CPU1のタスク
管理部12に対して、前記処理から再起動するような制
御情報を送出することにより、タスクの最初の処理から
再起動をする必要がなくなるのである。
用い、相互に補完し合うようにしたCPU補完システム
において、タスクの実行に際し、障害が発生した場合で
も、効率良くタスクの再起動ができるようにする。 【構成】 予備CPU2のタスク監視部23において、
主CPU1のタスク実行状況を監視しておき、タスクの
ある処理が前記予め記憶したタスクの各処理に要する時
間内に処理が完了しない場合には、主CPU1のタスク
管理部12に対して、前記処理から再起動するような制
御情報を送出することにより、タスクの最初の処理から
再起動をする必要がなくなるのである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2つのCPUを主CP
Uと予備CPUとして用い、相互に補完し合うことによ
りシステムの信頼性を向上するCPU補完システムにお
けるCPU間相互監視方法に関するものである。
Uと予備CPUとして用い、相互に補完し合うことによ
りシステムの信頼性を向上するCPU補完システムにお
けるCPU間相互監視方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のCPU補完システムは、
主CPUと予備CPUを設けておき、予備CPUにより
主CPUのタスクの処理状況を監視し、処理状況を記憶
しておき、主CPUでのタスクの実行に障害が発生した
場合には、主CPUでは、そのタスクを最初から再起動
していた。また、タスクの障害が主CPUの障害とな
り、主CPU自体が動作できない状態になった場合、予
備のCPUにおいて、前記タスクの最初から起動するよ
うにしていた。
主CPUと予備CPUを設けておき、予備CPUにより
主CPUのタスクの処理状況を監視し、処理状況を記憶
しておき、主CPUでのタスクの実行に障害が発生した
場合には、主CPUでは、そのタスクを最初から再起動
していた。また、タスクの障害が主CPUの障害とな
り、主CPU自体が動作できない状態になった場合、予
備のCPUにおいて、前記タスクの最初から起動するよ
うにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のよう
なCPU間相互監視方法では、1つのタスクは複数の処
理からなっているので、タスクの実行に障害が発生した
際に、例えば、タスク内の最後の処理に障害が発生した
場合でも、タスクの最初から再起動させる必要があり、
効率が悪いという問題があった。
なCPU間相互監視方法では、1つのタスクは複数の処
理からなっているので、タスクの実行に障害が発生した
際に、例えば、タスク内の最後の処理に障害が発生した
場合でも、タスクの最初から再起動させる必要があり、
効率が悪いという問題があった。
【0004】本発明は、上記の点に鑑みてなしたもので
あり、その目的とするところは、タスクの実行に際し、
障害が発生した場合でも、効率良くタスクの再起動ので
きるCPU間相互監視方法を提供することにある。
あり、その目的とするところは、タスクの実行に際し、
障害が発生した場合でも、効率良くタスクの再起動ので
きるCPU間相互監視方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
2つのCPUを主CPUと予備CPUとして用い、相互
に補完し合うようにしたCPU補完システムにおけるC
PU間相互監視方法であって、各CPUには、実行すべ
きタスクを記憶するタスク記憶部と、自己のCPUのタ
スクの実行を制御するタスク管理部と、相手方のCPU
の実行すべきタスクを構成する複数の処理に要する時間
を含むタスク実行情報を監視するとともに相手方のCP
Uのタスク管理部に対して制御情報を送るタスク監視部
を具備し、予備CPUのタスク監視部では、主CPUの
タスクのある処理が前記予め記憶したタスクの各処理に
要する時間内に処理が完了しない場合には、主CPUの
タスク管理部に対して、前記処理から再起動するような
制御情報を送出するようにしたことを特徴とする。
2つのCPUを主CPUと予備CPUとして用い、相互
に補完し合うようにしたCPU補完システムにおけるC
PU間相互監視方法であって、各CPUには、実行すべ
きタスクを記憶するタスク記憶部と、自己のCPUのタ
スクの実行を制御するタスク管理部と、相手方のCPU
の実行すべきタスクを構成する複数の処理に要する時間
を含むタスク実行情報を監視するとともに相手方のCP
Uのタスク管理部に対して制御情報を送るタスク監視部
を具備し、予備CPUのタスク監視部では、主CPUの
タスクのある処理が前記予め記憶したタスクの各処理に
要する時間内に処理が完了しない場合には、主CPUの
タスク管理部に対して、前記処理から再起動するような
制御情報を送出するようにしたことを特徴とする。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載のC
PU間相互監視方法において、前記処理の途中で主CP
Uの障害により、主CPUが動作不可能な状態になった
場合には、予備CPUで前記タスクの処理から動作を開
始するようにしたことを特徴とする。
PU間相互監視方法において、前記処理の途中で主CP
Uの障害により、主CPUが動作不可能な状態になった
場合には、予備CPUで前記タスクの処理から動作を開
始するようにしたことを特徴とする。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項1または請
求項2記載のCPU間相互監視方法において、共有メモ
リを付加し、共有メモリ上の監視テーブルに相手方のC
PUの実行すべきタスクを構成する複数の処理に要する
時間を含むタスク実行情報を予め記憶しておくように
し、タスク監視部では、前記監視テーブルの内容を監視
するようにしたことを特徴とする。
求項2記載のCPU間相互監視方法において、共有メモ
リを付加し、共有メモリ上の監視テーブルに相手方のC
PUの実行すべきタスクを構成する複数の処理に要する
時間を含むタスク実行情報を予め記憶しておくように
し、タスク監視部では、前記監視テーブルの内容を監視
するようにしたことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明のCPU間相互監視方法にあっては、予
備CPUのタスク監視部において、主CPUのタスク実
行状況を監視しておき、タスクのある処理が前記予め記
憶したタスクの各処理に要する時間内に処理が完了しな
い場合には、主CPUのタスク管理部に対して、前記処
理から再起動するような制御情報を送出することによ
り、タスクの最初の処理から再起動をする必要がなくな
るのである。
備CPUのタスク監視部において、主CPUのタスク実
行状況を監視しておき、タスクのある処理が前記予め記
憶したタスクの各処理に要する時間内に処理が完了しな
い場合には、主CPUのタスク管理部に対して、前記処
理から再起動するような制御情報を送出することによ
り、タスクの最初の処理から再起動をする必要がなくな
るのである。
【0009】また、予備CPUに主CPUのタスクを記
憶しておくようにすれば、前記処理の途中で主CPUの
障害により、主CPUが動作不可能な状態になった場合
には、予備CPUで前記タスクの処理から動作を開始す
るようにすることができる。
憶しておくようにすれば、前記処理の途中で主CPUの
障害により、主CPUが動作不可能な状態になった場合
には、予備CPUで前記タスクの処理から動作を開始す
るようにすることができる。
【0010】また、相手方のCPUの実行すべきタスク
を構成する複数の処理に要する時間を含むタスク実行情
報を2つのCPUの共有メモリ内に監視テーブルとして
予め記憶しておくようにすれば、タスク監視部では、前
記監視テーブルの内容を監視するようにすればよい。
を構成する複数の処理に要する時間を含むタスク実行情
報を2つのCPUの共有メモリ内に監視テーブルとして
予め記憶しておくようにすれば、タスク監視部では、前
記監視テーブルの内容を監視するようにすればよい。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。図1は、2つのCPUを用いたCPU補完システ
ムを示す概略構成図である。1は主CPUであり、2は
予備のCPUである。各CPU1、2には、各々複数の
タスクを記憶しておくタスク記憶部11、21と、前記
タスクの実行を制御するタスク管理部12、22と、他
方のCPU1、2のタスクの状況を監視するとともに、
他方のCPU1、2のタスク管理部5に対して制御信号
を出力するタスク監視部13、23を有してなる。3は
共有メモリであり、2つの監視テーブル31、32から
なる。タスク記憶部11、21には、自己のCPU1、
2で実行すべき複数のタスクが各々記憶されている。各
タスクは、複数の処理からなっており、今、あるタスク
が図2に示すように、4つの処理A〜Dからなってお
り、例えば、各処理A〜Dの各処理要する時間を各々a
秒〜d秒とする。監視テーブル31、32は、各々CP
U1、CPU2のタスクの実行情報を記憶しておくもの
であり、図3に示すように、各タスクの番号、タスクの
動作場所、タスク内の各処理の所要時間(タイムアウト
値)および処理毎の動作が開始されてからの時間を示す
カウンタ値が記憶されている。タスク管理部12、22
では、各々、タスク記憶部11、21に記憶されている
タスクの実行を制御するものであり、各々他方のCPU
のタスク監視部13、23からの制御情報に基づいて制
御を行うものである。タスク監視部13、23は、各
々、他方のタスクの実行情報を記憶している監視テーブ
ル31、32からのタスクの実行情報を読み込んで、他
方のCPU1、2のタスク管理部12、22に制御信号
を送るのである。
する。図1は、2つのCPUを用いたCPU補完システ
ムを示す概略構成図である。1は主CPUであり、2は
予備のCPUである。各CPU1、2には、各々複数の
タスクを記憶しておくタスク記憶部11、21と、前記
タスクの実行を制御するタスク管理部12、22と、他
方のCPU1、2のタスクの状況を監視するとともに、
他方のCPU1、2のタスク管理部5に対して制御信号
を出力するタスク監視部13、23を有してなる。3は
共有メモリであり、2つの監視テーブル31、32から
なる。タスク記憶部11、21には、自己のCPU1、
2で実行すべき複数のタスクが各々記憶されている。各
タスクは、複数の処理からなっており、今、あるタスク
が図2に示すように、4つの処理A〜Dからなってお
り、例えば、各処理A〜Dの各処理要する時間を各々a
秒〜d秒とする。監視テーブル31、32は、各々CP
U1、CPU2のタスクの実行情報を記憶しておくもの
であり、図3に示すように、各タスクの番号、タスクの
動作場所、タスク内の各処理の所要時間(タイムアウト
値)および処理毎の動作が開始されてからの時間を示す
カウンタ値が記憶されている。タスク管理部12、22
では、各々、タスク記憶部11、21に記憶されている
タスクの実行を制御するものであり、各々他方のCPU
のタスク監視部13、23からの制御情報に基づいて制
御を行うものである。タスク監視部13、23は、各
々、他方のタスクの実行情報を記憶している監視テーブ
ル31、32からのタスクの実行情報を読み込んで、他
方のCPU1、2のタスク管理部12、22に制御信号
を送るのである。
【0012】次に、本実施例の動作を説明する。今、C
PU1を主CPUとし、CPU2を予備のCPUとす
る。CPU1では、タスク記憶部11に記憶されている
タスクを順次実行していく。予備CPU2では、タスク
監視部23により、監視テーブル31に記憶された主C
PU1のタスクの実行状況を監視しており、今、例え
ば、図2に示すようなタスクの実行において、処理Dの
実行中に障害が発生したとすると、予備CPU2のタス
ク監視部23では、処理Dの所要時間(d秒)を過ぎて
も処理が完了しないことから、主CPU1のタスク管理
部12に対して、処理Dを再起動する旨の制御情報を送
る。主CPU1のタスク管理部12では、その時点での
処理を強制終了し、処理Dを再起動する。従って、前記
タスクの最初の処理Aから起動する必要はない。
PU1を主CPUとし、CPU2を予備のCPUとす
る。CPU1では、タスク記憶部11に記憶されている
タスクを順次実行していく。予備CPU2では、タスク
監視部23により、監視テーブル31に記憶された主C
PU1のタスクの実行状況を監視しており、今、例え
ば、図2に示すようなタスクの実行において、処理Dの
実行中に障害が発生したとすると、予備CPU2のタス
ク監視部23では、処理Dの所要時間(d秒)を過ぎて
も処理が完了しないことから、主CPU1のタスク管理
部12に対して、処理Dを再起動する旨の制御情報を送
る。主CPU1のタスク管理部12では、その時点での
処理を強制終了し、処理Dを再起動する。従って、前記
タスクの最初の処理Aから起動する必要はない。
【0013】また、予備CPU2のタスク記憶部21
に、予め、主CPU1のタスク記憶部11の内容を記憶
しておけば、例えば、主CPU1が前記タスクの処理D
の途中で、自身の障害のために動作不可能な状態になっ
た場合でも、予備CPU2が主CPU1に替わって、タ
スクの処理Dから再起動することができるのである。従
って、この場合も、前記タスクの最初の処理Aから起動
する必要はない。
に、予め、主CPU1のタスク記憶部11の内容を記憶
しておけば、例えば、主CPU1が前記タスクの処理D
の途中で、自身の障害のために動作不可能な状態になっ
た場合でも、予備CPU2が主CPU1に替わって、タ
スクの処理Dから再起動することができるのである。従
って、この場合も、前記タスクの最初の処理Aから起動
する必要はない。
【0014】なお、本実施例では、監視テーブル31、
32は、共有メモリ3内に設けたが、各CPU1、2内
に設けてもよい。
32は、共有メモリ3内に設けたが、各CPU1、2内
に設けてもよい。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明のCPU間相互監
視方法によれば、予備CPUのタスク監視部において、
主CPUのタスク実行状況を監視しておき、タスクのあ
る処理が前記予め記憶したタスクの各処理に要する時間
内に処理が完了しない場合には、主CPUのタスク管理
部に対して、前記処理から再起動するような制御情報を
送出することにより、タスクの最初の処理から再起動を
する必要がなくなるので、タスクの実行に際し、障害が
発生した場合でも、効率良くタスクの再起動のできるC
PU間相互監視方法が提供できた。
視方法によれば、予備CPUのタスク監視部において、
主CPUのタスク実行状況を監視しておき、タスクのあ
る処理が前記予め記憶したタスクの各処理に要する時間
内に処理が完了しない場合には、主CPUのタスク管理
部に対して、前記処理から再起動するような制御情報を
送出することにより、タスクの最初の処理から再起動を
する必要がなくなるので、タスクの実行に際し、障害が
発生した場合でも、効率良くタスクの再起動のできるC
PU間相互監視方法が提供できた。
【0016】また、予備CPUに主CPUのタスクを記
憶しておくようにすれば、前記処理の途中で主CPUの
障害により、主CPUが動作不可能な状態になった場合
には、予備CPUで前記タスクの処理から動作を開始す
るようにすることができるようになるのである。
憶しておくようにすれば、前記処理の途中で主CPUの
障害により、主CPUが動作不可能な状態になった場合
には、予備CPUで前記タスクの処理から動作を開始す
るようにすることができるようになるのである。
【0017】また、相手方のCPUの実行すべきタスク
を構成する複数の処理に要する時間を含むタスク実行情
報を2つのCPUの共有メモリ内に監視テーブルとして
予め記憶しておくようにすれば、タスク監視部では、前
記監視テーブルの内容を監視するようにすればよくなる
のである。
を構成する複数の処理に要する時間を含むタスク実行情
報を2つのCPUの共有メモリ内に監視テーブルとして
予め記憶しておくようにすれば、タスク監視部では、前
記監視テーブルの内容を監視するようにすればよくなる
のである。
【図1】本発明の一実施例に係るCPU補完システムを
示す概略構成図である。
示す概略構成図である。
【図2】同上に係るタスクの説明図である。
【図3】同上に係る監視テーブルの説明図である。
1 主CPU 2 予備CPU 3 共有メモリ 11 タスク記憶部 12 タスク管理部 13 タスク監視部 21 タスク記憶部 22 タスク管理部 23 タスク監視部
Claims (3)
- 【請求項1】 2つのCPUを主CPUと予備CPUと
して用い、相互に補完し合うようにしたCPU補完シス
テムにおけるCPU間相互監視方法であって、各CPU
には、実行すべきタスクを記憶するタスク記憶部と、自
己のCPUのタスクの実行を制御するタスク管理部と、
相手方のCPUの実行すべきタスクを構成する複数の処
理に要する時間を含むタスク実行情報を監視するととも
に相手方のCPUのタスク管理部に対して制御情報を送
るタスク監視部を具備し、予備CPUのタスク監視部で
は、主CPUのタスクのある処理が前記予め記憶したタ
スクの各処理に要する時間内に処理が完了しない場合に
は、主CPUのタスク管理部に対して、前記処理から再
起動するような制御情報を送出するようにしたことを特
徴とするCPU間相互監視方法。 - 【請求項2】 前記処理の途中で主CPUの障害によ
り、主CPUが動作不可能な状態になった場合には、予
備CPUで前記タスクの処理から動作を開始するように
したことを特徴とする請求項1記載のCPU相互監視方
法。 - 【請求項3】 共有メモリを付加し、共有メモリ上の監
視テーブルに相手方のCPUの実行すべきタスクを構成
する複数の処理に要する時間を含むタスク実行情報を予
め記憶しておくようにし、タスク監視部では、前記監視
テーブルの内容を監視するようにしたことを特徴とする
請求項1または請求項2記載のCPU間相互監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5215619A JPH0764930A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | Cpu間相互監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5215619A JPH0764930A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | Cpu間相互監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0764930A true JPH0764930A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16675409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5215619A Withdrawn JPH0764930A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | Cpu間相互監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764930A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08305675A (ja) * | 1995-04-28 | 1996-11-22 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | マルチプロセッサシステムおよびその運転管理方 法 |
| JP2012016850A (ja) * | 2010-07-06 | 2012-01-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP5163807B2 (ja) * | 2010-03-18 | 2013-03-13 | トヨタ自動車株式会社 | マイコン相互監視システム及びマイコン相互監視方法 |
| CN104049530A (zh) * | 2013-03-14 | 2014-09-17 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 容错控制系统 |
| JP2019053452A (ja) * | 2017-09-14 | 2019-04-04 | 株式会社明電舎 | 情報処理装置 |
| KR20220084775A (ko) * | 2020-12-14 | 2022-06-21 | 현대오토에버 주식회사 | 양방향 마이컴 모니터링 방법 |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP5215619A patent/JPH0764930A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08305675A (ja) * | 1995-04-28 | 1996-11-22 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | マルチプロセッサシステムおよびその運転管理方 法 |
| JP5163807B2 (ja) * | 2010-03-18 | 2013-03-13 | トヨタ自動車株式会社 | マイコン相互監視システム及びマイコン相互監視方法 |
| DE112010005400T5 (de) | 2010-03-18 | 2013-04-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | System für gegenseitige Überwachung von Mikrocomputern und ein Verfahren für gegenseitige Überwachung von Mikrocomputern |
| US8495433B2 (en) | 2010-03-18 | 2013-07-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Microcomputer mutual monitoring system and a microcomputer mutual monitoring method |
| JP2012016850A (ja) * | 2010-07-06 | 2012-01-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| CN104049530A (zh) * | 2013-03-14 | 2014-09-17 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 容错控制系统 |
| US9740178B2 (en) | 2013-03-14 | 2017-08-22 | GM Global Technology Operations LLC | Primary controller designation in fault tolerant systems |
| JP2019053452A (ja) * | 2017-09-14 | 2019-04-04 | 株式会社明電舎 | 情報処理装置 |
| KR20220084775A (ko) * | 2020-12-14 | 2022-06-21 | 현대오토에버 주식회사 | 양방향 마이컴 모니터링 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001031 |