JPH0212170A - 複写装置のカラー情報分離装置 - Google Patents

複写装置のカラー情報分離装置

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JPH0212170A
JPH0212170A JP63160666A JP16066688A JPH0212170A JP H0212170 A JPH0212170 A JP H0212170A JP 63160666 A JP63160666 A JP 63160666A JP 16066688 A JP16066688 A JP 16066688A JP H0212170 A JPH0212170 A JP H0212170A
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JP
Japan
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color
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hue
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Application number
JP63160666A
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English (en)
Inventor
Masahiro Tomosada
友定 昌弘
Toru Obuchi
徹 大渕
Naoyuki Oki
大木 尚之
Hideki Adachi
安達 秀喜
Masanori Miyata
宮田 正徳
Hisatsugu Tawara
田原 久嗣
Miho Nakayama
中山 美保
Tomofumi Nakayama
智文 中山
Shinichi Nakamura
真一 中村
Tokuji Kaneko
金子 徳治
Toshiya Kanazawa
俊也 金澤
Sunao Suzuki
直 鈴木
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、原稿露光される反射光から指定された色の
画像領域を分離し、指定された色で画像を形成する複写
装置に係り、特に分離する色の波長特性を認知しながら
カラー情報を分離する複写装置のカラー情報分離装置に
関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の装置、例えばアナログ複写機等において
は、操作部に設けられるイレーズ領域指定手段、例えば
ディジタイザもしくは数値入力により指定される領域に
、例えばLEDアレイにより光を照射して潜像をイレー
ズするイレーザ機能が搭載された機種が製品化されてい
る。
また、ディジタル複写機、例えばレーザビームプリンタ
においては、リーダから読み取られた画像情報を一旦メ
モリにバッファリングし、操作部から指定された領域デ
ータに対して、例えばマスキング処理が指定された場合
に、領域データに対応するアドレスに格納された画像情
報を白画像情報に変換する画像処理を実行し、指定され
た画像をイレーズしてトリミングコピーが簡単にできる
ように構成された機種も製品化されている。
ところで、最近の画像処理装置においては、現像ユニッ
トを複数個交換可能に収納できるように構成されており
、上記のようなトリミングコピーを行う場合にも、所望
の複写色でトリミングコピーをしたり、1枚の転写シー
ト上に異なる色のトリミング画像を多重転写したりして
デザイン性または印象的な複写画像を得たいという要求
が高まっている。
〔発明が解決しようとする課題) ところが、上記のようなアナログ複写装置にて色分離を
行うためには、通常色分解フィルタにより原稿上の対応
色領域にイレーズ処理を施し、複数回の多重転写プロセ
スにより所望とする多重カラー画像を得ることが可能と
なるが、通常複写装置においては、濃度調整設定部が設
けられて、複写画像の濃度を自動ままたけ手動で設定で
きるように構成されている。
このため、このような濃度設定が施された場合には、通
常原稿露光する光量を制御する場合が多く、この光量変
化に伴って一定の透過光量を有する色分解フィルタでは
、その反射光に対する波長ピーク特性が変化するため、
原稿の色画像の微妙な色バランスの違いから、原稿の色
画像を誤認して、正確に原稿上の色画像を分離できなく
なる等の問題点があった。
このような、問題を色分解フィルタにより解決しようと
すれば、特性に対応した色分解フィルタ数が増加して、
ハードウェア構成ならびに検知回路を複雑化して、コス
トを大幅に引き上げてしまう等の問題を生ずる。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、色分解フィルタが色分離する領域に対応する原稿
上の色相状態を細密に検知することにより、読み取る色
画像情報から所望とする色画像情報を分離して読み取る
ことができる複写装置のカラー情報分離装置を得ること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る複写装置のカラー情報分離装置は、原稿
の色画像分離領域を指定する領域設定手段と、この領域
設定手段により設定された分離領域に対応する色フィル
タを色分離フィルタ手段の各色フィルタに対応する原稿
上の色画像の色相状態を検知する色相検知手段と、この
色相検知手段の出力に基づいて画像読取り手段の読取り
条件を補正する補正手段とを設けたものである。
(作用) この発明においては、色相検知手段は、色分離フィルタ
手段の各色フィルタに対応する原稿上の色画像の色相状
態を検知し、色相検知手段の出力に基づいて補正手段が
画像読み取り手段に設定される画像情報の二値化スレッ
ショルドレベルを補正する。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す複写装置のカラー情
報分離装置の一例を示す断面構成図であり、1は原稿台
ガラスで、この原稿台ガラス1の所定位置に載置される
原稿が原稿照射ランプ2により露光され、その反射光が
走査ミラー38〜3d、結像レンズ4を介して感光ドラ
ム10に結像する。
5は色分離ユニットで、色分離フィルタと、例えばCC
D等の撮像素子で構成される画像読取り部5a  (後
述する)等から構成され、原稿の色画像を分離する。
6はこの発明の色相検知手段となる色相検知部で、原稿
上の色相状態を検知する、例えばCCD等で構成される
撮像素子と色フィルタから構成され、後述するように原
稿上の色画像の色相レベルとあらかじめ記憶される色相
基準値とを比較して検知する。
7はコントローラ部で、操作部8からの複写モード情報
を解析して、複写シーケンスを図示しないROMに格納
された制御プログラムに準じて総括制御する。なお、コ
ントローラ部7は、この発明の補正手段を兼ねており、
色相検知部6が検知した原稿の色相状態に基づいて画像
読取り部5aに設定される画像情報の二値化スレツショ
ルドレベルを補正する。
操作部8は、この発明の領域設定手段を兼ねており、テ
ンキー8a、濃度設定レバー8b、枚数表示器8c、メ
ツセージデイスプレィ8dが設けられている。なお、領
域指示に関しては、ディジタイザ等で行っても良い。
9は半導体レーザ等で構成されるイレーザで、コントロ
ーラ部7からのイレーズ信号に応じて感光ドラム10に
イレーズビームを照射し、形成された静電潜像の一部を
消去する。
11はクリーナ部で、感光ドラム10に残留するトナー
を回収し、感光ドラム10の表面を清掃する。
12は前除電ランプで、画像形成に備えて感光ドラム1
0の電荷を除電する。13は一次帯電器で、感光ドラム
10の表面電位を一様に帯電させる。14は交換可能な
第1現像ユニツトで、例えば青色トナーを収容している
。15は交換可能な第2現像ユニツトで、例えば赤色ト
ナーを収容している。16は給紙部で、給紙ローラ17
a。
17bの駆動により転写材をレジストローラ18の配設
位置まで給送する。
19は転写帯電器で、レジストローラ18の駆動により
給紙される転写材に現像されたトナー像を転写させる。
20は分離帯電器で、感光ドラム10に吸着された転写
材を感光ドラム10より分離する。
21は搬送ベルトで、転写プロセスの終了した転写材を
定着ローラ22に搬送する。23はフラッパで、定着プ
ロセスの終了した転写材の搬送方向を排紙トレー25ま
たは中間トレー27に切り換える。24は排紙ローラで
、転写プロセスの終了した転写材を排紙する。
26a〜26cは給送ローラで、フラッパ23の駆動に
より導かれる転写材を中間トレー27に搬送するととも
に、再度レジストローラ26dの方向に再給送する。S
Sは画先センサである。
JZ+ 、f12. Il++、jZ+2は各色の領域
を示す。
SSI、5SIIは色分離位置を示す。
第2図は、第1図に示した結像系の配置構成を説明する
模式図であり、第1図と同一のものには同じ符号を付し
である。
この図において、31は色分離フィルタで、例えば赤色
フィルタ、青色フィルタ、緑色フィルタ等から構成され
、後述するアクチュエータにより回転駆動され、所望と
する色フィルタが結像レンズ32の光路上に位置決めさ
れる。
34a 、34bはこの発明の色相検知手段となる色相
検知センサ部で、検知素子と色フィルタから構成される
第3図は、第1図に示したイレーザ9の構成およびその
制御系を説明する要部拡大斜視図であり、第1図と同一
のものには同じ符号を付しである。
この図において、41は原稿で、例えば文字P(赤色)
の画像41aが原稿台ガラス1に画像面を下面として載
置された状態を示しである。42は画像領域処理部で、
操作部8に設けるスイッチボックス43から指定された
複写色指定に基づいて色分離フィルタ31の色を切り換
え設定し、この状態で露光される原稿41より検出され
た画像領域情報を所定走査領域分(走査ミラー3dによ
り走査される露光位置からイレーザ9から走査されるレ
ーザビームの露光位置)記憶し、一定速度で回転する感
光ドラム10がイレーザ9から走査されるレーザビーム
の露光位置に到達するタイミングでドライバ回路44に
イレーズ情報を出力し、画像領域処理部42に記憶され
た画像領域情報に基づいて感光ドラム10にイレーズビ
ームを照射し、感光ドラム10に形成された潜像を消去
する。
次に第4図を参照しながらこの発明によるカラー画像認
識イレーズ処理動作について説明する。
第4図はこの発明によるカラー画像認識イレーズ処理動
作を説明する模式図であり、51は原稿で、赤色画像5
1Rと黒色画像51B等から構成されている。
52は多重第1面転写画像シートで、複写色指定により
、例えば赤色が指定された場合、黒色画像52Bのみが
転写され、斜線部がイレーズ領域となる。すなわち5画
像領域を検知するまでイレーザ9が機能して赤色画像5
1Rがイレーズされる。53は多重第2面転写画像シー
トで、多重第1面転写画像シート52に対して、複写色
指定により、例えば赤色が指定された場合、第1面のイ
レーズ処理とは排他的に処理され、すなわち、原稿51
上の黒色画像51Bに対してイレーズ処理(図中の斜線
部)され、赤色画像53Rのみが転写される。
原稿51を第1図に示した原稿台ガラス1上の所定位置
に載置し、スイッチボックス43より複写色指定を行う
。この複写色指定により、例えば赤色が指定されると、
第2現像ユニツト15が選択され、感光ドラム10上に
形成された静電潜像を赤色に現像可能となる。
一方、画像領域処理部42はスイッチボックス43より
指定された複写指定に基づいて色分離フィルタ31を赤
色に切り換え設定するとともに多重転写設定し、この状
態で原稿51の多重第1回目の露光が開始されると、原
稿51上の赤色画像51Rは色分離フィルタ31により
除去され、順次副走査方向の反射光が画像読取り部5a
に結像して行き、原稿51中の黒色画像51B領域の先
端を捕らえるまで画像領域処理部42からドライバ回路
44にイレーズ情報を出力し、黒色画像51B領域の先
端を捕らえると、画像領域処理部42からドライバ回路
44にオフ指令が出力され、多重第1面転写画像シート
52に黒色画像52Bが転写され、公知の電子写真プロ
セスがされ、フラッパ23により中間トレー27の方向
に搬送が制御され、レジストローラ26dの配設位置ま
で給送され、画像領域処理部42の駆動指令に基づいて
レジストローラ18の位置まで搬送され一旦停止する。
この状態で、多重第2面の原稿露光がスタートし、原稿
露光に並行して原稿51中の黒色画像領域情報が画像領
域処理部42の図示しない内部メモリに蓄積される。こ
の内部メモリに蓄積される黒色画像領域情報に基づいて
画像領域処理部42からドライバ回路44にイレーズ情
報を出力し、画像領域処理部42の内部メモリに記憶さ
れた画像領域の先端がイレーザ9から走査される感光ド
ラム10のイレーズビーム照射位置に到達した時点で、
感光ドラム1oにイレーズビーム(レーザビーム)を照
射し、形成された黒色画像51Bに対応する静電潜像を
消失する。このため、イレーズビームの照射されない赤
色画像51Rの反射光により赤色画像用の静電潜像のみ
が感光ドラム10上に形成され、この静電潜像のみが赤
色現像剤を収容した第2現像ユニツト15に現像され、
公知の電子写真プロセスにより第3図に示した多重第2
面転写画像シート53が得られ、赤色画像53Rのみが
転写されて定着され、斜線部がイレーズされた状態で出
力され、この結果、多重第2面転写画像シート53上に
黒色画像52B、赤色画像53Rの多重トリミング画像
が形成される。なお、画像領域処理部42の内部メモリ
に記憶された画像領域は走査ミラー3dにより走査され
る露光位置からイレーザ9から走査されるレーザビーム
の露光位置までの画像情報である。
次に第5図および第6図を参照しながらこの発明による
カラー画像認識イレーズ制御動作について説明する。
第5図はこの発明による画像形成制御動作手順を説明す
るフローチャートである。なお、(1)〜(6) は各
ステップを示す。
操作部8に設けられるスイッチボックス43より原稿の
複写色指定を行い、例えば赤色が指定された場合に、画
像領域処理部42に対して赤分雛指定を入力する(1)
。次いで、コピーキーが押下されるのを待機しく2) 
 コピーキーが押下された場合に、画像領域処理部42
が色分離フィルタ31が赤色フィルタに切り換え設定し
く3)、画像領域処理部42が画像読取り部5aに画像
領域が検出されるまでイレーザ9を駆動し、画像領域外
(赤色画像領域)をイレーズし、感光ドラム10上に形
成された黒色画像51Bに対応する静電潜像を黒色に現
像し、多重第1面目の画像を得る(4)。次いで、第1
面コピー終了を待機しく5)、多重第1面コピーが終了
したら、画像読取り部5aに検出された画像領域内(黒
色画像領域)をイレーズし、形成された静電潜像を第2
現像ユニツト15に収容された赤色トナーで現像し、多
重第2面転写画像シート53上に黒色画像52B。
赤色画像53Rの多重トリミング画像を形成しく6)、
制御を終了する。
第6図は、第1図に示したイレーザ9の駆動制御動作手
順を説明するフローチャートである。なお、(1)〜(
幻は各ステップを示す。
原稿照射ランプ2.走査ミラー3a〜3dから構成され
る光学系を前進させ(1)、原稿台ガラス1上に載置さ
れた原稿51の原稿露光を開始する。画像領域処理部4
2は上記光学系が原稿露光開始位置、すなわち画先に到
達するのを待機しく2)、すなわち画先センサSSが光
学走査系の部材を検知した場合に出力する画先信号が出
力されるのを待機し、光学系が画先に到達したら光学系
の露光走査に並行して画像読取り部5aが画像領域検出
を開始し、光学系が、例えば原稿51の黒色画像51B
に到達した場合に、1ライン分の画像領域データを作成
しく3)、画像領域外イレーズかどうかを判断しく4)
  YESならば画像領域処理部42が画像領域外イレ
ーズデータを作成しく5)、作成された画像領域外イレ
ーズデータを内部メモリに記憶する(6)。これにより
、画像露光位置とイレーズ位置との同期がとられる。次
いで、画像領域処理部42が内部メモリに検出された画
像領域がイレーザ9から照射されるイレーズビーム照射
位置に到達するまでイレーザ9を駆動し、感光ドラム1
0上に形成された赤色画像51Rに対応する位置にイレ
ーズビームを照射し、感光ドラム1oに形成された静電
潜像のうち、原稿51の赤色画像51Rをイレーズする
(7)。次いで、イレーズ領域終了(画像エンド)を判
断しく8)YESならば制御を終了し、NOならばステ
ップ(3)に戻る。
一方、ステップ(4)の判断でNOの場合は、画像領域
処理部42が画像領域内イレーズデータを作成しく9)
、ステップ(6)に戻り、内部メモリに格納された画像
領域内イレーズデータに基づいて感光ドラム10上に形
成された黒色画像51Bに対応する位置にイレーズビー
ムを照射し、感光ドラム10に形成された静電潜像のう
ち、原稿51の黒色画像51Bをイレーズする。
なお、画像エンドは光学系の反転後一定時間駆動するタ
イマにより判断している。
次に第7図および第8図を参照しながら第1図に示した
色分離フィルタ31と画像読取り部5aとの相対関係に
ついて説明する。
第7図は、第1図に示した色分離フィルタ31と画像読
取り部5aとの相対配置関係を示す模式図であり、第1
図と同一のものには同じ符号を付し、である。
この図において、Ml、M2は例えばステッピングモー
タ等で構成されるアクチュエータで、アクチュエータM
1は、コントローラ部7からの駆動信号に応じて色分離
フィルタ31を切り換え位置決めし、アクチュエータM
2は、コントローラ部7からの駆動信号に応じて結像レ
ンズ32の絞りを調節する。
第8図は、第1図に示した色分離フィルタ31の各色フ
ィルタに対する入射光波長特性を説明する特性図であり
、縦軸は画像読取り部5aの読取り出力を示し、横軸は
入射光波長(μm)を示す。
(a)は感度特性を示し、■は画像読取り部5aの感度
特性を示し、!!は原稿照射ランプ2の特性を示し、I
IIはブルーフィルタの感度特性を示し、!■はレッド
フィルタの感度特性を示す。
(b)はレッドフィルタの感度ピーク特性を示し、例え
ば830μmでピークとなる場合を示しである。
(C)はブルーフィルタの感度ピーク特性を示し、例え
ば450μmでピークとなる場合を示しである。
これらの図かられかるように、色分離フィルタ31の色
フィルタが青色にセットされる場合には、画像読取り部
5aのピーク値は約450μmとなり、色分離フィルタ
31の色フィルタが赤色にセットされる場合には画像読
取り部5aのピーク値は630μmとなる。
しかしながら、上述したように原稿の色画像が上記のよ
うなピーク値から多少色相が変移(肉眼ではほぼ同一と
見える程度)していると、指定された色画像を分離でき
なくなる場合が発生する。
そこで、第9図、第10図に示す回路により原稿の色相
状態を細密に検知することにより、指定された領域に対
する最適な色フィルタを選択設定するとともに、画像読
み取り部5aの色認識スレッショルドレベル(後述する
)を検知する色相状態に基づいて可変設定する。
以下、第9図、第10図を参照しながらその構成並びに
動作について詳細に説明する。
第9図は、第1図に示した色相検知部6の構成を説明す
る回路ブロック図であり、第1図と同一のものには同じ
符号を付しである。
この図において、61aは青色フィルタで、この青色フ
ィルタ61aと、例えばCCD等の電荷結合素子で構成
されるセンサ62aとにより色相検知センサ部34aが
構成され、反射光のうち第8図に示した青色フィルタ特
性に対応する波長成分を検知する。63aは増幅器で、
センサ62aの出力を増幅する。64aはA/D変換器
で、センサ62aの出力をA/D変換してCPU65に
検知レベルデータな出力する。CPU65はこの検知レ
ベルデータをあらかじめ記憶される基準値データと比較
し、反射光の色と色相状態を認知する。
61bは赤色フィルタで、この赤色フィルタ61bと、
例えばCOD等の電荷結合素子で構成されるセンサ62
bとにより色相検知センサ部34bが構成され、反射光
のうち第8図に示した赤色フィルタ特性に対応する波長
成分を検知する。
63bは増幅器で、センサ62bの出力を増幅する。6
4bはA/D変換器で、センサ62bの出力をA/D変
換してCPU65に検知レベルデータを出力する。CP
U65はこの検知レベルデータをあらかじめ記憶される
色相状態判定基準データと比較し、反射光の色と色相状
態を認知する。
なお、色相検知センサ部34a 、34bは光学走査系
の主走査方向に対して平行するように直線上に配置され
ており、後述する原稿上の色画像中の、例えば青色また
は赤色画像を1スキヤンニング中に同時に検知すること
が可能となっている。
第10図は、第9図に示した色相検知部6による原稿画
像色相検知動作を説明する模式図であり、第9図と同一
のものには同じ符号を付しである。
この図において、66は原稿で、第1図に示した原稿台
ガラス1に載置され、例えば領域ρ1に青色画像(斜線
部)66Bが、領域I12に赤色画像(斜線部)66R
が存在する場合を示しである。POは色分離指定位置で
、例えば操作部8等から指示入力される。
次に第11図(a)、(b)を参照しながら色相検知部
6による色相状態検知および色フイルタ選択設定動作に
ついて説明する。
第11図(a)はこの発明による色相検知部6による色
相状態検知および色フイルタ選択設定制御手順の一例を
説明するフローチャートである。
なお、(1)〜(18)は各ステップを示し、各ステッ
プは第1図に示したコントローラ部7のROMに記憶さ
れている。また、コントローラ部7のROMには第11
図(b)に示す色相状態判定基準データa〜hがあらか
じめ記憶されている。
光学走査系が指定された領域1.に対する走査を開始す
ると、CPU65はA/D変換器64aから出力される
青色の検知レベルデータXを読み込み(1)、検知レベ
ルデータXが色相状態判定基準データaと色相状態判定
基準データbとの間の値かどうかを判断しく2)、YE
Sならば第1図に示した画像読み取り部5aからの出力
を処理するための後述するスレッショルドレベルを「1
」にセットしく3)   さらに色分離フィルタ31の
フィルタ色を青色にセットする信号をアクチュエータM
1に送出して、青色フィルタにセットする(4)。
次いで、メツセージデイスプレィ8dに検出色を「青色
」と表示しく5)、処理を終了する。
一方、ステップ(2)の判断で、Noの場合は青色の検
知レベルデータXが色相状態判定基準データbと色相状
態判定基準データCとの間の値かどうかを判断しく6)
   YESならば第1図に示した画像読み取り部5a
からの出力を処理するための後述するスレッショルドレ
ベルを「2」にセットしく7)、ステップ(4)に戻る
一方、ステップ(2)の判断で、Noの場合は青色の検
知レベルデータXが色相状態判定基準データCと色相状
態判定基準データdとの間の値かどうかを判断しく8)
  YESならば第1図に示した画像読み取り部5aか
らの出力を処理するための後述するスレッショルドレベ
ルを「3」にセットしく9)、ステップ(4)に戻る。
一方、ステップ(8)の判断で、NOの場合はCPU6
5がA/D変換器64aからの赤色の検知レベルデータ
yを読み込み(lO)、検知レベルデータyが色相状態
判定基準データeと色相状態判定基準データfとの間の
値かどうかを判断しく11)、YESならば第1図に示
した画像読み取り部5aからの出力を処理するための後
述するスレッショルドレベルを「4」にセットしく12
)、さらに色分離フィルタ31のフィルタ色を赤色にセ
ットする信号をアクチュエータM1に送出して、赤色フ
ィルタにセットする(13)。
次いで、ステップ(5)に戻り、メツセージデイスプレ
ィ8dに検出色を「赤色」と表示し処理を終了する。
一方、ステップ(11)の判断で、NOの場合は赤色の
検知レベルデータyが色相状態判定基準データfと色相
状態判定基準データgとの間の値かどうかを判断しく1
4)、YESならば第1図に示した画像読み取り部5a
からの出力を処理するための後述するスレッショルドレ
ベルを「5」にセットしく15)、ステップ(13)に
戻る。
一方、ステップ(14)の判断で、Noの場合は赤色の
検知レベルデータyが色相状態判定基準データgと色相
状態判定基準データhとの間の値かどうかを判断しく1
6)、YESならば第1図に示した画像読み取り部5a
からの出力を処理するための後述するスレッショルドレ
ベルを「6」にセットしく17)、ステップ(13)に
戻る。
一方、ステップ(16)の判断で、NOの場合は所望と
するフィルタ色がないこと、すなわち色分離不可をメツ
セージデイスプレィ8dに表示して(18)、処理を終
了する。これにより、画像読取り部5aは、原稿66上
の青色画像66Bまたは赤色画像66Rの色相が色分離
フィルタ31の各色フィルタの波長特性と異なっていて
も、画像認知レベルを決定する判定レベル(後述するコ
ンパレータのスレッショルドレベルを決定するスレッシ
ョルドレベルを切り替え接続することにより)を可変す
るため、青色画像66Bまたは赤色画像66Rの波長特
性から変容する色相の青色画像および赤色画像を分離で
きる。
しかしながら、上記のような制御ではあくまでも光量変
動がないことを前提とした制御であり、実際のオペレー
ションにおいては、操作部8において、濃度を濃度設定
レバー8bにより可変される場合があり、このような濃
度設定により原稿照射ランプ2の光量が上述の通り変動
し、画像読取り部5aによる色分離が正確に実行できな
くなる事態が発生する恐れがある。
そこで、第12図に示すような回路により、画像読取り
部5aの出力を増幅する増幅器のゲインまたは画像認知
レベルを決定する判定レベルを濃度設定レバー8bの設
定状態に応じて可変することにより、入射光量変動に対
する影響を補正する。
以下、第12図に示す回路を参照しながら動作について
説明する。
第12図は画像読取り部5aのセンサ出力補正処理回路
図であり、第1図と同一のものには同じ符号を付しであ
る。
この図において、71は光量制御回路で、コントローラ
部7が検知した濃度設定値に応じて原稿照射ランプ2を
点灯させるドライバDRに供給する電流を制御し、原稿
照射ランプ2の発光光量を調整する。また、コントロー
ラ部7は、原稿照射ランプ2に印加される電圧力ぐ変動
しても、原稿照射ランプ2の光量が一定となるように制
御している。
TRI、TR2はトランジスタで、画像読取り部5aか
ら出力される補正信号DOSと信号出力O3によりオン
、オフし、抵抗器R1〜R4で決定される電位をオペア
ンプOPIに出力する。
VRIは可変抵抗器で、濃度設定レバー8bの設定状態
に追従してその抵抗値がCPU65からの制御信号によ
り決定される。
SWlはスイッチで、抵抗器R5〜R7を切り換え接続
し、オペアンプOPIの差動増幅率を可変する。OP2
はオペアンプで、非反転入力端子にはオペアンプOPI
の出力が人力され、反転端子には抵抗器R8〜allと
可変抵抗器VR2どの分割で決定される電位が印加され
る。
なお、可変抵抗器VR2の抵抗値は、濃度設定レバー8
bの設定状態に追従してその抵抗値がCPU65からの
制御信号により決定され、コンパレータとなるオペアン
プOP2のスレッショルドレベルを可変設定する。すな
わち、光量変動に基づいてオペアンプOP2のスレッシ
ョルドレベルが可変され、光量変動に基づく色分離フィ
ルタ31の誤色分離を防止する。
画像読取り部5aから補正信号DOSと信号出力O3が
出力されると、その差分がオペアンプOP1により増幅
される。これにより、画像読取り部5aのオフセットバ
イアスおよびリセットノイズを相殺する。
この際、操作部8にて濃度設定レバー8bの値をCPU
65が検知して、可変抵抗器VRIの抵抗値を、例えば
濃度設定レバー8bにより原稿照射ランプ2の光量を増
加する設定を行うと、可変抵抗器VRIの抵抗値を小さ
くして、オペアンプopiのゲインを小さくする。
一方、操作部8にて濃度設定レバー8bの値をCPU6
5が検知して、可変抵抗器VRIの抵抗値を、例えば濃
度設定レバー8bにより原稿照射ランプ2の光量を減少
する設定を行うと、可変抵抗器VRIの抵抗値を大きく
して、オペアンプOP1のゲインを大きくする。この動
作に並行して、CPU65は、色分離フィルタ31のフ
ィルタ色に基づいてオペアンプOPIのゲインを一定す
るための抵抗器R5〜R7のうち、いずれか1つを選択
接続する切り換え制御信号をスイッチSW1に出力する
これにより、原稿照射ランプ2の光量が変動しても、オ
ペアンプOPIの出力レベルは色分離フィルタ31のフ
ィルタ色に影響(色分離フィルタ31のフィルタ色の透
過率の違いを相殺する)されず一定となる。
また、オペアンプOPIの帰還抵抗値を固定として(ゲ
インを一定)、画像読取り部5aの出力を二値化するオ
ペアンプOP2のスレッショルドを決定する抵抗値を濃
度設定レバー8bの設定状態に基づいて可変するととも
に、色分離フィルタ31の色フィルタにより画像読取り
部5aの出力を二値化するオペアンプOP2のスレッシ
ョルドを決定する抵抗値をしてもよい。すなわち、前者
のように濃度設定レバー8bの設定状態に基づいて可変
する場合、特に濃度設定レバー8bの操作により原稿照
射ランプ2の光量を増加するように設定した場合には、
可変抵抗器VR2の分割値を高くし、オペアンプOP2
の反転端子に入力されるスレッショルド(二値化レベル
)を高くする。
一方、濃度設定レバー8bの操作により原稿照射ランプ
2の光量を減少するように設定した場合には、可変抵抗
器VR2の分割値を低くし、オペアンプOP2の反転端
子に入力されるスレッショルド(二値化レベル)を低く
する。
そして、選択される色分離フィルタ31のフィルタ色に
応じてスイッチSW2をCPU65が切り換え接続して
、光量変動に対する誤色分離を抑制する。
さらに、上記のような制御が有効に機能するためには電
源変動がある許容範囲内に収束していることが前提とな
るが、入力電源の変動があった場合には、上記制御でも
光量変動が発生して画像読取り部5aによる色分離が正
常に実行できなくなる場合がある。
そこで、電源変動が発生した場合に、画像読取り部5a
に入射する光量を結像レンズ32の絞り状態をCPU6
5が光量制御装置71が検知する電源変動に基づいて第
7図に示したアクチュエータM2の駆動を制御すること
により調整する。
以下、その調整処理について第13図を参照しながら説
明する。
第13図はこの発明による光量変動調整手順の一例を説
明するフローチャートである。なお、(1)〜(13)
は各ステップを示す。
まず、CPU65は結像レンズ32があらかじめ設定さ
れたホームポジション(初期位置)に存在するかどうか
を判断しく1)   NoならばアクチュエータM1を
駆動して(2)、結像レンズ32があらかじめ設定され
たホームポジションに位置決めする。
一方、ステップ(1)の判断でYESの場合は、色分離
フィルタ31のフィルタはブルーフィルタかどうかを判
断しく3)  YESならばアクチュエータM2をあら
かじめ設定されたパルスデータN1で駆動しく4)、結
像レンズ32の絞り位置を決定する。そして、画像読取
り部5aに入射する光量を決定する。なお、この光量は
色分離フィルタ31の各色フィルタの透過光量によりあ
らかじめ決定されている。
一方、ステップ(3)の判断で、NOの場合はアクチュ
エータM2をあらかじめ設定されたパルスデータN2で
駆動しく5)、ステップ(6)穆行に進む。
次いで、濃度設定レバー8bの設定による光量変動に対
応するため、濃度設定レバー8bの設定値がFlかどう
かを判断しく6)  YESならばアクチュエータM2
をあらかじめ設定されたパルスデータN3で駆動しく7
)、結像レンズ32の絞り位置を所定の位置に設定し、
処理を終了する。
一方、ステップ(6)の判断で、Noの場合は濃度設定
レバー8bの設定値がF2かどうかを判断しく8)  
YESならばアクチュエータM2をあらかじめ設定され
たパルスデータN4で駆動しく9)、処理を終了する。
一方、ステップ(8)の判断で、NOの場合は濃度設定
レバー8bの設定値がF3かどうかを判断しくlO)、
YESならばアクチュエータM2をあらかじめ設定され
たパルスデータN5で駆動しく11)、処理を終了する
一方、ステップ(10)の判断で、順次上記処理を繰り
返し、濃度設定レバー8bの設定値がFNかどうかを判
断しく12)、YESならばアクチュエータM2をあら
かじめ設定されたパルスデータNNで駆動しく13)、
処理を終了する。
次に第14図を参照しながらこの発明による1走査色分
離フィルタ切り換え設定動作について説明する。
第14図はこの発明による1走査色分離フィルタ切り換
え設定制御手順の一例を説明するフローチャートである
。なお、(1)〜(10)は各ステップを示す。
なお、この処理の実行前に、操作部8にて色分離フィル
タ31の各色フィルタで分離する領域を、例えば第10
図に示すように、色分離指定位置POをセットする。
このような処理が終了し、コピーキーが押下されると、
光学系がホームポジションにあるかどうかを判断しく1
)、Noならば光学系をホームポジションに位置決め復
帰させ(2)、ステップ(1)に戻る。
一方、ステップ(1)の判断でYESの場合は、指定さ
れた領域11が色相検知部6の色相検知によりブルーフ
ィルタとして登録されているかを判断しく3)  YE
Sならば色分離フィルタ31のフィルタを青色にセット
しく4)、ステップ(6)以降に進み、Noならば色分
離フィルタ31のフィルタを青色にセットしく5)、ス
テップ(6)以降に進む。
次いで、光学系の走査を開始しく6)、領域l。
の走査が終了するの待機しく7)、走査を終了したら、
色分離フィルタ31を駆動するアクチュエータM1に駆
動指令を送出して、フィルタ色を赤色に切り換えセット
する(8)。
次いで、フィルタ色切り換えが終了したかどうかを判断
しく9)、YESならば領域1.に対する色分離処理を
継続する。
一方、ステップ(9)の判断でNOの場合は、画像読取
り部5aの出力が無効となる信号を出力しくlO)、ス
テップ(9)に戻る。
これにより、フィルタ切り換え中の画像読取りミスを未
然に防止する。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明は原稿の色画像分離領域
を指定する領域設定手段と、この領域設定手段により設
定された分離領域に対応する色フィルタを色分離フィル
タ手段の各色フィルタに対応する原稿上の色画像の色相
状態を検知する色相検知手段と、この色相検知手段の出
力に基づいて画像読取り手段の読取り条件を補正する補
正手段とを設けたので、原稿の色相状態が変動しても画
像読取り部が二値化する色画像のスレッショルドレベル
を常に一定のレベルに追従させることができ、色画像中
の所望とする画像情報を精度良く色分離して読取ること
ができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す複写装置のカラー情
報分離装置の一例を示す断面構成図、第2図は、第1図
に示した結像系の配置構成を説明する模式図、第3図は
、第1図に示したイレーザの構成およびその制御系を説
明する要部拡大斜視図、第4図はこの発明によるカラー
画像認識イレーズ処理動作を説明する模式図、第5図は
この発明による画像形成制御動作手順を説明するフロー
チャート、第6図は、第1図に示したイレーザの駆動制
御動作手順を説明するフローチャート、第7図は、第1
図に示した色分離フィルタと画像読取り部との相対配置
関係を示す模式図、第8図は、第1図に示した色分離フ
ィルタの各色フィルタに対する入射光波長特性を説明す
る特性図、第9図は、第1図に示した色相検知部の構成
を説明する回路ブロック図、第10図は、第9図に示し
た色相検知部による原稿画像色相検知動作を説明する模
式図、第11図(a)はこの発明による色相検知部によ
る色相状態検知および色フイルタ選択設定制御手順の一
例を説明するフローチャート、第11図(b)は色相状
態判定基準データを示す図、第12図は画像読取り部の
センサ出力補正処理回路図、第13図はこの発明による
光量変動調整手順の一例を説明するフローチャート、第
14図はこの発明による1走査色分離フィルタ切り換え
設定制御手順の一例を説明するフローチャートである。 図中、5は色分離ユニット、5aは画像読取り部、6は
色相検知部、7はコントローラ部、8は操作部である。 第2図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 (b) 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿上の反射画像の色を複数に分離する色分離フィルタ
    手段と、これらの色分離フィルタ手段を介して透過され
    る画像情報を読み取る画像読取り手段と、この画像読取
    り手段からの出力に応じて感光体に形成された静電潜像
    を光により消去しながら搬送される転写紙に選択される
    現像ユニットで色別に原稿画像を多重転写する複写装置
    において、前記原稿の色画像分離領域を指定する領域設
    定手段と、この領域設定手段により設定された分離領域
    に対応する色フィルタを前記色分離フィルタ手段の各色
    フィルタに対応する原稿上の色画像の色相状態を検知す
    る色相検知手段と、この色相検知手段の出力に基づいて
    前記画像読取り手段の読取り条件を補正する補正手段と
    を具備したことを特徴とする複写装置のカラー情報分離
    装置。
JP63160666A 1988-06-30 1988-06-30 複写装置のカラー情報分離装置 Pending JPH0212170A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60206621A (ja) * 1984-03-31 1985-10-18 Kureha Chem Ind Co Ltd 弗化ビニリデン系樹脂フイルム,その製法および金属化フイルム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60206621A (ja) * 1984-03-31 1985-10-18 Kureha Chem Ind Co Ltd 弗化ビニリデン系樹脂フイルム,その製法および金属化フイルム

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