JPH02122221A - 電磁流量計 - Google Patents
電磁流量計Info
- Publication number
- JPH02122221A JPH02122221A JP27713588A JP27713588A JPH02122221A JP H02122221 A JPH02122221 A JP H02122221A JP 27713588 A JP27713588 A JP 27713588A JP 27713588 A JP27713588 A JP 27713588A JP H02122221 A JPH02122221 A JP H02122221A
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- JP
- Japan
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- excitation
- circuit
- capacitor
- coil
- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、電磁流量計、特に励磁回路の改良に関する
。
。
(ロ)従来の技術
従来の電磁流量計の励磁回路を第2図に示している。同
図において、電源トランス1の二次側に発生した交流電
圧はダイオードd+ 、dz 、d3、d4からなるブ
リンジ回路及び平滑コンデンサCから構成される整流回
路2で直流電圧■1に変換される。トランジスタTr、
、Tr2、Tr、、、Traは、励磁コイル■7をオ
ン/オフするためのスイッチング用のトランジスタであ
り、それぞれのトランジスタに並列にサージ電圧保護用
のダイオードD1、D2、D3、D4が並列に接続され
ている。I・ランジスタTr、とTr2は相補型のトラ
ンジスタであり、コレクタが接続され、さらにl、ラン
ジスタTr、、 、Tr、も相補型のトランジスタであ
り、コレクタが共通に接続され、これらトランジスタT
r IXT r zのコレクタとトランジスタTr、
、Tr4のコレクタ間に励磁コイルLが接続されてい
る。
図において、電源トランス1の二次側に発生した交流電
圧はダイオードd+ 、dz 、d3、d4からなるブ
リンジ回路及び平滑コンデンサCから構成される整流回
路2で直流電圧■1に変換される。トランジスタTr、
、Tr2、Tr、、、Traは、励磁コイル■7をオ
ン/オフするためのスイッチング用のトランジスタであ
り、それぞれのトランジスタに並列にサージ電圧保護用
のダイオードD1、D2、D3、D4が並列に接続され
ている。I・ランジスタTr、とTr2は相補型のトラ
ンジスタであり、コレクタが接続され、さらにl、ラン
ジスタTr、、 、Tr、も相補型のトランジスタであ
り、コレクタが共通に接続され、これらトランジスタT
r IXT r zのコレクタとトランジスタTr、
、Tr4のコレクタ間に励磁コイルLが接続されてい
る。
このトランジスタT++ 、Tr:+のエミッタが共通
接続され、トランジスタTrz 、Tr、のエミッタが
共通接続され、トランジスタTr、、Tr3のエミッタ
とトランジスタT r 2 、T r aのエミッタ間
に前記整流回路2の出力■1が供給されるようになって
いる。トランジスタTr、。
接続され、トランジスタTrz 、Tr、のエミッタが
共通接続され、トランジスタTr、、Tr3のエミッタ
とトランジスタT r 2 、T r aのエミッタ間
に前記整流回路2の出力■1が供給されるようになって
いる。トランジスタTr、。
Trz、Tr3、Traは制御部3からの信号により、
トランジスタTr、 、Trzは相互にオン/オフされ
、トランジスタT’r3、’Tr4も相互にオン/オフ
される。そして、コイルLには第3図に示すように、正
方向励磁、つまりaからb方向に励磁電流が流れる場合
と、休止のサイクルと逆にbからa方向に電流が流れる
負方向励磁の電流がサイクル的に順次流れるようになっ
ている。つまり、制御部3からトランジスタTr、とト
ランジスタTr4をオンする信号が加えられ、トランジ
スタTr1、a点、励磁コイルL、b点、トランジスタ
Tr4を介して正方向励磁電流が流れ、休止期間には、
トランジスタTr+ 、Tr2、Tr3、Tr4がいず
れもオフし、励磁コイルしには電流が流れず、次に負方
向励磁の場合には、Tr3とTr2がオンされ、トラン
ジスタTr3、b点、励磁コイルL、a点、トランジス
タTr2を介して電流が流れる。
トランジスタTr、 、Trzは相互にオン/オフされ
、トランジスタT’r3、’Tr4も相互にオン/オフ
される。そして、コイルLには第3図に示すように、正
方向励磁、つまりaからb方向に励磁電流が流れる場合
と、休止のサイクルと逆にbからa方向に電流が流れる
負方向励磁の電流がサイクル的に順次流れるようになっ
ている。つまり、制御部3からトランジスタTr、とト
ランジスタTr4をオンする信号が加えられ、トランジ
スタTr1、a点、励磁コイルL、b点、トランジスタ
Tr4を介して正方向励磁電流が流れ、休止期間には、
トランジスタTr+ 、Tr2、Tr3、Tr4がいず
れもオフし、励磁コイルしには電流が流れず、次に負方
向励磁の場合には、Tr3とTr2がオンされ、トラン
ジスタTr3、b点、励磁コイルL、a点、トランジス
タTr2を介して電流が流れる。
なお、正方向励磁の後の休止サイクルには逆起電力によ
る電流がb点からダイオードD3、コンデン+C1、ダ
イオードD2を経てa点に電流が流れる。また、負方向
励磁の次の休止サイクルでは、コイルしに発生した逆起
電力による電流がaからダイオードD1、コンデンサC
I、ダイオドD4を経てb点に流れる。
る電流がb点からダイオードD3、コンデン+C1、ダ
イオードD2を経てa点に電流が流れる。また、負方向
励磁の次の休止サイクルでは、コイルしに発生した逆起
電力による電流がaからダイオードD1、コンデンサC
I、ダイオドD4を経てb点に流れる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
電磁流量計の応答を速めるためには、励磁電流のすばや
い立ち上がりが必要であるが、励磁開始時の電流の立ち
上がり時間は、コイルLの印加電圧に比例するから立ち
上がりを速めるためには■1を励磁開始時のみ過渡的に
高くする必要がある。
い立ち上がりが必要であるが、励磁開始時の電流の立ち
上がり時間は、コイルLの印加電圧に比例するから立ち
上がりを速めるためには■1を励磁開始時のみ過渡的に
高くする必要がある。
そのために従来はコンデンサC1の出力側、つまりへの
部分に一時的に電圧を切り換える手段を設けたり、スイ
ンチンダレギュレータの場合には、トランスの一時側の
電圧を一時的に高くする手段を設けたり、応答速度を速
める対策を施しているが、このような回路を使用すると
なると、複雑な回路構成を避は得られないという問題が
あった。
部分に一時的に電圧を切り換える手段を設けたり、スイ
ンチンダレギュレータの場合には、トランスの一時側の
電圧を一時的に高くする手段を設けたり、応答速度を速
める対策を施しているが、このような回路を使用すると
なると、複雑な回路構成を避は得られないという問題が
あった。
また、励磁中にコイルLに蓄えられたエネルギは、励磁
休止時に発生する逆起電力となってダイオドを通して放
電し、回路上に抵抗分で熱となって消費されるので、そ
の分エネルギが無駄に消費されるという問題もあった。
休止時に発生する逆起電力となってダイオドを通して放
電し、回路上に抵抗分で熱となって消費されるので、そ
の分エネルギが無駄に消費されるという問題もあった。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものであっ
て、励磁開始時の立ち上がりを簡単な回路構成で速くす
るとともに、しかも逆起電力を無駄なく使用し得る消費
電力の少ない電磁流量計の励磁回路を提供することを目
的としている。
て、励磁開始時の立ち上がりを簡単な回路構成で速くす
るとともに、しかも逆起電力を無駄なく使用し得る消費
電力の少ない電磁流量計の励磁回路を提供することを目
的としている。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明の電磁流量計の励磁回路は、流体管に磁界を印
加するための励磁コイルと、この励磁コイルに流れる電
流をオン/オフ制御するためのスイッチング素子と、交
流信号を整流し、前記スイッチング素子に電源電圧を供
給する整流回路とを備えるものにおいて、前記整流回路
の出力側と前記スイッチング素子間にダイオードとコン
デンサからなる励磁エネルギ保存回路を特徴的に備えて
いる。
加するための励磁コイルと、この励磁コイルに流れる電
流をオン/オフ制御するためのスイッチング素子と、交
流信号を整流し、前記スイッチング素子に電源電圧を供
給する整流回路とを備えるものにおいて、前記整流回路
の出力側と前記スイッチング素子間にダイオードとコン
デンサからなる励磁エネルギ保存回路を特徴的に備えて
いる。
(ボ)作用
この電磁流量計の励磁回路では、励磁コイルに発生する
逆起電力がスイッチング素子の休止サイクルに励磁エネ
ルギ保存回路のコンデンサにチャージされ、次の励磁サ
イクルに入力される電圧よりも大きい電圧がコンデンサ
の両端に存在するので、この電圧によって励磁コイルに
流れる電流の立ち上げを速くすることができる。その上
、休止サイクルにおける逆起電力による励磁コイルのエ
ネルギがコンデンサにチャージされるので、無駄なく使
用される。
逆起電力がスイッチング素子の休止サイクルに励磁エネ
ルギ保存回路のコンデンサにチャージされ、次の励磁サ
イクルに入力される電圧よりも大きい電圧がコンデンサ
の両端に存在するので、この電圧によって励磁コイルに
流れる電流の立ち上げを速くすることができる。その上
、休止サイクルにおける逆起電力による励磁コイルのエ
ネルギがコンデンサにチャージされるので、無駄なく使
用される。
(へ)実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
第1図は、この発明の一実施例を示す電磁流量計の励磁
回路の回路図である。
回路の回路図である。
同口において、第2図の回路と同一番号と符号を示した
ものは、同一の回路素子を意味する。この実施例励磁回
路の特徴は、第2図の回路に付加して整流回路2のコン
デンサCIの出力端と、スインチング用のトランジスタ
Tr+ 、Tr2、Tr、及びTraの電源供給端間に
ダイオードD5とコンデンサC2からなる励磁エネルギ
保存回路4を設けたことである。
ものは、同一の回路素子を意味する。この実施例励磁回
路の特徴は、第2図の回路に付加して整流回路2のコン
デンサCIの出力端と、スインチング用のトランジスタ
Tr+ 、Tr2、Tr、及びTraの電源供給端間に
ダイオードD5とコンデンサC2からなる励磁エネルギ
保存回路4を設けたことである。
今、励磁中にコイルLに蓄えられるエネルギを1/2L
I2として、コンデンサC2に蓄えられるエネルギを1
/2C2V2”とすると、コンデンサC2の両端V2ば
、7了コーとで表され、この電圧がコンデンサC2の両
端に発生することになる。なお、上記回路では、コンデ
ンサCC2の容量がC2>CI で、V2>V、とする
ためにダイオードD、を接続している。
I2として、コンデンサC2に蓄えられるエネルギを1
/2C2V2”とすると、コンデンサC2の両端V2ば
、7了コーとで表され、この電圧がコンデンサC2の両
端に発生することになる。なお、上記回路では、コンデ
ンサCC2の容量がC2>CI で、V2>V、とする
ためにダイオードD、を接続している。
この実施例励磁回路において、今制御部3よりの信号に
より、トランジスタTr、とTr4がオンして、コイル
Lに電流がa点からb点に流れているとする。ごの状態
で次の休止サイクルへ移ると、コイルLに発生した逆起
電力が、b点からダイオードD3、コンデンサC2、ダ
イオードD2を経てb点に流れ、励磁中にコイルLにあ
ったエネルギは、コンデンサC2に蓄えられる。そして
、上記したv2= JT−アP璽7で2の電圧がコンデ
ンサC2の両端に発生する。この電圧■2は、直流電圧
■1よりも犬なる電圧である。
より、トランジスタTr、とTr4がオンして、コイル
Lに電流がa点からb点に流れているとする。ごの状態
で次の休止サイクルへ移ると、コイルLに発生した逆起
電力が、b点からダイオードD3、コンデンサC2、ダ
イオードD2を経てb点に流れ、励磁中にコイルLにあ
ったエネルギは、コンデンサC2に蓄えられる。そして
、上記したv2= JT−アP璽7で2の電圧がコンデ
ンサC2の両端に発生する。この電圧■2は、直流電圧
■1よりも犬なる電圧である。
次のサイクルでトランジスタTr2とTr3がオンする
と、コイル■7にはまずコンデンサC2に蓄えられた電
圧■2が印加される。上述のように、この電圧V2は、
電源電圧V、よりも高いので、励磁電流の立ち上がりは
従来の構成のものより、より速くなる。しかも前のサイ
クルでコイルに蓄えられたエネルギは、次のサイクルの
立ち上がりで利用されるので、エネルギに無駄がなく、
全体の低消費電力化が実現できる。
と、コイル■7にはまずコンデンサC2に蓄えられた電
圧■2が印加される。上述のように、この電圧V2は、
電源電圧V、よりも高いので、励磁電流の立ち上がりは
従来の構成のものより、より速くなる。しかも前のサイ
クルでコイルに蓄えられたエネルギは、次のサイクルの
立ち上がりで利用されるので、エネルギに無駄がなく、
全体の低消費電力化が実現できる。
(1・)発明の効果
この発明によれば、整流回路の出力側とスイッチング素
子間にダイオ−Iごとコンデンサからなる励磁エネルギ
保存回路を設け、休止サイクルにおいて、保存回路のコ
ンデンサにコイルしに生じる逆起電力によるエネルギを
蓄積し、次の給電サイクルに先ずコンデンサに蓄えれる
エネルギを印加するので、その分立ちトがりを速くする
ことができる上、休止サイクルにおける逆起電力による
エルボも保存でき、効率の良い電力消費の励磁回路を得
ることができる。
子間にダイオ−Iごとコンデンサからなる励磁エネルギ
保存回路を設け、休止サイクルにおいて、保存回路のコ
ンデンサにコイルしに生じる逆起電力によるエネルギを
蓄積し、次の給電サイクルに先ずコンデンサに蓄えれる
エネルギを印加するので、その分立ちトがりを速くする
ことができる上、休止サイクルにおける逆起電力による
エルボも保存でき、効率の良い電力消費の励磁回路を得
ることができる。
第1図は、この発明の一実施例を示す電磁流量計の励磁
回路を示す回路図、第2図は、従来の電磁流量計の励磁
回路を示す回路図、第3図は、励磁コイルに流れる電流
波形を示す図である。 1:電源トランス、 2:整流回路、 4:励磁エネルギ保存回路、 D、:ダイオード、 C2:コンデンサ、T r 1−
T r z−T r 3 ・T r 4ニスイツチング
用のトランジスタ、 特許出願人 株式会社島津製作所代理人 弁
理士 中 村 茂 信
回路を示す回路図、第2図は、従来の電磁流量計の励磁
回路を示す回路図、第3図は、励磁コイルに流れる電流
波形を示す図である。 1:電源トランス、 2:整流回路、 4:励磁エネルギ保存回路、 D、:ダイオード、 C2:コンデンサ、T r 1−
T r z−T r 3 ・T r 4ニスイツチング
用のトランジスタ、 特許出願人 株式会社島津製作所代理人 弁
理士 中 村 茂 信
Claims (1)
- (1)流体管に磁界を印加するための励磁コイルと、こ
の励磁コイルに流れる電流をオン/オフ制御するための
スイッチング素子と、交流信号を整流し、前記スイッチ
ング素子に電源電圧を供給する整流回路とを備える電磁
流量計の励磁回路において、 前記整流回路の出力側と前記スイッチング素子間にダイ
オードとコンデンサからなる励磁エネルギ保存回路を設
けたことを特徴とする電磁流量計の励磁回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277135A JPH0695031B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 電磁流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277135A JPH0695031B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 電磁流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122221A true JPH02122221A (ja) | 1990-05-09 |
| JPH0695031B2 JPH0695031B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=17579283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63277135A Expired - Lifetime JPH0695031B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 電磁流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695031B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1026816A3 (de) * | 1999-02-08 | 2002-03-13 | Wagner K.G. | Umpolsteuergerät |
| WO2013137445A1 (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-19 | アズビル株式会社 | 電磁流量計の励磁回路および電磁流量計 |
| JP2014128175A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Nidec Sankyo Corp | 磁界発生装置および磁気記録媒体処理装置 |
| JP2014169870A (ja) * | 2013-03-01 | 2014-09-18 | Azbil Corp | 電磁流量計の励磁回路 |
| JP2014194393A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-09 | Azbil Corp | 電磁流量計の励磁回路 |
| DE102016110024A1 (de) * | 2016-05-31 | 2017-11-30 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Verfahren zum Betreiben eines magnetisch-induktiven Durchflussmessgeräts zur Messung der Durchflussgeschwindigkeit oder des Volumendurchflusses eines Mediums in einem Messrohr |
| JP2022547035A (ja) * | 2019-09-05 | 2022-11-10 | マイクロ モーション インコーポレイテッド | 磁気流量計用の負荷平準化昇圧供給器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764910A (en) * | 1980-10-02 | 1982-04-20 | Flowtec Ag | Device for generating predetermined magnetic field of alternative polaritys for measuring magnetic flux dnesity |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63277135A patent/JPH0695031B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764910A (en) * | 1980-10-02 | 1982-04-20 | Flowtec Ag | Device for generating predetermined magnetic field of alternative polaritys for measuring magnetic flux dnesity |
| US4410926A (en) * | 1980-10-02 | 1983-10-18 | Flowtec Ag | Arrangement for generating DC magnetic fields of alternating polarity for the magnetic-inductive flow measurement |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1026816A3 (de) * | 1999-02-08 | 2002-03-13 | Wagner K.G. | Umpolsteuergerät |
| WO2013137445A1 (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-19 | アズビル株式会社 | 電磁流量計の励磁回路および電磁流量計 |
| JP2013195064A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-30 | Azbil Corp | 電磁流量計の励磁回路 |
| US9267827B2 (en) | 2012-03-15 | 2016-02-23 | Azbil Corporation | Electromagnetic flow meter excitation circuit and electromagnetic flow meter |
| JP2014128175A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Nidec Sankyo Corp | 磁界発生装置および磁気記録媒体処理装置 |
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| US10996088B2 (en) | 2016-05-31 | 2021-05-04 | Endress+Hauser Flowtec Ag | Method for operating a magneto inductive flow measuring device for measuring flow velocity or volume flow of a medium in a measuring tube |
| JP2022547035A (ja) * | 2019-09-05 | 2022-11-10 | マイクロ モーション インコーポレイテッド | 磁気流量計用の負荷平準化昇圧供給器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0695031B2 (ja) | 1994-11-24 |
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