JPH02122230A - トルクセンサ - Google Patents

トルクセンサ

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JPH02122230A
JPH02122230A JP27557988A JP27557988A JPH02122230A JP H02122230 A JPH02122230 A JP H02122230A JP 27557988 A JP27557988 A JP 27557988A JP 27557988 A JP27557988 A JP 27557988A JP H02122230 A JPH02122230 A JP H02122230A
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JP
Japan
Prior art keywords
torque
resistor
shaft
magnetic metal
torque sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP27557988A
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English (en)
Inventor
Masao Kohama
政夫 小浜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、非晶質磁性金属材の磁歪効果を利用して軸l
・ルクを検出するトルクセンサに関する。
(従来の技術) 軸トルクを検出するトルクセンサには種々のタイプがあ
る。これらの中に、非晶質磁性金属+4の磁歪効果を利
用したトルクセンサがある。非晶質磁性金属材の磁歪効
果を利用したトルクセンサの代表的なものは、特公昭6
2−28413号公報に示されているように、軸の外周
面に磁歪効果の大きい非晶質磁性金属帯を固着するとと
もに」1記金属帯の近傍に軸とは非接触状態にコイルを
配設し、軸に加えられた回転力によって生じる非晶質磁
性金属帯の透磁率変化に伴うコイルのインピダンス変化
や誘起電圧変化から軸トルクを検出するようにしている
。すなわち、コイルのインピダンス変化から軸トルクを
検出するようにしたものは、上記コイルを辺とするブリ
ッジ回路を構成し、このブリッジ回路を交流発振器で付
勢している。そして、ブリッジ回路の中点間型位差を差
動増幅器で増幅して軸トルクに対応した信号を得たり、
あるいは必要に応じて同期整流回路を通してトルク増減
の極性をも判別できるように構成している。一方、コイ
ルの誘起電圧変化から軸トルクを検出するようにしたも
のにあっては、検出用のコイルとは別に交流電流で付勢
される励磁用のコイルを設け、検出用のコイルの誘起電
圧の変化から軸トルクを検出するようにしている。
しかしなから、上記のように構成された従来のトルクセ
ンサにあっては2次のような問題かあった。すなわち、
磁歪効果の大きい非晶質磁性金属材を用いた従来のトル
クセンサにあっては、前記説明から判かるように、定電
圧あるいは定電流の交流電源を必要としたり、さらには
検出信号を処理するために同期整流回路、整流回路、フ
ィルタ回路等の複雑な回路素子を必要としたりする。こ
のため、センサ全体が高価格化する問題があった。
そこで、このような不具合を解消するために。
特開昭62−6129号公報に示されているように、ト
ランジスタを用いたマルチバイブレータ方式も提案され
ている。しかし、トルク変化による検出コイルのインピ
ーダンス変化は2通常1%以下と小さい。このため、マ
ルチバイブレータ方式を採用したものにあっては、トル
ク変化に対する周波数変化が小さく、検出感度の点で問
題かあった。
(発明が解決しようとする課題) 上述の如く、非晶質磁性金属材の磁歪効果を利用した従
来のトルクセンサにあっては 多くの回路素子を必要と
するために全体か高価格化したり、あるいは検出感度が
低いなどの問題があった。
そこで本発明は、必要な部品数を少なくでき全体の低価
格化を実現できるとともに高感度にトルクを検出できる
トルクセンサを提供することを目的としている。
[発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 」1記目的を達成するために1本発明に係るトルクセン
サでは、2つのコイルを回路要素とした自励発振回路を
用いている。すなわち、磁歪効果を有する非晶質磁性金
属材を軸に固着するとともに上記非晶質磁性金属材の近
傍に上記軸とは非接触に第1および第2のコイルを配設
し、上記軸に加えられた回転力によって生じる上記非晶
質磁性金属材の透磁率の変化に伴なう上記第1および第
2のコイルのインピーダンス変化から上記軸のトルクを
検出するようにしたトルクセンサにおいて。
前記第1および第2のコイルの一方の端子を共通のコン
デンサを介して比較器もしくは差動増幅器の出力端に接
続し、上記比較器もしくは差動増幅器の反転入力端子を
第1の抵抗器を介して基準電位レベル点に接続するとと
もに上記第1のコイルの他方の端子に接続し、上記比較
器もしくは差動増幅器の非反転入力端子を第2の抵抗器
を介して前記基準電位レベル点に接続するとともに第3
の抵抗器を介して上記第2のコイルの他方の端子に接続
して自励発振回路を構成し、前記軸に加わるトルクを上
記自励発振回路の発振周波数の変化として検出するよう
にしている。
(作 用) 回路定数を所定範囲に設定すると、第1および第2のコ
イルの僅かなインピーダンス変化に対応させて発振周波
数を大幅に変化させることかできる。したかって、高感
度なトルク検出が可能となる。また、高精度で複雑な部
品は必要とぜす。
しかも部品数も大幅に減少できる。したがって。
全体の低価格化は勿論のこと全体の小型化も実現できる
。
(実施例) 以下2図面を参照しながら実施例を説明する。
第1図には本発明の一実施例に係るトルクセンサ10の
回路構成か示されている。同図において11は回転力を
伝達するための軸を示している。
この軸11は強磁性祠あるいは非磁性祠で形成されてい
る。軸1]の外周面で軸方向の中途位置には2箇所に亙
って非晶質磁性金属帯12.13が周方向に固着されて
いる。非晶質磁性金属帯12としては、軸1]の軸心線
に対して角度−αの方向を磁化容易軸とする一軸磁気異
方性を有したものか用いられている。また、非晶質磁性
金属材]3としては軸11の軸心線に対して角度十αの
方向を磁化容易軸とする一軸異方性を有したものが用い
られている。
軸11の回りで、非晶質磁性金属帯12.13の設けら
れている回りには、これらとは非接触にリング状のコイ
ル14.15が配置されている。
そして、コイル14,1.5の一方の端子16゜17は
、容量の大きいコンデンサ18を共通に介して比較器1
9の出力端に接続されている。なお比較器]9の電源系
統は省略されている。また。
比較器]9の代わりに差動増幅器を用いることもできる
か、出力の立−1−かりか速い比較器の方が後段での信
号処理に際して有利である。比較器19の反転入力端子
20は、抵抗器2]を介して基準電位レベル点、つまり
接地されるとともにコイル14の他方の端子22に接続
されている。比較器]9の非反転入力端子23は、抵抗
器24を介して接地されているとともに抵抗器′2:5
を介してコイル15の他方の端子26に接続されている
。上記構成から判かるように、コイル14,15.比較
器19.抵抗器21,24.25は、矩形波発振回路2
7を構成している。なお、比較器19の出力端はコンデ
ンサ28を介して接地されておりまた端子26は抵抗器
2つ、半導体スイッチング素子30を介して接地されて
いる。
そして、コンデンサー8と端子1.6.17との接続点
電位か周波数・電圧変換器31の入力信号として与えら
れ、この周波数・電圧変換器3]の出力■。から軸11
に加わったトルクを知るようにしている。
次に、上記のように構成されたトルクセンサ]0の動作
を説明する。
軸11にトルクTが加わると、軸]1の表面には、軸1
1の軸心線に対して±45度の方向に引張り応力→−σ
と圧縮応力−σとが生じる。前述の如く、非晶質磁性金
属帯12.13は、軸11の軸心線に対して角度−α、
十αの方向を磁化容易軸とする一軸異方性を有したもの
が用いられている。今、αか概ね45度であるとすると
、磁化容易軸はトルクTによって軸1]に生じる表面応
力の方向と同一方向となる。このため、第1図に示すよ
うにトルクTが加わった状態では、非晶質磁性金属帯1
2には圧縮応力か、また非晶質磁性金属帯]3には引張
り応力か加わることになる。この結果、磁歪効果が効率
よく生じて非晶質磁性金属帯12の透磁率が減少し、非
晶質磁性金属帯13の透磁率が増加する。この透磁率の
変化に伴なってコイル1415のインピーダンスか変化
し このインピータンスの変化で矩形波発振回路27の
発振周波数か変化する。したかって1周波数・電圧変換
器31の出力■。は軸l・ルクTに対応したものとなり
、ここにトルクセンサとしての機能か発揮されることに
なる。
ところで、−1−記のように軸トルクTに対応させて矩
形波発振回路27の発振周波数を高感度に変化させるた
めの各種条件を説明すると以下の通りである。
比較器19の出力端電圧E。は発振周期に対応して±E
に変化する。今、−Eから+Eに変化したときを考える
と、このときの反転入力端子20の電圧v1は次式で表
わされる。
V〕−(β] E+V ) [1−exp I (17
1+r1)t/L 1)] V・・・(1) また、非反転入力端子23の電圧v2は次式で表わされ
る。
β2=(R2E”V ) [1−eXp f−(R2+
R3+r2 )t/L 21] V・・・(2) ただし、 (1) 、 (2)式において、β1−R1
/ (R1十rt  )  、  R2−R2/ (R
2+R3+r2  )、  R1は抵抗器21の抵抗値
、R2は抵抗器24の抵抗値、R3は抵抗器25の抵抗
値+rlはコイル14の内部抵抗値、β2はコイル15
の内部抵抗値、+71はコイル14のインダクタンス値
L 2はコイル15のインダクタンス値、■はβ1=V
2となる端子20.23の電位である。
なお、コンデンサ18は2発振周期に対して十分に小さ
いインピーダンス値のものが用いられており、その役割
は比較器19からコイル14.15に直流電流が流れる
のを遮断し、交流電流のみの小さい値に抑えて比較器1
9の動作の安定化を図るためにある。また、コンデンサ
28は、比較器19のインダクタンス負荷を補償して動
作の安定化を図る機能を発揮する。したかって、これら
コンデンサ18,28は発振の周期には格別関与しない
。
比較器1つの出力端の電圧E−oは、2つの入力端子2
0.23の電圧V1 + V 2のレベルによって±E
に変化する。今、第2図に示す関係に発振させるものと
すると、V、<β2のときにはEo−十Eとなり、また
V、>β2のときにはEo=−Eとなる。したがって、
矩形波発振回路27を発振させるには、抵抗器21の抵
抗値R7とコイル14のインダクタンス値L 、とコイ
ル14の内部抵抗値r、とによって決まる時定数が。
抵抗器24の抵抗値R2と抵抗器25の抵抗値R3とコ
イル15のインダクタンス値I7□とコイル15の内部
抵抗値r2とによって決まる時定数より大きくなければ
ならないことになる。つまり。
1− 1’ / (Rt  +r1  )  > I、
2  / (R2+R3”β2  )で、かつ R1/ (Ri ”rl) > R2/ (R2+R3
+r2 )・・・(3) の関係かなければならない。
] 2 しかし、(3)式を満した場合でも、たとえばL 1/
 (Ri +r1) )R2/ (+22 +1?3 
+r2 )の場合には、第2図(a)の波形から判かる
ように、■、とV2の立上り状態が大きく異なるので。
■、=v2となる■はv′、β2Eとなり、Llまたは
R2が多少変化してもβ1=V2に達するまでの時間は
ほとんど変化しない。したがって、この場合にはLlあ
るいはR2の変化に対応させて矩形波発振回路27の発
振周波数を大幅に変えることはできない。
これに対し2時定数1−1/ (R1+r1)と2時定
数L 2 / (R2+R3+r2 )とが(3)式を
満し、かつ互いに接近する場合、すなわち。
L 】/ (R1+rl ) > L 2 / (R2
+R3+r2 )で、かつ L 1/ (R1+r1) =L 2 / (R2+R
3+r2 )の場合には、第2図(b)に示すように+
  vl とV2の立上がり状態が近似したものとなる
。したがって、この場合にはV ] = V 2となる
Vは確実にVくβ2Eとなり、LlあるいはR2の変化
が■の値に影響を与え、これによってβ1=v2になる
時間T/2が変化する。つまり、この場合には1.1あ
るいはR2が僅かに変化しても矩形波発振回路27の発
振周波数が変化することになる。
なお、この場合、コイル14のインダクタンスL1の増
加に対し、コイル15のインダクタンスI7゜が一定か
、もしくは減少すれば発振周波数が低くなり、コイル1
4のインダクタンスL 、の減少に対し、コイル15の
インダクタンスL2が−定か、もしくは増加すれば発振
周波数は高くなる。
同様に、Llが一定か、もしくは減少し、R2が増加す
れば発振周波数が高くなり、Llが一定か。
もしくは増加し、R2が減少すれば発振周波数か低くな
る。
このことから判かるように、軸11にトルクTが加わっ
ていない状態で。
L 1/ (Ri +r+ ) >R2/ (R2+R
3+r2)で、かつ L 1/ (R1+r1) = R2/ (R2+R3
+r2 )を満し、しかも R]  /(J  +rl  )  >R2/(R2+
R3”r2  )で かつ R+  / (R1+rl  )  =R2/ (1?
2  +R3+r2  )を満していれは、軸1]に加
わったトルクTによってコイル14,1.5のインタフ
タンスか変化すると、矩形波発振回路27の発振周波数
か変わりトルクTと発振周波数とを対応させることかで
き。
結局、トルクTの大きさを検出することができる。
第3図は、 L 1/ (R1+r、 ) =4.9G
6 x 1O−7L  2  /  (R2+R3+r
2  )  =  4.945  X  10−7β]
 =0.25111 、  β2=0.248に設定し
てトルクTと発振周波数との関係を調べた実験結果を示
すものである。この図からも明らかなようにトルクTを
高感度に検出することかできる。
なお、矩形波発振回路27が正常に動作するか否かを知
ることは、たとえはトルクセンサを組込た装置の安全性
を確保する点ならびに保守の点からも重要である。この
実施例では9次のようにして矩形波発振回路27が正常
に動作するか否かを確認できる。すなわぢ、半導体スイ
ッチング素子30をオン状態にする。このようにすると
、抵抗器29か接地状態となるので、■2の電位が変化
し、この結果として発振周波数か変化する。したかって
、矩形波発振回路27か正常に動作するか否かを確認で
きることになる。
なお、上述した実施例では、最終的に周波数・電圧変換
器31からトルクTに対応した信号を得ているか、トル
クTの大きさに対応した制御をマイクロコンピュータを
介して行なうような場合には、矩形波発振回路27の発
振信号、つまり矩形波信号をそのままパルス信号として
用い、このパルスの単位時間当りの個数をマイクロコン
ピュータに内蔵されたカウンタでカウントさせ、このカ
ウンタの出力を利用するようにしてもよい。また上述し
た実施例では、コンデンサ18と端子1617との接続
点から周波数信号を取出すようにしているか、比較器1
9の出力端から取出すようにしてもよい。また、コイル
15のインダクタンス値あるいは内部抵抗を適切に設定
することによって抵抗器25を省略することもてきる。
さらに。
コンデンサ28を端子1.6,1.7の接続点と接地点
との間に接続してもよい。その他1本発明の要旨を逸脱
しない範囲て種々変形することができる。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、簡単な回路要素の組
合わせで実現でき、低価格化ならびに小型化を実現でき
るとともに消費電力の増加を招くこともなく、そのうえ
高感度にトルク検出を行なえるトルクセンサを提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るトルクセンサの回路構
成図、第2図は同センサにおける矩形波発振回路の好ま
しい回路定数を説明するための図 第3図はトルクと発
振周波数との関係の一実験例を示す図である。 10・・・トルクセンサ、]1・・・軸、12.13・
・・非晶質磁性金属帯、14.15・・・コイル、]8
゜28・・・コンデンサ、]9・・・比較器、21,2
4゜25・・・抵抗器、27・・・矩形波発振回路、3
1・・・周波数・電圧変換器。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 磁歪効果を有する非晶質磁性金属材を軸に固着
    するとともに上記非晶質磁性金属材の近傍に上記軸とは
    非接触に第1および第2のコイルを配設し、上記軸に加
    えられた回転力によって生じる上記非晶質磁性金属材の
    透磁率の変化に伴なう上記第1および第2のコイルのイ
    ンピーダンス変化から上記軸のトルクを検出するように
    したトルクセンサにおいて、前記第1および第2のコイ
    ルの一方の端子を共通のコンデンサを介して比較器もし
    くは差動増幅器の出力端に接続し、上記比較器もしくは
    差動増幅器の反転入力端子を第1の抵抗器を介して基準
    電位レベル点に接続するとともに上記第1のコイルの他
    方の端子に接続し、上記比較器もしくは差動増幅器の非
    反転入力端子を第2の抵抗器を介して前記基準電位レベ
    ル点に接続するとともに第3の抵抗器を介して上記第2
    のコイルの他方の端子に接続して自励発振回路を構成し
    、前記軸に加わるトルクを上記自励発振回路の発振周波
    数の変化として検出するようにしたことを特徴とするト
    ルクセンサ。
  2. (2) 前記比較器もしくは差動増幅器の出力端あるい
    は前記共通のコンデンサと前記基準電位レベル点との間
    にコンデンサが接続されている請求項1に記載のトルク
    センサ。
  3. (3) 前記第3の抵抗器は、前記第2のコイルの内部
    抵抗で兼用されている請求項1に記載のトルクセンサ。
  4. (4) 前記第3の抵抗器と前記第2のコイルとの接続
    点が第4の抵抗器およびスイッチング素子を直列に介し
    て前記基準電位レベル点に接続されている請求項1に記
    載のトルクセンサ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0540848U (ja) * 1991-11-05 1993-06-01 日本電子機器株式会社 磁歪式トルクセンサ
JP2008191168A (ja) * 2008-05-09 2008-08-21 Honda Motor Co Ltd 磁歪式トルクセンサ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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