JPH0212231A - 光量制御装置 - Google Patents
光量制御装置Info
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- JPH0212231A JPH0212231A JP63163984A JP16398488A JPH0212231A JP H0212231 A JPH0212231 A JP H0212231A JP 63163984 A JP63163984 A JP 63163984A JP 16398488 A JP16398488 A JP 16398488A JP H0212231 A JPH0212231 A JP H0212231A
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- light emitting
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/043—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for controlling illumination or exposure
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/72—Controlling or varying light intensity, spectral composition, or exposure time in photographic printing apparatus
- G03B27/80—Controlling or varying light intensity, spectral composition, or exposure time in photographic printing apparatus in dependence upon automatic analysis of the original
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- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば複写機および画像読取装置におけ
る光量制御装置に関する。
る光量制御装置に関する。
(従来の技術)
周知のように、画像形成装置、たとえば複写機には、露
光ランプの露光量(発光素子の光量)をオペレータの設
定に応じて可変する手動露光機能を備えるもの、原稿濃
度に応じて自動的に可変する自動露光me、を備えるも
の、もしくはこれらの2つの機能を備えるものがある。
光ランプの露光量(発光素子の光量)をオペレータの設
定に応じて可変する手動露光機能を備えるもの、原稿濃
度に応じて自動的に可変する自動露光me、を備えるも
の、もしくはこれらの2つの機能を備えるものがある。
このような複写機における露光制御は、露光ランプへの
印加電圧をアナログ方式によって切換えるものが主流で
あった。
印加電圧をアナログ方式によって切換えるものが主流で
あった。
すなわち、手動露光機能のみを備える複写機の場合、露
光の設定は、オペレータの手動操作によりスライドボリ
ウム、またはあらかじめ抵抗分割された複数段階の直流
電圧レベルを選択するりレーなどの切換手段によって行
うようになっている。
光の設定は、オペレータの手動操作によりスライドボリ
ウム、またはあらかじめ抵抗分割された複数段階の直流
電圧レベルを選択するりレーなどの切換手段によって行
うようになっている。
そして、上記切換手段により設定された露光ランプの印
加電圧に対応した直流電圧を生成し、この直流電圧をラ
ンプレギュレータ(印加電圧安定化回路)に印加するこ
とにより、露光量の変化を得るようになっている。
加電圧に対応した直流電圧を生成し、この直流電圧をラ
ンプレギュレータ(印加電圧安定化回路)に印加するこ
とにより、露光量の変化を得るようになっている。
一方、自動露光機能を備える複写機では、原稿からの反
射光量をフォトダイオードなどの受光素子によって検出
し、アナログ回路にて、上記受光素子の出力電圧を基準
電圧より減算することによって自動露光制御電圧を得る
ようにしている。
射光量をフォトダイオードなどの受光素子によって検出
し、アナログ回路にて、上記受光素子の出力電圧を基準
電圧より減算することによって自動露光制御電圧を得る
ようにしている。
ところで、近年の複写機にあっては、複写倍率のズーム
化(無段階変倍機能)、ツインカラー化(2色複写機能
)などの多m能化にともなって、アナログ制御による回
路は複雑化の一途をなどり一またサービスマンによって
調整されるべき調整ボリウムは増加する一方であった。
化(無段階変倍機能)、ツインカラー化(2色複写機能
)などの多m能化にともなって、アナログ制御による回
路は複雑化の一途をなどり一またサービスマンによって
調整されるべき調整ボリウムは増加する一方であった。
すなわち、ある濃度の原稿に対して一定の画像濃度を得
るために露光ランプに印加すべき電圧と複写倍率との関
係を一等倍との倍率の差ごとに直線近似させるための自
動露光信号処理部、および手動により設定される複写の
条件や感度のばらつきなどにもとづいてランプ印加電圧
を補正する全体レベル調整処理部にデジタルアッテネー
タを用い、複写倍率に対する露光量の変化や受光素子の
感度などをCPU(セントラル・プロセツシング・ユニ
ット)によって補償を行ったり、カラーコピー時や複写
倍率ごとのドラム周速の違いによる露光量の変化を補正
するなどの目的で、アナログスイッチや調整ボリウムを
増加する必要があった。このため、回路規模が拡大され
、複雑化されるとともに、大規模化による信頼性の低下
を招いていた。
るために露光ランプに印加すべき電圧と複写倍率との関
係を一等倍との倍率の差ごとに直線近似させるための自
動露光信号処理部、および手動により設定される複写の
条件や感度のばらつきなどにもとづいてランプ印加電圧
を補正する全体レベル調整処理部にデジタルアッテネー
タを用い、複写倍率に対する露光量の変化や受光素子の
感度などをCPU(セントラル・プロセツシング・ユニ
ット)によって補償を行ったり、カラーコピー時や複写
倍率ごとのドラム周速の違いによる露光量の変化を補正
するなどの目的で、アナログスイッチや調整ボリウムを
増加する必要があった。このため、回路規模が拡大され
、複雑化されるとともに、大規模化による信頼性の低下
を招いていた。
上記のような構成の露光制御回路(光量制御装置)では
、回路規模の削減とともに、信頼性改善の見地からもア
ナログ制御部の縮小化、およびCPU自身の機能による
組立て調整の自動化という点からも、露光制御のソフト
ウェア(デジタル)化が急がれている。
、回路規模の削減とともに、信頼性改善の見地からもア
ナログ制御部の縮小化、およびCPU自身の機能による
組立て調整の自動化という点からも、露光制御のソフト
ウェア(デジタル)化が急がれている。
なお、ソフトウェア化された手動露光制御に対しての実
用化は、一応は完了されている。また、自動露光制御に
間しては、米国特許4,699,502号公報に例示さ
れるような、デジタル制御技術とアナログ制御技術とが
後金され゛た形態においては一デジタル化が試みられて
いる。
用化は、一応は完了されている。また、自動露光制御に
間しては、米国特許4,699,502号公報に例示さ
れるような、デジタル制御技術とアナログ制御技術とが
後金され゛た形態においては一デジタル化が試みられて
いる。
しかしながら、自動露光制御の場合、露光時にダイナミ
ックな変化をともなうNW4濃度濃度対応して露光ラン
プの印加電圧をリアルタイムに変化させねばならないと
いう技術的困難さにより、本格的なデジタル化は行われ
ていない、このため、アナログ制御部の縮小化、および
調整の自動化に対応可能なシステムは構築されていない
ものであった。
ックな変化をともなうNW4濃度濃度対応して露光ラン
プの印加電圧をリアルタイムに変化させねばならないと
いう技術的困難さにより、本格的なデジタル化は行われ
ていない、このため、アナログ制御部の縮小化、および
調整の自動化に対応可能なシステムは構築されていない
ものであった。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、複写倍率のズーム化およびツインカラー化
などの多機能化にともなって、アナログ制御による回路
は複雑化の一途をたどり、またサービスマンによって調
整されるべき調整ボリウムは増加する一方であるととも
に、特に自動露光制御の場合、露光時にダイナミックな
変化をともなう原稿濃度に対応して露光ランプの印加電
圧をリアルタイムに変化させねばならないという技術的
困難さにより、本格的なデジタル化が行われていない、
このため、アナログ制御による回路規模が拡大され、複
雑化されるとともに、大規模化による信頼性の低下を招
いていたという問題点、さらに誦整の自動化に対応でき
ていないという問題点を除去すべくなされたもので、光
1制御のソフトウェア化が実現でき、アナログ制御回路
の回路規模の縮小化を可能とするとともに、信頼性の向
上を図ることを目的としており、さらに調整作業を簡素
化および自動化することができる光量制御装置を提供す
ることを目的とする。
などの多機能化にともなって、アナログ制御による回路
は複雑化の一途をたどり、またサービスマンによって調
整されるべき調整ボリウムは増加する一方であるととも
に、特に自動露光制御の場合、露光時にダイナミックな
変化をともなう原稿濃度に対応して露光ランプの印加電
圧をリアルタイムに変化させねばならないという技術的
困難さにより、本格的なデジタル化が行われていない、
このため、アナログ制御による回路規模が拡大され、複
雑化されるとともに、大規模化による信頼性の低下を招
いていたという問題点、さらに誦整の自動化に対応でき
ていないという問題点を除去すべくなされたもので、光
1制御のソフトウェア化が実現でき、アナログ制御回路
の回路規模の縮小化を可能とするとともに、信頼性の向
上を図ることを目的としており、さらに調整作業を簡素
化および自動化することができる光量制御装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の光量制御装置にあっては、発光素子からの光
を受光素子によって受け、この受光素子の出力に応じて
前記発光素子の光量を制御する光量制御装置において、
前記発光素子に交流電圧を印加する印加手段と、前記受
光素子の出力を用いて、条件に対応する前記発光素子へ
の供給電力を?ii算する演算手段と、この演算手段で
求めた値にもとづいて、前記発光素子に供給する電力を
制御する制御手段と、前記演算手段における演算を、前
記発光素子に印加される前記印加手段の交流電圧と同期
して定期的に動作せしめる動作手段とから構成されてい
る。
を受光素子によって受け、この受光素子の出力に応じて
前記発光素子の光量を制御する光量制御装置において、
前記発光素子に交流電圧を印加する印加手段と、前記受
光素子の出力を用いて、条件に対応する前記発光素子へ
の供給電力を?ii算する演算手段と、この演算手段で
求めた値にもとづいて、前記発光素子に供給する電力を
制御する制御手段と、前記演算手段における演算を、前
記発光素子に印加される前記印加手段の交流電圧と同期
して定期的に動作せしめる動作手段とから構成されてい
る。
また、上記動作手段は、前記演算手段における演算を、
前記発光素子に印加される前記印加手段の交流電圧周波
の少なくとも2倍以上の周波数を有する定期的クロック
サイクルによって動作せしめるように構成しても良い。
前記発光素子に印加される前記印加手段の交流電圧周波
の少なくとも2倍以上の周波数を有する定期的クロック
サイクルによって動作せしめるように構成しても良い。
さらに、前記発光素子へ供給する電力を演算する演算手
段で用いられる演算用データを記憶する記憶手段と、こ
の記憶手段で記憶される演算用データを調整する調整手
段とを備えて構成されている。
段で用いられる演算用データを記憶する記憶手段と、こ
の記憶手段で記憶される演算用データを調整する調整手
段とを備えて構成されている。
(作用)
この発明は、発光素子からの光を受光素子によって受け
、この受光素子の出力に応じて前記発光素子の光量を制
御する光量制御装置において、発光素子からの光に応じ
た受光素子の出力を用いて、条件に対応する前記発光素
子への供給電力を求め、この値にもとづいて前記発光素
子に供給する電力を制御するとともに、前記発光素子の
光照射中に前記発光素子への供給電力を繰返し求めるこ
とばより、光tt$lI御を完全にデジクル(こよ−)
で処理できるようにしたものである。
、この受光素子の出力に応じて前記発光素子の光量を制
御する光量制御装置において、発光素子からの光に応じ
た受光素子の出力を用いて、条件に対応する前記発光素
子への供給電力を求め、この値にもとづいて前記発光素
子に供給する電力を制御するとともに、前記発光素子の
光照射中に前記発光素子への供給電力を繰返し求めるこ
とばより、光tt$lI御を完全にデジクル(こよ−)
で処理できるようにしたものである。
さらに、前記発光素子への供給電力を求める際の演算に
用いられる演算用データを記憶しておくとともに、この
演算用データを自動調整可能としたものである。
用いられる演算用データを記憶しておくとともに、この
演算用データを自動調整可能としたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、この発明の光量制御装置、たとえば複写機に
おける露光制御装置を概略的に示すものである。第1図
において、11は演算手段としてのCPU (セントラ
ル・プロセッシング・ユニット)であり、このCPUI
Iは、自動または手動(マニュアル)により設定される
露光1に応じたランプ印加電圧値(供給電力)を演算す
るものである。このCPUIIには、複写の条件などを
設定するための操作パネル12、発光素子と17での露
光ランプ13を位相角制御により点灯するランプレギュ
レータ(制御手段)14、このランプレギュレータ14
に供給される交H源(印加手段)15からの交流″It
源電圧電圧ロクロス点を検出するゼロクロス発生回路(
動作手段)16、自動露光時に原稿からの反射光量を検
出するフォトダイオードなどからなる光検出器(受光素
子)17、前記CPUIIにおける演算に用いられる演
算用データが記憶される不揮発性メモリ(記憶手段)1
8などが接続されている。
おける露光制御装置を概略的に示すものである。第1図
において、11は演算手段としてのCPU (セントラ
ル・プロセッシング・ユニット)であり、このCPUI
Iは、自動または手動(マニュアル)により設定される
露光1に応じたランプ印加電圧値(供給電力)を演算す
るものである。このCPUIIには、複写の条件などを
設定するための操作パネル12、発光素子と17での露
光ランプ13を位相角制御により点灯するランプレギュ
レータ(制御手段)14、このランプレギュレータ14
に供給される交H源(印加手段)15からの交流″It
源電圧電圧ロクロス点を検出するゼロクロス発生回路(
動作手段)16、自動露光時に原稿からの反射光量を検
出するフォトダイオードなどからなる光検出器(受光素
子)17、前記CPUIIにおける演算に用いられる演
算用データが記憶される不揮発性メモリ(記憶手段)1
8などが接続されている。
上記操作パネル12は、オペレータまたはサービスマン
などにより必要に応じて操作されるもので、12aはテ
ンキーや複写倍率設定キーなどのキー人力部、12bは
複写枚数や複写倍率などが表示される表示部、1.2
cは上記演算用データを調整する調整モード時にサービ
スマンによ−)で操作される調整モードスイッチ、12
dは自#J露光とマニュアル露光との切換えを行う露光
切換スイッチ、12eはマニュアル露光時にオペレータ
により操作されるマニュアル露光設定部であり、たとえ
ばスライドボリウムの設定に応じた信号がA/Dコンバ
ータ21を介して前記CPUIIに供給されるようにな
っている。
などにより必要に応じて操作されるもので、12aはテ
ンキーや複写倍率設定キーなどのキー人力部、12bは
複写枚数や複写倍率などが表示される表示部、1.2
cは上記演算用データを調整する調整モード時にサービ
スマンによ−)で操作される調整モードスイッチ、12
dは自#J露光とマニュアル露光との切換えを行う露光
切換スイッチ、12eはマニュアル露光時にオペレータ
により操作されるマニュアル露光設定部であり、たとえ
ばスライドボリウムの設定に応じた信号がA/Dコンバ
ータ21を介して前記CPUIIに供給されるようにな
っている。
また、CPUIIには、前記露光切換スイッチ12dに
よる自動露光時において、前記光検出器17の出力がA
/Dコンバータ22を介して供給されるようになってい
る。
よる自動露光時において、前記光検出器17の出力がA
/Dコンバータ22を介して供給されるようになってい
る。
前記CPU11は、自動露光時に、前記光検出器17の
出力、つまり原稿からの反射光に応じたアナログ電圧を
A/Dコンバータ22を介して受け、このA/Dコンバ
ータ22からのデジタルデータを用いて、原稿濃度や複
写の条件などに応じてランプ13への印加電圧(を力)
を自動的に最適値に制御するためのランプ印加電圧値(
供給電力)を演算するようになっている。また、マニュ
アル露光時には゛、前記マニュアル露光設定部12eの
設定位置をA/Dコンバータ21を介してデジタルデー
タの形で読込み、設定に応じたランプ印加電圧値を演算
するようになっている。そして、求めたランプ印加電圧
値を+ D/Aコンバータ23を介して前記ランプレギ
ュレータ14に供給するものである。
出力、つまり原稿からの反射光に応じたアナログ電圧を
A/Dコンバータ22を介して受け、このA/Dコンバ
ータ22からのデジタルデータを用いて、原稿濃度や複
写の条件などに応じてランプ13への印加電圧(を力)
を自動的に最適値に制御するためのランプ印加電圧値(
供給電力)を演算するようになっている。また、マニュ
アル露光時には゛、前記マニュアル露光設定部12eの
設定位置をA/Dコンバータ21を介してデジタルデー
タの形で読込み、設定に応じたランプ印加電圧値を演算
するようになっている。そして、求めたランプ印加電圧
値を+ D/Aコンバータ23を介して前記ランプレギ
ュレータ14に供給するものである。
前記ゼロクロス回路16は、前記CPUIIが光検出器
17の出力を入力する際の、そのサンプリングのタイミ
ングを決定するものである。
17の出力を入力する際の、そのサンプリングのタイミ
ングを決定するものである。
前記不揮発性メモリ18は、CPU11における演算に
用いられる演算用データを記憶するものである。上記演
算用データとしては、ドラム感度や光学系のばらつきな
どを補正し、ある基準濃度の原稿に対する倍率100%
の時に最適露光量が得られるようにするための各倍率ご
とのデータか、それぞれ自動露光の時およびマニュアル
露光の時とに対して記憶されている。
用いられる演算用データを記憶するものである。上記演
算用データとしては、ドラム感度や光学系のばらつきな
どを補正し、ある基準濃度の原稿に対する倍率100%
の時に最適露光量が得られるようにするための各倍率ご
とのデータか、それぞれ自動露光の時およびマニュアル
露光の時とに対して記憶されている。
また、前記CPUIIには、組立ての工程時において、
A/Dコンバータ24を介して工程用調整治具25が接
続されるようになっている。そして、ドラム面における
ランプ13の露光量をデジタルデータの形で取込み、前
記工程用調整治具25の出力があらかじめ定められた各
倍率ごとの設計基準値となるように、自動的に不揮発性
メモリ18上のデータをFl整するようになっている。
A/Dコンバータ24を介して工程用調整治具25が接
続されるようになっている。そして、ドラム面における
ランプ13の露光量をデジタルデータの形で取込み、前
記工程用調整治具25の出力があらかじめ定められた各
倍率ごとの設計基準値となるように、自動的に不揮発性
メモリ18上のデータをFl整するようになっている。
さらに、前記CPU11は、サービスマンによって調整
モードスイッチ12cが操作されると。
モードスイッチ12cが操作されると。
光検出器17の出力を用いて演算されるCPU11の内
部データVDが、あらかじめ定められた各倍率ごとの設
計基準値Y(M>となるように、自動的に不揮発性メモ
リ18上のデータを調整するようになっている。
部データVDが、あらかじめ定められた各倍率ごとの設
計基準値Y(M>となるように、自動的に不揮発性メモ
リ18上のデータを調整するようになっている。
次に、上記のような構成における動作について説明する
。
。
たとえば今、オペレータによって操作パネル12の露光
切換スイツチ12dが操作され、複写機がマニュアル露
光にモード設定されている状態において、原稿が載置さ
れ、図示しない複写キーが操作されたとする。
切換スイツチ12dが操作され、複写機がマニュアル露
光にモード設定されている状態において、原稿が載置さ
れ、図示しない複写キーが操作されたとする。
すると、CPUIIは、マニュアル露光設定部12eの
設定位置をA/Dコンバータ21を介してデジタルデー
タの形で取込み、このデータにもとづいて複写の条件な
どに応じたIk遍露光量を得るためのランプ印加電圧値
を演算する。すなわち、従来のアナログ制御回路により
求めていたランプ印加電圧値を、CPtJllにおける
演算によってデジタル的に得るようにしている。そして
、求めたランプ印加電圧値をD/Aコンバータ23を介
してランプレギュレータ14に出力する。ランプレギュ
レータ14は、CPU11からのランプ印加電圧値に応
じた印加電圧を露光ランプ13に印加する。これにより
、露光ランプ13は、前記マニュアル露光設定部12e
の設定位置に応じた一定電圧によって点灯制御される。
設定位置をA/Dコンバータ21を介してデジタルデー
タの形で取込み、このデータにもとづいて複写の条件な
どに応じたIk遍露光量を得るためのランプ印加電圧値
を演算する。すなわち、従来のアナログ制御回路により
求めていたランプ印加電圧値を、CPtJllにおける
演算によってデジタル的に得るようにしている。そして
、求めたランプ印加電圧値をD/Aコンバータ23を介
してランプレギュレータ14に出力する。ランプレギュ
レータ14は、CPU11からのランプ印加電圧値に応
じた印加電圧を露光ランプ13に印加する。これにより
、露光ランプ13は、前記マニュアル露光設定部12e
の設定位置に応じた一定電圧によって点灯制御される。
一方、オペレータによって操作パネル12の露光切換ス
イッチ12dが操作され、複写機が自動露光にモード設
定されている状態において、原稿が載置され、図示しな
い複写キーが操作されたとする。
イッチ12dが操作され、複写機が自動露光にモード設
定されている状態において、原稿が載置され、図示しな
い複写キーが操作されたとする。
すると、CPUIIは、光検出器17の出力をA/Dコ
ンバータ22を介してデジタルデータの形で取込み、こ
のデータにもとづいて複写倍率などに応じたan露光量
を得るためのランプ印加電圧値を演算する。すなわち、
従来のアナログ制御回路により求めていたラブ印加電圧
値を、CPU11における演算によってデジタル的に得
るようにしている、そして−求めたランプ印加電圧値を
D/Aコンバータ23を介してランプレギュレータ14
に出力する。ランプレギュレータ14は、CPU11か
らのランプ印加電圧値に応じた印加電圧を露光ランプ1
3に印加する。これにより、露光ランプ13は、前記光
検出器17の出力、つまり原稿からの反射光に対応した
電圧によって点灯制御される。
ンバータ22を介してデジタルデータの形で取込み、こ
のデータにもとづいて複写倍率などに応じたan露光量
を得るためのランプ印加電圧値を演算する。すなわち、
従来のアナログ制御回路により求めていたラブ印加電圧
値を、CPU11における演算によってデジタル的に得
るようにしている、そして−求めたランプ印加電圧値を
D/Aコンバータ23を介してランプレギュレータ14
に出力する。ランプレギュレータ14は、CPU11か
らのランプ印加電圧値に応じた印加電圧を露光ランプ1
3に印加する。これにより、露光ランプ13は、前記光
検出器17の出力、つまり原稿からの反射光に対応した
電圧によって点灯制御される。
ところで、ランプレギュレータ14によりランプ13の
点灯を制御するものでは、第2図に示す如く、AC入力
波形に対して位相角制御によってランプ13を点灯する
ようになっている。このため、実際の光出力(同図(d
)に実践で示す)には、平均的な光出力(同図(d)に
−点頭線で示す)に、電源周波の2倍の周波数を中心と
し、その他の周波数およびランプ13の熱時定数による
フィルタ効果などが入り混ったりプル成分が含まれた形
とされている。すなわち、第3図に示す如く、一定のラ
ンプ電圧で均一濃度の原稿を露光している時(a)に、
リプル成分を無視したサンプリングタイミング(C)で
光検出器17の出力を取込んで自動露光制御を行った場
合、取込んだデータにサンプル周波と光出力のりプルに
よるビート状のデータエラーが生じていることになるた
め、CPUI 1における演算結果にもエラーが生じて
しまい、これが露光ランプ13のちらつきの原因となっ
ていた。
点灯を制御するものでは、第2図に示す如く、AC入力
波形に対して位相角制御によってランプ13を点灯する
ようになっている。このため、実際の光出力(同図(d
)に実践で示す)には、平均的な光出力(同図(d)に
−点頭線で示す)に、電源周波の2倍の周波数を中心と
し、その他の周波数およびランプ13の熱時定数による
フィルタ効果などが入り混ったりプル成分が含まれた形
とされている。すなわち、第3図に示す如く、一定のラ
ンプ電圧で均一濃度の原稿を露光している時(a)に、
リプル成分を無視したサンプリングタイミング(C)で
光検出器17の出力を取込んで自動露光制御を行った場
合、取込んだデータにサンプル周波と光出力のりプルに
よるビート状のデータエラーが生じていることになるた
め、CPUI 1における演算結果にもエラーが生じて
しまい、これが露光ランプ13のちらつきの原因となっ
ていた。
そこで、本実施例においては、上記光出力のりプルによ
る影響を防止するなめ、ゼロクロク発生回路16を用い
、電源同期にて光出力をサンプリングするようにしてい
る。すなわち、第3図(d)に示すように、電源に同期
したサンプリングタイミングで光検出器17の出力を取
込んで自動露光制御を行うようにしている。この結果、
リプル成分を除いた純粋に原稿濃度に依存する出力(デ
ジタルデータ)を取込むことができるようになるため、
安定的な制御によるちらつきのない正しい自動露光制御
が可能となる。
る影響を防止するなめ、ゼロクロク発生回路16を用い
、電源同期にて光出力をサンプリングするようにしてい
る。すなわち、第3図(d)に示すように、電源に同期
したサンプリングタイミングで光検出器17の出力を取
込んで自動露光制御を行うようにしている。この結果、
リプル成分を除いた純粋に原稿濃度に依存する出力(デ
ジタルデータ)を取込むことができるようになるため、
安定的な制御によるちらつきのない正しい自動露光制御
が可能となる。
上記したように、露光ランプからの光を光検出器によっ
て受け、この光検出器の出力に応じて前;己露光ランプ
の露光屡を制御する露光iIi[制御装置において、露
光ランプからの光に応じた光検出器の出力を用いて、複
写の条件に対応する前記露光ランプへのランプ印加電圧
値を求め、この電圧値にもとづいて前記露光ランプに印
加する印加電圧を制御するとともに、前記露光ランプの
光照射中に前記露光ランプへのランプ印加電圧値を繰返
し求めることにより、自動露光制御を含む露光制御を完
全にデジタルによって処理できるようにしている。
て受け、この光検出器の出力に応じて前;己露光ランプ
の露光屡を制御する露光iIi[制御装置において、露
光ランプからの光に応じた光検出器の出力を用いて、複
写の条件に対応する前記露光ランプへのランプ印加電圧
値を求め、この電圧値にもとづいて前記露光ランプに印
加する印加電圧を制御するとともに、前記露光ランプの
光照射中に前記露光ランプへのランプ印加電圧値を繰返
し求めることにより、自動露光制御を含む露光制御を完
全にデジタルによって処理できるようにしている。
すなわち、露光ランプの光照射による原稿からの反射光
に応じた光検出器の出力をデジタルデータに変換し、こ
のデジタルデータを$源同期クロックに同期したタイミ
ングで取込むことにより、複写の条件に応じたijL3
m露光量を得るためのランプ印加電圧値をデジタルによ
る演算によって求めるようにしている。これにより、リ
プル成分の除去された純粋に原稿濃度に依存する出力(
デジタルデータ)を用いたデジタル演算処理が可能とな
り、自動露光時における制御が安定に、かつ高精度にて
行えるようになる。したがって、自動露光制御の完全な
るソフトウェア化(デジタル化)の実現によって、アナ
ログ制御部の縮小化および簡素化が図れるとともに、信
頼性の低下を防止することができるものである。
に応じた光検出器の出力をデジタルデータに変換し、こ
のデジタルデータを$源同期クロックに同期したタイミ
ングで取込むことにより、複写の条件に応じたijL3
m露光量を得るためのランプ印加電圧値をデジタルによ
る演算によって求めるようにしている。これにより、リ
プル成分の除去された純粋に原稿濃度に依存する出力(
デジタルデータ)を用いたデジタル演算処理が可能とな
り、自動露光時における制御が安定に、かつ高精度にて
行えるようになる。したがって、自動露光制御の完全な
るソフトウェア化(デジタル化)の実現によって、アナ
ログ制御部の縮小化および簡素化が図れるとともに、信
頼性の低下を防止することができるものである。
なお、上記実施例においては、光検出器の出力(デジタ
ルデータ)を電源同期クロックに同期したタイミングに
て取込むようにしたが、たとえば第4図に示すようなサ
ンプリングクロック発生回路26を用い、光出力のりプ
ル周波数に対して充分に早いサンプルクロック(第3図
(e)に示す)に同期させて光検出器の出力を取込むよ
うにしても良い、この場合、自動露光を含む露光制御の
ソフトウェア化が可能となるとともに、サンプリング定
理からも明らかなように、従来のアナログ演算による制
御と等価な制御性能を得ることができるものである。
ルデータ)を電源同期クロックに同期したタイミングに
て取込むようにしたが、たとえば第4図に示すようなサ
ンプリングクロック発生回路26を用い、光出力のりプ
ル周波数に対して充分に早いサンプルクロック(第3図
(e)に示す)に同期させて光検出器の出力を取込むよ
うにしても良い、この場合、自動露光を含む露光制御の
ソフトウェア化が可能となるとともに、サンプリング定
理からも明らかなように、従来のアナログ演算による制
御と等価な制御性能を得ることができるものである。
また、上記実施例では、CPUにおける演算の結果を、
D/Aコンバータを介してランプレギュレータに供給す
ることにより、露光ランプのランプ印加電圧を可変する
ようにしたが、これに限らず、たとえばCPUによって
位相角制御信号を出力するようにして、直接ランプ印加
電圧を制御するようにしても良い。
D/Aコンバータを介してランプレギュレータに供給す
ることにより、露光ランプのランプ印加電圧を可変する
ようにしたが、これに限らず、たとえばCPUによって
位相角制御信号を出力するようにして、直接ランプ印加
電圧を制御するようにしても良い。
次に、このような露光制御装置のドラム感度や光学系の
ばらつきなどを補正するための、メモリ18に記憶され
た演算用データ(調整データ)を調整する調整手段につ
いて示す。
ばらつきなどを補正するための、メモリ18に記憶され
た演算用データ(調整データ)を調整する調整手段につ
いて示す。
第5図は、複写機の製造工程時に行われる自動調整プロ
グラムを示すものである。この10グラムは、ドラムに
変えて行程用調整治具25が接続された状態において起
動される。すなわち、行程用調整治具25が接続された
状態において、操作パネル12のFINEモードスイッ
チ12cが操作されると、まずマニュアル露光モードに
(STI)、また複写倍率が100%(等倍)に設定さ
れる(ST2)。
グラムを示すものである。この10グラムは、ドラムに
変えて行程用調整治具25が接続された状態において起
動される。すなわち、行程用調整治具25が接続された
状態において、操作パネル12のFINEモードスイッ
チ12cが操作されると、まずマニュアル露光モードに
(STI)、また複写倍率が100%(等倍)に設定さ
れる(ST2)。
次いで、露光ランプ13が点灯され(ST3)、それが
安定されるのを待って(ST4)、行程用調整治具25
の出力がA/Dコンバータ24を介してデジタルデータ
の形で取込まれる。モして一上記工程用調整治具25の
センサ出力は、あらかじめ決められている設計基準値と
比較される(ST5)。
安定されるのを待って(ST4)、行程用調整治具25
の出力がA/Dコンバータ24を介してデジタルデータ
の形で取込まれる。モして一上記工程用調整治具25の
センサ出力は、あらかじめ決められている設計基準値と
比較される(ST5)。
この比較によって、工程用調整治具25のセンサ出力と
設計基準値とが等しくないと判断された場合、ステップ
(ST)6において、マニュアル露光により、倍率10
0%で、ある基準濃度の原稿を露光した時に最適露光量
が得られるようにするための調整データ(ST6−1)
が記憶されている不揮発性メモリ18のアドレスが選択
される。
設計基準値とが等しくないと判断された場合、ステップ
(ST)6において、マニュアル露光により、倍率10
0%で、ある基準濃度の原稿を露光した時に最適露光量
が得られるようにするための調整データ(ST6−1)
が記憶されている不揮発性メモリ18のアドレスが選択
される。
そして、上記比較によって工程用調整治具25のセンサ
出力が設計基準値より小さいと判断された場合(ST7
)、上記アドレスのデータに「1」が加算される(ST
8)、また、上記センサ出力が設計基準値より大きいと
判断された場合(ST7)、上記アドレスのデータより
「l」が減算される(ST9)。
出力が設計基準値より小さいと判断された場合(ST7
)、上記アドレスのデータに「1」が加算される(ST
8)、また、上記センサ出力が設計基準値より大きいと
判断された場合(ST7)、上記アドレスのデータより
「l」が減算される(ST9)。
こうして、上記のステップ4〜8,9を繰返すことによ
り、工程用調整治具25のセンサ出力と設計基準値とが
等しくされた場合、または上記ステップ5における比較
によって工程用調整治具25のセンサ出力と設計基準値
とが等しいと判断された場合、露光ランプ13が消灯さ
れる(ST10)、そして、上記マニュアル露光の10
0%に続いて、マニュアル露光の1&線縮小率である6
5%(ST6−2)、最拡大倍率である154%(ST
6−3)の順で、ドラム円周上の露光点における工程用
調整治具25のセンサ出力が、あらかじめ決められてい
る各倍率ごとの設計基準値となるように、自動的に不揮
発性メモリ18上の調整データが調整される(ST4〜
14)、このマニュアル露光についての調整が終了され
ると(ST15)、自動露光のモードに設定される(S
T16)。
り、工程用調整治具25のセンサ出力と設計基準値とが
等しくされた場合、または上記ステップ5における比較
によって工程用調整治具25のセンサ出力と設計基準値
とが等しいと判断された場合、露光ランプ13が消灯さ
れる(ST10)、そして、上記マニュアル露光の10
0%に続いて、マニュアル露光の1&線縮小率である6
5%(ST6−2)、最拡大倍率である154%(ST
6−3)の順で、ドラム円周上の露光点における工程用
調整治具25のセンサ出力が、あらかじめ決められてい
る各倍率ごとの設計基準値となるように、自動的に不揮
発性メモリ18上の調整データが調整される(ST4〜
14)、このマニュアル露光についての調整が終了され
ると(ST15)、自動露光のモードに設定される(S
T16)。
同様にして、自動露光についても、100%(ST6−
4)、65%(ST6−5)、154%(ST6−6)
の順で、ドラム円周上の露光点における工程用調整治具
25のセンサ出力が、あらかじめ決められている各倍率
ごとの設計基準値となるよう昏;、自動的に不揮発性メ
モリ18に記憶されている調整データの調整が行われる
。
4)、65%(ST6−5)、154%(ST6−6)
の順で、ドラム円周上の露光点における工程用調整治具
25のセンサ出力が、あらかじめ決められている各倍率
ごとの設計基準値となるよう昏;、自動的に不揮発性メ
モリ18に記憶されている調整データの調整が行われる
。
第6図は、サービスマンによって行われる自動調整プロ
グラムを示すものである。このプログラムは、たとえば
客先などにおいて、ドラムに変えて行程用調整治具25
を接続できないような状態の時に、簡便なる調整方法を
提供しようとするものである。このプログラムは、サー
ビスマンがある基準濃度の原稿に対する複写機の出力画
像を見ながら、マニュアル露光の100%、65%、1
54%に対する不揮発性メモリ18上の調整データ(演
算用データ)を、前記操作パネル12を用いて調整した
後に起動される。すなわち、不揮発性メモリ18に記憶
されている、マニュアル露光の100%、65%515
4%に対する調整データが、各倍率ごとに最適露光量が
得られるように調整されている状態において、操作パネ
ル12の調整モードスイッチ12cが操作されると、モ
ードが自動露光に(STI)−また複写倍率が100%
(等倍)に設定される(ST2)。
グラムを示すものである。このプログラムは、たとえば
客先などにおいて、ドラムに変えて行程用調整治具25
を接続できないような状態の時に、簡便なる調整方法を
提供しようとするものである。このプログラムは、サー
ビスマンがある基準濃度の原稿に対する複写機の出力画
像を見ながら、マニュアル露光の100%、65%、1
54%に対する不揮発性メモリ18上の調整データ(演
算用データ)を、前記操作パネル12を用いて調整した
後に起動される。すなわち、不揮発性メモリ18に記憶
されている、マニュアル露光の100%、65%515
4%に対する調整データが、各倍率ごとに最適露光量が
得られるように調整されている状態において、操作パネ
ル12の調整モードスイッチ12cが操作されると、モ
ードが自動露光に(STI)−また複写倍率が100%
(等倍)に設定される(ST2)。
次いで、露光ランプ13が点灯され(ST3)、それが
安定されるのを待って(ST4)、光検出器17の出力
がA/Dコンバータ22を介してデジタルデータの形で
取込まれる。そして、光検出器17の出力にもとづいて
演算されたCPUIIの内部データVDと、あらかじめ
決められている設計基準値Y (M)とが比較される(
ST5)。
安定されるのを待って(ST4)、光検出器17の出力
がA/Dコンバータ22を介してデジタルデータの形で
取込まれる。そして、光検出器17の出力にもとづいて
演算されたCPUIIの内部データVDと、あらかじめ
決められている設計基準値Y (M)とが比較される(
ST5)。
この比較によって、内部データVDと設計基準値Y (
M)とが等しくないと判断された場合、ステップ(ST
)6において、自動露光により、倍率100%で、ある
基準濃度の原稿を露光した時に最適露光量が得られるよ
うにするためのデータ(ST6−1>が記憶されている
不揮発性メモリ18のアドレスが選択される。そして、
上記比較によって内部データVDが設計基2I!値Y(
M)より大きいと判断された場合(ST7)、上記アド
レスのデータに「1」が加算される(ST8)。
M)とが等しくないと判断された場合、ステップ(ST
)6において、自動露光により、倍率100%で、ある
基準濃度の原稿を露光した時に最適露光量が得られるよ
うにするためのデータ(ST6−1>が記憶されている
不揮発性メモリ18のアドレスが選択される。そして、
上記比較によって内部データVDが設計基2I!値Y(
M)より大きいと判断された場合(ST7)、上記アド
レスのデータに「1」が加算される(ST8)。
また−内部データVDが設計基′$値Y (M)より小
さいと判断された場合(ST7)、上記アドレスのデー
タより「1」が減算される(ST9)。
さいと判断された場合(ST7)、上記アドレスのデー
タより「1」が減算される(ST9)。
こうして、f詔のステップ4〜8.9を繰返すことによ
り、自動露光の100%の時の内部データVDと設計基
準値Y(M>とが等しくされた場合、または上記ステッ
プ5における比較によって内部データVDと設計基準値
Y (M)とが等しい判断された場合、露光ランプ13
が消灯される(STIO)、そして、上記自動露光の1
00%に続いて、自動露光のfili!小倍率である6
5%(ST6−2)、最拡大倍率である154%(ST
6−3)の順で、光検出器17の出力に応じたデジタル
データにもとづいて演算されたCPU11の内部データ
VDが、あらかじめ決められている各倍率ごとの設計基
準値Y(M)となるように、自動的に不揮発性メモリ1
8上の自動露光に対する調整データ(演算用データ)が
調整される(ST4〜14)。
り、自動露光の100%の時の内部データVDと設計基
準値Y(M>とが等しくされた場合、または上記ステッ
プ5における比較によって内部データVDと設計基準値
Y (M)とが等しい判断された場合、露光ランプ13
が消灯される(STIO)、そして、上記自動露光の1
00%に続いて、自動露光のfili!小倍率である6
5%(ST6−2)、最拡大倍率である154%(ST
6−3)の順で、光検出器17の出力に応じたデジタル
データにもとづいて演算されたCPU11の内部データ
VDが、あらかじめ決められている各倍率ごとの設計基
準値Y(M)となるように、自動的に不揮発性メモリ1
8上の自動露光に対する調整データ(演算用データ)が
調整される(ST4〜14)。
上記したように、露光ランプへの印加電圧値を求める際
の演算に用いられる調整データを記憶しておくとともに
、この調整データを自動調整可能としている。
の演算に用いられる調整データを記憶しておくとともに
、この調整データを自動調整可能としている。
すなわち−4;て行程時において、マニュアル露光の1
00%、65%、154%、および自動露光の100%
、65%、154%に対する、不揮発性メモリ上の調整
データが自動的に調整できるようにしているとともに、
サービスマンによる点検保守(サービス)時などにおい
て、自動露光の100%、65%、154%に対する、
不揮発性メモリ上の調整データが自動的に調整できるよ
うにしている。これにより、複写の条件などの変化に応
じて、CPUにおける演算の内容の調整が、自動的に、
かつCPU自身の機能によって自律的に行うことができ
るようになる。したがって、組立て行程時およびサービ
ス時における、調整作業の簡素化および自動化が可能と
なるものである。
00%、65%、154%、および自動露光の100%
、65%、154%に対する、不揮発性メモリ上の調整
データが自動的に調整できるようにしているとともに、
サービスマンによる点検保守(サービス)時などにおい
て、自動露光の100%、65%、154%に対する、
不揮発性メモリ上の調整データが自動的に調整できるよ
うにしている。これにより、複写の条件などの変化に応
じて、CPUにおける演算の内容の調整が、自動的に、
かつCPU自身の機能によって自律的に行うことができ
るようになる。したがって、組立て行程時およびサービ
ス時における、調整作業の簡素化および自動化が可能と
なるものである。
また、調整作業の簡素化および自動化によって、作業に
かかる手間を削減できるとともに、調整のばらつきをも
防止することが可能となるものである。
かかる手間を削減できるとともに、調整のばらつきをも
防止することが可能となるものである。
なお、上記実施例においては、プログラムの起動を調整
モードスイッチの操作により開始するようにしたが、こ
れに限らず、たとえば操作パネルのテンキーからのコー
ド入力にともなって起動するものであっても良い。
モードスイッチの操作により開始するようにしたが、こ
れに限らず、たとえば操作パネルのテンキーからのコー
ド入力にともなって起動するものであっても良い。
また、−例として、複写機の露光制御装置について説明
したが、たとえば画像読取装置などにも適用可能である
。
したが、たとえば画像読取装置などにも適用可能である
。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において、種々
変型実施可能なことは勿論である。
変型実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上、詳述したようにこの発明によれば、光を制御のソ
フトウェア化が実現でき、アナログ制御回路の回路規模
の縮小化を可能とするとともに、信頼性の向上が図れ、
さらには調整作業を簡素化および自動化することができ
る支1制御装置を提供できる。
フトウェア化が実現でき、アナログ制御回路の回路規模
の縮小化を可能とするとともに、信頼性の向上が図れ、
さらには調整作業を簡素化および自動化することができ
る支1制御装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は露光
制御装置の構成を概略的に示すブロック図、第2図は位
相角制御による露光ランプの制御例を示す波形図、第3
図は動作を従来例との比較により示す動作説明図、第4
図はこの発明の池の実施例を示す露光制御装置のブロッ
ク図、第5図は工程班時の自動調整動作を説明するため
に示すフローチャート、第6図はサービスマンによる自
動調整動作を説明するために示すフローチャートである
。 11・・・CPU (演算手段)、12・・・操作パネ
ル、12c・・・調整モードスイッチ、12d・・・露
光切換スイッチ、12e・・・マニュアル露光設定部、
13・・・露光ランプ(発光素子)、14・・・ランプ
レギュレータ(制御手段)、15・・・交流電源(印加
手段)、16ゼロクロス発生回路(動作手段)、17・
・・光検出器(受光素子)、18・・・不揮発性メモリ
(記憶手段)、22・・・A/Dコンバータ、25・・
・工程用調整治具、26・・・サンプリングクロック発
生回路(動作手段)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦(a) 第5図
制御装置の構成を概略的に示すブロック図、第2図は位
相角制御による露光ランプの制御例を示す波形図、第3
図は動作を従来例との比較により示す動作説明図、第4
図はこの発明の池の実施例を示す露光制御装置のブロッ
ク図、第5図は工程班時の自動調整動作を説明するため
に示すフローチャート、第6図はサービスマンによる自
動調整動作を説明するために示すフローチャートである
。 11・・・CPU (演算手段)、12・・・操作パネ
ル、12c・・・調整モードスイッチ、12d・・・露
光切換スイッチ、12e・・・マニュアル露光設定部、
13・・・露光ランプ(発光素子)、14・・・ランプ
レギュレータ(制御手段)、15・・・交流電源(印加
手段)、16ゼロクロス発生回路(動作手段)、17・
・・光検出器(受光素子)、18・・・不揮発性メモリ
(記憶手段)、22・・・A/Dコンバータ、25・・
・工程用調整治具、26・・・サンプリングクロック発
生回路(動作手段)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦(a) 第5図
Claims (3)
- (1)発光素子からの光を受光素子によつて受け、この
受光素子の出力に応じて前記発光素子の光量を制御する
光量制御装置において、 前記発光素子に交流電圧を印加する印加手段と、前記受
光素子の出力を用いて、条件に対応する前記発光素子へ
の供給電力を演算する演算手段と、この演算手段で求め
た値にもとづいて、前記発光素子に供給する電力を制御
する制御手段と、前記演算手段における演算を、前記発
光素子に印加される前記印加手段の交流電圧と同期して
定期的に動作せしめる動作手段と を具備したことを特徴とする光量制御装置。 - (2)発光素子からの光を受光素子によって受け、この
受光素子の出力に応じて前記発光素子の光量を制御する
光量制御装置において、 前記発光素子に交流電圧を印加する印加手段と、前記受
光素子の出力を用いて、条件に対応する前記発光素子へ
の供給電力を演算する演算手段と、この演算手段で求め
た値にもとづいて、前記発光素子に供給する電力を制御
する制御手段と、前記演算手段における演算を、前記発
光素子に印加される前記印加手段の交流電圧周波の少な
くとも2倍以上の周波数を有する定期的クロックサイク
ルによって動作せしめる動作手段と を具備したことを特徴とする光量制御装置。 - (3)発光素子へ供給する電力を演算する演算手段で用
いられる演算用データを記憶する記憶手段と、この記憶
手段で記憶される演算用データを調整する調整手段とを
備え、 この調整手段によって前記演算手段で用いられる演算用
データを自動的に調整することを特徴とする請求項1ま
たは2記載の光量制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16398488A JP2685816B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 光量制御装置 |
| US07/373,037 US5065184A (en) | 1988-06-30 | 1989-06-29 | Light amount control apparatus |
| DE3921640A DE3921640C2 (de) | 1988-06-30 | 1989-06-30 | Lichtmengenregelvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16398488A JP2685816B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 光量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212231A true JPH0212231A (ja) | 1990-01-17 |
| JP2685816B2 JP2685816B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=15784545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16398488A Expired - Lifetime JP2685816B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 光量制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5065184A (ja) |
| JP (1) | JP2685816B2 (ja) |
| DE (1) | DE3921640C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0513140U (ja) * | 1990-12-29 | 1993-02-23 | セイレイ工業株式会社 | 穀粒タンク装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2755604B2 (ja) * | 1988-08-05 | 1998-05-20 | 株式会社東芝 | 露光制御装置 |
| JPH0830857B2 (ja) * | 1990-11-13 | 1996-03-27 | 富士ゼロックス株式会社 | 複写方法 |
| JPH04284470A (ja) * | 1991-03-13 | 1992-10-09 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP3160306B2 (ja) * | 1991-03-29 | 2001-04-25 | 株式会社東芝 | 画像形成装置 |
| US5305059A (en) * | 1991-10-17 | 1994-04-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus |
| CN102611321B (zh) * | 2012-01-13 | 2014-12-24 | 苏绍松 | 一种全数字化智能稳压器 |
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