JPH02122838A - 籾摺選別機における籾供給装置 - Google Patents
籾摺選別機における籾供給装置Info
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- JPH02122838A JPH02122838A JP27678388A JP27678388A JPH02122838A JP H02122838 A JPH02122838 A JP H02122838A JP 27678388 A JP27678388 A JP 27678388A JP 27678388 A JP27678388 A JP 27678388A JP H02122838 A JPH02122838 A JP H02122838A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、内周面に多数の壷穴の構成されている回転
選別筒で、籾・玄米の混合米を選別する穀粒選別装置の
ある籾摺選別機に利用することができるものである。
選別筒で、籾・玄米の混合米を選別する穀粒選別装置の
ある籾摺選別機に利用することができるものである。
一対の脱ぷロールからなる脱ぷ装置及び内周面に多数の
壷穴が構成されていて横軸回りに回転し且つ内部に玄米
を受ける仕上米樋のある回転選別筒11を具備するする
籾摺選別機がある。
壷穴が構成されていて横軸回りに回転し且つ内部に玄米
を受ける仕上米樋のある回転選別筒11を具備するする
籾摺選別機がある。
このような籾摺選別機で、脱ぷ装置への供給手段を、回
転選別筒からの還元穀粒供給部及び新しい籾が供給され
る新規穀粒供給部で構成し、且つ、回転選別筒で選別さ
れ且つ脱ぷ装置に還元された還元穀粒量を検出する検出
する還元量検出手段を有し、この還元量検出手段の検出
結果により脱ぷ装置への籾の新規な供給量を関連的に制
御する制御手段を有し、回転選別筒内の被選別穀粒量を
適正に調節制御するタイプのものがある。
転選別筒からの還元穀粒供給部及び新しい籾が供給され
る新規穀粒供給部で構成し、且つ、回転選別筒で選別さ
れ且つ脱ぷ装置に還元された還元穀粒量を検出する検出
する還元量検出手段を有し、この還元量検出手段の検出
結果により脱ぷ装置への籾の新規な供給量を関連的に制
御する制御手段を有し、回転選別筒内の被選別穀粒量を
適正に調節制御するタイプのものがある。
この従来装置であると、脱ぷ装置に供給される籾が標準
よりも含水水率が高い場合、あるいは、籾摺選別作業中
に選別精度の悪い玄米が取り出されて、このような選別
の悪い2度摺り穀粒を再度籾摺作業をする場合のように
、通常の供給状態のように、脱ぷ装置への新規供給部及
び還元穀粒供給部の供給状態にしておくと、玄米の肌摺
れ現象が発生して、玄米が傷むという問題点が有った。
よりも含水水率が高い場合、あるいは、籾摺選別作業中
に選別精度の悪い玄米が取り出されて、このような選別
の悪い2度摺り穀粒を再度籾摺作業をする場合のように
、通常の供給状態のように、脱ぷ装置への新規供給部及
び還元穀粒供給部の供給状態にしておくと、玄米の肌摺
れ現象が発生して、玄米が傷むという問題点が有った。
そこで、この発明は、このような問題点を解決しようと
するものである。
するものである。
このような技術的課題を解決するためのこの発明の技術
手段は1次の要件を結合した籾摺選別機における籾供給
装置の構成としたことである。
手段は1次の要件を結合した籾摺選別機における籾供給
装置の構成としたことである。
a、一対の脱ぷロール3,3からなる脱ぷ装置1゜内周
面に多数の壷穴が構成されていて横軸回りに回転し且つ
内部に玄米を受ける仕上米樋16のある回転選別筒11
を具備すること。
面に多数の壷穴が構成されていて横軸回りに回転し且つ
内部に玄米を受ける仕上米樋16のある回転選別筒11
を具備すること。
b、脱ぷ装置1への籾の供給手段を、回転選別筒11か
らの還元穀粒供給部23と新しい籾が供給される新規穀
粒供給部2で構成していること。
らの還元穀粒供給部23と新しい籾が供給される新規穀
粒供給部2で構成していること。
C8回転選別@11で選別され且つ脱ぷ装置1に還元さ
れた還元穀粒量を検出する検出する還元量検出手段26
を有し、この還元量検出手段24の検出結果により脱ぷ
装置1への籾の供給量を関連的に制御する籾供給調節手
段24を有すること。
れた還元穀粒量を検出する検出する還元量検出手段26
を有し、この還元量検出手段24の検出結果により脱ぷ
装置1への籾の供給量を関連的に制御する籾供給調節手
段24を有すること。
d00回転別筒11からの脱ぷ装置1への還元穀粒量に
対して新規穀粒供給部2からの籾供給量比率を通常基準
に対して少なくする基準に切り換える切換手段34を有
すること。
対して新規穀粒供給部2からの籾供給量比率を通常基準
に対して少なくする基準に切り換える切換手段34を有
すること。
通常の作業状態では、脱ぷ装置1で籾摺された籾・玄米
の混合米は、回転選別筒11に供給されて選別され1回
転選別筒11で選別作用を受けた後の籾米を主体とした
穀粒は、脱ぷ装置1に還元されながら、籾摺選別作業が
行なわれる。このような選別作業中に1回転選別筒11
の選別後の穀粒は、還元穀粒量を検出する検出する還元
量検出手段26で検出されて、この還元量検出手段26
の検出結果の大小により、脱ぷ装置1への新しい籾が供
給される新規穀粒供給部2の籾の供給量を減少側あるい
は増加側に関連的に制御され、回転選別筒11への被選
別穀粒量を適正にしなから籾摺選別作業が行なわれる。
の混合米は、回転選別筒11に供給されて選別され1回
転選別筒11で選別作用を受けた後の籾米を主体とした
穀粒は、脱ぷ装置1に還元されながら、籾摺選別作業が
行なわれる。このような選別作業中に1回転選別筒11
の選別後の穀粒は、還元穀粒量を検出する検出する還元
量検出手段26で検出されて、この還元量検出手段26
の検出結果の大小により、脱ぷ装置1への新しい籾が供
給される新規穀粒供給部2の籾の供給量を減少側あるい
は増加側に関連的に制御され、回転選別筒11への被選
別穀粒量を適正にしなから籾摺選別作業が行なわれる。
また、脱ぷ装置1に供給される籾の含水水率が標準より
も高い場合、あるいは、籾摺選別作業中に選別精度の悪
い玄米が取り出されて、このような選別の悪い2度摺り
穀粒を再度籾摺作業をする場合には、切換手段34を操
作して、回転選別筒11からの脱ぷ装置1への還元穀粒
量に対して脱ぷ装置1への新規穀粒供給部2からの籾供
給量比率を通常基準に対して少なくし、脱ぷ装置1に供
給される全穀粒量を少なくし、即ち、脱ぷ装置1の脱ぷ
ロール3,3の所定間隙に対して、穀粒の全体の供給量
を少なくし、玄米の肌摺れ減少を少なくしなから籾摺作
業をすることができるものである。
も高い場合、あるいは、籾摺選別作業中に選別精度の悪
い玄米が取り出されて、このような選別の悪い2度摺り
穀粒を再度籾摺作業をする場合には、切換手段34を操
作して、回転選別筒11からの脱ぷ装置1への還元穀粒
量に対して脱ぷ装置1への新規穀粒供給部2からの籾供
給量比率を通常基準に対して少なくし、脱ぷ装置1に供
給される全穀粒量を少なくし、即ち、脱ぷ装置1の脱ぷ
ロール3,3の所定間隙に対して、穀粒の全体の供給量
を少なくし、玄米の肌摺れ減少を少なくしなから籾摺作
業をすることができるものである。
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
まず、実施例の構成について説明する。1は。
脱ぷ部で、この脱ぷ部1は、籾ホッパ2.一対の脱ぷロ
ール3,3等で構成されている。4は、摺落米風選路で
、前方の吸引ファン5により発生する選別風によって、
脱ぷ部1からの摺落米を風選し、籾殻を吸引ファン5か
ら排塵fllf6を経て機外へ排出し、玄米および籾の
混合米を下方の摺落木受@7へ落下供給する。摺落米受
樋7に落下した混合米は、混合米揚穀機8により混合米
ホッパ9を経て混合米受樋も兼ねる供給樋14の始端部
へ搬送される構成である。
ール3,3等で構成されている。4は、摺落米風選路で
、前方の吸引ファン5により発生する選別風によって、
脱ぷ部1からの摺落米を風選し、籾殻を吸引ファン5か
ら排塵fllf6を経て機外へ排出し、玄米および籾の
混合米を下方の摺落木受@7へ落下供給する。摺落米受
樋7に落下した混合米は、混合米揚穀機8により混合米
ホッパ9を経て混合米受樋も兼ねる供給樋14の始端部
へ搬送される構成である。
10は、選別ケースで、この選別ケース10内には、内
周面に多数の壷穴の構成されている回転選別筒11が横
軸回りに回転できるよう、供給側端部(第1図で右側)
および排出側端部(第1図で左側)を、駆動ローラ12
,12で回転自在に支持している。この回転選別筒11
内には、供給ラセン13の有る供給樋14、仕上米ラセ
ン15の有る仕上米樋16を横架している。
周面に多数の壷穴の構成されている回転選別筒11が横
軸回りに回転できるよう、供給側端部(第1図で右側)
および排出側端部(第1図で左側)を、駆動ローラ12
,12で回転自在に支持している。この回転選別筒11
内には、供給ラセン13の有る供給樋14、仕上米ラセ
ン15の有る仕上米樋16を横架している。
この供給樋14および仕上米樋16を回転選別筒11内
に配設するにあたっては、供給樋14を第2図に示すよ
うに、回転選別筒11の下方から上方へ回転する汲み上
げ側に、また、仕上米樋16を回転選別筒11の上方か
ら下方へ回転する側へ配設して、回転選別筒11の壷穴
により汲み上げられた混合米は供給樋14へ落下し、供
給ラセン13で供給樋14の終端側へ移送されるように
構成されていて、供給樋14は混合米受樋の機能も兼ね
ている。仕上米樋16の排出側端部は、仕上米流下筒1
7、仕上米流穀板18を介して仕上米受樋19へ連通さ
れていて、仕上米は仕上米流穀板18から仕上米受樋1
9へ落下する間に風選されて、仕上米受樋19へ流下し
た玄米は、仕上米揚穀機20を介して機外に取り出され
るものである。
に配設するにあたっては、供給樋14を第2図に示すよ
うに、回転選別筒11の下方から上方へ回転する汲み上
げ側に、また、仕上米樋16を回転選別筒11の上方か
ら下方へ回転する側へ配設して、回転選別筒11の壷穴
により汲み上げられた混合米は供給樋14へ落下し、供
給ラセン13で供給樋14の終端側へ移送されるように
構成されていて、供給樋14は混合米受樋の機能も兼ね
ている。仕上米樋16の排出側端部は、仕上米流下筒1
7、仕上米流穀板18を介して仕上米受樋19へ連通さ
れていて、仕上米は仕上米流穀板18から仕上米受樋1
9へ落下する間に風選されて、仕上米受樋19へ流下し
た玄米は、仕上米揚穀機20を介して機外に取り出され
るものである。
回転選別筒11の排出側下方には、籾受樋21を配置し
、回転選別筒11から籾受@21に流下した選別後の穀
粒は、籾揚穀機22で揚穀されて。
、回転選別筒11から籾受@21に流下した選別後の穀
粒は、籾揚穀機22で揚穀されて。
還元穀粒ホッパ23を通って脱ぷ部1へ還元されるもの
である。
である。
次に、脱ぷロール3,3への穀粒の供給手段について説
明する。籾ホッパ2を新しい籾が供給される新規穀粒供
給部とし、還元穀粒ホッパ23を、回転選別筒11から
の選別後の籾を主体とした穀粒が脱ぷロール3,3に供
給される還元穀粒供給部とし、この籾ホッパ2の流下口
部には、籾供給調節弁24を配置し、また、還元穀粒ホ
ッパ23の流下口部には、強制的に回転駆動される繰出
ロール25を設けて、繰出ロール25により還元穀粒ホ
ッパ23からの穀粒を脱ぷロール3,3に優先して供給
できる構成とし、籾ホッパ2の流下口部は、籾供給調節
弁24の開閉度合いを調節することにより、全閉鎖状態
から全開口状態に調節できる構成としている。
明する。籾ホッパ2を新しい籾が供給される新規穀粒供
給部とし、還元穀粒ホッパ23を、回転選別筒11から
の選別後の籾を主体とした穀粒が脱ぷロール3,3に供
給される還元穀粒供給部とし、この籾ホッパ2の流下口
部には、籾供給調節弁24を配置し、また、還元穀粒ホ
ッパ23の流下口部には、強制的に回転駆動される繰出
ロール25を設けて、繰出ロール25により還元穀粒ホ
ッパ23からの穀粒を脱ぷロール3,3に優先して供給
できる構成とし、籾ホッパ2の流下口部は、籾供給調節
弁24の開閉度合いを調節することにより、全閉鎖状態
から全開口状態に調節できる構成としている。
26は、還元穀粒量を検出する還元量検出手段で、籾揚
穀機22から還元穀粒ホッパ23に揚穀された穀粒量を
検出するように構成し、この還元量検出手段26で検出
された検出情報は、増幅器(図示省略)および入力イン
ターフェイス27を介してCPU内臓の比較制御部28
に入力される構成であり、また、比較制御部28には出
力インターフェイス29を介して籾供給調節弁24調節
用の制御モータ30を正転駆動するリレー31及び籾供
給調節弁24調節用の制御モータ30を逆転駆動するリ
レー32が接続されている。そして、比較制御部28内
の調節自在の設定基準情報と還元量検出手段26の検出
情報とが比較されて、■設定基準情報の範囲内であるあ
る場合には、比較制御部28からリレー31及びリレー
32に駆動信号は出力されないが、 ■設定基準情報より還元量検出手段 の検出情報が少
ない場合には、制御モータ30を正転するリレー31に
増加駆動信号が出力され、また。
穀機22から還元穀粒ホッパ23に揚穀された穀粒量を
検出するように構成し、この還元量検出手段26で検出
された検出情報は、増幅器(図示省略)および入力イン
ターフェイス27を介してCPU内臓の比較制御部28
に入力される構成であり、また、比較制御部28には出
力インターフェイス29を介して籾供給調節弁24調節
用の制御モータ30を正転駆動するリレー31及び籾供
給調節弁24調節用の制御モータ30を逆転駆動するリ
レー32が接続されている。そして、比較制御部28内
の調節自在の設定基準情報と還元量検出手段26の検出
情報とが比較されて、■設定基準情報の範囲内であるあ
る場合には、比較制御部28からリレー31及びリレー
32に駆動信号は出力されないが、 ■設定基準情報より還元量検出手段 の検出情報が少
ない場合には、制御モータ30を正転するリレー31に
増加駆動信号が出力され、また。
■設定基準情報より還元量検出手段26の検出情報が多
い場合には、制御モータ30を逆転するリレー32に減
少駆動信号が出力されるものであり、このリレー31及
びリレー32に駆動信号が出力されると、脱ぷ部1の籾
供給調節弁24を調節制御する制御モータ30が正転あ
るいは逆転駆動されて、籾供給調節弁24が増減調節さ
れて、脱ぷ部1の摺出量が関連的に調節制御されて1回
転選別筒11内の被選別穀粒量が適正量に調節される構
成である。
い場合には、制御モータ30を逆転するリレー32に減
少駆動信号が出力されるものであり、このリレー31及
びリレー32に駆動信号が出力されると、脱ぷ部1の籾
供給調節弁24を調節制御する制御モータ30が正転あ
るいは逆転駆動されて、籾供給調節弁24が増減調節さ
れて、脱ぷ部1の摺出量が関連的に調節制御されて1回
転選別筒11内の被選別穀粒量が適正量に調節される構
成である。
33は通常水分スィッチ、34は高水分スイッチ、35
は低水分スイッチ、36は2度摺りスイッチで、夫々入
力インターフェイス27を介して比較制御部28に接続
されている。そして、通常水分スィッチ33をONにす
ると、還元量検出手段26での検出情報に基づき、籾供
給調節弁24が標準状態で開閉制御されるものであり、
また、高水分スイッチ34がONすると、還元量検出手
段26での検出情報に基づき、籾供給調節弁24が標準
状態よりも絞られて少なめの開状態で開閉制御されるも
のであり、また、低水分スイッチ35がONすると、還
元量検出手段24での検出情報に基づき、籾供給調節弁
24が標準状態よりも拡げられて多いめの開状態で開閉
制御されるものであり、また、2度摺りスイッチ36が
ONすると、還元量検出手段24での検出情報に基づき
。
は低水分スイッチ、36は2度摺りスイッチで、夫々入
力インターフェイス27を介して比較制御部28に接続
されている。そして、通常水分スィッチ33をONにす
ると、還元量検出手段26での検出情報に基づき、籾供
給調節弁24が標準状態で開閉制御されるものであり、
また、高水分スイッチ34がONすると、還元量検出手
段26での検出情報に基づき、籾供給調節弁24が標準
状態よりも絞られて少なめの開状態で開閉制御されるも
のであり、また、低水分スイッチ35がONすると、還
元量検出手段24での検出情報に基づき、籾供給調節弁
24が標準状態よりも拡げられて多いめの開状態で開閉
制御されるものであり、また、2度摺りスイッチ36が
ONすると、還元量検出手段24での検出情報に基づき
。
籾供給調節弁24が標準状態よりも絞られて少なめの開
状態で開閉制御されるものである。
状態で開閉制御されるものである。
なお、この実施例では、通常水分スィッチ33゜高水分
スイッチ34.低水分スイッチ35を手動操作で比較制
御部28に入力する構成としているが、籾摺選別機の穀
粒の移動経路に、自動の水分測定手段(図示省略)を設
け、この水分測定結果に基づき自動的に比較制御部28
のモード切換ができる構成としてもよい、また、38は
、リレーで、籾供給調節弁24をばね(図示省略)に拡
大して所定開度に開口するソレノイド(図示省略)を作
動するものである。
スイッチ34.低水分スイッチ35を手動操作で比較制
御部28に入力する構成としているが、籾摺選別機の穀
粒の移動経路に、自動の水分測定手段(図示省略)を設
け、この水分測定結果に基づき自動的に比較制御部28
のモード切換ができる構成としてもよい、また、38は
、リレーで、籾供給調節弁24をばね(図示省略)に拡
大して所定開度に開口するソレノイド(図示省略)を作
動するものである。
次に実施例の作用について説明する。籾摺作業をする場
合には、籾ホッパ2に原初を供給し、始動スイッチ37
をONして、籾摺選別機の回転各部を駆動する。すると
、リレー38が磁励されて、ソレノイド(図示省略)に
より籾供給調節弁24が所定開度だけ少なく開口し、籾
ホッパ2から脱ぷ部1に籾が供給される。供給された籾
は脱ぷ作用を受け、摺落米は下方の摺落米風選路4で選
別される。籾殻は排塵筒6から機外に排出され、玄米及
び籾の混合米は下方の摺落米受樋7に落下供給される。
合には、籾ホッパ2に原初を供給し、始動スイッチ37
をONして、籾摺選別機の回転各部を駆動する。すると
、リレー38が磁励されて、ソレノイド(図示省略)に
より籾供給調節弁24が所定開度だけ少なく開口し、籾
ホッパ2から脱ぷ部1に籾が供給される。供給された籾
は脱ぷ作用を受け、摺落米は下方の摺落米風選路4で選
別される。籾殻は排塵筒6から機外に排出され、玄米及
び籾の混合米は下方の摺落米受樋7に落下供給される。
この混合米号は混合米揚穀機8で回転選別筒11側の供
給樋14始端側に揚上供給され、供給樋14内の供給ラ
セン13で回転選別筒11の供給側端部へ供給される。
給樋14始端側に揚上供給され、供給樋14内の供給ラ
セン13で回転選別筒11の供給側端部へ供給される。
次いで、混合米は第2図で時計方向へ回転している回転
選別筒11の壷穴により汲み上げられ、粒長の短い玄米
は高く汲み上げみられて仕」−米樋16に落下し1粒長
の長い籾及び一部の玄米は、低く汲み上げみられて供給
樋14に落下して選別される。供給樋14に落下した未
選別の混合米は、供給ラセン13で供給樋14の搬送終
端部から再度回転選別筒11内へ供給され、再選別され
る。
選別筒11の壷穴により汲み上げられ、粒長の短い玄米
は高く汲み上げみられて仕」−米樋16に落下し1粒長
の長い籾及び一部の玄米は、低く汲み上げみられて供給
樋14に落下して選別される。供給樋14に落下した未
選別の混合米は、供給ラセン13で供給樋14の搬送終
端部から再度回転選別筒11内へ供給され、再選別され
る。
また、仕上米樋16に落下した仕上米は、仕上米ラセン
15で仕上米流下筒17へ搬送され、仕上米流穀板18
を経て仕上米受樋19へ落下する間に選別風により選別
され、仕上米揚穀機20で機外へ取り出されるものであ
る。
15で仕上米流下筒17へ搬送され、仕上米流穀板18
を経て仕上米受樋19へ落下する間に選別風により選別
され、仕上米揚穀機20で機外へ取り出されるものであ
る。
回転選別筒11の排出側端部へ送られた選別後の籾を主
体とした穀粒は、下方の籾受樋21に落下し、籾揚穀機
22で揚穀されて、脱ぷ部1へ還元され、再度脱ぷ部1
で悦ぶ作用を受けるものである。
体とした穀粒は、下方の籾受樋21に落下し、籾揚穀機
22で揚穀されて、脱ぷ部1へ還元され、再度脱ぷ部1
で悦ぶ作用を受けるものである。
上述のように、混合米の選別作業にあたっては、回転選
別筒11の壷穴により高く汲み上げられた粒長の短い玄
米は、仕上米樋16に落下し、低く汲み上げられた粒長
の長い籾米は1回転選別筒11に落下しつつ、供給側か
ら排出側へ流動して選別されるものである。しかし、通
常の含水率の混合米は、回転選別筒11で比較的能率的
に選別されるが、穀粒の種類あるいはその他の原因で、
回転選別筒1・1の選別終端側から排出される籾を主体
とした穀粒量が増加あるいは減少すると、還元量検出手
段26が穀粒の増加状態あるいは減少状態を検出すると
、比較制御部28から脱ぷ部1の籾供給調節弁24を閉
鎖側あるいは開口側に調節するリレー31.リレー32
に駆動指令信号が出力して、制御モータ30が正転ある
いは逆回転して、摺り出し量が増加あるいは減少調節さ
れ、回転選別筒11内の被選別穀粒量が適正に調節され
る。
別筒11の壷穴により高く汲み上げられた粒長の短い玄
米は、仕上米樋16に落下し、低く汲み上げられた粒長
の長い籾米は1回転選別筒11に落下しつつ、供給側か
ら排出側へ流動して選別されるものである。しかし、通
常の含水率の混合米は、回転選別筒11で比較的能率的
に選別されるが、穀粒の種類あるいはその他の原因で、
回転選別筒1・1の選別終端側から排出される籾を主体
とした穀粒量が増加あるいは減少すると、還元量検出手
段26が穀粒の増加状態あるいは減少状態を検出すると
、比較制御部28から脱ぷ部1の籾供給調節弁24を閉
鎖側あるいは開口側に調節するリレー31.リレー32
に駆動指令信号が出力して、制御モータ30が正転ある
いは逆回転して、摺り出し量が増加あるいは減少調節さ
れ、回転選別筒11内の被選別穀粒量が適正に調節され
る。
また、含水率の高い混合米を選別する場合には、通常水
分スィッチ33をOFFにして、高水分スイッチ34を
ONにすると、比較制御部28内の基準情報が高水分モ
ードに切り換えられる。すると、還元量検出手段26で
の検出情報で脱ぷ部1の籾供給調節弁24を関連的に調
節制御するにあたり、籾供給調節弁24を少し絞りぎみ
に調節制御される。従って、所定間隙の脱ぷロール3,
3に少し少なめに穀粒が供給されるので、玄米の肌摺れ
現象が減少し、また、高水分になると、籾・玄米が壷穴
に入りにくく回転選別筒11での選別能率が低下するが
、脱ぷ部1から回転選別筒11への穀粒の供給量が減少
し、被選別穀粒量を適正に保ちながら選別作業をするこ
とができる。
分スィッチ33をOFFにして、高水分スイッチ34を
ONにすると、比較制御部28内の基準情報が高水分モ
ードに切り換えられる。すると、還元量検出手段26で
の検出情報で脱ぷ部1の籾供給調節弁24を関連的に調
節制御するにあたり、籾供給調節弁24を少し絞りぎみ
に調節制御される。従って、所定間隙の脱ぷロール3,
3に少し少なめに穀粒が供給されるので、玄米の肌摺れ
現象が減少し、また、高水分になると、籾・玄米が壷穴
に入りにくく回転選別筒11での選別能率が低下するが
、脱ぷ部1から回転選別筒11への穀粒の供給量が減少
し、被選別穀粒量を適正に保ちながら選別作業をするこ
とができる。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図は、切
断側面図、第2図は、切断背面図、第3図は、回路図で
ある。 符号の説明 脱ぷ部(脱ぷ装置) 2 脱ぷロール 4 吸引ファン 6 摺落米受樋 8 選別ケース 11 駆動ローラ 13 供給樋 15 仕上米樋 17 仕上米流穀板 19 仕上米揚穀機 21 籾揚穀機 還元穀粒ホッパ(還元穀粒供給部) 籾供給調節弁(籾供給調節手段) 繰出ロール 26 還元量検出手段入力インター
フェイス 比較制御部 出力インターフェイス 籾ホッパ 摺落米風選路 排塵筒 混合米揚穀機 回転選別筒 供給ラセン 仕上米ラセン 仕上米流下筒 仕上米受樋 籾受樋 制御モータ 31 リレー リレー 33 通常水分スイツチ高水分スイッ
チ(切換手段) 低水分スイッチ(切換手段) 2度摺りスイッチ(切換手段) 始動スイッチ
断側面図、第2図は、切断背面図、第3図は、回路図で
ある。 符号の説明 脱ぷ部(脱ぷ装置) 2 脱ぷロール 4 吸引ファン 6 摺落米受樋 8 選別ケース 11 駆動ローラ 13 供給樋 15 仕上米樋 17 仕上米流穀板 19 仕上米揚穀機 21 籾揚穀機 還元穀粒ホッパ(還元穀粒供給部) 籾供給調節弁(籾供給調節手段) 繰出ロール 26 還元量検出手段入力インター
フェイス 比較制御部 出力インターフェイス 籾ホッパ 摺落米風選路 排塵筒 混合米揚穀機 回転選別筒 供給ラセン 仕上米ラセン 仕上米流下筒 仕上米受樋 籾受樋 制御モータ 31 リレー リレー 33 通常水分スイツチ高水分スイッ
チ(切換手段) 低水分スイッチ(切換手段) 2度摺りスイッチ(切換手段) 始動スイッチ
Claims (1)
- (1)次の要件から構成されている籾摺選別機における
籾供給装置 a、一対の脱ぷロール3、3からなる脱ぷ装置1、内周
面に多数の壷穴が構成されていて横軸回りに回転し且つ
内部に玄米を受ける仕上米樋16のある回転選別筒11
を具備すること。 b、脱ぷ装置1への籾の供給手段を、回転選別筒11か
らの還元穀粒供給部23と新しい籾が供給される新規穀
粒供給部2で構成していること。 c、回転選別筒11で選別され且つ脱ぷ装置1に還元さ
れた還元穀粒量を検出する検出する還元量検出手段26
を有し、この還元量検出手段24の検出結果により脱ぷ
装置1への籾の供給量を関連的に制御する籾供給調節手
段24を有すること。 d、回転選別筒11からの脱ぷ装置1への還元穀粒量に
対して新規穀粒供給部2からの籾供給量比率を通常基準
に対して少なくする基準に切り換える切換手段34を有
すること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27678388A JPH02122838A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 籾摺選別機における籾供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27678388A JPH02122838A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 籾摺選別機における籾供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122838A true JPH02122838A (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=17574307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27678388A Pending JPH02122838A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 籾摺選別機における籾供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02122838A (ja) |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27678388A patent/JPH02122838A/ja active Pending
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