JPH04222673A - 籾摺選別機の風力調節装置 - Google Patents
籾摺選別機の風力調節装置Info
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- JPH04222673A JPH04222673A JP40678090A JP40678090A JPH04222673A JP H04222673 A JPH04222673 A JP H04222673A JP 40678090 A JP40678090 A JP 40678090A JP 40678090 A JP40678090 A JP 40678090A JP H04222673 A JPH04222673 A JP H04222673A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、籾摺部,籾摺部で籾
摺された摺落米を風選する風選部及び風選部で風選され
た摺落米を籾・玄米に分離選別する籾摺選別機の風力調
節装置に関するものである。
摺された摺落米を風選する風選部及び風選部で風選され
た摺落米を籾・玄米に分離選別する籾摺選別機の風力調
節装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】籾摺部,籾摺部で籾摺された摺落米を風
選する風選部及び風選部で風選された摺落米を籾・玄米
に分離選別する籾摺選別機がある。この従来の籾摺選別
機は、籾摺部で籾摺された摺落米を風選部で籾殻と籾・
玄米の混合米とに風力選別し、排塵筒から籾殻を排出し
、残りの混合米が揺動選別板式あるいは回転選別筒式の
混合米選別部に送られて選別される形態である。
選する風選部及び風選部で風選された摺落米を籾・玄米
に分離選別する籾摺選別機がある。この従来の籾摺選別
機は、籾摺部で籾摺された摺落米を風選部で籾殻と籾・
玄米の混合米とに風力選別し、排塵筒から籾殻を排出し
、残りの混合米が揺動選別板式あるいは回転選別筒式の
混合米選別部に送られて選別される形態である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術の籾摺選別機
で籾摺作業をする場合に、風選部で風選された籾殻を機
外へ排出するにあたり、排塵筒から機外に直接排出する
場合、及び、排塵筒の先端部に籾殻収納袋を取り付けて
籾殻を籾殻収納袋に収納する場合、遠隔排塵筒を接続し
て遠くへ排塵する場合がある。この籾殻を籾殻収納袋に
収納したり、遠隔排塵する場合には、風選部での選別風
力が直接排出する場合に比較して弱くなるので、操縦者
が風選部の風力を増加調節しなければならなかつた。そ
こで、この発明は、風選部の排塵筒に籾殻収納袋が取付
けられているか否か、あるいは遠隔排塵状態であるかを
風圧センサで検出して、籾殻収納装置の取り付けあるい
は遠隔排塵状態の検出と関連して、風力を増加側に自動
的に調節しようとするものである。
で籾摺作業をする場合に、風選部で風選された籾殻を機
外へ排出するにあたり、排塵筒から機外に直接排出する
場合、及び、排塵筒の先端部に籾殻収納袋を取り付けて
籾殻を籾殻収納袋に収納する場合、遠隔排塵筒を接続し
て遠くへ排塵する場合がある。この籾殻を籾殻収納袋に
収納したり、遠隔排塵する場合には、風選部での選別風
力が直接排出する場合に比較して弱くなるので、操縦者
が風選部の風力を増加調節しなければならなかつた。そ
こで、この発明は、風選部の排塵筒に籾殻収納袋が取付
けられているか否か、あるいは遠隔排塵状態であるかを
風圧センサで検出して、籾殻収納装置の取り付けあるい
は遠隔排塵状態の検出と関連して、風力を増加側に自動
的に調節しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
従来技術のもつ問題点を解決するために、次の技術的手
段を講じた。即ち、この発明は、籾摺をする籾摺部A,
籾摺部Aで籾摺された摺落米を風選する風選部B及び風
選部Bでの風選後の摺落米を籾・玄米に分離選別する籾
摺選別機であつて、風選部Bの籾殻を排出する排塵装置
6には籾殻収納装置35を取り付けできる構成とし、風
選部Bの選別風の通過する部位に籾殻収納装置35の接
続の有無を検出できる圧風センサ33,34を設け、排
塵装置6に籾殻収納装置35の接続状態を圧風センサ3
3,34で検出すると、これに関連して風選部Bの選別
風を増加側に調節することを特徴とする籾摺選別機の風
力調節装置としたものである。
従来技術のもつ問題点を解決するために、次の技術的手
段を講じた。即ち、この発明は、籾摺をする籾摺部A,
籾摺部Aで籾摺された摺落米を風選する風選部B及び風
選部Bでの風選後の摺落米を籾・玄米に分離選別する籾
摺選別機であつて、風選部Bの籾殻を排出する排塵装置
6には籾殻収納装置35を取り付けできる構成とし、風
選部Bの選別風の通過する部位に籾殻収納装置35の接
続の有無を検出できる圧風センサ33,34を設け、排
塵装置6に籾殻収納装置35の接続状態を圧風センサ3
3,34で検出すると、これに関連して風選部Bの選別
風を増加側に調節することを特徴とする籾摺選別機の風
力調節装置としたものである。
【0005】
【実施例】まず、実施例の構成について説明する。この
籾摺選別機は、籾摺をする籾摺部A,籾摺部Aで籾摺さ
れた摺落米を風選する風選部B及び風選後の摺落米を籾
・玄米に分離選別する混合米選別部Cで構成されている
。籾摺部Aは籾ホッパ2,一対の脱ぷロール3,3等か
らなる脱ぷ部1で構成されている。4は、風選部Bを構
成する摺落米風選路で、前方の吸引ファン5により発生
する選別風によって、脱ぷ部1からの摺落米が風選され
、籾殻は吸引ファン5から排塵筒6を経て機外に排出さ
れ、玄米および籾の混合米は下方の摺落米受樋7に落下
供給される。摺落米受樋7に落下した混合米は、混合米
揚穀機8により混合米ホッパ9に揚穀され、混合米ホッ
パ9から回転選別筒11内の供給樋14の始端部に搬送
される構成である。
籾摺選別機は、籾摺をする籾摺部A,籾摺部Aで籾摺さ
れた摺落米を風選する風選部B及び風選後の摺落米を籾
・玄米に分離選別する混合米選別部Cで構成されている
。籾摺部Aは籾ホッパ2,一対の脱ぷロール3,3等か
らなる脱ぷ部1で構成されている。4は、風選部Bを構
成する摺落米風選路で、前方の吸引ファン5により発生
する選別風によって、脱ぷ部1からの摺落米が風選され
、籾殻は吸引ファン5から排塵筒6を経て機外に排出さ
れ、玄米および籾の混合米は下方の摺落米受樋7に落下
供給される。摺落米受樋7に落下した混合米は、混合米
揚穀機8により混合米ホッパ9に揚穀され、混合米ホッ
パ9から回転選別筒11内の供給樋14の始端部に搬送
される構成である。
【0006】10は、選別ケースで、この選別ケース1
0内には、内周面に多数の壷穴11a,11a,…の構
成されている回転選別筒11が横軸回りに回転できるよ
う、供給側端部(第1図で右側)および排出側端部(第
1図で左側)が、駆動ロ−ラ12,12で回転自在に支
持されている。この回転選別筒11内には、供給ラセン
13の有る供給樋14および仕上米ラセン15の有る仕
上米樋16が横架されている。
0内には、内周面に多数の壷穴11a,11a,…の構
成されている回転選別筒11が横軸回りに回転できるよ
う、供給側端部(第1図で右側)および排出側端部(第
1図で左側)が、駆動ロ−ラ12,12で回転自在に支
持されている。この回転選別筒11内には、供給ラセン
13の有る供給樋14および仕上米ラセン15の有る仕
上米樋16が横架されている。
【0007】この供給樋14および仕上米樋16を回転
選別筒11内に配設するにあたっては、供給樋14を図
2に示すように、回転選別筒11の下方から上方へ回転
する掻き上げ側に、また、仕上米樋16を回転選別筒1
1の上方から下方へ回転する側に配設して、回転選別筒
11の壷穴11a,11a…により低く掻き上げられた
混合米は供給樋14及び回転選別筒11に落下し、供給
ラセン13で供給樋14の終端側に移送される構成であ
り、供給樋14は混合米受樋の機能も兼ねている。
選別筒11内に配設するにあたっては、供給樋14を図
2に示すように、回転選別筒11の下方から上方へ回転
する掻き上げ側に、また、仕上米樋16を回転選別筒1
1の上方から下方へ回転する側に配設して、回転選別筒
11の壷穴11a,11a…により低く掻き上げられた
混合米は供給樋14及び回転選別筒11に落下し、供給
ラセン13で供給樋14の終端側に移送される構成であ
り、供給樋14は混合米受樋の機能も兼ねている。
【0008】仕上米樋16の排出側端部は、仕上米流下
筒17,仕上米流穀板18を経て仕上米受樋19に連通
されていて、玄米は仕上米流下筒17および仕上米流穀
板18から仕上米受樋19に落下する間に風選されて、
仕上米受樋19に流下した玄米は、仕上米揚穀機20を
介して機外に取り出される構成である。回転選別筒11
の排出側端部に流動した選別後の籾米を主体とした穀粒
は、下方の籾受樋21に落下し、籾揚穀機22で籾還元
通路23を経て脱ぷ部1に還元され、再度脱ぷ部1で脱
ぷ作用を受けるものである。
筒17,仕上米流穀板18を経て仕上米受樋19に連通
されていて、玄米は仕上米流下筒17および仕上米流穀
板18から仕上米受樋19に落下する間に風選されて、
仕上米受樋19に流下した玄米は、仕上米揚穀機20を
介して機外に取り出される構成である。回転選別筒11
の排出側端部に流動した選別後の籾米を主体とした穀粒
は、下方の籾受樋21に落下し、籾揚穀機22で籾還元
通路23を経て脱ぷ部1に還元され、再度脱ぷ部1で脱
ぷ作用を受けるものである。
【0009】選別ケ−ス10の前端下部、即ち、脱ぷ部
1側下部は、横軸24で軸支されていて、選別ケ−ス1
0及び回転選別筒11の後部を上下方向へ回動自在に支
持しており、25は選別ケ−ス10を傾斜調節する傾斜
調節手段である。次に、図3及び図5について説明する
。26は、発光素子及び受光素子を有し、脱ぷ部1から
の摺落米の脱ぷ率を検出する脱ぷ率センサであり、この
脱ぷ率センサ26には脱ぷ部1の摺落米のサンプル粒が
供給される。27は、籾摺選別機を駆動する主モ−タ2
8あるいは脱ぷロ−ル3,3を駆動するモータ(図示省
略)の負荷を検出できる負荷電流センサである。29は
脱ぷ率基準あるいは脱ぷロ−ル3,3の負荷基準で脱ぷ
ロ−ル3,3の間隙を調節制御する際の基準値を設定す
る脱ぷ率設定スイッチであり。30は、脱ぷ部1の籾供
給調節弁31の開度を調節設定し脱ぷ部1の能率を調節
設定する脱ぷ能率設定スイッチであり、32は籾供給調
節弁31の開度を検出する籾供給弁開度センサである。 33は、排塵筒6に接続されている遠隔排塵筒6aの始
端側に設けられている第1風圧検出センサ34は遠隔排
塵筒6aの終端側に設けられている第2風圧検出センサ
であり、この第1・第2風圧検出センサ33,34は遠
隔排塵筒6の籾殻排出状態の良否及び遠隔排塵筒6aの
先端に籾殻収納装置35が取り付けられているか否かを
検出できる。
1側下部は、横軸24で軸支されていて、選別ケ−ス1
0及び回転選別筒11の後部を上下方向へ回動自在に支
持しており、25は選別ケ−ス10を傾斜調節する傾斜
調節手段である。次に、図3及び図5について説明する
。26は、発光素子及び受光素子を有し、脱ぷ部1から
の摺落米の脱ぷ率を検出する脱ぷ率センサであり、この
脱ぷ率センサ26には脱ぷ部1の摺落米のサンプル粒が
供給される。27は、籾摺選別機を駆動する主モ−タ2
8あるいは脱ぷロ−ル3,3を駆動するモータ(図示省
略)の負荷を検出できる負荷電流センサである。29は
脱ぷ率基準あるいは脱ぷロ−ル3,3の負荷基準で脱ぷ
ロ−ル3,3の間隙を調節制御する際の基準値を設定す
る脱ぷ率設定スイッチであり。30は、脱ぷ部1の籾供
給調節弁31の開度を調節設定し脱ぷ部1の能率を調節
設定する脱ぷ能率設定スイッチであり、32は籾供給調
節弁31の開度を検出する籾供給弁開度センサである。 33は、排塵筒6に接続されている遠隔排塵筒6aの始
端側に設けられている第1風圧検出センサ34は遠隔排
塵筒6aの終端側に設けられている第2風圧検出センサ
であり、この第1・第2風圧検出センサ33,34は遠
隔排塵筒6の籾殻排出状態の良否及び遠隔排塵筒6aの
先端に籾殻収納装置35が取り付けられているか否かを
検出できる。
【0010】この脱ぷ率センサ26,負荷電流センサ2
7、脱ぷ率設定スイッチ29,脱ぷ能率設定スイッチ3
0,籾供給弁開度センサ32,第1風圧検出センサ33
及び第2風圧検出センサ34は、演算部,レジスタ部を
内蔵しているCPU並びにプログラムメモリ及び演算用
メモリからなる演算制御部36に接続されている。また
、演算制御部36から出力インタ−フェイス及び駆動回
路を経由して、脱ぷロ−ル3,3のロール間隙調節手段
37を調節するロール間隙調節モータ38,風選部Bの
吸引フアン5の回転数を増減して選別風力を調節する風
力調節モータ39及び籾供給調節弁31の開閉調節をす
るシャッタ開度調節モータ40に制御指令信号が出力さ
れる構成である。
7、脱ぷ率設定スイッチ29,脱ぷ能率設定スイッチ3
0,籾供給弁開度センサ32,第1風圧検出センサ33
及び第2風圧検出センサ34は、演算部,レジスタ部を
内蔵しているCPU並びにプログラムメモリ及び演算用
メモリからなる演算制御部36に接続されている。また
、演算制御部36から出力インタ−フェイス及び駆動回
路を経由して、脱ぷロ−ル3,3のロール間隙調節手段
37を調節するロール間隙調節モータ38,風選部Bの
吸引フアン5の回転数を増減して選別風力を調節する風
力調節モータ39及び籾供給調節弁31の開閉調節をす
るシャッタ開度調節モータ40に制御指令信号が出力さ
れる構成である。
【0011】次に、演算制御部36の制御内容について
説明する。■まず、脱ぷ率設定スイッチ29及び脱ぷ能
率設定スイッチ30を所定目盛にセットし、運転スイッ
チ(図示省略)をONすると、籾摺選別機の回転各部が
駆動される。すると、脱ぷロール3,3の初期間隙設定
制御、即ち、演算制御部36からの制御指令信号がロー
ル間隙調節モータ38に送られてロール間隙調節手段3
7が作動されて、脱ぷロ−ル3,3の間隙が所定時間開
けられ、負荷電流センサ27で検出する負荷電流値が変
化しない非接触状態を検出すると、脱ぷロ−ル3,3の
間隙を狭め、次いで、負荷電流の増加を検出して脱ぷロ
−ル3,3の微接触を検出すると、所定時間ロール間隙
調節手段37を開調節して、脱ぷロ−ル3,3の間隙を
所定時間開け、初期間隙(例えば、0.8mm)の設定
がされる。■次いで、演算制御部36からの開指令信号
がシャッタ開度調節モータ40に所定時間出力されて、
脱ぷ部1の籾供給調節弁31を所定開度(例えば、10
mm)に開ける初期開度設定がされ、脱ぷロ−ル3,3
に籾粒が供給されて脱ぷ作業が開始される。■次いで、
脱ぷロ−ル間隙の脱ぷ率基準による制御に移行する。即
ち、脱ぷ能率設定スイッチ30の大小の設定に応じて、
籾供給調節弁31が設定開度に調節される。なお、この
籾供給調節弁31の初期開度から脱ぷ能率設定スイッチ
30の設定基準に基づく開度調節の間は、負荷電流セン
サ27の検出負荷電流値と所定の基準負荷電流値とが比
較されて、検出負荷電流値が基準負荷電流値になるよう
に、脱ぷロ−ル3,3の間隙が調節され、標準の脱ぷ率
に近い脱ぷ率を保持しながら籾摺される。■次いで、脱
ぷロ−ル3,3の脱ぷ率制御に入り、先ず、脱ぷ率セン
サ26の光量調節がされて、発光素子が籾・玄米を判別
するのに適正な光量に調節され、次いで、脱ぷ率センサ
26を通過した穀粒の電圧信号が演算制御部36に入力
されて、所定粒数のサンプル粒の電圧信号が読み込まれ
ると脱ぷ率が算出される。次いで、脱ぷ率設定スイッチ
29で設定された演算制御部36内の制御基準脱ぷ率と
算出された算出脱ぷ率とが比較され、算出脱ぷ率より制
御基準脱ぷ率が高い、あるいは、低い場合には、ロール
間隙調節モータ38に開指令信号あるいは閉指令信号が
出力されて、脱ぷロール3,3の間隙が、所定量開側あ
るいは閉側に調節されるものであり、また、算出脱ぷ率
が基準脱ぷ率の範囲内であれば、制御指令信号は出力さ
れず、そのままの脱ぷロール間隙を維持しつつ籾摺作業
がされるものである。
説明する。■まず、脱ぷ率設定スイッチ29及び脱ぷ能
率設定スイッチ30を所定目盛にセットし、運転スイッ
チ(図示省略)をONすると、籾摺選別機の回転各部が
駆動される。すると、脱ぷロール3,3の初期間隙設定
制御、即ち、演算制御部36からの制御指令信号がロー
ル間隙調節モータ38に送られてロール間隙調節手段3
7が作動されて、脱ぷロ−ル3,3の間隙が所定時間開
けられ、負荷電流センサ27で検出する負荷電流値が変
化しない非接触状態を検出すると、脱ぷロ−ル3,3の
間隙を狭め、次いで、負荷電流の増加を検出して脱ぷロ
−ル3,3の微接触を検出すると、所定時間ロール間隙
調節手段37を開調節して、脱ぷロ−ル3,3の間隙を
所定時間開け、初期間隙(例えば、0.8mm)の設定
がされる。■次いで、演算制御部36からの開指令信号
がシャッタ開度調節モータ40に所定時間出力されて、
脱ぷ部1の籾供給調節弁31を所定開度(例えば、10
mm)に開ける初期開度設定がされ、脱ぷロ−ル3,3
に籾粒が供給されて脱ぷ作業が開始される。■次いで、
脱ぷロ−ル間隙の脱ぷ率基準による制御に移行する。即
ち、脱ぷ能率設定スイッチ30の大小の設定に応じて、
籾供給調節弁31が設定開度に調節される。なお、この
籾供給調節弁31の初期開度から脱ぷ能率設定スイッチ
30の設定基準に基づく開度調節の間は、負荷電流セン
サ27の検出負荷電流値と所定の基準負荷電流値とが比
較されて、検出負荷電流値が基準負荷電流値になるよう
に、脱ぷロ−ル3,3の間隙が調節され、標準の脱ぷ率
に近い脱ぷ率を保持しながら籾摺される。■次いで、脱
ぷロ−ル3,3の脱ぷ率制御に入り、先ず、脱ぷ率セン
サ26の光量調節がされて、発光素子が籾・玄米を判別
するのに適正な光量に調節され、次いで、脱ぷ率センサ
26を通過した穀粒の電圧信号が演算制御部36に入力
されて、所定粒数のサンプル粒の電圧信号が読み込まれ
ると脱ぷ率が算出される。次いで、脱ぷ率設定スイッチ
29で設定された演算制御部36内の制御基準脱ぷ率と
算出された算出脱ぷ率とが比較され、算出脱ぷ率より制
御基準脱ぷ率が高い、あるいは、低い場合には、ロール
間隙調節モータ38に開指令信号あるいは閉指令信号が
出力されて、脱ぷロール3,3の間隙が、所定量開側あ
るいは閉側に調節されるものであり、また、算出脱ぷ率
が基準脱ぷ率の範囲内であれば、制御指令信号は出力さ
れず、そのままの脱ぷロール間隙を維持しつつ籾摺作業
がされるものである。
【0012】なお、この脱ぷ率による脱ぷロ−ル間隙調
節制御に替えて、脱ぷロ−ルの負荷を負荷電流センサ2
7で検出して、負荷電流値が基準値になるように脱ぷロ
−ル間隙を調節する負荷制御をしてもよい。■作業を終
了する場合には、停止スイッチ(図示省略)をONする
と、ロール間隙調節モータ38に所定時間の開指令信号
が送られて脱ぷロ−ル3,3の間隙が保持された状態で
停止し、また、シャッタ開度調節モ−タ40にも同様に
所定時間の閉鎖指令信号が送られて、籾供給調節弁31
が閉鎖状態となり、次いで、主モータ28が停止される
。■このようにして籾摺選別作業中に、第1圧風センサ
33及び第2圧風センサ34からの検出情報が電気信号
に変換されて演算制御部36に送られて双方が比較され
、第1圧風センサ33の検出風圧が第2圧風センサ34
の検出風圧よりも高い場合には、風力調節モータ39に
制御指令信号が送られず、風選別Bの吸引フアン5はそ
のままの回転数で回転をして調節されないが、第1圧風
センサ33の検出風圧が第2圧風センサ34の検出風圧
よりも低い場合には、風力調節モータ39に風力増加指
令信号が送られて吸引フアン5の回転数が増加調節され
る。従って、風選部Bで選別された籾殻の排出を良好に
して、摺落米風選路4の選別風を適正に保持することが
できるものである。
節制御に替えて、脱ぷロ−ルの負荷を負荷電流センサ2
7で検出して、負荷電流値が基準値になるように脱ぷロ
−ル間隙を調節する負荷制御をしてもよい。■作業を終
了する場合には、停止スイッチ(図示省略)をONする
と、ロール間隙調節モータ38に所定時間の開指令信号
が送られて脱ぷロ−ル3,3の間隙が保持された状態で
停止し、また、シャッタ開度調節モ−タ40にも同様に
所定時間の閉鎖指令信号が送られて、籾供給調節弁31
が閉鎖状態となり、次いで、主モータ28が停止される
。■このようにして籾摺選別作業中に、第1圧風センサ
33及び第2圧風センサ34からの検出情報が電気信号
に変換されて演算制御部36に送られて双方が比較され
、第1圧風センサ33の検出風圧が第2圧風センサ34
の検出風圧よりも高い場合には、風力調節モータ39に
制御指令信号が送られず、風選別Bの吸引フアン5はそ
のままの回転数で回転をして調節されないが、第1圧風
センサ33の検出風圧が第2圧風センサ34の検出風圧
よりも低い場合には、風力調節モータ39に風力増加指
令信号が送られて吸引フアン5の回転数が増加調節され
る。従って、風選部Bで選別された籾殻の排出を良好に
して、摺落米風選路4の選別風を適正に保持することが
できるものである。
【0013】なお、この風圧検出手段は、この実施例の
ものに限定されるものではなく、摺落米風選路4に圧風
センサを設けて、演算制御部36内の制御基準値と比較
して、排塵筒6に籾殻収納装置35が取り付けられてい
るか否かを検出したり、排塵筒6の先端部に籾殻が溜っ
ているか否かを検出できる構成としてもよい。また、前
述の制御に替えて、異常報知をする構成としてもよい。
ものに限定されるものではなく、摺落米風選路4に圧風
センサを設けて、演算制御部36内の制御基準値と比較
して、排塵筒6に籾殻収納装置35が取り付けられてい
るか否かを検出したり、排塵筒6の先端部に籾殻が溜っ
ているか否かを検出できる構成としてもよい。また、前
述の制御に替えて、異常報知をする構成としてもよい。
【0014】また、このような籾摺選別作業中に、前述
の作業初期制御中の脱ぷロ−ル間隙が初期間隙で且つ籾
供給調節弁31が初期開度での作業中には、その初期間
隙の脱ぷ率及び初期開度の摺落米量に対応して風選部B
の風力調節がされ、次いで、脱ぷ能率設定スイッチ30
の調節に関連した籾供給調節弁31の開度調節時には、
この摺落米量に関連して選別風力が調節され、脱ぷ率制
御での作業中には、脱ぷ率設定スイッチ29の設定脱ぷ
率及び能率設定スイッチ30の設定による籾供給調節弁
31の開度に関連した風力に調節される内容を付加して
もよい。
の作業初期制御中の脱ぷロ−ル間隙が初期間隙で且つ籾
供給調節弁31が初期開度での作業中には、その初期間
隙の脱ぷ率及び初期開度の摺落米量に対応して風選部B
の風力調節がされ、次いで、脱ぷ能率設定スイッチ30
の調節に関連した籾供給調節弁31の開度調節時には、
この摺落米量に関連して選別風力が調節され、脱ぷ率制
御での作業中には、脱ぷ率設定スイッチ29の設定脱ぷ
率及び能率設定スイッチ30の設定による籾供給調節弁
31の開度に関連した風力に調節される内容を付加して
もよい。
【0015】また、摺落米の脱ぷ率を脱ぷ率センサ26
で検出すると共に、摺落米の量を籾供給弁開度センサ3
2で検出して、これらの検出結果に関連して風選部Bの
風力が調節される構成としてもよい。また、図1に示す
ように脱ぷロ−ル3,3への籾供給口を、新規の籾を供
給する新籾供給口41と回転選別筒11からの還元籾の
供給される還元籾供給口42として、新籾供給口41を
籾供給調節弁31で閉鎖でき、還元籾供給口42を閉鎖
しないで、常時還元できる構成として、作業再開時に新
籾供口41が閉鎖されていて、還元籾供給口42が開口
されていて還元籾が脱ぷロール3,3に供給されている
ときには、演算制御部36からの制御指令信号で風選部
Bの選別風が弱められ、次いで、前述の脱ぷロ−ル3,
3の間隙初期設定時,籾供給調節弁31の初期開度設定
時にはこれに対応した選別風に風力が調節される構成と
してもよい。
で検出すると共に、摺落米の量を籾供給弁開度センサ3
2で検出して、これらの検出結果に関連して風選部Bの
風力が調節される構成としてもよい。また、図1に示す
ように脱ぷロ−ル3,3への籾供給口を、新規の籾を供
給する新籾供給口41と回転選別筒11からの還元籾の
供給される還元籾供給口42として、新籾供給口41を
籾供給調節弁31で閉鎖でき、還元籾供給口42を閉鎖
しないで、常時還元できる構成として、作業再開時に新
籾供口41が閉鎖されていて、還元籾供給口42が開口
されていて還元籾が脱ぷロール3,3に供給されている
ときには、演算制御部36からの制御指令信号で風選部
Bの選別風が弱められ、次いで、前述の脱ぷロ−ル3,
3の間隙初期設定時,籾供給調節弁31の初期開度設定
時にはこれに対応した選別風に風力が調節される構成と
してもよい。
【0016】次に、図6乃至図7について、説明する。
脱ぷ部1の脱ぷロール3,3の下方に位置している拡散
室43には、流下方向を基準にして左右方向に複数の流
量センサ44,44,…を設け、また、流穀板45には
左右方向の流量を調節できる流量調節板46,46,…
を設けて、流量調節モ−タ47により調節ネジ棒で構成
されている流量調節装置48を駆動して、摺落米の流下
分布状態を調節できる構成としている。流量センサ44
,44,…から演算制御部(図示省略)に検出情報が検
出されると、流量センサ44,44,…相互の流量が比
較されて、検出量が同量の場合には、摺落米が適正な拡
散流下状態にあるので、流量調節モ−タ47は停止した
ままであり、一側の流量センサ44が他側の流量センサ
44,44に比較して多い場合には、流量調節モータ4
7に正転駆動信号が出力されて、他側方へ流量調節板4
6,46…が調節されて流量の片寄りが修正され、また
、他側の流量センサ44が一側の流量センサ44,44
に比較して多い場合には、流量調節モータ47に逆転駆
動信号が出力されて、流量の片寄りが修正されるもので
、摺落米の左右方向の拡散を平均化し、摺落米の選別精
度を向上させることができるものである。なお、摺落米
の拡散を調節する手段として、脱ぷロール3,3の下方
に位置している拡散板49の角度を調節する構成として
もよい。また、この装置を玄米の選別装置に組み込んで
もよい。
室43には、流下方向を基準にして左右方向に複数の流
量センサ44,44,…を設け、また、流穀板45には
左右方向の流量を調節できる流量調節板46,46,…
を設けて、流量調節モ−タ47により調節ネジ棒で構成
されている流量調節装置48を駆動して、摺落米の流下
分布状態を調節できる構成としている。流量センサ44
,44,…から演算制御部(図示省略)に検出情報が検
出されると、流量センサ44,44,…相互の流量が比
較されて、検出量が同量の場合には、摺落米が適正な拡
散流下状態にあるので、流量調節モ−タ47は停止した
ままであり、一側の流量センサ44が他側の流量センサ
44,44に比較して多い場合には、流量調節モータ4
7に正転駆動信号が出力されて、他側方へ流量調節板4
6,46…が調節されて流量の片寄りが修正され、また
、他側の流量センサ44が一側の流量センサ44,44
に比較して多い場合には、流量調節モータ47に逆転駆
動信号が出力されて、流量の片寄りが修正されるもので
、摺落米の左右方向の拡散を平均化し、摺落米の選別精
度を向上させることができるものである。なお、摺落米
の拡散を調節する手段として、脱ぷロール3,3の下方
に位置している拡散板49の角度を調節する構成として
もよい。また、この装置を玄米の選別装置に組み込んで
もよい。
【0017】次に実施例の作用について説明する。籾摺
作業をする場合には、籾ホッパ2に原籾を供給し、籾摺
選別機の回転各部を駆動する。すると、籾ホッパ2から
脱ぷロ−ル3,3に供給された籾は脱ぷ作用を受け、摺
落米は下方の摺落米風選路4で風選され、籾殻は排塵筒
6から機外に排出される。玄米及び籾の混合米は、摺落
米受樋7に落下供給されて、混合米揚穀機8で混合米ホ
ッパ9を経由して、回転選別筒11側の供給樋14の始
端側に揚上供給され、供給樋14内の供給ラセン13で
回転選別筒11の供給側端部に供給される。
作業をする場合には、籾ホッパ2に原籾を供給し、籾摺
選別機の回転各部を駆動する。すると、籾ホッパ2から
脱ぷロ−ル3,3に供給された籾は脱ぷ作用を受け、摺
落米は下方の摺落米風選路4で風選され、籾殻は排塵筒
6から機外に排出される。玄米及び籾の混合米は、摺落
米受樋7に落下供給されて、混合米揚穀機8で混合米ホ
ッパ9を経由して、回転選別筒11側の供給樋14の始
端側に揚上供給され、供給樋14内の供給ラセン13で
回転選別筒11の供給側端部に供給される。
【0018】ついで、混合米は、図2で時計方向へ回転
している回転選別筒11の壷穴11a,11a,…によ
り掻き上げられ、短粒の玄米は高く掻き上げられて仕上
米樋16に落下し、長粒の籾及び一部の玄米の混合米は
低く掻き上げられて、供給樋14あるいは回転選別筒1
1に落下して選別される。そして、供給樋14に落下し
た未選別の混合米は、供給ラセン13で供給樋14の搬
送終端部から再度回転選別筒11内に供給され、再選別
される。
している回転選別筒11の壷穴11a,11a,…によ
り掻き上げられ、短粒の玄米は高く掻き上げられて仕上
米樋16に落下し、長粒の籾及び一部の玄米の混合米は
低く掻き上げられて、供給樋14あるいは回転選別筒1
1に落下して選別される。そして、供給樋14に落下し
た未選別の混合米は、供給ラセン13で供給樋14の搬
送終端部から再度回転選別筒11内に供給され、再選別
される。
【0019】また、仕上米樋16に落下した玄米は、仕
上米ラセン15で仕上米流下筒17に搬送され、仕上米
流穀板18を経て仕上米受樋19へ落下する間に選別風
により風選され、仕上米揚穀機20で機外へ取り出され
るものである。また、回転選別筒11の排出側端部へ送
られた選別後の籾米を主体とした穀粒は、下方の籾受樋
21に流入し、籾揚穀機22で籾還元通路23に還元さ
れ、再度脱ぷ部1で脱ぷ作用を受けるものである。
上米ラセン15で仕上米流下筒17に搬送され、仕上米
流穀板18を経て仕上米受樋19へ落下する間に選別風
により風選され、仕上米揚穀機20で機外へ取り出され
るものである。また、回転選別筒11の排出側端部へ送
られた選別後の籾米を主体とした穀粒は、下方の籾受樋
21に流入し、籾揚穀機22で籾還元通路23に還元さ
れ、再度脱ぷ部1で脱ぷ作用を受けるものである。
【0020】次に、制御内容について説明すると、■ま
ず、脱ぷ率設定スイッチ29及び脱ぷ能率設定スイッチ
30を所定目盛にセットし、運転スイッチ(図示省略)
を操作すると、先ず、脱ぷロール3,3の初期間隙設定
制御がされて、脱ぷロ−ル間隙が初期間隙(例えば、0
.8mm)に設定され、■次いで、籾供給調節弁31を
所定開度(例えば、10mm)に開ける初期開度設定が
され、脱ぷロ−ル3,3に籾粒が供給されて脱ぷ作業が
開始され、■次いで、脱ぷ能率設定スイッチ30の能率
大小の設定に応じて、籾供給調節弁31が設定開度に調
節され、■次いで、脱ぷロ−ル3,3の脱ぷ率制御に入
り、脱ぷ率設定スイッチ29で設定された演算制御部3
6内の制御基準脱ぷ率と算出された算出脱ぷ率とが比較
され、算出脱ぷ率より制御基準脱ぷ率が高い、あるいは
、低い場合には、ロール間隙調節モータ38に開指令信
号あるいは閉指令信号が出力されて、脱ぷロール3,3
の間隙が、所定量開側あるいは閉側に調節されるもので
あり、また、算出脱ぷ率が基準脱ぷ率の範囲内であれば
、制御指令信号は出力されず、そのままの脱ぷロール間
隙を維持しつつ籾摺作業がされるものである。■このよ
うにして籾摺選別作業中に、第1圧風センサ33及び第
2圧風センサ34で遠隔排塵筒6aに籾殻収納装置35
が取り付けられているか否か、あるいは、遠隔排塵筒6
aからの籾殻の排出状態が良好であるか否かが検出され
て、それに応じた選別風とすることができて、摺落米の
良好な選別ができるものである。
ず、脱ぷ率設定スイッチ29及び脱ぷ能率設定スイッチ
30を所定目盛にセットし、運転スイッチ(図示省略)
を操作すると、先ず、脱ぷロール3,3の初期間隙設定
制御がされて、脱ぷロ−ル間隙が初期間隙(例えば、0
.8mm)に設定され、■次いで、籾供給調節弁31を
所定開度(例えば、10mm)に開ける初期開度設定が
され、脱ぷロ−ル3,3に籾粒が供給されて脱ぷ作業が
開始され、■次いで、脱ぷ能率設定スイッチ30の能率
大小の設定に応じて、籾供給調節弁31が設定開度に調
節され、■次いで、脱ぷロ−ル3,3の脱ぷ率制御に入
り、脱ぷ率設定スイッチ29で設定された演算制御部3
6内の制御基準脱ぷ率と算出された算出脱ぷ率とが比較
され、算出脱ぷ率より制御基準脱ぷ率が高い、あるいは
、低い場合には、ロール間隙調節モータ38に開指令信
号あるいは閉指令信号が出力されて、脱ぷロール3,3
の間隙が、所定量開側あるいは閉側に調節されるもので
あり、また、算出脱ぷ率が基準脱ぷ率の範囲内であれば
、制御指令信号は出力されず、そのままの脱ぷロール間
隙を維持しつつ籾摺作業がされるものである。■このよ
うにして籾摺選別作業中に、第1圧風センサ33及び第
2圧風センサ34で遠隔排塵筒6aに籾殻収納装置35
が取り付けられているか否か、あるいは、遠隔排塵筒6
aからの籾殻の排出状態が良好であるか否かが検出され
て、それに応じた選別風とすることができて、摺落米の
良好な選別ができるものである。
【0021】
【発明の効果】上述説明したように、風選部Bに設けた
圧風センサ33,34により、排塵装置6に籾殻収納装
置35の取付状態の有無、あるいは、排塵装置6からの
籾殻排出の良否を検出して、この検出結果に関連して風
選部Bの選別風を増減調節するものであるので、風選部
Bでの摺落米の風選を良好に保持することができるもの
である。
圧風センサ33,34により、排塵装置6に籾殻収納装
置35の取付状態の有無、あるいは、排塵装置6からの
籾殻排出の良否を検出して、この検出結果に関連して風
選部Bの選別風を増減調節するものであるので、風選部
Bでの摺落米の風選を良好に保持することができるもの
である。
【図1】全体の切断側面図
【図2】全体の切断背面図
【図3】側面図
【図4】ブロック回路図
【図5】側断側面図
【図6】切断側面図
【図7】切断平面図
A 籾摺部
B 風選部
C 混合米選別部
1 脱ぷ部
2 籾ホッパ
3 脱ぷロール
4 摺落米風選路
5 吸引ファン
6 排塵筒(排塵装置)
6a 遠隔排塵筒
7 摺落米受樋
8 混合米揚穀機
10 選別ケース
11 回転選別筒
11a 壷穴
12 駆動ローラー
13 供給ラセン
14 供給樋
15 仕上米ラセン
16 仕上米樋
17 仕上米流下筒
18 仕上米流穀板
19 仕上米受樋
20 仕上米揚穀機
21 籾受樋
22 籾揚穀機
23 籾還元通路
24 横軸
25 傾斜調節手段
26 脱ぷ率センサ
27 負荷電流センサ
28 主モ−タ
29 脱ぷ率設定スイッチ
30 脱ぷ能率設定スイッチ
31 籾供給調節弁
32 籾供給弁開度センサ
33 第1圧風センサ(風圧センサ)34 第2圧
風センサ(風圧センサ)35 籾殻収納袋(籾殻収納
装置) 36 演算制御部 37 ロール間隙調節手段 38 ロール間隙調節モータ 39 風力調節モータ 40 シャッタ開度調節モータ 41 新籾供給口 42 還元籾供給口 43 拡散室 44 流量センサ 45 流穀板 46 流量調節板 47 流量調節モータ 48 流量調節装置 49 拡散板
風センサ(風圧センサ)35 籾殻収納袋(籾殻収納
装置) 36 演算制御部 37 ロール間隙調節手段 38 ロール間隙調節モータ 39 風力調節モータ 40 シャッタ開度調節モータ 41 新籾供給口 42 還元籾供給口 43 拡散室 44 流量センサ 45 流穀板 46 流量調節板 47 流量調節モータ 48 流量調節装置 49 拡散板
Claims (1)
- 【請求項1】 籾摺をする籾摺部A,籾摺部Aで籾摺
された摺落米を風選する風選部B及び風選部Bでの風選
後の摺落米を籾・玄米に分離選別する籾摺選別機であつ
て、風選部Bの籾殻を排出する排塵装置6には籾殻収納
装置35を取り付けできる構成とし、風選部Bの選別風
の通過する部位に籾殻収納装置35の接続の有無を検出
できる圧風センサ33,34を設け、排塵装置6に籾殻
収納装置35の接続状態を圧風センサ33,34で検出
すると、これに関連して風選部Bの選別風を増加側に調
節することを特徴とする籾摺選別機の風力調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40678090A JPH04222673A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 籾摺選別機の風力調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40678090A JPH04222673A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 籾摺選別機の風力調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04222673A true JPH04222673A (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=18516405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40678090A Pending JPH04222673A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 籾摺選別機の風力調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04222673A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017221904A (ja) * | 2016-06-15 | 2017-12-21 | 井関農機株式会社 | 籾摺選別機 |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP40678090A patent/JPH04222673A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017221904A (ja) * | 2016-06-15 | 2017-12-21 | 井関農機株式会社 | 籾摺選別機 |
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