JPH02123097A - 形鋼等のハンドリング装置 - Google Patents
形鋼等のハンドリング装置Info
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- JPH02123097A JPH02123097A JP27689388A JP27689388A JPH02123097A JP H02123097 A JPH02123097 A JP H02123097A JP 27689388 A JP27689388 A JP 27689388A JP 27689388 A JP27689388 A JP 27689388A JP H02123097 A JPH02123097 A JP H02123097A
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Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、H形鋼をはじめとする形鋼等の長尺ないし短
尺材料のハンドリング装置に関し、例えばドリル式穿孔
機等の形鋼加工機等に加工すべき材料を供給し、あるい
は加工機により加工された材料を取り出して所定位置に
載置するための装置に関する。
尺材料のハンドリング装置に関し、例えばドリル式穿孔
機等の形鋼加工機等に加工すべき材料を供給し、あるい
は加工機により加工された材料を取り出して所定位置に
載置するための装置に関する。
更に本発明は、長短いずれの材料でも水平旋回や長子傾
斜を生じる懸念なく、常に加工機への長手搬送方向に平
行を保ちながら昇降・横行ができるハンドリング装置に
関する。
斜を生じる懸念なく、常に加工機への長手搬送方向に平
行を保ちながら昇降・横行ができるハンドリング装置に
関する。
〈従来の技術〉
H形鋼等の形鋼を加工するドリル式穿孔機や帯鋸盤等に
おいては、近年、制御のコンピユータ化等に伴い、あら
かじめ加工データを入力しておくことによって、長尺な
いし短尺材料の定寸等を行いつつ全自動で加工を続行す
ることができるようになってきており、加工機単体では
無人運転が可能となってきている。
おいては、近年、制御のコンピユータ化等に伴い、あら
かじめ加工データを入力しておくことによって、長尺な
いし短尺材料の定寸等を行いつつ全自動で加工を続行す
ることができるようになってきており、加工機単体では
無人運転が可能となってきている。
ところで、このような自動運転機能を備えた加工機を長
時間に亘って無人運転するためには、加工すべき形鋼等
の自動供給と、加工済みの材料の自動排出・整列が必要
となる。
時間に亘って無人運転するためには、加工すべき形鋼等
の自動供給と、加工済みの材料の自動排出・整列が必要
となる。
従来、複数本の形鋼等の長尺ないし短尺材料を順次自動
的に加工機に供給する装置として、形鋼等を載せてその
長手方向に搬送し、加工機に送り込む水平駆動ローラコ
ンベアと、このローラコンベア上に次の形鋼等を供給す
べく、このローラコンベアによる搬送方向と直交する方
向に駆動される複数組の爪つき横架台とを組み合わせた
装置などが実用化されている。
的に加工機に供給する装置として、形鋼等を載せてその
長手方向に搬送し、加工機に送り込む水平駆動ローラコ
ンベアと、このローラコンベア上に次の形鋼等を供給す
べく、このローラコンベアによる搬送方向と直交する方
向に駆動される複数組の爪つき横架台とを組み合わせた
装置などが実用化されている。
また、加工機により加工された形鋼等を排出・整列する
装置としては、同様な水平駆動ローラコンベアと爪つき
横架台との組み合わせにより、加工機から送り出された
形鋼等を更に同方向に搬送し、次いでその搬送方向と直
交する方向に搬送する装置などが実用化されている。
装置としては、同様な水平駆動ローラコンベアと爪つき
横架台との組み合わせにより、加工機から送り出された
形鋼等を更に同方向に搬送し、次いでその搬送方向と直
交する方向に搬送する装置などが実用化されている。
〈発明が解決し、ようとする課題〉
以上の従来の装置によると、加工前および後の形鋼等は
いずれも横架台に水平方向に並べられることになり、そ
の所要スペースが相当広くなってしまうという問題があ
る。例えば比較的幅の広いH形鋼等では、数時間乃至十
数時間の無人運転を行なうためには、上述した横架台は
いずれも加工機の数倍にも及ぶ幅を必要とし、極めて広
い工場スペースがないと無人運転ができないのが実状で
ある。
いずれも横架台に水平方向に並べられることになり、そ
の所要スペースが相当広くなってしまうという問題があ
る。例えば比較的幅の広いH形鋼等では、数時間乃至十
数時間の無人運転を行なうためには、上述した横架台は
いずれも加工機の数倍にも及ぶ幅を必要とし、極めて広
い工場スペースがないと無人運転ができないのが実状で
ある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、広いス
ペースがなくとも長時間に亘る無人運転に際して形鋼等
を自動的に供給もしくは排出・整列することのできる形
鋼等のハンドリング装置の提供を目的としている。
ペースがなくとも長時間に亘る無人運転に際して形鋼等
を自動的に供給もしくは排出・整列することのできる形
鋼等のハンドリング装置の提供を目的としている。
更に本発明は、ホイストで材料を吊り上げた際の材料の
水平旋回や長手傾斜の防止を目的としている。
水平旋回や長手傾斜の防止を目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための構成を、実施例に対応する
第1図〜第3図を参照しつつ説明すると、本発明は、水
平方向に互いに平行な少くとも2本のクレーンレ−ル’
la、’;lbと、各クレーンレール2a、2bにそれ
ぞれ装着され、各クレーンレール2a、2bに沿って横
行駆動されるホイスト3a、3bと、その各ホイスト3
a、3bの横行位置を検出する位置検出器(例えばロー
クリエンコーダ)4a、4bと、各ホイスト3a、3b
によって吊り下げられて水平状態で上下駆動される1本
の吊下げ梁5と、その吊下げ梁5に装着され、形鋼等の
材料を把持・解放自在の把持具(例えば磁石式把持具)
6a〜6eと、その把持具6a〜6eへの材料の当接お
よび把持具6a〜6eに把持された材料の被設置面への
当接を検知する検知器(夕1)えぼりミツトスイッチ)
7と、あらかじめ入力された第1および第2の横行停止
位置y1およびy2を記憶する記憶手段(例えばRAM
)83と、位置検出器4a、4bおよび検知器7の出力
に基づいて、第1の横行停止位置y、の下方に置かれた
形鋼等の長尺ないし短尺材料を複数の把持具63〜6e
を介して吊り上げ、第2の横行停止位置y2にまで搬送
して降ろすよう、各ホイストの横行および昇降動作をそ
れぞれ連動制御する制御装置を備えたことによって、特
徴づけられる。
第1図〜第3図を参照しつつ説明すると、本発明は、水
平方向に互いに平行な少くとも2本のクレーンレ−ル’
la、’;lbと、各クレーンレール2a、2bにそれ
ぞれ装着され、各クレーンレール2a、2bに沿って横
行駆動されるホイスト3a、3bと、その各ホイスト3
a、3bの横行位置を検出する位置検出器(例えばロー
クリエンコーダ)4a、4bと、各ホイスト3a、3b
によって吊り下げられて水平状態で上下駆動される1本
の吊下げ梁5と、その吊下げ梁5に装着され、形鋼等の
材料を把持・解放自在の把持具(例えば磁石式把持具)
6a〜6eと、その把持具6a〜6eへの材料の当接お
よび把持具6a〜6eに把持された材料の被設置面への
当接を検知する検知器(夕1)えぼりミツトスイッチ)
7と、あらかじめ入力された第1および第2の横行停止
位置y1およびy2を記憶する記憶手段(例えばRAM
)83と、位置検出器4a、4bおよび検知器7の出力
に基づいて、第1の横行停止位置y、の下方に置かれた
形鋼等の長尺ないし短尺材料を複数の把持具63〜6e
を介して吊り上げ、第2の横行停止位置y2にまで搬送
して降ろすよう、各ホイストの横行および昇降動作をそ
れぞれ連動制御する制御装置を備えたことによって、特
徴づけられる。
ここで、各クレーンレール2a、2bをジブ形式とし、
その各ジブその基部においてそれぞれ水平方向に旋回自
在に支承するとともに、その各ジブ2a、2bをそれぞ
れピンlla、l1l)を介して回動自在に1本のリン
ク10で連結しておくことが好ましい。
その各ジブその基部においてそれぞれ水平方向に旋回自
在に支承するとともに、その各ジブ2a、2bをそれぞ
れピンlla、l1l)を介して回動自在に1本のリン
ク10で連結しておくことが好ましい。
〈作用〉
第1の横行停止位置y、の下方に置かれたH形鋼等の長
尺ないし短尺材料が、自動的に、吊下げ梁5に装着され
た複数の把持具6a〜6eにより水平に吊り上げられた
状態で、連動制御される複数のホイスト3a、3bの横
行によって第2の横行停止位置y!にまで平行移動され
た後に降ろされる。
尺ないし短尺材料が、自動的に、吊下げ梁5に装着され
た複数の把持具6a〜6eにより水平に吊り上げられた
状態で、連動制御される複数のホイスト3a、3bの横
行によって第2の横行停止位置y!にまで平行移動され
た後に降ろされる。
つまり、材料は常に吊下げ梁5に平行な状態を保って吊
り上げられ、平行移動された後に降ろされるから、例え
ば第1の横行停止位置y1の下方に加工すべきH形鋼等
を所要本数だけ鉛直方向に積み上げた状態でストックし
ておき、上のものから順に第2の横行停止位置y2、例
えば加工機にH形鋼等を長手方向に搬入する水平駆動ロ
ーラコンベア上に載せることができる。
り上げられ、平行移動された後に降ろされるから、例え
ば第1の横行停止位置y1の下方に加工すべきH形鋼等
を所要本数だけ鉛直方向に積み上げた状態でストックし
ておき、上のものから順に第2の横行停止位置y2、例
えば加工機にH形鋼等を長手方向に搬入する水平駆動ロ
ーラコンベア上に載せることができる。
また、逆に加工済みのH形鋼等を従来の搬出用のローラ
コンベア上から、適当なストック場所に順次積み上げて
ゆくことができ、所期の目的が達成される。
コンベア上から、適当なストック場所に順次積み上げて
ゆくことができ、所期の目的が達成される。
なお、各ジブ2a、 2bを水平方向に旋回自在とし
、それぞれリンク10にピン接合しておくと、各ジブ2
a、2bは互いに平行を保った状態で吊下げ梁5ごと任
意に旋回できる。この旋回により、例えば加工すべき形
鋼等の天井クレーン等によるジブ2a、2bの下方への
積み上げ作業時等にジブ2a、2bが邪魔になるのが回
避できる。
、それぞれリンク10にピン接合しておくと、各ジブ2
a、2bは互いに平行を保った状態で吊下げ梁5ごと任
意に旋回できる。この旋回により、例えば加工すべき形
鋼等の天井クレーン等によるジブ2a、2bの下方への
積み上げ作業時等にジブ2a、2bが邪魔になるのが回
避できる。
〈実施例〉
第1図は本発明実施例の構造を示す斜視図である。
床面に直立して設置された2本の支柱1a、lbには、
それぞれ水平方向に伸びるジブ2a、 2bが水平方
向に旋回自在に支承されている。すなわち、各ジブ2a
、 2bは、その基部において支柱la、lbに固着
された鉛直軸14a、14bに回動自在に軸支され、こ
の鉛直軸14a、14bを中心として互いに同一の水平
面上を旋回することができる。
それぞれ水平方向に伸びるジブ2a、 2bが水平方
向に旋回自在に支承されている。すなわち、各ジブ2a
、 2bは、その基部において支柱la、lbに固着
された鉛直軸14a、14bに回動自在に軸支され、こ
の鉛直軸14a、14bを中心として互いに同一の水平
面上を旋回することができる。
各ジブ2a、 2bの先端部は、水平の1本のリンク
10によって連結されている。リンク10は、その両端
部において各ジブ2a、2bにピン1)a。
10によって連結されている。リンク10は、その両端
部において各ジブ2a、2bにピン1)a。
1)bを介して回動自在に接合されており、これらで平
行リンク機構を構成し、ジブ2a、2bは互いに平行を
保った状態で鉛直軸14a、14bのまわりを旋回する
よう構成されている。そして、一方の支柱1aおよびジ
ブ2aには、ギア15とこのギア15に噛合する減速ギ
ア(図示せず)、およびその減速ギアを回転駆動する旋
回用モータ16等からなる旋回機構が装着されており、
モータ16の駆動によってジブ2aと2bが同時に旋回
するよう構成されている。
行リンク機構を構成し、ジブ2a、2bは互いに平行を
保った状態で鉛直軸14a、14bのまわりを旋回する
よう構成されている。そして、一方の支柱1aおよびジ
ブ2aには、ギア15とこのギア15に噛合する減速ギ
ア(図示せず)、およびその減速ギアを回転駆動する旋
回用モータ16等からなる旋回機構が装着されており、
モータ16の駆動によってジブ2aと2bが同時に旋回
するよう構成されている。
さて、ジブ2a、2bにはそれぞれホイスト3a。
3bが装着されている。ホイスト3a、3bは、それぞ
れ昇降モータ31a、31bと横行モータ32a、32
bを備えており、ジブ2aもしくは2bに沿って横行す
ることができる。また、各ホイスト3a、3bには、横
行モータ32a、32bの回転に応じてパルスを出力す
るロータリエンコーダ4a、4bが装着されているとと
もに、各ジブ2a、2bには、ホイスト3 a、3 b
の横行原点位置に対応する位置に原点リミットスイッチ
12a。
れ昇降モータ31a、31bと横行モータ32a、32
bを備えており、ジブ2aもしくは2bに沿って横行す
ることができる。また、各ホイスト3a、3bには、横
行モータ32a、32bの回転に応じてパルスを出力す
るロータリエンコーダ4a、4bが装着されているとと
もに、各ジブ2a、2bには、ホイスト3 a、3 b
の横行原点位置に対応する位置に原点リミットスイッチ
12a。
I2bが固着されている。更に、各ホイスト3a。
3bにはそれぞれの上昇限にまで上昇したときに接点信
号を出力する上限リミットスイッチ133゜13b(第
1図においては図示せず)が配設されている。
号を出力する上限リミットスイッチ133゜13b(第
1図においては図示せず)が配設されている。
以上の2台のホイスト3a、3bによって1本の吊下げ
梁5が吊り下げられている。吊下げ梁5はジブ2a、
2b間距離よりもやや長く、その両端部がそれぞれホ
イスト2a、2bの鉛直下方においてホイスト2a、2
bの吊りロープに金具等を介して固着されており、昇降
モータ31a、3tbの同時駆動によって水平に昇降さ
れる。
梁5が吊り下げられている。吊下げ梁5はジブ2a、
2b間距離よりもやや長く、その両端部がそれぞれホ
イスト2a、2bの鉛直下方においてホイスト2a、2
bの吊りロープに金具等を介して固着されており、昇降
モータ31a、3tbの同時駆動によって水平に昇降さ
れる。
吊下げ梁5の下面には、複数個、例えば5個の磁石式把
持具6a〜6eが支承されている。各磁石式把持具6a
〜6eは、例えば第2図に示すように、吊下げ梁5に対
してフランジ部61において圧縮ばね62を介して支承
されている。そして、このうち中央部の磁石式把持具6
cの支承位置には、リミットスイッチ7が配設されてお
り、このリミットスイッチ7の接点信号により、磁石式
把持具6a、6eが把持すべき材料に当接したこと、お
よび、磁石式把持具6a〜6eに把持された材料が被設
置面に当接したことを検知J゛ることかできる。すなわ
ち、磁石式把持具6Cは無負荷時においてもその自重に
より圧縮ばね61を圧縮しているが、その状態から磁石
式把持具6Cが材料に当接し、あるいは把持した材料が
被設置面に当接することにより、磁石式把持具6Cは吊
下げ梁5に対して相対的に上昇し、フランジ部61がリ
ミットスイッチ7を押し、接点信号を出力するよ・う構
成されている。
持具6a〜6eが支承されている。各磁石式把持具6a
〜6eは、例えば第2図に示すように、吊下げ梁5に対
してフランジ部61において圧縮ばね62を介して支承
されている。そして、このうち中央部の磁石式把持具6
cの支承位置には、リミットスイッチ7が配設されてお
り、このリミットスイッチ7の接点信号により、磁石式
把持具6a、6eが把持すべき材料に当接したこと、お
よび、磁石式把持具6a〜6eに把持された材料が被設
置面に当接したことを検知J゛ることかできる。すなわ
ち、磁石式把持具6Cは無負荷時においてもその自重に
より圧縮ばね61を圧縮しているが、その状態から磁石
式把持具6Cが材料に当接し、あるいは把持した材料が
被設置面に当接することにより、磁石式把持具6Cは吊
下げ梁5に対して相対的に上昇し、フランジ部61がリ
ミットスイッチ7を押し、接点信号を出力するよ・う構
成されている。
第3図は本発明実施例の制御回路の構成を示すブロック
図である。
図である。
cpus i、ROM82、RAM83およびキーボー
ド84等を備えたマイクロコンピュータ8を主体とする
制御装置には、人力インターフェース85を介して、前
述した各ホイスト3a、3bに設けられたロークリエン
コーダ4a、4bおよび上限リミットスイッチ13a、
13bと、各ジブ2a、 2bに設けられた原点リミ
ットスイッチ12a、12b、および吊下げ梁5に設け
られた、材料等への当接検知用のリミットスイッチ7が
接続されζいる。また、出力インターフェース86を介
して、各ホイスト3a、3bの昇降モータ31a、31
bと横行モータ32a、32b、各磁石式把持具6a〜
6e用の電源回路17、および旋回用モータ16が接続
されている。
ド84等を備えたマイクロコンピュータ8を主体とする
制御装置には、人力インターフェース85を介して、前
述した各ホイスト3a、3bに設けられたロークリエン
コーダ4a、4bおよび上限リミットスイッチ13a、
13bと、各ジブ2a、 2bに設けられた原点リミ
ットスイッチ12a、12b、および吊下げ梁5に設け
られた、材料等への当接検知用のリミットスイッチ7が
接続されζいる。また、出力インターフェース86を介
して、各ホイスト3a、3bの昇降モータ31a、31
bと横行モータ32a、32b、各磁石式把持具6a〜
6e用の電源回路17、および旋回用モータ16が接続
されている。
キーボード84からは、後述するように第1および第2
の横行停止位置y +およびy2を入力することができ
、また、旋回用モータ16の駆動指令等を与えることが
できる。このキーボード84から入力された第1および
第2の横行停止位置yIおよびy2は、RAM83内に
記憶される。RAM83は、このylとy2を記憶する
エリアのほか、ロータリエンコーダ4a、4bからの出
力パルスを計数するカウンタとしてのエリア等を備えて
いる。
の横行停止位置y +およびy2を入力することができ
、また、旋回用モータ16の駆動指令等を与えることが
できる。このキーボード84から入力された第1および
第2の横行停止位置yIおよびy2は、RAM83内に
記憶される。RAM83は、このylとy2を記憶する
エリアのほか、ロータリエンコーダ4a、4bからの出
力パルスを計数するカウンタとしてのエリア等を備えて
いる。
以上の本発明実施例は、例えば第1図に示すように、支
柱1a、lbが水平駆動ローラコンベアCに対して平行
に並ぶように配設して使用される。
柱1a、lbが水平駆動ローラコンベアCに対して平行
に並ぶように配設して使用される。
第4図はROM82に書き込まれたプログラムの内容を
示すフローチャートで、以下、この図を参照しつつ作用
を述べる。
示すフローチャートで、以下、この図を参照しつつ作用
を述べる。
自動運転を行なう前に、ハンドリングすべきIイ形鋼等
の材料W・・・Wをローラコンベアの側部へ、その搬送
方向に平行、かつ、吊下げ梁5のほぼ中央部に重ねて垂
直に置く。材料に長短がある場合、肥持のバランスのよ
いよう中央部を合わせて置く。
の材料W・・・Wをローラコンベアの側部へ、その搬送
方向に平行、かつ、吊下げ梁5のほぼ中央部に重ねて垂
直に置く。材料に長短がある場合、肥持のバランスのよ
いよう中央部を合わせて置く。
次に、材料W・・・Wが置かれている位置に対応する第
1の横行停止位置yIと、その材料を搬送したいローラ
コンベア上の位置に対応する第2の横行停止位置y2を
入力する。
1の横行停止位置yIと、その材料を搬送したいローラ
コンベア上の位置に対応する第2の横行停止位置y2を
入力する。
自動運転状態では、加工機等から出力される駆動指令の
発生により、この装置が起動する。ホイスト3a、3b
の初期位置は、それぞれが原点リミットスイッチ12a
、f2bを押す横行原点で、かつ、上限リミットスイッ
チ13a、13bを押す上昇端にまで巻き上げられた位
置である。なお、第4図のフローチャートにおいて、横
行モータ32a32bの正転とは、ホイスト3 a、3
bがジブ2 a +2bの先端に向かって前進する向
きの回転を云い、昇降モータ31a、31bの正転とは
、ホイスト3a、3bがその吊りローブを下降させる向
きの回転を云うものとする。
発生により、この装置が起動する。ホイスト3a、3b
の初期位置は、それぞれが原点リミットスイッチ12a
、f2bを押す横行原点で、かつ、上限リミットスイッ
チ13a、13bを押す上昇端にまで巻き上げられた位
置である。なお、第4図のフローチャートにおいて、横
行モータ32a32bの正転とは、ホイスト3 a、3
bがジブ2 a +2bの先端に向かって前進する向
きの回転を云い、昇降モータ31a、31bの正転とは
、ホイスト3a、3bがその吊りローブを下降させる向
きの回転を云うものとする。
さて、駆動指令が発生すると、まず横行モータ32a、
32bが同時に正転を開始し、吊下げ梁5が平行移動し
て前進するとともに、ロータリエンコーダ4a、4bの
出力パルスをそれぞれアップカウントする。
32bが同時に正転を開始し、吊下げ梁5が平行移動し
て前進するとともに、ロータリエンコーダ4a、4bの
出力パルスをそれぞれアップカウントする。
そして、その各カウント値がRAM83内に記憶してい
るylに対応する値に達すると、それぞれの側のホイス
ト3aもしくは3bの横行を停止して、昇降モータ31
a、31bが同時に正転を開始する。これにより吊下げ
梁5は水平状態を保って下降する。この吊下げ梁5の下
降により、磁石式把持具6a〜6eが材料Wに当接する
とリミットスイッチ7から接点信号が出力され、この出
力によって吊下げ梁5は下降を停止する。その状態で磁
石電源回路17がONになり、各磁石式把持具63〜6
eの通電により材料を吸引把持する。
るylに対応する値に達すると、それぞれの側のホイス
ト3aもしくは3bの横行を停止して、昇降モータ31
a、31bが同時に正転を開始する。これにより吊下げ
梁5は水平状態を保って下降する。この吊下げ梁5の下
降により、磁石式把持具6a〜6eが材料Wに当接する
とリミットスイッチ7から接点信号が出力され、この出
力によって吊下げ梁5は下降を停止する。その状態で磁
石電源回路17がONになり、各磁石式把持具63〜6
eの通電により材料を吸引把持する。
次に、昇降モータ3fa、3fbが逆転を開始し、材料
Wを吊り上げる。各ホイスト3a、3bは、吊下げ梁5
が上限リミットスイッチ13a。
Wを吊り上げる。各ホイスト3a、3bは、吊下げ梁5
が上限リミットスイッチ13a。
13bの作動位置にまで上昇するとそれぞれ停止し、今
度はylの位置にまで横行する。すなわち、第1図に示
すようにyI>ylつまり第1の横行停止位置y1が第
2の横行停止位置y2よりも前方にある場合には、横行
モータ32a、32bが逆転するとともにロークリエン
コーダ4a、4bが出力パルスをダウントカウントし、
逆にyl<ytならば横行モータ32a、32bは再度
正転して出力パルスをアップカウントする。
度はylの位置にまで横行する。すなわち、第1図に示
すようにyI>ylつまり第1の横行停止位置y1が第
2の横行停止位置y2よりも前方にある場合には、横行
モータ32a、32bが逆転するとともにロークリエン
コーダ4a、4bが出力パルスをダウントカウントし、
逆にyl<ytならば横行モータ32a、32bは再度
正転して出力パルスをアップカウントする。
そして、各カウント値がRAM83内のy、に対応する
値に達すると、各ホイスト3a、3bは横行を停止する
。次いで、昇降モータ31a、31bが同時に正転を開
始し、これにより吊下げ梁5は材料Wを吊った状態で下
降する。やがて材料Wが被設置面、例えば水平駆動ロー
ラコンベアC上に載るとリミットスイッチ7から接点信
号が出力される。この出力により吊下げ梁5は下降を停
止し、磁石電源回路17がOFFとなって各磁石式把持
具6a〜6eへの通電が絶たれ、材14Wはローラコン
ベアC上に解放される。
値に達すると、各ホイスト3a、3bは横行を停止する
。次いで、昇降モータ31a、31bが同時に正転を開
始し、これにより吊下げ梁5は材料Wを吊った状態で下
降する。やがて材料Wが被設置面、例えば水平駆動ロー
ラコンベアC上に載るとリミットスイッチ7から接点信
号が出力される。この出力により吊下げ梁5は下降を停
止し、磁石電源回路17がOFFとなって各磁石式把持
具6a〜6eへの通電が絶たれ、材14Wはローラコン
ベアC上に解放される。
次に、昇降モータ31a、31bが逆転を開始し、上限
リミットスイッチ13a、13bから接点信号が出力さ
れるまで上昇する。その状態で横行モータ32a、32
bが逆転し、原点リミットスイッチ12a、12bから
の接点信号の出力によりその横行を停止するとともに、
RAM83内のカウンタの各カウント値をリセットする
。これにより各ホイスト3a、3bは初期状態に戻り、
次の駆動指令が発生するまで待機する。
リミットスイッチ13a、13bから接点信号が出力さ
れるまで上昇する。その状態で横行モータ32a、32
bが逆転し、原点リミットスイッチ12a、12bから
の接点信号の出力によりその横行を停止するとともに、
RAM83内のカウンタの各カウント値をリセットする
。これにより各ホイスト3a、3bは初期状態に戻り、
次の駆動指令が発生するまで待機する。
以上の一連の動作により、第1の横行停止位置y、の下
方に置かれたH形鋼等の材料Wは、全自動的に吊り上げ
られて第2の横行停止位置y2にまで搬送された後に降
ろされたわけである。
方に置かれたH形鋼等の材料Wは、全自動的に吊り上げ
られて第2の横行停止位置y2にまで搬送された後に降
ろされたわけである。
第5図は本発明実施例の使用例を示す斜視図である。こ
の例では、自動運転機能を備えた形鋼等の加工機Mの前
後に、材料搬入用の水平駆動ローラコンベアCと同じく
搬出用の水平駆動ローラコンベアC′を設けるとともに
、その各ローラコンベアc、 c’に沿わせてそれぞれ
1台づつ本発明実施例のハンドリング装置を配設してい
る。そして、材料搬入用ローラコンベアCの横のスペー
スに加工すべき材料W・・・WをコンベアCと平行に積
み上げておき、この積み上げられた位置をyIに設定す
るとともに、材料搬入用ローラコンベアC上をylに設
定する。また、材料搬出用ローラコンベアC′の横には
加工後の材料W・・・WをコンベアC′と平行に積み上
げるためのスペースを設け、この位1ffiをylに、
コンベアC′上をylに設定する。
の例では、自動運転機能を備えた形鋼等の加工機Mの前
後に、材料搬入用の水平駆動ローラコンベアCと同じく
搬出用の水平駆動ローラコンベアC′を設けるとともに
、その各ローラコンベアc、 c’に沿わせてそれぞれ
1台づつ本発明実施例のハンドリング装置を配設してい
る。そして、材料搬入用ローラコンベアCの横のスペー
スに加工すべき材料W・・・WをコンベアCと平行に積
み上げておき、この積み上げられた位置をyIに設定す
るとともに、材料搬入用ローラコンベアC上をylに設
定する。また、材料搬出用ローラコンベアC′の横には
加工後の材料W・・・WをコンベアC′と平行に積み上
げるためのスペースを設け、この位1ffiをylに、
コンベアC′上をylに設定する。
更に、材料搬入用コンベアC側のハンドリング装置の駆
動指令は、例えば加工機Mの自動サイクルが終了したと
きに発生するよう、また、材料搬出用ローラコンベアC
上側のハンドリング装置の駆動指令は、例えばコンベア
C′上の定点に設けられた光電スイッチ等により加工済
の材料Wの後端を検出して、材料WがコンベアC′上の
一定位置にまで搬出された時点で発生するよう構成する
。
動指令は、例えば加工機Mの自動サイクルが終了したと
きに発生するよう、また、材料搬出用ローラコンベアC
上側のハンドリング装置の駆動指令は、例えばコンベア
C′上の定点に設けられた光電スイッチ等により加工済
の材料Wの後端を検出して、材料WがコンベアC′上の
一定位置にまで搬出された時点で発生するよう構成する
。
このようなセツティングにより、材料搬入用ローラコン
ベアCに沿って積み上げられたH形鋼等は、順次自動的
に加工された後、材料搬出用ローラコンベアC′に沿っ
て積み一トげられることになる。
ベアCに沿って積み上げられたH形鋼等は、順次自動的
に加工された後、材料搬出用ローラコンベアC′に沿っ
て積み一トげられることになる。
ここで、加工前のH形鋼等の積み上げ作業や、加工後に
積み上げられたH形鋼等の他所への搬送作業は、極めて
一般的に、天井クレーンを用いて行われる。このとき、
旋回用モータ1Bを駆動してジブ2a、2bを第1図に
二点鎖線で示す位置にまで旋回させることにより、吊下
げ梁5を懸吊したままで容易に、天井クレーンによる搬
送動作に対して邪魔にならないようハンドリング装置を
待避させることができる。
積み上げられたH形鋼等の他所への搬送作業は、極めて
一般的に、天井クレーンを用いて行われる。このとき、
旋回用モータ1Bを駆動してジブ2a、2bを第1図に
二点鎖線で示す位置にまで旋回させることにより、吊下
げ梁5を懸吊したままで容易に、天井クレーンによる搬
送動作に対して邪魔にならないようハンドリング装置を
待避させることができる。
なお、以上の実施例において、昇降モータ31a。
31bと、横行モータ32a、32bの同期性が良好に
得られるならば、上限リミットスイッチ13a。
得られるならば、上限リミットスイッチ13a。
13bと、ロークリエンコーダ4a、4b、および原点
リミットスイッチf2a、12bはそれぞれいずれかの
ホイスト3aもしくは3b側に1個だけ設けてもよい。
リミットスイッチf2a、12bはそれぞれいずれかの
ホイスト3aもしくは3b側に1個だけ設けてもよい。
また、ジブ2a、2bに代えて、天井等に固着されたク
レーンレールや、あるいは凹型等のクレーンレールを使
用することもできる。
レーンレールや、あるいは凹型等のクレーンレールを使
用することもできる。
更に、クレーンレールないしジブおよびホイストの数は
、2個に限らず3個以上としてもよい。
、2個に限らず3個以上としてもよい。
磁石式把持具の数も任意の個数とすることができるが、
多くすればするほど把持力が強くなるとともに、短尺材
から長尺材まで把持できることになる。更に、把持具は
磁石式に代えて、油圧駆動等により材料を把持・解放自
在の他の公知の把持具としてもよい。
多くすればするほど把持力が強くなるとともに、短尺材
から長尺材まで把持できることになる。更に、把持具は
磁石式に代えて、油圧駆動等により材料を把持・解放自
在の他の公知の把持具としてもよい。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、複数のクレーン
レールそれぞれに装着され、横行可能で互いに同期的に
制御される複数のホイストにより1本の吊下げ梁を懸吊
するとともに、その吊下げ梁に把持具を配設して、H形
鋼等の長尺ないし短尺材料を複数のホイストで吊り上げ
、かつ、あらかじめ入力された第1の横行停止位置から
第2の横行停止位置にまで全自動的に搬送して降ろすよ
う構成したから、夜間等においてドリル穿孔機等の加工
機を無人運転するに当り、H形鋼等を、長短を問わず鉛
直方向に積み上げてストックしておくこと、および、加
工後の1)形鋼等を同様に積み上げてストックすること
、そして特に、吊り上げに際して長短いずれの材料でも
水平旋回や長手傾斜を生じる懸念なく、常に加工機への
長手搬送方向と平行を保ちながら、昇降・横行すること
が可能となった。これにより、従来の横架台等を用いた
材料を水平に並べてスト7りする搬送装置に比して、そ
の所要スペースを大幅に削減することが可能となり、例
えば加工機本体の幅寸法内に水平駆動ローラコンベア、
ストック用スペースおよびハンドリング装置の全てを収
めることも可能となった。
レールそれぞれに装着され、横行可能で互いに同期的に
制御される複数のホイストにより1本の吊下げ梁を懸吊
するとともに、その吊下げ梁に把持具を配設して、H形
鋼等の長尺ないし短尺材料を複数のホイストで吊り上げ
、かつ、あらかじめ入力された第1の横行停止位置から
第2の横行停止位置にまで全自動的に搬送して降ろすよ
う構成したから、夜間等においてドリル穿孔機等の加工
機を無人運転するに当り、H形鋼等を、長短を問わず鉛
直方向に積み上げてストックしておくこと、および、加
工後の1)形鋼等を同様に積み上げてストックすること
、そして特に、吊り上げに際して長短いずれの材料でも
水平旋回や長手傾斜を生じる懸念なく、常に加工機への
長手搬送方向と平行を保ちながら、昇降・横行すること
が可能となった。これにより、従来の横架台等を用いた
材料を水平に並べてスト7りする搬送装置に比して、そ
の所要スペースを大幅に削減することが可能となり、例
えば加工機本体の幅寸法内に水平駆動ローラコンベア、
ストック用スペースおよびハンドリング装置の全てを収
めることも可能となった。
第1図は本発明実施例の構造を示す斜視図、第2図はそ
の磁石式把持具6Cの吊下げ梁5への装着部の説明図、 第3図は本発明実施例の制御回路の構成を示すブロック
図、 第4図はそのROM82に書き込まれたプログラムの内
容を示すフローチャート、 第5図は本発明実施例の使用例を示す斜視図である。 fa、lb ・ 2a、 2b ・ 3a、3b ・ 4a、 4b ・ 5 ・ 6a・・・6 e ・ 7 ・ 8 ・ 10 ・ 1) a、 1) b ・ 12a、 12b− 13a、 13b ・ 14a、 14b ・ 15 ・ i 6 ・ ・支柱 ・ジブ ・ホイスト ・ロークリエンコーダ ・吊下げ梁 ・磁石式把持具 ・リミットスイッチ ・マイクロコンピュータ ・リンク ・ピン ・原点リミットスイッチ ・上限リミットスイッチ ・鉛直軸 ・ギア ・旋回用モータ ・磁石電源回路 ・CPU ・ROM ・ RAM ・キーボード
の磁石式把持具6Cの吊下げ梁5への装着部の説明図、 第3図は本発明実施例の制御回路の構成を示すブロック
図、 第4図はそのROM82に書き込まれたプログラムの内
容を示すフローチャート、 第5図は本発明実施例の使用例を示す斜視図である。 fa、lb ・ 2a、 2b ・ 3a、3b ・ 4a、 4b ・ 5 ・ 6a・・・6 e ・ 7 ・ 8 ・ 10 ・ 1) a、 1) b ・ 12a、 12b− 13a、 13b ・ 14a、 14b ・ 15 ・ i 6 ・ ・支柱 ・ジブ ・ホイスト ・ロークリエンコーダ ・吊下げ梁 ・磁石式把持具 ・リミットスイッチ ・マイクロコンピュータ ・リンク ・ピン ・原点リミットスイッチ ・上限リミットスイッチ ・鉛直軸 ・ギア ・旋回用モータ ・磁石電源回路 ・CPU ・ROM ・ RAM ・キーボード
Claims (2)
- (1)水平方向に互いに平行に突出した少くとも2本の
クレーンレールと、その各クレーンレールそれぞれに装
着され、各クレーンレールに沿って横行駆動されるホイ
ストと、その各ホイストの横行位置を検出する位置検出
器と、上記各ホイストによって吊り下げられて水平状態
で昇降駆動される1本の吊下げ梁と、その吊下げ梁に装
着され、形鋼等の材料を把持・解放自在の把持具と、そ
の把持具への材料の当接および把持具に把持された材料
の被設置面への当接を検知する検知器と、あらかじめ入
力された第1および第2の横行停止位置を記憶する記憶
手段と、上記位置検出器および当接検知器の出力に基づ
いて、上記第1の横行停止位置下方に置かれた形鋼等の
長尺ないし短尺材料を上記複数の把持具を介して吊り上
げ、上記第2の横行停止位置にまで搬送して降ろすよう
、各ホイストの横行および昇降動作をそれぞれ連動制御
する制御装置を備えてなる、形鋼等のハンドリング装置
。 - (2)上記各クレーンレールをジブ形式とし、その各ジ
ブをその基部においてそれぞれ水平方向に旋回自在に支
承するとともに、その各ジブをそれぞれピンを介して回
動自在に1本のリンクで連結したことを特徴とする、請
求項第1項記載の形鋼等のハンドリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27689388A JPH02123097A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 形鋼等のハンドリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27689388A JPH02123097A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 形鋼等のハンドリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123097A true JPH02123097A (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=17575865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27689388A Pending JPH02123097A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 形鋼等のハンドリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123097A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04182224A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-29 | Kyoei Seiko Kk | 長尺鋼材の自動ブロッキング装置 |
| CN118081830A (zh) * | 2024-04-24 | 2024-05-28 | 北京盈丰翔宇智能装备有限公司 | 一种隧道型钢拱架成捆原料自动分拣机械臂及控制系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337173B2 (ja) * | 1974-03-01 | 1978-10-06 | ||
| JPS5889584A (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-27 | 三菱電機株式会社 | クレ−ンの巻上軸位置決め装置 |
-
1988
- 1988-11-01 JP JP27689388A patent/JPH02123097A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337173B2 (ja) * | 1974-03-01 | 1978-10-06 | ||
| JPS5889584A (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-27 | 三菱電機株式会社 | クレ−ンの巻上軸位置決め装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04182224A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-29 | Kyoei Seiko Kk | 長尺鋼材の自動ブロッキング装置 |
| CN118081830A (zh) * | 2024-04-24 | 2024-05-28 | 北京盈丰翔宇智能装备有限公司 | 一种隧道型钢拱架成捆原料自动分拣机械臂及控制系统 |
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