JPH02123247A - ターボリターダ - Google Patents
ターボリターダInfo
- Publication number
- JPH02123247A JPH02123247A JP63273021A JP27302188A JPH02123247A JP H02123247 A JPH02123247 A JP H02123247A JP 63273021 A JP63273021 A JP 63273021A JP 27302188 A JP27302188 A JP 27302188A JP H02123247 A JPH02123247 A JP H02123247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- state
- pressure
- vehicle
- turbo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D57/00—Liquid-resistance brakes; Brakes using the internal friction of fluids or fluid-like media, e.g. powders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T1/00—Arrangements of braking elements, i.e. of those parts where braking effect occurs specially for vehicles
- B60T1/02—Arrangements of braking elements, i.e. of those parts where braking effect occurs specially for vehicles acting by retarding wheels
- B60T1/08—Arrangements of braking elements, i.e. of those parts where braking effect occurs specially for vehicles acting by retarding wheels using fluid or powdered medium
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/18—Safety devices; Monitoring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車両の駆動系から動力を取り出してターボブ
ロワを回転させることにより車両の速度を減するターボ
リターダに係り、特にその増速機等に不具合を生じた場
合に上記駆動系からの動力を切り、車両の安全を図った
ターボリターダに関する。
ロワを回転させることにより車両の速度を減するターボ
リターダに係り、特にその増速機等に不具合を生じた場
合に上記駆動系からの動力を切り、車両の安全を図った
ターボリターダに関する。
[従来の技術]
一般に、大型バスやトラック等のように、大きな制動力
を要する車両においては、主ブレーキの他にその補助と
なる減速装置が必要である。そのため、流体式や電気式
等のリターダが用いられているが、これらはエネルギ変
換による熱の発生が多く、冷却のための装置が不可欠で
あり、スペース上及びコスト上の大きな問題になってい
た。
を要する車両においては、主ブレーキの他にその補助と
なる減速装置が必要である。そのため、流体式や電気式
等のリターダが用いられているが、これらはエネルギ変
換による熱の発生が多く、冷却のための装置が不可欠で
あり、スペース上及びコスト上の大きな問題になってい
た。
そこで、本出願人は、車両の駆動系である内燃機関のク
ランク軸にクラッチ及び増速機を介してターボブロワを
連結した補助減速装置を出願した(特願昭62−136
476号) (未公開)、これによれば、ターボブロワ
により直接空気の圧縮仕事をさせて制動力を得るので、
作動媒体を冷却するための装置が不要となり、省スペー
ス及びコスト低減が達成された。
ランク軸にクラッチ及び増速機を介してターボブロワを
連結した補助減速装置を出願した(特願昭62−136
476号) (未公開)、これによれば、ターボブロワ
により直接空気の圧縮仕事をさせて制動力を得るので、
作動媒体を冷却するための装置が不要となり、省スペー
ス及びコスト低減が達成された。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記補助減速装置においては、その作動
中に何等かの原因により増速機の歯車部の異−常(ごみ
の噛み込み、歯車の折損等)や軸受部の焼き付き等を生
じた場合には、駆動系に過大負荷がかかり、駆動系の損
傷や急制動による車両の安定性の喪失、或いは車両の走
行不能等の不具合を招く虞れがある。
中に何等かの原因により増速機の歯車部の異−常(ごみ
の噛み込み、歯車の折損等)や軸受部の焼き付き等を生
じた場合には、駆動系に過大負荷がかかり、駆動系の損
傷や急制動による車両の安定性の喪失、或いは車両の走
行不能等の不具合を招く虞れがある。
そこで、本発明の目的は、上記課題を解決し、補助減速
の作動リコに増速機の歯車部の!4常や軸受部の焼き付
き等を生じたとしても、駆動系に過大負荷がかかること
を防止することができ、駆動系の損傷や車両の安定性の
喪失、或いは車両の走行不能等の不具合の発生を未然に
防止することができるターボリターダを提供することを
目的とする。
の作動リコに増速機の歯車部の!4常や軸受部の焼き付
き等を生じたとしても、駆動系に過大負荷がかかること
を防止することができ、駆動系の損傷や車両の安定性の
喪失、或いは車両の走行不能等の不具合の発生を未然に
防止することができるターボリターダを提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するなめに本発明に係るターボリターダ
は、車両の駆動系にクラッチ、増速機を介して連結され
たターボブロワと、クラッチからターボブロワ側の動力
を得て増速機に潤滑油を供給する給油手段と、増速機に
給油される圧力を検出するセンサと、該センサの検出圧
力が所定値以下のとき、上記クラッチを切る制御部とを
備えたものである。
は、車両の駆動系にクラッチ、増速機を介して連結され
たターボブロワと、クラッチからターボブロワ側の動力
を得て増速機に潤滑油を供給する給油手段と、増速機に
給油される圧力を検出するセンサと、該センサの検出圧
力が所定値以下のとき、上記クラッチを切る制御部とを
備えたものである。
[作用コ
補助減速の作動中に、何等かの原因により増速機の歯車
部の異常や軸受部の焼き付き等を生じた場合には、クラ
ッチからターボブロワ側の動力を得て駆動される給油手
段の駆動が停止される。これにより、増速機に給油され
る圧力を検出するセンサの検出圧力が所定値以下となる
ため、制御部により車両の駆動系とターボブロワの増速
機間のクラッチが切られ、ターボブロワ側から内燃機関
の駆動系に過大負荷がかがることがなくなり、駆動系の
損傷や車両の安定性の喪失1或いは車両の走行不能等の
不具合の発生が未然に防止される。
部の異常や軸受部の焼き付き等を生じた場合には、クラ
ッチからターボブロワ側の動力を得て駆動される給油手
段の駆動が停止される。これにより、増速機に給油され
る圧力を検出するセンサの検出圧力が所定値以下となる
ため、制御部により車両の駆動系とターボブロワの増速
機間のクラッチが切られ、ターボブロワ側から内燃機関
の駆動系に過大負荷がかがることがなくなり、駆動系の
損傷や車両の安定性の喪失1或いは車両の走行不能等の
不具合の発生が未然に防止される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳述する
。
。
第1図において、1は車両の内燃機関で、その駆動系で
あるクランク軸2には車輪に設けられる図示しない主ブ
レーキを補助するためのターボリターダ3が連結されて
いる。
あるクランク軸2には車輪に設けられる図示しない主ブ
レーキを補助するためのターボリターダ3が連結されて
いる。
このターボリターダ3はクランク軸2にクラッチ4.増
速R5を介して連結されたターボブロワ6と、クラッチ
4からターボブロワ6側の動力を得て増速機5に潤滑油
を供給する給油手段7と、増速機5に給油される圧力を
検出するセンサ8と、この圧力センサ8の検出圧力が所
定値以下のとき、上記クラッチ4を切る制御部9とを備
えている。
速R5を介して連結されたターボブロワ6と、クラッチ
4からターボブロワ6側の動力を得て増速機5に潤滑油
を供給する給油手段7と、増速機5に給油される圧力を
検出するセンサ8と、この圧力センサ8の検出圧力が所
定値以下のとき、上記クラッチ4を切る制御部9とを備
えている。
具体的には、クランク軸2には増速歯車10゜11を介
して入力軸12が連結され、この入力軸12には増速機
5のハウジング内に軸受部13を介して支持された回転
軸14が第1の増速歯車15.16を介して連結され、
この回転軸14には第2の増速歯車17.18を介して
出力軸19が連結されている。そして、その出力軸19
にはターボブロワ6の翼車室20内・に回転自在に収容
された回転翼車21が連結されている。増速機5の出力
軸19に取り付けられた歯車18には給油手段7たる主
ポンプの駆動歯車22が噛合され、この主ポンプ7によ
り潤滑油が点線矢印で示すように増速R5の歯車や軸受
部13に供給されるようになっている。上記軸受部13
には供給される潤滑油の圧力を検出する圧力センサ8が
収り付けられている0本実施例ではこの圧力センサ8は
圧力スイッチからなり、潤滑油の圧力が所定値以下の時
にOFF状態となるようになっている。なお、上記入力
軸12に取り付けられた歯車11には上記主ポンプ7よ
り容量の小さい小型の補助ポンプ23の駆動歯車24が
噛合され、この補助ポンプ23によっても潤滑油が増速
機5の軸受部13等に供給されるようになっている。
して入力軸12が連結され、この入力軸12には増速機
5のハウジング内に軸受部13を介して支持された回転
軸14が第1の増速歯車15.16を介して連結され、
この回転軸14には第2の増速歯車17.18を介して
出力軸19が連結されている。そして、その出力軸19
にはターボブロワ6の翼車室20内・に回転自在に収容
された回転翼車21が連結されている。増速機5の出力
軸19に取り付けられた歯車18には給油手段7たる主
ポンプの駆動歯車22が噛合され、この主ポンプ7によ
り潤滑油が点線矢印で示すように増速R5の歯車や軸受
部13に供給されるようになっている。上記軸受部13
には供給される潤滑油の圧力を検出する圧力センサ8が
収り付けられている0本実施例ではこの圧力センサ8は
圧力スイッチからなり、潤滑油の圧力が所定値以下の時
にOFF状態となるようになっている。なお、上記入力
軸12に取り付けられた歯車11には上記主ポンプ7よ
り容量の小さい小型の補助ポンプ23の駆動歯車24が
噛合され、この補助ポンプ23によっても潤滑油が増速
機5の軸受部13等に供給されるようになっている。
上記入力軸12にはクラッチ4が介設され、このクラッ
チ4は第2図に示すように分離された入力軸12の一方
12a及び他方12bから相互に重なるように配設され
たクラッチ板25と、これらクラッチ板25を押圧体2
6を介して押圧する圧力室27のダイヤフラム28と、
押圧体26を復帰させるスプリング29とをOIえてい
る。また、クラッチ4にはクラッチスイッチ30が設け
られ、抑圧体26が押圧方向に移動してクラッチが入っ
た時にON状態となるようになっている。
チ4は第2図に示すように分離された入力軸12の一方
12a及び他方12bから相互に重なるように配設され
たクラッチ板25と、これらクラッチ板25を押圧体2
6を介して押圧する圧力室27のダイヤフラム28と、
押圧体26を復帰させるスプリング29とをOIえてい
る。また、クラッチ4にはクラッチスイッチ30が設け
られ、抑圧体26が押圧方向に移動してクラッチが入っ
た時にON状態となるようになっている。
上記クラッチ4の圧力室27には電磁弁31を介してエ
アタンク32が連結され、電磁弁31がON状態でエア
タンク32内の圧気が圧力室27に供給され、OFF状
態で圧力室27内の圧気が排出されるようになっている
。
アタンク32が連結され、電磁弁31がON状態でエア
タンク32内の圧気が圧力室27に供給され、OFF状
態で圧力室27内の圧気が排出されるようになっている
。
上記電磁弁31とこれを駆動する電源33との間には主
スィッチ34と制御部9が接続され、この制御部9はク
ラッチ4を入れる直前、すなわち上記圧力センサ8がO
FF状態で、クラッチスイッチ30がOFF状態の時に
、主スィッチ34を入れると、電磁弁31がON状態と
なってクラッチ4が入り、増速11%5等に異常事態が
発生した時、ずなわち圧力センサ8がOFF状態で、ク
ラッチスイッチ30がON状態の時に、主スィッチ34
が入っていても、電磁弁31がOFF状態となってクラ
ッチ4を切るように構成されている。
スィッチ34と制御部9が接続され、この制御部9はク
ラッチ4を入れる直前、すなわち上記圧力センサ8がO
FF状態で、クラッチスイッチ30がOFF状態の時に
、主スィッチ34を入れると、電磁弁31がON状態と
なってクラッチ4が入り、増速11%5等に異常事態が
発生した時、ずなわち圧力センサ8がOFF状態で、ク
ラッチスイッチ30がON状態の時に、主スィッチ34
が入っていても、電磁弁31がOFF状態となってクラ
ッチ4を切るように構成されている。
次に実施例の作用を述べる。
通常運転時においては、主スィッチ34が切られており
、従ってクラッチ4も切られており、ターボブロワ6は
駆動されない。
、従ってクラッチ4も切られており、ターボブロワ6は
駆動されない。
停止前或いは長い下りの坂道等で、主ブレーキ34を補
う制動力が必要となったときには、主スィッチ34を入
れる。この時、圧力センサ8がOFF状態で、クラッチ
スイッチ30がOFF状態であるから、制御部9により
電磁弁31がON状態とされ、エアタンク32から圧気
がクラッチ4の圧力室27に供給されてクラッチ4が入
る。
う制動力が必要となったときには、主スィッチ34を入
れる。この時、圧力センサ8がOFF状態で、クラッチ
スイッチ30がOFF状態であるから、制御部9により
電磁弁31がON状態とされ、エアタンク32から圧気
がクラッチ4の圧力室27に供給されてクラッチ4が入
る。
クラッチ4が入ると、クランク軸2の回転力が増速機5
に入力され、ターボブロワ6が回転駆動され、これと同
時に主ボングアも駆動されて潤滑油が増速機5の軸受部
13等に供給される。この状態で、主スィッチ34を切
ると、電磁弁31がOFF状態とされ、クラッチ4が切
られてターボブロワ6の駆動が停止する。
に入力され、ターボブロワ6が回転駆動され、これと同
時に主ボングアも駆動されて潤滑油が増速機5の軸受部
13等に供給される。この状態で、主スィッチ34を切
ると、電磁弁31がOFF状態とされ、クラッチ4が切
られてターボブロワ6の駆動が停止する。
ところで、上記ターボブロワ6の駆動による制動運転中
に、主ポンプ7が何等かの原因により作動しなくなった
り、潤滑油系統に詰まりを生じたり、或いは増速機5の
歯車部の異常(ごみの噛み込み、歯車の折損等)や軸受
部13の焼き付き等を生じた場合等の緊急事態が発生し
たときには、潤滑油の圧力が低下して所定値以下となる
。この場合、圧力センサ8がOFF状態で、クラッチス
イッチ30がON状態であるから、主スィッチ34が入
っていたとしても、制御部9により電磁弁31がOFF
状態とされてクラッチ4が切られる。これにより、ター
ボブロワ6側から内燃機関の駆動系に過大負荷がかかる
ことがなくなるため、駆動系の損傷や車両の安定性の喪
失、或いは車両の走行不能等の不具合の発生を未然に防
止することができる。
に、主ポンプ7が何等かの原因により作動しなくなった
り、潤滑油系統に詰まりを生じたり、或いは増速機5の
歯車部の異常(ごみの噛み込み、歯車の折損等)や軸受
部13の焼き付き等を生じた場合等の緊急事態が発生し
たときには、潤滑油の圧力が低下して所定値以下となる
。この場合、圧力センサ8がOFF状態で、クラッチス
イッチ30がON状態であるから、主スィッチ34が入
っていたとしても、制御部9により電磁弁31がOFF
状態とされてクラッチ4が切られる。これにより、ター
ボブロワ6側から内燃機関の駆動系に過大負荷がかかる
ことがなくなるため、駆動系の損傷や車両の安定性の喪
失、或いは車両の走行不能等の不具合の発生を未然に防
止することができる。
なお、上記実施例では、圧力センサ8として圧力スイッ
チを用いると共に、クラッチスイッチ30からの信号も
拾って制御部9により電磁弁31を介してクラッチ4を
制御するようにしたが、圧力センサ8からの検出信号の
・みて制御部9により直接クラッチ4を制御するように
してもよい。
チを用いると共に、クラッチスイッチ30からの信号も
拾って制御部9により電磁弁31を介してクラッチ4を
制御するようにしたが、圧力センサ8からの検出信号の
・みて制御部9により直接クラッチ4を制御するように
してもよい。
また、ターボリターダはクランク軸に限らず、車両の駆
動系であるプロペラシャフト等に連結するようにしても
よい。
動系であるプロペラシャフト等に連結するようにしても
よい。
[発明の効果]
以上要するに本発明によれば、補助減速の作動中に、何
等かの原因により増速機の歯車部の異常や軸受部の焼き
付き等を生じた場合には、増速機の給油手段が停止して
潤滑油の圧力が所定値以下となり、制御部により車両の
駆動系とターボブロワの増速機間のクラッチが切られる
ため、ターボブロワ側から内燃機関の駆動系に過大負荷
がかかることがなくなり、駆動系の損傷や車両の安定性
の喪失、或いは車両の走行不能等の不具合の発生を未然
に防止することができる。
等かの原因により増速機の歯車部の異常や軸受部の焼き
付き等を生じた場合には、増速機の給油手段が停止して
潤滑油の圧力が所定値以下となり、制御部により車両の
駆動系とターボブロワの増速機間のクラッチが切られる
ため、ターボブロワ側から内燃機関の駆動系に過大負荷
がかかることがなくなり、駆動系の損傷や車両の安定性
の喪失、或いは車両の走行不能等の不具合の発生を未然
に防止することができる。
第1図は本考案の一実施例を示すターボリターダの構成
図、第2図は同ターボリターダのクラッチを示す部分的
縦断面図である。 図中、1は内燃機関、2は車両の駆動系であるクランク
軸、4はクラッチ、5は増速機、6はターボブロワ、7
は給油手段、8は圧力センサ、9は制御部である。 特許出願人 いす7自動車株式会社
図、第2図は同ターボリターダのクラッチを示す部分的
縦断面図である。 図中、1は内燃機関、2は車両の駆動系であるクランク
軸、4はクラッチ、5は増速機、6はターボブロワ、7
は給油手段、8は圧力センサ、9は制御部である。 特許出願人 いす7自動車株式会社
Claims (1)
- 1、車両の駆動系にクラッチ、増速機を介して連結され
たターボブロワと、クラッチからターボブロワ側の動力
を得て増速機に潤滑油を供給する給油手段と、増速機に
給油される圧力を検出するセンサと、該センサの検出圧
力が所定値以下のとき、上記クラッチを切る制御部とを
備えたことを特徴とするターボリターダ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273021A JPH0788785B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | ターボリターダ |
| US07/416,083 US4946014A (en) | 1988-10-31 | 1989-10-02 | Retarder |
| DE89119182T DE68907311T2 (de) | 1988-10-31 | 1989-10-16 | Verzögerer. |
| EP89119182A EP0367008B1 (en) | 1988-10-31 | 1989-10-16 | Retarder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273021A JPH0788785B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | ターボリターダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123247A true JPH02123247A (ja) | 1990-05-10 |
| JPH0788785B2 JPH0788785B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=17522058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273021A Expired - Lifetime JPH0788785B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | ターボリターダ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4946014A (ja) |
| EP (1) | EP0367008B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0788785B2 (ja) |
| DE (1) | DE68907311T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105752062A (zh) * | 2016-05-18 | 2016-07-13 | 苏州特速安机电科技有限公司 | 一种用于液力减速器的伺服控制系统 |
Families Citing this family (11)
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| US7128061B2 (en) * | 2003-10-31 | 2006-10-31 | Vortech Engineering, Inc. | Supercharger |
| DE102009026721B4 (de) * | 2009-06-04 | 2022-06-15 | Zf Friedrichshafen Ag | Fahrzeugwechselgetriebe mit Sekundärretarder |
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| RU2474715C1 (ru) * | 2011-10-12 | 2013-02-10 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Челябинская государственная агроинженерная академия" | Способ определения технического состояния двигателя внутреннего сгорания и электронное устройство для его осуществления |
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|---|---|---|---|---|
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