JPH02123431A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH02123431A
JPH02123431A JP63277773A JP27777388A JPH02123431A JP H02123431 A JPH02123431 A JP H02123431A JP 63277773 A JP63277773 A JP 63277773A JP 27777388 A JP27777388 A JP 27777388A JP H02123431 A JPH02123431 A JP H02123431A
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JP
Japan
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register
contents
shift
information processing
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP63277773A
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English (en)
Inventor
Takashi Hasegawa
隆 長谷川
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分腎) この発明は情報処理装置に関し、特に情報処理エラー発
生時のデータを検出し得るシフトレジスタを備えた情報
処理装置に関するものである。
(従来の技術) 第3図は従来の情報処理装置の全体構成図である。図に
おいて、(1)は情報処理の一次機能を果す情報処理部
であり、この情報処理部(1)にはシフトスキャン機能
付のレジスタ(3) 、 (4)がシフトリング(5a
)、  (5b)によってループ状に接続され内蔵され
ている。このレジスタ(3) 、 (4)は通常クロッ
ク信号(6)に従って、処理データを入力信号(3a)
、  (4a)としてラッチし、出力信号(3b)、 
 (4b)として出力する。又レジスタ内容を読み出す
時は入力されるシフトクロック(8)に従って各レジス
タ内容を順次にシフトリング(5a)にシフトする。
また、(2)は情報処理部(1)より人力されたエラー
信号(9)に基づいてクロック部へクロ・ンク制御信号
(10)、各レジスタ(3) 、 +4)へシフトモー
ド信号(7)、シフトクロック(8)を出力すると共に
、各レジスタ(3) 、 (4)よりシフト出力された
しジスタ内容を、レジスタ対応で記録する記録部(21
1,(22)を内蔵したスキャン制御部である。
次に上記構成に基づき動作について説明する。
情報処理部(1)における1ノジスタ(3) 、 (4
)は同等なものであるので、レジスタ(3)の動作に関
して説明する。
■ンフトモード信号(7)が論理゛0゛の時クロック(
6)の論理゛1°のタイミングで人力信号(3a)をラ
ッチし、出力(3b)に伝え次のクロック([i)が1
になるまで保持する。つまり、普通のlノジスタと1ノ
で動作する。
■シフトモード信号(7)が論理゛1゛の時■でラッチ
した内容をシフトリング(5b)に伝える。シフトクロ
ック(8) が論理“1゛になると、シフトリング(6
a)をレジスタ(3)にラッチする。
つまり、シフトモード信号(7)が論理1の時シフトク
ロック(8)を1回加えると、シフトリング(5b)を
伝わってレジスタ(4)にレジスタ(3)の内容か入り
、又シフトリング(5a)を伝わってレジスタ(3)に
レジスタ(4)の内容が入る。2回目のシフトクロック
(8)が加わるとシフト動作は同じであるが、レジスタ
(3) 、 (4)の内容はシフトクロック(8)が加
わる前の状態にもどる。−Iil(lIl、mN個のレ
ジスタがあれは、N回のシフト・クロックでレジスタ内
容は元にもどる。またシフトリングはスキャン制御部(
2)を通るのでここで仏チをサンプルすれば全1ノジス
タの内容かモニターできる。
通常この情報処理装置は前述■つまりシフI・モード信
号(7)が論理゛0゛で動作している。しかし、情報処
理部(1)がエラー検出ロジックで何らかのエラーを検
出するとエラー信号(9)をスキャン制御部(2)に送
りエラー検出時のレジスタ内容をモニタするようにする
以下スキャン制御部(2)の動作を第3図のフローを用
いて説明する。
まずステップ(13)でクロック制御信号(10)を論
理°1°にして情報処理部(1)の動作を止め各レジス
タ(3) 、 (4)への信号入力を停止する。ついで
ステップ(14)でシフ]・モード信号(7)を論理1
゛ にする。このとき、シフトリング(5a)にはエラ
ー信号(9)が出た時のレジスタ(4)の内容が見える
のでスキャン制御部(2)は、その値(’0’ or’
l’ )をレジスタ(4) に対応する記録部(22)
に記録する。ステップ(16)で、シフトクロック(8
)を1パルス出しレジスタ(3) 、 (4)にシフト
動作を行わせる。ステップ(17)では全レジスタ数回
パルスを出してサンプルしたか判定させる。本例ではレ
ジスタが2個なので1回サンプルした後ステップ(15
)にもどる。この時シフトリング(5a)にはエラー信
号(9)が出た時のレジスタ(3)の値が出てくるので
ステップ(15)ではレジスタ(3)対応の記録部(2
1)に記録する。さらにステップ(16)でシフトクロ
ック(8)が出るので、レジスタ(3) 、 (4)は
元の値にもどりステップ(17)の判定は2回目ではス
テップ(18)に行く。ここで、シフトモード信号(7
)を論理“0゛にしステップ(19)でクロック制御信
号(lO)を論理“0゛にして情報処理部(1)の動作
を再開させる。
その後、一般に情報処理部(1)はエラーの重大性によ
り、■動作停止、■エラーのあった処理の再試行、■エ
ラ一部を縮退して運転続行等の処理をする。
仮りにエラーが■■のタイプで情報処理装置としては動
作しつづけてもエラーがあった事の認識およびエラーが
あった時の情報処理部の状態を記録部(21) (22
)より知り■のタイプのエラーが発生ずる前に障害部を
修理する事は大切であり、スキャン制御部(2)は、そ
のために設けられたものである。特に汎用大形計算機で
はシフトリングは数十〜数百のレジスタで構成され、ま
たリング自身をユニット毎に持って詳細なエラー情報か
えられエラー内容及び原因の究明に役立っている。
尚一般に情報処理装置には各種エラー検出ロジックがあ
り、その−例として第5図に示すように二重系の比較に
よるエラー検出ロジックがある。図においてA L U
 l 、 2はそれぞれC入力により加算減算(AB大
入力)を行う演算回路とするとAL[11,ALL+2
の出力は常に一致するはずである。したがって糺旧、2
の出力を比較し、一致1)ない場合比較回路出力が第2
図におl−Jるエラー信号(9)となる。一般に例えば
汎用計算機等では数十以上のエラー検出ロジックを内蔵
している。
(発明が解決しようとする課題) しかし例えばレジスタ(3)のシフト出力すなわち第2
図ではシフトリング(5b)が常に0゛になる様な障害
が発生したとすると、情報処理部(1)が正常な時には
この障害は影響がない。しかしエラーがあると次のよう
になる。例えばエラーがあった時レジスタ(3) 、 
(4)共に“1°であったとすると、第4図のフロース
テップ(15)によりレジスタ(4)の“1°が記録部
(22)に記録されステップ(16)でシフトロックが
出されシフトする。ここでレジスタ(3)にはレジスタ
(4)の“1°が入れられるが、レジスタの(4)はレ
ジスタ(3)の値の1゛が入らず、シフトリング(5b
)の障害で0°が入る。2回目のループで、この0°を
記録部(21)に記録した後、ステップ(16)により
レジスタ(3)は°0°になりレジスタ(4)も“0゜
になってしまう。
したがって記録部(21)、 (22)の−内容はエラ
ーのあった時の情報処理装置(1)の内容とは異り、エ
ラー発生時の情報処理部(1)の状態を誤認してしまい
エラー原因の究明は困難となる。また記録部(21) 
、 (22)を見てスキャン動作が誤っていると判断す
る事は困難である。
さらに問題となるのは、エラーが本当は重大で前述の動
作停止しなければならないタイプのものでもレジスタ内
容がスキャン動作で変ったために情報処理部が動作を継
続してよいと判断される可能性があると情報そのものの
信頼性が失われてしまう。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、スキャン機能自身を確認できるとともに、ス
キャン機能の誤りが検出されたならば装置の動作を停止
できる情報処理装置を得る事を目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明に係る情報処理装置は、ループ状に接続された
レジスタ群の各レジスタ内容を、シフト信号に従って後
続するレジスタへシフトしながら各レジスタを一巡し、
シフト出力するシフトスキャン機能付のシフトレジスタ
を設けた情報処理部と、前記シフトレジスタへシフト信
号を出力すると共に、前記シフト出力された各レジスタ
内容をレジスタ対応の記録部へ取り込むスキャン制御部
を備え、前記スキャン制御部に、前回記録部に取り込ま
れた各レジスタ内容と、継続して2回目に各レジスタよ
りシフト出力した各レジスタ内容を比較し一致、不一致
を判定する比較手段と、不一致判定時に情報処理動作を
停止する動作停止手段とを設けたものである。
〔作用〕
以上のようにこの発明によるスキャン制御部によれば、
シフトレジスタを構成する各レジスタ内容を後続するレ
ジスタへシフト出力し、各々レジスタ内容がレジスタ群
を一巡しシフト出力される毎にシフト出力内容を各レジ
スタ対応の記録部に記録し、次に再度各レジスタ内容を
シフトした際に、出力される各々レジスタ内容を前記記
録部に記録されたレジスタ内容と比較し、一致、不一致
を判定する。この時、各レジスタのシフトリングに何ら
障害がなければ、−度目と二度目における各レジスタの
シフト出力内容は同等である。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本実施例における情報処理装置の全体構成図である
。図中第3図と同一符号は、同−又は相当部分を示す。
図において、(2a)は本実施例におけるスキャン制御
部、(21a)は記録部(21)、  (22)に取り
込まれた各レジスタ(3) 、 (41のシフト出力内
容と2回目にシフトリング(5a)よりシフト出力され
た各シフト出力内容を比較し、致、不一致を判定する比
較手段、(21b)は不一致判定時に情報処理動作を停
止する動作停止手段である。
次に上記構成に基づいて本実施例の動作を第2図のフロ
ーチャートをも参照して説明する。
ステップ(13)〜(17)は、従来と同じであるが、
ステップ(17)からステップ(20)へ穆る時点で、
スキャン制御部(2a)はレジスタ(3)の内容を記録
部(21)−\レジスタ(4)の内容を記録部(22)
へ記録している。次いで、ステップ(2o)でシフトリ
ング(5a)を読む。この値は、スキャン動作が正常で
あればエラー1%(9)が出た時の1ノジスタ(4)の
内容と同じ・はずである。そこでステップ(21)で前
回記録部(22)へ記録した内容とシフトリング出力(
5a)を比較する。一致すわばステップ(23)へ行ぎ
ジフトクロック(8)を1パルス出し′Cレジスタ(3
)の内容をレジスタ(4)へシフトさせる。ステップ(
24)ではまだステップ(23)を1回しか行っCいな
いので、ステップ(20)へもどる。この時シフI・リ
ング(5a)はエラー発生時のレジスタ(3)の値を示
すので前回記録部(21)へ記録し・た内容と比較する
。それも一致すわば、ステップ(23)へ行く。ここで
シフトクロツタを出すのでレジスタ(3) 、 (4)
の内容はエラー信号(9)発生時にもどる。
2回[1のシフl−リング出力ヂエック処理(ステップ
(24))では2個のレジスタ(3) 、 (4)から
のシフi・リング出力をチエツクしているので、スチッ
プ(1B)ではシフト(−一一ドイ言号(3)を” o
 ’”にしてレジスタ内容のシフト動作な停]1し、次
にステップ(19)でクロック制御信号(10)を′0
゛′に、クロック(6)に従って名lノジスタ(’I)
 、 (4)へ入カイ、;号(3a) 、  (4a)
を人力させる。
方、「発明が解決しようとする課題」の欄で記載したよ
うに、レジスタ(3)のシフトリング(5b)が常にO
゛′となるような障害か発生し”Cいるにも拘らずレジ
スタ(3) 、 (4)  に夫々” 1 ”の人力信
号(3a) 、  (4a)をラッチした時、情報処理
エラーが発生したとする。この時エラー発生時におりる
入力信号の状態を千二りする目的で各レジスタ内容をス
キャン制御部の記録部(21)、  (22)ヘシフト
出力する場合、先ず従来技術同様ステップ(13)〜(
17)の各ルーチンを実行する。この時、ステップ(1
5)においてシフトリング(5a)すなわちレジスタ(
4)の内容゛°1”°をサンプリングして記録部(22
)へ記録する。次にステップ(16)に移り、シフトク
ロック(7)を出力してレジスタ(3) 、 f4)の
内容をシフ]・リングを通して後続するレジスタへシフ
トするが、レジスタ(3)の内容°゛1″゛はシフトリ
ング(5b)を通してレジスタ(4)ヘシフトされる時
、ンフトリング障害により1゛から゛0パに変化してし
まい、シフトリング(5b)にはレジスタ(3)内容と
して“0゛が出る。そしてこの内容が記録部(21)に
記録される。この結果レジスタ(3)内容は′1”、レ
ジスタ(4)内容は“o ”となる。次に各レジスタ内
容を元に戻すため再度シフトクロツタ(8)を出力する
と、” o ”であるレジスタ(4)内容がレジスタ(
3)に移り、”1′°であるレジスタ(3)内容が、シ
フトリング(5b)を通る際に“0“どなってレジスタ
(4)に移る。結果、全てのレジスタ内容は0”“o°
゛となる。
以上各ルーチング終了したならば、ステップ(20)に
おい”C、シフl−リング(5a) (レジスタ(4)
)を読み出し、先に記録部(22)に記録したレジスタ
(4)内容と比較する(ステップ(21))。この時、
記録部(22)には°1”が記録され、シフトリング(
5a)は“0゛として読み出されるため、不一致が判定
される(ステップ(22))。その結果、スキャン制御
部(2I)の動作はそこで終了してしまう。1ノたがっ
て情報処理部(1)もクロック制御信号(1o)を出し
たままでクロック停止状態のままとなり動作しない。
(発明の効果) 以」二のようにこの発明によれば、スキャン動作が誤っ
たとき情報処理装置の動作は停止するので、まずスキャ
ン動作の異常を知る事ができるとともに動作保証のない
まま情報処理装置が処理続行することがなくなるので信
頼性が向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による情報処理装置の全体
構成図、第2図は本実施例の動作を説明するフローチャ
ー1・、第3図は従来装置の全体構成図、第4図は従来
装置の動作を説明するフローチャート、第5図は情報処
理部において行なわれるエラー検出ロジックを説明する
図である。 図において、(1)は情報処理部、(2a)は本実施例
におけるスキャン制御部、(3) 、 (4)はレジス
タ、(5a) 、  (5b)はシフトリング、(7)
はシフトクロック、(21)、 (22)は記録部、(
21a)は比較手段、(21b)は運転停止手段。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ループ状に接続されたレジスタ群の各レジスタ内容を、
    シフト信号に従って後続するレジスタへシフトしながら
    各レジスタを一巡し、シフト出力するシフトスキャン機
    能付のシフトレジスタを設けた情報処理部と、前記シフ
    トレジスタへシフト信号を出力すると共に、前記シフト
    出力された各レジスタ内容をレジスタ対応の記録部へ取
    り込むスキャン制御部を備えた情報処理装置において、
    前記スキャン制御部に、前回記録部に取り込まれた各レ
    ジスタ内容と、継続して2回目に各レジスタよりシフト
    出力した各レジスタ内容を比較し一致、不一致を判定す
    る比較手段と、不一致判定時に情報処理動作を停止する
    動作停止手段とを備えたことを特徴とする情報処理装置
JP63277773A 1988-11-02 1988-11-02 情報処理装置 Pending JPH02123431A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63277773A JPH02123431A (ja) 1988-11-02 1988-11-02 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63277773A JPH02123431A (ja) 1988-11-02 1988-11-02 情報処理装置

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Publication Number Publication Date
JPH02123431A true JPH02123431A (ja) 1990-05-10

Family

ID=17588121

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JP63277773A Pending JPH02123431A (ja) 1988-11-02 1988-11-02 情報処理装置

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JP (1) JPH02123431A (ja)

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