JPH04220729A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH04220729A JPH04220729A JP2412395A JP41239590A JPH04220729A JP H04220729 A JPH04220729 A JP H04220729A JP 2412395 A JP2412395 A JP 2412395A JP 41239590 A JP41239590 A JP 41239590A JP H04220729 A JPH04220729 A JP H04220729A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- register
- write
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Retry When Errors Occur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は情報処理装置に関し、特に情報処
理装置において用いられるレジスタファイルに格納され
たデータのエラーチェックに関する。
理装置において用いられるレジスタファイルに格納され
たデータのエラーチェックに関する。
【0002】
【従来技術】従来、情報処理装置においては、レジスタ
ファイルに格納されたデータの正当性が、該データのレ
ジスタファイルからの読出し時に実行されるパリティチ
ェックによってのみ保証されていた。
ファイルに格納されたデータの正当性が、該データのレ
ジスタファイルからの読出し時に実行されるパリティチ
ェックによってのみ保証されていた。
【0003】このような従来の情報処理装置では、レジ
スタファイルから読出されたデータにパリティエラーが
検出されても、そのエラーが該データのレジスタファイ
ルへの書込み時に起きた故障に原因するものであっても
、該データをレジスタファイルに書込んでから時間が経
過しているために故障を起こしたときの状態が分からな
い。そのため、故障が起きた原因を究明することが困難
となり、原因究明に時間がかかるという欠点がある。
スタファイルから読出されたデータにパリティエラーが
検出されても、そのエラーが該データのレジスタファイ
ルへの書込み時に起きた故障に原因するものであっても
、該データをレジスタファイルに書込んでから時間が経
過しているために故障を起こしたときの状態が分からな
い。そのため、故障が起きた原因を究明することが困難
となり、原因究明に時間がかかるという欠点がある。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの欠点
を除去すべくなされたもので、レジスタファイルへのデ
ータの書込み時に発生した故障を早期に検出することが
でき、故障原因の解析を容易に行うことができる情報処
理装置の提供を目的とする。
を除去すべくなされたもので、レジスタファイルへのデ
ータの書込み時に発生した故障を早期に検出することが
でき、故障原因の解析を容易に行うことができる情報処
理装置の提供を目的とする。
【0005】
【発明の構成】本発明による情報処理装置は、レジスタ
ファイルにデータが書込まれるとき、前記データを保持
するデータ保持手段と、前記レジスタファイルに前記デ
ータが書込まれるとき、前記データの書込みアドレスを
保持するアドレス保持手段と、前記レジスタファイルに
前記データが書込まれた直後に、前記アドレス保持手段
に保持された前記書込みアドレスによって前記レジスタ
ファイルから読出されたデータと、前記データ保持手段
に保持された前記データとを比較する比較手段とを有す
ることを特徴とする。
ファイルにデータが書込まれるとき、前記データを保持
するデータ保持手段と、前記レジスタファイルに前記デ
ータが書込まれるとき、前記データの書込みアドレスを
保持するアドレス保持手段と、前記レジスタファイルに
前記データが書込まれた直後に、前記アドレス保持手段
に保持された前記書込みアドレスによって前記レジスタ
ファイルから読出されたデータと、前記データ保持手段
に保持された前記データとを比較する比較手段とを有す
ることを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、レジスタファイル8にデー
タを書込むときには、書込みデータ100 が書込みデ
ータレジスタ1に、書込みアドレス101 が書込みア
ドレスレジスタ2に、書込み指示103 が書込み指示
レジスタ4に夫々保持される。また、レジスタファイル
8からデータを読出すときには、読出しアドレス102
が読出しアドレスレジスタ3に保持される。
ック図である。図において、レジスタファイル8にデー
タを書込むときには、書込みデータ100 が書込みデ
ータレジスタ1に、書込みアドレス101 が書込みア
ドレスレジスタ2に、書込み指示103 が書込み指示
レジスタ4に夫々保持される。また、レジスタファイル
8からデータを読出すときには、読出しアドレス102
が読出しアドレスレジスタ3に保持される。
【0008】読出しアドレスレジスタ5は書込みアドレ
スレジスタ2からの書込みアドレス105 を保持し、
そのアドレスを次のクロックサイクルで読出しアドレス
108 としてレジスタファイル8に出力する。また、
書込み指示レジスタ6は書込み指示レジスタ4からの書
込み指示107 を保持し、その保持内容を次のクロッ
クサイクルで書込み指示109 としてマスク付き比較
器9に出力する。 さらに、書込みデータレジスタ7は書込みデータレジス
タ1からの書込みデータ104 を保持し、そのデータ
を次のクロックサイクルで書込みデータ110 として
マスク付き比較器9に出力する。
スレジスタ2からの書込みアドレス105 を保持し、
そのアドレスを次のクロックサイクルで読出しアドレス
108 としてレジスタファイル8に出力する。また、
書込み指示レジスタ6は書込み指示レジスタ4からの書
込み指示107 を保持し、その保持内容を次のクロッ
クサイクルで書込み指示109 としてマスク付き比較
器9に出力する。 さらに、書込みデータレジスタ7は書込みデータレジス
タ1からの書込みデータ104 を保持し、そのデータ
を次のクロックサイクルで書込みデータ110 として
マスク付き比較器9に出力する。
【0009】レジスタファイル8は書込み指示レジスタ
4から書込み指示107 が入力されると、書込みアド
レスレジスタ2からの書込みアドレス105 が示す番
地に書込みデータレジスタ1からの書込みデータ104
を書込む。 また、レジスタファイル8は読出しアドレスレジスタ3
から読出しアドレス106 が入力されると、該アドレ
スによって指定された番地から読出されたデータを読出
しデータ112 として外部に送出する。一方、レジス
タファイル8は読出しアドレジスタ5から読出しアドレ
ス108 が入力されると、該アドレスによって指定さ
れた番地から読出されたデータを読出しデータ111
としてマスク付き比較器9に送出する。
4から書込み指示107 が入力されると、書込みアド
レスレジスタ2からの書込みアドレス105 が示す番
地に書込みデータレジスタ1からの書込みデータ104
を書込む。 また、レジスタファイル8は読出しアドレスレジスタ3
から読出しアドレス106 が入力されると、該アドレ
スによって指定された番地から読出されたデータを読出
しデータ112 として外部に送出する。一方、レジス
タファイル8は読出しアドレジスタ5から読出しアドレ
ス108 が入力されると、該アドレスによって指定さ
れた番地から読出されたデータを読出しデータ111
としてマスク付き比較器9に送出する。
【0010】マスク付き比較器9は読出しアドレスレジ
スタ5からの読出しアドレス108 によってレジスタ
ファイル8から読出された読出しデータ111 と、書
込みデータレジスタ7からの書込みデータ110 とを
比較し、その比較結果113 を読出しアドレスレジス
タ5と書込み指示レジスタ6と書込みデータレジスタ7
とに夫々出力する。
スタ5からの読出しアドレス108 によってレジスタ
ファイル8から読出された読出しデータ111 と、書
込みデータレジスタ7からの書込みデータ110 とを
比較し、その比較結果113 を読出しアドレスレジス
タ5と書込み指示レジスタ6と書込みデータレジスタ7
とに夫々出力する。
【0011】次に、図1を用いて本発明の一実施例の動
作について説明する。まず、書込みデータレジスタ1に
書込みデータ100 が、書込みアドレスレジスタ2に
書込みアドレス101 が、書込み指示レジスタ4に論
理“1”が夫々セットされてクロックが供給されると、
書込みアドレスレジスタ2からの書込みアドレス105
が示すレジスタファイル8の番地に書込みデータレジ
スタ1からの書込みデータ104 が書込まれる。
作について説明する。まず、書込みデータレジスタ1に
書込みデータ100 が、書込みアドレスレジスタ2に
書込みアドレス101 が、書込み指示レジスタ4に論
理“1”が夫々セットされてクロックが供給されると、
書込みアドレスレジスタ2からの書込みアドレス105
が示すレジスタファイル8の番地に書込みデータレジ
スタ1からの書込みデータ104 が書込まれる。
【0012】このとき同時に、書込みデータレジスタ1
からの書込みデータ104 が書込みデータレジスタ7
に、書込みアドレスレジスタ2からの書込みアドレス1
05 が読出しアドレスレジスタ5に、書込み指示レジ
スタ4からの書込み指示107 が書込み指示レジスタ
6に夫々保持される。
からの書込みデータ104 が書込みデータレジスタ7
に、書込みアドレスレジスタ2からの書込みアドレス1
05 が読出しアドレスレジスタ5に、書込み指示レジ
スタ4からの書込み指示107 が書込み指示レジスタ
6に夫々保持される。
【0013】書込みデータレジスタ1からの書込みデー
タ104 がレジスタファイル8に書込まれた次のクロ
ックサイクルでは、読出しアドレスレジスタ5からの読
出しアドレス108 がレジスタファイル8に出力され
る。これにより、レジスタファイル8からデータが読出
され、読出しデータ111 としてマスク付き比較器9
に送出される。同時に、書込みデータレジスタ7からマ
スク付き比較器9に書込みデータ110 が送出される
ので、マスク付き比較器9ではレジスタファイル8から
の読出しデータ111 と書込みデータレジスタ7から
の書込みデータ110 とを比較する。すなわち、マス
ク付き比較器9ではレジスタファイル8に書込んでから
直ぐに読出された読出しデータ111 と、レジスタフ
ァイル8に書込まれた書込みデータ100 とが比較さ
れることになる。
タ104 がレジスタファイル8に書込まれた次のクロ
ックサイクルでは、読出しアドレスレジスタ5からの読
出しアドレス108 がレジスタファイル8に出力され
る。これにより、レジスタファイル8からデータが読出
され、読出しデータ111 としてマスク付き比較器9
に送出される。同時に、書込みデータレジスタ7からマ
スク付き比較器9に書込みデータ110 が送出される
ので、マスク付き比較器9ではレジスタファイル8から
の読出しデータ111 と書込みデータレジスタ7から
の書込みデータ110 とを比較する。すなわち、マス
ク付き比較器9ではレジスタファイル8に書込んでから
直ぐに読出された読出しデータ111 と、レジスタフ
ァイル8に書込まれた書込みデータ100 とが比較さ
れることになる。
【0014】マスク付き比較器9ではその比較結果が不
一致を示し、かつ書込み指示レジスタ6からの書込み指
示109 が論理“1”であれば、比較結果113 と
して論理“1”を読出しアドレスレジスタ5と書込み指
示レジスタ6と書込みデータレジスタ7とに夫々出力す
る。これにより、読出しアドレスレジスタ5にはマスク
付き比較器9で不一致が検出された書込みアドレス10
1 がホールドされる。また、書込み指示レジスタ6に
はマスク付き比較器9で不一致が検出された書込み指示
103 がホールドされる。さらに、書込みデータレジ
スタ7にはマスク付き比較器9で不一致が検出された書
込みデータ100 がホールドされる。
一致を示し、かつ書込み指示レジスタ6からの書込み指
示109 が論理“1”であれば、比較結果113 と
して論理“1”を読出しアドレスレジスタ5と書込み指
示レジスタ6と書込みデータレジスタ7とに夫々出力す
る。これにより、読出しアドレスレジスタ5にはマスク
付き比較器9で不一致が検出された書込みアドレス10
1 がホールドされる。また、書込み指示レジスタ6に
はマスク付き比較器9で不一致が検出された書込み指示
103 がホールドされる。さらに、書込みデータレジ
スタ7にはマスク付き比較器9で不一致が検出された書
込みデータ100 がホールドされる。
【0015】よって、マスク付き比較器9の比較結果に
よって、レジスタファイル8にデータが書込まれた際の
故障を早期に検出することができる。また、読出しアド
レスレジスタ5と書込み指示レジスタ6と書込みデータ
レジスタ7とに夫々ホールドされた内容によって、故障
原因の解析を容易に行うことができる。
よって、レジスタファイル8にデータが書込まれた際の
故障を早期に検出することができる。また、読出しアド
レスレジスタ5と書込み指示レジスタ6と書込みデータ
レジスタ7とに夫々ホールドされた内容によって、故障
原因の解析を容易に行うことができる。
【0016】このように、レジスタファイル8に書込ま
れ、かつ書込みデータレジスタ7に保持されたデータと
、レジスタファイル8に書込まれた直後に同じアドレス
から読出されたデータとをマスク付き比較器9で比較す
るようにすることによって、レジスタファイル8へのデ
ータの書込み時に発生した故障を早期に検出することが
でき、故障原因の解析を容易に行うことができる。
れ、かつ書込みデータレジスタ7に保持されたデータと
、レジスタファイル8に書込まれた直後に同じアドレス
から読出されたデータとをマスク付き比較器9で比較す
るようにすることによって、レジスタファイル8へのデ
ータの書込み時に発生した故障を早期に検出することが
でき、故障原因の解析を容易に行うことができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、レ
ジスタファイルにデータを書込んだ次のクロックサイク
ルで該データを読出し、該データとレジスタファイルに
書込んだデータとを比較するようにすることによって、
レジスタファイルへのデータの書込み時に発生した故障
を早期に検出することができ、故障原因の解析を容易に
行うことができるという効果がある。
ジスタファイルにデータを書込んだ次のクロックサイク
ルで該データを読出し、該データとレジスタファイルに
書込んだデータとを比較するようにすることによって、
レジスタファイルへのデータの書込み時に発生した故障
を早期に検出することができ、故障原因の解析を容易に
行うことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
5 読出しアドレスレジスタ
6 書込み指示レジスタ
7 書込みデータレジスタ
8 レジスタファイル
9 マスク付き比較器
Claims (1)
- 【請求項1】 レジスタファイルにデータが書込まれ
るとき、前記データを保持するデータ保持手段と、前記
レジスタファイルに前記データが書込まれるとき、前記
データの書込みアドレスを保持するアドレス保持手段と
、前記レジスタファイルに前記データが書込まれた直後
に、前記アドレス保持手段に保持された前記書込みアド
レスによって前記レジスタファイルから読出されたデー
タと、前記データ保持手段に保持された前記データとを
比較する比較手段とを有することを特徴とする情報処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412395A JPH04220729A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412395A JPH04220729A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220729A true JPH04220729A (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=18521239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2412395A Pending JPH04220729A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04220729A (ja) |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2412395A patent/JPH04220729A/ja active Pending
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