JPH04323733A - 異常系の機能診断回路 - Google Patents

異常系の機能診断回路

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Publication number
JPH04323733A
JPH04323733A JP3092523A JP9252391A JPH04323733A JP H04323733 A JPH04323733 A JP H04323733A JP 3092523 A JP3092523 A JP 3092523A JP 9252391 A JP9252391 A JP 9252391A JP H04323733 A JPH04323733 A JP H04323733A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
signal
register
decoder
counter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3092523A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Watanabe
文男 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Ibaraki Ltd
Original Assignee
NEC Ibaraki Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Ibaraki Ltd filed Critical NEC Ibaraki Ltd
Priority to JP3092523A priority Critical patent/JPH04323733A/ja
Publication of JPH04323733A publication Critical patent/JPH04323733A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置に関し、
特に異常系回路の機能診断テストを行う際に利用される
異常系の機能診断回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の異常系回路は、ハードウ
ェア・エラーを検出するエラー検出回路(パリティ・チ
ェッカ、コンペア器等)及び各エラーチェック回路から
出力されるエラー信号を各ビット単位に格納し、エラー
信号が1つでも格納されると、そのエラー信号が消失ま
たは他のエラーチェック回路からエラーが検出された場
合においてもその値を保持するエラーレジスタを有して
いる。
【0003】次に、この回路における診断動作を図3を
用いて説明する。
【0004】図3は従来例の異常系の機能診断回路の診
断動作を説明するためのフローチャートである。
【0005】図3において、異常系回路を含むユニット
において、まず、そのユニット内のレジスタ及びレジス
タの初期化を行う(ステップ31)。
【0006】エラーレジスタのビット単位に存在するエ
ラー情報格納域に対し、1つのビットを選択する(ステ
ップ32)。そのビットに対応するエラー検出回路がエ
ラー信号を出力し、エラーレジスタがそのエラー信号を
格納すべき要因となるデータをスキャンにより該当レジ
スタに設定する(ステップ33)。
【0007】次に、クロックを入れ(ステップ34)、
エラー信号がエラーレジスタに格納されたことを確認す
るためにエラーレジスタの内容を読み出し、期待値と比
較する(ステップ35)。
【0008】期待値通りの時(ステップ35,Yes)
、エラーを検出する要因となるデータをスキャンにより
該当レジスタにセットし、エラー要因を解除する(ステ
ップ36)。
【0009】次に、クロックを入れ(ステップ37)、
エラーレジスタを読み出し、エラー信号出力要因が解除
された後も、前のエラー情報が保有されているかどうか
期待値と比較する(ステップ38)。
【0010】期待値通りの時(ステップ38,Yes)
、エラーレジスタを初期化し(ステップ39)、かつ、
エラーレジスタを読み出し、初期化ができているかどう
かをチェックする(ステップ40)。
【0011】期待値通りの時(ステップ40,Yes)
、エラーレジスタを含むエラーレジスタの全ビット対応
の異常系回路の診断を終了するまで同様の診断を実行す
る(ステップ41)。
【0012】上記のステップ35,38,40で各エラ
ーレジスタの内容を読み出し、期待値と比較して期待値
通りでない時(ステップ35,38,40,No)、エ
ラー処理を行う(ステップ42)。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
異常系回路は、診断動作時においてエラーレジスタの各
ビットに格納するためのエラー信号を出力するため、エ
ラー信号の出力を解除する各該当レジスタにスキャンに
よりエラー要因を設定するので、そのセットに長時間を
要するという欠点がある。
【0014】本発明の目的は、異常系回路の機能診断に
おいて、異常系の機能診断モード時、デコーダによって
デコードされるカウンタがエラーレジスタ及びエラーレ
ジスタのビット対応のエラー検出回路を診断する毎にカ
ウントアップされ、診断動作に沿ってデコーダのイネー
ブル信号が有効、無効を繰り返し、診断中のエラー検出
回路からのエラー信号が有効、無効となることにより、
上記の欠点を解消し、エラー検出回路のエラー検出を容
易にし、エラー検出回路及びエラーレジスタを含む異常
系回路の診断がより早くできる異常系の機能診断回路を
提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の異常系の機能診
断回路は、異常系の診断モードを検出し異常系回路診断
モード信号を出力する異常系診断モード用フリップフロ
ップと、異常系診断モード用フリップフロップの異常系
回路診断モード信号を入力しカウンタ制御信号とイネー
ブル信号を出力する異常系診断制御回路と、カウンタ制
御信号の制御によりカウントし出力するカウンタと、イ
ネーブル信号とカウンタからの出力とによりエラー出力
信号を出力するデコーダと、パリティチェックが行われ
るデータを出力しデコーダの出力信号と対応するレジス
タ群と、レジスタ群のパリティと、デコーダからのエラ
ー出力信号と対応するレジスタ群からのパリティを入力
しエラー出力信号有効時パリティの1ビットのみを反転
するエクスクルーシブ・オアゲートと、レジスタの出力
データとエクスクルーシブ・オアゲートと反転しないパ
リティとによりエラー信号を出力するパリティ・チェッ
カと、パリティ・チェッカからのエラー信号を格納しエ
ラー解析用に保持し各ビットがデコーダの出力信号と対
応するエラーレジスタとを有している。
【0016】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0017】図1は本発明の一実施例の異常系の機能診
断回路のブロック図、図2は本実施例の異常系の機能診
断回路の診断動作を説明するためのフローチャートであ
る。
【0018】図1において、本実施例の異常系の機能診
断回路は、異常系診断モード用フリップフロップ1と、
異常系診断制御回路2と、カウンタ3と、デコーダ4と
、レジスタA5と、エクスクルーシブ・オアゲート6と
、パリティ・チェッカ(P.C)7と、エラー・レジス
タ8とから構成されている。
【0019】次に、その動作について図1、図2を参照
して説明する。
【0020】図1、図2において、異常系回路の機能診
断をする際、診断を実行するユニットの初期設定を行う
(ステップ11)。
【0021】次に、異常系診断モード用フリップフロッ
プ1を立て、異常系診断モードとする。異常系診断回路
は異常系診断モード信号aを受け取り、カウンタ3及び
デコーダ4の制御を行う。エラーレジスタ8のビット単
位に存在するエラー情報格納域に対し、カウンタ3の出
力データがデコーダ4によりデコードされた信号は対応
して存在する。
【0022】診断モードが設定されると(ステップ12
)、異常系診断回路2からのデコーダ4のイネーブル信
号が有効となり、当初初期化されたカウンタ3の出力デ
ータがデコーダ4によりデコードされ、エラー出力信号
dが有効となる。
【0023】有効となったエラー信号dによりレジスタ
A5のパリティは、エクスクルーシブ・オアゲート6に
より反転され、レジスタA5のパリティチェッカ7から
エラー信号eが出力される。クロックを入れると(ステ
ップ13)、エラー信号eはレジスタA5のパリティエ
ラー信号としてエラーレジスタ8の1つのビットに格納
される。また、この時、デコーダ4のイネーブル信号c
が無効となると同時に、カウンタ3のカウンタ制御信号
bが有効となる。
【0024】エラーレジスタ8の内容を読み出し、期待
値と比較する(ステップ14)。
【0025】期待値通りの時(ステップ14,Yes)
、デコーダ4のイネーブル信号cが無効となっているの
で、エラー出力信号dは無効となり、パリティチェッカ
7からエラー信号eが出力される要因が解除されたこと
になるので、エラー信号出力要因が解除された後も前の
エラー情報がエラーレジスタ8において保持されるかど
うか確認診断するためにクロックを入れる(ステップ1
5)。この時、カウンタ制御信号b有効となっているの
で、カウンタ3はカウントアップされ、エラーレジスタ
の他のビットが選択されることになる。また、デコーダ
4のイネーブル信号cが有効となる。
【0026】エラーレジスタ8の内容を読み出し、エラ
ー情報が保持されているかどうか期待値と比較する(ス
テップ16)。期待値通りの時(ステップ16,Yes
)、エラーレジスタをクリアし(ステップ17)、かつ
、エラーレジスタ8を読み出してクリアできているか期
待値と比較する(ステップ18)。
【0027】期待値通りのとき(ステップ18,Yes
)、カウンタ3は、カウントアップされているので、次
のエラーレジスタ8のビットに対する診断を実行するこ
とができる。
【0028】エラーレジスタ8を1つ1つのビット毎及
びそのビット対応のエラー検出回路を診断する毎にカウ
ント3はカウントアップされ、また、そのカウンタ3の
出力データをデコードしたデコード信号及びデコーダ4
のイネーブル信号cによりエラー検出回路からエラー信
号を出力するエラー要因の設定及び解除をくり返し、エ
ラーレジスタ8及びエラーレジスタ8の全ビット対応の
エラー検出回路の診断を終了するまで同様に診断をくる
返すことにより、異常系回路の診断を行う(ステップ1
9)。
【0029】上記のステップ14,16,18で各エラ
ーレジスタの内容を読み出し、期待値と比較して期待値
通りでない時(ステップ14,16,18,No)、エ
ラー処理を行う(ステップ20)。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の異常系の
機能診断回路は、異常系回路の機能診断において、異常
系の機能診断モード時、デコーダによってデコードされ
るカウンタがエラーレジスタ及びエラーレジスタのビッ
ト対応のエラー検出回路を診断する毎にカウントアップ
され、診断動作に沿ってデコーダのイネーブル信号が有
効、無効を繰り返し、診断中のエラー検出回路からのエ
ラー信号が有効、無効となることにより、エラー検出回
路のエラー検出を容易にし、エラー検出回路及びエラー
レジスタを含む異常系回路の診断がより早くできるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の異常系の機能診断回路のブ
ロック図である。
【図2】本実施例の異常系の機能診断回路の診断動作を
説明するためのフローチャートである。
【図3】従来例の異常系の機能診断回路の診断動作を説
明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
1    異常系診断モード用フリップフロップ2  
  異常系診断制御回路 3    カウンタ 4    デコーダ 5    レジスタA 6    エクスクルーシブ・オアゲート7    パ
リティ・チェッカ(P.C)8    エラー・レジス
タ a    異常系回路診断モード信号 b    カウンタ制御信号 c    イネーブル信号 d    エラー出力信号 e    エラー信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  異常系の診断モードを検出し異常系回
    路診断モード信号を出力する異常系診断モード用フリッ
    プフロップと、前記異常系診断モード用フリップフロッ
    プの異常系回路診断モード信号を入力しカウンタ制御信
    号とイネーブル信号を出力する異常系診断制御回路と、
    前記カウンタ制御信号の制御によりカウントし出力する
    カウンタと、前記イネーブル信号と前記カウンタからの
    出力とによりエラー出力信号を出力するデコーダと、パ
    リティチェックが行われるデータを出力し前記デコーダ
    の出力信号と対応するレジスタ群と、前記レジスタ群の
    パリティと、前記デコーダからのエラー出力信号と対応
    する前記レジスタ群からのパリティを入力しエラー出力
    信号有効時前記パリティの1ビットのみを反転するエク
    スクルーシブ・オアゲートと、前記レジスタの出力デー
    タと前記エクスクルーシブ・オアゲートと反転しない前
    記パリティとによりエラー信号を出力するパリティ・チ
    ェッカと、前記パリティ・チェッカからのエラー信号を
    格納しエラー解析用に保持し各ビットが前記デコーダの
    出力信号と対応するエラーレジスタとを有することを特
    徴とする異常系の機能診断回路。
JP3092523A 1991-04-24 1991-04-24 異常系の機能診断回路 Pending JPH04323733A (ja)

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JP3092523A JPH04323733A (ja) 1991-04-24 1991-04-24 異常系の機能診断回路

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JP3092523A JPH04323733A (ja) 1991-04-24 1991-04-24 異常系の機能診断回路

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JPH04323733A true JPH04323733A (ja) 1992-11-12

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ID=14056702

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JP3092523A Pending JPH04323733A (ja) 1991-04-24 1991-04-24 異常系の機能診断回路

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