JPH02123753A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH02123753A JPH02123753A JP27765588A JP27765588A JPH02123753A JP H02123753 A JPH02123753 A JP H02123753A JP 27765588 A JP27765588 A JP 27765588A JP 27765588 A JP27765588 A JP 27765588A JP H02123753 A JPH02123753 A JP H02123753A
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- layer
- wiring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
多層配線及び耐湿リングを有する半導体装置及びその製
造方法に関し、 多層配線で耐温性が保障できる、耐湿リングを形成する
ことを目的とし、 多層配線の配線材料を、各絶縁層の界面および該絶縁層
のうち最下層の第1層絶縁層と半導体基板の界面から侵
入する媒体に対して保護する耐湿リングをチップ周辺に
設けた半導体装置において、耐湿リングを、その下面が
半導体基板に密着され、その上面が各絶縁層の界面の終
端と一致するように形成するように構成する。
造方法に関し、 多層配線で耐温性が保障できる、耐湿リングを形成する
ことを目的とし、 多層配線の配線材料を、各絶縁層の界面および該絶縁層
のうち最下層の第1層絶縁層と半導体基板の界面から侵
入する媒体に対して保護する耐湿リングをチップ周辺に
設けた半導体装置において、耐湿リングを、その下面が
半導体基板に密着され、その上面が各絶縁層の界面の終
端と一致するように形成するように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、多層配線及び耐湿リングを有する半導体装置
及びその製造方法に関するものであり、特に、配線層に
高温バイアススパッタ層を使用した時の耐湿リングの形
成方法を改良した半導体装置とその製造方法に関するも
のである。
及びその製造方法に関するものであり、特に、配線層に
高温バイアススパッタ層を使用した時の耐湿リングの形
成方法を改良した半導体装置とその製造方法に関するも
のである。
耐湿リングとは、チップ形成後チップの横側からのPS
G−PSG間及びSi基板−PSG間など層間からチッ
プ内部へ侵入する水分、あるいは水分に随伴されたエツ
チング液などの腐食性媒体が眉間の接合強度や素子の電
気的特性を劣化するために、これに対する対策として、
ARMのコロ−ジョンを起こす腐食媒体の侵入を妨げる
ためにARでチップ周辺を囲む様に形成したリングであ
る。
G−PSG間及びSi基板−PSG間など層間からチッ
プ内部へ侵入する水分、あるいは水分に随伴されたエツ
チング液などの腐食性媒体が眉間の接合強度や素子の電
気的特性を劣化するために、これに対する対策として、
ARMのコロ−ジョンを起こす腐食媒体の侵入を妨げる
ためにARでチップ周辺を囲む様に形成したリングであ
る。
また近年、多層配線技術の多層化の要求に伴い、配線層
の平坦化技術が要求されていることは周知のとおりであ
る。この対策の一つとして2層目以降の信号ライン層に
高温バイアススパッタ装置を利用して、平坦化Aρ配線
層を形成することが行なわれているが、平坦化配線形成
時にウェハー上にSiが露出していると高温でスパッタ
され、溶融状態となったAp中にSiの析出が起こり、
l膜がAt−Siとなり、導電性紙下等の問題が起こる
為、平坦化配線層を形成する場合はSi露出がないウェ
ハーを使用する必要がある。
の平坦化技術が要求されていることは周知のとおりであ
る。この対策の一つとして2層目以降の信号ライン層に
高温バイアススパッタ装置を利用して、平坦化Aρ配線
層を形成することが行なわれているが、平坦化配線形成
時にウェハー上にSiが露出していると高温でスパッタ
され、溶融状態となったAp中にSiの析出が起こり、
l膜がAt−Siとなり、導電性紙下等の問題が起こる
為、平坦化配線層を形成する場合はSi露出がないウェ
ハーを使用する必要がある。
以下、従来技術を第2図、第3図を参照として具体的に
説明する。第2図は二層配線、第3図は三層配線を示す
。図中、1はSi基板、2は1層目のAρ配線、3は5
LOz、PSGなどの1層目絶縁膜、4は同様の2層目
絶縁膜、5は耐湿リング、6は第2層配線、7は同様の
第3層絶縁層、8は同様の第3層配線、10はスクライ
ブラインである。このように、従来、チップサイドの眉
間の境目は、完全にAΩでかぶせる様に耐湿リングを形
成してきた。
説明する。第2図は二層配線、第3図は三層配線を示す
。図中、1はSi基板、2は1層目のAρ配線、3は5
LOz、PSGなどの1層目絶縁膜、4は同様の2層目
絶縁膜、5は耐湿リング、6は第2層配線、7は同様の
第3層絶縁層、8は同様の第3層配線、10はスクライ
ブラインである。このように、従来、チップサイドの眉
間の境目は、完全にAΩでかぶせる様に耐湿リングを形
成してきた。
従来の耐湿リング5は、最上層配線6.8を形成すると
同時に形成して1と3.3と4.4と7の界面から侵入
する水分に対するチップの耐湿性を保つ。
同時に形成して1と3.3と4.4と7の界面から侵入
する水分に対するチップの耐湿性を保つ。
ところが、多層配線を平坦化するために、2層目以降の
層に、高温バイアススパッタ装置を使用する場合、第2
図、第3図のスクライブライン10でSiが露出しない
様に、スクライブをその前の絶縁膜では切らない様に行
なっていなく第4図参照)。この多層配線構造では第4
図に示すように、第1層絶縁層3°を切らないで、その
延長部上に耐湿リング5を載せるようにされる。この様
にすると、耐湿リング5は多層絶縁層3.4.7の界面
から侵入する水分は遮断できるが、第1層絶縁層3とS
i基板1の界面から侵入する水分に対しては役目をはな
さない、このため、エツチングによりスクライブライン
1oを形成する時に、第1層絶縁層3とSi基板1の界
面からエツチング液、エツチング反応生成物等が侵入し
、第1層配線2のAj2のコロ−ジョンなどの不都合が
起こる。従って、2層目以降の信号ライン層に高温バイ
アススパッタ層を使用した場合には、最上層で耐湿リン
グを形成しても、耐湿性は保障できないことになる。
層に、高温バイアススパッタ装置を使用する場合、第2
図、第3図のスクライブライン10でSiが露出しない
様に、スクライブをその前の絶縁膜では切らない様に行
なっていなく第4図参照)。この多層配線構造では第4
図に示すように、第1層絶縁層3°を切らないで、その
延長部上に耐湿リング5を載せるようにされる。この様
にすると、耐湿リング5は多層絶縁層3.4.7の界面
から侵入する水分は遮断できるが、第1層絶縁層3とS
i基板1の界面から侵入する水分に対しては役目をはな
さない、このため、エツチングによりスクライブライン
1oを形成する時に、第1層絶縁層3とSi基板1の界
面からエツチング液、エツチング反応生成物等が侵入し
、第1層配線2のAj2のコロ−ジョンなどの不都合が
起こる。従って、2層目以降の信号ライン層に高温バイ
アススパッタ層を使用した場合には、最上層で耐湿リン
グを形成しても、耐湿性は保障できないことになる。
また、高温バイアススパッタによるAt)配線を行なわ
ない場合にも、耐湿リング5をSi基板1と接触させず
に、全体を絶縁層3.4に乗せた方がよいこともある。
ない場合にも、耐湿リング5をSi基板1と接触させず
に、全体を絶縁層3.4に乗せた方がよいこともある。
これはスクライブの埋られすぎるデバイスの場合に該当
し、この場合も耐湿リング5が役割をはなさなくなる。
し、この場合も耐湿リング5が役割をはなさなくなる。
本発明は、多層配線で耐湿性が保障できる、耐湿リング
を形成することを目的とする。
を形成することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る半導体装置は、多層配線の配線材料を、各
絶縁層の界面および第1層絶縁層と半導体基板の界面か
ら侵入する媒体に対して保護する耐湿リングをチップ周
辺に設けたものにおいて、耐湿リングを、その下面が半
導体基板に密着され、その上面が各絶縁層の界面の終端
と一致するように形成したことを特徴とする。
絶縁層の界面および第1層絶縁層と半導体基板の界面か
ら侵入する媒体に対して保護する耐湿リングをチップ周
辺に設けたものにおいて、耐湿リングを、その下面が半
導体基板に密着され、その上面が各絶縁層の界面の終端
と一致するように形成したことを特徴とする。
上記半導体装置を製造する効率的方法は、第1層の配線
の形成と同時に耐湿リングを形成する工程、および、こ
の工程に続いて、耐湿リングをおおうように二層以上の
絶縁層を形成し、耐湿リングを表出する窓を各絶縁層形
成毎に開ける開孔工程、必要に応じて、第2層配線ある
いは3層以上の配線の形成と同時に前記開孔内に耐湿リ
ングを積重ねる工程、を有する方法である。
の形成と同時に耐湿リングを形成する工程、および、こ
の工程に続いて、耐湿リングをおおうように二層以上の
絶縁層を形成し、耐湿リングを表出する窓を各絶縁層形
成毎に開ける開孔工程、必要に応じて、第2層配線ある
いは3層以上の配線の形成と同時に前記開孔内に耐湿リ
ングを積重ねる工程、を有する方法である。
本発明の半導体装置においては、下面が半導体基板と密
着するように耐湿リングを形成する。
着するように耐湿リングを形成する。
この下面側は絶縁膜と半導体基板界面での耐湿性を担う
、2層目以上の配線に高温バイアススパッタを採用する
場合でも下面側の耐湿リングだけは通常のスパッタで作
ることができる。
、2層目以上の配線に高温バイアススパッタを採用する
場合でも下面側の耐湿リングだけは通常のスパッタで作
ることができる。
各絶縁層界面の耐湿性は、該界面の終端を耐湿リングの
上面と一致させることにより行なう。
上面と一致させることにより行なう。
すなわち、これら界面を経由して侵入しようとする水分
等は耐湿リングの上面を腐食させるので、この上面が水
分等がチップ内部に侵入するのを遮断する。
等は耐湿リングの上面を腐食させるので、この上面が水
分等がチップ内部に侵入するのを遮断する。
上記構造の半導体装置を製造する際に、各素子、各層の
形成と同時に行なうことができ、効率的な方法は、1層
目の配線層で耐湿リングを形成し、1層目の絶縁膜層で
、耐湿リング上に渭をつくり、2層目の絶縁膜層では、
1層目の内側に溝をつくり3層目の絶縁膜(カバーWA
)をかぶせる方法である。このようにすると、第1層の
配線形成と同時に耐湿リングを作り、第2層の絶縁層に
電極等のコンタクト窓を形成すると同時に、耐湿リング
の窓を形成して第1層の終端を耐湿リングの上面に一致
させることができる。同様に各層の窓形成と同時に上層
の絶縁層の終端を耐湿リングの上面に一致させることが
できる。必要に応じて、第2層配線あるいは3層以上の
配線の形成と同時に前記開孔内に耐湿リングを積重ねる
こともできる。このようにして形成された耐湿リングの
上に絶縁層を形成するときは、前述のところと同様に、
各層形成の都度耐湿リングの上面に絶縁層の終端が一致
するようの窓を開くと、各絶縁層界面の耐湿性が保証さ
れる。なお、本発明の半導体装置の製法は上記のものに
限られないが、これによれば他の部分形成工程と良く整
合が取れることが理解されよう。
形成と同時に行なうことができ、効率的な方法は、1層
目の配線層で耐湿リングを形成し、1層目の絶縁膜層で
、耐湿リング上に渭をつくり、2層目の絶縁膜層では、
1層目の内側に溝をつくり3層目の絶縁膜(カバーWA
)をかぶせる方法である。このようにすると、第1層の
配線形成と同時に耐湿リングを作り、第2層の絶縁層に
電極等のコンタクト窓を形成すると同時に、耐湿リング
の窓を形成して第1層の終端を耐湿リングの上面に一致
させることができる。同様に各層の窓形成と同時に上層
の絶縁層の終端を耐湿リングの上面に一致させることが
できる。必要に応じて、第2層配線あるいは3層以上の
配線の形成と同時に前記開孔内に耐湿リングを積重ねる
こともできる。このようにして形成された耐湿リングの
上に絶縁層を形成するときは、前述のところと同様に、
各層形成の都度耐湿リングの上面に絶縁層の終端が一致
するようの窓を開くと、各絶縁層界面の耐湿性が保証さ
れる。なお、本発明の半導体装置の製法は上記のものに
限られないが、これによれば他の部分形成工程と良く整
合が取れることが理解されよう。
また、高温バイアススパッタで2層目以降のいずれかア
ルミニウム配線を作るときに本発明が最も有効であるこ
とは前述の説明から明らかである。この場合スクライブ
は高温バイアススパッタ工程の後、好ましくは最終絶縁
膜形成後に形成される。
ルミニウム配線を作るときに本発明が最も有効であるこ
とは前述の説明から明らかである。この場合スクライブ
は高温バイアススパッタ工程の後、好ましくは最終絶縁
膜形成後に形成される。
第1図は耐湿リング5を1−層だけで構成した三層配線
構造の実施例を示す。図中、参照符号は第2〜第4図と
同じ意味である。
構造の実施例を示す。図中、参照符号は第2〜第4図と
同じ意味である。
この耐湿リング5はANの1層目の配線層に形成し、2
層目のAρの配線層に高温バイアススパッタ装置を使用
してもSlの析出はなく、眉間の耐湿性が保障される。
層目のAρの配線層に高温バイアススパッタ装置を使用
してもSlの析出はなく、眉間の耐湿性が保障される。
また、高温バイアススパッタ装置を使用しないものに関
しても使用可能である。
しても使用可能である。
第5図は五層配線を有する半導体装置に本発明を適用し
た実施例を示す。図中、11は第4層目の絶縁膜、12
は第5層目の絶縁膜、13は第47i配線、14は第5
層配線を指す。上側の耐湿リング5°は第3層配線8と
同時にパターニングされ、絶縁WA3.4の開孔内に埋
め込まれる。この上側の耐湿リング5°の上面と、絶縁
Jlj!7.11の界面および絶縁Jul!11.12
の界面が一致している。したがって、7.11の界面お
よび11.12の界面を経由してチップ内部に侵入する
水分等は上側の耐湿リング5°の上面で阻止される。図
示のような多層構造になると、−層の耐湿リングに全絶
縁膜3,4.7.11.12の開孔を形成すると最終の
開孔の段差が大きくなり、開孔のバターニングが困難に
なる。そこで、耐湿リングを多層(5,5°)に設ける
ことが好ましい、この上層の耐湿リング5゛は高温バイ
アススパッタであれば段差がなくなるので、なお良くな
る。第7図は第1〜第4層目の配線2.6.8.13の
形成とそれぞれ同工程で第1〜第4の耐湿リングを5.
15.16.17を順次重ね合わせた耐湿リング重ね合
わせ方式を示す。
た実施例を示す。図中、11は第4層目の絶縁膜、12
は第5層目の絶縁膜、13は第47i配線、14は第5
層配線を指す。上側の耐湿リング5°は第3層配線8と
同時にパターニングされ、絶縁WA3.4の開孔内に埋
め込まれる。この上側の耐湿リング5°の上面と、絶縁
Jlj!7.11の界面および絶縁Jul!11.12
の界面が一致している。したがって、7.11の界面お
よび11.12の界面を経由してチップ内部に侵入する
水分等は上側の耐湿リング5°の上面で阻止される。図
示のような多層構造になると、−層の耐湿リングに全絶
縁膜3,4.7.11.12の開孔を形成すると最終の
開孔の段差が大きくなり、開孔のバターニングが困難に
なる。そこで、耐湿リングを多層(5,5°)に設ける
ことが好ましい、この上層の耐湿リング5゛は高温バイ
アススパッタであれば段差がなくなるので、なお良くな
る。第7図は第1〜第4層目の配線2.6.8.13の
形成とそれぞれ同工程で第1〜第4の耐湿リングを5.
15.16.17を順次重ね合わせた耐湿リング重ね合
わせ方式を示す。
以下、本発明の製法の実施例を第6図を参照として説明
する。
する。
第6図(イ)において、81基板上1の上に1層目の、
1配線2として、TiN−Aff/Cuを2000+7
000人つける。Al1配、I!1を形成する時、チッ
プの周辺に耐湿リング5を形成する。
1配線2として、TiN−Aff/Cuを2000+7
000人つける。Al1配、I!1を形成する時、チッ
プの周辺に耐湿リング5を形成する。
この後、第6図(ロ)において、第1層絶縁膜3として
PSGを8000人形成し、スルーホールを開ける。こ
の時、耐湿リングに沿ってチップの周囲に延びる溝を耐
湿リングを形成する。スクライブは次工程で形成される
A#IIIKに高温バイアススパッタを使用する為に、
この工程では抜かないでおく。
PSGを8000人形成し、スルーホールを開ける。こ
の時、耐湿リングに沿ってチップの周囲に延びる溝を耐
湿リングを形成する。スクライブは次工程で形成される
A#IIIKに高温バイアススパッタを使用する為に、
この工程では抜かないでおく。
次に、第6図(ハ)において、2層目のAl2膜として
Ti−Al2/Cu8000人を高温バイアススパッタ
装置(エクリプス)で形成し、Aj2配線6を形成する
。2層目の絶縁[4(第6図(ニ)として、PSGを8
000人形成しスルーホールを開ける。この時、耐湿リ
ング上の講の内側に溝を形成する。第1層絶縁膜1の一
部を削り取り、スクライブ形成の準備を行なう。第6図
(ホ)において、3層目のAQ配線6としてAI2/S
iを13,000人形成し、電源ラインとする。
Ti−Al2/Cu8000人を高温バイアススパッタ
装置(エクリプス)で形成し、Aj2配線6を形成する
。2層目の絶縁[4(第6図(ニ)として、PSGを8
000人形成しスルーホールを開ける。この時、耐湿リ
ング上の講の内側に溝を形成する。第1層絶縁膜1の一
部を削り取り、スクライブ形成の準備を行なう。第6図
(ホ)において、3層目のAQ配線6としてAI2/S
iを13,000人形成し、電源ラインとする。
そしてカバー11i7ヒしてPSGl、0μm+5iN
o、3μmを形成する。最後に、カバーJI17と第1
層絶縁膜を除去してスクライブ10を形成する。
o、3μmを形成する。最後に、カバーJI17と第1
層絶縁膜を除去してスクライブ10を形成する。
この様にする事により耐湿性が保障できる耐湿リングを
形成する事ができる。
形成する事ができる。
以上説明したように、本発明の半導体装置によれば、特
に高温バイアススパッタを利用して形成される多層配線
において耐湿性を保障できる耐湿リングが形成され、半
導体チップの信顆性を高めることができる。
に高温バイアススパッタを利用して形成される多層配線
において耐湿性を保障できる耐湿リングが形成され、半
導体チップの信顆性を高めることができる。
本発明の製法はこの半導体製造工程を効率的に製造可能
にする。
にする。
第1図は1層耐湿リングを有する本発明の半導体装置の
実施例を示す図面、 第2図、第3図および第4図は従来の半導体装置の図面
、 第5図は2層耐湿リングを有する本発明の半導体装置の
実施例を示す図面、 第6図(イ)〜(ホ)は本発明の半導体装置製法の工程
を例示する図面である。 第7図は本発明の別の実施例を示す図面である。 口中、1−Si基板、2−1層目配線、3−1層目絶縁
膜、4−2層目絶縁膜、5−耐湿リング、6−2層目配
線、7−3層目絶縁層、8−3層目配線、10−スクラ
イブライン、11−4層目絶縁層、12−5層目絶縁層
、13−4層目配線、14−5Jil目配線
実施例を示す図面、 第2図、第3図および第4図は従来の半導体装置の図面
、 第5図は2層耐湿リングを有する本発明の半導体装置の
実施例を示す図面、 第6図(イ)〜(ホ)は本発明の半導体装置製法の工程
を例示する図面である。 第7図は本発明の別の実施例を示す図面である。 口中、1−Si基板、2−1層目配線、3−1層目絶縁
膜、4−2層目絶縁膜、5−耐湿リング、6−2層目配
線、7−3層目絶縁層、8−3層目配線、10−スクラ
イブライン、11−4層目絶縁層、12−5層目絶縁層
、13−4層目配線、14−5Jil目配線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多層配線の配線材料を、各絶縁層の界面および該絶
縁層のうち最下層の第1層絶縁層と半導体基板の界面か
ら侵入する媒体に対して保護する耐湿リングをチップ周
辺に設けた半導体装置において、 前記耐湿リングを、その下面が前記半導体基板に密着さ
れ、その上面が前記各絶縁層の界面の終端と一致するよ
うに形成したことを特徴とする半導体装置。 2、請求項1記載の半導体装置を製造する方法において
、 第1層の配線の形成と同時に前記耐湿リングを形成する
工程、および、この工程に続いて、前記耐湿リングをお
おうように二層以上の絶縁層を形成し、前記耐湿リング
を表出する窓を各絶縁層形成毎に開ける開孔工程、必要
に応じて、第2層配線あるいは3層以上の配線の形成と
同時に前記開孔内に耐湿リングを積重ねる工程、を有す
ることを特徴とする半導体装置の製造方法。 3、第2層以降の配線をいずれかをアルミニウムを高温
バイアススパッタして形成し、また最終層の絶縁層形成
後のスクライブ形成工程を有することを特徴とする請求
項2記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27765588A JPH02123753A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27765588A JPH02123753A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 半導体装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123753A true JPH02123753A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17586455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27765588A Pending JPH02123753A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123753A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5463255A (en) * | 1992-03-30 | 1995-10-31 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit device having an electrode pad including an extended wire bonding portion |
| US5945738A (en) * | 1994-05-31 | 1999-08-31 | Stmicroelectronics, Inc. | Dual landing pad structure in an integrated circuit |
| JP2006261613A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Fujitsu Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
| US7256474B2 (en) | 2003-03-27 | 2007-08-14 | Fujitsu Limited | Semiconductor device having a guard ring |
| JP2011097074A (ja) * | 2010-12-20 | 2011-05-12 | Yamaha Corp | 半導体ウェーハ及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP27765588A patent/JPH02123753A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5463255A (en) * | 1992-03-30 | 1995-10-31 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit device having an electrode pad including an extended wire bonding portion |
| US5945738A (en) * | 1994-05-31 | 1999-08-31 | Stmicroelectronics, Inc. | Dual landing pad structure in an integrated circuit |
| US7256474B2 (en) | 2003-03-27 | 2007-08-14 | Fujitsu Limited | Semiconductor device having a guard ring |
| US7642624B2 (en) | 2003-03-27 | 2010-01-05 | Fujitsu Microelectronics Limited | Semiconductor device having a guard ring |
| JP2006261613A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Fujitsu Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2011097074A (ja) * | 2010-12-20 | 2011-05-12 | Yamaha Corp | 半導体ウェーハ及びその製造方法 |
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