JPH02123886A - 画像通信会議表示装置 - Google Patents
画像通信会議表示装置Info
- Publication number
- JPH02123886A JPH02123886A JP27606588A JP27606588A JPH02123886A JP H02123886 A JPH02123886 A JP H02123886A JP 27606588 A JP27606588 A JP 27606588A JP 27606588 A JP27606588 A JP 27606588A JP H02123886 A JPH02123886 A JP H02123886A
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- JP
- Japan
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- point
- voice
- window
- audio
- voice level
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、複数地点の通信相手と通信手段を介して同時
に会議を行なうための画像通信会議用の表示装置に関す
る。
に会議を行なうための画像通信会議用の表示装置に関す
る。
(従来の技術)
従来は、多地点間の画像通信会議における画像表示装置
として、1台のディスプレイを複数の小画面(マルチウ
ィンドウ)に分割し、各小画面に複数の地点からの映像
を同時に表示していた。このような例を第4図に示す、
10はディスプレイで1〜9は9分割されたウィンド
ウ、このウィンドウ1にはA地点からの映像が表示され
る。ウィンドウ2にはB地点からの映像が表示される。
として、1台のディスプレイを複数の小画面(マルチウ
ィンドウ)に分割し、各小画面に複数の地点からの映像
を同時に表示していた。このような例を第4図に示す、
10はディスプレイで1〜9は9分割されたウィンド
ウ、このウィンドウ1にはA地点からの映像が表示され
る。ウィンドウ2にはB地点からの映像が表示される。
以下同様にして、ウィンドウ9には工地点からの映像が
表示される。この例では9地点からの映像が同時に表示
される。各地点からの音声は、加算されてスピーカから
出力される。
表示される。この例では9地点からの映像が同時に表示
される。各地点からの音声は、加算されてスピーカから
出力される。
しかしながら、このような表示装置では、どの地点の人
が今、誰が話をしているのかすぐにはわからないという
欠点があった。
が今、誰が話をしているのかすぐにはわからないという
欠点があった。
また、各対地との音声の通信状態が正常なのかどうかも
不明であるという欠点があった。
不明であるという欠点があった。
(発明の目的)
本発明は上記従来の欠点を解決し、複数地点の通信相手
の誰が話をしているか識別できるようにすることを目的
とする。
の誰が話をしているか識別できるようにすることを目的
とする。
(発明の構成)
(発明の特徴と従来技術との差異)
本発明は上記目的を達成するため、複数地点の通信相手
と通信手段を介して同時に会議を行うための画像通信会
議表示装置であって、前記複数地点からの映像を表示す
るディスプレイをマルチウィンド形式で構成し、該マル
チウィンドに表示されている地点からの音声信号の強弱
をそのマルチウィンドの近傍に表示するようにしたこと
を最も主要な特徴とする。
と通信手段を介して同時に会議を行うための画像通信会
議表示装置であって、前記複数地点からの映像を表示す
るディスプレイをマルチウィンド形式で構成し、該マル
チウィンドに表示されている地点からの音声信号の強弱
をそのマルチウィンドの近傍に表示するようにしたこと
を最も主要な特徴とする。
従来技術では、複数地点の通信相手が同時に表示され、
各地点からの音声は加算されてスピーカから出力される
結果、どの地点の人が話をしているか識別できなかった
が1本発明はウィンドウの近傍に音声の強弱を表示して
容易に識別できる点が異なる。
各地点からの音声は加算されてスピーカから出力される
結果、どの地点の人が話をしているか識別できなかった
が1本発明はウィンドウの近傍に音声の強弱を表示して
容易に識別できる点が異なる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例の表示例を示す図である。
11〜19は音声信号の強弱を横長の棒グラフで表示す
るための音声レベル表示域である。音声レベル表示域1
1のウィンドウ1の直上にあり、ウィンドウに表示され
ている地点Aからの音声信号の強弱を表示する。同様に
音声レベル表示域15は直下のウィンドウ5に表示され
ている地点Eの音声信号の強弱を示している。図に示し
た瞬間には、地点Eが最も大きな声で話をし、次に地点
Aの音声が強く、その他の地点は静かにしていることを
示している。
るための音声レベル表示域である。音声レベル表示域1
1のウィンドウ1の直上にあり、ウィンドウに表示され
ている地点Aからの音声信号の強弱を表示する。同様に
音声レベル表示域15は直下のウィンドウ5に表示され
ている地点Eの音声信号の強弱を示している。図に示し
た瞬間には、地点Eが最も大きな声で話をし、次に地点
Aの音声が強く、その他の地点は静かにしていることを
示している。
第2図は、本発明の別の実施例の表示例を示す図である
。30はディスプレイで31.32.33はおのおのウ
ィンドウで、 41.42.43はおのおのウィンドウ
31.32.33に対応する音声レベル表示域である。
。30はディスプレイで31.32.33はおのおのウ
ィンドウで、 41.42.43はおのおのウィンドウ
31.32.33に対応する音声レベル表示域である。
この例では、ウィンドウ31に表示されている地点Aの
人が最も大きな声で話をし、ウィンドウ32に表示され
た地点Bの人が中位の音で話をし、ウィンドウ33に表
示された地点Cの人は黙っていることを示している。
人が最も大きな声で話をし、ウィンドウ32に表示され
た地点Bの人が中位の音で話をし、ウィンドウ33に表
示された地点Cの人は黙っていることを示している。
上記各表示例(第1図、第2図)を実施するための画像
通信会議表示装置の構成例を第3図に示す。
通信会議表示装置の構成例を第3図に示す。
図において51は例えばパケット伝送路、52は伝送路
終端装置、53.54.55は各対地毎の画像復号器。
終端装置、53.54.55は各対地毎の画像復号器。
56、57.58はフレームメモリ、59はバッファメ
モリ、60はディスプレイ(モニタ)、61.62.6
3は音声復号器、64は音声レベル測定部、65は音声
合成部、66はスピーカ、67は音声レベル表示処理部
である。
モリ、60はディスプレイ(モニタ)、61.62.6
3は音声復号器、64は音声レベル測定部、65は音声
合成部、66はスピーカ、67は音声レベル表示処理部
である。
次に動作を説明すると、パケット伝送路51は。
n地点からの映像信号および、音声信号がおのおの符号
化されパケット化さ熟各端末に伝送され、伝送路終端装
置52で受信される。受信したパケットは伝送路終端装
置52でn対地の内のどの対地から送信されたものかを
各パケットのヘッダ部により識別される。以下n=3の
場合で説明する。
化されパケット化さ熟各端末に伝送され、伝送路終端装
置52で受信される。受信したパケットは伝送路終端装
置52でn対地の内のどの対地から送信されたものかを
各パケットのヘッダ部により識別される。以下n=3の
場合で説明する。
対地1からの映像情報は画像復号器53に送られ、対地
2,3からの映像情報はおのおの画像復号器54、画像
復号器55に送られる0画像後号器53で受信された情
報は復号化され対地1の映像信号となってフレームメモ
リ56に書き込まれる。同様にして、対地2,3の情報
は画像復号器549画像画像後55で復号化されて対地
2,3の映像信号となっておのおのフレームメモリ57
.58に書き込まれる。
2,3からの映像情報はおのおの画像復号器54、画像
復号器55に送られる0画像後号器53で受信された情
報は復号化され対地1の映像信号となってフレームメモ
リ56に書き込まれる。同様にして、対地2,3の情報
は画像復号器549画像画像後55で復号化されて対地
2,3の映像信号となっておのおのフレームメモリ57
.58に書き込まれる。
バッファメモリ59では、あらかじめ定められた方法に
より1例えば第2図に示したように各フレームメモリ5
6.57.58の情報を合成し、3地点の映像のマルチ
ウィンドウ画面を合成し、該合成映像はディスプレイ(
モニタ)60に表示される。
より1例えば第2図に示したように各フレームメモリ5
6.57.58の情報を合成し、3地点の映像のマルチ
ウィンドウ画面を合成し、該合成映像はディスプレイ(
モニタ)60に表示される。
次に音声信号処理について述べる。対地1からの音声情
報は音声復号器61に送られ、対地2,3からの音声信
号は、おのおの音声復号器62.音声復号器63に送ら
れる。音声復号器61で受信された音声情報は復号化さ
れ対地1の音声信号となって、音声レベル測定部64に
送られる。同様に音声復号器62.63の出力も対地2
,3の音声信号として、音声レベル測定部64に送られ
る。
報は音声復号器61に送られ、対地2,3からの音声信
号は、おのおの音声復号器62.音声復号器63に送ら
れる。音声復号器61で受信された音声情報は復号化さ
れ対地1の音声信号となって、音声レベル測定部64に
送られる。同様に音声復号器62.63の出力も対地2
,3の音声信号として、音声レベル測定部64に送られ
る。
音声レベル測定部64は各対地の音声信号の音声レベル
を測定し、数値化する。数値化された各対地の音声レベ
ルは音声レベル表示処理部67で例えば第2図の各ウィ
ンドウの直下にある音声レベル表示域41.42.43
内の棒グラフに変換する。つまり、音声復号器61の出
力である対地1の音声信号のレベルは音声レベル測定部
64で数値に変換され、音声レベル表示処理部67で棒
グラフに変換され、バッファメモリ59内で対地1の映
像用ウィンドウ31と合成され、音声レベル表示域41
内に図形として可視的に表示される。同様に対地2,3
の音声レベルも棒グラフとして、おのおのの音声レベル
表示域42.43に表示される。
を測定し、数値化する。数値化された各対地の音声レベ
ルは音声レベル表示処理部67で例えば第2図の各ウィ
ンドウの直下にある音声レベル表示域41.42.43
内の棒グラフに変換する。つまり、音声復号器61の出
力である対地1の音声信号のレベルは音声レベル測定部
64で数値に変換され、音声レベル表示処理部67で棒
グラフに変換され、バッファメモリ59内で対地1の映
像用ウィンドウ31と合成され、音声レベル表示域41
内に図形として可視的に表示される。同様に対地2,3
の音声レベルも棒グラフとして、おのおのの音声レベル
表示域42.43に表示される。
また、対地1,2.3からの音声信号は音声レベル測定
部64を経由して、音声合成部65に送られ音声加算さ
れる。加算された音声はスピーカ66から出力される。
部64を経由して、音声合成部65に送られ音声加算さ
れる。加算された音声はスピーカ66から出力される。
なお、以上の実施例では、音声信号の強弱を可視化する
ために、音声レベル表示域内の棒グラフの長さを用いた
が、音声レベル表示域の濃淡を変化させたり、各対地の
映像を表示するウィンドウの外枠のブリンキングさせた
りすることでもよい。
ために、音声レベル表示域内の棒グラフの長さを用いた
が、音声レベル表示域の濃淡を変化させたり、各対地の
映像を表示するウィンドウの外枠のブリンキングさせた
りすることでもよい。
また、伝送路としてパケット伝送路51を使う例を示し
たが、現在、CCITTで研究が進められている非同期
転送(ATM)網でも本発明は同様に適用可能である。
たが、現在、CCITTで研究が進められている非同期
転送(ATM)網でも本発明は同様に適用可能である。
また、受信端末での装置構成としての例を示したが、網
内に設置した多地点通信制御装置の装置構成とみなすこ
ともできる。この場合は、バッファメモリ59とディス
プレイ60との間および音声合成部65とスピーカ66
との間には伝送路が挿入されるが、その場合でも本発明
が有効に動作することは自明である。
内に設置した多地点通信制御装置の装置構成とみなすこ
ともできる。この場合は、バッファメモリ59とディス
プレイ60との間および音声合成部65とスピーカ66
との間には伝送路が挿入されるが、その場合でも本発明
が有効に動作することは自明である。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば、ある対地の映像を
表示するウィンドウの近傍に、当該地点からの音声信号
の強弱を表示することにより、表示されているどの人が
会話をしているかを明示するようにしたものであり、こ
れにより臨場感を高めより自然な形で通信会議の進行を
はかれるという利点がある。
表示するウィンドウの近傍に、当該地点からの音声信号
の強弱を表示することにより、表示されているどの人が
会話をしているかを明示するようにしたものであり、こ
れにより臨場感を高めより自然な形で通信会議の進行を
はかれるという利点がある。
また、当該ウィンドウの近傍に、当該地点からの音声信
号の強弱を表示することにより、当該地点との音声の通
信状態を常時監視できるようにし、障害に対するすみや
かな対応を可能にするとともに、通信状態の安定性に対
する不安感の軽減をはかれるという利点がある。
号の強弱を表示することにより、当該地点との音声の通
信状態を常時監視できるようにし、障害に対するすみや
かな対応を可能にするとともに、通信状態の安定性に対
する不安感の軽減をはかれるという利点がある。
第1図および第2図は本発明による各表示例を示す図、
第3図は本発明の装置構成例のブロック図、第4図は従
来のマルチウィンドウによる表示例を示す図である。 1〜9,31〜33・・・ ウィンドウ、 10.30
゜60・・・ディスプレイ、11〜19.41〜43・
・・音声レベル表示域、51・・・パケット伝送路、5
2・・・伝送路終端装置、53〜55・・・画像復号器
、56〜58・・・フレームメモリ、59・・・バッフ
ァメモリ、61〜63・・・音声復号器、64・・・音
声レベル測定部、65・・・音声合成部、66・・・ス
ピーカ、67・・・音声レベル表示処理部。 特許出願人 日本電信電話株式会社
第3図は本発明の装置構成例のブロック図、第4図は従
来のマルチウィンドウによる表示例を示す図である。 1〜9,31〜33・・・ ウィンドウ、 10.30
゜60・・・ディスプレイ、11〜19.41〜43・
・・音声レベル表示域、51・・・パケット伝送路、5
2・・・伝送路終端装置、53〜55・・・画像復号器
、56〜58・・・フレームメモリ、59・・・バッフ
ァメモリ、61〜63・・・音声復号器、64・・・音
声レベル測定部、65・・・音声合成部、66・・・ス
ピーカ、67・・・音声レベル表示処理部。 特許出願人 日本電信電話株式会社
Claims (1)
- 複数地点の通信相手と通信手段を介して同時に会議を行
うための画像通信会議表示装置であって、前記複数地点
からの映像を表示するディスプレイをマルチウインド形
式で構成し、該マルチウインドに表示されている地点か
らの音声信号の強弱をそのマルチウインドの近傍に表示
するようにしたことを特徴とする画像通信会議表示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27606588A JPH02123886A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 画像通信会議表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27606588A JPH02123886A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 画像通信会議表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123886A true JPH02123886A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17564312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27606588A Pending JPH02123886A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 画像通信会議表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123886A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009065336A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Hitachi Communication Technologies Ltd | テレビ会議システム |
| US7843486B1 (en) | 2006-04-10 | 2010-11-30 | Avaya Inc. | Selective muting for conference call participants |
| US8037414B2 (en) | 2006-09-14 | 2011-10-11 | Avaya Inc. | Audible computer user interface method and apparatus |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP27606588A patent/JPH02123886A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7843486B1 (en) | 2006-04-10 | 2010-11-30 | Avaya Inc. | Selective muting for conference call participants |
| US8037414B2 (en) | 2006-09-14 | 2011-10-11 | Avaya Inc. | Audible computer user interface method and apparatus |
| JP2009065336A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Hitachi Communication Technologies Ltd | テレビ会議システム |
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