JPH02124005A - 対地作業機の昇降位置制御不感帯幅変更装置 - Google Patents

対地作業機の昇降位置制御不感帯幅変更装置

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JPH02124005A
JPH02124005A JP63276775A JP27677588A JPH02124005A JP H02124005 A JPH02124005 A JP H02124005A JP 63276775 A JP63276775 A JP 63276775A JP 27677588 A JP27677588 A JP 27677588A JP H02124005 A JPH02124005 A JP H02124005A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、対地作業機の昇降位置制御装置において、
アクチュエータの昇降制御の不感帯幅を作業状態により
変更する装置に関する5[従来技術] 従来5本件発明のように対地作業機を、上限近傍の非作
業位置に吊り上げ時、アクチュエータ作動の不感帯幅を
自動的に広く変換するものは無かった。
従来のもので、強いて感度変更の点で近いものを引用す
れば、特開昭62−40206号公報で示すように、対
地作業機が作業状態の降下位置で、対地作業機のハンチ
ングを検出し、ハンチングの有無によりアクチュエータ
に流す高圧油の油量を変更して、アクチュエータの伸縮
速度を変更するものはある。
[発明が解決しようとした課題] 従来の昇降位置制御付きのもので、作業機の位置決め性
を向上させるため不感帯を小さくすると、対地作業機を
地面より上げ位置とした非作業時において、アクチュエ
ータのリークにより対地作業機が自重で降下しようとし
たと、その度に煩雑に上昇の補正を繰返し、内部の油圧
回路にはポンプ圧が作用してエンジン馬力損失と成る。
これらを生じないようにするには、一定以」−不感帯を
大きくすることが必要であり、大きくすると対地作業機
の位置決め性に誤差を生じる不具合を有していた。
[aI題を解決するための手段] この発明は、簡単な構成で、従来考えられる不具合を解
消しようとしたものであって1次のような技術的手段を
折り込んだ。即ち、請求項第(1)項のものは、機体1
の端部にアクチュエータ2を介してL下動自在に対地作
業機3を取り付け、このアクチュエータ2の制御弁とし
て上昇制御用比例電磁弁4と下降制御用比例電磁弁5を
備えると共に、アクチュエータ2の作動を検出する作動
センサー6を設け、対地作業機3の上昇下降位置自動制
御を行なうものにおいて、前記対地作業機3の上昇時お
よび作業中は、アクチュエータ2の作tJJ不感帯幅を
狭くした第一不感帯Aにし、この対地作業機3を上限近
傍に上げる非作業時位置Cに設定位置を変更すると、ア
クチュエータ2の作!j+不感帯幅を広くした第二不感
帯Bに変更することを特徴とした対地作業機の昇降位置
制御不感帯幅変更装置の構成とした。
また、請求項第(2)項のものは、機体1の端部にアク
チュエータ2を介して上下動自在に対地作業機3を取り
付け、このアクチュエータ2の制御弁として上昇制御用
比例電磁弁4と下降制御用比例電磁弁5を備えると共に
、アクチュエータ2の作動を検出する作動センサー6を
設け、対地作業機3の上昇下降位置自動制御を行なうも
のにおいて、4if記対地対地機3の上昇時および作業
中は、アクチュエータ2の作動不感帯幅を狭くした第一
不感帯Aにし、この対地作業機3がに昇して一旦設定位
置に等しくなると、次に設定位置が変更されるまでの間
アクチュエータ2の作動不感帯幅を広くした第二不感帯
Bに変更することを特徴とした対地作業機の昇降位置制
御不感帯幅変更装置の構成とした。
また、請求項第(3)項のものは、対地作業機3を上限
近傍へ上げた非作業時位置Cを、上限設定具7により下
方にずらして設定することを特徴とした請求項第(1)
項に記載の対地作業機の昇降位置制御不感布幅変更装置
の構成とした。
[作用] 対地作業機3を作業位置である下方に降下した作業中は
、この対地作業機3を上昇、下降作動するアクチュエー
タ2の作動不感帯幅を狭くした「第一不感帯A」として
、アクチュエータ2への」二昇、下降の作動指令に対し
誤差無く位置決め精度を向上させる。
この作業状態から、対地作業機3を上限近傍へ上げた非
作業時位置Cに上動するように設定位!l¥を変更する
時、アクチュエータ2の作動不感帯幅を広くした「第二
不感帯B」に変換して、アクチュエータ2がリークによ
り微少量降下したとしても、修正の出力を出力せず時間
当りの修正出力を減じる。
また、対地作業機3の上昇設定位置と対地作業機3の上
動位置が等しくなると、アクチュエータ2の作動不感帯
幅を広くした「第二不感帯B」に変換して、アクチュエ
ータ2がリークにより微少量降下したとしても、修正の
出力を出力せず時間当りの修正出力を減じる。
また、対地作業機3を上限近傍へ上げた非作業時位置C
を、上限設定器7により下方にずらした場合、このずら
した対地作業機保持設定位置を対地作業機上限位置とみ
なして、設定と同時にアクチュエータ2の作動不感帯幅
を広くした「第二不感帯B」に変換して、アクチュエー
タ2がリークにより微少量降下したとしても、修正の出
力を出力せず時間当りの修正出力を減じる。
〔発明の効果] この発明は、前記の構成により、次のような技術的効果
を奏する。即ち、請求項第(1)項に記載のものは、先
ず、対地作業機3を上限近傍に一ヒげる位置に設定する
だけで、機体1を移動する路上走行時または、圃場内で
の旋回移動時には、常時アクチュエータ2の作動不感帯
幅を広くした第二不感帯Bに変換しているから、対地作
業機3吊上げ走行時に、アクチュエータ2部分で圧油が
り−クし対地作業機3が機体1に対し下降を開始し、作
動センサー6がアクチュエータ2の作動を検出しても、
アクチュエータ2に上動修正が指令されないから、対地
作業機3の一定範囲の下降までアクチュエータ2に圧油
が流れず、油温上昇を押さえることができる。
次に、請求項第(2)項に記載のものは、対地作業機3
の上昇時および作業中は、アクチュエータ2の作動不感
帯幅を狭くした第一不感;IIFAにし、この対地作業
機3が上昇して一旦設定位置に等しくなると、次に設定
位置が変更されるまでの間アクチュエータ2の作動不感
帯幅を広くした第二不感8Bに変換するから、アクチュ
エータ2部分で圧油がリークし対地作業機3が機体1に
対し下降を開始し、作動センサー6がアクチュエータ2
の作動を検出しても、アクチュエータ2に上動修正が指
令されないから、対地作業機3の一定範囲の下降までア
クチュエータ2に圧油が流れず、油温上昇を押さえるこ
とができる。
また、この時、対地作業機3の設定位置を変更した時は
、アクチュエータ2の作動不感帯幅を狭くした第一不感
帯Aとしているから、位置決め精度が向上する。
次に、請求項第(3)項に記載のものは、対地作業機3
を上限近傍へ上げる非作業時位F1Cを、上限設定具7
により下方にずらして低位置で上限とみなした位置を設
定できるから、対地作業機3を圃場表面から少し上げて
!R心を低くしたまま旋回する作業等の時にも、低位置
でのみなし上限への上昇設定と同時に、アクチュエータ
2の作動不感帯幅を広くした第二不感帯Bに変換するこ
とができる。
[実施例コ 以下に、図面を参照して、この発明の実施例を詳しく説
明する。ただし、この実施例に記載されている構成部品
の寸法、材質、形状、その相対配置等は、特に特定的な
記載がないがぎりは、この発明の範囲をそれらのみに限
定する趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎない。
回倒は、農用トラクター8の後部に備えた三点リンク装
置9に取付けた。ロータリー耕耘具である対地作業機3
の後述する昇降制御部に、この発明を折り込んだもので
ある。
農用トラクター8の機体1後部の伝動ケース上部には、
内部にシリンダー2aとピストン2bを備えた油圧シリ
ンダーケース10が取付けられている。
この、シリンダー2aとピストン2bでアクチュエータ
2を構成しており、該油圧シリンダーケース10から外
方両側に突設したリフトアーム11.11の基端に設け
たベルクランクllaと、このアクチュエータ2の伸縮
動を伝えるコンロッド12との間を連結しており、これ
によりリフトアーム11,11は軸13を中心に上下絶
する。
このリフトアーム11の基端の軸13部には。
リフトアーム11の機体1に対する揺動角度を測定する
作動センサー6が取付けられ、アクチュエータ2の伸縮
動を計算しCPU14に発信する。
対地作業機3を取付ける三点リンク9は、上部−本のト
ップリンク14と下部両側のロワーリンり15,15か
ら成り、このロワーリンク15の中間部と前記リフトア
ーム11,11の先端部間を左右のリフトロッド16,
1Gを介して連動連結している。
これら三点リンク9後端部に対地作業機3が着脱自在に
取付けられ、リフトアーム11の機体1に対する揺動角
度を測定する作動センサー6により、対地作業機3の上
下位置高さを測定する。
アクチュエータ2はシリンダー2aとピストン2bから
成り、油室17に油圧ポンプ18からの高圧油を上昇制
御用比例電磁弁4を介して流入させリフトアーム11を
上昇させ、作用は後述するが目標位置までリフトアーム
11が一ヒ昇すると、上昇制御用比例電磁弁4を中立と
して対地作業機3を目標位置に吊持保持する。
対地作業機3を降下するには、油室17に封入された高
圧油を下降制御用比例電磁弁5を介してタンク19に排
出すると、対地作業機3の自重によりリフトアーム11
が下降する。
20.21は上昇、下降用の定電流回路であって、CP
U14と上昇制御用比例電磁弁4と下降制御用比例電磁
弁5の間を夫々独立して電気的に回路接続し、CPU1
4からの操作指令がこの上昇、下降用の定電流回路20
.21により増幅されて、上昇制御用比例電磁弁4また
は下降制御用比例電磁弁5を開閉操作する。
後車輪22.22間上方に設けられた運転者席23近傍
には、対地作業機3の上昇、下降位置を設定する操作レ
バー24力V設けられ、この操作レバ−24基部に備え
られる回転式のポテンショメーター24aの設定値と、
リフトアーム11の基端の軸13部に設けた。対機体1
に対するリフトアーム11の揺動角度を測定する作動セ
ンサー6の高さ検出値が一致するように、CPU14か
ら昇降指令が上昇または下降用の定電流回路20゜21
により増幅されて、上昇制御用比例電磁弁4または下降
制御用比例電磁弁5に達する。この自動制御は、通常ポ
ジション制御と呼ばれる。
25は耕深設定器であって、操作レバー24と同様に基
部に回転式のポテンショメーター(図示せず)を備えて
おり、この設定値、と三点リンク装置9に取付けた対地
作業機3であるロータリー耕耘具のりャーカパー26の
揺動角度からロータリー耕耘具の耕深を計算するための
耕深センサー27の深さ検出値が一致するように、CP
U14から昇降指令が上昇または下降用の定電流回路2
0.21により増幅されて、上昇制御用比例電磁弁4ま
たは下降制御用比例電磁弁5に達する。この自動制御は
、通常デプス制御と呼ばれる。
これらの作業以外に、通常ドラフト制御と呼ばれる作業
が有り、図示しないが説明する。
ドラフト制御の場合も、他のポジション制御やデプス制
御と同様に、機体1の運転者席23近傍部に抗力設定器
(図示せず)を備え、基部に取付けた回転式のポテンシ
ョメーターにより必要目標荷重を設定する。
これに対し、トップリンク14の基部機体1側に、トッ
プリンク14に作用する押圧力または引張り力の大小を
検出する荷重センサー(図示せず)を設け、抗力設定器
の設定荷重に対し荷重センサーで検出した荷重の大小を
比較し、検出荷重が大の場合はCPU14から上昇指令
が上昇用の定電業機)を上昇させて、トップリンク14
に作用する機体1の航速時反力である荷重センサーの検
出値を、抗力設定器の設定荷重に合うまで小さくする。
逆に、検出荷重が小の場合はCPU14から下降指令が
下降用の定電流回路21により増幅されツブリンク14
に作用する機体1の前進時反力である荷重センサーの検
出値を、抗力設定器の設定荷重に合うまで大きくする。
28は作業モード切替盤であって、前記のポジション制
御やデプス制御やドラフト制御またはそれらをミックス
したミックス制御に切り替える切替スイッチであり、こ
の作業モード切替盤28で指定した制御用の設定器と検
出器のみが作動可能となる。
7は上限設定器であって、対地作業機3の上昇。
下降位置を設定する操作レバー24の上限位置を下方に
ずらす設定器であり、対地作業機3を低い位置までしか
吊上げないで作業する場合、操作レバー24を一定位置
で止めても良いが、この上限設定器7で上限を設定して
おけば、操作レバー24を最上げまで動かしても対地作
業機3の上昇位置を規制でき運転容易と成る。
次に、アクチュエータ2の伸縮制御について説明する。
第2図(グラフ)に、対地作業機3の上昇(少しの下降
は含む。)口振位置と、操作レバー24の基部に備えら
れた回転式のポテンショメーター24aにより設定する
「目標設定値」の差分として示す。
この第2図(グラフ)には、0点を通る縦方向(Y軸)
にアクチュエータ2を作動する圧油の流量を示し、0点
を通る横方向(X軸)にアクチュエータ2の変位量を示
し、Y軸右側に上げ側の変位量を、Y軸左側に下げ側の
変位量を示し、符号dの斜線が上げ時のアクチュエータ
2作動線、符号eの斜線が下げ時のアクチュエータ2作
動線を示す。
作業をしている対地作業機3の作業が、圃場端等で一時
中断する場面について説明する。
圃場端で運転者の意思により、操作レバー24を、対地
作業機3を上限近傍に上げる非作業時位置Cに操作する
と、操作レバー24の基部に備えられた回転式のポテン
ショメーター24aにより「目標設定値Z」が設定され
る。
この目標設定値2と現在の対地作業機3位置の変位量が
多ければ多いほど、アクチュエータ2への流量が大とな
り、対地作業機3は斜線d上を矢印イ方向に移動する。
矢印イ方向の移動に伴い、目標設定値2と現在の対地作
業機3位置が近づくから、斜線d上のアクチュエータ2
の動きは次第に少なくなり、第一不感帯Aである縦線a
の部分までくると、対地作業機3は上昇を停止して、こ
の位置を特徴する請求項(1)のものは、操作レバー2
4の基部に備えられた回転式のポテンショメーター24
aにより「目標設定値Z」が、上限近傍位置に設定され
ると同時に、昇降位置制御不感帯幅が、第二不感帯已に
変更される6 請求項(2)のものは、操作レバー24の基部ニ備えら
れた回転式のポテンショメーター24aにより「目標設
定値Z」が設定され、次に対地作業機3が上昇して目標
設定値Zに一致した後に、昇降位置制御不感帯幅が、第
二不感帯Bに変更される。
前記、第一不感帯Aは、通常メカ式の従来のものではリ
フトアーム11の作動角度で±1,5〜2度であったが
、これを同側では、リフトアーム11の作動角度で±0
.3度位まで小さくすることができた。
この第一不感帯Aのままでアクチュエータ2の制御を続
けるとしたと(従来のもの。)対地作業機3・を上昇位
置で停止した保持状態において、アクチュエータ2にリ
ークが生じリフトアーム11が不感帯幅以−Hに下降す
ると、すぐ、アクチュエータ2を上昇補正する出力がC
PU14から出され、対地作業機3が少し上昇しようと
したと第一不感帯Aに突入し出力停止し、これを、−秒
間に二回程度の繰返し補正を出力し、これにより油温の
上昇を引き起こす。
同側では、前述の通り、この上限近傍の非作業時位置C
を目標位置設定した時、第二不感帯Bにアクチュエータ
2の作動開始点を切り替えるので、アクチュエータ2に
リークが生じてもX軸上+方向の矢印口に沿って縦線す
位置に移動するまでのリークの間は、アクチュエータ2
に上昇補正を指示しない(実測時間で5分に一度位の上
げ補正。)から、油温の上昇が少なくなった。
設定値を変更した場合は、上昇、下降とも第一不感帯A
で制御しており、アクチュエータ2の不感帯幅をメカ式
に比べ1/2〜1/3に小さくしている。
請求項第(3)項に記載のものは、大型の対地作業機3
等において、上限近傍まで吊り上げると、機体1のバラ
ンスが変動し運転がやりづらいとき、対地作業機3を少
し吊り上げて旋回や移動の作業を行なう時、この対地作
業機3の上限を、リフトアーム11の作動角度の下方側
にずらして設定するようにしたから、この上限設定具7
で設定する設定値を上限として目標位置を設定した瞬間
に第二不感帯Bに変換でき、対地作業機3を少し吊り上
げて旋回や移動の作業を行なう時でも、アクチュエータ
2に通常間隙でのリークが生じるとしても、X軸上の十
方向の矢印口に沿って縦線す位置に移動するまでのリー
クの間は、アクチュエータ2に上昇補正を指示しない(
実測で5分に一度位の上げ補正。)で作業継続できるか
ら、油温の上昇を少なくして作業できる。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示すものであって、第1図
は各センサー類とアクチュエータの関係線図、第2図は
要部の作動説明線図、第3図は全体側面図である。 図中、符号1は機体、2はアクチュエータ、3は対地作
業機、4は上昇制御用比例電磁弁、5は下降制御用比例
電磁弁、6は作動センサー 7は上限設定具である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 機体1の端部にアクチュエータ2を介して上下
    動自在に対地作業機3を取り付け、このアクチュエータ
    2の制御弁として上昇制御用比例電磁弁4と下降制御用
    比例電磁弁5を備えると共に、アクチュエータ2の作動
    を検出する作動センサー6を設け、対地作業機3の上昇
    下降位置自動制御を行なうものにおいて、前記対地作業
    機3の上昇時および作業中は、アクチュエータ2の作動
    不感帯幅を狭くした第一不感帯Aにし、この対地作業機
    3を上限近傍に上げる非作業時位置Cに設定位置を変更
    すると、アクチュエータ2の作動不感帯幅を広くした第
    二不感帯Bに変更することを特徴とした対地作業機の昇
    降位置制御不感帯幅変更装置。
  2. (2) 機体1の端部にアクチュエータ2を介して上下
    動自在に対地作業機3を取り付け、このアクチュエータ
    2の制御弁として上昇制御用比例電磁弁4と下降制御用
    比例電磁弁5を備えると共に、アクチュエータ2の作動
    を検出する作動センサー6を設け、対地作業機3の上昇
    下降位置自動制御を行なうものにおいて、前記対地作業
    機3の上昇時および作業中は、アクチュエータ2の作動
    不感帯幅を狭くした第一不感帯Aにし、この対地作業機
    3が上昇して一旦設定位置に等しくなると、次に設定位
    置が変更されるまでの間アクチュエータ2の作動不感帯
    幅を広くした第二不感帯Bに変更することを特徴とした
    対地作業機の昇降位置制御不感帯幅変更装置。
  3. (3) 対地作業機3を上限近傍へ上げた非作業時位置
    Cを、上限設定具7により下方にずらして設定すること
    を特徴とした請求項第(1)項に記載の対地作業機の昇
    降位置制御不感帯幅変更装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59107822U (ja) * 1983-01-13 1984-07-20 株式会社クボタ 農作業機における作業装置の対地高さ制御装置
JPS62155001A (ja) * 1985-12-26 1987-07-10 セイレイ工業株式会社 農用作業機自動制御装置
JPS63126403A (ja) * 1986-11-18 1988-05-30 ヤンマーディーゼル株式会社 トラクタ−作業機の自動制御装置

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