JPH0212403A - 数値制御装置 - Google Patents

数値制御装置

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JPH0212403A
JPH0212403A JP16079488A JP16079488A JPH0212403A JP H0212403 A JPH0212403 A JP H0212403A JP 16079488 A JP16079488 A JP 16079488A JP 16079488 A JP16079488 A JP 16079488A JP H0212403 A JPH0212403 A JP H0212403A
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JP
Japan
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block
shape
divided
machining program
hole
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JP16079488A
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English (en)
Inventor
Kozo Okada
幸三 岡田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は例えば自動プログラミング機能付の旋盤用の
数値制御装置、特に素材の内径穴加工の加工能率の向上
に関するものである。
口従来の技術] 第5図は従来の自動プログラミング機能付旋盤用の数値
制御装置(以下、NC装置という)を示す構成図であり
、図において(1)は加工プログラムであり、加工プロ
グラム(1)には素材形状(1a)、最終仕上形状(l
b)、切込み点(lc)、切込み量(1d)からなる−
群の指令が与えられている。(2)は加工プログラム(
1)で与えられた指令により素材から最終仕上形状を削
り出すための工具の全移動経路を算出し、機械制御機構
(3)に順次工具の移動量を送り出す加工プログラム解
読手段である。
この加工プログラム解読手段(2)は、機械(4)に取
゛付けられた工具の現在位置から切込み点までの移動量
を算出する切込み点までの移動量算出部(2a)、切込
み量分の移動量を算出する切込み量分移動量算出部(2
b〉、水平方向の移動量を算出する水平切削移動量算出
部(2c)、最終仕上形状までの移動量を算出する仕上
形状に沿った移動量算出部(2d)、戻り移動量を算出
する戻り移動量算出部(2e)及び各移動量を解読し、
機械制御機構(3)に工具の移動量を送る解読制御部(
2f)とを有する。
上記のように構成されたNC装置において、加工プログ
ラム(1)で指令する素材形状(1a)と最終仕上形状
(lb)の定義の一例を第6図の素材(5)を示す断面
図を参照して説明する。
素材形状(la)は素材長さ(g)、素材外径X ma
x及び素材内径X winを指定して定義する。
一方、最終仕上形状(lb)は直線、テーパ、凸円弧と
凹円弧の4つめ形状要素を第1表に示す定義の方法によ
って定義し、これらの形状要素を組合せすることにより
指定する。
第 表 この形状要素を定義するときの座標系は第6図に示す座
標原点Rを中心にして素材(5)の径方向をX軸、軸方
向をZ軸としたX−Z座標系を用いる。
第6図に示す最終仕上形状(tb)は直線、凹円弧及び
テーバの組合せで構成されている。
次に第5図に示したNC装置により第6図に示した素材
(5)を加工する場合の動作を、第7図の加工プログラ
ム解読手段(2)の動作を示すフローチャート及び第8
図の工具経路を示す説明図を参照して説明する。
まず、加工プログラム解読手段(2)の解読制御部(2
r)は加工プログラム(1)に指令された素材(5)の
素材形状(la)、最終仕上形状(1b)、切込み点(
IC)、切込みffi (ld)を読込む。この読込ま
れた一群の指令から現在の工具位置から切込み点までの
移動量を切込み点までの移動量算出部(2a)で算出す
る(ステップS 11)。この算出にあたり、加工開始
時の工具位置が座標原点(R)にあるとすると、切込み
点は素材内径の端部である点P (x o 。
0)であるから切込み点Pまでの工具移動量はXOとな
る。
次に切込みffi (ld)で指定された切込み量の値
りにより切込み量分移動量算出部(2b)で各加工段階
の切込み量分の移動量を算出する(ステップ512)。
この切込み量分の移動量は第7図に示すように切込み量
りによる切削が3段階により行なわれるときは、第1回
目の切削は点P(x、0)からDだけ離れた点Q(x、
0)であるからD11つ目目の切削は点P(x、O)か
ら点Q4(x4,0)までであるから2D、最終回の切
削は点Q(x、0)から点Q(x、o)1   1  
           B    BであるからDから
2Dの間となる。
次に水平切削移動量算出部(2c)で点Q1 (Xl。
0)から最終仕上形状(1b)と交わる点Q2 (Xl
Z2)までのZ軸方向の移動量を算出する(ステップ3
13)。その後、仕上形状に沿った移動量算出部(2d
)で点Q  (X  、Z2)から最終仕上形状(tb
)に沿ってX軸方向にDだけ移動した点Q3(x、z3
)までの移動量を算出しくステップ514)、戻り移動
量算出部(2e)で点Q3 (Xo。
2 )から点P(x、0)までのZ軸方向の戻りの移動
量を算出する(ステップ515)。このようにして算出
した各移動量を解読制御部(2r)から順次機械制御機
構(3)に送り、機械制御、’m、 購(3)で機械(
4)を駆動して切削を行なう。この処理が最終仕上形状
(lb)のX軸方向の底Q(x、0)B −Q  (x  、z  ) −Q  (x  、z 
 )まで7G7   545 繰返し行ない(ステップ5lB)、内径穴の切削処理を
終了する。
[発明が解決しようとする課題] 上記のように構成された従来のNC装置においては素材
の穴内径を切削するときに常に穴の奥まで均一に切削し
ているため、特に止り穴の場合に切削くずが穴の奥に次
々と押しこまれてしまう。
このため切削途中で運転を中止してオペレータが切削く
ずを除去するか、あるいは切削くず除去用の工具に交換
して除去してやる必要があった。したがって、全体の加
工時間が長くなってしまうという問題点があった。
この問題点を解決するために、穴の入口から奥まで順次
いくつかのブロックに分け、そのブロック毎に加工プロ
グラムに指令を組込んで、穴の入口に近いブロックから
順に穴内径を拡げてゆくようにすると、切削くずは短く
なり、穴入口も広いので切削くずは容易に外へ排除され
て穴の奥に押しここまれることを防ぐことができる。し
かし、各ブロック毎に加工プログラムを組んで指令する
ようにすると、加工プログラムが複雑になり加工プログ
ラム作成の時間も増大するという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
であり、−素材の内径穴を繰り拡げるときに全体の加工
時間を短縮すると共に、加工プログラムを組むのも簡単
にできる数値制御装置を得ることを目的とするものであ
る。
[課題を解決するための手段〕 この発明に係る数値制御装置は、加工プログラムに穴の
入口から奥までの加工範囲を穴の入口から順次複数のブ
ロックに分割するための分割回数を指令するブロック分
割指令部を設け、加工プログラム解読手段に設けたブロ
ック分割処理部で、加工プログラムに指令された素材形
状、最終加工形状等の一群の指令と分割回数とにより、
各分割ブロック毎の分割仕上形状を作成して、穴入口の
ブロックから順次切削を行なう。
[作用] この発明においては、加工プログラムに指令された一群
の指令と分割回数とにより、穴入口から奥まで順次分割
したブロック毎の分割仕上形状を作成゛し、この分割仕
上形状により各ブロック毎の工具の移動量を算出して入
口のブロックから順次切削を行なう。
口実施例コ 第1図はこの発明の一実施例を示す構成図であり、図に
おいて第5図に示した従来例と同一符号は同一のものを
示す。(1e)は加工プログラム(1)に設けられたブ
ロック分割指令部であり、ブロック分割指令部(1e)
には素材の切削する穴の入口から奥まで順次分割するブ
ロックの分割回数Nを指令する。(2g)は加工プログ
ラム解読部(2)に設けられたブロック分割処理部であ
り、ブロック分割処理部(2g)は加工プログラム(1
)で指令された指令内容により素材の切削位置を分割し
た各ブロック毎の分割仕上形状を作成する。
上記のように構成されたNC装置により第6図に示した
素材(5)を第3図に示すように3分割したブロックに
分けて加工する場合の動作を第2図に示した加工プログ
ラム解読手段(2)の動作を示すフローチャートを参照
して説明する。
まず、加工プログラム解読手段(2)の解読制御部(2
f)は加工プログラム(1)に指令された素材(5)の
素材形状(1a)、最終仕上形状(1b)、切込み点(
1c)、切込み量(1d)及びブロック分割指令部(1
e)に指令された指令内容を読込む。この読込まれた一
Ffの指令から切込み点までの移動量算出部(2a)で
現在の工具位置から切込み点P(x、0)までの移動量
を算出する(ステップSl)。次にブロック分割処理部
(2g)で加工プログラム(1)のブロック分割指令部
(1e)で指令された分割回数N−3と素材形状(1a
)、最終仕上形状(1b)をもとに素材(5)の加工部
を第3図(a) 、(b) 、(c)に示すように3つ
のブロックに分割し、各ブロック毎の新切込み点P  
、P  を算出して各ブロック毎の分割仕上形状を作成
する(ステップS2)。この分割仕上形状は第3図にお
いて第1のブロック(6)では(Q  −Q7−P1’
)となり、第2のブロック(7)では(Q −Q2−P
2)、第3のブロック(8)では(Q2−Q3)となる
次に、第1のブロック(6)の分割仕上形状を読出しく
ステップS3)、この分割仕上形状(Q8−Q  −P
l)と加工プログラム(1)に指定された切込み量の値
りにより切込み量分移動量算出部(2b)で第4図(a
)に示すように切込み点P (x o 。
0)から点Q(x、O)までの切込み量分の移動量を算
出する(ステップS5)。その後、水平切削移動量算出
部(2C)で点Q(x、0)から分割仕上形状の点Q(
x、z、)までのZ軸方向の移動量を算出する(ステッ
プS6)。その後、仕上形状に沿った移動量算出部(2
d)で点Q  (X  、z7)から分割仕上形状に沿
ってX軸方向にDだけ移動した点P(x、z)までの移
動量を算出しくステップS7)、戻り移動量算出部(2
e)で点P1から点Pまでの2軸方向の戻り移動量を算
出する(ステップ8g)。
このようにして算出した各移動量を解読制御部(2r)
から機械制御機構(3)に出力し、機械(4)を制御し
て第1のブロック(8)の(P−Ql−Q8−Pl)を
切削する。同様な処理を分割仕上形状のX軸方向底(Q
6−Q7)まで切削するまで繰返して(ステップS9)
、第1のブロック(6)の分割仕上形状の切削を終了す
る。
次に、第2のブロック(7)の分割仕上形状(Q7−Q
2−P2)を読出しくステップS3)、第1のブロック
(6)の切削を終了したときの工具位置Q(x、0)か
ら新切込み点P (xo。
z7)までの移動量を算出しくステップS4)、以下第
1のプロ・シフ(6)と同様に第2のブロック(7)の
処理を行なう。
これらの処理が最終ブロックまで行なわれ、最終仕上形
状の2軸方向の底(Q2−Q3)まで切削が行なわれる
と(ステップS 10)処理を終了する。
なお、上記実施例においては加工プログラム(1)のブ
ロック分割指令部(1e)でブロックの分割回数Nを指
令する場合について説明したが、分割するZ軸方向の長
さを指令しても上記実施例と同様に処理を行なうことが
できる。
[発明の効果] この発明は以上説明したように、加工プログラムに指令
された一群の指令とブロック分割指令とにより穴入口か
ら奥まで順次分割したブロック毎の分割仕上形状を加工
プログラム解読手段のブロック分割処理部で作成し、こ
の分割仕上形状により各ブロック毎の工具の移動量を算
出して、穴入口のブロックから順次切削を行なうように
したので、素材の内径を繰り拡げるときに、切削くずを
容易に外に排出することができ全体の加工時間を短縮す
ることができる。
また、加工プログラムには一群の指令と共に分割回数ま
たは分割長さを指令するだけで良いから、加工プログラ
ムも非常に簡単に組むことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図は上記
実施例の動作を示すフローチャート、第3図(a)、(
b)、(c) 、第4図(a) 、(b) 、 (c)
は各々上記実施例の動作を示し、第3図(a) 、(b
) 、(c)は素材の分割ブロックを示す説明図、第4
図(a) 、 (b) 。 (c)は工具の経路を示す説明図、第5図は従来例を示
す構成図、第6図は素材と最終仕上形状を示す断面図、
第7図は従来例の動作を示、すフローチャート、第8図
は従来例における工具の経路を示す説明図である。 <1)・・・加工プログラム、Ue)・・・ブロック分
割指令部、(2)・・・加工プログラム解読手段、(2
g)・・・ブロック分割処理部。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 素材形状、最終仕上形状、切込み点及び切込み量の一群
    の指令を加工プログラムとして与え、この加工プログラ
    ムにより素材から最終仕上形状を削り出すための工具の
    全移動経路を算出し、移動量を順次機械制御機構に送る
    加工プログラム解読手段を備えた自動プログラミング機
    能付の穴加工用数値制御装置において、 穴の入口から穴の奥までの加工範囲を穴入口から順次複
    数のブロックに分割するための分割回数を指令するブロ
    ック分割指令部を加工プログラムに設け、素材形状、最
    終仕上形状等の一群の指令と上記ブロック分割指令部で
    指令した分割回数とにより、分割ブロック毎の分割仕上
    形状を作成するブロック分割処理部を、加工プログラム
    解読手段に設けたことを特徴とする数値制御装置。
JP16079488A 1988-06-30 1988-06-30 数値制御装置 Pending JPH0212403A (ja)

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JP16079488A JPH0212403A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 数値制御装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016067401A1 (ja) * 2014-10-29 2016-05-06 三菱電機株式会社 数値制御装置、nc加工装置およびnc加工方法
WO2026038431A1 (ja) * 2024-08-16 2026-02-19 シチズンマシナリー株式会社 加工プログラム生成装置、及び加工プログラム生成方法

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