JPH02124255A - 研削盤に使用するパターンシミュレータ - Google Patents
研削盤に使用するパターンシミュレータInfo
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- JPH02124255A JPH02124255A JP1247867A JP24786789A JPH02124255A JP H02124255 A JPH02124255 A JP H02124255A JP 1247867 A JP1247867 A JP 1247867A JP 24786789 A JP24786789 A JP 24786789A JP H02124255 A JPH02124255 A JP H02124255A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B17/00—Special adaptations of machines or devices for grinding controlled by patterns, drawings, magnetic tapes or the like; Accessories therefor
- B24B17/02—Special adaptations of machines or devices for grinding controlled by patterns, drawings, magnetic tapes or the like; Accessories therefor involving mechanical transmission means only
- B24B17/025—Special adaptations of machines or devices for grinding controlled by patterns, drawings, magnetic tapes or the like; Accessories therefor involving mechanical transmission means only for grinding rotating workpieces (three dimensional)
- B24B17/026—Special adaptations of machines or devices for grinding controlled by patterns, drawings, magnetic tapes or the like; Accessories therefor involving mechanical transmission means only for grinding rotating workpieces (three dimensional) for the periphery of plane workpieces, e.g. cams, lenses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B9/00—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor
- B24B9/02—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground
- B24B9/06—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain
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- B24B9/14—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass of optical work, e.g. lenses, prisms
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
- G05B2219/50167—Adapting to copying
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- G05B2219/50168—Retrofitting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は研削盤に関し、特に、砥石車支持シャフトと、
該砥石車支持シャフトに対して枢動できるボックス部材
により支持されておりかつ前記砥石車支持シャフトと同
一平面内に配置されたパターン支持シャフトとを有して
おり、パターン支持シャフトに取り付けられたパターン
を支持する支持キーの上方に、前記パターン支持シャフ
トの端部が配置されている研削盤に関する。
該砥石車支持シャフトに対して枢動できるボックス部材
により支持されておりかつ前記砥石車支持シャフトと同
一平面内に配置されたパターン支持シャフトとを有して
おり、パターン支持シャフトに取り付けられたパターン
を支持する支持キーの上方に、前記パターン支持シャフ
トの端部が配置されている研削盤に関する。
この形式の研削盤は、特に、眼鏡レンズを眼鏡フレーム
に嵌着できるようにトリミングするのに使用されている
。
に嵌着できるようにトリミングするのに使用されている
。
眼鏡レンズをトリミングするのに現在使用されている通
常の方法は、この種の研削盤のパターン支持シャフトに
、パターン(該パターンの輪郭は関連する眼鏡フレーム
のリングすなわち縁(ぶち)の輪郭と同じである)を取
り付け、一方、眼鏡レンズ自体を、パターン支持シャフ
トに、或いは砥石車支持シャフトに支持された砥石車と
整合して眼鏡レンズと共に回転するシャフトに取り付け
る方法である。
常の方法は、この種の研削盤のパターン支持シャフトに
、パターン(該パターンの輪郭は関連する眼鏡フレーム
のリングすなわち縁(ぶち)の輪郭と同じである)を取
り付け、一方、眼鏡レンズ自体を、パターン支持シャフ
トに、或いは砥石車支持シャフトに支持された砥石車と
整合して眼鏡レンズと共に回転するシャフトに取り付け
る方法である。
眼鏡レンズと砥石車との保合(すなわち、眼鏡レンズの
トリミング)は、パターン支持シャフトの関連する角度
位置において、該パターン支持シャフトに支持されたパ
ターンが、トリミングの目的のために設けられた支持キ
ーに接触し始めるまで続けられ、次いでパターン支持シ
ャフト自体は回転するだけの状態に維持され、所望のト
リミングが徐々に行われる。
トリミング)は、パターン支持シャフトの関連する角度
位置において、該パターン支持シャフトに支持されたパ
ターンが、トリミングの目的のために設けられた支持キ
ーに接触し始めるまで続けられ、次いでパターン支持シ
ャフト自体は回転するだけの状態に維持され、所望のト
リミングが徐々に行われる。
このトリミング作業は倣い方式により行われるものであ
り、従って、このトリミング作業は、パターン支持シャ
フト自体が、基準位置に対して、パターン支持軸線と砥
石車支持軸線との間の特定の距離りだけ回転するときの
角度αに対応すること(conjugating)と等
価である。
り、従って、このトリミング作業は、パターン支持シャ
フト自体が、基準位置に対して、パターン支持軸線と砥
石車支持軸線との間の特定の距離りだけ回転するときの
角度αに対応すること(conjugating)と等
価である。
これ迄に提案されている研削盤として、距離りと角度α
とを対応させることを、この測定とトリミングとの間で
作られる物体的パターンとを全く使用せずして、関連の
眼鏡フレームからの対応する幾何学的データを得ること
ができる輪郭追従装置(contour folloi
ving device)を用いて直接的に行うように
構成した研削盤がある。
とを対応させることを、この測定とトリミングとの間で
作られる物体的パターンとを全く使用せずして、関連の
眼鏡フレームからの対応する幾何学的データを得ること
ができる輪郭追従装置(contour folloi
ving device)を用いて直接的に行うように
構成した研削盤がある。
この研削盤は、例えばフランス国特許第2481635
号において概略的に説明されている。
号において概略的に説明されている。
実際に、研削盤にパターンシミュレータを組み込んで、
輪郭追従装置による測定値から研削盤を直接駆動し、得
られたパターンをプロットでスクリーン上に単に示すよ
うに構成した研削盤がある。
輪郭追従装置による測定値から研削盤を直接駆動し、得
られたパターンをプロットでスクリーン上に単に示すよ
うに構成した研削盤がある。
この種の研削盤は必然的に複雑になり易(、従ってコス
トも高くなるため、既にパターンが入手されているよう
な場合に現実のパターンとして使用することはできない
。
トも高くなるため、既にパターンが入手されているよう
な場合に現実のパターンとして使用することはできない
。
米国特許第3688642号に開示のパターンシミュレ
ータは、x、y、z軸に沿って移動できる部材の制御下
で変位できるスタイラスを有しており、一方研削盤は、
このスタイラスの変位に応答する検出器を備えている。
ータは、x、y、z軸に沿って移動できる部材の制御下
で変位できるスタイラスを有しており、一方研削盤は、
このスタイラスの変位に応答する検出器を備えている。
かようなことが可能であるとしても、この米国特許に開
示の装置と前掲のフランス国特許に開示の装置とを組み
合わせただけでは、最初からパターンシミュレータが設
けられていない研削盤に対してパターンシミュレータの
利益を与えることはできない。
示の装置と前掲のフランス国特許に開示の装置とを組み
合わせただけでは、最初からパターンシミュレータが設
けられていない研削盤に対してパターンシミュレータの
利益を与えることはできない。
従って本発明の目的は、この種のあらゆる既存の研削盤
に使用できるという長所を有するパターンシミュレータ
を提供することにある。
に使用できるという長所を有するパターンシミュレータ
を提供することにある。
本発明によれば、次のような構成すなわち、研削盤に使
用するパターンシミュレータにおいて、砥石車支持シャ
フトと、該砥石車支持シャフトと同一平面内にあるパタ
ーン支持シャフトと、該パターン支持シャフトを支持し
ておりかつ砥石車支持シャフトに対して枢動できるボッ
クス部材と、パターン支持シャフトに支持されたパター
ンを支持する支持キーと、該支持キーの上方に位置する
パターン支持シャフトの端部とを有しており、パターン
シミュレータが、砥石車支持シャフトとパターン支持シ
ャフトとの間の距離を、基準位置に対するパターン支持
シャフトの回転角度に対応させるようになっており、パ
ターンシミュレータが、自立形の機械装置(self−
contained mechanicalentit
y)を構成しており、かつ研削盤のパターン支持シャフ
トに装着できる取付は部材であってパターン支持シャフ
トと共に回転できるようにキー止めされた取付は部材と
、該取付は部材に回転自在に取り付けられたフレームと
、フレームに支持されたスキッドであって研削盤の支持
キー上に支持されるようになっていて取付は部材の軸線
に対しほぼ垂直な移動方向にフレーム上を移動できるス
キッドと、取付は部材の軸線の回りでの該取付は部材の
角度位置を制御する角度形成手段(ang−ulati
on means)とを有していることを特徴とする研
削盤に使用するパターンシミュレータが提供される。
用するパターンシミュレータにおいて、砥石車支持シャ
フトと、該砥石車支持シャフトと同一平面内にあるパタ
ーン支持シャフトと、該パターン支持シャフトを支持し
ておりかつ砥石車支持シャフトに対して枢動できるボッ
クス部材と、パターン支持シャフトに支持されたパター
ンを支持する支持キーと、該支持キーの上方に位置する
パターン支持シャフトの端部とを有しており、パターン
シミュレータが、砥石車支持シャフトとパターン支持シ
ャフトとの間の距離を、基準位置に対するパターン支持
シャフトの回転角度に対応させるようになっており、パ
ターンシミュレータが、自立形の機械装置(self−
contained mechanicalentit
y)を構成しており、かつ研削盤のパターン支持シャフ
トに装着できる取付は部材であってパターン支持シャフ
トと共に回転できるようにキー止めされた取付は部材と
、該取付は部材に回転自在に取り付けられたフレームと
、フレームに支持されたスキッドであって研削盤の支持
キー上に支持されるようになっていて取付は部材の軸線
に対しほぼ垂直な移動方向にフレーム上を移動できるス
キッドと、取付は部材の軸線の回りでの該取付は部材の
角度位置を制御する角度形成手段(ang−ulati
on means)とを有していることを特徴とする研
削盤に使用するパターンシミュレータが提供される。
本発明のパターンシミュレータは自立形の機械装置を構
成しているため、従来のいかなる研削盤(パターンシミ
ュレータが一体化されていないあらゆる既存の研削盤を
意味し、構造の簡素化のみをその理由としてパターンシ
ミュレータを備えていない研削盤をも含む)にも装着で
きるという長所がある。
成しているため、従来のいかなる研削盤(パターンシミ
ュレータが一体化されていないあらゆる既存の研削盤を
意味し、構造の簡素化のみをその理由としてパターンシ
ミュレータを備えていない研削盤をも含む)にも装着で
きるという長所がある。
本発明は、輪郭追従装置をこの種の研削盤に結合できる
という長所があり、これにより、最初は能力の低かった
研削盤をモジュラ一方式により徐々に改良し、この改良
された研削盤を成る程度数値制御化することができる。
という長所があり、これにより、最初は能力の低かった
研削盤をモジュラ一方式により徐々に改良し、この改良
された研削盤を成る程度数値制御化することができる。
本発明のパターンシミュレータは、前記フレームと前記
取付は部材との間にブシュを設け、該ブシヱ上で前記フ
レームが回転できるようになっており、前記ブシュが前
記研削盤の枢動するボックス部材に固定されていて前記
取付は部材に対して回転でき、前記フレームに関連する
配向手段を更に有しており、該配向手段が、前記スキッ
ドの移動方向を、前記砥石車支持シャフト及び前記パタ
ーン支持シャフトにより形成される平面内に維持するよ
うに構成するのが好ましい。
取付は部材との間にブシュを設け、該ブシヱ上で前記フ
レームが回転できるようになっており、前記ブシュが前
記研削盤の枢動するボックス部材に固定されていて前記
取付は部材に対して回転でき、前記フレームに関連する
配向手段を更に有しており、該配向手段が、前記スキッ
ドの移動方向を、前記砥石車支持シャフト及び前記パタ
ーン支持シャフトにより形成される平面内に維持するよ
うに構成するのが好ましい。
例えば、前記配向手段は、研削盤の前記支持キーに連結
できるカムを備えており、該カムが、前記フレームに支
持された少なくとも1つのフォロワピンと係合するスロ
ットを備えているように構成する。
できるカムを備えており、該カムが、前記フレームに支
持された少なくとも1つのフォロワピンと係合するスロ
ットを備えているように構成する。
この配向手段を設けることによる効果は、研削盤のパタ
ーン支持シャフトを支持している枢動ボックス部材が砥
石車支持シャフトに対して傾斜している角度を考慮する
必要なくして、パターン支持シャフト及び砥石車支持シ
ャフトにより形成される平面に対して、パターン支持シ
ャフトの角度位置(従って、研磨すべき物品の角度位置
であり、角度αで表される)を確立できることである。
ーン支持シャフトを支持している枢動ボックス部材が砥
石車支持シャフトに対して傾斜している角度を考慮する
必要なくして、パターン支持シャフト及び砥石車支持シ
ャフトにより形成される平面に対して、パターン支持シ
ャフトの角度位置(従って、研磨すべき物品の角度位置
であり、角度αで表される)を確立できることである。
このため、眼鏡レンズのトリミングを行う場合に、パタ
ーン支持シャフトの所与の角度位置に対して従うべきパ
ターン支持シャフトと砥石車支持シャフトとの間の距離
を、当該レンズが左眼用レンズであるか右眼用レンズで
あるかに係わりなく、常に同一にできるという長所があ
る。
ーン支持シャフトの所与の角度位置に対して従うべきパ
ターン支持シャフトと砥石車支持シャフトとの間の距離
を、当該レンズが左眼用レンズであるか右眼用レンズで
あるかに係わりなく、常に同一にできるという長所があ
る。
本発明のパターンシミュレータを組み込んだ研削盤は、
計算時間及びデータ伝送時間が短いため、眼鏡業者は、
この研削盤の使用が容易であることに気付くであろう。
計算時間及びデータ伝送時間が短いため、眼鏡業者は、
この研削盤の使用が容易であることに気付くであろう。
以下、本発明の特徴及び利点について、添付図面に示す
本発明の実施例(図示の実施例は非制限的なものである
)を参照して説明する。
本発明の実施例(図示の実施例は非制限的なものである
)を参照して説明する。
第1図は、眼鏡用レンズのトリミングを行うのに一般的
に使用されている従来の研削盤10を示すものである。
に使用されている従来の研削盤10を示すものである。
この研削盤10自体は良く知られたものであって、本発
明のいかなる部分をも構成しないため、ここで完全に詳
細に説明することは省略する。
明のいかなる部分をも構成しないため、ここで完全に詳
細に説明することは省略する。
この研削盤10の、本発明を理解する上で必要なコンポ
ーネンツについてのみ節単に説明する。
ーネンツについてのみ節単に説明する。
研削盤10はフレーム11を有しており、該フレーム1
1には砥石車支持シャフト12が回転自在に取り付けら
れている。この砥石車支持シャフト12には3つの砥石
車13がキー止めされていて、シャフト12と共に回転
できるようになっている。
1には砥石車支持シャフト12が回転自在に取り付けら
れている。この砥石車支持シャフト12には3つの砥石
車13がキー止めされていて、シャフト12と共に回転
できるようになっている。
フレーム11にはボックス部材15が取り付けられてお
り、該ボックス部材15は、砥石車支持シャフト12に
平行なシャフト14 (第2図)の回りで枢動できるよ
うになっている。
り、該ボックス部材15は、砥石車支持シャフト12に
平行なシャフト14 (第2図)の回りで枢動できるよ
うになっている。
この枢動自在のボックス部材15には、パターン支持シ
ャフト17が回転自在に取り付けられている。このパタ
ーン支持シャフト17は砥石車支持シャフト12と同一
平面上に配置されている。
ャフト17が回転自在に取り付けられている。このパタ
ーン支持シャフト17は砥石車支持シャフト12と同一
平面上に配置されている。
ボックス部材15の外に出ているパターン支持シャフト
17の端部18は、後述の組立体を支持するための支持
キー19上に載置されている。
17の端部18は、後述の組立体を支持するための支持
キー19上に載置されている。
パターン支持シャフト17は、砥石車支持シャフト12
に平行に配置されている。
に平行に配置されている。
パターン支持シャフト17及び砥石車支持シャフト12
が配置されている平面が、符号Pで示されている。
が配置されている平面が、符号Pで示されている。
この平面Pの位置が、第2図に鎖線で概略的に示されて
いる。
いる。
支持キー19は、ドーム形の上面を備えた矩形のバッフ
ァ(緩衝体)の形態をなしており、支柱20 (第3図
)により支持されている。
ァ(緩衝体)の形態をなしており、支柱20 (第3図
)により支持されている。
パターン支持シャフト17の端部18には、パターン2
3を装着できるようになっている。このパターン23は
、パターン支持シャフト17の端部18の肩部21とピ
ン22との間においてパターン支持シャフト17に固定
され、該シャフト17と共に回転する。パターン23の
輪郭は、眼鏡フレームのリングすなわち縁(ぶち)の輪
郭を再現している。
3を装着できるようになっている。このパターン23は
、パターン支持シャフト17の端部18の肩部21とピ
ン22との間においてパターン支持シャフト17に固定
され、該シャフト17と共に回転する。パターン23の
輪郭は、眼鏡フレームのリングすなわち縁(ぶち)の輪
郭を再現している。
パターン23の縁部は支持キー29上に支持されており
、従って、ボックス部材15が、パターン23を介して
支持キー29上に支持されていることになる。
、従って、ボックス部材15が、パターン23を介して
支持キー29上に支持されていることになる。
眼鏡レンズ24のトリミングを行うには、該レンズ24
の縁部を、砥石車13の1つに接触させる。
の縁部を、砥石車13の1つに接触させる。
砥石車支持シャフト12及びパターン支持シャフト17
の両方が回転するとき、パターン支持シャフト17の各
角度位置について、パターン23が支持キー19と接触
するまで、眼鏡レンズ24の縁部と砥石車13との接触
による研削が続けられる。
の両方が回転するとき、パターン支持シャフト17の各
角度位置について、パターン23が支持キー19と接触
するまで、眼鏡レンズ24の縁部と砥石車13との接触
による研削が続けられる。
第2図に示すように、パターン支持シャフト17と砥石
車支持シャフト12との間の距離を符号りで示し、特定
の基準位置に対するパターン支持シャフト17自体の回
転角度を符号αで示すものとする。
車支持シャフト12との間の距離を符号りで示し、特定
の基準位置に対するパターン支持シャフト17自体の回
転角度を符号αで示すものとする。
実際には、前記基準位置は、砥石車支持シャフト12と
パターン支持シャフト17とにより形成される平面Pの
位置にする。
パターン支持シャフト17とにより形成される平面Pの
位置にする。
トリミングされた眼鏡レンズ24の形状と、この眼鏡レ
ンズ24を装着する眼鏡フレームのリングすなわち縁の
形状とを一致させるには、距離り及び角度αを、眼鏡レ
ンズ24及び眼鏡フレームのリングについて、同じ方法
で対応(conjugate)させなければならない。
ンズ24を装着する眼鏡フレームのリングすなわち縁の
形状とを一致させるには、距離り及び角度αを、眼鏡レ
ンズ24及び眼鏡フレームのリングについて、同じ方法
で対応(conjugate)させなければならない。
パターン23は、眼鏡レンズ24と共に強制回転される
ため、パターン23により機械的にこの対応関係を生じ
させることができる。
ため、パターン23により機械的にこの対応関係を生じ
させることができる。
本発明によれば、上記機構の代わりにパターンシミュレ
ータ25が使用される。このパターンシミュレータ25
は、輪郭追従装置(図示せず)により該パターンシミュ
レータ25に供給される距HD及び角度αについての幾
何学的データ(これらのデータは、関連の眼鏡フレーム
のリングすなわち縁から直接得られる)に基いて、上記
機構と同じ機能を果たすようになっている。
ータ25が使用される。このパターンシミュレータ25
は、輪郭追従装置(図示せず)により該パターンシミュ
レータ25に供給される距HD及び角度αについての幾
何学的データ(これらのデータは、関連の眼鏡フレーム
のリングすなわち縁から直接得られる)に基いて、上記
機構と同じ機能を果たすようになっている。
本発明によるパターンシミュレータ25は、取付は部材
27を備えた自立形の機械装置であり、該装置は、パタ
ーン23に代えて、取付は部材27を介して、研削盤1
0のパターン支持シャフト17 (より正確には、該シ
ャフト17の外端部18)に嵌着され、かつ該シャフト
17にキー止めされてシャフト17と共に回転するよう
になっている。更に、本発明のパターンシミュレータ2
5は、前記取付は部材27により支持されていて、該取
付は部材27に対して回転できるフレーム28を有して
いる。フレーム28にはスキッド29 (第7図)が支
持されており、該スキッド29を介して、フレーム28
が研削盤10の支持キー19に支持されている。スキッ
ド29は、後述の制御手段による制御の下で、取付は部
材27の軸線に対してほぼ垂直な方向Tに運動を伝達で
きるように取り付けられている。更に本発明のパターン
シミュレータ25は、取付は部材27の方向を制御する
手段(以下、便宜上、「角度形成手段」と呼ぶ)を有し
ており、該角度形成手段については後で詳述する。
27を備えた自立形の機械装置であり、該装置は、パタ
ーン23に代えて、取付は部材27を介して、研削盤1
0のパターン支持シャフト17 (より正確には、該シ
ャフト17の外端部18)に嵌着され、かつ該シャフト
17にキー止めされてシャフト17と共に回転するよう
になっている。更に、本発明のパターンシミュレータ2
5は、前記取付は部材27により支持されていて、該取
付は部材27に対して回転できるフレーム28を有して
いる。フレーム28にはスキッド29 (第7図)が支
持されており、該スキッド29を介して、フレーム28
が研削盤10の支持キー19に支持されている。スキッ
ド29は、後述の制御手段による制御の下で、取付は部
材27の軸線に対してほぼ垂直な方向Tに運動を伝達で
きるように取り付けられている。更に本発明のパターン
シミュレータ25は、取付は部材27の方向を制御する
手段(以下、便宜上、「角度形成手段」と呼ぶ)を有し
ており、該角度形成手段については後で詳述する。
取付は部材27は、パターン支持シャフト17の端部1
8のような肩部を備えている。該端部には、その母線に
沿って、スロット31が形成されている。、該スロット
31には、パターン支持シャフト17の端部18により
支持されたピン22が嵌着され、取付は部材27をキー
止めして、パターン支持シャフト17と共に回転できる
ようにしている。
8のような肩部を備えている。該端部には、その母線に
沿って、スロット31が形成されている。、該スロット
31には、パターン支持シャフト17の端部18により
支持されたピン22が嵌着され、取付は部材27をキー
止めして、パターン支持シャフト17と共に回転できる
ようにしている。
後述の理由から、取付は部材27の後端部には軸線方向
のボア32が設けてあって、取付は部材27を回転でき
るようになっている。
のボア32が設けてあって、取付は部材27を回転でき
るようになっている。
図示の実施例においては、フレーム28は、取付は部材
27の軸線を横切るように配置された2つの平行なフラ
ンジ33.34により形成されている。これらのフラン
ジ33.34は、3本のクロスメンバ35により相互に
結合されている。
27の軸線を横切るように配置された2つの平行なフラ
ンジ33.34により形成されている。これらのフラン
ジ33.34は、3本のクロスメンバ35により相互に
結合されている。
フランジ33は幾分重量のある部材で構成されていて、
その外表面には冷却フィン36が設けられている。また
、フランジ33の中央には、取付は部材27を環状に包
囲するように配置された孔37が設けられている。
その外表面には冷却フィン36が設けられている。また
、フランジ33の中央には、取付は部材27を環状に包
囲するように配置された孔37が設けられている。
他方のフランジ34は、フランジ33よりも薄い部材で
構成されており、取付は部材27から間隔を隔てて配置
されている。
構成されており、取付は部材27から間隔を隔てて配置
されている。
組立体の全体は、カバー39で覆われている。
このカバー39の、前記スキッド29と整合する位置の
縁部には開口部40が設けられており、組立体を、研削
盤10の支持キー19に装着できるようになっている(
第5図及び第6図)。
縁部には開口部40が設けられており、組立体を、研削
盤10の支持キー19に装着できるようになっている(
第5図及び第6図)。
フレーム28と取付は部材27との間にはブシュ42が
設けられており、前記フレーム28が、フランジ33の
中央の孔37を通して、前記ブシュ42に対して回転で
きるようになっている。フランジ33とブシュ42との
間には、合成材料で作られた耐摩耗リング43が配置さ
れている。研削盤10の枢動するボックス部材15に固
定できるようにするため、フレーム28は、ブシュ42
と取付は部材27との間に配置されたベアリング44を
介して、取付は部材27に対して回転できるように取り
付けられている。
設けられており、前記フレーム28が、フランジ33の
中央の孔37を通して、前記ブシュ42に対して回転で
きるようになっている。フランジ33とブシュ42との
間には、合成材料で作られた耐摩耗リング43が配置さ
れている。研削盤10の枢動するボックス部材15に固
定できるようにするため、フレーム28は、ブシュ42
と取付は部材27との間に配置されたベアリング44を
介して、取付は部材27に対して回転できるように取り
付けられている。
ブシュ42の外端部には横方向のラグ45が設けられて
おり、8亥ラグ45を介して、フ゛シュ42がねじ46
により研削盤10のボックス部材15に取り付けられる
ようになっている。
おり、8亥ラグ45を介して、フ゛シュ42がねじ46
により研削盤10のボックス部材15に取り付けられる
ようになっている。
このように、ブシュ42をボックス部材15に固定する
ことにより、パターンシミュレータ25の全体が、ボッ
クス部材15に対して軸線方向に移動しないように固定
される。
ことにより、パターンシミュレータ25の全体が、ボッ
クス部材15に対して軸線方向に移動しないように固定
される。
ブシュ42及び取付は部材27は、軸線方向に移動しな
いように一体に固定される。
いように一体に固定される。
第7図に示すように、ブシュ42及び取付は部材27に
は、それぞれ横方向の肩部が設けられており、これらの
肩部は、ねじ49により軸線方向に保持された耐摩耗リ
ング48により一緒に保持されている。
は、それぞれ横方向の肩部が設けられており、これらの
肩部は、ねじ49により軸線方向に保持された耐摩耗リ
ング48により一緒に保持されている。
フレーム28の両フランジ33.34の間には、偏心ア
ーム50が、取付は部材27の軸線から間隔を隔ててか
つ該軸線に対して平行に配置されている。該偏心アーム
50は、ブシュ42と心出し部材51とを連結している
。心出し部材51は、取付は部材27と同心状に配置さ
れている。また、この心出し部材51と前記フランジ3
4の孔52との間には、合成材料で作られた耐摩耗リン
グ53が配置されていて、フランジ34が心出し部材5
1に対し7で回転できるようになっている。
ーム50が、取付は部材27の軸線から間隔を隔ててか
つ該軸線に対して平行に配置されている。該偏心アーム
50は、ブシュ42と心出し部材51とを連結している
。心出し部材51は、取付は部材27と同心状に配置さ
れている。また、この心出し部材51と前記フランジ3
4の孔52との間には、合成材料で作られた耐摩耗リン
グ53が配置されていて、フランジ34が心出し部材5
1に対し7で回転できるようになっている。
フレーム28は、ブシュ42と心出し部材51との間で
、取付は部材27の軸線に対して平行に配置されており
、従って、片持ち支持構造になってはいない。
、取付は部材27の軸線に対して平行に配置されており
、従って、片持ち支持構造になってはいない。
心出し部材51には軸線方向のボア54が設けられてい
て、取付は部材27に形成されたボア32にアクセスで
きるようになっている。
て、取付は部材27に形成されたボア32にアクセスで
きるようになっている。
従って、組み立て時に、取付は部材27がパターン支持
シャフト17の端部18に対して正しく位置決めされる
まで、任意の工具を使用して、フレーム28の外側から
取付は部材27を回転することが可能になる。
シャフト17の端部18に対して正しく位置決めされる
まで、任意の工具を使用して、フレーム28の外側から
取付は部材27を回転することが可能になる。
フレーム28には、便宜上、以下「配向手段」と呼ぶこ
とにする手段が設けられている。この配向手段は、スキ
ッド29の移動方向Tが、研削盤10の砥石車支持シャ
ツ)12及びパターン支持シャフト17により形成され
る平面P内にあるように維持するためのものである。
とにする手段が設けられている。この配向手段は、スキ
ッド29の移動方向Tが、研削盤10の砥石車支持シャ
ツ)12及びパターン支持シャフト17により形成され
る平面P内にあるように維持するためのものである。
スキッド29の移動方向Tが第5図に鎖線で示されてお
り、その位置が第7図に概略的に示されている。
り、その位置が第7図に概略的に示されている。
フレーム28に関連して設けられた上記配向手段は、研
削盤10に連結できるカム56(第6図及び第8図)を
有しており、該カム56は、フレーム28に支持された
フォロワピン58と、スロット57とを介して係合して
いる。
削盤10に連結できるカム56(第6図及び第8図)を
有しており、該カム56は、フレーム28に支持された
フォロワピン58と、スロット57とを介して係合して
いる。
より詳細に説明すると、カム56は、取付は部材27の
軸線に対して横方向に配置されており、カム56の基部
は、ねじ60(第4図)によりカラー61に取り付けら
れている。このカラー61を介して、カム56は、研削
盤10の支持キー19を支持する支柱20に取り付けら
れるようになっている。カラー61は2つのハーフ力ラ
ー62により形成されζおり、両ハーフカラー62は、
ねじ63により一体に固定されている。
軸線に対して横方向に配置されており、カム56の基部
は、ねじ60(第4図)によりカラー61に取り付けら
れている。このカラー61を介して、カム56は、研削
盤10の支持キー19を支持する支柱20に取り付けら
れるようになっている。カラー61は2つのハーフ力ラ
ー62により形成されζおり、両ハーフカラー62は、
ねじ63により一体に固定されている。
カム56の他端部はフレーム28の外に突出しており、
この目的のため、フレーム28に取り付けられたカバー
39の対応する縁部には、開口部40とは反対側の位置
において開口部65が設けられている。
この目的のため、フレーム28に取り付けられたカバー
39の対応する縁部には、開口部40とは反対側の位置
において開口部65が設けられている。
この実施例においては1つのフォロワピン58が設けら
れているが、2つ以上のフォロワピンを設けることもで
きる。
れているが、2つ以上のフォロワピンを設けることもで
きる。
フォロワピンを・1つにすることにより、スロット57
の形状を筒車化することができる。
の形状を筒車化することができる。
スロット57は僅かに湾曲していて、はぼ円弧状をなし
ている。
ている。
このため、好ましくない力がスキッド29に作用するこ
とが回避される。
とが回避される。
フォロワピン58は、ねじ66により中央のブロック6
7に取り付けられており、該ブロック67は、フレーム
28のフランジ33との間に断熱プレート69(第8図
)を介して−1ねじ68によりフランジ33に取り付け
られている。ブシュ42を心出し部材51に連結してい
る偏心アーム5Gは、中央のブロック67を横方向に包
囲している。
7に取り付けられており、該ブロック67は、フレーム
28のフランジ33との間に断熱プレート69(第8図
)を介して−1ねじ68によりフランジ33に取り付け
られている。ブシュ42を心出し部材51に連結してい
る偏心アーム5Gは、中央のブロック67を横方向に包
囲している。
上記構成により、比較的重量のあるスキッド29は、研
削盤10の支持キー19と接触する平らな面70を有し
ている。
削盤10の支持キー19と接触する平らな面70を有し
ている。
スキッド29を制御する手段は、ねじ・ナンド形(ねじ
ジヤツキ形)アクチュエータ72を備えており、該アク
チュエータ72は、中央のブロック67の開口部73を
通ってスキッド29の移動方向Tに沿って延在している
。ねじ又はナツトのいずれか一方をフレーム28にキー
止めしてスキッド29を支持し、他方をモータ75の出
力軸74にキー止めして回転できるようにする。ねじ・
ナツト形アクチュエータ72のナツト76 (第5図)
は、管状のブシュ77と中央のボックス(ブロック)6
7との間に配置された適当なりロスプレース形ベアリン
グ78を介して、ブシュ77と共に強制回転される。管
状のブシュ77は、ブロック67の開口部73を通り、
スキッド29の移動方向Tに沿って延在している。ブシ
ュ77は、溝付きベルト79を介して、中間シャフト8
0に連結されている。同様に、この中間シャフト80も
、溝付きベルト8Iを介して、モータ75の出力軸74
にキー止めされたギア82に連結されている。
ジヤツキ形)アクチュエータ72を備えており、該アク
チュエータ72は、中央のブロック67の開口部73を
通ってスキッド29の移動方向Tに沿って延在している
。ねじ又はナツトのいずれか一方をフレーム28にキー
止めしてスキッド29を支持し、他方をモータ75の出
力軸74にキー止めして回転できるようにする。ねじ・
ナツト形アクチュエータ72のナツト76 (第5図)
は、管状のブシュ77と中央のボックス(ブロック)6
7との間に配置された適当なりロスプレース形ベアリン
グ78を介して、ブシュ77と共に強制回転される。管
状のブシュ77は、ブロック67の開口部73を通り、
スキッド29の移動方向Tに沿って延在している。ブシ
ュ77は、溝付きベルト79を介して、中間シャフト8
0に連結されている。同様に、この中間シャフト80も
、溝付きベルト8Iを介して、モータ75の出力軸74
にキー止めされたギア82に連結されている。
ねじ・ナツト形アクチュエータ72のねじ84(第5図
)はブシュ77の軸線方向に沿って延在しており、該ブ
シュ77が固定されたナンド76に螺合している。ねじ
84の一端にはスキッド29が支持されており、他端に
はストップリング85が支持されている。スキッド29
は、その移動方向Tに平行なガイドロンド86に固定さ
れていて、中央のブロック67内に設けられたボア87
内で摺動できるようになっている。
)はブシュ77の軸線方向に沿って延在しており、該ブ
シュ77が固定されたナンド76に螺合している。ねじ
84の一端にはスキッド29が支持されており、他端に
はストップリング85が支持されている。スキッド29
は、その移動方向Tに平行なガイドロンド86に固定さ
れていて、中央のブロック67内に設けられたボア87
内で摺動できるようになっている。
モータ75は、ねじ88を介して支持ブロック89に取
り付けられており、該支持ブロック89は、ねe90に
よりフレーム28のフランジ33に取り付けられている
。
り付けられており、該支持ブロック89は、ねe90に
よりフレーム28のフランジ33に取り付けられている
。
支持ブロック89は、例えばアルミニウムのような熱の
良導体で構成し、モータ75からの熱をフランジ33の
フィン36に伝導できるようにするのがよい。
良導体で構成し、モータ75からの熱をフランジ33の
フィン36に伝導できるようにするのがよい。
光学コーダ93の出力軸92 (光学コーダ93はその
出力軸92の軸線の回りの角度位置を表示するようにな
っている)は、モータ75の出力軸74にキー止めされ
ており、中間シャフト80に連結されていると同時に、
該シャフト80を介してアクチュエータ72のねじ84
にも連結されている。
出力軸92の軸線の回りの角度位置を表示するようにな
っている)は、モータ75の出力軸74にキー止めされ
ており、中間シャフト80に連結されていると同時に、
該シャフト80を介してアクチュエータ72のねじ84
にも連結されている。
光学コーダ93は、ブラケット94を介して支持ブロッ
ク89に取り付けられており、光学コーダ93の出力軸
92にキー止めされたギア95は、モータ75の出力軸
74にキー止めされたギア82に、溝付きベルト96を
介して連結されている。
ク89に取り付けられており、光学コーダ93の出力軸
92にキー止めされたギア95は、モータ75の出力軸
74にキー止めされたギア82に、溝付きベルト96を
介して連結されている。
同様に、取付は部材27に関連する角度形成手段も光学
コーダ97を有している。該光学コーダ97の出力軸9
8は、取付は部材27にキー止めされていて、該取付は
部材27と共に回転できるようになっている。
コーダ97を有している。該光学コーダ97の出力軸9
8は、取付は部材27にキー止めされていて、該取付は
部材27と共に回転できるようになっている。
光学コーダ97は、中央のブロック67に取り付けられ
たブラケット99により支持されている。
たブラケット99により支持されている。
また、光学コーダ97の出力軸98にはギア100がキ
ー止めされていて、出力軸98と共に回転できるように
なっており、ギア100は、溝付きベルト82を介して
取付は部材27に連結されている。
ー止めされていて、出力軸98と共に回転できるように
なっており、ギア100は、溝付きベルト82を介して
取付は部材27に連結されている。
光学コーダ97の出力軸98には、更にディスク103
がキー止めされており、該ディスク103は、装置をシ
ャフトするためのリードフォーク104と協f肋するよ
うになっている。
がキー止めされており、該ディスク103は、装置をシ
ャフトするためのリードフォーク104と協f肋するよ
うになっている。
カム56と整合する位置において、ブラケット99には
接点105が支持されており、該接点105は、サイク
ルの柊時にカム56により作動される。
接点105が支持されており、該接点105は、サイク
ルの柊時にカム56により作動される。
作動時に、光学コーダ93は、モータ75の出力軸73
(従って、アクチュエータ72のナフト76)の角度位
置と連続的に整合する。
(従って、アクチュエータ72のナフト76)の角度位
置と連続的に整合する。
このときの対応する読出し値は、所望の条件に合う距離
りを表すものである。
りを表すものである。
光学コーダ93と協働して、光学コーダ97が、取付は
部材27の角度位置(従って、パターン支持シャフト1
7の角度位置)と連続的に整合する。
部材27の角度位置(従って、パターン支持シャフト1
7の角度位置)と連続的に整合する。
このときの対応する読出し値は、所望の条件に合う角度
αを表すものである。
αを表すものである。
モータ75には、これらの読出し値及び関連する輪郭追
従装置により供給される距離のデータ及び角度のデータ
に基づいて、一方向又は逆方向に回転すべき旨の指令が
なされる。
従装置により供給される距離のデータ及び角度のデータ
に基づいて、一方向又は逆方向に回転すべき旨の指令が
なされる。
サイクルの終時(すなわち、研削盤10のフレーム11
に対して研削盤10のボックス部材15がその持ち上げ
位置に戻されたとき)において、安全測定を行うための
接点105がカム56により作動され、これにより、前
のサイクルが完了しなければ次の新しい加工サイクルが
開始されないようになっている。
に対して研削盤10のボックス部材15がその持ち上げ
位置に戻されたとき)において、安全測定を行うための
接点105がカム56により作動され、これにより、前
のサイクルが完了しなければ次の新しい加工サイクルが
開始されないようになっている。
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、当然
に、本発明の全ての変形例が本発明に包含される。
に、本発明の全ての変形例が本発明に包含される。
特に、複雑になるけれども、カム56は、研削盤10の
支持キー19に対して枢動できるように取り付け、互い
に間隔を隔ててフレーム28に固定された2つのフォロ
ワピンと協働して摺動するように構成することもできる
。
支持キー19に対して枢動できるように取り付け、互い
に間隔を隔ててフレーム28に固定された2つのフォロ
ワピンと協働して摺動するように構成することもできる
。
また、上記のような簡単な角度測定手段を構成する代わ
りに、取付は部材27と関連する角度形成手段が、取付
は部材27の角度位置を制御する手段をも構成するよう
にしてもよい。
りに、取付は部材27と関連する角度形成手段が、取付
は部材27の角度位置を制御する手段をも構成するよう
にしてもよい。
最後に、パターン支持シャフト17は、必ずしも砥石車
支持シャフト12と平行に配置されている必要はない。
支持シャフト12と平行に配置されている必要はない。
良く知られた構成に見られるように、これらの2つのシ
ャフトが成る角度をなして配置されているものでもよい
(かような構成の場合には、円錐状の砥石車が使用され
ている)。
ャフトが成る角度をなして配置されているものでもよい
(かような構成の場合には、円錐状の砥石車が使用され
ている)。
この場合には、考慮すべき距離りは、パターン23と支
持キー19との間の理論接触点を通りかつパターン支持
シャフト17に対し垂直な平面内におけるこれらの2つ
のシャフトの間の距離である。
持キー19との間の理論接触点を通りかつパターン支持
シャフト17に対し垂直な平面内におけるこれらの2つ
のシャフトの間の距離である。
第1図は、本発明によるパターンシミュレータを装着で
きる研削盤の一部を断面した斜視図である。 第2図は、第1図の矢印■の方向から見た研削盤の一部
を示す概略側面図である。 第3図は、本発明が特に関連する研削盤のコンポーネン
ツを分解して拡大したところを示す斜視図である。 第4図は、パターンの代わりに本発明のパターンシミュ
レータを示す第3図と同様な斜視図であり、パターンシ
ミュレータを構成する成るコンポーネンツが分離されて
いる状態を示すものである。 第5図及び第6図は、第4図のそれぞれV−V線及びV
l−Vl線に沿う横断面図である。 第7図は、第5図の■−■線に沿う軸線方向の断面図で
ある。 第8図は、第6図の■−■線に沿う軸線方向の断面図で
ある。 0・・・研削盤、 2・・・砥石車支持シャフト、 3・・・砥石車、 15・・・ボンクス部材
、7・・・パターン支持シャフト、 9・・・支持キー 5・・・パターンシミュレータ、 7・・・取付は部材、 2日・・・フレーム、9
・・・スキッド、 33.34・・・フランジ
、2・・・ブシュ、 50・・・偏心アーム
、1・・・心出し部材、 56・・・カム、7・
・・スロット、 58・・・フォロワカム、7
・・・ブロック、 2・・・ねじ・ナツト形アクチュエータ、5・・・モー
タ、 3.97・・・光学コーダ、103・・・ディスク。 一
きる研削盤の一部を断面した斜視図である。 第2図は、第1図の矢印■の方向から見た研削盤の一部
を示す概略側面図である。 第3図は、本発明が特に関連する研削盤のコンポーネン
ツを分解して拡大したところを示す斜視図である。 第4図は、パターンの代わりに本発明のパターンシミュ
レータを示す第3図と同様な斜視図であり、パターンシ
ミュレータを構成する成るコンポーネンツが分離されて
いる状態を示すものである。 第5図及び第6図は、第4図のそれぞれV−V線及びV
l−Vl線に沿う横断面図である。 第7図は、第5図の■−■線に沿う軸線方向の断面図で
ある。 第8図は、第6図の■−■線に沿う軸線方向の断面図で
ある。 0・・・研削盤、 2・・・砥石車支持シャフト、 3・・・砥石車、 15・・・ボンクス部材
、7・・・パターン支持シャフト、 9・・・支持キー 5・・・パターンシミュレータ、 7・・・取付は部材、 2日・・・フレーム、9
・・・スキッド、 33.34・・・フランジ
、2・・・ブシュ、 50・・・偏心アーム
、1・・・心出し部材、 56・・・カム、7・
・・スロット、 58・・・フォロワカム、7
・・・ブロック、 2・・・ねじ・ナツト形アクチュエータ、5・・・モー
タ、 3.97・・・光学コーダ、103・・・ディスク。 一
Claims (11)
- (1)研削盤に使用するパターンシミュレータにおいて
、砥石車支持シャフトと、該砥石車支持シャフトと同一
平面内にあるパターン支持シャフトと、該パターン支持
シャフトを支持しておりかつ前記砥石車支持シャフトに
対して枢動できるボックス部材と、前記パターン支持シ
ャフトに支持されたパターンを支持する支持キーと、該
支持キーの上方に位置する前記パターン支持シャフトの
端部とを有しており、前記パターンシミュレータが、前
記砥石車支持シャフトと前記パターン支持シャフトとの
間の距離を、基準位置に対する前記パターン支持シャフ
トの回転角度に対応させるようになっており、前記パタ
ーンシミュレータが、自立形の機械装置を構成しており
、かつ前記研削盤の前記パターン支持シャフトに装着で
きる取付け部材であって前記パターン支持シャフトと共
に回転できるようにキー止めされた取付け部材と、該取
付け部材に回転自在に取り付けられたフレームと、前記
フレームに支持されたスキッドであって前記研削盤の前
記支持キー上に支持されるようになっていて前記取付け
部材の軸線に対しほぼ垂直な移動方向に前記フレーム上
を移動できるスキッドと、前記取付け部材の軸線の回り
での該取付け部材の角度位置を制御する角度形成手段と
を有していることを特徴とする研削盤に使用するパター
ンシミュレータ。 - (2)前記フレームと前記取付け部材との間に設けられ
たブシュを有しており、該ブシュ上で前記フレームが回
転できるようになっており、前記ブシュが前記研削盤の
枢動ボックス部材に固定されていて前記取付け部材に対
して回転でき、前記フレームに関連する配向手段を更に
有しており、該配向手段が、前記スキッドの移動方向を
、前記砥石車支持シャフト及び前記パターン支持シャフ
トにより形成される平面内に維持するようになっている
ことを特徴とする請求項1に記載のパターンシミュレー
タ。 - (3)前記配向手段が、前記研削盤の前記支持キーに連
結できるカムを備えており、該カムが、前記フレームに
支持された少なくとも1つのフォロワピンと係合するス
ロットを備えていることを特徴とする請求項2に記載の
パターンシミュレータ。 - (4)前記研削盤の前記支持キーが支柱により支持され
ており、前記配向手段が更に、前記カムに取り付けられ
たカラーであって前記支柱に固定できるカラーを備えて
おり、前記フレームには単一のフォロワピンが設けられ
ていることを特徴とする請求項3に記載のパターンシミ
ュレータ。 - (5)前記スキッドが、前記支持キーに接触する平らな
面を備えていることを特徴とする請求項1に記載のパタ
ーンシミュレータ。 - (6)モータと、前記スキッドの制御手段とを更に有し
ており、該制御手段がねじ・ナットアクチュエータを備
えており、該ねじ・ナットアクチュエータの一方の部材
が、前記フレームにキー止めされておりかつ前記スキッ
ドを支持しており、前記ねじ・ナットアクチュエータの
他方の部材が、前記モータの出力軸にキー止めされてい
て該出力軸と共に回転できるようになっていることを特
徴とする請求項1に記載のパターンシミュレータ。 - (7)前記モータの出力軸にキー止めされていて該出力
軸と共に回転できるコーダを更に有していることを特徴
とする請求項6に記載のパターンシミュレータ。 - (8)前記角度形成手段が、前記取付け部材にキー止め
されていて該取付け部材と共に回転できるシャフトを備
えたコーダを有していることを特徴とする請求項1に記
載のパターンシミュレータ。 - (9)前記取付け部材と同心状の心出し部材と、該心出
し部材を前記ブシュに連結する偏心アームとを更に有し
ており、前記フレームが、前記ブシュと前記心出し部材
との間で前記取付け部材の軸線に対して平行に配置され
ていることを特徴とする請求項2に記載のパターンシミ
ュレータ。 - (10)前記心出し部材が軸線方向のボアを備えている
ことを特徴とする請求項9に記載のパターンシミュレー
タ。 - (11)前記基準位置が、前記パターン支持シャフト及
び前記砥石車支持シャフトにより形成される平面である
ことを特徴とする請求項1に記載のパターンシミュレー
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8812381 | 1988-09-22 | ||
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