JPH02124501A - フィルターアレーのための改良マゼンタフィルター - Google Patents

フィルターアレーのための改良マゼンタフィルター

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JPH02124501A
JPH02124501A JP1228450A JP22845089A JPH02124501A JP H02124501 A JPH02124501 A JP H02124501A JP 1228450 A JP1228450 A JP 1228450A JP 22845089 A JP22845089 A JP 22845089A JP H02124501 A JPH02124501 A JP H02124501A
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JP
Japan
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dye
filter
group
poly
mordant
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Pending
Application number
JP1228450A
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English (en)
Inventor
James K Elwood
ジェイムズ ケンネス エルウッド
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Eastman Kodak Co
Original Assignee
Eastman Kodak Co
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Publication date
Application filed by Eastman Kodak Co filed Critical Eastman Kodak Co
Publication of JPH02124501A publication Critical patent/JPH02124501A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/0005Production of optical devices or components in so far as characterised by the lithographic processes or materials used therefor
    • G03F7/0007Filters, e.g. additive colour filters; Components for display devices

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Indole Compounds (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マゼンタフィルターを含有する色フイルタ−
アレーにおいて有用なマゼンタフィルターに関する。こ
のようなフィルターアレーは、かかる色フイルタ−アレ
ーを含む光感知半導体装置において使用される。
〔従来の技術〕
マゼンタ(緑吸収性)フィルター色素は、長らく科学的
目的ならびに通常の写真処理および写真系で使用されて
いた。より最近では、マゼンタフィルター色素が光感知
半導体装置上の色フイルタ−アレーとして使用されてき
た。このような装置は、半導性基板中に光感知画素のア
レーおよび2個以上のカラードフィルターセットを含む
オーバレイした色フイルタ−アレーを有する。カラード
フィルターは、光感知画素に衝突する放射を制御する。
Paceらに1988年8月16日付で発行された米国
特許第4,764,670号明細書に記載されているよ
うに、この型の装置では、色フイルタ−アレー中でマゼ
ンタフィルター色素を使用する。このようなマゼンタフ
ィルター色素は、殆ど青色光または赤色光を吸収しない
ので光に対し優れた安定性を示す。
Paceらにより示唆された特定のマゼンタ3,3゜3
’、3’−テトラメチルインドロ力ルホ゛シアニン色素
は、青色光および赤色光に対する所期の低吸収性を示す
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術の色素の光安定性は、一定の条件下では許容さ
れるとはいえ、それらは、いまな退色を受けやずい。従
って、色フイルタ−アレーおよび他の目的に向られ、改
良された光安定性を有し、かつ3,3.3’、3’−テ
トラメチルイントロカルボシアニン色素の好ましい一般
的な吸収特性を残すマゼンタフィルター色素を提供する
ことが望まれるであろう。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、使用される色フイルタ−アレーのため
のマゼンタ色素は、青色光および赤色光に対する所期の
低吸収性を有し、かつ改良された光安定性を示す。本発
明のマゼンタ色素は、各インドール核の3位炭素原子が
それに結合した炭素原子3〜・12個を有しそして最初
の炭素原子で分枝していないアルキル基少なくとも1個
有するイントロカルボシアニン色素を、含んでなる。(
本明細書で使用する「最初jの炭素原子とは、インド−
ル環に結合した炭素原子を意味する。〉−の態、様ては
、本発明は、種々のカラードフィルターのセットを含む
色フイルタ−アレーてあって、そのカラードフィルター
の1セツトが、各インドール核の3位炭素原子がそれに
結合した炭素原子3〜12個を有しそして最初の炭素原
子で分枝していないアルキル基少なくとも1個有するイ
ンドロカルボシアニン色素を含む色フイルタ−アレーの
改良を提供する。
本発明のもう一つの態様では、各画素領域に光感知部を
含む半導性基板および種々のカラードフィルターを中間
に入れたセット (各フィルターは−の画素をオーバレ
イしている〉からなる前記半導性基板に光を向けるため
のフィルターアレー、ならびに各インドール核の3位炭
素原子がそれに結合した炭素原子3〜12個を有しそし
て最初の炭素原子で分枝していないアルキル基少なくと
も1個有するイントロカルボシアニン色素を含んでなる
少なくとも1個のフィルターセット、から構成される領
域中に各光感知画素アレーをI Xl0−’m2未満含
む光感知半導体装置が提供される。
本発明はまた、前述のイントロカルボシアニン色素を含
有するフィルター組成物にも関する。これらの組成物は
、好ましくは親水性コロイドおよび媒染剤を含んでなる
。これらの色素は、脱凝集化されることが好ましい。こ
の組成物は、−重項酸素消光剤(quencher)を
含んでよい。また一方、このようなフィルター組成物は
、適当な支持体、好ましくはガラス、ポリエステルフィ
ルムまたはセルロースエステルフィルムのような透明支
持体上に塗布される。本発明のフィルター組成物は、光
感光性ハロゲン化銀粒子を含有する写真要素を包含する
光感光性写真要素に使用することができる。
インドロカルボシアニン色素の特に有用な部類のものは
、次式で示される: 上式中、R1,R2,R3およびR4は、それぞれ炭素
原子1〜12個のアルキル基、例えばメチル基、エチル
基、プロピル基、ヘキシル基、オクチル基、デシル基お
よびドデシ・ル基を表ずが、R1およびR3の少なくと
も1つ、ならびにR2およびR1の少なくとも1つは、
それらの最初の炭素原子で分枝されていない炭素原子3
・〜12個のアルキル基であり、好ましくはロープロピ
ル基、+1−ブチル基、i−ブチル基もしくはi−ペン
チル基であることを前提とし;R5およびR6は、場6
により置換されていてよい炭素原子1.〜12個のアル
キル基(例えば、メチル基、エチル基、プロピル基、イ
ソプロピル基、ブチル基、ヘキシル基、シクロヘキシル
基、デシル基、ドデシル基など)、アルコキシアルキル
基(例えば、β−メトキシエチル基、ω−ブトキシブチ
ル基など)、ヒドロキシアルキル基(例えば、β−ヒド
ロキシエチル基、ω−ヒドロキシブチル基など)、カル
ボキシアルキル基(例えば、β−カルボキシエチル基、
ω−カルボキシブチル基など)、スルホアルキル基(例
えば、β−スルホエチル基、λ−スルホブチル基、ω−
スルホブチル基など)、アシルオキシアルキル基(例え
ば、β−アセトキシエチル基、λ−プロピオニルオキシ
プロピル基、ω−ブチリルオキシブチル基など)および
アルコキシカルボニルアルキル基(例えば、β−メトキ
シカルボニルエチル基、ω−メトキシカルボニルブチル
基など)などあるいはアルケニル基(例えば、アリル基
、1−プロペニル基、2−ブテニル基など)またはアリ
ール基(例えば、フェニル基、トリル基、キシリル基、
クロロフェニル基、メトキシフェニル基、ナフチル基な
ど)を表し:そしてXは、酸アニオン(例えば、クロラ
イド、プロミド、ヨーシト、チオシアネート、スルファ
メート、バークロレート、p−トルエンスルホネート、
メチルサルフェート、エチルサルフェートなど)を表し
、かつこの酸アニオンは前記R5またはR6の基に組み
入れられていてよい。
好ましい色フィルター組成物は、親水性コロイド、カチ
オン媒染剤およびアニオン性−重項酸素消光剤と共に本
明細書で開示される型のアニオンインドロカルボシアニ
ン色素を含んでなる。また、非常に有用なものとしては
、親水性コロイド、アニオン媒染剤およびカチオン性−
重項酸素消光剤と共に本明細書で開示される型のカチオ
ンインドロカルボシアニン色素を含んでなる色フィルタ
ー組成物が挙げられる。
本発明の前記フィルターにおけるマゼンタインドロカル
ボシアニン色素は、それらの脱凝集化状態にあるのが好
ましい。光の退色の増加を伴う色素の凝集は、親水性コ
ロイドと一緒に使用しない場合に幾つかの(全部でない
)媒染剤で観察されていた。本発明の色素は、いずれか
の常法、例えばp−)ルエンスルホン酸ナトリウムのよ
うな脱凝集性塩の水性溶液で処理することにより、容易
に脱凝集化することができる。従って、本発明の主要な
フィルター組成物の好ましい態様のものは、脱凝集性塩
と組み合わされて本明細書で開示されるような脱凝集化
インドロカルボシアニン色素を含有する。
本発明のフィルターと適合し得る各種の変形半導体画像
センサ構造物は、当該技術分野で知られている。Bay
enの米国特許第3,971,065号明細書は、像感
知とフィルター構造物との関係を特に詳細に説明する。
Nurakosl+iの米国特許第4,455,575
号明細書は、CCDと組み合わせてフォトダイオードを
使用するセンサについて詳述する。l5hiharaの
米国特許第4,322,753号明細書は、画像センサ
用のPウェル構造物を詳述する。−eissの米国特許
第4,694,185号明細書は、好ましいレンズ構造
物を詳細に記載する。
本発明のフィルター層を含有する色素は、材料およびそ
れらの構築用として選ばれる手順に応じて種々の形態を
とり得る。
特に好ましい二次加工のアプローチでは、まず最初にフ
ォトパターン化したフィルター層が均一な層を塗布する
ことにより形成され、像様露光され、未露光層部が洗い
流され、次いで色素インビビションにより残りのフィル
ター層がダイニング(dyillg)される。
フォトパターン色素インビビション法によるフィルター
層形成に関する類似のアプローチの1つは、親水性コロ
イドを輻射応答性硬化(すなわち、架橋化)剤で水中に
懸濁させてフォトパターン化フィルター層を形成するこ
とができる。適当な親水性コロイドとしては、蛋白質、
蛋白質誘導体、セルロース誘導体および多糖類、より具
体的にはセルロースエステル、ゼラチン〔例えば、ウシ
骨もしくは皮ゼラチンのようなアルカリ処理ゼラチンま
たはブタ皮ゼラチンのような酸処理ゼラチン、ゼラチン
誘導体(例えば、アセチル化ゼラチンおよびフタル化ゼ
ラチン)〕、デキストラン、アラビアガム、ゼイン、ペ
クチン、コラーゲン誘導体、コロジオン、寒天、クズお
よびアルブミン、ならびにRe5earcl+ Dis
closure、 Vol、 176、1987年12
月、Ite+n 17643に記載されるような写真要
素のバインダーとして有用であることが一般に知られて
いるすべてのものが挙げられる。R63earcl+D
isclosureは、Kenneth Mason 
Publications。
Ltd、、(Emsworth、Haml)shire
  Po1o  7DD、England)により発行
されている。
親水性コロイド、好ましくはゼラチンまたはゼラチン誘
導体は、輻射応答性硬化剤である重クロム酸塩と組み合
わせて都合よく使用することがてきる。重クロム酸塩は
、例えば重クロム酸カリウム、重クロム酸ナトリウムま
たは重クロム酸アンモニウムである。重クロム処理ゼラ
チンは、固体素子撮像デバイス用色フイルタ−アレーの
フィルター要素に対して十分な解像度を有する。それは
、水溶性を使用すると、よく粘着し、部会よく塗布展開
される。輻射感光性可染性のウォッシュ・オフ組成物の
ような重クロム処理ゼラチン使用のより詳細な記載は、
Landの米国特許第3,284,208号;Idel
sonの同3,730,725号HFieldiIlg
らの同3.925,082号明細書およびFriedm
anらの’l1istoryofColor PhoL
ograpl+y、” 1944、第13章、147〜
172ページに見られる。ゼラチンおよび関連の親水性
コロイドは、媒染カチオン色素に対しである程度の適応
性を示すことが知られている。従って、比較的簡単なフ
ィルター層構造物が可能である。
以下に記載するように、通常の媒染剤は親水性コロイド
との組み自わせで使用することができる。
最も的確なフィルター層境界の鮮明化については、一般
にネガティブ動作フォ1へレジストと称されているフォ
ト難溶イしポリマーを使用することが好ましい。さらに
、フィルター層内での色素の固定化を上昇させるには、
フォi〜レジスト塗布組成物内に媒染剤を組み入れるこ
とが特に好ましい。
ジアゾ樹脂は、本発明のフィルター層を形成するのに好
ましい光感応ポリマーである。殆どの水溶性感光性ジア
ゾ樹脂が利用可能である。特に好ましいものは、酸存在
下で、ジフェニルアミン4−ジアゾニウムハロゲン化物
またはジフェニルアミン−4−ジアゾニウムリン酸塩の
ような1〕アミノフエニルアミンのジアゾニウム塩とバ
ラホルムアルデヒドまたはホルムアルデヒドとを縮合さ
せな酸縮自生成物を、次いでクロロ亜鉛錯塩またはフル
オロ硼素錯塩のような二価の金属塩に転化した低分子の
ジアゾ樹脂である。これらの樹脂は当該技術分野で周知
であり、例えば、KosarによりLight 5en
sitive S stems、 323〜324ペー
ジ(John Wiley and 5ons、 NY
、 NY (1965))に記載されている。特に適当
なジアゾ樹脂組成物の一つは、”Continuos−
Tone Dyed Diazo lnagingEI
e+nents、” Re5earch Disclo
sure Vol、 169゜Iten+ 16976
、1978年5月に記載される組成物である。
ジアゾ樹脂を媒染剤と混合して、本発明のフィルター層
の形成に使用されるフォトパターン化可能な塗布組成物
を調製する。ジアゾ樹脂によるフォトパターン化層の形
成物に十分適合し得る各種媒染剤が知られている。有用
な媒染剤は、Spragueらの米国特許第2,548
,564号;阿eyertsの同2.548,575号
;Carrollらの同2,675,316号;Yut
zyらの同2,713,305号H5aunderらの
同2.756,149号; Reynoldsらの同2
,768,078号:Grayらの同2,839,40
1号;Minskの同2.882156号および同2,
945,006号; WI+ i L+noreらの同
2.940,849号; Condaxの同2,952
,566号HMaderらの同3,016,306号H
Minskらの同3,048,487号および°同3,
184,309号; [1usbの同3,271,14
7号;1’11iitmoreの同3,271.1−4
8号HJonesらの同3.282,699号Jolf
らの同3,408,193号HCohe。
らの同3,488,706号、同3,557,066号
、同3,625,394号、同3,709,690号、
同3,758,445号、同3,788,855号、同
3,898,088号および同3,944,424号;
 Cohenの同3,639,357号; Taylo
rの同3,770,439号;Campbe11らの同
3,958,995号各明細書ならびにRe5earc
h Disclosure、 Vol、 120.19
74年4月Item 12045 ;および同Item
 16876(前述)に記載されるものの中から選ぶこ
とかで゛きる。
色素がアニオン色素(例えは、前記式のR5およびR6
がスルホアルキル基のようなアニオン基であるとき)で
ある場合には、カチオン媒染剤を使用することができる
。色素がカチオン性(例えば、前記式のR5およびR6
が未置換であるかまたは中性置換基で置換されているア
ルキル基である)の場合には、アニオン媒染剤が使用さ
れる。
特に好ましい媒染剤は、次式で示される反復単位を含ん
でなるビニルベンジル四級アンモニウムポリマー媒染剤
である: 上式中、 R”およびR20は、 同一もしくは相違し、 炭素 原子6〜20個を有するアリール基、アラルキル基もし
くはアルクアリール基または炭素原子1・〜10個を有
するアルキル基であり; R30およびR40は、両基とも水素原子であるか、あ
るいはそれらが結合する炭素原子と一緒になって飽和、
不飽和もしくは芳香族環またはシクロヘキシル、シクロ
ペンチル、フェニルおよびナフチルのような炭素原子5
〜10個を含有する環系を形成するものであり: Xは、ハライドのようなアニオン、例えば、クロライド
、メトサルフェート:または卦)−トルエンスルホネー
ト;そして!1は0.1または2である。
媒染剤がコポリマーである場合には、ポリマー媒染剤の
残余部は臨界的でない。多くのエチレン系不飽和モノマ
ーをビニルベンゼン四級アンモニウムモノマーと共重合
させて好ましい媒染剤を生成することができる。ビニル
化ベンゼン類、例えば、スチレンが媒染剤コポリマーに
組み入れるエチレン系不飽和モノマーとして好ましい。
一般に、四級アンモニウム含有反復単位は、ポリマー媒
染剤の10〜100モル%、好ましくは40〜6100
モル%を占める。
好ましいカチオン媒染剤を第1表に例示する。
第1表 M−1ポリ (スチレン−ヨー3−マレイミドプロピル
−N、N−ジメチル−N−ジメチル−N−ベンジルアン
モニウムクロライド)(に1) M−2ポリ (N−ビニルベンジル−N、N−ジメチル
−N−アリルアンモニウムクロライド) M−3ポリ (ビニルイミダゾール) M−4ポリ (N−ビニルベンジル−N、N−ジメチル
−N−プロパギルアンモニウムブロマイド) M−5ポリ (スチレン−ヨーN−ビニルベンジル−N
、N−ジメチル−N−アリルアンモニウムクロライド)
(1: 1) M−6ポリ (ビニルピリジニウムアセテートコ0ライ
ド) ポリ (N−ビニルベンジル−N、N−ジメチル−N−
プロピルアンモニウムブロマイド) ポリ (N−ビニルベンジル−N、N、Nトリエチルア
ンモニウムクロライド) ポリ (N−ビニルベンジル−N、N−ジメチル−N−
プロパギルアンモニウムクロライド) ポリ (N−ビニルベンジル−N、N、Nトリメチルア
ンモニウムクロライト コ−エチレングリコールジメチルアクリレート)(93
: 7) ポリ (N−ビニルベンジル−N、N−ジメチル−N−
アリルアンモニウムブロマイドーコージビニルベンゼン
)(95: 5)ポリ(スチレン−ヨーN−ビニルベン
ジル−N、N−ジメチル−N−アリルアンモニウムブロ
マイドーコージビニルベンゼン)(49: 49 : 
2) M−17 ポリ (N−ビニルベンジル−N、N−ジメチル−N−
2−ブテニルアンモニウl\クロライド) ポリ (スチレン−ヨーN−ビニルベンジル−NN−ジ
メチル−N−アリルアン モニウムクロライド)(1: 4) ポリ (スチレン−ヨーN−ビニルベンジル−N、N、
N−トリメチルアンモニウムクロライド)(1: 1) ポリ (スチレン−ヨーN−アクリルアミドプロピル−
N−ベンジル−N、N−ジメチルアンモニウムクロライ
ド>(1: 1)ポリ (N−ビニルベンジル−N−ベ
ンジル−N、N−ジメチルアンモニウムクロライド) ポリ (スチレン−ヨーN−ビニルベンジル−N、N−
ジメチル−N−プチルアンモニウノ\クロライド)(1
: 1) ポリ (1−ビニルイミダゾ−ルーフ−1ビニル−3−
ペンジルイミダゾリウノ\クロライド)<1 : 1) ポリ (1−メチル−2−、メチル−5−ビニルピリジ
ニウム−1) −)ルエンスルホネ−1へ) ポリ (1−ベンジル−4−ビニルピリジニウムクロラ
イド) ポリ (1−ベンジル−2−メチル−5ビニルピリジニ
ウl\クロライド) ポリ (N−ビニルヘンシル−N、N−ジメチル−N−
カルハミルメチルアンモニウノ\クロライド) ポリ (N−ビニルベンジル−N、N−ジ、メチル−N
−ジクロヘキシルアンモニウノ\クロライド) ポリ〔N−ビニルヘンシル−NN−ジ メチル−N−(3−メチル−2−ブテニル)アンモニウ
ムクロライド〕 ポリ (スチレン−ヨーN−ビニルベンジル−N、N、
N−)ジメチルアンモニウムクロライド>(1: 2) ポリ (N−ビニルベンジル−N、N−ジメチル−N−
イソブチルアンモニウムクロライド) ポリ(N−(2−アクリルアミド−1゜1−ジメチルプ
ロピル−N、N−ジメチル−N−ベンジル)アンモニウ
ムクロライド〕 ポリ (N 、 N 、 N−トリメチル−N−ビニル
ベンジルアンモニウムクロライド)ポリ〔スチレン−コ
ーベンジル(ジメチル)−p−ビニルベンジルアンモニ
ウムクロライド〕 ポリ (P、P、P−トリオクチル−Pビニルベンジル
ホスホニウムクロライド)ポリ (スチレン−ヨーN−
ビニルベンジル−N、N、N−トリヘキシルアンモニウ
ムクロライド) ポリ (N、N、N−)−リメチルーN−ビニルベンジ
ルアンモニウムーコースチレン) ポリ (スチレン−ヨーN−ビニルベンジル−N、N−
ジメチルベンジルアンモニウムクロライドーコージビニ
ルベンゼン)ポリ (N−ビニルベンジルピペリジニウ
ムクロライト) ポリ (4−ビニルフェニルカルバミルメチル−N、N
、rl−)ジメチルアンモニウムクロライド) ポリ (N−ビニルベンジル−N、N−ジメチル−N−
アセトニルアンモニウムクロライド) ポリ (N−ビニルベンジル−N、N−ジメチル−N−
メトキシカルボニルメチルアンモニウムクロライド) ポリ (N−ビニルベンジルピリジニウムクロライド) ポリ (N−ビニルベンジル−N−メチルピロリジニウ
ムクロライド) ポリ (N−ビニルベンジル−N−メチルピペリジニウ
ムクロライド) M−42ポリ (N−ビニルベンジル−N−メチルモル
ホリニウムクロライド) M−43ポリ(N−ビニルベンジル−N、N−ジメチル
アニリニウムクロライド) 対応するアニオン媒染剤は、ビニルベンジル四級アンモ
ニウムをカルボン酸置換モノマー、例えばアクリル酸、
メタクリル酸、α−クロロアクリル酸または1−プロペ
ン−1,2,3−)リカルボン酸に由来するアニオン反
復単位で置換することにより調製することができる。
親水性コロイド、媒染剤対ジアゾ樹脂の相対量は、媒染
剤の分子量および媒染力、本発明の色フイルタ−アレー
の色フィルター要素を調製するために使用される特殊な
色素ならびに他の要因により左右される。ジアゾ樹脂を
塗布する好ましい範囲は、0.16〜約1.0mg/d
m2であり;媒染剤の好ましい範囲は、0.5〜5.0
mg/ dm2であり、最も好ましくは1.0−4.5
+ng/ dm2であり;そして親水性コロイドの好ま
しい範囲は、0.5〜5.0mg/ dm2、最も好ま
しくは1.0〜1.5B/ dm2にある。色フィルタ
ーアレーまたは固体素子撮像デバイスを作製する際には
、スピンコーティングによるのが最も普通であるが、他
の方法も利用できる。樹脂は、主に紫外(UV)線に感
光性であり、一般に、噴霧するかまたは混合容器中に層
を浸漬するなど水溶液を使用して処理される。
Gratzelのヨーロッパ特許第0013257号ま
たは1977年9月27日付で発行されたSm1tl+
の米国特許第4,050,938号明細書に記載される
ような一重項酸素消光剤を使用することにより、色素の
安定性をさらに高めることができる。本発明で使用され
るインドロカルボシアニン色素に対する好ましい一重項
酸素消光剤は、高い効率とスペクトルの縁域以外で低い
吸収を有する。銅、コバルトおよびニッケルの有機金属
消光性化合物が、特に良好な結果を提供する。好ましく
は、アニオン消光剤は、アニオン色素およびカチオン媒
染剤と一緒に使用され、カチオン消光剤は、カチオン色
素およびアニオン媒染剤と一緒に使用される。
特に、有用な消光剤は以下の式で示される:消光剤に M=N i 消光剤2: M = C。
消光剤3: M=Cu 消光剤4: 消光剤5: 消光剤6: 消光剤1および5の具体的な製造方法を以下に示す。
−トラメチルアンモニウム1,2−シクロヘキシ1.2
−シクロヘキシレンジニトリロ四酢酸(18,22,,
0,05モル)と25%の水性テトラメチルアンモニウ
ムヒドロキシド(36,46g、 0.01モル)を温
水400 +n 1に溶解し、次いで濾過しな。この溶
液に、水10(ln12中、ニツケルアセタト・4水和
物(12,44g、0.05モル)を加えた。この青色
溶液を2〜3分間沸騰させた後、ロータリーエバポレー
ターを用いて加熱しながら過剰の酢酸を可能な限り除去
して乾燥させた。残渣をエーテルと共に撹拌し、エーテ
ルをデカントした。固体をフラスコ壁からかき取り、濾
過し、次いで室温で減圧上乾燥させて3水相物として標
題の化合物29.9g(99%)(MW 603.34
)を得た。
元素分析 C2□H,2N、0.Ni・3H20として
の計算値:C,43,8; H,8,0; N、 9.
3 ; Ni、 9.7.実験値:C,43,7; H
,7,6; N、 9.2 ; Ni、 9.6゜水中
での電子線スペクトル:λ。、a、−990+on (
消先車−31,4)。EDTΔ銘体に対する文献値:λ
max990r++n(消光率=31)。
硝酸ニラゲル・6水和物(8,72g、0.03モル)
をエタノール300 m lに溶解させた。この撹拌溶
液にジエチレンI・リアミン(6,5g、 0.063
モル)を滴下した。1当量のりカントを添加したところ
、青色溶液になった。次の当量を添加するにつれピンク
の生成物が分離し始めた。添加が終了した後、混り物を
さらに10分間撹拌し、生成物を枦取し、エタ、ノール
で洗浄し、次いで乾燥して標題の化合物11.5g(9
8,5%)を得た。(8111389,06)元素分析
 CJ26N80.Niとしての計算値二C,24,7
,1(、6,7、N、 28.8.実験値(60°):
C,24,8、II 6.4 、 N、 28.3゜酸
素障壁層として機能するポリビニルアルコールのような
保護膜を使用することにより、さらに光安定性が高まる
ことを確認できた。
以下の例は、さらに本発明を具体的に説明するものであ
る。
次の合成手段は、中間体およびインドール環の3位にi
−ブチル基を含有する色素の製法を記載する。類似の手
段を使用して、本発明のイントロカルボシアニン色素の
3位が種々の置換基のものを得た。
33−シイツブ ルー2−メ ルー(3H)−インドー
ル 乾燥管を伴う冷却器、機械的撹拌器および窒素入口と滴
下漏斗が接続された7字管を固定した2りの3−)ロフ
ラスコに、マグネジウノ\リボン(24,3g、1モル
)および乾燥エーテル(200ml)を入れた。この撹
拌している混合物に1時間かけてヨウ化エチル(156
g、1モル)を滴下し、グリニヤール試薬を生成した。
はんの少量のマグネシウムだけが残るようになったとき
、乾燥トルエン100+nN中の2メチルインドール(
65,6g、0.5モル)溶液を、1時間かけてそのグ
リニヤール溶液に滴下した。この添加の間にエタンの発
生がより激しくなるにつれ乾燥管を取り外した。2−メ
チルインドール溶液の添加が終了したとき、油浴で80
〜100℃に加熱しながらさらに1時間混き物を撹拌し
た。
油浴を用い100℃にて、この撹拌している溶液に臭化
i−ブチル(137g、1モル)を1時間かけて滴下し
た。臭化i−ブチルの最初の半分量の添加の間中再びエ
タンが発生した。残りの半分量の添加の間は、再ひ゛冷
却器上に乾燥管を設置した。この時、幾らかマグネシウ
ム塩が分離した。臭化iブチルの添加終了後、油浴温度
を125℃まて上昇させ、撹拌混合物を3〜4時間還流
した。
次に、反応温き物を41のビーカーに移し、破砕氷を加
え、次いで少量の酢酸含有水を添加して塩を溶解させ、
pH4の溶液を得た。完全な2相混自物となった後、4
/!の分液漏斗に移し、3度抽出して粗生成物をエーテ
ル中に移した。次に、合わせたトルエンおよび各種のイ
ンドール生成物含有エーテル性抽出物を、3N塩酸(酸
の合計量21)で3〜4度抽出し、不要な塩基性の低い
IHインドール類から、より塩基性の高い3H−インド
ール生成物を分取した。自わせな酸抽出物を活性炭濾過
処理して紫色(このものは、原料2メチルインドールが
存在する)を除去しな。透明な酸炉液を、破砕氷を有す
る4クビーカーに入れ、50%水酸化ナトリウム溶液で
慎重に塩基性にした。
目的生成物は、−格上にパール・イエロー層として分離
した。室温付近まで冷却した後、2度エーテルで抽出し
、合わせたエーテル層を1度水洗し、次いで無水硫酸マ
グネシウムを用いて乾燥させた。
エーテルを留去して、殆ど3.3−ジイソブチル−2−
メチル−3H−インドールだけの粗生成物62.7g(
51,5%)を得た。この生成物を、100℃10.6
mmで蒸留し、実質的に無色油状物として純粋生成物5
9.2B(48,6%)を得た(MW 243.396
)。
この生成物は、窒素ガス下で冷蔵庫中に保存して黄変を
防いだ。
また一方、これと同一の生成物を、ケトンが最初に生成
され、次いでフェニルヒドラゾンが、そして最後にイン
ドールが生成される工程からなるフィッシャーインドー
ル合成法により製造した。
この3工程を経る総酸率は9.5%であった。
33−ジイソブチル−1,2−ジメ ル3.3−ジイソ
ブチル−2−メチル−(3H)−インドール(2,43
g、0.01モル)とヨウ化メチル(3g)を、冷却器
を備えたフラスコ中、蒸気浴上で3分間加熱しな。過剰
のヨウ化メチルを留去し、得られたシロップを少量のメ
タノールに溶解し、次いでビーカー中で撹拌しながらエ
ーテルを用いて350 tn (lになるまで希釈した
。20分間撹拌した後、生成物を炉腹、エーテル洗浄、
次いで乾燥して標題の化合物3.0g(77,8%)を
得た。NMRスペクトルはよく一致していた。(811
1385,33)水浴で冷却しているフラスコ中の乾燥
ジメチルホルノ\アミド10fnl中に、これを撹拌し
ながら、塩化ホスホリル(1,76g、0.0115モ
ル)を滴下した。
2〜3分後、3,3−ジイソブチル−1,2−ジメチル
−(3H)−インドリウムヨーシト(3,85g、0.
01モル)を5分がけて少しずつ添加した。得られた溶
液を少なくとも3時間室温で撹拌した。この溶液を、ビ
ーカー中で撹拌している水250社中に徐々に流し込ん
だ。2〜3分間後、3.3−ジイソブチル−2−ジメチ
ルアミノビニル−1−メチル−(3H)−インドリウム
ヨーシトをその1水和物として分離した。このものから
少量の試料を元素分析およびNMR用にとった。次に、
このものの水性懸濁液を撹拌しながら沸騰するまで加熱
しこの中間体生成物を溶解させて、上面に紫色の凝集物
が浮いているイエロー溶液を得た。少量の活性炭を添加
し、1分後に溶液を濾過した。イエロー炉液を20%水
酸化ナトリウム溶液で強塩基性にし、50〜60℃に加
温しながら2〜.3分間撹拌した。ホルミルメチレン生
成物を分離すると、徐々に結晶化が始った。室温に冷却
した後、生成物を炉腹し、十分水洗し、次いで乾燥して
標題の化合物2.3g(80,6%)を得た。IRおよ
びNMRは良好であった。(N111285.43) CDCj!3中のN M R(90MIIz) :δ−
10,1(d、1.10Hz)アルデヒドプロトンおよ
びδ−5,5(d、1.10Hz)メチンプロトン。
乾燥アセトニトリル10社中3,3−ジイソブチル−2
−メチル−(3H)−インドール(4,87g、0.0
2モル)およびプロパンスルトン(2,93g、0.0
24モル)を、冷却器を備えたフラスコ中で4日間還流
させた。アセトニトリルの大部分を留去し、アセトン中
で残渣を生成物が結晶化するまで撹拌した。生成物を炉
腹、アセトン洗浄、次いで乾燥して3.48B (47
,6%)が得られた。濾過物にピリジンを添加し、−日
装置して過剰のプロパンサルトンを分解した。NMRは
目的物によく一致した。この反応はまた、120℃で1
時間加熱することにより簡略化することができる。(M
W 365.54)ルー1−(3−スルホプロピル)−
(3H)−=インドリウムヒドロキシド(1,1g、3
モル)、ジェトキシメチルアセテート(4mβ)、トリ
エチルアミン(1#11)および乾燥ピリジン(20+
n/りを時計皿で覆った小さなビーカー中で撹拌しなが
ら沸騰するまで加熱した。煮沸を5分間続けてピリジン
の約半分量を蒸発させた。次に、この色素溶液を、ビー
カー中で撹拌している水300 tn 1に添加して赤
味がかったマゼンタ溶液を得た。この溶液を濾過してす
べての微量固体を除去し、このP液を撹拌しながら塩酸
でpolo〜1になるまで徐々に酸性にしたところ、非
常に微細な光沢のある灰色固体として色素を分離した。
1時間撹拌した後、微細な焼結ガラス漏斗(350mf
)で濾過した。濾過物が黄色からほぼ無色になるまで、
その色素を漏斗上で少量の水を使用して2もしくは3度
洗浄した。ここでは、濾過に数時間要した。次に、色素
を漏斗上に置いたまま、真空乾燥器中で100℃にて一
夜乾燥させた。その後、色素は薄いディスクとして容易
に離れ、T L Cで純粋な標題の化合物0.90g 
(81%)が得られた。(MW 741.07) 3.3−ジイソブチル−1,2−ジメチル(3H)−イ
ンドリウムヨーシト (il、56g、0.03モル)
とジェトキシ、メチルアセテート(50mf)を会わせ
、撹拌しながら80〜90℃で90分間加熱しな。少量
のメタ、ノールを用い丸底フラスコにビーカーから反応
混合物を洗いとり、沸騰湯洛中ロータリーエバポレータ
ーで可能な限り多くの溶媒を蒸発させた。得られた濃厚
混合物を少量のメタノールに溶解し、ビーカー中で撹拌
しながら水11を徐々に加えた。得られたミルク状赤色
混合物に水11中ヨウ化すl−リウム数グラムの溶液を
添加した。
撹拌15分後、粗色素を炉腹、水洗、次いで乾燥して固
体9.17gを得な。NMRは、この固体が目的の色素
とポルミルメチレン中間体からなることを示唆した。1
!ビーカー中でこの固体混合物とトルエン150mj!
を撹拌しながら沸騰するまで加熱し、次いで徐々にリグ
ロイン513を添加して500 tn (lまで希釈し
た。室温に冷却した後、10分間撹拌し、色素を枦取し
、リグロインで十分に洗浄し、次いで乾燥してホルミル
メチレン中間体を含まない色素5.88g(60%)を
得な。(MW 652.75)二」二 無水酢酸15+nj2中、3,3−ジエチル−1,2ジ
メチル−(3H)−インドリウムヨーシト(0,33g
、1ミリモル)と3,3−ジイソブチル−2−ホルミル
メチレン−1,−メチルインドール(0,29g、1ミ
リモル)を撹拌しながら数分間沸騰させた。少し冷却し
た後、少量のメタノールを加えて過剰の無水酢酸を分解
した。次に、この溶液を、ビーカー中で撹拌している水
400 m lに添加した。色素の分離と結晶化を促進
するには少量のヨウ化ナトリウムを添加することが有利
である。20分間撹拌した後、色素を沢取し、次いで水
洗した。
この色素を大過剰のアンバーライト(^mberl i
te”)IR^−400(Cβ)と−緒にメタノール中
で30分間撹拌し、ビーズを炉別しな。前記ヨーシトの
すべてが実質的に除去されるまでこの処理を繰り遅した
この色素クロライドのメタノール溶液を20 m lま
で濃縮し、水で10 On+ 1まで希釈し、過剰のト
リフリック酸(1:riflic acid)で処理し
た。いくらか加温撹拌して色素を結晶化した。色素トリ
フレートを濾過、水洗、乾燥、次いでトルエン/リグロ
イン513から再結晶して標題の化合物0.47B (
76%)を得た。曲(618,805) 前述のような標準的な合成手段を使用して以下のインド
ロカルボシアニン色素を製造した:Me Et −Pr −Pr −Bu −Bu −Pe ytlex −Etbu ベンジル tOEt ^11yl Et、1−Bu 比較 比較 本発明 比較 本発明 本発明 本発明 比較 本発明 比較 比較 比較 本発明 572.74 666.94 684.96 684.96 820.16 741.07 B2O,27 652,88 853,28 956,23 779,03 714,99 684,96 上式中、Spはスルホプロピル基を意味する。
色素の一覧表中、Meはメチル基を意味し;Etはエチ
ル基を意味し;Prはプロピル基を意味し;Buはブチ
ル基を意味し;Peはペンチル基を意味し;そしてCy
Hexはスピロシクロヘキシル基を意味し、このとき式
中のR基は一緒になって6個の炭素原子からなる環を形
成している。
色素14(3,3,3’、3’−テトライソブチル1.
1′−ジメチルインドロ力ルポシアニンヨージド)は、
同様な方法を使用して製造した。色素14は、本発明で
有用である。
光フェード試験 消化剤を有するかもしくは有さす、そして親水性コロイ
ドを有する媒染剤の染色ストリップを、寸法10107
X58の特殊な退色カード窓に固定した。
次に、分光光度計に取付けられた前記カード用として特
に設計されたカードホルダー中に、それらのカードを設
置した。極大吸収における初期濃度の読み取りを行い記
録した。退色さぜな後、再びカードを読み取り、色素の
減少パーセンテージを算出した。光フェード間中の再現
性を最大にするため、光源に面するストリップの塗布側
面でカードを取付けた。また、特殊な黒色裏打紙をその
カードの背面に使用し、そしてラッテン(Wratte
n”)2Bフイルター(このフィルターは紫外線、すな
わち400nmより短かい輻射線を濾過し取り去る)を
そのカードの前面に使用した。ゼラチンおよび以下の組
成を有する非常に微細なカチオン三元共重合体媒染剤粒
子「A」の水性溶液をポリエステルフィルム支持体に塗
布した: この乾燥塗布物は、ft2(0,093+s2)当たり
ゼラチン200IIIgおよび媒染剤200mgを含有
し、乾燥物の厚さは約5ミクロンを有する。この塗布物
を、少なくとも約1,0の濃度を得るのに十分な時間メ
タノールと水(容量で1:1)中の色素溶液に浸漬した
この染色試料を、前述のように退色処理し、5.4キロ
ルツクスの白色輻射線に対して1週間露光した。各色素
について2系列の試験を実施した。結果を第A表に示す
第Δ宍 パーセントおよびの色I −収 メチル エチル 11−プロピル i−プロピル 11−ブチル 47.3 42.3 30.0 31.2 25.2 25.8 37.0 38.8 28.8 28.0 44.8% 30.6 25.5 37.9 28.4 550 (53)nun 559 (67)nm i−ペンチル  7 スピロ 31.2 29.8  556(53)28.3 44.2 45.6  557(51)ベンジル エトキシ 33.6 31.7  573(56)29.8 49.6 48.5  556(56)エチル i−ブチル 37.6 26.1 26.6  557(53)27.1 前記衣から明らかなように、本発明の範囲内にある色素
3,5,6,7.9および13は、比較色素1.2,4
,8,10.11および12より少ない退色を示した。
明らかなごとく、より大きなアルキル基は、より大きな
媒染剤親和性およびより高い光安定性を付与し;アルキ
ル基の最初の炭素原子か分枝しているものは光安定性が
低下し:第2番目の炭素原子て分枝するものは光安定性
に悪影響を及ぼずことなく明らかな深色シフ1へを示し
:そして小さなアルキル基(メチルおよびエチル)なら
びにエーテル基を含有する基は、媒染剤に対する親和性
が悪く光安定性を低下する。
、メタノール、/′水の1:11容量)溶液を使用し、
そして色素の4.・ζ10−4モル濃度溶液および種々
の消光剤の0〜約0.75+:べ10−2モル濃度溶液
が消光剤対色素の比(Q/D)が0、−’ 1〜20.
/]になるように含有させて、色素を一重項酸素消光剤
と共に試験すること以外は、第A表の結果を得るのに使
用した方法を繰り返した。使用した消光剤は、カッコ書
きσ)数字で識別した。また、各試料は50キロルック
スの白色光に1週間露光しな。色素の減少パーセントを
第B表に示す。
e Et −Pr −Pr lドBu  −Bu  −Pe yllex −Etbu z LOEt アリル Et、1−Bu 憶」 80.1$ 72.0 64.9 75.5 65.3 61.7 66.5 77.2 64.9 84.8 85.6 83.8 63.6 0Uムロルム但勲ム剋八ム剋ルム圓躍ム46.0$  
22.0$  17.2$  42.5$  16.5
g32.7 12.5 14.5 22.8  7.3
32.1  10.6  7.5 20.1  6.0
  1.840.7 21,2 10,8 24.6 
10.7  3.433.3  9.3 11.0 1
5.3  4.3  1.423.8  5.9  5
.4 17.6  3.8  1.737.3 15.
7  8.0 15.4  5.6  6.344.2
 25.4 27.4 34.0 11.3  4,9
24.4 10.4  8.7 15.3  3.6 
 2.441.6 14.8 14.8 20.4  
3.5  1.447.6 24,1  14.2 2
8.0 22.840.2 16.1 18.8 43
.1 11.3  7.328.9 10.9  6.
6 17.1  4.8前記データは、−重項酸素消光
剤は、本発明の色素、ずなわち色素3,5,6,7.9
および13の光安定性を改良し、そして殆どすべての消
光剤7/色素レベルならびに消光剤を伴わない比較色素
1.2,4,8,10.11および12より優れた光安
定性を示すことがわかる。
カチオン色素14を使用し、そしてゼラチンと媒染剤「
C」(この組成は以下に示す)をカチオン媒染剤rA」
に置換したこと以外は、第B表の結果を得るのに使用し
た方法を繰り返した。
く46) 媒11Bン 乾燥塗布物は、ft2(0,093n+2)当たりゼラ
チン約200 +n gと媒染剤C約200 m Bを
含み、乾燥物厚さは約5ミクロンを有する。結果を第0
表に示す。
第C,i’lE 1/1 5/1 10/1 20/1 1/1 5/1 10/1 20/1 86.6% 69.8 44.1 36、O 25,1 55,3 34,0 16,1 19,6 一重項酸素消光剤の使用は、色素の光安定性の著しい改
良をもたらす。
色素6ならびに以下の媒染剤とジアゾレジストの組み合
わせを使用して前述の方法を繰り返しな:この組成物を
、乾燥厚さ約1ミクロンおよび媒染剤B対ジアゾレジス
トの重量比3:2でガラス支持体上に塗布した。この塗
布物を前述したように色素6で染色した。この色素塗布
物を、3キロルツクスのタングステン輻射線を1週間使
用したこと以外は、前述した退色試験にかけた。この塗
布物は、34.7%の色素減少を示した。この大きな色
素減少は、色素凝集に帰因するところが大である。この
塗布物の別々の試料を、以下の脱凝集性塩:すなわち、
ヘキサフルオロリン酸ナトリウム;トリフルオロメタン
スルホン酸ナトリウム;ヘプタフルオロバルビッール酸
ナトリウム;およびpトルエンスルホン酸ナトリウムの
0.2モル濃度溶液で処理した場合、各側における色素
減少は、それぞれ12.8%、 11.7%、 14.
2%および10.7%に低下した。−重項酸素消光剤3
を用いる処理は、これらの脱凝集化塗布物における光安
定性をそれ以上改良しなかった。未処理染色塗布物(対
照)と0.2モル濃度のp−トルエンスルホン酸塩溶液
で脱凝集化した塗布物および4X10.−3モル濃度の
消光剤4溶液で処理したもう一つの塗布物との比較のた
め前記試験を繰り返したところ、色素減少く塗布物を前
記退色試験に10日間かけた後)は、対照について36
.5%;p−)−ルエンスルホン酸塩処理で脱凝集化し
た場合12.1%そして消光剤4で処理した場合5.5
%であった。
色フイルタ−アレー(CF^)適用のため、媒染剤を像
様方式で調製した。これを達成するために、水溶性ホモ
ポリマー、前述の媒染剤Bを水溶性の感光性ジアゾレジ
ストポリマーと混合した。次に、この混合物を、感光性
画素域を有する電荷結合デバイス含有シリコンウェーハ
上にスピン(813i n )コーティングした。この
レジストを、マスクを使用して紫外線に露光した。例え
ば、)lorakらに1980年5月27日付で発行さ
れた米国特許第4.204866号明細書に記載される
ように光感知画素域上にフィルターを配列した。露光域
では、前記レジスト上のジアゾニウム基がフエ、ノール
系物質などに分解され、そのレジストは水不溶性になっ
た。この露光したレジストを蒸留水で洗浄して未露光域
の材料を除去し、次いでメタノール/水(容量で1=1
)および4X10−’モル濃度の色素6溶液からなる色
素溶液を、少なくとも1.0の濃度になるまで適用した
。所定の時間後、この色素溶液を遠心脱液し、続いて水
洗した。一定のカラーパターンを得た。次に、このウェ
ーハを、第2回目の媒染剤/レジストでスピンコーティ
ングし、前と同様に第2回目のマスクにより影像化した
。水洗後、第2回目の色素を前と同様に適用して2種の
カラーアレーを得た。この手順を3回目も繰り返して完
全なCFAを得た。電荷結きデバイス上に前記媒染剤、
/レジストを厚さ1ミクロンにスピンコーティングし、
均一な照射線量を供給しな。この製品は、水中の各レジ
ス1〜2gに対して媒染剤Bの3gを使用した。厚さ1
ミクロンの塗布物では、単純計算で0.20ミリモル/
ft2または0.21ミリモル/1000c+n2のカ
チオン部位濃度を示した。媒染剤Bとジアゾレジストの
構造は前述している。
得られた光感類半導体装置は、優れた結果を提供し、マ
ゼンタ色素は光退色に良好な抵抗性を示した。
〔発明の効果〕
各インドール核の3位炭素原子がそれに結合した、炭素
原子3〜12個を有しそして最初の炭素原子で分枝して
いないアルキル基少なくとも1個有するイントロカルボ
シアニン色素を、フィルター色素剤として含む色フイル
タ−アレーは、光に対するアレーの露光により生ずる退
色に強い抵抗性を特徴する

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、各インドール核の3位炭素原子がそれに結合した炭
    素原子3〜12個を有しそして最初の炭素原子で分枝し
    ていないアルキル基少なくとも1個有するインドロカル
    ボシアニン色素を、フィルター色素剤として含む色フィ
    ルターアレー。
JP1228450A 1988-09-06 1989-09-05 フィルターアレーのための改良マゼンタフィルター Pending JPH02124501A (ja)

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