JPH02124848A - 遊離脂肪酸からエステル化したプロポキシル化グリセリンを製造する方法 - Google Patents
遊離脂肪酸からエステル化したプロポキシル化グリセリンを製造する方法Info
- Publication number
- JPH02124848A JPH02124848A JP1215882A JP21588289A JPH02124848A JP H02124848 A JPH02124848 A JP H02124848A JP 1215882 A JP1215882 A JP 1215882A JP 21588289 A JP21588289 A JP 21588289A JP H02124848 A JPH02124848 A JP H02124848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glycerin
- alkali metal
- acid
- catalyst
- propoxylated glycerin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C67/00—Preparation of carboxylic acid esters
- C07C67/08—Preparation of carboxylic acid esters by reacting carboxylic acids or symmetrical anhydrides with the hydroxy or O-metal group of organic compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C41/00—Preparation of ethers; Preparation of compounds having groups, groups or groups
- C07C41/01—Preparation of ethers
- C07C41/02—Preparation of ethers from oxiranes
- C07C41/03—Preparation of ethers from oxiranes by reaction of oxirane rings with hydroxy groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C69/00—Esters of carboxylic acids; Esters of carbonic or haloformic acids
- C07C69/52—Esters of acyclic unsaturated carboxylic acids having the esterified carboxyl group bound to an acyclic carbon atom
- C07C69/533—Monocarboxylic acid esters having only one carbon-to-carbon double bond
- C07C69/58—Esters of straight chain acids with eighteen carbon atoms in the acid moiety
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、食用脂肪及び油を代替するカロリーなしの食
品として特に有用でありそのため許容できる食品グレー
ドの品質を有する、遊離脂肪(C+・〜Cu )酸から
のエステル化したプロポキシル化グリセリンを製造する
方法に関する。
品として特に有用でありそのため許容できる食品グレー
ドの品質を有する、遊離脂肪(C+・〜Cu )酸から
のエステル化したプロポキシル化グリセリンを製造する
方法に関する。
食用の全く消化不可能又は一部下可能な低カロリー脂肪
物質及びその製法は周知である。脂肪の多い食事の有害
な健康問題について非常に多く述べられ、従って全く消
化できないか又は低下したカロリー値を有するの何れか
の脂肪代替物に興味がありそして要求されていることが
明らかに示されている。カロリーのない食品代替物に関
する最近の興味は、提案された二、三の群の化合物をも
たらした。一つの指摘された群はエステル化したプロポ
キシル化グリセリンである。しかし、推奨されている製
法が、完全に除去できない有毒な触媒を必要とするか又
は許容できない酸性を有する生成物を生じさせるかの何
れかであるため、新しい製法が必要である。本発明はこ
れらの問題を克服しそして食品グレードの品質を有する
エステル化したプロポキシル化グリセリンを製造する新
規な方法に関する。 ヨーロッパ特許第254,547号明細書は、エステル
化したプロポキシル化グリセリンがカロリーのない食品
代替物として用いられることを開示してbる。そこに引
用された文献は、脂肪代替物、その製法及びそれにとも
なう問題に関する分野の良好な総説を提供する。二つの
製法はヨーロッパ特許第254,547号明細書に記載
されており、その何れも食品グレードの製品を製造する
のに用いることができない。好ましい方法は、触媒とし
てp−トルエンスルホン酸を用いて脂肪酸とプロポキシ
ル化グリセリンとを反応させることにあり、たとえ精製
後でも触媒の残渣は許容できないレベルにある。同じこ
とが、下記に例示される金属触媒を用いて観察された。 ヨーロッパ特許第254,547号明細書の実施例に例
示される他の方法は、第三級アきン例えばピリジンの存
在下プロポキシル化グリセリンと脂肪酸塩化物とを反応
させる。このような方法は工業化に技術的に実施不能で
あるばかりでなく、すべての精製にカムラクロマトグラ
フィを要するだろう。食品グレードの製品は、触媒がそ
れ自体無毒でない限り本質的に触媒を含んではならない
。これは、触媒として利用できるスルホン酸又は多くの
ルイス酸金属にとり事実ではない。ヨー四ツバ特許第2
54,547号明細書に記載された方法は、食品グレー
ドの製品として許容できないだろう。 米国特許第3,337,595号明細書は、プロポキシ
ル化グリセリンが600より多い分子量を有するプロポ
キシル化グリセリンの脂肪族エステルを製造する方法を
記載している。これらのエステルは、工業的方法におけ
る発泡の傾向を有する含水システムの発泡をコントロー
ル、抑制及び/又は防止するのに有用であることとして
開示されている。 工程は食品グレードの製品を製造するのに適していない
。酸価(最大25KOH/9)は食用油としては余りに
高い。化学q論的量の反応物のみが用いられ、方法が余
りに遅く実際的な工業的な方法とは考えられない。 〔発明の概要〕 本発明によれば、過剰な遊離脂肪/ Cr・〜c!4酸
例えばオレイン酸による直接エステル化、メタノールに
よる抽出又は真空水蒸気ストリッピングによる過剰な脂
肪酸の多くの除去そしてすべての残存する酸の中和によ
る食品グレードのエステル化したプロポキシル化グリセ
リンの改良した製法が提供される。 過剰なC10〜Cu飽和又は不飽和脂肪酸又はその混合
物によるプロポキシル化グリセリンの直接エステル化に
よる食品グレードの品質を有するエステル化したプロポ
キシル化グリセリンの新規な製法を提供するのが本発明
の目的である。 従来法に比べて本発明の方法の特別な利点は、プロポキ
シル化グリセリンのエステル化がすべてのプロポキシル
化Cアルカリ金属アル−中シレート)触媒の除去前に直
接性われることである。 本発明のこれら及び他の目的及び利点は、本発明の記述
及び請求の範囲から明らかになるだろう。 本発明によれば、エステル化したプロポキシル化グリセ
リンは、約Zoo ℃〜約250 ℃好ましくは150
℃〜225℃の温度で、グリセリン当り2〜有するプロ
ポキシル化グリセリンと、過剰の飽和又は不飽和C1@
〜C14脂肪酸又はその混合物例えば混合大豆脂肪酸と
を反応させ、次にメタノールによる洗浄抽出により又は
約180 ℃〜約220 ℃,の温度の真空水蒸気蒸留
(ストリッピング)により過剰の反応していない脂肪酸
を除き、次にアルカリ〔水酸化カリウム又は水酸化ナト
リウム)の中和、そしてテ過さらに任意の吸着、Co1
による沈澱又はイオン交換を行うことにより製造される
。エステル化した製品の脱色は、もし要求されるならば
活性木炭又は漂白土との加熱により達成できる。 プロポキシル化グリセリンのエステル化速度は、気体又
は低沸点液体ストリッピング又はその組合わせによる約
0,01 wm〜大気圧好ましくは約1m〜約5011
IC水銀柱)の減圧下で反応を行うことにより増大でき
る。 食品グレードの品質を有するエステル化したプロポキシ
ル化グリセリンを製造するために、生成物の酸度は許容
できるレベルまで低下しなければならない。前述のよう
に、これは真空水蒸気ストリッピングにより又はメタノ
ールによる酸の抽出により本発明の方法に従って達成さ
れる。メタノールによる抽出は、二相系を形成し、上相
はメタノール及び抽出した酸を含み、下相はエステル化
したプロポキシル化グリセリン及び少量の酸反応物を含
む。抽出工程は、新しいメタノールとともに所望に応じ
て多数回繰返すことができる。水蒸気ストリッピング又
は抽出工程の次に中和はアルカリ金属水酸化物例えばK
OH又はNaOHの添加により本質的に行うことができ
る。前述したように酸度のレベルの最初の低下がなけれ
ば、食品グレードの品質のための製品の最後の許容でき
る酸度は、困難な工程及び製品の損失をともなって達成
できるに過ぎない。メタノール抽出を用いる特別な利点
は、それが約10 ℃−約50℃の温度で行うことがで
きる低温度の方法でありそして低いレベルの分解の問題
が処理の問題とならないことである。 さらに、メタノールとともに酸の多い抽出物のすべては
再循環できる。 グリセリンのプロポキシル化は、約70℃〜約130℃
好ましくは90℃〜110 ℃の温度で触媒量のアルカ
リ金属アルコキシレートの存在下グリセリンに対するプ
ロピレンオキシドの付加により行われ、プロピレンオキ
シドは反応系の自然発生的な圧力でそして一般に反応器
内の圧力を約3.5〜4.2#/cd(約50−60
psl )に保つ速度で加えられる。アルカリ金属アル
コキシレートは、一般に好ましくは減圧下水を連続的に
除去しつつグリセリンとともニKOH又はNaOHを約
loo℃〜11o℃の温度に加熱することにより製造さ
れ、用いるグリセリン100 、g当り約0.0003
モル〜約3.3モル好ましくは0.003〜1.0モル
のアルカリ金属含量の範囲でプロポキシル化反応に用い
られる。プロポキシル化の穆度そして分子量は、反応器
に供給されるプロピレンオキシドの量を調整することに
よりコントロールされる。所望の分子量に達した後に、
カリウム又はナトリウムは普通任意の好適な方法例えば
吸着、イオン交換又は抽出により除去される。 本発明において反応物として用いられるC1・〜Cs4
脂肪酸は、飽和又は不飽和脂肪酸又はその混合物である
。下記のように過剰な脂肪酸が、他の触媒の添加なしに
エステル化反応を適切に進めるために、反応系に用いら
れる。用いることのでき。 るこのようなCI@〜Cu脂肪酸の例は、例えば飽和酸
例えばカプロン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、ペンタ
デカン酸、n−へキサデカン(バルミチン)酸、ヘプタ
デカン酸、ステアリン酸、ノナデカン酸、n−エイコサ
ン酸、n−トコサン酸及びn−テトラコサン酸を含む。 用いることのできる不飽和酸は、ドデシレン酸、バルミ
トレン酸、オレイン酸、リノール酸、リルン酸、エイセ
ン酸、アラ午トン酸、ドコサヘキセン酸及びセラコール
酸を含む。前述のように、飽和又は不飽和の何れかの酸
の混合物又は両者の混合物が用いることができる。少贋
のラウリン酸、ミリスチン酸、アラ午トン酸、パルミト
ール酸及びモノエタン酸とともにバルンチン酸C9,8
チ)、ステアリン酸(2,4チ)、オレイン酸(28゜
9チ)、リノール酸(50,7チ)及びリルン酸(6,
5% )を主として含む大豆脂肪酸が本発明の方法に用
いることができる。 示したように、本発明の特別な利点は、過剰の脂肪酸を
用いるエステル化が、その形成後そしてそれを製造する
のに用いられるアルカリ金属触媒の除去前にプロポキシ
ル化グリセリンについて直接行うことができることであ
る。プロポキシル化グリセリンはもちろん処理されてア
ルカリ金属触媒例えばカリウムを除く。しかしこのよう
な処理及びその除去C一般に低分子量の物質とともに多
量のけい酸マグネシウムである)は困難でしかもコスト
がかかる。 本発明の反応段階即ちプロポキシル化、エステル化及び
精製は、攪拌の手段及び温度及び圧力を制御する手段を
一般に備えた任意の好適な反応器で行うことができる。 反応はバッチ又は連続法として行うことができる。 (実施例〕 本発明は下記の実施例により一層詳しく説明され、それ
らは比較の結果とともに本発明の特別な特徴を含む。し
かし実施例は本発明を制限するものと決して考えてはな
らず、多くの変化が本発明の趣旨及び範囲を離れること
なく可能であることは理解されよう。すべての部は他に
示されていない限り重量部である。 実施例1 グリセリンのプロポキシル化 さらに水が発生しなくなるまで、水除去用のドライアイ
スFラップを備えたステンレス鋼攪拌オートクレーブ中
で、992部のグリセリンを100℃及び10■の圧力
で5部の85チ水酸化カリウム(KOH)溶液とともに
加熱した。反応器に窒素を圧入し92℃に冷却し、51
70部のプロピレンオキシドを反応器の圧力を約3.s
s kg / ai (55ps l )に保つ圧力要
求に基づいて加えた。プロピレンオキシドが加えられた
後に、反応をさらに5時間続けた。反応器を次に冷却し
窒素によりパージしてエステル化用のプロポキシル化グ
リセリンを得た。 600gのけい酸マグネシウム及び60gの水とともに
90℃で2時間加熱することによりカリウムをプロポキ
シル化グリセリンから本質的に除いて290〜3101
1’PのKOT(/ 、9 e−ドo f シA/数と
した。 実施例2〜12 プロポキシル化グリセリンのエステル化556部(1モ
ル)の実施例1のプロポキシル化グリセリンを、温度計
及び蒸留ヘッド(Dean −8tark )を備えた
ミロ反応フラスコ中で種々の温度、圧力、時間そしても
しあるならば化学量論的量を超えた過剰の脂肪酸の量で
オレイン酸とともに加熱した。塔頂の酸を反応フラスコ
に循環して戻した。酸度に相関するヒドロキシル数が5
11J9KOH/ 、9より小さくなったときに反応を
停止した。 条件及び結果は下記の表1に示し、チ転換〔OH)を示
す、実施例3.5及び6は化学量論的量のオレイン酸と
ともに行われた。 表 1 実施例 時間 温度 圧 カ オレイン酸
転 換2 20 200 1atm、
20 963 36 200 10t
orr、0 954 8 200 10
torr、 20 955
96 200 1atm、 0
946 17 250 1atm、
O96772501atm、
20 958 11 250
1atm、 20 999
4 250 10torr、 20
9410 15 200 1a
tm、 50 9511
10 200 1atm、 5
0 9612 5 20 10t
orr、 50 95実施例1
3〜五8 多数の例が実施例2〜12の方法に従って行われ1オレ
イン酸を用いたが異る分子量のプロポキシル化グリセリ
ンを用いた。実施例13〜17では分子量382のプロ
ポキシル化グリセリンを204ルー過剰のオレイン酸と
ともに用いた。実権例18ではプロポキシル化グリセリ
ンの分子量は904(グリセリン当り14オ午ジプロピ
レンオキシド単位)であり、化学量論的量のオレイン酸
とともに用いた。結果及び条件を表2に示す。 表 2 実施例 時 間 温 度 圧 力 転 換
13 96 170 1atm、
9414 144 170
1atm、 9715 24 1
70 10torr、 9516
23 200 1atm、 941
7 8 200 10torr、
9618 168 200
1atm、 94実権例19〜26 実施例2〜12の方法を、化学量論的量の脂肪酸を用い
るが触媒として従来のP−)ルエンスルホン酸(PTS
A )及びメタンスルホ/酸(MSA )を含んで繰返
した。触媒を等容量の水及び/又は10%NaOH洗浄
液により洗うことにより除いた。実施例19〜Uでは、
556部(1モル)のプロポキシル化グリセリンととも
に846部のオレイン酸又は852部のステアリン酸(
’AflA例5〜26)を反応に用いた。従来のスルホ
ン酸触媒を用いるとき、エステル化生成物の硫黄のレベ
ルは非常に少く即ち111%より少いオーダーであるこ
とが重要である。 結果及び条件は下記の表3に示される。 表 3 実施例 触 媒 温度 除去 硫 黄 触 媒1
9 PTSA(2,0) 20 PTSA(2,0> 21 PTS人r2,0) 22 MSArO,46) 23 MSAro、46) 24 MSAro、46) 25 PTSA(0,52) 26 PT8ArO,52) A;処理なし B:水洗浄c等容量 C:水洗浄(等容量 110 A 3500 110 B 370 110 C360 150A 1200 150 B 360 150 C350 1沁 B270 : 5× ) :5×)次に: 10 ’1 NaOH洗浄C尋容景:
IX) 実権例27〜36 実施例19〜26の方法を化学量論的量のオレイン酸を
用いて繰返したが、150℃の反応温度で金属ルイス酸
触媒を用いた。触媒は等容量の水及び/又は10 fp
NaOHの水による洗浄により除いた。触媒(金属)
の吸着の有効性は、5重1lqIDのけい酸マグネシウ
ムとともに2時間90℃に生成物を加熱しセして枦遇す
ることによりテストした。触媒残渣のレベルはX線分析
により求めた。結果を下記の表4に示す。 表 4 実施例触 媒 処理 金属濃度 27 8nC1曹(0,6) A28
5nC1sr0,6) B29
5n(Jt(0,6) A30
5nC1雪(0,6) B31 5
nC1雪(0,6) C32SnC/1
r0,6) D33 Tl(0−Pr)
*’r0,68) A34 Ti(0−Pr)
+rO,68) B35 Ti(0−Pr)
aro、68) C36Ti(0−Pr)a(’
0.68) D脩Ti(0−Pr)n−チタニウ
ムイソA:処理なし B:けい酸マグネシウム(5チ C:水洗浄C等容−J1%5X) D=水洗浄c等容量、5X): ム(5To 、90 qb s 2時間)実施例37 プロポキシド 頒℃、 2時間) けい酸マグネシラ 酸度の低下−真空水蒸気蒸留 実施例2の生成物を10−の圧力下200〜205℃に
加熱し、水を液体の表面の下に徐々に加えた。 加えた水の全量はエステル化したプロポ午シル化グリセ
リン生成物1部当り3部の水(190g)であった。酸
度は0.588 me(1/ 9 (3311;I K
OH/ g)から0,04 rneq/ 9 (1,9
’In9 KOH/ 11 )より低い値に低下した。 実施例38〜42 酸度の低下−メタノール抽出 多数の例を、過剰のオレイン酸を含む実施例4゜7.8
*9及び10からの反応生成物を用いて行った。 反応生成物のサンプルを特定容量のメタノールと混合し
そして攪拌した。二相の混合物を放置して分離させ、方
法を任意に新しいメタノールにより繰返した。実施側聞
及び39のメタノール対生成物の容量は1:量であり、
実施例荀及び41は2:1テh ”:) ?、: o実
施例42)t 5 : l (V/V ) (7)Me
O’H/生成物における連続抽出%であった。結果を表
5に示す。 」 】 41 5 35 0.8
98 80実施例荀 過剰の酸の中和 メタノール抽出を行った実施例おからの生成物100部
を0.4部の5oチKOHと混合しそして1時間攪拌し
た。沈澱した脂肪酸塩を一過し生成物をけい酸マグネシ
ウムとともに90℃で2時間加熱し一過した。最終の酸
度は0.4■KOH/ 9 (市販されている食用油で
は0.3■KOH/lでありカリウムのレベルは5四で
あった。 実施例a 44379の混合大豆脂肪酸を200℃に窒素のパージ
とともに加熱して水を除いた。これは3000Iの分子
量556のプロポキシル化グリセリン〔既にロボ中シル
化触媒を除いたもの)とともに行った。ヒドロ午シル含
量が6■KOH/ 9より低い値に低下した後に混合物
を冷却しそして十分の飽和NaOHを加えてナトリウム
塩として酸を沈澱させた。混合物を一過して6567
gのプロポキシル化グリセリンの混合大豆脂肪酸エステ
ルを得た。 実権例45 0.04 meq / 9のプロポキシル化グリセリン
アル:!/キシレージ触媒(0,25重重量カリウム)
を含む分子量550のプロポキシル化グリセリン55
gを、温度計、コンデンサー(Dean −5tark
)ラップ付)及び攪拌器を備えた500 R1容丸底フ
ラスコ中で110gの混合大豆脂肪酸とともに混合した
。反応混合物をn時間窒素のパージとともに225℃に
加熱し次に冷却し、カリウム塩をテ去した。混合物を酸
度が1■KOH/lになるまで10■の圧力下水蒸気蒸
留しそして冷却した。0.5gの50%NaOHを加え
生成物を一過した。最終の酸度は0.1■KO’H/
gでありとドロ中シル数は1.5■KOH/ 9(99
%ヒト四キシル転換)であった。 実施例46 42859のステアリン酸を30009の分子量556
のプロポキシル化グリセリン(既にプロポキシル化触媒
を除いたもの)と200℃で窒素パージとともに混合し
て水を除いた。ヒドロ中シル化含量が61R9KOH/
Iiより低い値になった後に混合物を冷却して白色の
固体のエステル化生成物を得た。 実施例47 0.2 meq/ 9プロポキシル化グリセリンアルコ
中シレ一ト触媒C018重量%カリウム)を含む分子量
550のプロポキシル化グリセリン551iを実施例4
5の方法のように106gのオレイン酸と混合した。反
応混合物を12時間窒素のパージとともに200〜23
5℃に加熱し冷却しそしてヘキサノにより希釈した。−
過後へ中サンを真空下除き生成物を分析した。酸度は0
.319 KOH/ gでありヒドロキシル数は1.4
■KOH/ IIであり99チより大きい転換を示した
。 実施例絽 実施例47の方法を、0.04 meq / 11プn
ポキシル化グリセリンアルコキシレートr O,25重
量%カリウム)を含む分子−@ 550のプロポキシル
化グリセリンを用いて繰返した。混合物を12時間窒素
のパージとともに225℃に加熱し冷却しそしてカリウ
ム塩をP去した。混合物を酸度が211!7KOH/
gになるまで10−の圧力下水蒸気蒸留し冷却した。 0.049の50%NaOHを加え生成物を一過した。 酸度は0.I If KOH/ 9でありそしてヒドロ
キシル数は1.0■KOH/g(99%のヒドロキシル
転換)であった。 実施例49 Q、04 meq / gプロポキシル化グリセリンア
ルコキシレート触媒(0,25重量%カリウム)を含む
分子量550のプロポキシル化グリセリン559を、温
度計、Dean −5tark)ラップ付コンデンサー
及び攪拌器を備えた50011!容丸底フラスコ中で1
079のステアリン酸と混合した。混合物を15時間窒
素のパージとともに200℃に加熱し、蜀℃に冷却し及
びカリウム塩を戸去した。酸度が519KO)i /
#になるまで混合物を10−の圧力下で水蒸気蒸留し冷
却した。0.59の50 % NaOHを(資)℃で加
えそして生成物を濾過した。冷却後生成物はワックス状
の固体であり酸度が0.1■KOH/ 9でありヒドロ
キシル数は1.o1n9KOH/9 (99%のヒトO
df シJL/転換)であった。 実施例I グリセリンのプロポΦシル化C低圧) さらに水が発生しなくなるまで992部のグリセリンを
6部の85チKOHとともに110℃且10mの圧力で
加熱した。反応器を92℃に冷却し5170部のプロピ
レンオキシドを約1.75 kg / cd (25p
sl )の圧力が保たれる速度で加えた。プロピレンオ
キシドを加えた後反応を5時間以上続けた。反応物を冷
却し窒素によりパージし生成物を6009のけい酸マグ
ネシウム及び60gの水とともに2時間90℃で加熱し
た。ヒドロキシル数は303■KOH/ Jilであっ
た。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他1名
物質及びその製法は周知である。脂肪の多い食事の有害
な健康問題について非常に多く述べられ、従って全く消
化できないか又は低下したカロリー値を有するの何れか
の脂肪代替物に興味がありそして要求されていることが
明らかに示されている。カロリーのない食品代替物に関
する最近の興味は、提案された二、三の群の化合物をも
たらした。一つの指摘された群はエステル化したプロポ
キシル化グリセリンである。しかし、推奨されている製
法が、完全に除去できない有毒な触媒を必要とするか又
は許容できない酸性を有する生成物を生じさせるかの何
れかであるため、新しい製法が必要である。本発明はこ
れらの問題を克服しそして食品グレードの品質を有する
エステル化したプロポキシル化グリセリンを製造する新
規な方法に関する。 ヨーロッパ特許第254,547号明細書は、エステル
化したプロポキシル化グリセリンがカロリーのない食品
代替物として用いられることを開示してbる。そこに引
用された文献は、脂肪代替物、その製法及びそれにとも
なう問題に関する分野の良好な総説を提供する。二つの
製法はヨーロッパ特許第254,547号明細書に記載
されており、その何れも食品グレードの製品を製造する
のに用いることができない。好ましい方法は、触媒とし
てp−トルエンスルホン酸を用いて脂肪酸とプロポキシ
ル化グリセリンとを反応させることにあり、たとえ精製
後でも触媒の残渣は許容できないレベルにある。同じこ
とが、下記に例示される金属触媒を用いて観察された。 ヨーロッパ特許第254,547号明細書の実施例に例
示される他の方法は、第三級アきン例えばピリジンの存
在下プロポキシル化グリセリンと脂肪酸塩化物とを反応
させる。このような方法は工業化に技術的に実施不能で
あるばかりでなく、すべての精製にカムラクロマトグラ
フィを要するだろう。食品グレードの製品は、触媒がそ
れ自体無毒でない限り本質的に触媒を含んではならない
。これは、触媒として利用できるスルホン酸又は多くの
ルイス酸金属にとり事実ではない。ヨー四ツバ特許第2
54,547号明細書に記載された方法は、食品グレー
ドの製品として許容できないだろう。 米国特許第3,337,595号明細書は、プロポキシ
ル化グリセリンが600より多い分子量を有するプロポ
キシル化グリセリンの脂肪族エステルを製造する方法を
記載している。これらのエステルは、工業的方法におけ
る発泡の傾向を有する含水システムの発泡をコントロー
ル、抑制及び/又は防止するのに有用であることとして
開示されている。 工程は食品グレードの製品を製造するのに適していない
。酸価(最大25KOH/9)は食用油としては余りに
高い。化学q論的量の反応物のみが用いられ、方法が余
りに遅く実際的な工業的な方法とは考えられない。 〔発明の概要〕 本発明によれば、過剰な遊離脂肪/ Cr・〜c!4酸
例えばオレイン酸による直接エステル化、メタノールに
よる抽出又は真空水蒸気ストリッピングによる過剰な脂
肪酸の多くの除去そしてすべての残存する酸の中和によ
る食品グレードのエステル化したプロポキシル化グリセ
リンの改良した製法が提供される。 過剰なC10〜Cu飽和又は不飽和脂肪酸又はその混合
物によるプロポキシル化グリセリンの直接エステル化に
よる食品グレードの品質を有するエステル化したプロポ
キシル化グリセリンの新規な製法を提供するのが本発明
の目的である。 従来法に比べて本発明の方法の特別な利点は、プロポキ
シル化グリセリンのエステル化がすべてのプロポキシル
化Cアルカリ金属アル−中シレート)触媒の除去前に直
接性われることである。 本発明のこれら及び他の目的及び利点は、本発明の記述
及び請求の範囲から明らかになるだろう。 本発明によれば、エステル化したプロポキシル化グリセ
リンは、約Zoo ℃〜約250 ℃好ましくは150
℃〜225℃の温度で、グリセリン当り2〜有するプロ
ポキシル化グリセリンと、過剰の飽和又は不飽和C1@
〜C14脂肪酸又はその混合物例えば混合大豆脂肪酸と
を反応させ、次にメタノールによる洗浄抽出により又は
約180 ℃〜約220 ℃,の温度の真空水蒸気蒸留
(ストリッピング)により過剰の反応していない脂肪酸
を除き、次にアルカリ〔水酸化カリウム又は水酸化ナト
リウム)の中和、そしてテ過さらに任意の吸着、Co1
による沈澱又はイオン交換を行うことにより製造される
。エステル化した製品の脱色は、もし要求されるならば
活性木炭又は漂白土との加熱により達成できる。 プロポキシル化グリセリンのエステル化速度は、気体又
は低沸点液体ストリッピング又はその組合わせによる約
0,01 wm〜大気圧好ましくは約1m〜約5011
IC水銀柱)の減圧下で反応を行うことにより増大でき
る。 食品グレードの品質を有するエステル化したプロポキシ
ル化グリセリンを製造するために、生成物の酸度は許容
できるレベルまで低下しなければならない。前述のよう
に、これは真空水蒸気ストリッピングにより又はメタノ
ールによる酸の抽出により本発明の方法に従って達成さ
れる。メタノールによる抽出は、二相系を形成し、上相
はメタノール及び抽出した酸を含み、下相はエステル化
したプロポキシル化グリセリン及び少量の酸反応物を含
む。抽出工程は、新しいメタノールとともに所望に応じ
て多数回繰返すことができる。水蒸気ストリッピング又
は抽出工程の次に中和はアルカリ金属水酸化物例えばK
OH又はNaOHの添加により本質的に行うことができ
る。前述したように酸度のレベルの最初の低下がなけれ
ば、食品グレードの品質のための製品の最後の許容でき
る酸度は、困難な工程及び製品の損失をともなって達成
できるに過ぎない。メタノール抽出を用いる特別な利点
は、それが約10 ℃−約50℃の温度で行うことがで
きる低温度の方法でありそして低いレベルの分解の問題
が処理の問題とならないことである。 さらに、メタノールとともに酸の多い抽出物のすべては
再循環できる。 グリセリンのプロポキシル化は、約70℃〜約130℃
好ましくは90℃〜110 ℃の温度で触媒量のアルカ
リ金属アルコキシレートの存在下グリセリンに対するプ
ロピレンオキシドの付加により行われ、プロピレンオキ
シドは反応系の自然発生的な圧力でそして一般に反応器
内の圧力を約3.5〜4.2#/cd(約50−60
psl )に保つ速度で加えられる。アルカリ金属アル
コキシレートは、一般に好ましくは減圧下水を連続的に
除去しつつグリセリンとともニKOH又はNaOHを約
loo℃〜11o℃の温度に加熱することにより製造さ
れ、用いるグリセリン100 、g当り約0.0003
モル〜約3.3モル好ましくは0.003〜1.0モル
のアルカリ金属含量の範囲でプロポキシル化反応に用い
られる。プロポキシル化の穆度そして分子量は、反応器
に供給されるプロピレンオキシドの量を調整することに
よりコントロールされる。所望の分子量に達した後に、
カリウム又はナトリウムは普通任意の好適な方法例えば
吸着、イオン交換又は抽出により除去される。 本発明において反応物として用いられるC1・〜Cs4
脂肪酸は、飽和又は不飽和脂肪酸又はその混合物である
。下記のように過剰な脂肪酸が、他の触媒の添加なしに
エステル化反応を適切に進めるために、反応系に用いら
れる。用いることのでき。 るこのようなCI@〜Cu脂肪酸の例は、例えば飽和酸
例えばカプロン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、ペンタ
デカン酸、n−へキサデカン(バルミチン)酸、ヘプタ
デカン酸、ステアリン酸、ノナデカン酸、n−エイコサ
ン酸、n−トコサン酸及びn−テトラコサン酸を含む。 用いることのできる不飽和酸は、ドデシレン酸、バルミ
トレン酸、オレイン酸、リノール酸、リルン酸、エイセ
ン酸、アラ午トン酸、ドコサヘキセン酸及びセラコール
酸を含む。前述のように、飽和又は不飽和の何れかの酸
の混合物又は両者の混合物が用いることができる。少贋
のラウリン酸、ミリスチン酸、アラ午トン酸、パルミト
ール酸及びモノエタン酸とともにバルンチン酸C9,8
チ)、ステアリン酸(2,4チ)、オレイン酸(28゜
9チ)、リノール酸(50,7チ)及びリルン酸(6,
5% )を主として含む大豆脂肪酸が本発明の方法に用
いることができる。 示したように、本発明の特別な利点は、過剰の脂肪酸を
用いるエステル化が、その形成後そしてそれを製造する
のに用いられるアルカリ金属触媒の除去前にプロポキシ
ル化グリセリンについて直接行うことができることであ
る。プロポキシル化グリセリンはもちろん処理されてア
ルカリ金属触媒例えばカリウムを除く。しかしこのよう
な処理及びその除去C一般に低分子量の物質とともに多
量のけい酸マグネシウムである)は困難でしかもコスト
がかかる。 本発明の反応段階即ちプロポキシル化、エステル化及び
精製は、攪拌の手段及び温度及び圧力を制御する手段を
一般に備えた任意の好適な反応器で行うことができる。 反応はバッチ又は連続法として行うことができる。 (実施例〕 本発明は下記の実施例により一層詳しく説明され、それ
らは比較の結果とともに本発明の特別な特徴を含む。し
かし実施例は本発明を制限するものと決して考えてはな
らず、多くの変化が本発明の趣旨及び範囲を離れること
なく可能であることは理解されよう。すべての部は他に
示されていない限り重量部である。 実施例1 グリセリンのプロポキシル化 さらに水が発生しなくなるまで、水除去用のドライアイ
スFラップを備えたステンレス鋼攪拌オートクレーブ中
で、992部のグリセリンを100℃及び10■の圧力
で5部の85チ水酸化カリウム(KOH)溶液とともに
加熱した。反応器に窒素を圧入し92℃に冷却し、51
70部のプロピレンオキシドを反応器の圧力を約3.s
s kg / ai (55ps l )に保つ圧力要
求に基づいて加えた。プロピレンオキシドが加えられた
後に、反応をさらに5時間続けた。反応器を次に冷却し
窒素によりパージしてエステル化用のプロポキシル化グ
リセリンを得た。 600gのけい酸マグネシウム及び60gの水とともに
90℃で2時間加熱することによりカリウムをプロポキ
シル化グリセリンから本質的に除いて290〜3101
1’PのKOT(/ 、9 e−ドo f シA/数と
した。 実施例2〜12 プロポキシル化グリセリンのエステル化556部(1モ
ル)の実施例1のプロポキシル化グリセリンを、温度計
及び蒸留ヘッド(Dean −8tark )を備えた
ミロ反応フラスコ中で種々の温度、圧力、時間そしても
しあるならば化学量論的量を超えた過剰の脂肪酸の量で
オレイン酸とともに加熱した。塔頂の酸を反応フラスコ
に循環して戻した。酸度に相関するヒドロキシル数が5
11J9KOH/ 、9より小さくなったときに反応を
停止した。 条件及び結果は下記の表1に示し、チ転換〔OH)を示
す、実施例3.5及び6は化学量論的量のオレイン酸と
ともに行われた。 表 1 実施例 時間 温度 圧 カ オレイン酸
転 換2 20 200 1atm、
20 963 36 200 10t
orr、0 954 8 200 10
torr、 20 955
96 200 1atm、 0
946 17 250 1atm、
O96772501atm、
20 958 11 250
1atm、 20 999
4 250 10torr、 20
9410 15 200 1a
tm、 50 9511
10 200 1atm、 5
0 9612 5 20 10t
orr、 50 95実施例1
3〜五8 多数の例が実施例2〜12の方法に従って行われ1オレ
イン酸を用いたが異る分子量のプロポキシル化グリセリ
ンを用いた。実施例13〜17では分子量382のプロ
ポキシル化グリセリンを204ルー過剰のオレイン酸と
ともに用いた。実権例18ではプロポキシル化グリセリ
ンの分子量は904(グリセリン当り14オ午ジプロピ
レンオキシド単位)であり、化学量論的量のオレイン酸
とともに用いた。結果及び条件を表2に示す。 表 2 実施例 時 間 温 度 圧 力 転 換
13 96 170 1atm、
9414 144 170
1atm、 9715 24 1
70 10torr、 9516
23 200 1atm、 941
7 8 200 10torr、
9618 168 200
1atm、 94実権例19〜26 実施例2〜12の方法を、化学量論的量の脂肪酸を用い
るが触媒として従来のP−)ルエンスルホン酸(PTS
A )及びメタンスルホ/酸(MSA )を含んで繰返
した。触媒を等容量の水及び/又は10%NaOH洗浄
液により洗うことにより除いた。実施例19〜Uでは、
556部(1モル)のプロポキシル化グリセリンととも
に846部のオレイン酸又は852部のステアリン酸(
’AflA例5〜26)を反応に用いた。従来のスルホ
ン酸触媒を用いるとき、エステル化生成物の硫黄のレベ
ルは非常に少く即ち111%より少いオーダーであるこ
とが重要である。 結果及び条件は下記の表3に示される。 表 3 実施例 触 媒 温度 除去 硫 黄 触 媒1
9 PTSA(2,0) 20 PTSA(2,0> 21 PTS人r2,0) 22 MSArO,46) 23 MSAro、46) 24 MSAro、46) 25 PTSA(0,52) 26 PT8ArO,52) A;処理なし B:水洗浄c等容量 C:水洗浄(等容量 110 A 3500 110 B 370 110 C360 150A 1200 150 B 360 150 C350 1沁 B270 : 5× ) :5×)次に: 10 ’1 NaOH洗浄C尋容景:
IX) 実権例27〜36 実施例19〜26の方法を化学量論的量のオレイン酸を
用いて繰返したが、150℃の反応温度で金属ルイス酸
触媒を用いた。触媒は等容量の水及び/又は10 fp
NaOHの水による洗浄により除いた。触媒(金属)
の吸着の有効性は、5重1lqIDのけい酸マグネシウ
ムとともに2時間90℃に生成物を加熱しセして枦遇す
ることによりテストした。触媒残渣のレベルはX線分析
により求めた。結果を下記の表4に示す。 表 4 実施例触 媒 処理 金属濃度 27 8nC1曹(0,6) A28
5nC1sr0,6) B29
5n(Jt(0,6) A30
5nC1雪(0,6) B31 5
nC1雪(0,6) C32SnC/1
r0,6) D33 Tl(0−Pr)
*’r0,68) A34 Ti(0−Pr)
+rO,68) B35 Ti(0−Pr)
aro、68) C36Ti(0−Pr)a(’
0.68) D脩Ti(0−Pr)n−チタニウ
ムイソA:処理なし B:けい酸マグネシウム(5チ C:水洗浄C等容−J1%5X) D=水洗浄c等容量、5X): ム(5To 、90 qb s 2時間)実施例37 プロポキシド 頒℃、 2時間) けい酸マグネシラ 酸度の低下−真空水蒸気蒸留 実施例2の生成物を10−の圧力下200〜205℃に
加熱し、水を液体の表面の下に徐々に加えた。 加えた水の全量はエステル化したプロポ午シル化グリセ
リン生成物1部当り3部の水(190g)であった。酸
度は0.588 me(1/ 9 (3311;I K
OH/ g)から0,04 rneq/ 9 (1,9
’In9 KOH/ 11 )より低い値に低下した。 実施例38〜42 酸度の低下−メタノール抽出 多数の例を、過剰のオレイン酸を含む実施例4゜7.8
*9及び10からの反応生成物を用いて行った。 反応生成物のサンプルを特定容量のメタノールと混合し
そして攪拌した。二相の混合物を放置して分離させ、方
法を任意に新しいメタノールにより繰返した。実施側聞
及び39のメタノール対生成物の容量は1:量であり、
実施例荀及び41は2:1テh ”:) ?、: o実
施例42)t 5 : l (V/V ) (7)Me
O’H/生成物における連続抽出%であった。結果を表
5に示す。 」 】 41 5 35 0.8
98 80実施例荀 過剰の酸の中和 メタノール抽出を行った実施例おからの生成物100部
を0.4部の5oチKOHと混合しそして1時間攪拌し
た。沈澱した脂肪酸塩を一過し生成物をけい酸マグネシ
ウムとともに90℃で2時間加熱し一過した。最終の酸
度は0.4■KOH/ 9 (市販されている食用油で
は0.3■KOH/lでありカリウムのレベルは5四で
あった。 実施例a 44379の混合大豆脂肪酸を200℃に窒素のパージ
とともに加熱して水を除いた。これは3000Iの分子
量556のプロポキシル化グリセリン〔既にロボ中シル
化触媒を除いたもの)とともに行った。ヒドロ午シル含
量が6■KOH/ 9より低い値に低下した後に混合物
を冷却しそして十分の飽和NaOHを加えてナトリウム
塩として酸を沈澱させた。混合物を一過して6567
gのプロポキシル化グリセリンの混合大豆脂肪酸エステ
ルを得た。 実権例45 0.04 meq / 9のプロポキシル化グリセリン
アル:!/キシレージ触媒(0,25重重量カリウム)
を含む分子量550のプロポキシル化グリセリン55
gを、温度計、コンデンサー(Dean −5tark
)ラップ付)及び攪拌器を備えた500 R1容丸底フ
ラスコ中で110gの混合大豆脂肪酸とともに混合した
。反応混合物をn時間窒素のパージとともに225℃に
加熱し次に冷却し、カリウム塩をテ去した。混合物を酸
度が1■KOH/lになるまで10■の圧力下水蒸気蒸
留しそして冷却した。0.5gの50%NaOHを加え
生成物を一過した。最終の酸度は0.1■KO’H/
gでありとドロ中シル数は1.5■KOH/ 9(99
%ヒト四キシル転換)であった。 実施例46 42859のステアリン酸を30009の分子量556
のプロポキシル化グリセリン(既にプロポキシル化触媒
を除いたもの)と200℃で窒素パージとともに混合し
て水を除いた。ヒドロ中シル化含量が61R9KOH/
Iiより低い値になった後に混合物を冷却して白色の
固体のエステル化生成物を得た。 実施例47 0.2 meq/ 9プロポキシル化グリセリンアルコ
中シレ一ト触媒C018重量%カリウム)を含む分子量
550のプロポキシル化グリセリン551iを実施例4
5の方法のように106gのオレイン酸と混合した。反
応混合物を12時間窒素のパージとともに200〜23
5℃に加熱し冷却しそしてヘキサノにより希釈した。−
過後へ中サンを真空下除き生成物を分析した。酸度は0
.319 KOH/ gでありヒドロキシル数は1.4
■KOH/ IIであり99チより大きい転換を示した
。 実施例絽 実施例47の方法を、0.04 meq / 11プn
ポキシル化グリセリンアルコキシレートr O,25重
量%カリウム)を含む分子−@ 550のプロポキシル
化グリセリンを用いて繰返した。混合物を12時間窒素
のパージとともに225℃に加熱し冷却しそしてカリウ
ム塩をP去した。混合物を酸度が211!7KOH/
gになるまで10−の圧力下水蒸気蒸留し冷却した。 0.049の50%NaOHを加え生成物を一過した。 酸度は0.I If KOH/ 9でありそしてヒドロ
キシル数は1.0■KOH/g(99%のヒドロキシル
転換)であった。 実施例49 Q、04 meq / gプロポキシル化グリセリンア
ルコキシレート触媒(0,25重量%カリウム)を含む
分子量550のプロポキシル化グリセリン559を、温
度計、Dean −5tark)ラップ付コンデンサー
及び攪拌器を備えた50011!容丸底フラスコ中で1
079のステアリン酸と混合した。混合物を15時間窒
素のパージとともに200℃に加熱し、蜀℃に冷却し及
びカリウム塩を戸去した。酸度が519KO)i /
#になるまで混合物を10−の圧力下で水蒸気蒸留し冷
却した。0.59の50 % NaOHを(資)℃で加
えそして生成物を濾過した。冷却後生成物はワックス状
の固体であり酸度が0.1■KOH/ 9でありヒドロ
キシル数は1.o1n9KOH/9 (99%のヒトO
df シJL/転換)であった。 実施例I グリセリンのプロポΦシル化C低圧) さらに水が発生しなくなるまで992部のグリセリンを
6部の85チKOHとともに110℃且10mの圧力で
加熱した。反応器を92℃に冷却し5170部のプロピ
レンオキシドを約1.75 kg / cd (25p
sl )の圧力が保たれる速度で加えた。プロピレンオ
キシドを加えた後反応を5時間以上続けた。反応物を冷
却し窒素によりパージし生成物を6009のけい酸マグ
ネシウム及び60gの水とともに2時間90℃で加熱し
た。ヒドロキシル数は303■KOH/ Jilであっ
た。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他1名
Claims (14)
- (1)用いるグリセリン100g当り約0.0003モ
ル〜約3.3モルのアルカリ金属含量のアルカリ金属ア
ルコキシレート触媒の存在下反応系の自然発生圧力で加
えられるプロピレンオキシドにより約70℃〜約130
℃の温度でグリセリンをプロポキシル化してグリセリン
当り2〜100オキシプロピレンオキシド単位を有する
プロポキシル化グリセリンを得る工程; 過剰の飽和又は不飽和C_1_0〜C_2_4脂肪酸又
はその混合により約100℃〜約250℃の温度でアル
カリ金属プロポキシル化グリセリン触媒を除去すること
なくプロポキシル化グリセリンを直接エステル化する工
程;及び 約−10℃〜約50℃の温度でのメタノールによる洗浄
抽出又は約180℃〜約220℃の温度での真空水蒸気
ストリツピングによりエステル化プロキシル化グリセリ
ン生成物を精製して過剰の未反応脂肪酸を除き、次にア
ルカリ金属水酸化物により中和し濾過してアルカリ金属
成分を本質的に除去且減少させそして食品グレードのエ
ステル化プロポキシル化グリセリンを得る工程 よりなるエステル化したプロポキシル化グリセリンを製
造する方法。 - (2)プロポキシル化触媒がアルカリ金属成分に基づい
て0.003モル〜1.0モルの量で用いられる請求項
1記載の方法。 - (3)エステル化が約0.01mmから約大気圧の減圧
下で行われる請求項1記載の方法。 - (4)圧力が水銀柱1mm〜50mmである請求項3記
載の方法。 - (5)プロポキシル化が90℃〜110℃の温度で行わ
れる請求項1記載の方法。 - (6)プロポキシル化グリセリンがグリセリン当り5〜
25オキシプロピレンオキシド単位を有する請求項1記
載の方法。 - (7)エステル化が150℃〜225℃の温度で行われ
る請求項1記載の方法。 - (8)アルコキシレート触媒のアルカリ金属がカリウム
である請求項1記載の方法。 - (9)脂肪酸がオレイン酸、ステアリン酸及び混合大豆
脂肪酸よりなる群から選ばれる請求項1記載の方法。 - (10)脂肪酸がオレイン酸である請求項9記載の方法
。 - (11)中和が水酸化ナトリウム又は水酸化カリウムに
よる請求項1記載の方法。 - (12)エステル化したプロポキシル化グリセリン生成
物が脱色される請求項1記載の方法。 - (13)アルコキシレート触媒がプロポキシル化グリセ
リンをエステル化する前に本質的に除去される請求項1
記載の方法。 - (14)プロピレンオキシドの添加の速度が反応器内の
圧力を約3.5〜約4.2kg/cm^3(約50〜6
0Psi)に保つ速度である請求項1記載の方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US23701888A | 1988-08-26 | 1988-08-26 | |
| US237018 | 1988-08-26 | ||
| US384142 | 1989-07-27 | ||
| US07/384,142 US4983329A (en) | 1988-08-26 | 1989-07-27 | Preparation of esterified propoxylated glycerin from free fatty acids |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124848A true JPH02124848A (ja) | 1990-05-14 |
| JP2789114B2 JP2789114B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=26930323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1215882A Expired - Lifetime JP2789114B2 (ja) | 1988-08-26 | 1989-08-22 | 遊離脂肪酸からエステル化したプロポキシル化グリセリンを製造する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4983329A (ja) |
| EP (1) | EP0356255B1 (ja) |
| JP (1) | JP2789114B2 (ja) |
| AU (1) | AU624173B2 (ja) |
| CA (1) | CA1331014C (ja) |
| DE (1) | DE68920930T2 (ja) |
| ES (1) | ES2068249T3 (ja) |
Families Citing this family (56)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5175323A (en) * | 1988-08-01 | 1992-12-29 | Arco Chemical Technology, L.P. | Preparation of esterified propoxylated glycerin by transesterification |
| US5494693A (en) * | 1989-12-11 | 1996-02-27 | Arco Chemical Technology, L.P. | Compositions useful as high temperature media and method of preparing |
| CA2053147A1 (en) * | 1990-10-15 | 1992-04-16 | Charles F. Cooper | Esterified polyoxyalkylene block copolymers as reduced calorie fat substitutes |
| PH31242A (en) * | 1990-10-19 | 1998-06-18 | Cpc International Inc | Reduced calory fat mimetics comprising esterified propoxylated monoglycerides and diglycerides. |
| US5118448A (en) * | 1990-10-19 | 1992-06-02 | Arco Chemical Technology, L.P. | Process for producing esterified alkoxylated polyols |
| US5135683A (en) * | 1991-03-28 | 1992-08-04 | Arco Chemical Technology, L.P. | Process for producing a deprotected alkoxylated polyol |
| DE4137317A1 (de) * | 1991-11-13 | 1993-05-19 | Henkel Kgaa | Ester von fettsaeuren mit ethoxylierten polyolen |
| US5387429A (en) * | 1992-05-20 | 1995-02-07 | Arco Chemical Technology, L.P. | Reduced calorie cocoa butter substitutes |
| CA2096152A1 (en) * | 1992-05-20 | 1993-11-21 | Lawrence W. Masten | Esterified propoxylated glycerin fat substitute compositions resistant to gastrointestinal side effects |
| US5298637A (en) * | 1992-10-22 | 1994-03-29 | Arco Chemical Technology, L.P. | Process for producing a reduced calorie lipid composition |
| US5288884A (en) * | 1992-10-22 | 1994-02-22 | Arco Chemical Technology, L.P. | Process for producing a reduced calorie fat mimetic composition |
| US5304665A (en) * | 1993-04-05 | 1994-04-19 | Arco Chemical Technology, L.P. | Process for the preparation of highly esterified alkoxylated polyol compositions |
| US5399729A (en) * | 1993-08-31 | 1995-03-21 | Arco Chemical Technology, L.P. | Esterified alkoxylated polyol fat substitutes having high primary ester content |
| CA2117585C (en) * | 1993-09-14 | 2001-06-05 | Edward T. Shawl | Cement composition |
| CA2103335C (en) | 1993-11-09 | 2001-10-23 | Charles F. Cooper | Reduced calorie cocoa butter substitutes |
| US5362894A (en) * | 1993-11-12 | 1994-11-08 | Arco Chemical Technology, L.P. | Process for producing an esterified alkoxylated polyol |
| US5374446A (en) * | 1993-12-10 | 1994-12-20 | Arco Chemical Technology, L.P. | Linked esterified alkoxylated polyols useful as reduced calorie fat substitutes |
| US5427815A (en) * | 1993-12-10 | 1995-06-27 | Arco Chemical Technology, L.P. | Linked esterified alkoxylated polyols useful as reduced calorie fat substitutes |
| US5571935A (en) * | 1994-01-14 | 1996-11-05 | Cpc International Inc. | Process for producing esterified alkoxylated polyols with improved stability |
| US5466843A (en) * | 1994-04-29 | 1995-11-14 | Arco Chemical Technology, L.P. | Process for preparing a C12 -C24 saturated fatty acid esterified alkoxylated polyol |
| EP0708075B1 (en) | 1994-10-21 | 1999-07-14 | ARCO Chemical Technology, L.P. | Process for the preparation of fatty acid-esterified propoxylated glycerin |
| US5681939A (en) * | 1995-08-22 | 1997-10-28 | Arco Chemical Technology, L.P. | Direct esterification of propoxylated glycerin |
| US5645881A (en) * | 1995-12-13 | 1997-07-08 | Cpc International Inc. | Reduced calorie ice cream-type frozen dessert and butter fat mimetics therefor |
| IN182880B (ja) * | 1995-12-13 | 1999-07-31 | Cpc International Inc | |
| US6235335B1 (en) * | 1995-12-13 | 2001-05-22 | Bestfoods | Method of making a reduced calorie reconstituted milk composition |
| US6310227B1 (en) | 1997-01-31 | 2001-10-30 | The Procter & Gamble Co. | Reduced calorie cooking and frying oils having improved hydrolytic stability, and process for preparing |
| US7276485B1 (en) * | 1997-04-21 | 2007-10-02 | The Procter + Gamble Co. | Flowable nondigestible oil and process for making |
| US6060627A (en) * | 1997-05-08 | 2000-05-09 | Arco Chemical Technology, L.P. | Polyol purification |
| BR9809150A (pt) | 1997-05-20 | 2000-08-01 | Procter & Gamble | Ëleo não-digerìvel escoável e processo para a produção |
| DE69821991T2 (de) | 1998-01-09 | 2004-12-09 | The Procter & Gamble Company, Cincinnati | Gewinnung von niedrigen Alkylalkoholen von Strippen-Gemischen |
| ES2278439T3 (es) | 1998-03-23 | 2007-08-01 | THE PROCTER & GAMBLE COMPANY | Procesos mejorados para sintetizar y purificar grasas no digeribles. |
| CA2325410C (en) | 1998-03-23 | 2004-10-12 | The Procter & Gamble Company | Synthesis of higher polyol fatty acid polyesters by transesterification |
| US5872269A (en) * | 1998-05-08 | 1999-02-16 | Arco Chemical Technology, L.P. | Esterification process heat recovery |
| US6002030A (en) * | 1998-05-08 | 1999-12-14 | Arco Chemical Technology, L.P. | Esterified propoxylated polyol process |
| US6562394B1 (en) | 1998-05-20 | 2003-05-13 | The Procter & Gamble Co. | Flowable nondigestible oil and process for making |
| US6039998A (en) * | 1999-03-04 | 2000-03-21 | Bestfoods | Freezable low-calorie spoonable dressing and method for their production |
| US6306263B1 (en) | 1999-03-31 | 2001-10-23 | Arco Chemical Technology, L.P. | Impurities separation by distillation |
| DK1045021T3 (da) * | 1999-04-13 | 2004-04-05 | Kao Corp Sa | Sammensætning omfattende en blanding af alkoxylerede mono- di- og triglycerider og glycerol |
| US6268010B1 (en) | 1999-06-15 | 2001-07-31 | Bestfoods | Reduced calorie fat mimetics with an average number of oxyalkylene groups per molecule of no more than five |
| JP2003517051A (ja) * | 1999-12-17 | 2003-05-20 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 低カロリー脂肪組成物 |
| HU0100956D0 (en) | 2000-03-06 | 2001-05-28 | Bestfoods Bestfoods | Freezable low-calorie spoonable dressings and method for their production |
| US6387952B1 (en) * | 2000-09-19 | 2002-05-14 | Arco Chemical Technology L.P. | Method of treating gastrointestinal disorders, particularly colitis |
| US20030072864A1 (en) * | 2001-10-01 | 2003-04-17 | Sekula Bernard Charles | Low calorie oils which develop characteristic flavor notes during frying |
| US20040097427A1 (en) * | 2002-08-13 | 2004-05-20 | The Iams Company | Method for controlling hairballs |
| US7358343B2 (en) * | 2002-09-17 | 2008-04-15 | Virginia Tech Intellectual Properties, Inc. | Endohedral metallofullerene derivatives |
| DE102009048775A1 (de) * | 2009-10-08 | 2011-04-21 | Oxea Deutschland Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Polyolestern |
| BRPI1105523A2 (pt) | 2011-12-12 | 2013-11-12 | Oxiteno Sa Ind E Comercio | Composição espessante para uso em formulações agroquímicas, uso de uma composição espessante, e, formulações agroquímicas contendo composição espessante |
| BR102012003136B1 (pt) | 2012-02-10 | 2018-01-02 | Oxiteno S.A. Indústria E Comércio | Composição hidratante, uso de uma composição hidratante, e, formulação cosmética contendo composição hidratante |
| US8354551B1 (en) | 2012-02-28 | 2013-01-15 | Choco Finesse LLC | Process for producing esterified propoxylated glycerin |
| US8715764B2 (en) | 2012-06-21 | 2014-05-06 | Choco Finesse LLC | Eutectic mixtures of esterified propoxylated glycerols with digestible fats |
| US9533936B1 (en) | 2016-06-15 | 2017-01-03 | Choco Finesse LLC | Removal of fatty acid from esterified propoxylated glycerin |
| US11136528B2 (en) | 2016-11-04 | 2021-10-05 | Indorama Ventures Oxides Llc | Estolides of vegetable oil alkoxylates and method of making and using |
| KR101829555B1 (ko) * | 2016-11-23 | 2018-03-29 | 한국타이어 주식회사 | 타이어 트레드용 고무 조성물 및 이를 이용하여 제조한 타이어 |
| KR20250156811A (ko) * | 2018-06-04 | 2025-11-03 | 브이베이스 오일 컴퍼니 | 윤활 조성물 |
| US11680218B2 (en) | 2018-06-04 | 2023-06-20 | Tetramer Technologies, Llc | Biodegradable lubricant with tailored hydrolytic stability and improved thermal stability through alkoxylation of glycerol |
| US20240343892A1 (en) | 2023-04-14 | 2024-10-17 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Rubber composition including biodegradable oil |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3337595A (en) * | 1960-09-15 | 1967-08-22 | Nalco Chemical Co | Fatty acid esters of polyoxypropylated glycerol |
| DE3239564C1 (de) * | 1982-10-26 | 1984-05-10 | Goldschmidt Ag Th | Mit Fettsaeure und/oder Isostearinsaeure veresterte Polyoxyalkylenether des Glycerins oder 1.2-Propandiols,deren Herstellung sowie Verwendung als Verdickungs- oder Solubilisierungsmittel |
| DE3338890A1 (de) * | 1983-10-27 | 1985-05-09 | Beiersdorf Ag, 2000 Hamburg | Neue o/w-emulgatoren fuer kosmetische zwecke |
| US4861613A (en) * | 1986-07-25 | 1989-08-29 | Arco Chemical Technology, Inc. | Non-digestible fat substitutes of low-caloric value |
| US5175323A (en) * | 1988-08-01 | 1992-12-29 | Arco Chemical Technology, L.P. | Preparation of esterified propoxylated glycerin by transesterification |
-
1989
- 1989-07-27 US US07/384,142 patent/US4983329A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-09 CA CA000607862A patent/CA1331014C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-22 JP JP1215882A patent/JP2789114B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-25 DE DE68920930T patent/DE68920930T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-25 ES ES89308662T patent/ES2068249T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-25 AU AU40297/89A patent/AU624173B2/en not_active Ceased
- 1989-08-25 EP EP89308662A patent/EP0356255B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4983329A (en) | 1991-01-08 |
| EP0356255A3 (en) | 1992-01-02 |
| ES2068249T3 (es) | 1995-04-16 |
| DE68920930T2 (de) | 1995-05-24 |
| AU4029789A (en) | 1990-03-01 |
| JP2789114B2 (ja) | 1998-08-20 |
| AU624173B2 (en) | 1992-06-04 |
| DE68920930D1 (de) | 1995-03-16 |
| EP0356255B1 (en) | 1995-02-01 |
| EP0356255A2 (en) | 1990-02-28 |
| CA1331014C (en) | 1994-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02124848A (ja) | 遊離脂肪酸からエステル化したプロポキシル化グリセリンを製造する方法 | |
| US5175323A (en) | Preparation of esterified propoxylated glycerin by transesterification | |
| DE60110947T2 (de) | Verfahren zur gleichzeitigen Herstellung von Ethylenglykol und Carbonatester | |
| JP4976131B2 (ja) | ポリグリセリンモノエーテル及びその製造方法 | |
| JPH09136860A (ja) | 脂肪酸エステル化プロポキシ化グリセリンを製造する方法 | |
| US5565557A (en) | Process for producing sucrose fatty acid ester | |
| JP2009502812A (ja) | カルボン酸アルキルエステルの製造方法 | |
| JPH06508368A (ja) | 脂肪ケトンの製造方法 | |
| JP2956504B2 (ja) | 蔗糖脂肪酸エステルの製造方法 | |
| EP1206431B1 (en) | Non-corrosive catalytic hydrolysis of fatty acid esters to fatty acids | |
| EP0314717B1 (en) | Process for preparing alkyl tetrabromophthalates | |
| JP2500977B2 (ja) | シクロヘキサノンの製造方法 | |
| JP3301182B2 (ja) | ポリグリセリン脂肪酸エステルの製造方法 | |
| JPH01268663A (ja) | モノグリセリドの製造方法 | |
| US5641816A (en) | Process for the production of polyol compounds | |
| JP5053480B2 (ja) | 脂肪酸エステルの製造方法 | |
| JPH05501706A (ja) | 三フッ化ホウ素の回収を伴う多塩基酸エステルの製法 | |
| JP2008510876A (ja) | ヒドロキシ官能性植物性油脂の製造方法 | |
| JPH09279179A (ja) | ワツクスエステルからの脂肪酸の製造法 | |
| WO1998003461A1 (en) | Purification of esterified propoxylated glycerin fat substitutes | |
| JP2979526B2 (ja) | ポリカーボネート製造方法 | |
| JP2002527495A (ja) | 汚染脂肪アルコール混合物の処理 | |
| JPH09278706A (ja) | ゴンドイン酸の製造法 | |
| JPH07206889A (ja) | ショ糖脂肪酸エステルの製造方法 | |
| JPH04257598A (ja) | ショ糖脂肪酸エステルの製造方法 |