JPH02125085A - 直昇回転昇降扉 - Google Patents
直昇回転昇降扉Info
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- JPH02125085A JPH02125085A JP5870789A JP5870789A JPH02125085A JP H02125085 A JPH02125085 A JP H02125085A JP 5870789 A JP5870789 A JP 5870789A JP 5870789 A JP5870789 A JP 5870789A JP H02125085 A JPH02125085 A JP H02125085A
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- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 description 4
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築物特に車庫扉などの外構用門扉虜に間す
る。
る。
回転昇降扉が開閉される際、盾の下縁が道路側にせり出
す軌跡をもたないようにし、下縁に間する限り略鉛直の
軌跡を通って開閉される扉は、地所の有効利用上有用で
あり、特開昭61−106882号、特開昭61−12
6287号、本出順人による特願昭63−158451
号なとて提案されている。
す軌跡をもたないようにし、下縁に間する限り略鉛直の
軌跡を通って開閉される扉は、地所の有効利用上有用で
あり、特開昭61−106882号、特開昭61−12
6287号、本出順人による特願昭63−158451
号なとて提案されている。
本発明の技術的課胚は、従来の直昇回転昇降扉の構成と
異なる、部品の解体、組立てのし易い構成の直昇回転昇
降扉な提供することである。
異なる、部品の解体、組立てのし易い構成の直昇回転昇
降扉な提供することである。
〔!!題を解決するための手段及び実施例〕本発明に係
る直昇回転昇降扉の一実施例の構成を区画により述べる
と、91の二の側端辺近傍に、3騨】の主面と交差する
方向にそれぞれ支持アーム21・22の一の端部を取付
け、該支持アーム21・22の端部とうしを、側方境界
面と直交する一〇軸X上に配設された二の軸支点41・
42てそれぞれ軸支し、上記1tが下降して該扉主面が
鉛直のとき閉扉限となる一方、上記盾1が上昇して該虜
主面が水平のとき開扉限となるようにされた回転昇降扉
において、上記rf11と支持アーム21・22の上記
一の端部との取付けを、上記軸Xに平行な第一の枢軸Y
による軸支係合とし、該支持アーム21・22の中間部
位に、上記支持アーム21・22の上記軸Xに対する回
動速度の略倍速て動く動輪Pを上記軸Xに平行な第三の
枢軸Nを介して装荷し、一方、上記盾lの側端辺の上記
第一の枢軸Yと異なる位置に上記軸Xと平行な第二の枢
軸Zを配設し、該第二の枢軸Zから上記動輪Pの一の接
線方向な略区画するように該動輪P上に両端を枢支片:
合とされた遊動連杆21a・22aを係合し、上記動輪
Pの回転方向は、上記支持アーム21・22が閉膚限か
ら開扉にむかって上昇する際、上記遊動連杆21a・2
2aが地所内方へ牽引される方向としたことを特徴とす
る構成となっている。なお、扉1の回動行程を略90″
の範囲に制限するストッパーや、rfllの重力モーメ
ントを相殺するための付勢スプリングは簡明のため1示
してない。又、31・32は軸支点41・42を地表に
対して支承する支柱である。
る直昇回転昇降扉の一実施例の構成を区画により述べる
と、91の二の側端辺近傍に、3騨】の主面と交差する
方向にそれぞれ支持アーム21・22の一の端部を取付
け、該支持アーム21・22の端部とうしを、側方境界
面と直交する一〇軸X上に配設された二の軸支点41・
42てそれぞれ軸支し、上記1tが下降して該扉主面が
鉛直のとき閉扉限となる一方、上記盾1が上昇して該虜
主面が水平のとき開扉限となるようにされた回転昇降扉
において、上記rf11と支持アーム21・22の上記
一の端部との取付けを、上記軸Xに平行な第一の枢軸Y
による軸支係合とし、該支持アーム21・22の中間部
位に、上記支持アーム21・22の上記軸Xに対する回
動速度の略倍速て動く動輪Pを上記軸Xに平行な第三の
枢軸Nを介して装荷し、一方、上記盾lの側端辺の上記
第一の枢軸Yと異なる位置に上記軸Xと平行な第二の枢
軸Zを配設し、該第二の枢軸Zから上記動輪Pの一の接
線方向な略区画するように該動輪P上に両端を枢支片:
合とされた遊動連杆21a・22aを係合し、上記動輪
Pの回転方向は、上記支持アーム21・22が閉膚限か
ら開扉にむかって上昇する際、上記遊動連杆21a・2
2aが地所内方へ牽引される方向としたことを特徴とす
る構成となっている。なお、扉1の回動行程を略90″
の範囲に制限するストッパーや、rfllの重力モーメ
ントを相殺するための付勢スプリングは簡明のため1示
してない。又、31・32は軸支点41・42を地表に
対して支承する支柱である。
本明細書で使用されている符号数7二桁目の2・1は支
持アーム系の左右を示し、図示されてないものもあるが
それらは他の系のものと同一に表れる。
持アーム系の左右を示し、図示されてないものもあるが
それらは他の系のものと同一に表れる。
本発明は以上の構成となっているので、閏騨限から支持
アーム21・22を上昇方向に軸Xを中心として回動し
ていくと、動輪Pは自動的に倍速て回動を始める。動輪
Pの具体的回動手段は軸Xと同軸てしかも支柱31・3
2に対し固定的に歯車を配設し、動輪Pをこの歯車の1
/2径の歯車として直結したり、チェーン駆動によるな
と公知の伝動手段が適用でさる。一方、動輪Pの回転方
向に対し、遊動連杆21a・22aが軸X寄りに引込ま
れるように係合されているから、酢1の下縁は道路側に
突出する軌跡を通らずに略鉛直に上昇して行くことにな
る。支持アーム21・22の回動角が45°となったと
き、動輪Pは90°回転して、支持アーム21・22に
対するff1lの取付角は最も鋭角となり、以後開扉限
に至って再び取付角は90° (rR,1はil!!表
に対して水平方向)に復帰する。間扉限から閉扉限に至
るときの動作については上述と逆行の動作となる。動輪
Pの径や、遊動連杆21a・22aの長さの決定は、閉
騨限においてmlが鉛直になることを目安として決定す
ればよい。又、支持アーム21・22の回動角は90°
であるから、歯車は最小174円又は1l2円あれば足
りる。動輪Pは1801より若干条目に回動するように
しておけば、開扉限における扉1の遊びによる垂れ下り
を回遊することができる。
アーム21・22を上昇方向に軸Xを中心として回動し
ていくと、動輪Pは自動的に倍速て回動を始める。動輪
Pの具体的回動手段は軸Xと同軸てしかも支柱31・3
2に対し固定的に歯車を配設し、動輪Pをこの歯車の1
/2径の歯車として直結したり、チェーン駆動によるな
と公知の伝動手段が適用でさる。一方、動輪Pの回転方
向に対し、遊動連杆21a・22aが軸X寄りに引込ま
れるように係合されているから、酢1の下縁は道路側に
突出する軌跡を通らずに略鉛直に上昇して行くことにな
る。支持アーム21・22の回動角が45°となったと
き、動輪Pは90°回転して、支持アーム21・22に
対するff1lの取付角は最も鋭角となり、以後開扉限
に至って再び取付角は90° (rR,1はil!!表
に対して水平方向)に復帰する。間扉限から閉扉限に至
るときの動作については上述と逆行の動作となる。動輪
Pの径や、遊動連杆21a・22aの長さの決定は、閉
騨限においてmlが鉛直になることを目安として決定す
ればよい。又、支持アーム21・22の回動角は90°
であるから、歯車は最小174円又は1l2円あれば足
りる。動輪Pは1801より若干条目に回動するように
しておけば、開扉限における扉1の遊びによる垂れ下り
を回遊することができる。
本発明によれば、rRlの支持アーム21・22に対す
る取付角可変のための駆動系、例えば遊動連杆21a・
22a、動輪P、支持アーム21・22、固定歯車、支
柱31・32などがW!駆動系は集関係に、又、組付工
程上の前後間係を選ばずに組付け、取りはずしが可能で
あるから、その分絹立工程上、梱包荷姿上、保守上有利
ということができる。
る取付角可変のための駆動系、例えば遊動連杆21a・
22a、動輪P、支持アーム21・22、固定歯車、支
柱31・32などがW!駆動系は集関係に、又、組付工
程上の前後間係を選ばずに組付け、取りはずしが可能で
あるから、その分絹立工程上、梱包荷姿上、保守上有利
ということができる。
以下、請求項2〜4記載の発明について述べるが、〔産
業上の利用分野〕、〔従来の技術〕については既述した
ところと同様である(請求項2記載の発明については、
その技術的課題、作用効果についても請求項1!all
の発明と同じである。)。
業上の利用分野〕、〔従来の技術〕については既述した
ところと同様である(請求項2記載の発明については、
その技術的課題、作用効果についても請求項1!all
の発明と同じである。)。
請求項1記載の発明の他の実施例について述べると、動
輪Pが支持アーム21・22より単に苦しくは他部材を
介して延設され、又は単に拡幅されては居るが、最終的
に上記支持アーム21・22と一体とされた部材に装荷
されていることを特徴とする請求項1記載の直昇回転昇
降扉を考えることができる1M求項1記載の発明におい
て動輪Pの装荷位置を支持アーム21・22の中部位置
としていることは必ずしも絶対条件ではなく、支持アー
ム21・22が盾1を軸支点41・42に対して支承す
る部材として必要にして十分な応力部材とみた場合に、
たまたま適用される条件に過ぎない。従って上記必要に
して十分な応力部材に拘束されなければ、支持アーム2
1・22を延設、変形、又は他部材と一体的に連接する
ことは自由であり、その伸展部に動輪Pを装荷しても請
求項1記載の発明と同一の作用効果を奏し得ることは自
明のところである。
輪Pが支持アーム21・22より単に苦しくは他部材を
介して延設され、又は単に拡幅されては居るが、最終的
に上記支持アーム21・22と一体とされた部材に装荷
されていることを特徴とする請求項1記載の直昇回転昇
降扉を考えることができる1M求項1記載の発明におい
て動輪Pの装荷位置を支持アーム21・22の中部位置
としていることは必ずしも絶対条件ではなく、支持アー
ム21・22が盾1を軸支点41・42に対して支承す
る部材として必要にして十分な応力部材とみた場合に、
たまたま適用される条件に過ぎない。従って上記必要に
して十分な応力部材に拘束されなければ、支持アーム2
1・22を延設、変形、又は他部材と一体的に連接する
ことは自由であり、その伸展部に動輪Pを装荷しても請
求項1記載の発明と同一の作用効果を奏し得ることは自
明のところである。
以下請求項3記社の発明について述べる。
〔発明が解決しようとする!!り
本発明の技術的課題は、請求項1又は2記載の発明にお
いて、問扉限におけるmlの水平性を維持する具体的方
策を提供する。
いて、問扉限におけるmlの水平性を維持する具体的方
策を提供する。
〔!!題を解決するための手段及び実施例〕本発明に係
る直昇回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べる
と、請求項1又は2記載の発明において、第一の枢軸Y
に対してトルクを生ぜしめ、該トルクの向きは間嘴限に
おいて騨1の下框を鉛直上方に付勢する方向であり、そ
の係合位置は上記Filと支持アーム21(22)とに
わたって係合された弾機を装荷したことを特徴とする構
成となっている。
る直昇回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べる
と、請求項1又は2記載の発明において、第一の枢軸Y
に対してトルクを生ぜしめ、該トルクの向きは間嘴限に
おいて騨1の下框を鉛直上方に付勢する方向であり、そ
の係合位置は上記Filと支持アーム21(22)とに
わたって係合された弾機を装荷したことを特徴とする構
成となっている。
本発明は以上の構成となっているので、閉rl限から膚
lを開扉して行くと、slは途中行程まで動輪P及び遊
動連杆21a・22aの作用により、支持アーム21・
22に対するmlの主たる取付角を減少させながら上昇
して行く。このことは騨1と支持アーム21(22)と
にわたって係合された弾機(−例としてトーションスプ
リングやコイルスプリングを考えることができる。)を
圧縮付勢することを意味するから、この閏操作力は若干
重くなるが、意に介する程のものではない、途中行程を
過ぎると扉の取付角は90°方向へ復帰し、従って弾機
もエネルギーを放出し、途中行程を過ぎたStのrM騨
操作力を軽くすることに寄与することになるが、さらに
開扉限において扉1の重心が、第一の枢軸Yに対して1
11の下框が地表に接近する方向の重力モーメントを残
存する場合(すなわち閏m限においてIllが垂れ下り
気味となる場合)には、上記弾機の放出エネルギーは盾
lの垂れ下りを抑制する方向に有効に作用することとな
る。弾機の係合位置は11と支持アーム21 (22)
との間に限らずslと遊動連杆21a(22a)との間
としても作用効果は同一である。
lを開扉して行くと、slは途中行程まで動輪P及び遊
動連杆21a・22aの作用により、支持アーム21・
22に対するmlの主たる取付角を減少させながら上昇
して行く。このことは騨1と支持アーム21(22)と
にわたって係合された弾機(−例としてトーションスプ
リングやコイルスプリングを考えることができる。)を
圧縮付勢することを意味するから、この閏操作力は若干
重くなるが、意に介する程のものではない、途中行程を
過ぎると扉の取付角は90°方向へ復帰し、従って弾機
もエネルギーを放出し、途中行程を過ぎたStのrM騨
操作力を軽くすることに寄与することになるが、さらに
開扉限において扉1の重心が、第一の枢軸Yに対して1
11の下框が地表に接近する方向の重力モーメントを残
存する場合(すなわち閏m限においてIllが垂れ下り
気味となる場合)には、上記弾機の放出エネルギーは盾
lの垂れ下りを抑制する方向に有効に作用することとな
る。弾機の係合位置は11と支持アーム21 (22)
との間に限らずslと遊動連杆21a(22a)との間
としても作用効果は同一である。
本発明によれば、扉lの重心と第一の枢軸Yなどとが6
隔している場合において、弾機を第一の枢軸Y(又第二
の枢軸Z)の回りに装荷する構造としたので、閏扉限に
おいて弾機の付勢力によりIllの垂れ下りを防ぐこと
ができ、完全水平に閏膚することのできる直昇回転昇降
扉を提供することができる。
隔している場合において、弾機を第一の枢軸Y(又第二
の枢軸Z)の回りに装荷する構造としたので、閏扉限に
おいて弾機の付勢力によりIllの垂れ下りを防ぐこと
ができ、完全水平に閏膚することのできる直昇回転昇降
扉を提供することができる。
以下請求項4記載の発明について述べる。
本発明の技術的課題は、請求項1又は2記載の発明にお
いて、fillの開閉操作力の一部に発生する損出を軽
減し、同時に耐久力の増大された直昇回転昇降扉な提供
する。一般に、+31を支持アーム21(22)との取
付角を可変とする形式の直昇回転昇降扉の閘閉のための
操作力は、■主として111の位置エネルギーの変動の
ための力■rR1と支持アーム21(22)七の相対関
係(取付角)を変動させるための力の合算の力が必要と
なる。
いて、fillの開閉操作力の一部に発生する損出を軽
減し、同時に耐久力の増大された直昇回転昇降扉な提供
する。一般に、+31を支持アーム21(22)との取
付角を可変とする形式の直昇回転昇降扉の閘閉のための
操作力は、■主として111の位置エネルギーの変動の
ための力■rR1と支持アーム21(22)七の相対関
係(取付角)を変動させるための力の合算の力が必要と
なる。
閉(間)rR限においてはriilと支持アーム21(
22)との用対位置は非変動つまり第一の枢着Yが固着
されている場合と異ならないのであるから、上記■の力
は極微であることが望ましいくこの力が大さくなる程R
tI!損なとの不必要なti出が増加するからである。
22)との用対位置は非変動つまり第一の枢着Yが固着
されている場合と異ならないのであるから、上記■の力
は極微であることが望ましいくこの力が大さくなる程R
tI!損なとの不必要なti出が増加するからである。
)。
〔課題を解決するための手段及び実施例〕本発明に係る
直昇回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べると
、請求項1又は2記載の発明において第一の枢軸Yがm
盾限における扉1の側面図における重心と略同高に配設
されていることを特徴する構成となっている。
直昇回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べると
、請求項1又は2記載の発明において第一の枢軸Yがm
盾限における扉1の側面図における重心と略同高に配設
されていることを特徴する構成となっている。
本発明は以上の構成となっているので、盾1開閉の全行
程を通じて、扉1の重心が第一の枢軸Yに対して強い盃
カモーメントを示さないことが理解できよう。(rtっ
てIjtlと支持アーム21(22)との取付角を可変
とする操作力も極微でよいことになり、不必要な摩擦損
が減少し、結局は全体としての扉1開閉の操作力が軽減
された、又同時に部品損耗が少なくて耐久力が増大され
た直昇降回転昇降扉を1辱ることがてきる。閘扉限の側
面図における11の重心と第一の枢軸Yとの高さは厳密
に同高とされなければならないいわれはなく、遊動連杆
21a(22a)の内部応力や摩擦損が問題とならない
範囲は同高の範囲である。
程を通じて、扉1の重心が第一の枢軸Yに対して強い盃
カモーメントを示さないことが理解できよう。(rtっ
てIjtlと支持アーム21(22)との取付角を可変
とする操作力も極微でよいことになり、不必要な摩擦損
が減少し、結局は全体としての扉1開閉の操作力が軽減
された、又同時に部品損耗が少なくて耐久力が増大され
た直昇降回転昇降扉を1辱ることがてきる。閘扉限の側
面図における11の重心と第一の枢軸Yとの高さは厳密
に同高とされなければならないいわれはなく、遊動連杆
21a(22a)の内部応力や摩擦損が問題とならない
範囲は同高の範囲である。
本発明によれば、第一の枢軸Yを閉5f限の扉の重心と
同高に配=1し・たので、開所限においても又途中行程
においても膚1の重力が遊動連杆21a・22aに強い
応力を与えることのない、つまり騨1開閉の操作力の軽
いかつ耐久力のある直昇降回転昇降扉を得ることができ
る。
同高に配=1し・たので、開所限においても又途中行程
においても膚1の重力が遊動連杆21a・22aに強い
応力を与えることのない、つまり騨1開閉の操作力の軽
いかつ耐久力のある直昇降回転昇降扉を得ることができ
る。
第1図(a) 、(b)は従来の直昇回転昇降1の一例
の側面図及び斜視図、第2図は本発明に係る直昇回転昇
降扉の一実施例の側面図である。 1 ・ ・ ・ ・ ・ 扉 21・22・ 拳支持アーム 21a・22a・・・遊動連杆 X・・・・・・・・・軸 41・421・轡・軸支点 Y・ ・・・ ・・第一の枢軸 Z・・ ・・・・ ・第二の枢軸 N・ ・・・・・・第三の枢軸 P−拳・・ ・・・動輪
の側面図及び斜視図、第2図は本発明に係る直昇回転昇
降扉の一実施例の側面図である。 1 ・ ・ ・ ・ ・ 扉 21・22・ 拳支持アーム 21a・22a・・・遊動連杆 X・・・・・・・・・軸 41・421・轡・軸支点 Y・ ・・・ ・・第一の枢軸 Z・・ ・・・・ ・第二の枢軸 N・ ・・・・・・第三の枢軸 P−拳・・ ・・・動輪
Claims (4)
- (1)扉の二の側端辺近傍に、該扉の主面と交差する方
向にそれぞれ支持アームの一の端部を取付け、該支持ア
ームの他の端部どうしを、側方墳界面と直交する一の軸
上に配設された二の軸支点でそれぞれ軸支し、上記扉が
下降して該扉主面が鉛直のとき閉扉限となる一方、上記
扉が上昇して該扉主面が水平のとき開扉限となるように
された回転昇降扉において、上記扉と支持アームの上記
一の端部との取付けを、上記軸に平行な第一の枢軸によ
る軸支係合とし、該支持アームの中間部位に、上記支持
アームの上記軸に対する回動速度の略倍速で動く動輪を
上記軸に平行な第三の枢軸を介して装荷し、一方、扉の
上記側端辺の上記第一の枢軸と異なる位置に上記軸と平
行な第二の枢軸を配設し、該第二の枢軸から上記動輪の
一の接線方向を略区画するように該動輪P上に両端を枢
支係合とされた遊動連杆を係合し、上記動輪の回転方向
は、上記支持アームが閉扉限から開扉に向かって上昇す
る際、上記遊動連杆が地所内方に牽引される方向とした
ことを特徴とする直昇回転昇降扉。 - (2)動輪が、支持アームより単に若しくは他部材を介
して延設され、又は単に拡幅されてはいるが、最終的に
上記支持アームと一体とされた部材に装荷されているこ
とを特徴とする請求項1記載の直昇回転昇降扉。 - (3)第一の枢軸に対してトルクを生ぜしめ、該トルク
の向きは開扉限において扉の下框を鉛直上方に付勢する
方向であり、その係合位置は上記扉と支持アーム又は遊
動連杆とにわたって係合された、弾機を装荷したことを
特徴とする請求項1又は2記載の直昇回転昇降扉。 - (4)第一の枢軸が、閉扉限における扉の側面図におけ
る重心と略同高に配設されていることを特徴とする請求
項1又は2記載の直昇回転昇降扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5870789A JPH02125085A (ja) | 1988-07-12 | 1989-03-11 | 直昇回転昇降扉 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17481688 | 1988-07-12 | ||
| JP63-174816 | 1988-07-12 | ||
| JP5870789A JPH02125085A (ja) | 1988-07-12 | 1989-03-11 | 直昇回転昇降扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125085A true JPH02125085A (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=26399739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5870789A Pending JPH02125085A (ja) | 1988-07-12 | 1989-03-11 | 直昇回転昇降扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02125085A (ja) |
-
1989
- 1989-03-11 JP JP5870789A patent/JPH02125085A/ja active Pending
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