JPH0224467A - 直昇回転昇降扉 - Google Patents

直昇回転昇降扉

Info

Publication number
JPH0224467A
JPH0224467A JP17344488A JP17344488A JPH0224467A JP H0224467 A JPH0224467 A JP H0224467A JP 17344488 A JP17344488 A JP 17344488A JP 17344488 A JP17344488 A JP 17344488A JP H0224467 A JPH0224467 A JP H0224467A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
pivot
pendulum lever
support arm
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17344488A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Shigeoka
繁岡 浩次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mixton Co Ltd
Original Assignee
Mixton Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mixton Co Ltd filed Critical Mixton Co Ltd
Priority to JP17344488A priority Critical patent/JPH0224467A/ja
Publication of JPH0224467A publication Critical patent/JPH0224467A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gates (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、建築物特に車庫扉などの外構用門扉に間する
〔従来の技術〕
回転昇降扉が開閉される際、扉の下縁が道路側にせり出
す軌跡をもたないようにし、下縁に間する限り略鉛直の
軌跡を通って開閉される扉は、地所の有効利用上有用で
あり、特開昭61−106882号、特開昭61−12
6287号、本出順人による昭和63年6月27日提出
の特許願などで提案されている。いずれもリンク機構の
一種である振子レバーが約180°回転することによっ
て・ 扉の支持アームに対する取付角を可変しようとするもの
であった(第11!I参照、なお、符号は本出願におけ
る符号を付与しである。)。
〔発明が解決しようとする課題〕 本発明の技術的課題は、振子レバ一の振れ角が90″と
された、コンパクトな構成の直昇回転昇降扉を提案する
ことである。
〔課題を解決するための手段及び実施例〕本発明に係る
直昇回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べると
、11t1の二〇側端辺近傍に、該扉lの主面と交差す
る方向にそれぞれ支持アーム21・22の一の端部を取
付け、該支持アーム21・22の端部とうしを、側方境
界面と直交する一の軸X上に配設された二の軸支点41
・42でそれぞれ軸支し、上記Illが下降して該扉主
面が鉛直のとき閏扉限となる一方、上記扉lが上昇して
該扉主面が水平のとき閏扉限となるようにされた回転昇
降扉において、上記I11と支持アーム21・22の上
記一の端部との取付けを、上記軸Xに平行な第一の枢軸
Yによる軸支係合とし、方、上記支持アーム21・22
の申開部位には上記軸Xと平行に突軸Pを配設し、該突
軸Pを、上記支持アーム21・22の回動面と平行平面
内で回動し、上記軸Xから見て地所外方かつ仰角略46
°方向の、上記軸支点41・42を地表に対して支承す
る支柱31・32上に配設され、上記軸Xと平行な第三
の枢軸Tに一端を枢着された振子レバーLの長穴Vに摺
接自在に嵌め入れ、該振子レバーLには、Illの閉扉
限における支持アーム21・22の上記突軸Pと略同軸
に第四の枢軸Uを配設し、該第四の枢軸Uと、騨1の上
記側端辺の上記第一の枢軸Yと異なる位置に、上記軸X
と平行に配設された第二の枢軸Zとの間に、両端を枢支
係合とされた遊動連杆Rを係合したことを特徴とする構
成となっている。なお、扉lの回動行程を90°の範囲
に制限するストッパーや、虜lの重力モーメントを相殺
するための付勢部材は簡明のため図示してない。又、本
明細書中で使用されている符号数7二桁目の2・1は支
持アーム系の左右を示し、図示されてないものもあるが
それらは他の系のものと同一に表れる。
〔作用〕
本発明は以上の構成となっているので、虜1が閉扉限に
あるときは振子レバーL(従って長穴V)は鉛直下方に
垂下している。この状態からIllを開扉して行くと、
支持アーム21・22に配設された突軸Pは軸Xを中心
に支持アーム21・22と共に回動するのだから、強制
的に振子レバーLを第三の枢軸Tを中心に回動させるこ
とになる(このとき突軸Pは振子レバ一の長穴Vを第三
の枢軸T方向に摺接移動して行く、)。他方、振子レバ
ーLには第四の枢軸Uが配設されており、第四の枢軸U
とslの第二の枢軸Zとは遊動連杆Rで係合されている
から(遊動連杆Rの長さは閉嘴限において!!i1が鉛
直となるようにあらかじめ決定されている。)、虜1は
支持アーム21・22の回転上昇に伴って支持アーム2
1・22に対する取付角を鋭角方向に可変して行くこと
になる。
この鋭角は支持アームが略45°上昇したとき最小とな
り以後漸次90”方向へ復帰して間扉限に至る。(閏虜
限における振子レバーLの長大V内における突軸Pの位
置と第四の枢軸Uとが完全に一致してない場合は、閏扉
限におけるyfilは完全に水平ではなく若干傾斜する
ことになる。)。振子レバーLの長さによって$1の取
付角が鋭角になる度合も変ってくるが、適宜選択すれば
itlの下縁が略鉛直に昇降して扉1が開閉する条件の
振子レバーLの長さを決定することができる。なお、長
穴■は長溝であってもよいこと当然である。又、閏扉限
のとき振子レバーLは水平となフているから、振子レバ
ーLの閉扉時からの回動角は90゜となる理である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、振子レバーLの回動角は90°てあり
、又振子レバーLの長さが適宜短い方が遊動連杆Rの変
位量が大きくなる点があるから、その分全体の構成をコ
ンパクトにできて有利である(振子レバーLが同寸だと
仮定すると、振子レバーLが従来のように180′変位
することは倍のスペースが必要になることを意味する。
)。
以下、請求項2.3記載の発明について述べるが〔産業
上の利用分野〕、〔従来の技術〕については既述したと
ころと同様である。
CQ HAが解決しようとする課U〕 請求項1記載の発明において、振子レバーLの長穴Vと
突軸Pとの嵌合部分を支柱31・32内に収納すること
ができれば、それだけ外観をl!I潔なものとすること
ができる。又、切溝などから雨水が支柱に侵入しにくい
構成を提供する。
〔課題を解決するための手段及び実施例〕本発明に係る
直昇回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べると
、請求1記載の発明において、支持7−ム21・22と
一体とされた部材が軸支点41・42を介して支柱31
・32内に分岐導入され、一方、振子レバーLは第三の
枢軸Tを介して支柱性振子レバーLaと支社内振子レバ
ーLbとに分岐形成され、支柱内賑子レバーLbには長
穴若しくは長溝を、又支柱性振子レバーLaには第四の
枢軸Uをそれぞれ配設したことを特徴とする構成となっ
ている。
〔作用及び効果〕
本発明は以上の構成となっているので、支持アーム21
・22のrM扉回動を振子レバーLに伝達する機構、す
なわち振子レバーLに配設された長穴Vと支持アーム2
1・22に配設された突軸Pとのはめあい機構部は支柱
31・32内に収納されていることになり、外観をその
分簡潔にすることができる。支持アーム21・22の一
部を支柱31・32内に導入する方法は無垢の支持アー
ム21・22を適宜トリミングすることによっても得ら
れるが、別部材で分割構成したものを適宜組合せ最終的
に一体に固定しても一体の支持アーム21・22である
ことに変りはない、支柱外振子レバーLaと支社内振子
レバーLbは第三の枢軸Tを介して連接され、その回転
平面と平行な方向から見るとU字状となっている6以上
の構成から分るように、伝動系と支柱31・32が交差
する点は軸支点41・42及び第三の枢軸Tのみである
から、雨水に対する支柱31・32の水密性が良好なも
のということができ、図示省略されているが$1の重量
減殺用の付勢部材などの雨水からの安全を図ることがで
きる。又、動作については請求項1記載の発明と本質的
に変るところはない。
以下、請求項3記載の発明について述べる。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の技術的課題は、請求項1又は2記載の発明にお
いて支社内振子レバーLbと支持アーム21・22とを
伝動係合する方法に関し、リンク機構より摩擦の少ない
別の伝動機構を適用することである。
〔課題を解決するための手段及び実施例〕本発明に係る
直昇回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べると
、請求項1又は2記載の発明において、振子レバーLの
長穴■と支持アーム21・22に配設された突軸Pとの
はめあい係合に替え、上記振子レバーL及び支持アーム
2122に配設された同径の歯車どうしの係合により、
上記振子レバーLとと支持アーム21・22とが伝動係
合されるようにしたことを特徴とする構成となっている
〔作用及び効果〕
本発明は以上の構成となっているので、支持アーム21
・22が閉扉限から上昇回転(軸Xを中心に)を始める
と、歯車どうしの伝動係合により振子レバーLも逆方向
に回転を始める(それぞれの歯車の回転中心は軸X及び
第三の枢軸であり、支柱内振子レバーLbはそのまま歯
車として成型されてよい、又歯車の回動角は90@であ
るから四分円の歯車で足りる。)、以後の動作について
は本明細書において既述したところと同様である。
回転の伝達速度の点で完全に同一動作とはいえないが、
些々な相違であり騨ITaが大略鉛直に昇降することに
変りはない。本発明によれば振子レバーLと支持アーム
21・22との伝動係合を歯車伝動としたので摺接摩擦
部分が少なくより円滑な動作が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)は従来の直昇回転昇降扉の一例の
側面図及び斜視図、第2図は請求項1記載の発明に係る
一実施例の側面図、第3図(a)、(b、)は第2図の
振子レバ一の二面図、第4図は請求項2記載の発明に係
る一実施例の側面図、第5図(a)、(b)、(c)は
第4図の振子レバ一の三面図、第6図(a)、(b)は
請求項3記載の発明に係る振子レバ一の一実施例の二面
図である。 1 ・ X 會 Y ・ Z 嗜 T ・ U ・ P ・ V拳 L・ ・ 扉 ・支持アーム ・軸 ・支柱 ・軸支点 ・第一の枢軸 ・第二の枢軸 ・第三の枢軸 ・第四の枢軸 ・突軸 ・長穴 Φ振子レバー R・・・・・・ ・遊動連杆 La・・・・・・・支柱外層子レバー Lb・  ・・・・支柱内振子レバー 第4図 第5図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)扉の二の側端辺近傍に、該扉の主面と交差する方
    向にそれぞれ支持アームの一の端部を取付け、該支持ア
    ームの他の端部どうしを、側方境界面と直交する一の軸
    上に配設された二の軸支点でそれぞれ軸支し、上記扉が
    下降して該扉主面が鉛直のとき閉扉限となる一方、上記
    扉が上昇して該扉主面が水平のとき開扉限となるように
    された回転昇降扉において、上記扉と支持アームの上記
    一の端部との取付けを、上記軸に平行な第一の枢軸によ
    る軸支係合とし、一方、上記支持アームの中間部位には
    上記軸と平行に突軸を配設し、該突軸を、上記支持アー
    ムの回動面と平行平面内で回動し上記軸から見て地所外
    方かつ仰角略45°方向の、上記軸支点を地表に対して
    支承する支柱上に配設され、上記軸と平行な第三の枢軸
    に一端を枢着された振子レバーの長穴若しくは長溝に摺
    接自在に嵌め入れ、該振子レバーには、扉の閉扉限にお
    ける支持アームの上記突軸と略同軸に第四の枢軸を配設
    し、該第四の枢軸と扉の上記側端辺の上記第一の枢軸と
    異なる位置に上記軸と平行に配設された第二の枢軸との
    間に、両端を枢支係合とされた遊動連杆を係合したこと
    を特徴とする直昇回転昇降扉。
  2. (2)支持アームと一体とされた部材が軸支点を介して
    支柱内に分岐導入され、一方、振子レバーは第三の枢軸
    を介して支柱外振子レバーと支柱内振子レバーとに分岐
    形成され、支柱内振子レバーには長穴若しくは長溝を、
    又支柱外振子レバーには第四の枢軸をそれぞれ配設した
    ことを特徴とする請求項1記載の直昇回転昇降扉。
  3. (3)振子レバーの長穴若しくは長溝と支持アームに配
    設された突軸とのはめあい係合に替え、上記振子レバー
    及び支持アームに配設された同径の歯車どうしの係合に
    より、上記振子レバーと支持アームとが伝動係合される
    ようにしたことを特徴とする請求項1又は2記載の直昇
    回転昇降扉。
JP17344488A 1988-07-11 1988-07-11 直昇回転昇降扉 Pending JPH0224467A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17344488A JPH0224467A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 直昇回転昇降扉

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17344488A JPH0224467A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 直昇回転昇降扉

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0224467A true JPH0224467A (ja) 1990-01-26

Family

ID=15960589

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17344488A Pending JPH0224467A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 直昇回転昇降扉

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0224467A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20210007388A (ko) 도어용 컴팩트형 플로어 힌지
JPH0224467A (ja) 直昇回転昇降扉
ES2072078T3 (es) Mecanismo de apertura para puertas de avion.
JPH0443584Y2 (ja)
JPS6245230Y2 (ja)
CN100476156C (zh) 窗或门用的配件装置
JPH042317Y2 (ja)
JPH0158311B2 (ja)
JPH0229828B2 (ja) Yanetsukishakonokaitenshokotobira
JPH0254083A (ja) 直昇回転昇降扉
JPH0125199Y2 (ja)
JPH10169342A (ja) 回転式門扉における開閉装置
JPH0380955B2 (ja)
JPH078762Y2 (ja) 窓障子用控え具
JPS62264291A (ja) 伸縮回転昇降扉
JPH02210186A (ja) 斜間口昇降扉
JPH0288877A (ja) 直昇回転昇降扉
JPS61126287A (ja) 回転昇降扉
JPH0442466Y2 (ja)
JPS6378986A (ja) 電動回転昇降扉
JPH0440399Y2 (ja)
JPH01219285A (ja) 回転昇降扉
JPH0243490A (ja) 直昇回転昇降扉
JPH0291388A (ja) 直昇回転昇降扉
JPH01203584A (ja) 直昇回転昇降扉