JPH02125138A - 自動変速機 - Google Patents
自動変速機Info
- Publication number
- JPH02125138A JPH02125138A JP63277238A JP27723888A JPH02125138A JP H02125138 A JPH02125138 A JP H02125138A JP 63277238 A JP63277238 A JP 63277238A JP 27723888 A JP27723888 A JP 27723888A JP H02125138 A JPH02125138 A JP H02125138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- clutch
- transmission
- supported
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 107
- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は発進装置と遊星歯車装置を備えた自動変速機に
関する。
関する。
発進装置と遊星歯車装置を備えた主変速機と減速用遊星
歯車装置を備えた副変速機とを直列に連結した自動変速
機は、例えば昭和61年特許出願公表第502274号
公報に開示されている。
歯車装置を備えた副変速機とを直列に連結した自動変速
機は、例えば昭和61年特許出願公表第502274号
公報に開示されている。
上記公報の第1図には、前進4速の変速段をもつ主変速
機と減速機である副変速機を連結し、主変速機のいずれ
かの変速段でのみ副変速機を直結又は減速段に切換えて
前進5速の変速段を達成する自動変速機のスケルトンが
示されている。
機と減速機である副変速機を連結し、主変速機のいずれ
かの変速段でのみ副変速機を直結又は減速段に切換えて
前進5速の変速段を達成する自動変速機のスケルトンが
示されている。
この変速機においては、主変速機の出力部材はリングギ
ヤであり、副変速機の入力部材もリングギヤであるが、
両リングギヤの間には一方面クラッチが介在するので、
両リングギヤは軸部材を介して連結する構造を採ってい
る。従って、変速機の軸心部に配設する軸は4本に区分
されている。
ヤであり、副変速機の入力部材もリングギヤであるが、
両リングギヤの間には一方面クラッチが介在するので、
両リングギヤは軸部材を介して連結する構造を採ってい
る。従って、変速機の軸心部に配設する軸は4本に区分
されている。
主変速機と副変速機を直列に連結して多段の自動変速機
を構成する場合には、軸の区分と、これらの軸の支持構
造が重要となる。
を構成する場合には、軸の区分と、これらの軸の支持構
造が重要となる。
本発明は、自動変速機の軸心に配設する軸を入力軸、中
間軸、出力軸の3本の軸とするとともに、入力軸と出力
軸を変速機のケースにより確実に支持し、中間軸を入力
軸と出力軸で支持することによって、軸方向長を短縮し
、主変速機と副変速機を合理的に配設する自動変速機を
提供することを目的とする。
間軸、出力軸の3本の軸とするとともに、入力軸と出力
軸を変速機のケースにより確実に支持し、中間軸を入力
軸と出力軸で支持することによって、軸方向長を短縮し
、主変速機と副変速機を合理的に配設する自動変速機を
提供することを目的とする。
本発明は、変速機のケース(30)の前部に支持される
入力軸(28)と、変速機のケース(30)の後部に支
持される出力軸(120)と、入力軸(28)と出力軸
(120)に前後端を回転自在に支持される中間軸(5
5)と、中間軸(55)に支持されて前進4速、後進1
速の変速段を達成するリングギヤ(96)を出力部材と
する遊星歯車装置と、変速機のケースの後部に支持され
て直結又は減速を達成するリングギヤ(101)を入力
部材とする減速用遊星歯車装置と、遊星歯車装置のリン
グギヤ(96)と減速用遊星歯車装置のリングギヤ(1
01,)を連結する部材(95)を備え、 減速用遊星歯車装置のキャリヤ(103,1,05)と
出力軸(120)を連結する構成を有する。
入力軸(28)と、変速機のケース(30)の後部に支
持される出力軸(120)と、入力軸(28)と出力軸
(120)に前後端を回転自在に支持される中間軸(5
5)と、中間軸(55)に支持されて前進4速、後進1
速の変速段を達成するリングギヤ(96)を出力部材と
する遊星歯車装置と、変速機のケースの後部に支持され
て直結又は減速を達成するリングギヤ(101)を入力
部材とする減速用遊星歯車装置と、遊星歯車装置のリン
グギヤ(96)と減速用遊星歯車装置のリングギヤ(1
01,)を連結する部材(95)を備え、 減速用遊星歯車装置のキャリヤ(103,1,05)と
出力軸(120)を連結する構成を有する。
なお、上述の()内の符号は図面と対照するものである
が、何ら構成を限定するものではない。
が、何ら構成を限定するものではない。
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第2図は自動変速機のスケルトンを示すもので、自動変
速機1は発進装置としてのトルクコンバータ2と変速機
3とを備える。変速機3は同心的に配置された主変速機
4と副変速機10から成り、主変速機4は前進4速と後
進1速の変速を達成し、副変速機10は減速比1の直結
と減速比1以上の減速比との2速の変速を達成する。変
速機3は摩擦係合要素としてクラッチを5個、ブレーキ
を3個、一方向クラッチ3個を用いる。
速機1は発進装置としてのトルクコンバータ2と変速機
3とを備える。変速機3は同心的に配置された主変速機
4と副変速機10から成り、主変速機4は前進4速と後
進1速の変速を達成し、副変速機10は減速比1の直結
と減速比1以上の減速比との2速の変速を達成する。変
速機3は摩擦係合要素としてクラッチを5個、ブレーキ
を3個、一方向クラッチ3個を用いる。
トルクコンバータ2はエンジンのクランク軸に連結され
る入力部材であるコンバータケース21を備え、コンバ
ータケース21はポンプインペラ22を駆動する。ポン
プインペラ22により加圧された作動油は一方向クラッ
チ24を介して変速機3のケース30に支承されたステ
ータ23を通り、タービンランナ27を駆動し、動力を
タービン出力軸28に伝達する。ポンプインペラ22と
タービン出力軸28との間には連結用のロックアツプク
ラッチ26を設けてあり、必要時にはコンバータケース
21と出力軸28を直結する。
る入力部材であるコンバータケース21を備え、コンバ
ータケース21はポンプインペラ22を駆動する。ポン
プインペラ22により加圧された作動油は一方向クラッ
チ24を介して変速機3のケース30に支承されたステ
ータ23を通り、タービンランナ27を駆動し、動力を
タービン出力軸28に伝達する。ポンプインペラ22と
タービン出力軸28との間には連結用のロックアツプク
ラッチ26を設けてあり、必要時にはコンバータケース
21と出力軸28を直結する。
トルクコンバータ2の出力軸28は主変速機4の入力軸
として作用するが、この入力は第1の、クラッチ41の
クラッチドラム40に伝達される。
として作用するが、この入力は第1の、クラッチ41の
クラッチドラム40に伝達される。
第1のクラッチ41は車両の前進時には常時作動するフ
ォワードクラッチであって、動力はクラッチハブ43を
介して第1の一方向クラッチ45のクラッチハブ43と
一体のアウタレース46に伝達され、第1の一方向クラ
ッチ45のインナレース47は大サンギヤ軸48と、大
サンギヤ軸48と一体の大サンギヤ49を駆動する。第
1の一方向クラッチ45は1速ないし4速の間に作動す
る。
ォワードクラッチであって、動力はクラッチハブ43を
介して第1の一方向クラッチ45のクラッチハブ43と
一体のアウタレース46に伝達され、第1の一方向クラ
ッチ45のインナレース47は大サンギヤ軸48と、大
サンギヤ軸48と一体の大サンギヤ49を駆動する。第
1の一方向クラッチ45は1速ないし4速の間に作動す
る。
第1クラツチ41のドラム4oの内部には第2のクラッ
チ52を配置する。第2のクラッチ52は4速、5速時
に作動するクラッチであるが、クラッチハブ53は中間
軸55に連結され、中間軸55は遊星歯車装置80のキ
ャリヤ54を支持する。
チ52を配置する。第2のクラッチ52は4速、5速時
に作動するクラッチであるが、クラッチハブ53は中間
軸55に連結され、中間軸55は遊星歯車装置80のキ
ャリヤ54を支持する。
第1のクラッチ41のドラム4oは第5のクラッチ65
のドラム60に連結される。第5のクラッチ65は、車
輪側からのトルクをエンジン側に伝達するいわゆるコー
ストクラッチであって、そのハブ67は大サンギヤ軸4
8に結合される。第5のクラッチのドラム60は第3の
クラッチ73のハブ74が連結されている。第3のクラ
ッチ73は後進時に作動するいわゆるリバースクラッチ
であって、クラッチドラム75は小サンギヤ軸77を介
して小サンギヤ78に連結される。第3のクラッチ73
のドラム75は第1のブレーキ71のブレーキドラムを
兼ねており、第1のブレ−キ71は3速と5速のときに
作動する。
のドラム60に連結される。第5のクラッチ65は、車
輪側からのトルクをエンジン側に伝達するいわゆるコー
ストクラッチであって、そのハブ67は大サンギヤ軸4
8に結合される。第5のクラッチのドラム60は第3の
クラッチ73のハブ74が連結されている。第3のクラ
ッチ73は後進時に作動するいわゆるリバースクラッチ
であって、クラッチドラム75は小サンギヤ軸77を介
して小サンギヤ78に連結される。第3のクラッチ73
のドラム75は第1のブレーキ71のブレーキドラムを
兼ねており、第1のブレ−キ71は3速と5速のときに
作動する。
遊星歯車装置80は歯数の異なる2つのサンギヤをもち
、キャリヤとリングギヤを共用するいわゆるラビニョ形
の遊星歯車装置であるが、本発明にあってはリングギヤ
を出力とするラビニョ■形の歯車列を採用する。
、キャリヤとリングギヤを共用するいわゆるラビニョ形
の遊星歯車装置であるが、本発明にあってはリングギヤ
を出力とするラビニョ■形の歯車列を採用する。
中間軸55と一体に連結されたキャリヤ54には軸81
及び軸83の一端部をとりつける。軸81はロングピニ
オン82を支持し、軸83はショートピニオン84を支
持する。大サンギヤ49はロングピニオン82に、小サ
ンギヤ78はショートピニオン84にそれぞれ噛合う。
及び軸83の一端部をとりつける。軸81はロングピニ
オン82を支持し、軸83はショートピニオン84を支
持する。大サンギヤ49はロングピニオン82に、小サ
ンギヤ78はショートピニオン84にそれぞれ噛合う。
軸81及び軸83の他端部は第3のブレーキ93のハブ
85に結合し、ハブ85はその外周部で摩擦板式のブレ
ーキ93のブレーキディスクを支持し、ブレーキプレー
トはケース30側に支承される。第3のブレーキ93は
後進時と1速、2速のエンジンブレーキ等に作動する。
85に結合し、ハブ85はその外周部で摩擦板式のブレ
ーキ93のブレーキディスクを支持し、ブレーキプレー
トはケース30側に支承される。第3のブレーキ93は
後進時と1速、2速のエンジンブレーキ等に作動する。
ハブ85の内周部は第2の一方向クラッチ90のアウタ
レース91を形成し、一方向クラッチ9oのインナレー
ス92はケース3oに固着されたサポート35に一体的
に固定する。第2の一方向クラッチ90は1速と2速で
作動する。
レース91を形成し、一方向クラッチ9oのインナレー
ス92はケース3oに固着されたサポート35に一体的
に固定する。第2の一方向クラッチ90は1速と2速で
作動する。
ショートピニオン84はドラム95の一端部の内部に形
成したリングギヤ96に噛合し、このドラム95は、主
変速機4の出力部材であるとともに、副変速機10の入
力部材として作用する。
成したリングギヤ96に噛合し、このドラム95は、主
変速機4の出力部材であるとともに、副変速機10の入
力部材として作用する。
即ち、ドラム95の他端部の内部にはリングギヤ101
が一体的に形成され、このリングギヤ101に軸105
に支えられたピニオン102が噛合う。軸105の一端
部はキャリヤ103に支えられ、キャリヤ103は出力
軸120に一体化される。軸105の他端部は第4のク
ラッチ104のクラッチハブに結合され、第4のクラッ
チ104のクラッチドラム110は第2のブレーキ11
2のブレーキドラムを兼ねる。
が一体的に形成され、このリングギヤ101に軸105
に支えられたピニオン102が噛合う。軸105の一端
部はキャリヤ103に支えられ、キャリヤ103は出力
軸120に一体化される。軸105の他端部は第4のク
ラッチ104のクラッチハブに結合され、第4のクラッ
チ104のクラッチドラム110は第2のブレーキ11
2のブレーキドラムを兼ねる。
第4のクラッチ104は第2速乃至第5速で作動し、副
変速機10を直結状態とする。第2のブレーキ112は
後進時と第1速のエンジンブレーキ時に作動するリバー
スブレーキであり、バンド式のブレーキを採用する。
変速機10を直結状態とする。第2のブレーキ112は
後進時と第1速のエンジンブレーキ時に作動するリバー
スブレーキであり、バンド式のブレーキを採用する。
ピニオン102に噛合うサンギヤ106を一端部に形成
した軸108の他端部は第3の一方向クラッチ113の
インナレース109を形成し、方向クラッチ113のア
ウタレース115をケース30に固定する。ドラム11
0は軸108に一体的に結合される。
した軸108の他端部は第3の一方向クラッチ113の
インナレース109を形成し、方向クラッチ113のア
ウタレース115をケース30に固定する。ドラム11
0は軸108に一体的に結合される。
第1A図は自動変速機の断面を示すもので、全体を符号
1で示す自動変速機はトルクコンバータ2と変速機3で
構成される。トルクコンバータ2はケース20内に装備
され、最前部(以下、エンジンに近い側を「前側」と称
する)にエンジンのクランクシャフトに連結するドラム
状のコンバータケース21を備える。コンバータケース
21はエンジンクランクシャフトとポンプインペラ22
とを連結してこれを駆動し、ポンプインペラ22で加圧
された作動油はタービンランナ27を駆動し、ステータ
23を通ってポンプインペラ22に還流する。タービン
ランナ27はこれに直結したタービン軸28を駆動する
。
1で示す自動変速機はトルクコンバータ2と変速機3で
構成される。トルクコンバータ2はケース20内に装備
され、最前部(以下、エンジンに近い側を「前側」と称
する)にエンジンのクランクシャフトに連結するドラム
状のコンバータケース21を備える。コンバータケース
21はエンジンクランクシャフトとポンプインペラ22
とを連結してこれを駆動し、ポンプインペラ22で加圧
された作動油はタービンランナ27を駆動し、ステータ
23を通ってポンプインペラ22に還流する。タービン
ランナ27はこれに直結したタービン軸28を駆動する
。
ステータ23は一方向クラッチ24を介して固定部30
で支えられ、タービンランナ27とドラム状のコンバー
タケース21の間にはロックアツプピストン25を配置
し、必要時にはロックアツプピストン25とコンバータ
ケース21との間のロックアンプクラッチ26を作動し
てタービン出力軸であるとともに変速機の入力軸となる
28とコンバータケース21とを直結する。 トルク
コンバータ2のケース2oと、変速機3を収納するケー
ス30との接合部にはオイルポンプカバー31、仕切板
32及びオイルポンプハウジング33を配置する。
で支えられ、タービンランナ27とドラム状のコンバー
タケース21の間にはロックアツプピストン25を配置
し、必要時にはロックアツプピストン25とコンバータ
ケース21との間のロックアンプクラッチ26を作動し
てタービン出力軸であるとともに変速機の入力軸となる
28とコンバータケース21とを直結する。 トルク
コンバータ2のケース2oと、変速機3を収納するケー
ス30との接合部にはオイルポンプカバー31、仕切板
32及びオイルポンプハウジング33を配置する。
オイルポンプカバー31は油路等を内部にもつ面板状の
部分と中心部が後方へ突畠するボス部からなる。仕切板
32はオイルポンプ29の回転体の側面を支持するとと
もに油路等を画成し、オイルポンプハウジング33内に
オイルポンプ29を形成する。
部分と中心部が後方へ突畠するボス部からなる。仕切板
32はオイルポンプ29の回転体の側面を支持するとと
もに油路等を画成し、オイルポンプハウジング33内に
オイルポンプ29を形成する。
ポンプインペラ22の後端部はオイルポンプ29の回転
体に結合される。オイルポンプ29の回転体はオイルポ
ンプ29内で駆動され、必要な油圧を発生する。オイル
ポンプカバー31は、内部に形成したオイルポンプ29
用の油路と、変速機ケースの前面の開口部を被う面板部
311と。
体に結合される。オイルポンプ29の回転体はオイルポ
ンプ29内で駆動され、必要な油圧を発生する。オイル
ポンプカバー31は、内部に形成したオイルポンプ29
用の油路と、変速機ケースの前面の開口部を被う面板部
311と。
変速機ケースの中心部からケースの内部へ突出する中空
のボス部312とを有し、中空のボス部312内に中空
管状の支持筒34が圧入される。
のボス部312とを有し、中空のボス部312内に中空
管状の支持筒34が圧入される。
支持筒34は前後端部の内側でスリーブやベアリングを
介してトルクコンバータのタービンランナ27に結合し
た軸28を支持する。この軸28は変速機3の入力軸で
あって、軸28の後端部は半径方向に拡大するフランジ
部281を備え、このフランジ部281の両側に同径の
スラストベアリングを介在させる。
介してトルクコンバータのタービンランナ27に結合し
た軸28を支持する。この軸28は変速機3の入力軸で
あって、軸28の後端部は半径方向に拡大するフランジ
部281を備え、このフランジ部281の両側に同径の
スラストベアリングを介在させる。
フランジ281の外周部はクラッチドラム40のインナ
シリンダ401に結合され、クラッチドラム40の内側
には第1のクラッチ41が装備される。クラッチドラム
4oは前端が支持されて後端が開口する円筒状のもので
、入力軸28と一体に回転する。インナシリンダ401
の内径側はフロントサポート31のボス部312の外周
部に嵌装された油路を形成した筒状の油路部材315の
外周面に対して摺動回転する。
シリンダ401に結合され、クラッチドラム40の内側
には第1のクラッチ41が装備される。クラッチドラム
4oは前端が支持されて後端が開口する円筒状のもので
、入力軸28と一体に回転する。インナシリンダ401
の内径側はフロントサポート31のボス部312の外周
部に嵌装された油路を形成した筒状の油路部材315の
外周面に対して摺動回転する。
インナシリンダ401の外周部には大径のピストン42
及び小径のピストン56が2重ピストンの形式で挿入さ
れる。大径ピストン42は小径ピストン56のシリンダ
を兼ね、ドラム40の内側に液密に嵌合する。大径のピ
ストン42は第1のクラッチ41を作動するためのもの
で、ピストン42が作動したときに、ドラム40の内側
にスプライン係合されたクラッチプレートと、クラッチ
ハブ43にスプライン係合されたクラッチディスクとの
間で動力を伝達する。クラッチハブ43の前側には軸心
方向に延びる壁面431が形成され、この壁面431の
両側にスラストベアリングが配される。クラッチハブ4
3の内径部は第1の一方面クラッチ45のアウタレース
46を形成し、−方向クラッチ45のインナレース47
は大サンギヤ軸48の前端部と一体に形成される。大サ
ンギヤ軸48の後端部にはセレーションを介して大サン
ギヤ49をとりつける。大サンギヤ軸は円筒状のもので
その前後端の内周部をベアリングにより中間軸S5で支
持する。
及び小径のピストン56が2重ピストンの形式で挿入さ
れる。大径ピストン42は小径ピストン56のシリンダ
を兼ね、ドラム40の内側に液密に嵌合する。大径のピ
ストン42は第1のクラッチ41を作動するためのもの
で、ピストン42が作動したときに、ドラム40の内側
にスプライン係合されたクラッチプレートと、クラッチ
ハブ43にスプライン係合されたクラッチディスクとの
間で動力を伝達する。クラッチハブ43の前側には軸心
方向に延びる壁面431が形成され、この壁面431の
両側にスラストベアリングが配される。クラッチハブ4
3の内径部は第1の一方面クラッチ45のアウタレース
46を形成し、−方向クラッチ45のインナレース47
は大サンギヤ軸48の前端部と一体に形成される。大サ
ンギヤ軸48の後端部にはセレーションを介して大サン
ギヤ49をとりつける。大サンギヤ軸は円筒状のもので
その前後端の内周部をベアリングにより中間軸S5で支
持する。
大径ピストン42の半径方向内側には第2のクラッチ5
2と、クラッチ52を作動する小径のクラッチピストン
56を配備する。クラッチプレートはピストン42の内
周面にスプライン係合され、クラッチディスクは内側に
配置したクラッチハブ53にスプライン係合される。小
径のピストン56はドラム40と一体に回転する大径の
ピストン42とハブ53の間で動力伝達を行う。大径の
ピストン42及び小径のピストン56はインナシリンダ
401との間に張設したリターンスプリング541によ
り常時非作動方向に付勢される。
2と、クラッチ52を作動する小径のクラッチピストン
56を配備する。クラッチプレートはピストン42の内
周面にスプライン係合され、クラッチディスクは内側に
配置したクラッチハブ53にスプライン係合される。小
径のピストン56はドラム40と一体に回転する大径の
ピストン42とハブ53の間で動力伝達を行う。大径の
ピストン42及び小径のピストン56はインナシリンダ
401との間に張設したリターンスプリング541によ
り常時非作動方向に付勢される。
クラッチハブ53は後端側から軸心部に延在する壁面5
31を介して中間軸55の先端部近傍にスプラインセレ
ーション結合される。中間軸55の先端部は入力軸28
の後端内径部にベアリングを介して支持される。中間軸
55の後端部は後述する出力軸の前端部で支持されるが
、中間軸55の後端部近傍には半径方向に拡がるキャリ
ヤ54を設ける。
31を介して中間軸55の先端部近傍にスプラインセレ
ーション結合される。中間軸55の先端部は入力軸28
の後端内径部にベアリングを介して支持される。中間軸
55の後端部は後述する出力軸の前端部で支持されるが
、中間軸55の後端部近傍には半径方向に拡がるキャリ
ヤ54を設ける。
第1のクラッチ41と第2のクラッチ52を内包したド
ラム40の開放された後端部はスプラインによって第5
のクラッチのクラッチドラム60に結合される。クラッ
チドラム6oの内側には、クラッチドラム60の内側に
スプライン係合したクラッチプレートと、クラッチドラ
ムの内側に位置するクラッチハブ67にスプライン係合
したクラッチディスクとで構成した第5のクラッチ65
を配備する。クラッチハブ67の前側から軸心に向けて
形成した壁面671の下端は大サンギヤ軸48に結合さ
れる。クラッチドラム60の内周側にはインナシリンダ
601が形成され、インナシリンダ601の外周側はピ
ストン66を摺動自在に支持する。ピストン66とイン
ナシリンダ6゜1の間にはリターンスプリング661を
設ける。
ラム40の開放された後端部はスプラインによって第5
のクラッチのクラッチドラム60に結合される。クラッ
チドラム6oの内側には、クラッチドラム60の内側に
スプライン係合したクラッチプレートと、クラッチドラ
ムの内側に位置するクラッチハブ67にスプライン係合
したクラッチディスクとで構成した第5のクラッチ65
を配備する。クラッチハブ67の前側から軸心に向けて
形成した壁面671の下端は大サンギヤ軸48に結合さ
れる。クラッチドラム60の内周側にはインナシリンダ
601が形成され、インナシリンダ601の外周側はピ
ストン66を摺動自在に支持する。ピストン66とイン
ナシリンダ6゜1の間にはリターンスプリング661を
設ける。
インナシリンダ601の内周側は段付の円筒部材771
で回転自在に支持される。クラッチドラム60の第5の
クラッチ65の反対側にはクラッチハブ74をドラム6
0に一体的に固定し、クラッチハブ74は第3のクラッ
チ73を構成するクラッチディスクをスプラインを介し
て支持する。第3のクラッチ73のクラッチプレートは
アウタシリンダを兼ねるドラム75で支持され、ドラム
75の外周部にはベルト式の第1のブレーキ71を配備
する。ドラム75の内周側にインナシリンダ751を形
成し、インナシリンダ751の外周側でクラッチ73を
作動するピストン76を摺動自在に支持する。インナシ
リンダ751とピストン76の間にはリターンスプリン
グ761を設ける。
で回転自在に支持される。クラッチドラム60の第5の
クラッチ65の反対側にはクラッチハブ74をドラム6
0に一体的に固定し、クラッチハブ74は第3のクラッ
チ73を構成するクラッチディスクをスプラインを介し
て支持する。第3のクラッチ73のクラッチプレートは
アウタシリンダを兼ねるドラム75で支持され、ドラム
75の外周部にはベルト式の第1のブレーキ71を配備
する。ドラム75の内周側にインナシリンダ751を形
成し、インナシリンダ751の外周側でクラッチ73を
作動するピストン76を摺動自在に支持する。インナシ
リンダ751とピストン76の間にはリターンスプリン
グ761を設ける。
インナシリンダ751の先端部は円筒部材771とスプ
ライン係合し、円筒部材771の内周部を小サンギヤ軸
77の前端部と結合するのでドラム75は小サンギヤ軸
77と一体に回動する。小サンギヤ軸77は円筒状のも
ので、その後端部には小サンギヤ78を形成する。小サ
ンギヤ軸77の前後端内周部をベアリングを介して大サ
ンギヤ軸48で支持する。
ライン係合し、円筒部材771の内周部を小サンギヤ軸
77の前端部と結合するのでドラム75は小サンギヤ軸
77と一体に回動する。小サンギヤ軸77は円筒状のも
ので、その後端部には小サンギヤ78を形成する。小サ
ンギヤ軸77の前後端内周部をベアリングを介して大サ
ンギヤ軸48で支持する。
ケース30の内部の中央部には中央支持部材35を設け
る。この中央支持部材35はケースの内周部に係合する
フランジ部とフランジ部の内径方向に形成した前側に突
出する段付のボスと後側に突出する短いボスを有し、前
側に突出するボスの段部の外周には、小径のリング部材
36及び大径のリング部材37がそれぞれ嵌装される。
る。この中央支持部材35はケースの内周部に係合する
フランジ部とフランジ部の内径方向に形成した前側に突
出する段付のボスと後側に突出する短いボスを有し、前
側に突出するボスの段部の外周には、小径のリング部材
36及び大径のリング部材37がそれぞれ嵌装される。
小径のリング部材36はその外周部で円筒部材771の
内周部と回転摺動し、大径のリング部材37はその外周
部でドラム75のインナシリンダ751の内周部とベア
リングを介してリング部材37に回転自在に支持される
。
内周部と回転摺動し、大径のリング部材37はその外周
部でドラム75のインナシリンダ751の内周部とベア
リングを介してリング部材37に回転自在に支持される
。
中間軸55は大サンギヤ軸48を支持し、大サンギヤ軸
48は小サンギヤ軸77を支持するので、この軸部分は
三重の軸構造となる。
48は小サンギヤ軸77を支持するので、この軸部分は
三重の軸構造となる。
中央支持部材35のフランジ部の後側はシリンダを形成
し、このシリンダ内に第3のブレーキ93を作動するピ
ストン94を嵌装する。中央支持部材35の内径部には
鉄製のスリーブ38を圧入し、このスリーブ38の後端
部をリング状に形成して、第2の一方向クラッチ90の
インナレース92を圧入する。このインナレース92と
ピストン94の間にリターンスプリング941を介在さ
せる。第2の一方向クラッチ90のアウタレース91は
第3のブレーキ93のハブを兼ねていて、その外周部に
ブレーキディスクをスプライン係合する。第3のブレー
キ93のブレーキプレートはケース30の内周にスプラ
インで嵌装する。
し、このシリンダ内に第3のブレーキ93を作動するピ
ストン94を嵌装する。中央支持部材35の内径部には
鉄製のスリーブ38を圧入し、このスリーブ38の後端
部をリング状に形成して、第2の一方向クラッチ90の
インナレース92を圧入する。このインナレース92と
ピストン94の間にリターンスプリング941を介在さ
せる。第2の一方向クラッチ90のアウタレース91は
第3のブレーキ93のハブを兼ねていて、その外周部に
ブレーキディスクをスプライン係合する。第3のブレー
キ93のブレーキプレートはケース30の内周にスプラ
インで嵌装する。
第2の一方向クラッチ90のアウタレース91の後側部
には、リング部材911を固着し、このリング部材91
1と中間軸55のキャリヤ54との間でピニオン軸81
およびピニオン軸83を支える。これらのピニオン軸8
1.83はそれぞれ複数本設けられ、ピニオン軸81は
ロングビニオン82を、ピニオン軸83はショートピニ
オン84を支持する。ショートビニオン84は小サンギ
ヤ78と噛合するとともにリングギヤ96に噛合し、ロ
ングピニオン82は大サンギヤ49に噛合する。
には、リング部材911を固着し、このリング部材91
1と中間軸55のキャリヤ54との間でピニオン軸81
およびピニオン軸83を支える。これらのピニオン軸8
1.83はそれぞれ複数本設けられ、ピニオン軸81は
ロングビニオン82を、ピニオン軸83はショートピニ
オン84を支持する。ショートビニオン84は小サンギ
ヤ78と噛合するとともにリングギヤ96に噛合し、ロ
ングピニオン82は大サンギヤ49に噛合する。
リングギヤ96はドラム95の前端部に固着されるが、
ドラム95の壁面951に形成する内孔は中間軸との間
に間隙を持ち、その両側面をスラストベアリングで支持
する。この壁面951を挟んでリングギヤ96は反対側
の後端部にはリング−ギヤ101をもつ。
ドラム95の壁面951に形成する内孔は中間軸との間
に間隙を持ち、その両側面をスラストベアリングで支持
する。この壁面951を挟んでリングギヤ96は反対側
の後端部にはリング−ギヤ101をもつ。
リングギヤ101は副変速機に入力を与えるもので、副
変速機は前述したように1組のプラネタリギヤ列をもつ
減速機であって、リングギヤの入力をキャリヤからとり
出して出力する形式のものである。リングギヤ101に
噛合うピニオン102はサンギヤ106に噛合い、ピニ
オン102は軸105で支持する。軸105はその前端
部を出力軸120の前端に形成したキャリヤ103が支
持し、軸105の後端には第4のクラッチ104のハブ
107を設ける。クラッチハブ107はクラッチディス
クをスプライン支持し、対向するドラム112の内周部
にクラッチプレートをスプライン支持する。
変速機は前述したように1組のプラネタリギヤ列をもつ
減速機であって、リングギヤの入力をキャリヤからとり
出して出力する形式のものである。リングギヤ101に
噛合うピニオン102はサンギヤ106に噛合い、ピニ
オン102は軸105で支持する。軸105はその前端
部を出力軸120の前端に形成したキャリヤ103が支
持し、軸105の後端には第4のクラッチ104のハブ
107を設ける。クラッチハブ107はクラッチディス
クをスプライン支持し、対向するドラム112の内周部
にクラッチプレートをスプライン支持する。
ドラム110の外周部には第2のブレーキ112を配置
する。
する。
変速機のケース30の後壁にはケース30の前方に向け
て突出する段付の円筒状の後部軸支持部材125をとり
つけこの後部軸支持部材125の外周部で筒状のサンギ
ヤ軸108の内周部を支持する。サンギヤ軸108はそ
の前端にピニオン105に噛合うサンギヤ106を有し
、サンギヤ軸108の後部はドラム110と一体になる
。ドラム110の内側にはピストン116が嵌装され、
ピストン116とサンギヤ軸108との間にリターンス
プリング117を設ける。
て突出する段付の円筒状の後部軸支持部材125をとり
つけこの後部軸支持部材125の外周部で筒状のサンギ
ヤ軸108の内周部を支持する。サンギヤ軸108はそ
の前端にピニオン105に噛合うサンギヤ106を有し
、サンギヤ軸108の後部はドラム110と一体になる
。ドラム110の内側にはピストン116が嵌装され、
ピストン116とサンギヤ軸108との間にリターンス
プリング117を設ける。
サンギヤ軸108のドラム110の後側には第3の一方
向クラッチ113のインナレース109を形成し、一方
向クラッチ113のアウタレース115をケース30の
内側にスプライン支持する。
向クラッチ113のインナレース109を形成し、一方
向クラッチ113のアウタレース115をケース30の
内側にスプライン支持する。
ケース30の後端には出力軸120を支えるリヤケース
301をとりつけ、後部軸支持部材125の前端内側と
リヤケース301の後端内側に配したベアリングで出力
軸を支持し、出力軸の前端内径部で中間軸55の後端外
径部をベアリング支持する。
301をとりつけ、後部軸支持部材125の前端内側と
リヤケース301の後端内側に配したベアリングで出力
軸を支持し、出力軸の前端内径部で中間軸55の後端外
径部をベアリング支持する。
出力軸120には、パーキングギヤ126およびスピー
ドメータのドライブギヤ131を設ける。
ドメータのドライブギヤ131を設ける。
パーキングギヤ126は固定側に配した爪127と協働
してパーキングブレーキを達成し、ドライブギヤ131
はスピードメータを即動する。
してパーキングブレーキを達成し、ドライブギヤ131
はスピードメータを即動する。
パーキングギヤ126にはフランジ129を一体に設け
、フランジのスリットの通過をセンサ130で検知する
ことにより出力軸120の回転数を得る。
、フランジのスリットの通過をセンサ130で検知する
ことにより出力軸120の回転数を得る。
出力軸120の後端にはアクスル軸への連結部材135
を挿入し、ナツト136で出力軸120に固着する9変
速機のケース30の下部には図示しない油圧制御装置を
配備し、変速機のクラッチ、ブレーキの作動を制御する
。油圧制御装置はオイルパンを兼ねるカバー11で覆う
。
を挿入し、ナツト136で出力軸120に固着する9変
速機のケース30の下部には図示しない油圧制御装置を
配備し、変速機のクラッチ、ブレーキの作動を制御する
。油圧制御装置はオイルパンを兼ねるカバー11で覆う
。
次に、第1B図において、自動変速(幾の構成要素の支
持部に用いるベアリングの配設や油圧回路に設けるシー
ルの配設等を説明する。
持部に用いるベアリングの配設や油圧回路に設けるシー
ルの配設等を説明する。
入力軸28は支持筒34によってその前部をブツシュ2
82で、後部をラジアルベアリング283で支持される
。入力軸28の後端部はラジアルベアリング551で中
間軸55の前端を支持し、中間軸55の後端はラジアル
ベアリング554で出力軸120の前端により支持され
る。出力軸120は後部軸支持部材125とリヤケース
301との間に配設するラジアルベアリング120a。
82で、後部をラジアルベアリング283で支持される
。入力軸28の後端部はラジアルベアリング551で中
間軸55の前端を支持し、中間軸55の後端はラジアル
ベアリング554で出力軸120の前端により支持され
る。出力軸120は後部軸支持部材125とリヤケース
301との間に配設するラジアルベアリング120a。
120eで支持される。
中間軸S5はラジアルベアリング552,553で大サ
ンギヤ軸48を支持し、大サンギヤ軸48はラジアルベ
アリング481,482で小サンギヤ軸77を支持する
。ハブ771の外周部にはラジアルベアリング772を
配設し、大径のリング部材37の外周部にはラジアルベ
アリング371を配設する。
ンギヤ軸48を支持し、大サンギヤ軸48はラジアルベ
アリング481,482で小サンギヤ軸77を支持する
。ハブ771の外周部にはラジアルベアリング772を
配設し、大径のリング部材37の外周部にはラジアルベ
アリング371を配設する。
後部支持部材125の外周部にもラジアルベアリング1
25h、125gを配設する。
25h、125gを配設する。
軸方向のスラストがかかる回転部分にはスラストベアリ
ングを配設するが、変速機の前側から順に符号281a
、531at 431a、431b。
ングを配設するが、変速機の前側から順に符号281a
、531at 431a、431b。
47a、49a、49b、951a、951bで示す9
個のスラストベアリングを要部に配設する。
個のスラストベアリングを要部に配設する。
これらのスラストベアリングはサイズを共通化してコス
トダウンをはかることができる。
トダウンをはかることができる。
後部軸支持部材125が支えるサンギヤ軸108との間
にもスラストベアリング103b、125Jを配設する
。
にもスラストベアリング103b、125Jを配設する
。
次に、各クラッチを操作するピストンにはチエツクボー
ルを設けるとともに油圧のシール手段を設ける。
ルを設けるとともに油圧のシール手段を設ける。
入力軸28と一体のクラッチドラム40に収容する大径
ピストン42はシリンダの摺動面との間に一対の○リン
グ42Pを装着し、ビス1−ン42への油路の両側には
一対のオイルシールリング316aを装着する。ピスト
ン42に対向するドラム40の壁部にはチエツクボール
40gをとりつける。大径ピストン42内に収容する小
径ピストン56は、チエツクボール56aを有し、一対
の0リング56pを装着する。小径ピストン56への油
路の両側にも一対のオイルシールリング317aを装着
する。
ピストン42はシリンダの摺動面との間に一対の○リン
グ42Pを装着し、ビス1−ン42への油路の両側には
一対のオイルシールリング316aを装着する。ピスト
ン42に対向するドラム40の壁部にはチエツクボール
40gをとりつける。大径ピストン42内に収容する小
径ピストン56は、チエツクボール56aを有し、一対
の0リング56pを装着する。小径ピストン56への油
路の両側にも一対のオイルシールリング317aを装着
する。
中央支持部材35が支持する2個のクラッチドラム内に
配設する2個のピストンも同様であって、前側に配設す
るピストン66には中央支持部材35から小径のリング
部材36とハブ771を介して油圧を供給するので、油
路の両側にオイルシールリング36a、771aを配設
する。ピストン66は一対のOリング66pとチエツク
ボール66aをもつ。ピストン76は大径のリング部材
37を介して油圧を供給するので油路の両側にオイルシ
ールリング37aを設け、ピストン76は一対のOリン
グ76pとチエツクボール76aをもつ。中央支持部材
35の背面に配設するピストン94も一対の0リング9
4pをもつ。
配設する2個のピストンも同様であって、前側に配設す
るピストン66には中央支持部材35から小径のリング
部材36とハブ771を介して油圧を供給するので、油
路の両側にオイルシールリング36a、771aを配設
する。ピストン66は一対のOリング66pとチエツク
ボール66aをもつ。ピストン76は大径のリング部材
37を介して油圧を供給するので油路の両側にオイルシ
ールリング37aを設け、ピストン76は一対のOリン
グ76pとチエツクボール76aをもつ。中央支持部材
35の背面に配設するピストン94も一対の0リング9
4pをもつ。
後部軸支持部材125を介して油圧を供給するピストン
116への油路にもオイルシールリング125nを取付
、ピストン116は一対のOリング116pとチエツク
ボール1168をもつ。
116への油路にもオイルシールリング125nを取付
、ピストン116は一対のOリング116pとチエツク
ボール1168をもつ。
変速制御のための情報を得るために、主変速機と副変速
機を結ぶドラム95の外周に対向して回転センサ140
を配設するとともに、入力軸28と一体のクラッチドラ
ム40の外周に対向して回転センサ145を配設する。
機を結ぶドラム95の外周に対向して回転センサ140
を配設するとともに、入力軸28と一体のクラッチドラ
ム40の外周に対向して回転センサ145を配設する。
以下1本自動変速機の作用を説明する。
本自動変速機は前進5段、後進1段の自動変速を行うも
のであるが、各変速段と、その変速を達成する摩擦係合
要素の作動を第1表に示す6第1表 (○)はエンジンブレーキ時作動 第1表は縦部に変速段を、横棚に摩擦係合要素をとった
もので、O印は摩擦係合要素が作動していることを示し
、(0)はエンジンブレーキ時に作動することを示す。
のであるが、各変速段と、その変速を達成する摩擦係合
要素の作動を第1表に示す6第1表 (○)はエンジンブレーキ時作動 第1表は縦部に変速段を、横棚に摩擦係合要素をとった
もので、O印は摩擦係合要素が作動していることを示し
、(0)はエンジンブレーキ時に作動することを示す。
符号41,52,73゜104.65はそれぞれ第1ク
ラツチから第5のクラッチを示し、符号71,112.
93はそれぞれ第1ブレーキから第3ブレーキを示し、
符号45.90,113はそれぞれ第1の一方向クラッ
チから第3の一方向クラッチを示す。
ラツチから第5のクラッチを示し、符号71,112.
93はそれぞれ第1ブレーキから第3ブレーキを示し、
符号45.90,113はそれぞれ第1の一方向クラッ
チから第3の一方向クラッチを示す。
第3図乃至第8図は各変速段における動力の伝達経路を
示すもので、太線部分は動力の伝達が行われる経路で、
斜線部分は固定される要素を示す。
示すもので、太線部分は動力の伝達が行われる経路で、
斜線部分は固定される要素を示す。
第3図は1速時の動力伝達経路を示すもので入力軸28
の動力は第1のクラッチ41から第1の一方向クラッチ
45に伝わり、大サンギヤ軸48゜大サンギヤ49を能
動する。大サンギヤ49が噛合するロングビニオンの軸
81は第2の一方向クラッチ90の作用により固定され
るので、大サンギヤ49の回転は減速されてリングギヤ
96に伝達される。この回転はドラム95を介してリン
グギヤ101に伝達される。1速においては副減速機を
構成するプラネタリ装置のサンギヤ軸108が第3の一
方向クラッチ113の作用により固定されるので、リン
グギヤ101から入力される回転は減速されてキャリヤ
103に伝わり出力軸120から出力する。
の動力は第1のクラッチ41から第1の一方向クラッチ
45に伝わり、大サンギヤ軸48゜大サンギヤ49を能
動する。大サンギヤ49が噛合するロングビニオンの軸
81は第2の一方向クラッチ90の作用により固定され
るので、大サンギヤ49の回転は減速されてリングギヤ
96に伝達される。この回転はドラム95を介してリン
グギヤ101に伝達される。1速においては副減速機を
構成するプラネタリ装置のサンギヤ軸108が第3の一
方向クラッチ113の作用により固定されるので、リン
グギヤ101から入力される回転は減速されてキャリヤ
103に伝わり出力軸120から出力する。
即ち、1速においては主変速機で減速された回転が副変
速機で更に減速されて出力される。
速機で更に減速されて出力される。
第4図は2速時の動力伝達経路を示すもので、主変速機
の出力軸と副変速機の入力軸を兼ねるドラム95までは
1速と同じ経路を通る。
の出力軸と副変速機の入力軸を兼ねるドラム95までは
1速と同じ経路を通る。
副変速機の第4のクラッチ104が作動して副変速機を
直結状態に保持し、ドラム95からの人力そのまま出力
軸120に伝達される。
直結状態に保持し、ドラム95からの人力そのまま出力
軸120に伝達される。
第5図は3速時の動力伝達経路を示すもので、第1ブレ
ーキ71が作動して小サンギヤ軸77を固定する。大サ
ンギヤ軸48の動力は大サンギヤ軸49から減速してリ
ングギヤに伝わる。このときの減速比は小サンギヤ78
、大サンギヤ49゜リングギヤ96の歯数により決定さ
れる。第4のクラッチ104は作動して副変速機の直結
状態は維持され、ドラム95の動力はそのまま出力軸に
伝わる。
ーキ71が作動して小サンギヤ軸77を固定する。大サ
ンギヤ軸48の動力は大サンギヤ軸49から減速してリ
ングギヤに伝わる。このときの減速比は小サンギヤ78
、大サンギヤ49゜リングギヤ96の歯数により決定さ
れる。第4のクラッチ104は作動して副変速機の直結
状態は維持され、ドラム95の動力はそのまま出力軸に
伝わる。
第6図は4速時の動力伝達経路を示すもので、第1のク
ラッチ41および第2クラツチ52ともに作動する。そ
こで、入力軸28の動力は中間軸55、大サンギヤ軸4
8ともに伝わり、プラネタリ歯車列は相対運動しないの
で中間軸55、大サンギヤ軸48はドラム95と直結す
る。副変速機も直結状態が保たれ結局入力軸28と出力
軸120は直結する。
ラッチ41および第2クラツチ52ともに作動する。そ
こで、入力軸28の動力は中間軸55、大サンギヤ軸4
8ともに伝わり、プラネタリ歯車列は相対運動しないの
で中間軸55、大サンギヤ軸48はドラム95と直結す
る。副変速機も直結状態が保たれ結局入力軸28と出力
軸120は直結する。
第7図は5速時の動力伝達経路を示すもので第2クラツ
チ52が作動して入力軸28の動力は中間軸55に伝達
される。第1のブレーキ71が作動して小サンギヤ軸7
7を固定するので、中間軸55と一体のキャリヤ54の
回転は増速されてドラム95に伝わる。副変速機の直結
状態は維持されるのでドラム95の動力はそのまま出力
軸120に伝わる。
チ52が作動して入力軸28の動力は中間軸55に伝達
される。第1のブレーキ71が作動して小サンギヤ軸7
7を固定するので、中間軸55と一体のキャリヤ54の
回転は増速されてドラム95に伝わる。副変速機の直結
状態は維持されるのでドラム95の動力はそのまま出力
軸120に伝わる。
5速は入力軸28の回転数が増速されて出力軸120に
伝わるオーバドライブである。
伝わるオーバドライブである。
第8図は後進の時の動力伝達経路であって、第3クラツ
チ73が作動して入力軸28の動力を小サンギヤ軸77
に伝える。第3のブレーキ93が作動して小サンギヤ軸
78に噛合うショートピニオン軸83を固定するので、
小サンギヤ軸78の回転は減速とともに反転してリング
ギヤ96とドラム95に伝わる。副変速機の第2のブレ
ーキ112も作動し、サンギヤ軸108を固定するので
、リングギヤ101に入力された動力は減速されてキャ
リヤ103から出力軸120に伝わる。
チ73が作動して入力軸28の動力を小サンギヤ軸77
に伝える。第3のブレーキ93が作動して小サンギヤ軸
78に噛合うショートピニオン軸83を固定するので、
小サンギヤ軸78の回転は減速とともに反転してリング
ギヤ96とドラム95に伝わる。副変速機の第2のブレ
ーキ112も作動し、サンギヤ軸108を固定するので
、リングギヤ101に入力された動力は減速されてキャ
リヤ103から出力軸120に伝わる。
従って、後退時には副変速機でさらに減速される。
この変速状態は第9図の速度線図に示される。
図中で符号4はラビニョ遊星歯車機構を備えた主変速機
を示し、符号10は減速(アンダドライブ)を達成する
副変速機を示す。
を示し、符号10は減速(アンダドライブ)を達成する
副変速機を示す。
各変速機の変速比は遊星歯車列のギヤ歯数を適宜に選択
することで決定するが、この変速機においては、減速機
として作用する副変速機を第1速と後進時のみ作用させ
る。その理由はクラッチとブレーキを2個同時に係脱さ
せる制御をできる限り回避することにある。
することで決定するが、この変速機においては、減速機
として作用する副変速機を第1速と後進時のみ作用させ
る。その理由はクラッチとブレーキを2個同時に係脱さ
せる制御をできる限り回避することにある。
本発明は以上のように、リングギヤが出力部材となり前
進4速後進1速の変速段を達成する遊星歯車装置を備え
た主変速機とリングギヤが入力部材となり、直結又は減
速を達成する遊星歯車装置を備えた副変速機を直列に連
結、組合せることにより前進5速後進1速の自動変速機
を構成したものである。
進4速後進1速の変速段を達成する遊星歯車装置を備え
た主変速機とリングギヤが入力部材となり、直結又は減
速を達成する遊星歯車装置を備えた副変速機を直列に連
結、組合せることにより前進5速後進1速の自動変速機
を構成したものである。
副変速機は!主変速機の直後に配置され主変速機とは両
者のリングギヤを連結する部材で結ばれるだけなので、
副変速機の交換が容易であり、異なる変速比をもつ副変
速機と組合せて、変速比の異なるギヤトレインをもつ自
動変速機を容易に構成することができる。
者のリングギヤを連結する部材で結ばれるだけなので、
副変速機の交換が容易であり、異なる変速比をもつ副変
速機と組合せて、変速比の異なるギヤトレインをもつ自
動変速機を容易に構成することができる。
また、自動変速機の軸心線上に配置する軸部材は、入力
軸、中間軸、出力軸の3本の軸部材で構成し、入力軸と
出力軸は変速機のケースの前部と後部にそれぞれ2点支
持により回転自在にとりつけ、中間軸を入力軸と出力軸
で支持する構成とした。
軸、中間軸、出力軸の3本の軸部材で構成し、入力軸と
出力軸は変速機のケースの前部と後部にそれぞれ2点支
持により回転自在にとりつけ、中間軸を入力軸と出力軸
で支持する構成とした。
この構成により各軸部材自体の構造が簡素化でき、また
各軸部材の支持構造も簡素化される。したがって、自動
変速機の軸長も短縮できる。
各軸部材の支持構造も簡素化される。したがって、自動
変速機の軸長も短縮できる。
遊星歯車装置と大サンギヤ軸及び小サンギヤ軸は、全て
中間軸により支持されるので主変速機の構造が簡素化で
きる。副変速機の遊星歯車装置は、変速機のケースの後
部にとりつける軸支持部材の外周部で支持されるので、
副変速機にかかる力を変速機のケースで確実に受けるこ
とができる。
中間軸により支持されるので主変速機の構造が簡素化で
きる。副変速機の遊星歯車装置は、変速機のケースの後
部にとりつける軸支持部材の外周部で支持されるので、
副変速機にかかる力を変速機のケースで確実に受けるこ
とができる。
第1A図は本発明の自動変速機の断面図、第1B図は軸
受やシールの配設を示す断面図、第2図は自動変速機の
概要を示す説明図、第3図は1速の時の動力伝達系路を
示す説明図、第4図は2速の時の動力伝達系路を示す説
明図、第5図は3速の時の動力伝達系路を示す説明図、
第6図は4速の時の動力伝達系路を示す説明図、第7図
は5速の時の動力伝達系路を示す説明図、第8図は後進
の時の動力伝達系路を示す説明図、第9図は変速比を示
す図である。 1・・・・・・・・・自動変速機、 2・・・・・・・・・トルクコンバータ、4・・・・・
・・・・主変速機、 10・・・・・・・・・副変速機、 28・・・・・・・・・入力軸、 30・・・・・・・・・変速機ケース、35・・・・・
・・・・中央支持部材、48・・・・・・・・・大サン
ギヤ軸、55・・・・・・・・中間軸、 77・・・・・・・・・小サンギヤ軸、95・・・・・
・・・・ドラム、 96 ・・・・・・・リングギヤ。 101・・・・・・・・・リングギヤ、103・・・・
・・・・・キャリヤ、 120・・・・・・・・・出力軸。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブり二株式会社代理人
弁理士 銘木 8明 (外2名)第 図 第 図 五り 変 迷柵・ 出カ
受やシールの配設を示す断面図、第2図は自動変速機の
概要を示す説明図、第3図は1速の時の動力伝達系路を
示す説明図、第4図は2速の時の動力伝達系路を示す説
明図、第5図は3速の時の動力伝達系路を示す説明図、
第6図は4速の時の動力伝達系路を示す説明図、第7図
は5速の時の動力伝達系路を示す説明図、第8図は後進
の時の動力伝達系路を示す説明図、第9図は変速比を示
す図である。 1・・・・・・・・・自動変速機、 2・・・・・・・・・トルクコンバータ、4・・・・・
・・・・主変速機、 10・・・・・・・・・副変速機、 28・・・・・・・・・入力軸、 30・・・・・・・・・変速機ケース、35・・・・・
・・・・中央支持部材、48・・・・・・・・・大サン
ギヤ軸、55・・・・・・・・中間軸、 77・・・・・・・・・小サンギヤ軸、95・・・・・
・・・・ドラム、 96 ・・・・・・・リングギヤ。 101・・・・・・・・・リングギヤ、103・・・・
・・・・・キャリヤ、 120・・・・・・・・・出力軸。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブり二株式会社代理人
弁理士 銘木 8明 (外2名)第 図 第 図 五り 変 迷柵・ 出カ
Claims (1)
- (1)発進装置と遊星歯車装置を備えた主変速機と減速
用遊星歯車装置を備えた副変速機とを直列に連結して成
る自動変速機において、 変速機のケースの前部に支持される入力軸と、変速機の
ケースの後部に支持される出力軸と、入力軸と出力軸に
前後端を回転自在に支持される中間軸と、中間軸に支持
されて前進4速、後進1速の変速段を達成するリングギ
ヤを出力部材とする遊星歯車装置と、変速機のケースの
後部に支持されて直結又は減速を達成するリングギヤを
入力部材とする減速用遊星歯車装置と、遊星歯車装置の
リングギヤと減速用遊星歯車装置のリングギヤを連結す
る部材を備え、 減速用遊星歯車装置のキャリヤと出力軸を連結して成る
ことを特徴とする自動変速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277238A JPH02125138A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 自動変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277238A JPH02125138A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 自動変速機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125138A true JPH02125138A (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=17580743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63277238A Pending JPH02125138A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 自動変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02125138A (ja) |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP63277238A patent/JPH02125138A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0569157B1 (en) | Multiple speed synchronous automatic transmission for motor vehicles | |
| US4417484A (en) | Planetary change-speed transmission for automotive vehicles | |
| JPH0155342B2 (ja) | ||
| JPS583141B2 (ja) | 自動車用多段遊星歯車伝導装置 | |
| US5194056A (en) | Automatic transmission for motor vehicles | |
| JPS5842387B2 (ja) | シヤリヨウヨウジドウヘンソクソウチ | |
| JPH02125138A (ja) | 自動変速機 | |
| JPH01153843A (ja) | オートマチックトランスアクスルの出力軸支持構造 | |
| JP3065622B2 (ja) | 自動変速機の支持装置 | |
| JPH02125131A (ja) | 自動変速機のコーストクラツチとリバースクラツチの構造 | |
| JP2832441B2 (ja) | 自動変速機のコーストクラツチとリバースクラツチの支持構造 | |
| JP2832440B2 (ja) | 自動変速機のクラツチの配設構造 | |
| JP2832442B2 (ja) | 自動変速機のクラツチドラムの位置決め構造 | |
| JPH02125159A (ja) | 自動変速機の回転センサ | |
| JP2832439B2 (ja) | 自動変速機の遊星歯車のリングギヤ構造 | |
| JPH02125164A (ja) | 自動変速機の前進段制御クラツチの構造及び油圧回路 | |
| JPH02125136A (ja) | 自動変速機のサーボ装置の支持構造 | |
| JPH02125135A (ja) | 自動変速機の軸方向間隙調整構造 | |
| JPH02146345A (ja) | 自動変速機のクラツチの配設構造 | |
| JPH02125137A (ja) | 自動変速機 | |
| JPH02125133A (ja) | 自動変速機の入力軸の支持構造 | |
| JPH02125170A (ja) | 自動変速機 | |
| JPH02125126A (ja) | 自動変速機の出力軸の支持構造 | |
| JPH02125157A (ja) | 自動変速機の潤滑油供給用油路構造 | |
| JPH02125175A (ja) | 自動変速機の油圧制御弁装置 |