JPH0212531A - 仮想計算機の割込み制御方式 - Google Patents
仮想計算機の割込み制御方式Info
- Publication number
- JPH0212531A JPH0212531A JP16441488A JP16441488A JPH0212531A JP H0212531 A JPH0212531 A JP H0212531A JP 16441488 A JP16441488 A JP 16441488A JP 16441488 A JP16441488 A JP 16441488A JP H0212531 A JPH0212531 A JP H0212531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt
- interruption
- guest
- processing unit
- central processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置分野に利用される。
本発明は中央処理装置の割込み制御に関し、特に、仮想
計算機の割込み制御方式に関する。
計算機の割込み制御方式に関する。
本発明は、中央処理装置と、複数の周辺装置からの割込
み信号の前記中央処理装置への入力の制御を行う割込み
制御装置とを備えた計算機システムにおいて、 常に有意レベルの割込み有意信号を発生させ、この割込
み有意信号の前記中央処理装置の割込み要求端子への入
力ならびに前記割込み信号の前記中央処理装置の割込み
要求端子または非マスク割込端子への入力を動作モード
に従って制御することにより、 高速で割込み処理を行うことができる仮想計算機の割込
み制御方式を実現したものである。
み信号の前記中央処理装置への入力の制御を行う割込み
制御装置とを備えた計算機システムにおいて、 常に有意レベルの割込み有意信号を発生させ、この割込
み有意信号の前記中央処理装置の割込み要求端子への入
力ならびに前記割込み信号の前記中央処理装置の割込み
要求端子または非マスク割込端子への入力を動作モード
に従って制御することにより、 高速で割込み処理を行うことができる仮想計算機の割込
み制御方式を実現したものである。
従来、この種の割込み制御は、第3図で示す構成となっ
ていた。すなわち、周辺装置31、313nからの割込
み信号1は、割込み制御装置20を経由して、中央処理
装置100割込み要求端子lNTRに接続されていた。
ていた。すなわち、周辺装置31、313nからの割込
み信号1は、割込み制御装置20を経由して、中央処理
装置100割込み要求端子lNTRに接続されていた。
周辺装置31で中央処理装置10に対して割込み要求l
が発生すると、割込み制御装置20による割込み要求調
整後、割込み制御装置20が中央処理装置100割込み
要求端子lNTRに対して割込み信号1を出す。このと
き、中央処理装置10が割込み許可状態にあれば、割込
み制御装置20に対し割込みACK信号を出す。割込み
制御装置20は、割込みACK信号を受は取ると、中央
処理装置10に割込み種別を通知する。これにより中央
処理装[10は必要な制御プログラムを実行し、割込み
処理を行う。
が発生すると、割込み制御装置20による割込み要求調
整後、割込み制御装置20が中央処理装置100割込み
要求端子lNTRに対して割込み信号1を出す。このと
き、中央処理装置10が割込み許可状態にあれば、割込
み制御装置20に対し割込みACK信号を出す。割込み
制御装置20は、割込みACK信号を受は取ると、中央
処理装置10に割込み種別を通知する。これにより中央
処理装[10は必要な制御プログラムを実行し、割込み
処理を行う。
しかし、中央処理装置IOが割込み禁止状態にあると、
割込み制御装置20が割込み要求を行っても、中央処理
装置10はその要求をマスクする。
割込み制御装置20が割込み要求を行っても、中央処理
装置10はその要求をマスクする。
前述した従来の割込み制御方式では、割込み制御装置2
0からの割込み信号1は、通常、中央処理装置10の割
込み要求端子I NTRに接続されている。この割込み
要求端子lNTRは中央処理装置10の状態、すなわち
割込み許可または禁止状態かにより、その割込みを処理
するか否かを選択できる。この割込みモードの選択は制
御プログラムにより行われる。
0からの割込み信号1は、通常、中央処理装置10の割
込み要求端子I NTRに接続されている。この割込み
要求端子lNTRは中央処理装置10の状態、すなわち
割込み許可または禁止状態かにより、その割込みを処理
するか否かを選択できる。この割込みモードの選択は制
御プログラムにより行われる。
ところで、仮想計算機システムを構築するとき、仮想計
算機上で動作する制御プログラム(以下、ゲストO8と
いう。)が実行した命令により、実計算機の割込みモー
ドを直接変更すると不具合が生じることがある。すなわ
ち、仮想計算機Aが高速の割込みを処理しているとき、
他の仮想計算機Bが長時間割込み禁止モードにすると、
仮想計算機Aは必要な割込み処理を行うことができなく
なる。
算機上で動作する制御プログラム(以下、ゲストO8と
いう。)が実行した命令により、実計算機の割込みモー
ドを直接変更すると不具合が生じることがある。すなわ
ち、仮想計算機Aが高速の割込みを処理しているとき、
他の仮想計算機Bが長時間割込み禁止モードにすると、
仮想計算機Aは必要な割込み処理を行うことができなく
なる。
このような不具合を避けるため、実計算機は仮想計算機
が割込みモードを変更する命令を実行すると例外を発生
させ、仮想計算機の実行を監視する制御プログラム(以
下、VMモニタという。)に通知し、必要な処理を行っ
ていた。
が割込みモードを変更する命令を実行すると例外を発生
させ、仮想計算機の実行を監視する制御プログラム(以
下、VMモニタという。)に通知し、必要な処理を行っ
ていた。
ところで、前述の例外処理をプログラムにより行うとか
なりの時間を要する。このため、従来の仮想計算機シス
テムでは、ファームウェアのマイクロプログラムを変更
したり、ゲストO8の制御プログラム1ノベルのエミ:
L1/−ジョンを行うことにより高速化を図っていた。
なりの時間を要する。このため、従来の仮想計算機シス
テムでは、ファームウェアのマイクロプログラムを変更
したり、ゲストO8の制御プログラム1ノベルのエミ:
L1/−ジョンを行うことにより高速化を図っていた。
しかし、マイクロコンピュータにより仮想計算機システ
ムを構築しようとした場合、一般にマイクロコンピュー
タ内のマイクロプログラムを変更することは不可能であ
る。また、マイクロコンピュータ上で動作するプログラ
ムは制御プログラムの機能を使用しないで、直接ハード
ウェアを制御するプログラムが多いため、例外処理をプ
ログラムで行わなければならない。このため、実計算機
上で動作する場合に比べ性能劣化がいちじるしい欠点が
あった。
ムを構築しようとした場合、一般にマイクロコンピュー
タ内のマイクロプログラムを変更することは不可能であ
る。また、マイクロコンピュータ上で動作するプログラ
ムは制御プログラムの機能を使用しないで、直接ハード
ウェアを制御するプログラムが多いため、例外処理をプ
ログラムで行わなければならない。このため、実計算機
上で動作する場合に比べ性能劣化がいちじるしい欠点が
あった。
本発明の目的は、割込み処理が高速でできる仮想計算機
の割込み制御方式を提供することにある。
の割込み制御方式を提供することにある。
本発明は、中央処理装置と、複数の周辺装置から入力さ
れる割込み信号の前記中央処理装置への入力の制御を行
う割込み制御装置とを備えた計算機システムにおいて、
常に有意レベルの割込み有意信号を出力する符号器と、
前記割込み制御装置から出力される前記割込み信号を切
り換えて前記中央処理装置の割込み要求端子または非マ
スク割込み端子へ入力する第一のスイッチ回路と、前記
割込み有意信号の前記中央処理装置の割込み要求端子へ
の入力を接または断にする第二のスイッチ回路と、動作
モードに従って前記第一および第二のスイッチ回路を制
御するスイッチ制御部とを備えたことを特徴とする。
れる割込み信号の前記中央処理装置への入力の制御を行
う割込み制御装置とを備えた計算機システムにおいて、
常に有意レベルの割込み有意信号を出力する符号器と、
前記割込み制御装置から出力される前記割込み信号を切
り換えて前記中央処理装置の割込み要求端子または非マ
スク割込み端子へ入力する第一のスイッチ回路と、前記
割込み有意信号の前記中央処理装置の割込み要求端子へ
の入力を接または断にする第二のスイッチ回路と、動作
モードに従って前記第一および第二のスイッチ回路を制
御するスイッチ制御部とを備えたことを特徴とする。
第一および第二のスイッチ回路により、VMモニタ実行
時には、割込み制御装置からの割込み信号は中央処理装
置の割込み要求端子lNTRに接続される。そしてVM
モニタ実行時でないときにゲストO8実行に切り換えら
れ、前記割込み信号は前記中央処理装置の非マスク割込
み端子NMIに接続されとともに、ゲス)O3が割込み
禁止モードのときには符号器からの有意割込み信号が前
記割込み要求端子に接続され、割込み許可モードのとき
にはその接続が断となる。
時には、割込み制御装置からの割込み信号は中央処理装
置の割込み要求端子lNTRに接続される。そしてVM
モニタ実行時でないときにゲストO8実行に切り換えら
れ、前記割込み信号は前記中央処理装置の非マスク割込
み端子NMIに接続されとともに、ゲス)O3が割込み
禁止モードのときには符号器からの有意割込み信号が前
記割込み要求端子に接続され、割込み許可モードのとき
にはその接続が断となる。
従って、ゲス)O3実行時に、ゲストO8から実計算機
の割込みモードを変更し、有意割込み信号によりゲス)
O3が割込み禁止モードで動作し、高速で割込み処理を
行うことが可能となる。
の割込みモードを変更し、有意割込み信号によりゲス)
O3が割込み禁止モードで動作し、高速で割込み処理を
行うことが可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
本実施例は、中央処理装置10と、複数の周辺装置31
、.31.3nから入力される割込み信号の中央処理装
置装置10への入力の制御を行う割込み制御装置20と
を備えた計算機システムにおいて、常に有意レベル「l
」の割込み有意信号2を出力する符号器40と、割込み
制御装置20から出力される割込み信号1を切り換えて
中央処理装置IOの割込み要求端子I NTRまたは非
マスク割込み端子NMIへ入力する第一のスイッチ回路
(SW)51と、割込み有意信号2の中央処理装置10
0割込み要求端子lNTRへの入力を「接」または「断
」にする第二のスイッチ回路(SW)52と、動作モー
ドに従って第一および第二のスイッチ51および52を
制御するスイッチ制御部53とを備えている。
、.31.3nから入力される割込み信号の中央処理装
置装置10への入力の制御を行う割込み制御装置20と
を備えた計算機システムにおいて、常に有意レベル「l
」の割込み有意信号2を出力する符号器40と、割込み
制御装置20から出力される割込み信号1を切り換えて
中央処理装置IOの割込み要求端子I NTRまたは非
マスク割込み端子NMIへ入力する第一のスイッチ回路
(SW)51と、割込み有意信号2の中央処理装置10
0割込み要求端子lNTRへの入力を「接」または「断
」にする第二のスイッチ回路(SW)52と、動作モー
ドに従って第一および第二のスイッチ51および52を
制御するスイッチ制御部53とを備えている。
本発明の特徴は、第1図において、符号器40と、スイ
ッチ回路51および52と、スイッチ制御部53とを設
けたことにある。
ッチ回路51および52と、スイッチ制御部53とを設
けたことにある。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず始めに、第2図を参照して、スイッチ51および5
2の制御アルゴリズムについて説明する。
2の制御アルゴリズムについて説明する。
仮想計算機システムでは、vMモニタ実行時は5W51
=a、5W52= 「オフ」とし、ゲストO8実行時は
、5W51=bで、ゲストO8が割込み禁止モードなら
5W52=rオン」、ゲストO8が割込み許可モードな
ら5W52=rオフ」とする。
=a、5W52= 「オフ」とし、ゲストO8実行時は
、5W51=bで、ゲストO8が割込み禁止モードなら
5W52=rオン」、ゲストO8が割込み許可モードな
ら5W52=rオフ」とする。
仮想計算機システムにおいて、ゲス)O3が行う割込み
モードの制御をトラップし、VMモニタがソフトウェア
によりエミュレーションを行うとオーバヘッドが大きい
。そこで、ゲストO8から自由に実計算機の割込みモー
ドを変更できるようにする。
モードの制御をトラップし、VMモニタがソフトウェア
によりエミュレーションを行うとオーバヘッドが大きい
。そこで、ゲストO8から自由に実計算機の割込みモー
ドを変更できるようにする。
ゲス)O3が実計算機を割込み禁止にしている期間は、
普通数10μSeC〜200μsec以下が大半である
と考えられる。中央処理装置10に入る割込みの周期は
数m5ecのオーダであることが多いため、ゲストO3
が割込み禁止にしているときに実際に割込みが発生する
確率は、最大でも10%以下である。従って大部分はゲ
ス)O3が実計算機の割込みモードを直接制御してもシ
ステムに悪影響を与えない。しかし、特定のゲストO8
が長時間割込み禁止で動作するとく例えばゲストO8内
にバグがあったときなど)、システムとして割込み処理
が行えなくなる。
普通数10μSeC〜200μsec以下が大半である
と考えられる。中央処理装置10に入る割込みの周期は
数m5ecのオーダであることが多いため、ゲストO3
が割込み禁止にしているときに実際に割込みが発生する
確率は、最大でも10%以下である。従って大部分はゲ
ス)O3が実計算機の割込みモードを直接制御してもシ
ステムに悪影響を与えない。しかし、特定のゲストO8
が長時間割込み禁止で動作するとく例えばゲストO8内
にバグがあったときなど)、システムとして割込み処理
が行えなくなる。
そこで、vMモニタはゲストO8,をディスパッチする
とき、 ゲストos、が割込み禁止モードなら、5W51=b、
5W52= rオン」、ゲストO8lが割込み許可モー
ドなら、5W51=bSSW52= rオン」、として
実行する。
とき、 ゲストos、が割込み禁止モードなら、5W51=b、
5W52= rオン」、ゲストO8lが割込み許可モー
ドなら、5W51=bSSW52= rオン」、として
実行する。
このとき、割込み制御装置20から割込み信号1が入る
と、中央処理装置IOの非マスク割込み端子NMIに入
るため、中央処理装置10は常に割込み処理が行える。
と、中央処理装置IOの非マスク割込み端子NMIに入
るため、中央処理装置10は常に割込み処理が行える。
非マスク割込み端子NMIに対する割込みはVMモニタ
に通知される。VMモニタは割込み制御装置20の内部
状態を調べ割込み種別を判別し、必要なゲス)O3に通
知する。
に通知される。VMモニタは割込み制御装置20の内部
状態を調べ割込み種別を判別し、必要なゲス)O3に通
知する。
これにより、常にVMモニタは割込み処理を行うことが
できる。VMモニタ実行時は5W51=aとして処理を
行う。これにより、VMモニタは割込み禁止で処理を行
うことができる。
できる。VMモニタ実行時は5W51=aとして処理を
行う。これにより、VMモニタは割込み禁止で処理を行
うことができる。
本方式では、ゲストO8がいつ割込みモードを変更した
のか直接知ることはできない。すなわち、非マスク割込
み端子NMIによる割込みが発生し、7Mモニタが起動
した後、7MモニタがゲストO8の状態を調べることに
より始めて判別することができる。
のか直接知ることはできない。すなわち、非マスク割込
み端子NMIによる割込みが発生し、7Mモニタが起動
した後、7MモニタがゲストO8の状態を調べることに
より始めて判別することができる。
ゲストO3iが割込み禁止にした後、ゲスl’ OS
+に対して割込みが発生したとする。このとき、7Mモ
ニタはゲストO3,に割込みを通知せずそれを保留する
。その後、ゲストos、が割込み許可にしたとき保留中
の割込みを通知する。ところが、7MモニタはゲストO
3Iが劃込み許可にしたタイミングを検出できないため
、次に何らかの割込みが発生するまでゲストO8lに対
する割込みを保留し続けなければならい。さらに、保留
中の割込みがあると7Mモニタは常にそのゲストO8の
割込みモニタの状態を調べる必要がある。
+に対して割込みが発生したとする。このとき、7Mモ
ニタはゲストO3,に割込みを通知せずそれを保留する
。その後、ゲストos、が割込み許可にしたとき保留中
の割込みを通知する。ところが、7MモニタはゲストO
3Iが劃込み許可にしたタイミングを検出できないため
、次に何らかの割込みが発生するまでゲストO8lに対
する割込みを保留し続けなければならい。さらに、保留
中の割込みがあると7Mモニタは常にそのゲストO8の
割込みモニタの状態を調べる必要がある。
ところで、7Mモニタはゲス)O3+が割込み禁止のと
きは、5W52= rオン」としてディスパッチするた
め、もしゲストO3+が割込み許可モードに遷移すると
ただちに割込み要求端子I NTRより割込みが入る。
きは、5W52= rオン」としてディスパッチするた
め、もしゲストO3+が割込み許可モードに遷移すると
ただちに割込み要求端子I NTRより割込みが入る。
7Mモニタはこれにより、ゲストos、が割込み許可モ
ードに遷移したことをKl Aflkし、保留中の割込
みをゲストO8Iに通知できる。これにより、ゲストa
s、はただちに割込み処理を行うことができる。
ードに遷移したことをKl Aflkし、保留中の割込
みをゲストO8Iに通知できる。これにより、ゲストa
s、はただちに割込み処理を行うことができる。
以上説明したように、本発明は、5W51およびS W
S2を制御することにより、以下の効果がある。
S2を制御することにより、以下の効果がある。
■ ゲストO8が行う割込み制御命令をトラップしない
ため、Mモニタによるオーバヘッドが大幅に低下し、ゲ
ス)O3を高速に実行できる。
ため、Mモニタによるオーバヘッドが大幅に低下し、ゲ
ス)O3を高速に実行できる。
■ 7MモニタはゲストO8が割込み禁止モードから許
可モードに遷移するタイミングを認識できるため、ただ
ちにゲストO8に割込みを通知することができる。
可モードに遷移するタイミングを認識できるため、ただ
ちにゲストO8に割込みを通知することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図。
第2図はそのスイッチの制御アルゴリズムヲ示す流れ図
。 第3図は従来例を示すブロック構成図。 ■・・・割込み信号、2・・・割込み有意信号、IO・
・・中央処理装置、20・・・割込み制御装置、31〜
3n・・・周辺装置、40・・・符号器、51.52・
・・スイッチ回路(SW)。
。 第3図は従来例を示すブロック構成図。 ■・・・割込み信号、2・・・割込み有意信号、IO・
・・中央処理装置、20・・・割込み制御装置、31〜
3n・・・周辺装置、40・・・符号器、51.52・
・・スイッチ回路(SW)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央処理装置(10)と、 複数の周辺装置(31〜3n)から入力される割込み信
号(1)の前記中央処理装置への入力の制御を行う割込
み制御装置(20)と を備えた計算機システムにおいて、 常に有意レベルの割込み有意信号(2)を出力する符号
器(40)と、 前記割込み制御装置から出力される前記割込み信号を切
り換えて前記中央処理装置の割込み要求端子または非マ
スク割込み端子へ入力する第一のスイッチ回路(51)
と、 前記割込み有意信号の前記中央処理装置の割込み要求端
子への入力を接または断にする第二のスイッチ回路(5
2)と、 動作モードに従って前記第一および第二のスイッチ回路
を制御するスイッチ制御部(53)とを備えたことを特
徴とする仮想計算機の割込み制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16441488A JPH0758470B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 仮想計算機の割込み制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16441488A JPH0758470B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 仮想計算機の割込み制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212531A true JPH0212531A (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0758470B2 JPH0758470B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=15792692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16441488A Expired - Lifetime JPH0758470B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 仮想計算機の割込み制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758470B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6522902B2 (en) | 1997-02-10 | 2003-02-18 | Nec Corporation | Apparatus for saving power consumption of a portable electronic device |
| CN102918516A (zh) * | 2010-06-23 | 2013-02-06 | 国际商业机器公司 | 适配器中断源的类型的标识 |
| JP2014112369A (ja) * | 2012-11-27 | 2014-06-19 | Oberthur Technologies | 無効化モジュールを備えた電子アセンブリ |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16441488A patent/JPH0758470B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6522902B2 (en) | 1997-02-10 | 2003-02-18 | Nec Corporation | Apparatus for saving power consumption of a portable electronic device |
| CN102918516A (zh) * | 2010-06-23 | 2013-02-06 | 国际商业机器公司 | 适配器中断源的类型的标识 |
| JP2013536485A (ja) * | 2010-06-23 | 2013-09-19 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | アダプタ割り込みのソース・タイプの識別 |
| JP2014112369A (ja) * | 2012-11-27 | 2014-06-19 | Oberthur Technologies | 無効化モジュールを備えた電子アセンブリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0758470B2 (ja) | 1995-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58191046A (ja) | Cpu制御方法 | |
| JP2655615B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0212531A (ja) | 仮想計算機の割込み制御方式 | |
| JP2677458B2 (ja) | システムコール実行装置 | |
| JPS6158054A (ja) | プログラムの暴走検出方式 | |
| JPH04251340A (ja) | 情報処理装置の保守制御方法 | |
| JP3745545B2 (ja) | 制御システム | |
| JP2880658B2 (ja) | マルチタスクプログラムの暴走検出装置 | |
| JPH04106653A (ja) | 並列処理システム | |
| JPH0540666A (ja) | 集積回路マイクロプロセツサの割り込みモニタ装置 | |
| JPH0540510A (ja) | 制御装置 | |
| JPH0431421B2 (ja) | ||
| JPH0589049A (ja) | コマンド実行装置 | |
| JPH05100884A (ja) | デユープレツクス運用における障害時の切り換え方式 | |
| JPH01302462A (ja) | マルチプロセッサのモニタ方式 | |
| JPH02155053A (ja) | 評価・保守用モニタボードシステム | |
| JPH07248865A (ja) | デバイスコントローラのアクティビティ検出方式 | |
| JPS61194531A (ja) | 命令実行制御装置 | |
| JPH0353741A (ja) | 交換機における周辺回路の動作状態変化検出方式 | |
| JPH04264932A (ja) | インサーキットエミュレータ | |
| JPS6252642A (ja) | マイクロプロセツサ | |
| JPH0658637B2 (ja) | マイクロプログラムのローディング方法 | |
| JPH0772874B2 (ja) | 割込み受取り装置 | |
| JPS62279430A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH03126134A (ja) | Cpuのタスク切替方式 |