JPH07248865A - デバイスコントローラのアクティビティ検出方式 - Google Patents
デバイスコントローラのアクティビティ検出方式Info
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- JPH07248865A JPH07248865A JP6041343A JP4134394A JPH07248865A JP H07248865 A JPH07248865 A JP H07248865A JP 6041343 A JP6041343 A JP 6041343A JP 4134394 A JP4134394 A JP 4134394A JP H07248865 A JPH07248865 A JP H07248865A
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- JP
- Japan
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- signal
- cpu
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- 230000000694 effects Effects 0.000 title claims abstract description 45
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 4
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キーボードコントローラが処理を実行してい
る最中に、それより優先度の高い割り込み要求が発生し
ても、キーボードの処理が中断されることを確実に防止
でき、その後に優先度の高い割り込み要求を処理でき
る。 【構成】 キーボードコントローラ3がCPU5からコ
マンドを受け取ったときHレベルのアクティビティ信号
を発生し、このコマンドの処理が終了したときアクティ
ビティ信号をLレベルにし、更に、SMI割り込み要求
とアクティビティ信号を監視し、割り込み要求が発生し
た際、アクティビティ信号がHレベルのときはCPU5
へSMI信号を出力せず、LレベルになったときCPU
5へSMI信号を出力する。
る最中に、それより優先度の高い割り込み要求が発生し
ても、キーボードの処理が中断されることを確実に防止
でき、その後に優先度の高い割り込み要求を処理でき
る。 【構成】 キーボードコントローラ3がCPU5からコ
マンドを受け取ったときHレベルのアクティビティ信号
を発生し、このコマンドの処理が終了したときアクティ
ビティ信号をLレベルにし、更に、SMI割り込み要求
とアクティビティ信号を監視し、割り込み要求が発生し
た際、アクティビティ信号がHレベルのときはCPU5
へSMI信号を出力せず、LレベルになったときCPU
5へSMI信号を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パソコン等の情報処理
装置において、キーボードコントローラ等のデバイスコ
ントローラが動作状態にあること(以下、アクティビテ
ィと呼ぶ)を検出する検出方式に関する。
装置において、キーボードコントローラ等のデバイスコ
ントローラが動作状態にあること(以下、アクティビテ
ィと呼ぶ)を検出する検出方式に関する。
【0002】
【従来の技術】パソコン等の情報処理装置においては、
キーボードやマウス等の周辺デバイスを制御するため
に、キーボードコントローラと呼ばれるデバイスコント
ローラが用いられており、このキーボードコントローラ
はバスによりCPUと接続され、CPUからコマンドを
受け取り、対応する処理を実行する。
キーボードやマウス等の周辺デバイスを制御するため
に、キーボードコントローラと呼ばれるデバイスコント
ローラが用いられており、このキーボードコントローラ
はバスによりCPUと接続され、CPUからコマンドを
受け取り、対応する処理を実行する。
【0003】通常、キーボードコントローラの処理は、
比較的優先度の高い割り込み処理であるので、キーボー
ドコントローラが処理を行っている際に、他の割り込み
が発生しても影響を与えることがない。
比較的優先度の高い割り込み処理であるので、キーボー
ドコントローラが処理を行っている際に、他の割り込み
が発生しても影響を与えることがない。
【0004】ところで、近年、ノートパソコンのように
バッテリー駆動型の機器では、電力消費を極力押さえる
ために、サスペンドスイッチが押されるか、もしくは、
一定時間以上キーボードから入力がない場合、HDDや
バックライトなどへの電力の供給をカットし、サスペン
ド状態へ移行することが行われるようになってきた。そ
して、この処理において、SMI(SYSTEM MA
NAGEMENTINTERRUPT)と呼ばれる優先
度が最上位の割り込みが利用されるようになってきた。
バッテリー駆動型の機器では、電力消費を極力押さえる
ために、サスペンドスイッチが押されるか、もしくは、
一定時間以上キーボードから入力がない場合、HDDや
バックライトなどへの電力の供給をカットし、サスペン
ド状態へ移行することが行われるようになってきた。そ
して、この処理において、SMI(SYSTEM MA
NAGEMENTINTERRUPT)と呼ばれる優先
度が最上位の割り込みが利用されるようになってきた。
【0005】即ち、CPUには通常のインタラプト端子
の他に、SNI専用のSMI端子が設けられ、システム
コントローラはサスペンドスイッチが押されたか、ある
いは、一定時間以上キーボードからの入力がないかを判
断し、いずれかの条件が満足されたとき、SMI信号を
CPUに出力し、このSMI信号を受け取ったCPUは
実行中の処理を中断して、SMIハンドラーと呼ばれる
ソフトウエアに従って所定の処理を実行する。従って、
仮にキーボードコントローラが処理を行っている最中
に、SMIが入力されると、このキーボードコントロー
ラの処理は中断してしまうことになる。
の他に、SNI専用のSMI端子が設けられ、システム
コントローラはサスペンドスイッチが押されたか、ある
いは、一定時間以上キーボードからの入力がないかを判
断し、いずれかの条件が満足されたとき、SMI信号を
CPUに出力し、このSMI信号を受け取ったCPUは
実行中の処理を中断して、SMIハンドラーと呼ばれる
ソフトウエアに従って所定の処理を実行する。従って、
仮にキーボードコントローラが処理を行っている最中
に、SMIが入力されると、このキーボードコントロー
ラの処理は中断してしまうことになる。
【0006】そこで、従来は、サスペンドスイッチが押
されたか、あるいは、一定時間以上キーボードからの入
力がないなどのSMI要求が発生したときは、システム
コントローラによって、CPUからキーボードコントロ
ーラに対して出力されているI/Oアドレスが、キーボ
ードコントローラもしくはキーボードを示す所定のI/
Oアドレスであるかを監視し、所定のI/Oアドレスで
あるときSMIハンドラーの処理の中で、キーボードコ
ントローラの処理が終了するまでサスペンド状態に入る
のを待つようにしていた。
されたか、あるいは、一定時間以上キーボードからの入
力がないなどのSMI要求が発生したときは、システム
コントローラによって、CPUからキーボードコントロ
ーラに対して出力されているI/Oアドレスが、キーボ
ードコントローラもしくはキーボードを示す所定のI/
Oアドレスであるかを監視し、所定のI/Oアドレスで
あるときSMIハンドラーの処理の中で、キーボードコ
ントローラの処理が終了するまでサスペンド状態に入る
のを待つようにしていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、キーボー
ドコントローラが処理を行っている最中にSMIが発生
したときの対策は、従来から一応行われていたが、キー
ボードコントローラが実行するコマンドの中には、パラ
メータとしてのデータを伴うものもあり、しかも、この
コマンドとデータはCPUでは独立したI/O処理によ
り出力され、従って、そのI/O処理の間にはある程度
の時間間隔が生じてしまう。この時間間隔の中でSMI
が発生すると、キーボードコントローラにはコマンドし
か入力されず対応のパラメータは入力されないこととな
り、ここで、次の異なるコマンドが入力されてしまうこ
ともあり、このような場合には、先のコマンドが正しく
動作しなくなってしまう。
ドコントローラが処理を行っている最中にSMIが発生
したときの対策は、従来から一応行われていたが、キー
ボードコントローラが実行するコマンドの中には、パラ
メータとしてのデータを伴うものもあり、しかも、この
コマンドとデータはCPUでは独立したI/O処理によ
り出力され、従って、そのI/O処理の間にはある程度
の時間間隔が生じてしまう。この時間間隔の中でSMI
が発生すると、キーボードコントローラにはコマンドし
か入力されず対応のパラメータは入力されないこととな
り、ここで、次の異なるコマンドが入力されてしまうこ
ともあり、このような場合には、先のコマンドが正しく
動作しなくなってしまう。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、周辺デバイス
と、CPUと、前記周辺デバイス及びCPUに接続され
CPUからのコマンドに応じて周辺デバイスの制御を行
うデバイスコントローラとを備えた情報処理装置におい
て、前記デバイスコントローラに、前記CPUからコマ
ンドを受け取ったことに応じて第1レベルのアクティビ
ティ信号を発生し、該コマンドの処理の終了に応じて前
記アクティビティ信号を第2レベルにするアクティビテ
ィ信号発生手段を設けると共に、更に、割り込み要求と
前記アクティビティ信号を監視し、割り込み要求が発生
した際、前記アクティビティ信号が第1レベルのときは
前記CPUへの割り込み信号の出力を禁止し、該アクテ
ィビティ信号が第2レベルになったとき前記CPUへ割
り込み信号を出力するアクティビティ監視手段を設け
て、上記課題を解決するものである。
と、CPUと、前記周辺デバイス及びCPUに接続され
CPUからのコマンドに応じて周辺デバイスの制御を行
うデバイスコントローラとを備えた情報処理装置におい
て、前記デバイスコントローラに、前記CPUからコマ
ンドを受け取ったことに応じて第1レベルのアクティビ
ティ信号を発生し、該コマンドの処理の終了に応じて前
記アクティビティ信号を第2レベルにするアクティビテ
ィ信号発生手段を設けると共に、更に、割り込み要求と
前記アクティビティ信号を監視し、割り込み要求が発生
した際、前記アクティビティ信号が第1レベルのときは
前記CPUへの割り込み信号の出力を禁止し、該アクテ
ィビティ信号が第2レベルになったとき前記CPUへ割
り込み信号を出力するアクティビティ監視手段を設け
て、上記課題を解決するものである。
【0009】また、好ましい実施例においては、前記デ
バイスコントローラはキーボードコントローラであっ
て、前記CPUへの割り込み信号は最上位の優先度を有
する割り込み信号である。
バイスコントローラはキーボードコントローラであっ
て、前記CPUへの割り込み信号は最上位の優先度を有
する割り込み信号である。
【0010】
【作用】本発明では、キーボードコントローラがCPU
からコマンドを受け取ると、アクティビティ信号が第1
レベルになるので、キーボードコントローラが受け取っ
たコマンドに対する処理を実行している間は、CPUに
は所定の割り込み信号が入力されず、キーボードコント
ローラでの処理が終了すると、アクティビティ信号が第
2レベルになり、CPUに所定の割り込み信号が入力さ
れるようになる。
からコマンドを受け取ると、アクティビティ信号が第1
レベルになるので、キーボードコントローラが受け取っ
たコマンドに対する処理を実行している間は、CPUに
は所定の割り込み信号が入力されず、キーボードコント
ローラでの処理が終了すると、アクティビティ信号が第
2レベルになり、CPUに所定の割り込み信号が入力さ
れるようになる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の実施例としてのノートパソ
コンの構成を示しており、入力手段としてのキーボード
1及びマウス2はキーボードコントローラ3に接続さ
れ、このキーボードコントローラ3はバス4を介してC
PU5に接続されている。
コンの構成を示しており、入力手段としてのキーボード
1及びマウス2はキーボードコントローラ3に接続さ
れ、このキーボードコントローラ3はバス4を介してC
PU5に接続されている。
【0012】キーボードコントローラ3は、キーボード
処理を行う際、通常の割り込み信号IRQを出力し、割
り込みコントローラ6はこの割り込み信号IRQをCP
U5の割り込み端子P1に入力する。また、キーボード
コントローラ3はアクティビティ信号出力部30を有
し、アクティビティ信号ACTをアクティビティ監視部
7に出力する。
処理を行う際、通常の割り込み信号IRQを出力し、割
り込みコントローラ6はこの割り込み信号IRQをCP
U5の割り込み端子P1に入力する。また、キーボード
コントローラ3はアクティビティ信号出力部30を有
し、アクティビティ信号ACTをアクティビティ監視部
7に出力する。
【0013】このアクティビティ監視部7は、入力され
るアクティビティ信号ACTを監視すると共に、図示し
ないサスペンドスイッチが押下されたときに発生するス
イッチ信号SWを入力し、更には、キーボードのキーが
押下されない期間が一定時間を越えたか否かを検出する
ためのタイマー手段としてのカウンタ70を有し、この
カウンタ70が所定値に達するか、もしくは、スイッチ
信号SWが入力されたとき、SMIの要求が発生したと
判断する。そして、このアクティビティ監視部7がSM
I信号をCPU5のSMI端子P2に出力する。
るアクティビティ信号ACTを監視すると共に、図示し
ないサスペンドスイッチが押下されたときに発生するス
イッチ信号SWを入力し、更には、キーボードのキーが
押下されない期間が一定時間を越えたか否かを検出する
ためのタイマー手段としてのカウンタ70を有し、この
カウンタ70が所定値に達するか、もしくは、スイッチ
信号SWが入力されたとき、SMIの要求が発生したと
判断する。そして、このアクティビティ監視部7がSM
I信号をCPU5のSMI端子P2に出力する。
【0014】次に、キーボードコントローラ3の処理内
容を示す図2のフローチャートと、アクティビティ監視
部7の処理内容を示す図3のフローチャートを参照しな
がら、本実施例の動作を説明する。
容を示す図2のフローチャートと、アクティビティ監視
部7の処理内容を示す図3のフローチャートを参照しな
がら、本実施例の動作を説明する。
【0015】以下においては、パラメータを伴い、キー
ボードコントローラ3内のKCCBというレジスタの内
容をパラメータの内容に置き換えるという特定のコマン
ドを例に上げて説明する。
ボードコントローラ3内のKCCBというレジスタの内
容をパラメータの内容に置き換えるという特定のコマン
ドを例に上げて説明する。
【0016】まず、このコマンドがCPU5から発せら
れると、キーボードコントローラ3はバス4を介してこ
のコマンドを受け取り、アクティビティ発生部30から
Hレベルのアクティビティ信号ACTを出力する。次
に、キーボードコントローラ3は、バス4を介してパラ
メータとしてのデータが送られてきたかチェックし、送
られてきた場合には、これを受け取って処理を実行す
る。そして、処理が終了したときにはアクティビティ信
号ACTをLレベルにする。つまり、コマンドを受けと
ってからそのコマンドの処理が終了するまでの期間、ア
クティビティ信号ACTはずっとHレベルを維持するの
である。
れると、キーボードコントローラ3はバス4を介してこ
のコマンドを受け取り、アクティビティ発生部30から
Hレベルのアクティビティ信号ACTを出力する。次
に、キーボードコントローラ3は、バス4を介してパラ
メータとしてのデータが送られてきたかチェックし、送
られてきた場合には、これを受け取って処理を実行す
る。そして、処理が終了したときにはアクティビティ信
号ACTをLレベルにする。つまり、コマンドを受けと
ってからそのコマンドの処理が終了するまでの期間、ア
クティビティ信号ACTはずっとHレベルを維持するの
である。
【0017】一方、アクティビティ監視部7は、スイッ
チ信号SWもしくはカウンタ70からSMI要求を受け
付けると、その時、キーボードコントローラ3からのア
クティビティ信号ACTがHレベルであるかLレベルで
あるか判定し、LレベルであればSMI信号を出力する
ことなく、レベル判定を繰り返す。そして、Lレベルか
らHレベルに変化すると、この変化に応じてSMI信号
をCPU5に出力する。勿論、SMI要求を受け付けた
時、キーボードコントローラ3からのアクティビティ信
号ACTが既にLレベルであれば、即座にSMI信号が
CPU5に出力される。
チ信号SWもしくはカウンタ70からSMI要求を受け
付けると、その時、キーボードコントローラ3からのア
クティビティ信号ACTがHレベルであるかLレベルで
あるか判定し、LレベルであればSMI信号を出力する
ことなく、レベル判定を繰り返す。そして、Lレベルか
らHレベルに変化すると、この変化に応じてSMI信号
をCPU5に出力する。勿論、SMI要求を受け付けた
時、キーボードコントローラ3からのアクティビティ信
号ACTが既にLレベルであれば、即座にSMI信号が
CPU5に出力される。
【0018】したがって、キーボードコントローラ3が
処理を行っている最中に、SMI要求が発生しても、C
PU5へはSMI信号は出力されず、キーボードコント
ローラ3の処理が終了した後に、CPU5にSMI信号
が出力される。
処理を行っている最中に、SMI要求が発生しても、C
PU5へはSMI信号は出力されず、キーボードコント
ローラ3の処理が終了した後に、CPU5にSMI信号
が出力される。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、キーボードコントロー
ラが処理を実行している最中に、それより優先度の高い
割り込み要求が発生しても、キーボードコントローラの
処理が中断されることを確実に防止でき、その後に優先
度の高い割り込み要求を処理できる。
ラが処理を実行している最中に、それより優先度の高い
割り込み要求が発生しても、キーボードコントローラの
処理が中断されることを確実に防止でき、その後に優先
度の高い割り込み要求を処理できる。
【図1】本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】実施例のキーボードコントローラの処理内容を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図3】実施例のアクティビティ監視部の処理内容を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
1 キーボード 3 キーボードコントローラ 5 CPU 7 アクティビティ監視部 30 アクティビティ信号発生部 70 カウンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 周辺デバイスと、CPUと、前記周辺デ
バイス及びCPUに接続されCPUからのコマンドに応
じて周辺デバイスの制御を行うデバイスコントローラと
を備えた情報処理装置において、前記デバイスコントロ
ーラに、前記CPUからコマンドを受け取ったことに応
じて第1レベルのアクティビティ信号を発生し、該コマ
ンドの処理の終了に応じて前記アクティビティ信号を第
2レベルにするアクティビティ信号発生手段を設けると
共に、更に、割り込み要求と前記アクティビティ信号を
監視し、割り込み要求が発生した際、前記アクティビテ
ィ信号が第1レベルのときは前記CPUへの割り込み信
号の出力を禁止し、該アクティビティ信号が第2レベル
になったとき前記CPUへ割り込み信号を出力するアク
ティビティ監視手段を設けたことを特徴とするデバイス
コントローラのアクティビティ検出方式。 - 【請求項2】 前記デバイスコントローラはキーボード
コントローラであって、前記CPUへの割り込み信号は
最上位の優先度を有する割り込み信号であることを特徴
とする請求項1記載のデバイスコントローラのアクティ
ビティ検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6041343A JPH07248865A (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | デバイスコントローラのアクティビティ検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6041343A JPH07248865A (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | デバイスコントローラのアクティビティ検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07248865A true JPH07248865A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=12605880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6041343A Pending JPH07248865A (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | デバイスコントローラのアクティビティ検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07248865A (ja) |
-
1994
- 1994-03-11 JP JP6041343A patent/JPH07248865A/ja active Pending
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