JPH02125360A - プログラマブル制御装置 - Google Patents

プログラマブル制御装置

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Publication number
JPH02125360A
JPH02125360A JP27912388A JP27912388A JPH02125360A JP H02125360 A JPH02125360 A JP H02125360A JP 27912388 A JP27912388 A JP 27912388A JP 27912388 A JP27912388 A JP 27912388A JP H02125360 A JPH02125360 A JP H02125360A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
module
program modules
unit
resident data
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP27912388A
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English (en)
Inventor
Akio Toda
明男 戸田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH02125360A publication Critical patent/JPH02125360A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、演算制御部に対し機能単位に分割したプロ
グラムモジュールを収納しておき、これにより実行開始
時に必要とするデータを入出力部から読み込んで演算を
実行するプログラマブル制御装置に関するものである。
[従来の技術J 第4図は従来のマルチプロセッサ方式のプログラマブル
制御装置の構成を示すブロック図であり、図において、
■はプログラム作成あるいはメインテナンスを行うため
のメインテナンスツール、2はシステム全体のプログラ
ムモジュールの実行を管理するための管理部、3−1〜
3−Nは演算制御部、4−1〜4−Nは各演算制御部3
−1〜3−Nのもつローカルメモリ、5は各演算制御部
3−1〜3−Nが実行するプログラムモジュールの管理
部2内の管理情報、6はシステム全体の共有メモリ、7
は入出力処理を行う入出力部(以下、110部という)
、8はシステムバスである。ここで各演算部3−1〜3
−Nがもつローカルメモリ4−1〜4−Nには、制i卸
プログラムを機能単位に複数に分割したプログラムモジ
ュールが保存されている。
次に動作について説明する。まず、管理部2はメインテ
ナンスツール1で作成されたプログラムモジュールを、
各演算制御部3−1〜3−Nで実行するプログラムモジ
ュールのグループに機能単位に分割し、さらに演算制御
部3−1〜3−Nのローカルメモリ4−1〜4−N、共
有メモリ6、I10部7にそのプログラムモジュールお
よびデータ情報を書き込む。そして、演算制御部3−1
〜3−Nでは、各ローカルメモリ4−1〜4−Nに格納
された上記プログラムモジュールによって、実行開始時
に必要なデータを共有メモリ6、またはI10部7から
読み込み、逐次演算を実行していき、その結果データを
プログラムモジュールの完了と同時に、共有メモリ6ま
たはI10部7に書き込む。
【発明が解決しようとする課題] 従来のプログラマブル制御装置は以上のように構成され
ているので、未配置モジュールに対する処理要求が例え
ばI10部7からなされた時にその該当プログラムモジ
ュールを実行できず、これを回避するためには、全ての
プログラムモジュールを演算制御部3−1〜3−Nに配
置しておかなければならなず、演算制御部3−1〜3−
Nのメモリ効率が低下するなどの問題点があった。
なお、かかる従来のプログラマブル制御装置が、日経エ
レクトロニクス1983.5.9゜171〜202ペー
ジ°°フオールト・トレラント・コンピュータ゛°に記
載されている。
この発明は上記のような問題点を解消するためにされた
もので、110部などから未配置モジュールに対し実行
要求がかかった場合にも、高速にリアルタイムに該当プ
ログラムモジュールの実行に起動をかけることができる
とともに、演算制御部にすべてのプログラムモジュール
を配置しておく必要をなくシ、演算制御部のメモリ効率
の向上を図ることができるプログラマブル制御装置を得
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るプログラマブル制御装置は、110部例
えばプロセス入出力部からの処理要求に対し、該当する
プログラムモジュールが配置されているか否かを配置テ
ーブルによって認識できるようにし、管理部ではモジュ
ールバックアップ情報を非常駐データと常駐データに分
けて管理することで、メインテナンスツールからのプロ
グラムモジュールの書き込み時に常駐データのみを配置
し、一方、110部が未配置モジュールに対する処理要
求を受は付けた場合には、その要求を演算側iMr部に
送ることにより、演算制御卸部は該当モジュールの非常
駐デー多のみを配置するだけで、高速にリアルタイムに
該当プログラムモジュールの実行を可能にしたものであ
る。
【作用J この発明におけるプログラマブル制御装置は、110部
に配置テーブルを設け、またプログラムモジュールのモ
ジュールバックアップ情報を非常駐データと常駐データ
に分けて管理することにより、未配置モジュールに処理
要求がかかった場合にでも、高速にリアルタイムに該当
プログラムモジュルへ実行起動をかけられるようにし、
従って演算制御部に全てのプログラムモジュールを配置
しておく必要をなくシ、演算制御部のメモリ効率を向上
させるように作用する。
【発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、10はI10部7に対して処理要求を出す
プロセス入出力部、14はI10部7に設けた配置テi
プルで、管理部2によってプログラムモジュール配置時
に配置されて、この管理部2に設けられる配置情報と同
じ構成をもつ。
また、第2図は第1図に示す管理部2の詳細を示すブロ
ック図であり、図において、9はプログラムモジュール
のオブジェクトデータ等で構成される非常駐データ9−
1とプログラムモジュールの定数データ、マツプデータ
等で構成される常駐データ9−2からなるモジュールバ
ックアップ情報、11はプログラムモジュールの配置処
理を行なう配置処理部、12は例えば第3図の様に構成
される配置情報で、13−l−5−13−Mがこの配置
情報12における各プログラムモジュールごとの配置情
報構成部分となっており、その配置状態で有意になって
いる。
次に動作について説明する。なお、基本動作は第4図に
ついて説明した場合と同一であるので、ここではその重
複する説明を省略する。管理部2は、メインテナンスツ
ールlよりプログラムモジュールが書き込まれた場合、
第2図に示すようなプログラムモジュールのモジュール
バックアップ情報9を、プログラムモジュールのオブジ
ェクトデータ等の非常駐データ9−1と、コンスタント
データやマツプデータからなる常駐データ9−2に分け
て管理する。そして、メインテナンスツールlからのプ
ログラムモジュールの書き込み時に、配置処理部11に
より上記常駐データ9−2のみを110部7や共有メモ
リ6に配置しておく。一方、非常駐データ9−1は演算
制御部3−1〜3−Nのローカルメモリ4−1〜4−N
のメモリ容量の制約により、メインテナンスツールlか
らの配置要求時に、演算制御部3−1〜3−Nのいずれ
かに配置される。
また、管理部2は、プログラムモジュールを各演算制御
部3−1〜3−Nのローカルメモリ4−1〜4−Nに書
き込んで配置する際、第3図に示した配置情報12の該
当プログラムモジュールの情報を有意にするとともに、
プログラムモジュールの配置状態を110部7の配置テ
ーブル14に書き込む。110部7では、例えばモータ
等の制御機器で構成されるプロセス入出力部10からプ
ログラムモジュールに対する実行要求の割込みがなされ
た場合、管理部によって配置されている配置テーブル1
4のその割込みに対応するプログラムモジュールの情報
を参照することにより、上記プログラムモジュールが演
算制御部3−1〜3−Nのいずれに存在するか否かを認
識することができる。そして、配置テーブル14の該当
情報が有意になっていれば、そのままプログラムモジュ
ールに対して実行要求をすれば良いが、該当情報が有意
でない場合には、110部7は管理部2に対して実行要
求を出力する。
さらに、110部7からの実行要求を受け、管理部2は
配置情報12により該当プログラムモジュールが未配置
であることを認識し、該当するプログラムモジュールの
モジュールバックアップ情報9のうち、未配置である非
常駐データ9−1のみを演算制御部3−1〜3−Nのい
ずれかに配置し、その配置したプログラムモジュールに
対して実行要求をかけることにより、システムに配置さ
れていなかったプログラムモジュールに例えばプロセス
入出力部10から割込みにて実行要求がかかった場合に
も、該当するプログラムモジュールの非常駐データのみ
を配置することで、リアルタイムに該当するプログラム
モジュールに実行要求をかけることができる。
なお、上記実施例では配置デープル14を110部7に
もたせたものを示したが、これは共有メモリ6にもたせ
てもよい。また、上記実施例ではプロセス入出力部から
の未配置モジュールに対する処理要求について説明した
が、これは演算制御部間の処理要求であってもよく、上
記実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果] 以上の様に、この発明によればI10部に配置テーブル
を持たせ、管理部ではモジュールバックアップ情報を非
常駐データと常駐データとに分割して管理し、さらに常
駐データをプログラムモジュール書き込み時に配置処理
部により配置するように構成したので、未配置のプログ
ラムモジュールに実行要求がかかった場合でも、非常駐
データのみを演算制御部のいずれかのローカルメモリに
配置することで、高速にリアルタイムに、該当プログラ
ムモジュールを実行させることができ、しかも実行頻度
の低いプログラムモジュールを演算制御部に常駐させて
おく必要がなくなり、演算制御部のメモリ効率を向上さ
せることができるものが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるプログラマブル制御
装置を示すブロック図、第2図は第1図における管理部
の内部構成を示すブロック図、第3図は第2図における
配置情報の構成を示すブロック図、第4図は従来のプロ
グラマブル制御装置を示すブロック図である。 2は管理部、3−1〜3−Nは演算制御部、7はI10
部、9はモジュールバックアップ情報、9−1は非常駐
データ、9−2は常駐データ、11は配置処理部、12
は配置情報、14は配置テーブル。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人   三菱電機株式会社 3−1〜3−N、演算制舒却 14−m上置テーブル 第1 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 制御プログラムを機能単位に分割したプログラムモジュ
    ールを収納する複数の演算制御部と、この演算制御部に
    割込みにより処理要求をかける入出力部と、上記プログ
    ラムモジュールの実行を管理する管理部とを備えたプロ
    グラマブル制御装置において、上記入出力部に設けられ
    て、上記プログラムモジュールの配置情報を持つ配置テ
    ーブルと、上記管理部に設けられ、プログラムモジュー
    ルを保存して、非常駐データと常駐データとに分けて管
    理されるモジュールバックアップ情報のうち、上記常駐
    データをプログラムモジュールの書き込み時に上記演算
    制御部に配置するとともに、上記入出力部が未配置モジ
    ュールに対する処理要求を受けた際、上記演算制御部に
    該当のプログラムモジュールの上記非常駐データを配置
    する配置処理部とを設けたことを特徴とするプログラマ
    ブル制御装置。
JP27912388A 1988-11-04 1988-11-04 プログラマブル制御装置 Pending JPH02125360A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27912388A JPH02125360A (ja) 1988-11-04 1988-11-04 プログラマブル制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27912388A JPH02125360A (ja) 1988-11-04 1988-11-04 プログラマブル制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02125360A true JPH02125360A (ja) 1990-05-14

Family

ID=17606750

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27912388A Pending JPH02125360A (ja) 1988-11-04 1988-11-04 プログラマブル制御装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH02125360A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4205372A1 (de) * 1991-05-07 1992-11-12 Mitsubishi Electric Corp Programmierbare steuerung

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4205372A1 (de) * 1991-05-07 1992-11-12 Mitsubishi Electric Corp Programmierbare steuerung

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