JPH02125749A - ドツトプリンタヘツド - Google Patents
ドツトプリンタヘツドInfo
- Publication number
- JPH02125749A JPH02125749A JP63279093A JP27909388A JPH02125749A JP H02125749 A JPH02125749 A JP H02125749A JP 63279093 A JP63279093 A JP 63279093A JP 27909388 A JP27909388 A JP 27909388A JP H02125749 A JPH02125749 A JP H02125749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- yoke
- stopper
- armature stopper
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/275—Actuators for print wires of clapper type
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ドツトプリンタヘッドに関する。
従来の技術
電磁コイルの励磁作用によりニードルが連結されたアー
マチュアを作動させて印字を行い、印字後にアーマチュ
アを付勢力により復帰させてアーマチュアストッパに当
接させるドツトプリンタヘッドにおいて、従来、アーマ
チュアのストロークを調整しないものがあるが個々の部
品の寸法精度を高めなければならない。このため、アー
マチュアのストロークを調整し得るものとして第4図に
示すように特表昭55−500160号公報に記載され
た発明がある。すなわち、ヨーク100に環状に配列さ
れた複数のコア101に電磁コイル102が巻回され、
複数のアーマチュア103を弾性体104により支えて
起伏自在に保持する支持体105が設けられている。ヨ
ーク100にはアーマチュア103に当接する支点部1
06が形成されている。また、支持体105の中心に形
成されたボス107の外周に嵌合されたアーマチュアス
トッパ108とこのアーマチュアストッパlO8を保持
するストッパーホルダ109とが設けられている。この
ストッパーホルダ109の一端はヨーク100に形成さ
れた嵌合部110に嵌合され、ストッパーホルダ109
のフランジillとヨーク100の端面との間に弾性ワ
ッシャ112が介装され、ストッパーホルダ109に貫
通した螺子113が支持体105のボス107に螺合さ
れている。さらに、複数のニードル114がそれぞれス
プリング115により付勢されてアーマチュア103の
先端に当接されている。
マチュアを作動させて印字を行い、印字後にアーマチュ
アを付勢力により復帰させてアーマチュアストッパに当
接させるドツトプリンタヘッドにおいて、従来、アーマ
チュアのストロークを調整しないものがあるが個々の部
品の寸法精度を高めなければならない。このため、アー
マチュアのストロークを調整し得るものとして第4図に
示すように特表昭55−500160号公報に記載され
た発明がある。すなわち、ヨーク100に環状に配列さ
れた複数のコア101に電磁コイル102が巻回され、
複数のアーマチュア103を弾性体104により支えて
起伏自在に保持する支持体105が設けられている。ヨ
ーク100にはアーマチュア103に当接する支点部1
06が形成されている。また、支持体105の中心に形
成されたボス107の外周に嵌合されたアーマチュアス
トッパ108とこのアーマチュアストッパlO8を保持
するストッパーホルダ109とが設けられている。この
ストッパーホルダ109の一端はヨーク100に形成さ
れた嵌合部110に嵌合され、ストッパーホルダ109
のフランジillとヨーク100の端面との間に弾性ワ
ッシャ112が介装され、ストッパーホルダ109に貫
通した螺子113が支持体105のボス107に螺合さ
れている。さらに、複数のニードル114がそれぞれス
プリング115により付勢されてアーマチュア103の
先端に当接されている。
したがって、電磁コイル102を励磁するとアーマチュ
ア103がコア101に吸引され、二ドル114がアー
マチュア103に叩打されてプラテンに衝突する。この
後、アーマチュア103はニードル114とともにスプ
リング115の付勢力で復帰し、アーマチュアストッパ
108に当接して停止する。そして、螺子113を締め
付けることによりストッパーホルダ109がアーマチュ
アストッパ108を押圧し、螺子113を緩めるとアー
マチュアストッパ108がストッパーホルダ109とと
もにヨーク100側に退避し、これにより、アーマチュ
ア103のストロークが調整される。
ア103がコア101に吸引され、二ドル114がアー
マチュア103に叩打されてプラテンに衝突する。この
後、アーマチュア103はニードル114とともにスプ
リング115の付勢力で復帰し、アーマチュアストッパ
108に当接して停止する。そして、螺子113を締め
付けることによりストッパーホルダ109がアーマチュ
アストッパ108を押圧し、螺子113を緩めるとアー
マチュアストッパ108がストッパーホルダ109とと
もにヨーク100側に退避し、これにより、アーマチュ
ア103のストロークが調整される。
発明が解決しようとする課厘
アーマチュア103のストロークを調整するために、全
てのアーマチュア103とアーマチュアストッパ108
との相対位置を均一にする条件が要求される。すなわち
、ヨークlOOの嵌合部110とボス107との軸心の
位置、ボス107の軸心の曲がり、ストッパーホルダ1
09の嵌合部110に嵌合される外周面とボス107に
嵌合される内周面との平行度等が狂うとアーマチュアス
トッパ108が傾き、各アーマチュア103のストロー
クが不均一となる。また、アーマチュアストッパ108
と弾性ワッシャ112との厚さのバラツキもアーマチュ
ア103のストロークのバラツキとなる。
てのアーマチュア103とアーマチュアストッパ108
との相対位置を均一にする条件が要求される。すなわち
、ヨークlOOの嵌合部110とボス107との軸心の
位置、ボス107の軸心の曲がり、ストッパーホルダ1
09の嵌合部110に嵌合される外周面とボス107に
嵌合される内周面との平行度等が狂うとアーマチュアス
トッパ108が傾き、各アーマチュア103のストロー
クが不均一となる。また、アーマチュアストッパ108
と弾性ワッシャ112との厚さのバラツキもアーマチュ
ア103のストロークのバラツキとなる。
また、−本の螺子113によりヨーク100と支持体1
05とを連結するが、この螺子113の締め付けにより
弾性体104がアーマチュア103を支点部106に押
圧する力と弾性ワッシャ112がアーマチュアストッパ
108を押圧する力とのバランスをとることが困難とな
り、アーマチュア103の動作が不安定になる。
05とを連結するが、この螺子113の締め付けにより
弾性体104がアーマチュア103を支点部106に押
圧する力と弾性ワッシャ112がアーマチュアストッパ
108を押圧する力とのバランスをとることが困難とな
り、アーマチュア103の動作が不安定になる。
さらに、ニードル114がボス107の外周に配列され
ているため、ニードル114は先端部が近接して配列さ
せなければならないにも拘らず後端部の配列径が大きく
なるため曲げ量が大きくなり、これにより、ニードル1
14とニードルガイド(図示せず)との摩擦が増大し耐
久性が低下する。ニードル114の全長を艮くすればニ
ードル114の曲げ量を小さくすることができるが二ド
ル114の重量が増し、ニードル114の動作速度すな
わち印字速度が遅くなり、ニードル114を駆動するた
めの消費電力が大きくなる。ドツトプリンタヘッド全体
の構造も大型化する。
ているため、ニードル114は先端部が近接して配列さ
せなければならないにも拘らず後端部の配列径が大きく
なるため曲げ量が大きくなり、これにより、ニードル1
14とニードルガイド(図示せず)との摩擦が増大し耐
久性が低下する。ニードル114の全長を艮くすればニ
ードル114の曲げ量を小さくすることができるが二ド
ル114の重量が増し、ニードル114の動作速度すな
わち印字速度が遅くなり、ニードル114を駆動するた
めの消費電力が大きくなる。ドツトプリンタヘッド全体
の構造も大型化する。
課題を解決するための手段
ヨークに環状に配列された複数のコアに電磁コイルを巻
回してなるヨークブロックと、先端部にニードルが連結
された複数のアーマチュアを前記コアに対向させて起伏
自在に支持体に装着してなるアーマチュアブロックとを
設け、前記ヨークと前記支持体とを両者の外周付近で結
合し、前記ヨークの中心部に前記アーマチュアに当接さ
れたアーマチュアストッパを前記コアの配列面と直交す
る方向に沿って移動自在に設け、前記支持体又は前記ヨ
ークに前記アーマチュアストッパの移動方向に沿う軸心
をもって前記アーマチュアストッパの外周部に連結され
るとともに外部に露出する操作部が形成された複数の調
整螺子を回転自在に設けた。
回してなるヨークブロックと、先端部にニードルが連結
された複数のアーマチュアを前記コアに対向させて起伏
自在に支持体に装着してなるアーマチュアブロックとを
設け、前記ヨークと前記支持体とを両者の外周付近で結
合し、前記ヨークの中心部に前記アーマチュアに当接さ
れたアーマチュアストッパを前記コアの配列面と直交す
る方向に沿って移動自在に設け、前記支持体又は前記ヨ
ークに前記アーマチュアストッパの移動方向に沿う軸心
をもって前記アーマチュアストッパの外周部に連結され
るとともに外部に露出する操作部が形成された複数の調
整螺子を回転自在に設けた。
作用
外部に露出する操作部を操作して複数の調整螺子を回す
ことによりアーマチュアストッパをアーマチュアに対し
て進退させることができ、これにより、アーマチュアの
ストロークを調整することができ、この調整はヨークと
支持体との結合に関係なく行うことができるので調整作
業を容易に行うことができ、また、ヨークと支持体とを
その外周付近で結合することにより、アーマチュアスト
ッパをヨークの中心部に位置させることができ、これに
より、ニードル後端の配列径を小さくしニードルの曲げ
量を小さくすることができ、したがって、ニードルとニ
ードルガイドとの摩耗を防止するとともに、ニードルの
全長を短縮して軽量化することができ、これにより、高
速印字を行うことができる。
ことによりアーマチュアストッパをアーマチュアに対し
て進退させることができ、これにより、アーマチュアの
ストロークを調整することができ、この調整はヨークと
支持体との結合に関係なく行うことができるので調整作
業を容易に行うことができ、また、ヨークと支持体とを
その外周付近で結合することにより、アーマチュアスト
ッパをヨークの中心部に位置させることができ、これに
より、ニードル後端の配列径を小さくしニードルの曲げ
量を小さくすることができ、したがって、ニードルとニ
ードルガイドとの摩耗を防止するとともに、ニードルの
全長を短縮して軽量化することができ、これにより、高
速印字を行うことができる。
実施例
本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明
する。■はヨークブロック、2はアーマチュアブロック
である。ヨークブロックlは、環状のヨーク3に複数の
コア4を環状に配列して形成するとともに、これらのコ
ア4の内側に位置する環状の支点部5を形成し、各コア
4に電磁コイル6を巻回したものである。前記アーマチ
ュアブロック2は、支持体7に複数のアーマチュア8を
起伏自在に保持するアーマチュアガイド9を固定し、二
のアーマチュアガイド9に一体的に形成されたノーズ部
10に複数のニードルガイド11゜12.13を固定し
、アーマチュア8の内方先端に固定されたニードル14
をこれらのニードルガイド11,12.13により摺動
自在に保持したものである。前記アーマチュアガイド9
には前記アーマチュア8に形成した孔15に突出する複
数の突部16が形成されているとともに、これらの突部
16の外周部と内周部とに位置してアーマチュア8を押
圧するバランススプリング17.18が保持されている
。前記支点部5の上部に位置するバランススプリング1
7の荷重より内側に位置するバランススプリング18の
荷重の方が強く、これにより、通常はアーマチュア8の
後端がコア4から離反されている。さらに、前記支持体
7の外周側には三つの取付孔19が等間隔に配列されて
形成され、これらの取付孔19に対応する螺子孔20が
前記ヨーク3の外周側に形成され、これらの取付孔19
に挿入した取付螺子21を螺子孔20に螺合することに
よりヨーク3と支持体7とが結合されている。
する。■はヨークブロック、2はアーマチュアブロック
である。ヨークブロックlは、環状のヨーク3に複数の
コア4を環状に配列して形成するとともに、これらのコ
ア4の内側に位置する環状の支点部5を形成し、各コア
4に電磁コイル6を巻回したものである。前記アーマチ
ュアブロック2は、支持体7に複数のアーマチュア8を
起伏自在に保持するアーマチュアガイド9を固定し、二
のアーマチュアガイド9に一体的に形成されたノーズ部
10に複数のニードルガイド11゜12.13を固定し
、アーマチュア8の内方先端に固定されたニードル14
をこれらのニードルガイド11,12.13により摺動
自在に保持したものである。前記アーマチュアガイド9
には前記アーマチュア8に形成した孔15に突出する複
数の突部16が形成されているとともに、これらの突部
16の外周部と内周部とに位置してアーマチュア8を押
圧するバランススプリング17.18が保持されている
。前記支点部5の上部に位置するバランススプリング1
7の荷重より内側に位置するバランススプリング18の
荷重の方が強く、これにより、通常はアーマチュア8の
後端がコア4から離反されている。さらに、前記支持体
7の外周側には三つの取付孔19が等間隔に配列されて
形成され、これらの取付孔19に対応する螺子孔20が
前記ヨーク3の外周側に形成され、これらの取付孔19
に挿入した取付螺子21を螺子孔20に螺合することに
よりヨーク3と支持体7とが結合されている。
しかして、前記ヨーク3の中心部にはアーマチュアスト
ッパ22が設けられている。このアーマチュアストッパ
22は、アルミニュウム製の基板23の一面にアーマチ
ュア8に対向する弗素ゴム製の緩衝材24を埋設したも
のである。基板23のアーマチュア8側の一面は平坦に
仕上げられ、この仕上げ面に形成した凹部に弗素ゴムを
焼き付けることにより、基板23と緩衝材24とをその
アーマチュア8側の面を同一平面上に位置させて容易に
一体化することができる。そして、前記支持体7には基
板23の外周部に螺合された調整螺子25を通す三つの
通孔26が等間隔に配列されて形成され、これらの通孔
26には前記基板23を押圧するスプリング27を収容
する拡開凹部28が形成されている。これらの調整螺子
25の操作部となる頭部25aは支持体7の外部に露出
されている。さらに、支持体7に対する前記ヨーク3の
接合面と前記コア4の端面とは同一平面上に仕上げられ
、支持体7及びアーマチュアガイド9にはアーマチュア
ストッパ8に対向する基準面29がコア4の端面と同一
平面上に位置されて形成されている。
ッパ22が設けられている。このアーマチュアストッパ
22は、アルミニュウム製の基板23の一面にアーマチ
ュア8に対向する弗素ゴム製の緩衝材24を埋設したも
のである。基板23のアーマチュア8側の一面は平坦に
仕上げられ、この仕上げ面に形成した凹部に弗素ゴムを
焼き付けることにより、基板23と緩衝材24とをその
アーマチュア8側の面を同一平面上に位置させて容易に
一体化することができる。そして、前記支持体7には基
板23の外周部に螺合された調整螺子25を通す三つの
通孔26が等間隔に配列されて形成され、これらの通孔
26には前記基板23を押圧するスプリング27を収容
する拡開凹部28が形成されている。これらの調整螺子
25の操作部となる頭部25aは支持体7の外部に露出
されている。さらに、支持体7に対する前記ヨーク3の
接合面と前記コア4の端面とは同一平面上に仕上げられ
、支持体7及びアーマチュアガイド9にはアーマチュア
ストッパ8に対向する基準面29がコア4の端面と同一
平面上に位置されて形成されている。
このような構成において、頭ifr 25 aにドライ
バを当て調整螺子25を締め付けるとアーマチュアスト
ッパ22がコア4の端面と一致する支持体7の基準面2
9に当接する。この位置を基準にして三本の調整螺子2
5を緩める方向に同−角度回すとアーマチュアストッパ
22がスプリング27の押圧力を受けて基準面29に対
して平行に離反し、これにより、アーマチュア8の復帰
位置が設定される。この復帰位置が第1図において下方
に位置する程アーマチュア8の後端とコア4の端面との
ギャップが大きくなり、これに伴いアーマチュア8のス
トロークが大きくなる。
バを当て調整螺子25を締め付けるとアーマチュアスト
ッパ22がコア4の端面と一致する支持体7の基準面2
9に当接する。この位置を基準にして三本の調整螺子2
5を緩める方向に同−角度回すとアーマチュアストッパ
22がスプリング27の押圧力を受けて基準面29に対
して平行に離反し、これにより、アーマチュア8の復帰
位置が設定される。この復帰位置が第1図において下方
に位置する程アーマチュア8の後端とコア4の端面との
ギャップが大きくなり、これに伴いアーマチュア8のス
トロークが大きくなる。
したがって、アーマチュアストッパ22のアーマチュア
8側の面の平面度さえ確保すれば、複数の調整螺子25
によりアーマチュア8に対するアーマチュアストッパ2
2の相対位置を調整することができる。この場合、アー
マチュアストッパ22を一旦支持体7の基準面29に当
接することによりコア4の端面に対して同一平面上に位
置させることができ、この位置を基準に調整螺子25を
回すことによりアーマチュア8のストロークを極めて容
易に調整することができる。この調整はヨーク3と支持
体7との結合に関係なく行うことができるのでより一層
調整作業を容易に行うことができる。また、ヨーク3と
支持体7とを外周部で取付螺子21により結合したため
、アーマチュアストッパ22をヨーク3の中心部に設け
ることができ、これにより、ニードル14の後端の配列
径を小さくしニードル14の曲げ量を小さくすることが
でき、したがって、ニードル14とニードルガイド11
,12.13との摩擦を小さくするとともに、ニードル
14の全長を短縮して軽量化し、これにより、高速印字
を行うことができるとともに、電磁コイル6の駆動電力
を小さくすることもできる。
8側の面の平面度さえ確保すれば、複数の調整螺子25
によりアーマチュア8に対するアーマチュアストッパ2
2の相対位置を調整することができる。この場合、アー
マチュアストッパ22を一旦支持体7の基準面29に当
接することによりコア4の端面に対して同一平面上に位
置させることができ、この位置を基準に調整螺子25を
回すことによりアーマチュア8のストロークを極めて容
易に調整することができる。この調整はヨーク3と支持
体7との結合に関係なく行うことができるのでより一層
調整作業を容易に行うことができる。また、ヨーク3と
支持体7とを外周部で取付螺子21により結合したため
、アーマチュアストッパ22をヨーク3の中心部に設け
ることができ、これにより、ニードル14の後端の配列
径を小さくしニードル14の曲げ量を小さくすることが
でき、したがって、ニードル14とニードルガイド11
,12.13との摩擦を小さくするとともに、ニードル
14の全長を短縮して軽量化し、これにより、高速印字
を行うことができるとともに、電磁コイル6の駆動電力
を小さくすることもできる。
なお、ヨークブロック1に複数の調整螺子を螺合し、こ
れらの調整螺子の先端をアーマチュアストッパ22の一
面に当接し、アーマチュアストッパ22のアーマチュア
8側の面をスプリング27で押圧し、調整螺子を締めた
時はスプリング27の力に抗してアーマチュアストッパ
22を基準面29に押圧し、調整螺子を緩めた時はアー
マチュアストッパ22をスプリング27の付勢力で基準
面29から離反させるようにしてもよい。
れらの調整螺子の先端をアーマチュアストッパ22の一
面に当接し、アーマチュアストッパ22のアーマチュア
8側の面をスプリング27で押圧し、調整螺子を締めた
時はスプリング27の力に抗してアーマチュアストッパ
22を基準面29に押圧し、調整螺子を緩めた時はアー
マチュアストッパ22をスプリング27の付勢力で基準
面29から離反させるようにしてもよい。
或いは、アーマチュアストッパ22をヨーク3側から支
持体7の基準面29に向けてスプリングにより付勢し、
ヨークブロック1側に螺合した複数の調整螺子の先端を
アーマチュアストッパ22に軸方向の動きを固定して回
転自在に連結し、調整螺子を締めた時はスプリングの付
勢力でアーマチュアストッパを基準面29側に進出させ
、調整螺子を緩めた時は後退する調整螺子によりアーマ
チュアストッパ22を基準面29から離反させる方向に
引くようにしてもよい。
持体7の基準面29に向けてスプリングにより付勢し、
ヨークブロック1側に螺合した複数の調整螺子の先端を
アーマチュアストッパ22に軸方向の動きを固定して回
転自在に連結し、調整螺子を締めた時はスプリングの付
勢力でアーマチュアストッパを基準面29側に進出させ
、調整螺子を緩めた時は後退する調整螺子によりアーマ
チュアストッパ22を基準面29から離反させる方向に
引くようにしてもよい。
発明の効果
本発明は上述のように構成したので、アーマチュアスト
ッパのアーマチュア側の面の平面度さえ確保すれば、外
部に露出する操作部を操作して複数の調整螺子を回すこ
とによりアーマチュアに対するアーマチュアストッパの
相対位置を調整することができ、これにより、アーマチ
ュアのストロークを調整することができ、この調整はヨ
ークと支持体との結合に関係なく行うことができるので
調整作業を容易に行うことができ、また、ヨークと支持
体とをその外周付近で結合することにより、アーマチュ
アストッパをヨークの中心部に設けることができ、これ
により、ニードル後端の配列径を小さくしニードルの曲
げ量を小さくすることができ、したがって、ニードルと
ニードルガイドとの摩耗を防止するとともに、ニードル
の全長を短縮して軽量化することができ、これにより、
高速印字を可能にするとともに電磁コイルの駆動電力を
小さくすることができる等の効果を有する。
ッパのアーマチュア側の面の平面度さえ確保すれば、外
部に露出する操作部を操作して複数の調整螺子を回すこ
とによりアーマチュアに対するアーマチュアストッパの
相対位置を調整することができ、これにより、アーマチ
ュアのストロークを調整することができ、この調整はヨ
ークと支持体との結合に関係なく行うことができるので
調整作業を容易に行うことができ、また、ヨークと支持
体とをその外周付近で結合することにより、アーマチュ
アストッパをヨークの中心部に設けることができ、これ
により、ニードル後端の配列径を小さくしニードルの曲
げ量を小さくすることができ、したがって、ニードルと
ニードルガイドとの摩耗を防止するとともに、ニードル
の全長を短縮して軽量化することができ、これにより、
高速印字を可能にするとともに電磁コイルの駆動電力を
小さくすることができる等の効果を有する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は縦断側面図、第2図はヨークを縮小して示す平
面図、第3図はアーマチュアストッパを縮小して示す平
面図、第4図は従来例を示す一部の縦断側面図である。 1・・・ヨークブロック、2・・・アーマチュアブロッ
ク、3・・・ヨーク、4・・・コア、6・・・支持体、
8・・・アーマチュア。 22・・・アーマチュアストッパ、 ・・・緩衝材、25・・・調整螺子、2・・・電磁コイ
ル、7 14・・・ニードル、 23・・・基板、24 5a・・・操作部
第1図は縦断側面図、第2図はヨークを縮小して示す平
面図、第3図はアーマチュアストッパを縮小して示す平
面図、第4図は従来例を示す一部の縦断側面図である。 1・・・ヨークブロック、2・・・アーマチュアブロッ
ク、3・・・ヨーク、4・・・コア、6・・・支持体、
8・・・アーマチュア。 22・・・アーマチュアストッパ、 ・・・緩衝材、25・・・調整螺子、2・・・電磁コイ
ル、7 14・・・ニードル、 23・・・基板、24 5a・・・操作部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヨークに環状に配列された複数のコアに電磁コイル
を巻回してなるヨークブロックと、先端部にニードルが
連結された複数のアーマチュアを前記コアに対向させて
起伏自在に支持体に装着してなるアーマチュアブロック
とを設け、前記ヨークと前記支持体とを両者の外周付近
で結合し、前記ヨークの中心部に前記アーマチュアに当
接されたアーマチュアストッパを前記コアの配列面と直
交する方向に沿つて移動自在に設け、前記支持体又は前
記ヨークに前記アーマチュアストッパの移動方向に沿う
軸心をもつて前記アーマチュアストッパの外周部に連結
されるとともに外部に露出する操作部が形成された複数
の調整螺子を回転自在に設けたことを特徴とするドット
プリンタヘッド。 2、支持体にアーマチュアストッパに対向する基準面を
コアの端面と同一平面上に位置させて形成したことを特
徴とする請求項1記載のドットプリンタヘッド。 3、金属製の基板の一面にアーマチュアに対向する緩衝
材を埋設してアーマチュアストッパを形成したことを請
求項1又は2記載のドットプリンタヘッド。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63279093A JPH02125749A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | ドツトプリンタヘツド |
| KR1019890006854A KR920009769B1 (ko) | 1988-05-27 | 1989-05-23 | 도트 프린터 헤드 |
| EP89305321A EP0343994A3 (en) | 1988-05-27 | 1989-05-25 | Dot print head |
| US07/357,901 US5009528A (en) | 1988-05-27 | 1989-05-26 | Dot print head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63279093A JPH02125749A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | ドツトプリンタヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125749A true JPH02125749A (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=17606318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63279093A Pending JPH02125749A (ja) | 1988-05-27 | 1988-11-04 | ドツトプリンタヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02125749A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04175171A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-23 | Tokyo Electric Co Ltd | ドットプリンタヘッド |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331518B2 (ja) * | 1975-04-12 | 1978-09-02 | ||
| JPS595342B2 (ja) * | 1980-09-19 | 1984-02-03 | 工業技術院長 | α,β−不飽和ケトンの還元用触媒 |
| JPS602376A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-08 | Tokyo Electric Co Ltd | ワイヤドツトヘツド |
| JPS6195955A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-14 | Tokyo Electric Co Ltd | ドツトプリンタヘツド |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP63279093A patent/JPH02125749A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331518B2 (ja) * | 1975-04-12 | 1978-09-02 | ||
| JPS595342B2 (ja) * | 1980-09-19 | 1984-02-03 | 工業技術院長 | α,β−不飽和ケトンの還元用触媒 |
| JPS602376A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-08 | Tokyo Electric Co Ltd | ワイヤドツトヘツド |
| JPS6195955A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-14 | Tokyo Electric Co Ltd | ドツトプリンタヘツド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04175171A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-23 | Tokyo Electric Co Ltd | ドットプリンタヘッド |
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