JPH0212582A - 券類発行装置 - Google Patents

券類発行装置

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JPH0212582A
JPH0212582A JP16395988A JP16395988A JPH0212582A JP H0212582 A JPH0212582 A JP H0212582A JP 16395988 A JP16395988 A JP 16395988A JP 16395988 A JP16395988 A JP 16395988A JP H0212582 A JPH0212582 A JP H0212582A
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JP
Japan
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ticket
information
boarding pass
roller
tpb
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JP16395988A
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English (en)
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Hidemasa Mikami
三上 英将
Masayoshi Nagashima
永島 正善
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH0212582A publication Critical patent/JPH0212582A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、例えば加入電話回線を介してホスト装置と
データ授受を行い、会話形式で搭乗券等を発行するとと
もに、改札機能を有する券類発行装置に関する。
(従来、の技術) 一般に、航空機に搭乗する場合、まず航空会社の営業所
や旅行代理店で予約券(航空券)を購入し、空港でその
予約券と座席指定された搭乗券とを引替える。さらに、
搭乗時に、この搭乗券を改札装置へ投入し、所要の情報
の確認後、搭乗券を所定の位置にて切断し、一方の券片
は航空会社の控えとして改札装置内に収容し、他方の券
片は搭乗者の控えとして搭乗者が持参して搭乗するよう
になっている。
したがって、航空機に搭乗する場合に、航空券の購入、
搭乗券の入手、自動改札処理を行わなければならず、非
常に煩雑であるとともに、搭乗までの時間がかかるとい
う欠点があった。
(発明が解決しようとする課題) この発明は、航空機に搭乗する場合に、航空券の購入、
搭乗券の人手、自動改札処理を行わなければならず、非
常に煩雑であるとともに、搭乗までの時間がかかるとい
う欠点を除去するもので、券の購入から改札までの処理
をまとめることができ、搭乗する際の処理を簡単化でき
、券の購入から搭乗までの時間を短縮することができる
券類発行装置を堤供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、券類収容部あるいは券類挿入部より供給さ
れる券類を搬送路に沿って搬送する搬送手段、各種操作
を行う入力手段、この入力手段の操作に応じて外部装置
と情報の授受を行う通信手段、上記搬送路の途中に設け
られ上記通信手段あるいは人力手段から得た情報を券類
に磁気情報として記録する磁気記録手段、前記搬送路の
途中に設けられ上記磁気情報が記録された券類の券面に
上記磁気情報と同様の内容を印字する印字手段、上記磁
気記録手段と印字手段との間の搬送路上に設けられ、搬
送路を搬送される券類を搬送方向に切断する切断手段、
上記搬送路の終端に設けられ、上記切断手段により切断
された一方の券片を収納する第1の収納手段、および上
記搬送路の終端に設けられ、上記切断手段により切断さ
れた他方の券片を収納する第2の収納手段から構成され
ている。
(作用) この発明は、入力手段の操作に応じて、通信手段により
外部装置と情報の授受を行い、この通信手段あるいは入
力手段から得た情報を、搬送手段によって搬送される券
類に、磁気記録手段によって磁気情報として記録し、こ
の磁気情報が記録された券類の券面に印字手段によって
上記磁気情報と同様の内容が印字される券類を2片に切
断して発行している。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第2図、第3図は空港等の搭乗口等に設けられ、発券機
能と改札機能を有する券類発行装置を示すものである。
装置本体10には、キーボード11、テンキーバッド1
2が設けられており、キーボード11からは搭乗券等の
発行、予約、変更、照会、間合わせ等の情報が人力され
、テンキーパッド12からは例えば顧客がクレジットカ
ードを使用して搭乗券等の発行を希望する場合、顧客自
らによってクレジットカードの暗証番号が入力されるよ
うになっている。
また、装置本体10の上部には、未発行の搭乗券が収容
されるホッパ13が設けられており、このホッパ13に
は鍵14によって開閉されるカバー15が設けられてい
る。このホッパ13の近傍には、発行された搭乗券が収
容されるスタッカ16が設けられるとともに、後述する
ジャーナル印字部によって印字されたジャーナル用紙P
が排出される排出部17が設けられている。
さらに、装置本体10の正面部には、操作パネル18が
設けられている。この操作パネル18には前記ジャーナ
ル用紙の送りスイッチ19が設けられるとともに、電源
オン、オフ表示、入力可能表示、通話中表示、アラーム
表示をそれぞれ行うランプ群20が設けられている。
また、操作パネル18の近傍に位置する装置本体正面に
は、例えばプラズマデイスプレィからなる表示部21が
設けられており、この表示部21には前記キーボード1
1から入力された情報や電話回線22を介して図示しな
いホスト装置から送られて来る情報が表示されるように
なっている。
この表示部21は装置本体10に開閉自在とされた回動
部23に設けられている。この回動部23の上部には周
知の磁気カードリーダ24が設けられており、この磁気
カードリーダ24によって、例えばクレジットカードの
磁気情報が読取られるようになっている。
また、回動部23の正面には電源スィッチ25が設けら
れるとともに、券挿入口26が設けられている。この券
挿入口26には、例えば切断機構を有しない搭乗券発行
装置によって発行された搭乗券TPが挿入される。
さらに、前記装置本体11には、第3図に示すように、
フロッピーディスク装置28が設けられており、このフ
ロッピーディスク装fif28は、回動部23を開放し
た状態において、フロッピーディスクが挿脱可能となっ
ている。
第1図は装置本体10の構成を示すものである。
装置本体10の内底部には、制御回路が配設された回路
基板30が設けられるとともに、電源回路31が設けら
れている。
前記ホッパ13には、搭乗券TPが収容されている。こ
の搭乗券TPは搬送時間の短縮化を図るため、その短手
方向に沿って搬送可能とされている。この搭乗券TPは
押え部材32によって押えられており、取出しローラ3
3によって1枚づつ搬送路34に取出されるようになっ
ている。搬送路34には所定間隔離間して搬送ローラ3
5.36が設けられ、券挿入口26の近傍には、挿入ロ
ーラ37が設けられている。これら搬送−ラ35.36
、挿入ローラ37にはそれぞれ従動ローラ38.39.
40が圧接されている。これら取出しローラ33、搬送
ローラ35.36、従動ローラ37には、それぞれプー
リ41.42.43.44が設けられており、これらプ
ーリ41〜44にはベルト45が掛渡されている。この
ベルト45にはモータMTIに設けられたプーリ46が
噛合されており、取出しローラ33、搬送ローラ35.
36、挿入ローラ37はこのモータMTIによって駆動
されるようになっている。
また、取出しローラ33とそのプーリ41の相互間、お
よび搬送ローラ35とそのプーリ42の相互間には図示
しないスプリングクラッチが設けられており、取出しロ
ーラ33、搬送ローラ35はそれぞれソレノイドSL1
、SL2のストッパ一部材1a、2aが係合された場合
、プーリ41.42とそれぞれスリップするようになさ
れている。
さらに、搬送路34上の搬送ローラ36と従動ローラ3
9の配設位置には、前記ホッパ13あるいは券挿入口2
6から供給された搭乗券TPを切断する切断機構80が
設けられている。この切断機構80は、第4図に示すよ
うに、上記搬送ローラ36が固定されているシャフト3
6aに固定されているドライブカッタ81、上記従動ロ
ーラ39の1つにスプリング83を介して連結されてい
るアイドルカッタ82によって構成されている。
上記アイドルカッタ82は、上記従動ローラ39が固定
されているシャフト39aに摺動自在に設けられている
。上記ドライブカッタ81は搬送ローラ36とともに回
転し、アイドルカッタ82は従動ローラ39とともに回
転するようになっている。これにより、アイドルカッタ
82がスプリング83によりドライブカッタ81に押付
けられており、それらが回転することにより、搬送路3
4上を搬送されてきた搭乗券TPが搬送方向に切断され
るようになっている。
さらに、搬送ローラ36と挿入ローラ37の相互間には
、前記ホッパ13あるいは券挿入口26から供給された
搭乗券TPを挿入ローラ37とにより位置決めするスト
ッパ一部材47が設けられており、このストッパ一部材
47はソレノイドSL3によって駆動されるようになっ
ている。このソレノイドSL3は、バーコードの読取り
装置、および磁気情報の読取り、書込装置が設けられた
磁気記録エンコードユニット48に設けられている。こ
の磁気記録エンコードユニット48は上記搭乗券TPの
磁気ストライブMSに対する読取、書込を行う磁気へラ
ド77、上記搭乗券TPのバーコードBCを読取るバー
コード読取部78、およびそれらを移動するヘッドユニ
ット76によって構成されており、その詳細は特願昭6
2−162811号に述べられているのでここでは省略
する。
また、前記ホッパ13には搭乗券TPの有無を検知する
センサ5RIOが設けられ、搬送ローラ35.36の相
互間には搭乗券TPの給紙を検知する給紙センサSR1
、搬送ローラ36、挿入ローラ37の相互間には磁気記
録エンコードユニット48と対応する位置に搭乗券が存
在することを検知する位置決めセンサSR2、券挿入口
26と挿入ローラ37の相互間には券の挿入を検知する
挿入センサSR3がそれぞれ設けられている。
一方、搬送ローラ36の近傍には分岐路49が設けられ
ている。この分岐路49と搬送路34の相互間には振分
はゲート50が設けられている。
この振分はゲート50は自重によって常時搬送路34側
に回動されており、前記ホッパ13から取出された搭乗
券TPは、この振分はゲート50を押し上げて搬送され
る。また、前記磁気記録エンコードユニット48によっ
て処理された搭乗券TPは、前記モータMTIが逆回転
されることにより、搬送ローラ36と従動ローラ39に
よって搬送路34を逆送され、振分はゲート50を介し
て分岐路49に導かれる。この分岐路49の終端には印
字部51が設けられている。
この印字部51は、プラテンローラ52、このプラテン
ローラ52にインクリボン53を介して当接される感熱
ヘッド54によって構成され、前記インクリボン53は
リボンカセット55に収容されている。前記プラテンロ
ーラ52には図示しないワンウェイクラッチを介してプ
ーリ56が設けられており、このプーリ56にはベルト
57が掛けられている。このベルト57にはプーリ58
.59が噛合されており、プーリ59は前記モータMT
Iと同様の位置に設けられたモータMT3によって駆動
されるようになっている。したがって、プラテンローラ
52はモータMT3が正方向に回転された場合回転され
、逆方向に回転された場合停止されるようになっている
。さらに、前記プーリ56には、プーリ60を介してイ
ンクリボン53を駆動するプーリ61が噛合されており
、インクリボン53もモータMT3によって駆動される
ようになっている。この印字部51で所要の情報が印字
された搭乗券TPは前記スタッカ16に収容される。こ
の場合、スタッカ16では、第5図および第6図に示す
ように、上記切断機構80により2つに切断された搭乗
券TPの券片TPa。
TPbが、それぞれ第1のスタック部16a1第2のス
タック部16bに収納される。上記第1のスタック部1
6aに収納された券片TPaは、航空会社の控えとして
装置本体10内に残されるものであり、第1のスタック
部16aの上部に設けられたカバー16cによって容易
に取出せないようになっている。上記第2のスタック部
16bに収納された券片TPbは、搭乗者の控えとして
搭乗者に渡されるものであり、第2のスタック部16b
の上部が開いており容易に取出せるようになっている。
尚、前記分岐路49には搭乗券を検知して印字開始信号
を出力する印字開始センサSR6が設けられ、インクリ
ボン53の走行部にはリボン検知センサSR7が設けら
れている。
一方、前記プーリ58の近傍にはジャーナル印字部62
が設けられている。即ち、前記プーリ58にはプーリ6
3が噛合されている。このプーリ63には図示しないワ
ンウェイクラッチを介してプラテンローラ64が設けら
れており、このプラテンローラ64は、前記モータMT
3が正方向に回転されている場合は停止され、逆方向に
回転された場合回転されるようになっている。このプラ
テンローラ64にはジャーナル用紙(感熱紙)Pを介し
て感熱ヘッド65が当接され、このジャーナル用紙Pに
所要の情報が記録されるようになっている。この印字が
行われたジャーナル用紙Pは前記排出部17から装置本
体10外に排出される。尚、ジャーナル印字部62には
ジャーナル用紙Pの有無を検知する用紙検知センサ5R
IIが設けられている。
ところで、前記プラテンローラ52は装置本体10側に
設けられ、感熱ヘッド54、インクリボン53、プーリ
60.61、リボン検知センサSR7を構成する発光ダ
イオードLEDは、装置本体10に設けられた回動部2
3に設けられている。したがって、回動部23を開放す
ることにより、インクリボン53を容易に交換すること
ができるものである。
上記搭乗券TPは、第8図(a)(b)に示すように、
その裏面に行き先、便数、座席等の所要の磁気情報が記
録される磁気ストライブMS、および券種を示すバーコ
ードBCとが設けられており、表面に行き先、便数、座
席等の所要の情報が印字されるようになっている。また
、上記搭乗券TPは、上記切断機構80により破線の位
置で2つに切断され、航空会社の控えとしての券片TP
aと搭乗者の控えとしての券片TPbとに分離されるよ
うになっている。
第7図は制御系の構成を示すものである。
主制御部110は、装置全体の制御を行うものであり、
この主制御部110にはパスライン111を介して、イ
ンシャル・プログラム・ローダ(IPL)が記憶された
ROMからなるIPLメモ1J112、RAMからなる
メインメモリ113、文字フォントが記憶されたROM
およびRAMによって構成された文字フォントメモリ1
14.115が接続されている。
また、前記パスライン111にはキーボード制御部11
6を介してキーボード11、およびテンキーバッド12
が接続され、磁気カードリーダインターフェイス117
(インターフェイスを1/Fと称す)を介して磁気カー
ドリーダ24が接続されている。
さらに、パスライン111にはフロッピーディスク装置
28が接続されるとともに、表示制御部118を介して
表示部21が接続され、この表示制御部118にはパス
ライン111に接続され、テキストを記憶するRAMか
らなるメモリ119が接続されている。前記フロッピー
ディスク装置28に装着されるフロッピーディスクFD
には、システムプログラム、ファームウェアおよび文字
フォント等のデータが記憶されており、この記憶された
プログラムやデータは、装置本体に電源が投入された場
合、前記メモリ112に記憶されたIPLによってメイ
ンメモリ113や文字フォントメモリ115にロードさ
れるようになっている。
また、ジャーナル印字部62は印字部(1/F)120
を介してパスライン111に接続され、電話回線22や
電話機121はNCU (ネットワーク・コントロール
・ユニット)/モデム122、通信制御部123を介し
てパスライン111に接続されている。通信制御部12
3は、装置本体にflaEが投入されると自動的にダイ
アリングを行い、ホスト装置との接続を図るようになさ
れている。
また、電話機121は装置本体の電源がオフの場合にお
いても、通話が可能とされている。
さらに、パスライン111には操作パネル18が接続さ
れるとともに、印字部51、バーコード読取部78、磁
気ヘッド77、搬送機構部124がそれぞれ印字部(1
/F)125、バーコードリーダ(1/F)126、磁
気処理(1/F)127、搬送側−御部128を介して
パスライン111に接続されている。
また、前記搬送機構部124には、前述した各種センサ
SRI〜5R41、ソレノイドSL1〜SL3、モータ
MTI、MT2、MT3が接続されている。
上記構成において、空港で航空券としての搭乗券TPを
購入した直後に搭乗する場合、つまり搭乗券TPの発券
業務と改札業務を同時に行う場合について説明する。
すなわち、キーボード11の操作によって発券モードを
指定した状態において、ホスト装置と対話形式で情報の
授受を行い、所要の搭乗券が発行可能となると、モータ
MTIが正方向に駆動されて取出しローラ33、搬送ロ
ーラ35.36、挿入ローラ37が回転され、ホッパ1
3内から搭乗券TPが1枚取出される。搭乗券TPが取
出されると、給紙ソレノイドSLIがオフ状態とされ、
取出しローラ33には、そのストッパ一部材1aが係合
され、モータMTIの回転に係わらず取出しローラ33
は停止される。この取出された搭乗券TPは搬送路34
を搬送され、この先端部が給紙センサSR1によって検
知されると、ソレノイドSL3がオンとされてストッパ
一部材47の先端部が搬送路34内から引出される。こ
のため、搭乗券TPは券挿入口26に向かって搬送され
、搬送ローラ36に導かれる。これにより、上記搭乗券
TPは搬送ローラ36を通過する際に切断機構80を通
過し、ドライブカッタ81とアイドルカッタ82とで、
1枚の搭乗券TPが券片TPaと券片TPbとに切断さ
れる。
そして、前記給紙センサSRIによって搭乗券TP (
TPa、TPb)の後端部が検知されると、ソレノイド
SL2がオフ状態とされて搬送ローラ35が停止され、
さらに、位置決めセンサSR2、挿入センサSR3によ
って順次搭乗券TP (TPa、TPb)が検知される
と、モータMTIが逆方向に駆動されるとともに、ソレ
ノイドSL3がオフ状態とされ、ストッパ一部材47が
搬送路34内に挿入される。したがって、搭乗券TP 
(TPa、TPb)は、挿入ローラ371;よって逆方
向に搬送され、閉じた状態のストッパ一部材47に当接
された後、モータMTIが停止される。このとき、搭乗
券TP (TPa、TPb)がストッパ一部材47に当
接した直後は、挿入ローラ37は回転されているが、従
動ローラ40のテンションが弱いため、搭乗券TP (
TPa。
TPb)と挿入ローラ37はスリップして搭乗券TP 
(TPaSTPb)は搬送されず、ストッパ一部材47
との当接位置、即ち、磁気記録エンコードユニット48
の位置で停止されている。この停止中、搭乗券TP (
TPa、TPb)は挿入ローラ37と従動ローラ40に
よって挟持されている。
上記のようにモータMTIが停止され、搭乗券TP (
TPaSTPb)が停止されると、モータMT2が駆動
され、H/P (ホームポジション)センサSR4、E
/P (エンドポジション)センサSR5の出力信号に
応じて、ヘッドユニット76が往復動作される。このヘ
ッドユニット76の往復動作時に、磁気へラド77によ
って例えば行く先、便数、座席等、所要の情報の書込み
、および書込んだ情報の読取り動作が行われる。
そして、H/PセンサSR4によってヘッドユニット7
6がホームポジションに復帰したものと判別されると、
ソレノイドSL3がオンとされて、ストッパ一部材47
が搬送路34から引抜かれ、さらに、モータMT1が逆
方向に駆動される。したがって、搭乗券TP (TPa
、TPb)は搬送路34を券挿入口26から離間する方
向に搬送され、振分はゲート50を介して分岐路49に
導かれる。搭乗券TP (TPa、TPb)の先端が印
字開始センサSR6によって検知されると、前記ソレノ
イドSL3がオフ状態とされてストッパー部材47が搬
送路34内に挿入される。この後、モータMT3が正方
向に駆動されてプラテンローラ52が回転され、感熱ヘ
ッド54に印字信号が供給されることにより、搭乗券T
Pの券片TPaの表面に行き先等の情報が印字され、券
片TPbの表面に座席番号等の情報が印字される。この
印字が終了されると、券片TPa、TPbはそれぞれス
タック部16a、16bに収容される。
一方、上記印字動作が終了すると、モータMT3が逆回
転され、ジャーナル印字部62のプラテンローラ64が
駆動されるとともに、感熱ヘッド65に印字信号が供給
されることにより、ジャーナル用紙Pに例えば搭乗券T
P (TPa。
TPb)に印字された情報と同様の情報が印字される。
尚、上記磁気ヘッド77を用いた処理において、エラー
が発生した場合、モータMTIが正方向に駆動され、搭
乗券TPは券挿入口26から排出される。
以上の動作によって、ホッパ13に収容された搭乗券T
Pを用いて所要の搭乗券を発行するとともに、その搭乗
券の一方の券片のみを搭乗者に渡す改札処理を行うこと
ができる。
次に、券挿入口26から他の搭乗券発行装置により発行
された切断されていない搭乗券TPが挿入された場合の
改札動作について説明する。すなわち、券挿入口26に
搭乗券TPが挿入され、これが挿入センサSR3によっ
て検知されると、モータMTIが逆方向に駆動され、挿
入された搭乗券TPは挿入ローラ37および従動ローラ
40によって装置本体10の内部に搬送される。このと
き、ソレノイドSL3は、オフ状態とされているため、
ストッパ一部材47が搬送路34の内部に突出されてお
り、搬送されて来た搭乗券TPはこのストッパ一部材4
7に当接される。また、搭乗券TPが搬送路34内に搬
送され、位置決めセンサSR2によってこれが検知され
ると、モータMTIが停止される。この状態において、
モータMT2がH/PセンサSR4、E/PセンサSR
5の出力に応じて正方向逆方向に移動されることにより
、ヘッドユニット76が往復移動され、磁気へラド77
によって磁気情報の読取りが行なわれ、この読取った磁
気情報により正しい搭乗券TPが挿入されたか否かの確
認を行う。この確認の結果、正しい搭乗券TPであった
場合、ソレノイドSL3がオン状態とされてストッパ一
部材47が搬送路34から引出され、モータMTIが逆
方向に駆動されて搭乗券TPが搬送ローラ36に導かれ
る。これにより、上記搭乗券TPは搬送ローラ36を通
過する際に切断機構80を通過し、ドライブカッタ81
とアイドルカッタ82とで、1枚の搭乗券TPが券片T
Paと券片TPbとに切断される。
そして、その切断された搭乗券TP (TPa。
TPb)は、振分はゲート50、分岐路49、およびプ
ラテンローラ52を介してスタッカ16に導かれる。こ
れにより、搭乗券TPとしての券片TPa、TPbはそ
れぞれスタック部16a116bに収容される。
尚、上記搭乗券TPの確認処理において、正しい搭乗券
TPが挿入されなかった場合、モータMTIが正方向に
駆動され、その券は券挿入口26から排出される。
上記したように、搭乗券を発行する発行装置に、自動改
札機能をもたせるようにしたものである。
これにより、搭乗券の購入から改札までの処理をまとめ
ることができ、搭乗する際の処理を簡単化でき、搭乗券
の購入から搭乗までの時間を短縮することができる。ま
た、券挿入口26から投入された搭乗券TPに対する改
札処理を行うことができる。
なお、前記実施例では、ホッパから取出された搭乗券が
磁気エンコードユニットに搬送される際に切断される場
合について説明したが、これに限らず、磁気エンコード
ユニットに搬送された後、印字部に導かれる際に切断す
るようにしても良い。
この場合、ホッパから磁気エンコードユニットに搬送さ
れる際に、切断手段を搬送路から離間させるようにする
。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、券の購入から改
札までの処理をまとめることができ、搭乗する際の処理
を簡単化でき、券の購入から搭乗までの時間を短縮する
ことができる券類発行装置を提1共できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すものであり、要部の
構成を示す側断面図、第2図、第3図はそれぞれこの発
明に係わる券類発行装置の外観を示す斜視図、第4図は
切断機構の構成を説明するための側面図、第5図および
第6図はスタッカにおける搭乗券の収納状態を示す図、
第7図は制御系の構成を示すブロック図、第8図は搭乗
券の構成を説明するために示す図である。 10・・・装置本体、11・・・キーボード、12・・
・テンキーパッド、13・・・ホッパ、16・・・スタ
ッカ、16a、16b・・・スタック部、16c・・・
カバー18・・・操作パネル、21・・・表示部、23
・・・回動部、24・・・磁気カードリーダ、26・・
・券挿入口、27・・・案内部、33・・・取出しロー
ラ、35.36・・・搬送ローラ、37・・・挿入ロー
ラ、39・・・従動ローラ、47・・・ストッパ一部材
、48・・・磁気記録エンコードユニット、51・・・
印字部、52・・・プラテンローラ、53・・・インク
リボン、54・・・感熱ヘッド、62・・・ジャーナル
印字部、65・・・感熱ヘッド、80・・・切断機構、
81・・・ドライブカッタ、82・・・アイドルカッタ
、83・・・スプリング、110・・・主制御部、MT
I〜M T 3・・・モータ、SL1〜SL3・・・ソ
レノイド、SR1・・・給紙センサ、SR2・・・位置
決めセンサ、SR3・・・挿入センサ、SR4・・・H
/P (ホームポジション)センサ、SR5・・・E/
P (エンドポジション)センサ、 SR6・・・印字開始センサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 券類収容部あるいは券類挿入部より供給される券類を搬
    送路に沿って搬送する搬送手段と、各種操作を行う入力
    手段と、 この入力手段の操作に応じて外部装置と情報の授受を行
    う通信手段と、 上記搬送路の途中に設けられ上記通信手段あるいは入力
    手段から得た情報を券類に磁気情報として記録する磁気
    記録手段と、 上記搬送路の途中に設けられ上記磁気情報が記録された
    券類の券面に上記磁気情報と同様の内容を印字する印字
    手段と、 上記磁気記録手段と印字手段との間の搬送路上に設けら
    れ、搬送路を搬送される券類を搬送方向に切断する切断
    手段と、 上記搬送路の終端に設けられ、上記切断手段により切断
    された一方の券片を収納する第1の収納手段と、 上記搬送路の終端に設けられ、上記切断手段により切断
    された他方の券片を収納する第2の収納手段と、 を具備したことを特徴とする券類発行装置。
JP16395988A 1988-06-30 1988-06-30 券類発行装置 Pending JPH0212582A (ja)

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JP16395988A JPH0212582A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 券類発行装置

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