JPH02125947A - 内燃機関の回転周期計測装置 - Google Patents
内燃機関の回転周期計測装置Info
- Publication number
- JPH02125947A JPH02125947A JP27628188A JP27628188A JPH02125947A JP H02125947 A JPH02125947 A JP H02125947A JP 27628188 A JP27628188 A JP 27628188A JP 27628188 A JP27628188 A JP 27628188A JP H02125947 A JPH02125947 A JP H02125947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- internal combustion
- angle signal
- measuring device
- combustion engine
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関の回転周期計測に係り、特に気筒判別
及び回転変動率計測に好適な内燃機関の周期計測装置に
関する。
及び回転変動率計測に好適な内燃機関の周期計測装置に
関する。
従来の装置は、特開昭60−138251号に記載のよ
うに機関の特定気筒の判別に必要な判別信号を発生する
信号発生手段を設けて、気筒判別を行っていた。
うに機関の特定気筒の判別に必要な判別信号を発生する
信号発生手段を設けて、気筒判別を行っていた。
上記従来技術は回転数検出と特定気筒検出を別な手段で
行っており、そして、回転変動率計測については配慮が
されていない。
行っており、そして、回転変動率計測については配慮が
されていない。
本発明の目的は基準角信号の発生パルスの合間における
特定パルスをソフト的に検出して、特定気筒の判別を行
うと共に、基準角信号の発生パルスのオン時間又はオフ
時間を測定して気筒間の回転変動率を計測することにあ
る。
特定パルスをソフト的に検出して、特定気筒の判別を行
うと共に、基準角信号の発生パルスのオン時間又はオフ
時間を測定して気筒間の回転変動率を計測することにあ
る。
上記目的は、基準角信号の立上り、立下りエツジでフリ
ーランカウンタの値を読み、基準角信号の最初の立上り
からの時間を割出して特定気筒の判別を行い、そして、
基準角信号のオン時間又はオフ時間により、各気筒間の
回転変動率を計測できる。
ーランカウンタの値を読み、基準角信号の最初の立上り
からの時間を割出して特定気筒の判別を行い、そして、
基準角信号のオン時間又はオフ時間により、各気筒間の
回転変動率を計測できる。
機関回転に応じて発生する基準角信号のオン時間計測に
よる特定気筒の割出しは、CPUの負担が軽い低回転で
行い、CPUの負担が重くなる高回転では、特定気筒の
割出しを禁止しているので、誤動作することがない。又
、回転変動率の計測においても、低回転では、回転変動
率が計測可能な短い時間で、高回転では、比較的長い時
間で計測するようにしているので、誤動作することがな
い。
よる特定気筒の割出しは、CPUの負担が軽い低回転で
行い、CPUの負担が重くなる高回転では、特定気筒の
割出しを禁止しているので、誤動作することがない。又
、回転変動率の計測においても、低回転では、回転変動
率が計測可能な短い時間で、高回転では、比較的長い時
間で計測するようにしているので、誤動作することがな
い。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は基準角信号(REF)を計測する回路構成を示
す。基準角信号は制御回路10に入り、この信号の立上
り又は立下りでトリガするかを制御回路10で設定する
。フリーランカウンタ12はクロック選択14でセレク
トされる内部クロック又は外部クロックでカウントアツ
プを行う。インプットキャプチャレジスタ16は制御回
路10で設定されたエツトトリガにより、フリーランカ
ウンタ12の値を記憶し、割込みを発生する。この割込
みにより、CPU18がROM20に従うプログラムが
動作し、演算結果をRAM22に格納する。
す。基準角信号は制御回路10に入り、この信号の立上
り又は立下りでトリガするかを制御回路10で設定する
。フリーランカウンタ12はクロック選択14でセレク
トされる内部クロック又は外部クロックでカウントアツ
プを行う。インプットキャプチャレジスタ16は制御回
路10で設定されたエツトトリガにより、フリーランカ
ウンタ12の値を記憶し、割込みを発生する。この割込
みにより、CPU18がROM20に従うプログラムが
動作し、演算結果をRAM22に格納する。
第2図は基準角信号(REF)の具体例を示す。
ここでは、エンジンが4気筒の場合を示す。特定気筒の
判別のために、70’の発生パルスの後、10°の間隔
をおいて15°のパルスが出るようにしている。従来は
、この特定気筒判別のために、特別なハードウェアを持
って行っていたが、本発明では、この判別をソフトウェ
アで行うものである。この基準角信号の立上り、立下り
エツジの計測タイミングで、最初に立上りエツジを検出
して、次の立上りエツジ検出を考えると、3つのモード
■、■、■が考えられる。ここで、モード■の場合のパ
ルス時間比Tを次のように定義する。
判別のために、70’の発生パルスの後、10°の間隔
をおいて15°のパルスが出るようにしている。従来は
、この特定気筒判別のために、特別なハードウェアを持
って行っていたが、本発明では、この判別をソフトウェ
アで行うものである。この基準角信号の立上り、立下り
エツジの計測タイミングで、最初に立上りエツジを検出
して、次の立上りエツジ検出を考えると、3つのモード
■、■、■が考えられる。ここで、モード■の場合のパ
ルス時間比Tを次のように定義する。
このTは、モード■で1/8、モード■で17/20、
モード■で11/18となる。このモードを判定すると
き、計測ばらつきを考慮して、一 モード■は(2)式で、モード■は(3)式で、モード
■は(4)式で行う。
モード■で11/18となる。このモードを判定すると
き、計測ばらつきを考慮して、一 モード■は(2)式で、モード■は(3)式で、モード
■は(4)式で行う。
T1〈−
・・・(2)
T2〉−
・・・(3)
そして、モード■で最初に特定気筒の判別が行われたら
0点の立下りエツジ検出を禁止すれば、モード■の検出
はなくなり、通常ではモード■と■の検出となる。しか
し、始動作においては、モード■の検出を行うことで、
特定気筒の判別ができる。これにより、時間to−tz
でエンジン回転数を割り出せば、特定気筒の次の気筒か
ら、燃料、点火の設定ができるので、始動性を向上でき
るメリットがある。
0点の立下りエツジ検出を禁止すれば、モード■の検出
はなくなり、通常ではモード■と■の検出となる。しか
し、始動作においては、モード■の検出を行うことで、
特定気筒の判別ができる。これにより、時間to−tz
でエンジン回転数を割り出せば、特定気筒の次の気筒か
ら、燃料、点火の設定ができるので、始動性を向上でき
るメリットがある。
通常のエンジン回転は、時間tで演算するが、回転変動
(ラフネス)は短い時間で計測する必要がある。本発明
では、回転が比較的安定しているアイドル時を含む低回
転では、時間tlで行い、高回転では、時間to−tz
で行うものである。これにより、回転に応じたラフネス
検出が精度良く行えるメリットがある。
(ラフネス)は短い時間で計測する必要がある。本発明
では、回転が比較的安定しているアイドル時を含む低回
転では、時間tlで行い、高回転では、時間to−tz
で行うものである。これにより、回転に応じたラフネス
検出が精度良く行えるメリットがある。
第3図に本発明の一実施例をフローチャートで示す。本
ルーチンはフリーランカウンタの値がインプットキャプ
チャレジスタに転送された時点、すなわち、エツジトリ
ガによる割込みで起動される。ステップ50で、エンジ
ン回転数が高回転であれば、特定気筒の判別をやめるた
めに、この判断を行う。高回転であれば、ステップ52
で、高回転時のラフネス計算to−t1を行う。低回転
では、ステップ54で時間比Tの判断で(2)式の判定
を行う。(2)式の条件で成立すれば、モード■の状態
であるから、ステップ56に進み、最初の気筒判別かど
うかのチエツクを行う。最初であれば、ステップ58で
、■の立下りエツジ検出を停止し、ステップ60で気筒
カウンタで3(4気筒の場合)にする。ステップ54で
(2)式が不成立であれば、ステップ62で(3)式の
判定を行う。
ルーチンはフリーランカウンタの値がインプットキャプ
チャレジスタに転送された時点、すなわち、エツジトリ
ガによる割込みで起動される。ステップ50で、エンジ
ン回転数が高回転であれば、特定気筒の判別をやめるた
めに、この判断を行う。高回転であれば、ステップ52
で、高回転時のラフネス計算to−t1を行う。低回転
では、ステップ54で時間比Tの判断で(2)式の判定
を行う。(2)式の条件で成立すれば、モード■の状態
であるから、ステップ56に進み、最初の気筒判別かど
うかのチエツクを行う。最初であれば、ステップ58で
、■の立下りエツジ検出を停止し、ステップ60で気筒
カウンタで3(4気筒の場合)にする。ステップ54で
(2)式が不成立であれば、ステップ62で(3)式の
判定を行う。
この条件が成立すれば、ステップ64で気筒カウンタを
Oにする。ステップ62で(3)式が不成立であれば、
(4)式で示されるモード■であるので、ステップ66
に進む。
Oにする。ステップ62で(3)式が不成立であれば、
(4)式で示されるモード■であるので、ステップ66
に進む。
ステップ66では、低回転時のラフネスを時間t1にす
る。ステップ68は気筒カウンタのインクリメントを行
い、ステップ70で気筒カウンタが4であれば、ステッ
プ72で気筒カウンタを0にする。ステップ74では、
通常のエンジン回転数演算で、1行程180° (4気
筒)の時間t。
る。ステップ68は気筒カウンタのインクリメントを行
い、ステップ70で気筒カウンタが4であれば、ステッ
プ72で気筒カウンタを0にする。ステップ74では、
通常のエンジン回転数演算で、1行程180° (4気
筒)の時間t。
をメモリに格納する。
本発明例によれば、高回転のときは、気筒判別をやめた
り、ラフネスの計算間隔を長くしたりしているので、高
回転におけるCPUの負担が大きくなることはなく、安
定したラフネス処理ができる。又、始動時はモード■、
■で特定気筒の判断を行うが、最初の特定気筒の判定で
0点(第2図参照)の立下りエツジを禁止するので、高
回転でのCPU負担がふえることはない。
り、ラフネスの計算間隔を長くしたりしているので、高
回転におけるCPUの負担が大きくなることはなく、安
定したラフネス処理ができる。又、始動時はモード■、
■で特定気筒の判断を行うが、最初の特定気筒の判定で
0点(第2図参照)の立下りエツジを禁止するので、高
回転でのCPU負担がふえることはない。
本発明によれば、基準角信号の立上りから立下りまでの
時間を基準にして、特定気筒の判定を行うと共に、この
オン時間又はオフ時間を、エンジン回転数に応じて、選
択してラフネスにしているので、CPUの負担を増すこ
となく、ソフトウェアで特定気筒判別とラフネス測定を
同時に行うことができる。
時間を基準にして、特定気筒の判定を行うと共に、この
オン時間又はオフ時間を、エンジン回転数に応じて、選
択してラフネスにしているので、CPUの負担を増すこ
となく、ソフトウェアで特定気筒判別とラフネス測定を
同時に行うことができる。
第1図はフリーランカウンタとインプットキャプチャレ
ジスタの構成図、第2図は基準角信号の計測タイミング
を説明する図、第3図は本発明の一実施例を示すフロー
チャートである。 10・・・制御回路、12・・・フリーランカウンタ、
16・・・インプットキャプチャレジスタ、18・・・
第 因
ジスタの構成図、第2図は基準角信号の計測タイミング
を説明する図、第3図は本発明の一実施例を示すフロー
チャートである。 10・・・制御回路、12・・・フリーランカウンタ、
16・・・インプットキャプチャレジスタ、18・・・
第 因
Claims (4)
- 1. 機関回転に応じて基準クランク角度毎に発生する
基準角信号に基づいて燃料や点火制御などを備える電子
制御式内燃機関の回転周期計測装置において、基準角信
号の立上り、立下りのエツジを検出して気筒判別を行う
ことを特徴とする内燃機関の回転周期計測装置。 - 2. 機構回転に応じて基準クランク角度毎に発生する
基準角信号に基づいて燃料や点火制御などを備える電子
制御式内燃機関の回転周期計測装置で、基準角信号の立
上り、立下りのエッジを検出して、気筒判別を行うもの
において、機要回転数が高回転になつたら、前記気筒判
別をやめることを特徴とする内燃機関の回転周期計測装
置。 - 3. 機関回転に応じて基準クランク角度毎に発生する
基準角信号に基づいて燃料や点火制御などを備える電子
制御式内燃機関の回転周期計測装置において、基準角信
号の立上り、立下りのエツジを検出して行う気筒判別と
基準角信号のオン時間又はオフ時間により機関の回転変
動率を計測する内燃機関の回転周期計測装置。 - 4. 機構回転に応じて基準クランク角度毎に発生する
基準角信号に基づいて燃料や点火制御などを備える電子
制御式内燃機関の回転周期計測装置で、基準角信号の立
上り、立下りのエッジを検出して基準角信号のオン時間
又はオフ時間により機関の回転変動率を計測するものに
おいて、機関の回転数によつて、回転変動率の計測期間
を変えることを特徴とする内燃機関の回転周期計測装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27628188A JPH02125947A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 内燃機関の回転周期計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27628188A JPH02125947A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 内燃機関の回転周期計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125947A true JPH02125947A (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=17567260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27628188A Pending JPH02125947A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 内燃機関の回転周期計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02125947A (ja) |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP27628188A patent/JPH02125947A/ja active Pending
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