JPH02126352A - 情報処理装置のデータ転送制御方式 - Google Patents
情報処理装置のデータ転送制御方式Info
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- JPH02126352A JPH02126352A JP28091488A JP28091488A JPH02126352A JP H02126352 A JPH02126352 A JP H02126352A JP 28091488 A JP28091488 A JP 28091488A JP 28091488 A JP28091488 A JP 28091488A JP H02126352 A JPH02126352 A JP H02126352A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理装置のデータ転送制御方式に係り、
特にチャネルを介し、入出力装置から主記憶装置へのデ
ータ転送のスループット向上に好適なデータ転送制御方
式に関する。
特にチャネルを介し、入出力装置から主記憶装置へのデ
ータ転送のスループット向上に好適なデータ転送制御方
式に関する。
従来のデータ転送制御方式をとる情報処理装置のブロッ
ク図を第4図に示す、これは入出力装置1からチャネル
装置100、チャネル制御部200、記憶制御部300
経出で記憶装置500ヘデータを転送するときの構成を
示している。この場合のチャネル制御部200の動作タ
イムチャートを第5図に示す。
ク図を第4図に示す、これは入出力装置1からチャネル
装置100、チャネル制御部200、記憶制御部300
経出で記憶装置500ヘデータを転送するときの構成を
示している。この場合のチャネル制御部200の動作タ
イムチャートを第5図に示す。
入出力装置]から読込んだデータは、チャネル装置10
0のデータバッファ101に、第5図で示す如く4バイ
ト毎に8マシンサイクルに分けて転送される。チャネル
装置]、00のデータバッファ101のデータは、記憶
制御部300を介して記憶装置500の主記憶501に
書込まれる。
0のデータバッファ101に、第5図で示す如く4バイ
ト毎に8マシンサイクルに分けて転送される。チャネル
装置]、00のデータバッファ101のデータは、記憶
制御部300を介して記憶装置500の主記憶501に
書込まれる。
チャネル装置100は、バッファ】、01からチャネル
制御部200のバッファ201、記憶制御部300を介
して記憶装置500に転送される32バイトのデータの
うち実際に帯込みすべきバイト位置を示すポインタとし
て、書込開始バイト位置を示すスタ・−トポインタ10
2、書込終了バイト位置を示すエンドポインタ103を
有している。
制御部200のバッファ201、記憶制御部300を介
して記憶装置500に転送される32バイトのデータの
うち実際に帯込みすべきバイト位置を示すポインタとし
て、書込開始バイト位置を示すスタ・−トポインタ10
2、書込終了バイト位置を示すエンドポインタ103を
有している。
このスタートポインタ102、エンドポインタ102は
それぞれ5ビツト+パリテイピツト(P)で構成される
。チャネル装置100のバッファ101からチャネル制
御部200のバッファ201へのデータ転送時、第5図
に示すタイミングにより、スタートポインタ】02、エ
ンドポインタ103は各々ビットシリアルにてチャネル
制御部200内に持つスタートポインタ202.エンド
ポインタ203に転送される。
それぞれ5ビツト+パリテイピツト(P)で構成される
。チャネル装置100のバッファ101からチャネル制
御部200のバッファ201へのデータ転送時、第5図
に示すタイミングにより、スタートポインタ】02、エ
ンドポインタ103は各々ビットシリアルにてチャネル
制御部200内に持つスタートポインタ202.エンド
ポインタ203に転送される。
チャネル制御部200では、スタートポインタ202、
エンドポインタ203がエラー検出回路204でパリテ
ィチエツクされて、エラーが検出されなければ、該エラ
・−検出回路304の動作終了後、スチール制御回路2
07からスチール要求信号209が出力され、実行制御
部400のデータ転送マイクロプログラム401が起動
され、第5図に示すタイミングで、データがチャネル制
御部200のバッファ201から記憶制御部300の書
込データ制御回路303を介して記憶装置501に書込
まれる。このときスタートポインタ202、エンドポイ
ンタ203も記憶制御部300内に持つスタートポイン
タ301、エンドポインタ302に送出される。マーク
ジェネレート回路304は、このスタートポインタ30
J1、エンドポインタ302により、32バイトのデー
タのうち実際に書込みを実施すべきバイト位置をバイト
対応に指示する8ビツトのマークデータを生成して書込
データ制御回路303に与える。書込データ制御回路3
03では、マークジェネレー回路304からのマークデ
ータに基づき、チャネル制御部200のバッファ201
から受取った32バイトのデータのうち書込むべきバイ
トを選択し。
エンドポインタ203がエラー検出回路204でパリテ
ィチエツクされて、エラーが検出されなければ、該エラ
・−検出回路304の動作終了後、スチール制御回路2
07からスチール要求信号209が出力され、実行制御
部400のデータ転送マイクロプログラム401が起動
され、第5図に示すタイミングで、データがチャネル制
御部200のバッファ201から記憶制御部300の書
込データ制御回路303を介して記憶装置501に書込
まれる。このときスタートポインタ202、エンドポイ
ンタ203も記憶制御部300内に持つスタートポイン
タ301、エンドポインタ302に送出される。マーク
ジェネレート回路304は、このスタートポインタ30
J1、エンドポインタ302により、32バイトのデー
タのうち実際に書込みを実施すべきバイト位置をバイト
対応に指示する8ビツトのマークデータを生成して書込
データ制御回路303に与える。書込データ制御回路3
03では、マークジェネレー回路304からのマークデ
ータに基づき、チャネル制御部200のバッファ201
から受取った32バイトのデータのうち書込むべきバイ
トを選択し。
記憶装置500に転送する。
一方、チャネル制御部200において、スタートポイン
タ202、エンドポインタ203がエラー検出回路20
4でパリティエラーとして検出された場合は、スチール
制御回路207からスチール要求信号209が出力され
ないため、実行制御部400のデータ転送マイクロプロ
グラム401が起動されず、バッファ201がら記憶装
置500へのデータ転送も実施されないことになる。
タ202、エンドポインタ203がエラー検出回路20
4でパリティエラーとして検出された場合は、スチール
制御回路207からスチール要求信号209が出力され
ないため、実行制御部400のデータ転送マイクロプロ
グラム401が起動されず、バッファ201がら記憶装
置500へのデータ転送も実施されないことになる。
なお、この種のデータ転送制御方式に関連のある公知文
献としては1例えば特開昭63−26756号公報が挙
げられる。
献としては1例えば特開昭63−26756号公報が挙
げられる。
上記第4図の従来技術では、スタートポインタ202或
いはエンドポインタ203のエラーをチャネル制御部2
00で検出した場合は、実行制御部400のデータ転送
マイクロプログラム401へのスチールを抑止する必要
があるため、スチール制御回路207からのスチール要
求信号209は、エラー検出回路204においてスター
トポインタ202およびエンドポインタ203のエラー
検出終了後に出力しなければならなず、データ転送のス
ループット向上が図れないという問題があった。 本発
明の目的は、データ転送マイクロプログラムへのスチー
ル要求信号をスタートポインタおよびエンドポインタの
エラーの検出終了以前に出力できるようにすることで、
データ転送マイクロプログラムの実行を早く開始し、デ
ータ転送のスループット向上を図ることにある。
いはエンドポインタ203のエラーをチャネル制御部2
00で検出した場合は、実行制御部400のデータ転送
マイクロプログラム401へのスチールを抑止する必要
があるため、スチール制御回路207からのスチール要
求信号209は、エラー検出回路204においてスター
トポインタ202およびエンドポインタ203のエラー
検出終了後に出力しなければならなず、データ転送のス
ループット向上が図れないという問題があった。 本発
明の目的は、データ転送マイクロプログラムへのスチー
ル要求信号をスタートポインタおよびエンドポインタの
エラーの検出終了以前に出力できるようにすることで、
データ転送マイクロプログラムの実行を早く開始し、デ
ータ転送のスループット向上を図ることにある。
上記目的を達成するために、本発明の一実施例では、例
えばチャネル制御部において、チャネル装置から受取っ
たスタートポインタおよびエンドポインタにエラーがあ
った場合、スタートボイン夕の値がエンドポインタの値
より大きくなるように、スタートポインタ、エンドポイ
ンタの値を変更するスター1−ポインタジェネレ−1・
回路、エンドポインタジエネー・〜1ノド回路を設ける
。
えばチャネル制御部において、チャネル装置から受取っ
たスタートポインタおよびエンドポインタにエラーがあ
った場合、スタートボイン夕の値がエンドポインタの値
より大きくなるように、スタートポインタ、エンドポイ
ンタの値を変更するスター1−ポインタジェネレ−1・
回路、エンドポインタジエネー・〜1ノド回路を設ける
。
スター用−ポインタジェネlノート回路、エンドポイン
タジェネレート・回路は、チャネル装置から受取っメー
スタートポ」ンタまたはエンドポインタのエラーをエラ
ー検出回路で検出すると、スタ・−トポインタ、エンド
ポインタの値を、スタートポインタがエンドポインタよ
り大きくなるようにジェネレートして出力する。エラー
の検出がなかった場合は、受取った値をそのまへ出力す
る、記憶制御部では、チャネル制御部から受取ったスタ
ートポインタ、エントポ5インタの値が、スタートポイ
ンタ〉エンドポインタの関係にある場合、記憶装置に書
込すべきバーイ1−が無いという指示を出してデータ転
送を実行する、このため、データ転送マイクロプログラ
ムは、記憶装置の誤まったアドレスにデータを書込むこ
とがない。
タジェネレート・回路は、チャネル装置から受取っメー
スタートポ」ンタまたはエンドポインタのエラーをエラ
ー検出回路で検出すると、スタ・−トポインタ、エンド
ポインタの値を、スタートポインタがエンドポインタよ
り大きくなるようにジェネレートして出力する。エラー
の検出がなかった場合は、受取った値をそのまへ出力す
る、記憶制御部では、チャネル制御部から受取ったスタ
ートポインタ、エントポ5インタの値が、スタートポイ
ンタ〉エンドポインタの関係にある場合、記憶装置に書
込すべきバーイ1−が無いという指示を出してデータ転
送を実行する、このため、データ転送マイクロプログラ
ムは、記憶装置の誤まったアドレスにデータを書込むこ
とがない。
以下1本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、チャネル制
御部200内にスタートポインタジェネレート回路20
5、工、ンドポインタジエネレート回路206を付加し
た点が第4図と相違している。
御部200内にスタートポインタジェネレート回路20
5、工、ンドポインタジエネレート回路206を付加し
た点が第4図と相違している。
そわ以外の構成は第4図と基本的に同様である。
第2図はスタートポインタジェネレート回路205およ
びエンドポインタジェネレート回路206の詳細回路図
、第3図は本発明による動作タイムチャートを示す。
びエンドポインタジェネレート回路206の詳細回路図
、第3図は本発明による動作タイムチャートを示す。
第1図においで、入出力装置1から読出されたデータは
、チャネル装置12100内のバッファJO1に格納さ
れる。チャネル装置100のバッファ101のデータは
、第3図に示すタイミングで、1マシンサイクル当り4
バイトずつ8マシンサイクルをかけて、1回当り32パ
イ1−がチャネル制御部200のデータバッファ201
に転送される。
、チャネル装置12100内のバッファJO1に格納さ
れる。チャネル装置100のバッファ101のデータは
、第3図に示すタイミングで、1マシンサイクル当り4
バイトずつ8マシンサイクルをかけて、1回当り32パ
イ1−がチャネル制御部200のデータバッファ201
に転送される。
データバッファ201への書込みに並行して、スチール
制御回路207からスチール要求信号2゜9が出力され
て実行制御部400のデータ転送マイクロプログラム4
01が起動される。この結果。
制御回路207からスチール要求信号2゜9が出力され
て実行制御部400のデータ転送マイクロプログラム4
01が起動される。この結果。
チャネル制御部200のデータバッファ201に格納さ
れたデータは、データ転送マイクロプログラム401の
制御下で、直ちに記憶制御部300の書込データ制御回
路303を介して記憶装置500の主記憶501に書込
まれる。
れたデータは、データ転送マイクロプログラム401の
制御下で、直ちに記憶制御部300の書込データ制御回
路303を介して記憶装置500の主記憶501に書込
まれる。
チャネル装置looは、バッファ101からチャネル制
御部200のバッファ201.記憶制御部300を介し
て記憶装置500に転送される32バイトのデータのう
ち実際に書込みすべきバイト位置を示すポインタとして
、書込開始バイト位置を示すスタートポインタ102、
書込終了バイト位置を示すエンドポインタ103を有し
ている。
御部200のバッファ201.記憶制御部300を介し
て記憶装置500に転送される32バイトのデータのう
ち実際に書込みすべきバイト位置を示すポインタとして
、書込開始バイト位置を示すスタートポインタ102、
書込終了バイト位置を示すエンドポインタ103を有し
ている。
スタートポインタ、エンドポインタはそれぞれ5ビツト
+パリテイビツト(P)からなる。データ転送時、この
スタートポインタ102.エンドポインタ103も、第
3図に示すタイミングで、チャネル装置100からチャ
ネル制御部200にビットシリアルで送出される。
+パリテイビツト(P)からなる。データ転送時、この
スタートポインタ102.エンドポインタ103も、第
3図に示すタイミングで、チャネル装置100からチャ
ネル制御部200にビットシリアルで送出される。
チャネル制御部200では、チャネル装置100から受
取ったスタートポインタ202およびエンドポインタ2
03のシリアルデータをパラレデータ変換して、スター
トポインタ202.エンドポインタ203にセットする
。このスタートポインタ202、エンドポインタ203
は、エラー検出回路204でパリティチエツクされる5
工ラー検出回路204のエラー信号は、スタートポイン
タジェネレート回路205、エンドポインタジェネレー
ト回路206に入力されている。スタートポインタ20
5、エンドポインタ206の出力も各々、スタートポイ
ンタジェネレート回路205、エンドポインタジェネレ
ート回路206に入力されている。スタートポインタジ
ェネレート回路205、エンドポインタジェネレート回
路206の出力は、記憶制御部300内のスタートポイ
ンタ302、エンドポインタ302のラッチを経由して
マークジェネレート回路304に入力される。
取ったスタートポインタ202およびエンドポインタ2
03のシリアルデータをパラレデータ変換して、スター
トポインタ202.エンドポインタ203にセットする
。このスタートポインタ202、エンドポインタ203
は、エラー検出回路204でパリティチエツクされる5
工ラー検出回路204のエラー信号は、スタートポイン
タジェネレート回路205、エンドポインタジェネレー
ト回路206に入力されている。スタートポインタ20
5、エンドポインタ206の出力も各々、スタートポイ
ンタジェネレート回路205、エンドポインタジェネレ
ート回路206に入力されている。スタートポインタジ
ェネレート回路205、エンドポインタジェネレート回
路206の出力は、記憶制御部300内のスタートポイ
ンタ302、エンドポインタ302のラッチを経由して
マークジェネレート回路304に入力される。
マークジェネレート回路304は、スタートポインタ3
01、エンドポインタ302の値から記憶装置500へ
送出する32バイトのデータのうち、書込みを実施すべ
きバイトを指示する8ビツトのマークデータを生成して
書込データ制御回路303に与える。書込データ制御回
路303では、マークジェネレート回路304からのマ
ークデータに基づき、チャネル制御部200のバッファ
201から受取った32バイトのデータのうち書込むべ
きバイトを選定し、記憶装置500へ転送して主記憶に
書込むことになる。
01、エンドポインタ302の値から記憶装置500へ
送出する32バイトのデータのうち、書込みを実施すべ
きバイトを指示する8ビツトのマークデータを生成して
書込データ制御回路303に与える。書込データ制御回
路303では、マークジェネレート回路304からのマ
ークデータに基づき、チャネル制御部200のバッファ
201から受取った32バイトのデータのうち書込むべ
きバイトを選定し、記憶装置500へ転送して主記憶に
書込むことになる。
第2図により、スタートポインタジェネレート回路20
5.エンドポインタジェネレート回路206の動作を詳
述する。スタートポインタ202゜エンドポインタ20
3は、各々パリティチエツク回路211に入力され、少
なくともどちらか一方にエラーがある場合、エラー信号
がスタートポインタジェネレート回路205およびエン
ドポインタジェネレート回路206に入力される。スタ
ートポインタジェネレート回路205は、エラー検出回
路204からエラー信号を受取ると、スタートポインタ
203からの入力を抑止し、一義的にスタートポインタ
として(111110)の値を出力する。エンドポイン
タジェネレート回路206は、エラー検出回路204か
らエラー信号を受取ると、同様にエンドポインタ203
からの入力を抑止し、一義的にエンドポインタとして(
000001)を出力する。即ち、スタートポインタお
よびエンドポインタは、スタートポインタ〉エンドポイ
ンタの関係が成立するように変更される。
5.エンドポインタジェネレート回路206の動作を詳
述する。スタートポインタ202゜エンドポインタ20
3は、各々パリティチエツク回路211に入力され、少
なくともどちらか一方にエラーがある場合、エラー信号
がスタートポインタジェネレート回路205およびエン
ドポインタジェネレート回路206に入力される。スタ
ートポインタジェネレート回路205は、エラー検出回
路204からエラー信号を受取ると、スタートポインタ
203からの入力を抑止し、一義的にスタートポインタ
として(111110)の値を出力する。エンドポイン
タジェネレート回路206は、エラー検出回路204か
らエラー信号を受取ると、同様にエンドポインタ203
からの入力を抑止し、一義的にエンドポインタとして(
000001)を出力する。即ち、スタートポインタお
よびエンドポインタは、スタートポインタ〉エンドポイ
ンタの関係が成立するように変更される。
各パリティチエツク回路211でエラーが検出されない
場合には、スタートポインタジェネレート回路205お
よびエンドポインタジェネレート回路206では各々ス
タートポインタ202、エンドポインタ203の値をそ
のまN出力する。この場合、常にスタートポインタくエ
ンドポインタの関係にある。
場合には、スタートポインタジェネレート回路205お
よびエンドポインタジェネレート回路206では各々ス
タートポインタ202、エンドポインタ203の値をそ
のまN出力する。この場合、常にスタートポインタくエ
ンドポインタの関係にある。
記憶制御部300のマークポインタジェネレート回路3
04は、スタートポインタジェネレート回路205およ
びエンドポインタジェネレート回路206から転送され
てスタートポインタ301とエンドポインタ302にセ
ットされる値を比較して、スタートポインタ〉エンドポ
インタの関係となった場合、マークデータをオール0に
して。
04は、スタートポインタジェネレート回路205およ
びエンドポインタジェネレート回路206から転送され
てスタートポインタ301とエンドポインタ302にセ
ットされる値を比較して、スタートポインタ〉エンドポ
インタの関係となった場合、マークデータをオール0に
して。
データの書込みを実施すべきバイトの指示をなしにする
。これにより、主記憶501への書込みを抑止すること
ができる。
。これにより、主記憶501への書込みを抑止すること
ができる。
スチール制御回路207は、エラー検出回路204の出
力に関係なく、前述の如く第3図に示すタイミングで、
データ転送マイクロプログラム401を起動するための
スチール信号209を実行制御部400に出力する。し
たがって、データ転送マイクロプログラム401はスタ
ートポインタ202、エンドポインタ203のエラーの
有無にか−わらずメモリ起動を実行するが、エラー有の
場合は、マークポインタジェネレート回路304の指示
(マークデータがオール0)に従って主記憶501への
書込みが行われないことになる。
力に関係なく、前述の如く第3図に示すタイミングで、
データ転送マイクロプログラム401を起動するための
スチール信号209を実行制御部400に出力する。し
たがって、データ転送マイクロプログラム401はスタ
ートポインタ202、エンドポインタ203のエラーの
有無にか−わらずメモリ起動を実行するが、エラー有の
場合は、マークポインタジェネレート回路304の指示
(マークデータがオール0)に従って主記憶501への
書込みが行われないことになる。
本実施例によれば、チャネル装置100がら受取ったス
タートポインタ202、エンドポインタ203のエラー
チェック完了を待たずにデータ転送マイクロプログラム
401が起動できるため。
タートポインタ202、エンドポインタ203のエラー
チェック完了を待たずにデータ転送マイクロプログラム
401が起動できるため。
データ転送のスループットが向上する。
以上説明したように、本発明によれば、チャネル装置か
ら受取ったスタートポインタ、エンドポインタのエラー
チェックが完了する前に、データ転送マイクロプログラ
ムを起動できるので、データ転送のスループット向上が
はかれるという効果がある。また、本発明はスタートポ
インタ、エンドポインタの代りに、マークデータをデー
タと一緒に転送する形式にも適用可能である。即ち、マ
ークデータにエラーを検出した場合、該マークデータを
オール0とすればよい。
ら受取ったスタートポインタ、エンドポインタのエラー
チェックが完了する前に、データ転送マイクロプログラ
ムを起動できるので、データ転送のスループット向上が
はかれるという効果がある。また、本発明はスタートポ
インタ、エンドポインタの代りに、マークデータをデー
タと一緒に転送する形式にも適用可能である。即ち、マ
ークデータにエラーを検出した場合、該マークデータを
オール0とすればよい。
第1図は本発明のデータ転送制御方式による情報処理装
置の一実施例のブロック図、第2図は第1図のスタート
ポインタジェネレート回路およびエンドポインタジェネ
レート回路の詳細回路図、第3図は第1図の動作を説明
するためのタイムチャート、第4図は従来技術のデータ
転送制御方式による情報処理装置のブロック図、第5図
は第4図の動作を説明するタイムチャートである。 1・・・入出力装置、 102.202,301・・・スタートポインタ、10
0・・・チャネル装置、 103.203,302・・・エンドポインタ、200
・・・チャネル制御部、 204・・・エラー検出回路。 300・・・記憶制御部、 304・・・マークポインタジェネレート回路。 400・・・実行制御部、 500・・・記憶装置、
501・・・主記憶、 205・・・スタートポインタジェネレート回路、20
6・・・エンドポインタジェネレート回路。 第2 区
置の一実施例のブロック図、第2図は第1図のスタート
ポインタジェネレート回路およびエンドポインタジェネ
レート回路の詳細回路図、第3図は第1図の動作を説明
するためのタイムチャート、第4図は従来技術のデータ
転送制御方式による情報処理装置のブロック図、第5図
は第4図の動作を説明するタイムチャートである。 1・・・入出力装置、 102.202,301・・・スタートポインタ、10
0・・・チャネル装置、 103.203,302・・・エンドポインタ、200
・・・チャネル制御部、 204・・・エラー検出回路。 300・・・記憶制御部、 304・・・マークポインタジェネレート回路。 400・・・実行制御部、 500・・・記憶装置、
501・・・主記憶、 205・・・スタートポインタジェネレート回路、20
6・・・エンドポインタジェネレート回路。 第2 区
Claims (2)
- (1)入出力装置と記憶装置間でのデータブロックの転
送を実行する情報処理装置であって、入出力装置から記
憶装置へデータブロックを転送する際、該データブロッ
クのうち実際に書込むべきデータ位置を示すポインタを
一緒に転送し、前記ポインタに基づいてデータブロック
を記憶装置へ書込むデータ転送制御方式において、前記
転送されるポインタのエラーチェックを行い、エラーが
検出されない場合は、該ポインタをそのまゝとし、エラ
ーが検出された場合は、書込むべきデータ位置がないこ
とを示す値に該ポインタを変更することを特徴とする情
報処理装置のデータ転送制御方式。 - (2)前記ポインタは、入出力装置から記憶装置へ転送
するデータブロックのうち、記憶装置への書込み開始位
置を示すスタートポインタと書込み終了位置を示すエン
ドポインタからなり、該スタートポインタとエンドポイ
ンタの少なくとも一方でエラーが検出された場合、スタ
ートポインタの値がエンドポインタの値を越えるように
、該スタートポインタとエンドポインタの値を変更する
ことを特徴とする請求項(1)記載の情報処理装置のデ
ータ転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28091488A JPH02126352A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 情報処理装置のデータ転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28091488A JPH02126352A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 情報処理装置のデータ転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126352A true JPH02126352A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17631696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28091488A Pending JPH02126352A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 情報処理装置のデータ転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02126352A (ja) |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP28091488A patent/JPH02126352A/ja active Pending
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