JPS6323445A - 通信制御装置 - Google Patents

通信制御装置

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JPS6323445A
JPS6323445A JP61165493A JP16549386A JPS6323445A JP S6323445 A JPS6323445 A JP S6323445A JP 61165493 A JP61165493 A JP 61165493A JP 16549386 A JP16549386 A JP 16549386A JP S6323445 A JPS6323445 A JP S6323445A
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JP
Japan
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communication control
control circuit
parity error
data
frame
Prior art date
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JP61165493A
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JPH0375104B2 (ja
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Masato Shirado
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概 要〕 IDLC(High Level data 1.in
k Control)手順の通信を可能とする通信制御
回路と、パリティビット付メモリと、前記通信制御回路
と前記メモリ間のデータ転送を制御するDMA (Di
rect memoryaccess)転送制御回路を
備えた通信制御装置であって、前記通信制御回路にパリ
ティ−エラー信号を受けてアボートパターンを発生する
回路を設け、前記DMA転送制御回路より前記通信制御
回路にライト信号を出力後にパリティエラーを検出し、
パリティエラーが検出されたときは前記アボートパター
ンを発生させてそのフレームを無効とするように構成し
、DMA転送の時間を短くするように構成したものであ
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信制御装置に関するもので、さらに詳しくは
、特にパリ、ティエラーによる誤ったデータの送出を防
ぎながら高速にメモリから通信制御回路へデータを転送
するDMA転送制御回路に関するものである。
〔従来の技慣〕
従来パリティビット付メモリのデータを通信制御回路へ
D?’lA転送する場合、メモリからリードしたデータ
にパリティエラーが発生していないことを確認してから
通信制御回路へライトするという方法をとっていた。こ
れを第5図に示す。
第5図において、時刻t1において通信制御回路からデ
ータ要求信号が出力され、時刻t2においてDMA転送
制御回路がメモリに対してリード信号を出力すると、時
刻t3においてメモリがデータを出力し、時刻t4にお
いてパリティエラーを検出する。パリティエラーが発生
していなければ、時刻り、において通信制御回路へライ
ト信号を出力し、もしパリティエラーが発生していれば
ライト信号は出力されない。時刻1bにおいてライト信
号をネゲートしDMA転送サイクルを終了する。
これは誤ったデータを通信制御回路が送信データとして
送出するのを防止するためである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしこのDMA転送の方法はメモリよりリードしたデ
ータにパリティエラーが発生していないことを確認する
時間を確保してから、通信制御回路へのライト動作が始
まるために、DI’lA転送が遅くなるという欠点があ
る。すなわち第5図において、時刻t、からt、までの
時間がパリティエラーの検出に余分とられるのである。
本発明はこのような点にかんがみて創作されたもので、
簡易な構成でDMA転送時間を短縮するようにした通信
制御装置を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明は通
信制御装置のつぎの3つの点、すなわち (イ)  HDLC手順が開始フラグと終了フラグの間
にあるフレームと呼ばれるデータブロック単位でデータ
の受は渡しを行うこと、 (口I  HDLC手順がアボートパターンを持ってお
り、アボートパターンの送出により送出中のフレームが
無効となること、および い)通信制御回路がデータ信号を受けとってからシリア
ルデータに変換して送出するまでに時間があること を利用し、誤ったデータを通信制御回路にライトされて
もそのデータを含むフレームが有効なフレームとして送
出されるのを防ぐために、パリティエラーをライト信号
出力後に検出し、パリティエラー検出時にはアボートパ
ターンを発生させてフレームを無効とするようにしたも
のである。
〔実施例〕
第1図は本発明の通信制御装置の1実施例を示す図であ
る。
第1図において1はDMA転送制御回路、2はメモリ、
3は通信制御回路、4はパリティエラー検出回路、5は
アボートパターン発生回路である。
第1図における装置において、HDLC手順におけるフ
レームは第2図のごとく構成される。第2図において、
11は開始フラグ、12は終了フラグ、13はデータ、
14はCRCコードを示し、フラグは同図に示すごとく
連続した6ケの“1”として構成される。
第1図におけるアボートパターン発生回路はパリティエ
ラーを検出すると図示のごとく連続した7ケ以上のパタ
ーンを発生し、フレームの中にかかるパターンがあると
アボートパターンとみなし、フレームを無効とする。
通信制御回路3はパラレルデータをシリアルデータに変
換するものであって、第3図はその動作を説明するタイ
ミングチャートである。第3図において、(alは第1
図におけるデータ転送要求信号、(b)はライト信号、
(C)はメモリ2から読出されたライトデータ(パラレ
ルデータ) 、(diは送出データ(シリアルデータ)
をそれぞれ示している。通信制御回路3がパラレルデー
タをライトされてからシリアルデータに変換して出力す
るまでに時間がか\る。この時間を利用してパリティエ
ラーを検出するものである。
第4図に第1図の装置の動作を説明するタイミングチャ
ートを示す。第4図において、(alは通信制御回路3
よりD)IA転送制御回路1へのデータ転送要求信号、
(b)はb?’lA転送制御回路1よりメモリ2へのり
−ドイ言号、(C1はメモリ3より続出されるパラレル
データ、(dlはパリティエラー検出回路4によるパリ
ティエラー検出タイミング、(e)はDMA転送制御回
路1より通信制御回路3へのライト信号、(f)はパリ
ティエラー検出信号、(glはシリアル送信データをそ
れぞれ示す。
第4図のタイミングチャートに示すごとく、本実施例で
はパリティエラーを検出する前にライト信号が出力する
ために、DMA転送の時間が短縮される。
またパリティエラーが発生しても、すなわち誤ったデー
タであっても、そのライトされたデータがシリアルデー
タに変換される前に、アボートパターンが出力されるた
め、誤ったデータを送出することばない。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように、本発明によれば、掻めで簡易な
構成でDMA転送時間を短縮することができ、実用的に
は極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にか\る通信制御装置の1実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図の装置におけるフレームの
構成図、第3図は第1図の装置の通信制御回路の動作説
明、第4図は本発明の実施例の動作を説明するタイミン
グチャート、第5図は従来の装置の動作を説明するタイ
ミングチャートをそれぞれ示す。 図において1はDMA転送制御回路、2はメモリ、3は
通信制御コ「回路、4はパリティエラー検出回路、5は
アボートパターン発生回路をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 HDLC(High Level data Link
     Control)手順の通信を可能とする通信制御回
    路と、パリテイビット付メモリと、前記通信制御回路と
    前記メモリ間のデータ転送を制御するDMA(Dire
    ct memoryaccess)転送制御回路を備え
    た通信制御装置において、 前記通信制御回路にパリティーエラー信号を受けてアボ
    ートパターンを発生する回路を設け、パリティーエラー
    を前記DMA転送制御回路より前記通信制御回路にライ
    ト信号を出力後に検出し、パリテイエラーが検出された
    ときは前記アボートパターンを発生させてそのフレーム
    を無効とするようにしたことを特徴とする通信制御装置
JP61165493A 1986-07-16 1986-07-16 通信制御装置 Granted JPS6323445A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61165493A JPS6323445A (ja) 1986-07-16 1986-07-16 通信制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61165493A JPS6323445A (ja) 1986-07-16 1986-07-16 通信制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6323445A true JPS6323445A (ja) 1988-01-30
JPH0375104B2 JPH0375104B2 (ja) 1991-11-29

Family

ID=15813446

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JP61165493A Granted JPS6323445A (ja) 1986-07-16 1986-07-16 通信制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6323445A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02161856A (ja) * 1988-12-15 1990-06-21 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 通信制御装置
GB2336464A (en) * 1998-04-15 1999-10-20 Samsung Electronics Co Ltd Detecting defects in hard disk drives

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02161856A (ja) * 1988-12-15 1990-06-21 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 通信制御装置
GB2336464A (en) * 1998-04-15 1999-10-20 Samsung Electronics Co Ltd Detecting defects in hard disk drives

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Publication number Publication date
JPH0375104B2 (ja) 1991-11-29

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