JPH0212669Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0212669Y2 JPH0212669Y2 JP16341385U JP16341385U JPH0212669Y2 JP H0212669 Y2 JPH0212669 Y2 JP H0212669Y2 JP 16341385 U JP16341385 U JP 16341385U JP 16341385 U JP16341385 U JP 16341385U JP H0212669 Y2 JPH0212669 Y2 JP H0212669Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure relief
- seal
- plate
- ring
- packing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 30
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 23
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 22
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 11
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ガス開閉器等のケース内の異常な圧
力上昇による開閉器の爆発の危険を防止するため
にケース内圧力を外部に放出するための装置に関
する。
力上昇による開閉器の爆発の危険を防止するため
にケース内圧力を外部に放出するための装置に関
する。
ガス開閉器は、接触子の開放時のアークを消弧
したり、絶縁特性を維持するためにケース内部に
SF6ガス等のガスを封入したものである。
したり、絶縁特性を維持するためにケース内部に
SF6ガス等のガスを封入したものである。
この種の開閉器では、内部の圧力が一定以上に
高くなると、そのままの構造である場合には開閉
器ケースが爆発し、危険であるため、適当個所に
外部に圧力を逃がす装置を設け、爆発が開閉器全
体に及ぶことを防止している。これが、放圧板で
ある。
高くなると、そのままの構造である場合には開閉
器ケースが爆発し、危険であるため、適当個所に
外部に圧力を逃がす装置を設け、爆発が開閉器全
体に及ぶことを防止している。これが、放圧板で
ある。
放圧板は、開閉器ケース内部の気密を保持する
ためシールを完全に行う必要があるが、このシー
ル部に外部からの水や塩分、塵埃等が浸入すると
シール部材に劣化をもたらし、気密を損なうおそ
れがあるため、これら夾雑物の浸入を防ぐための
ダストシールも必要で、二重のシールを行う必要
がある。
ためシールを完全に行う必要があるが、このシー
ル部に外部からの水や塩分、塵埃等が浸入すると
シール部材に劣化をもたらし、気密を損なうおそ
れがあるため、これら夾雑物の浸入を防ぐための
ダストシールも必要で、二重のシールを行う必要
がある。
従来のシール構造としては、実開昭48−29313
号公報に記載されているような、単一のパツキン
を取付座と放圧板との間に取り付けるものがある
が、パツキンの圧縮率を一定値に維持することや
ダストシールにより気密シール部に外部より浸入
する夾雑物による劣化を防止するようなことは配
慮されておらず、経年劣化によつてシールが不完
全になるという問題点があつた。
号公報に記載されているような、単一のパツキン
を取付座と放圧板との間に取り付けるものがある
が、パツキンの圧縮率を一定値に維持することや
ダストシールにより気密シール部に外部より浸入
する夾雑物による劣化を防止するようなことは配
慮されておらず、経年劣化によつてシールが不完
全になるという問題点があつた。
本考案はこのような問題点を解消し、シール効
果が高く、かつ経年的にシール効果を持続できる
放圧装置を提供することを目的とするものであ
る。
果が高く、かつ経年的にシール効果を持続できる
放圧装置を提供することを目的とするものであ
る。
本考案は、開閉器の側板の開口の周囲に、内側
より順次、Oリング、Oリングスペーサ、ダスト
シール外周パツキンを、必要に応じ若干の間隔を
おいて、連接して配置し、少なくともOリングと
Oリングスペーサに跨がつて当接する鍔部を有す
る放圧板を重ね、さらにこれらOリング、Oリン
グスペーサ、放圧板鍔部およびダストシール外周
パツキンに跨がつてダストシール平パツキンを当
接し、これらを放圧板押え板により側板との間に
挟着するシール構造を有し、前記側板の開口周縁
部にOリングを定置するための凹溝を形成し、か
つ、前記側板に植設したボルトが貫通する孔を前
記Oリングスペーサ、放圧板の鍔部、ダストシー
ル平パツキンおよび前記放圧板押え板に設けたこ
とを特徴とするものである。
より順次、Oリング、Oリングスペーサ、ダスト
シール外周パツキンを、必要に応じ若干の間隔を
おいて、連接して配置し、少なくともOリングと
Oリングスペーサに跨がつて当接する鍔部を有す
る放圧板を重ね、さらにこれらOリング、Oリン
グスペーサ、放圧板鍔部およびダストシール外周
パツキンに跨がつてダストシール平パツキンを当
接し、これらを放圧板押え板により側板との間に
挟着するシール構造を有し、前記側板の開口周縁
部にOリングを定置するための凹溝を形成し、か
つ、前記側板に植設したボルトが貫通する孔を前
記Oリングスペーサ、放圧板の鍔部、ダストシー
ル平パツキンおよび前記放圧板押え板に設けたこ
とを特徴とするものである。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は本考案の実施例の分解斜視図、第2図
は断面図、第3図は拡大断面図である。
は断面図、第3図は拡大断面図である。
図中1は開閉器ケース、2は側板、3はOリン
グ、4はOリングスペーサ、5は放圧板、6はダ
ストシール外周パツキン、7はダストシール平パ
ツキン、8は放圧板押え板、9,10は前記側板
2に植設した短、長の締付ボルト、11は位置決
め用コマ、12はネジシールパツキン、13はシ
ール座金、14は座金、15は締付ナツト、16
はスペーサ、17は保護板、18はスプリングワ
ツシヤ、19は締付ナツト、20は側板2のケー
ス内側に固定した補強板、第2図における21は
放圧板5が開閉器ケース内の圧力によつてケース
外方に反転膨出したときに放圧板を破断する切断
刃である。
グ、4はOリングスペーサ、5は放圧板、6はダ
ストシール外周パツキン、7はダストシール平パ
ツキン、8は放圧板押え板、9,10は前記側板
2に植設した短、長の締付ボルト、11は位置決
め用コマ、12はネジシールパツキン、13はシ
ール座金、14は座金、15は締付ナツト、16
はスペーサ、17は保護板、18はスプリングワ
ツシヤ、19は締付ナツト、20は側板2のケー
ス内側に固定した補強板、第2図における21は
放圧板5が開閉器ケース内の圧力によつてケース
外方に反転膨出したときに放圧板を破断する切断
刃である。
開閉器ケース1の側板2には、例えば円形の開
口2aを設け、その開口の周縁2bは、放圧板5
に傷を付けないよう丸みを持たせる。
口2aを設け、その開口の周縁2bは、放圧板5
に傷を付けないよう丸みを持たせる。
側板2の開口2aの外側には、Oリングパツキ
ン3が定位置におさまるよう、凹溝2cを形成し
ている。
ン3が定位置におさまるよう、凹溝2cを形成し
ている。
側板2の外面上において、側板2の開口2aの
周囲に、内側より順次Oリング3、Oリングスペ
ーサ4、ダストシール外周パツキン6を必要に応
じ、若干の間隔をおいて順次連接して配置する。
各部品間の間隔は全体を小形化するために最小に
するのが望ましいが、規定上の余裕度やパツキン
圧縮時の膨出寸法等を考慮し、それぞれ若干の間
隔を設ける。
周囲に、内側より順次Oリング3、Oリングスペ
ーサ4、ダストシール外周パツキン6を必要に応
じ、若干の間隔をおいて順次連接して配置する。
各部品間の間隔は全体を小形化するために最小に
するのが望ましいが、規定上の余裕度やパツキン
圧縮時の膨出寸法等を考慮し、それぞれ若干の間
隔を設ける。
Oリングスペーサ4は適当な幅を有し、その外
径、内径の略中心線に沿つて数個所にボルト9,
10を配置する。Oリングスペーサ4のボルト
9,10に対応する位置には、ボルト植込部の盛
り上がり部を避ける意味で、径大孔4aとし、嵌
合位置決めのため少なくとも2個所に位置決め用
こま11を嵌装する。位置決め用こま11を全部
の孔4aに嵌装することもできる。
径、内径の略中心線に沿つて数個所にボルト9,
10を配置する。Oリングスペーサ4のボルト
9,10に対応する位置には、ボルト植込部の盛
り上がり部を避ける意味で、径大孔4aとし、嵌
合位置決めのため少なくとも2個所に位置決め用
こま11を嵌装する。位置決め用こま11を全部
の孔4aに嵌装することもできる。
放圧板5の鍔部5aは、これらOリング3、O
リングスペーサ4、位置決め用こま11に跨がつ
て当接し、その上から、ダストシール平パツキン
7および放圧板押え板8を重ねて、放圧板5の鍔
部5aとダストシール外周パツキン6に跨がつて
当接させ、さらにボルト9,10にネジシールパ
ツキン12、シール座金13、座金14を嵌合
し、締付ナツト15で締付ける。
リングスペーサ4、位置決め用こま11に跨がつ
て当接し、その上から、ダストシール平パツキン
7および放圧板押え板8を重ねて、放圧板5の鍔
部5aとダストシール外周パツキン6に跨がつて
当接させ、さらにボルト9,10にネジシールパ
ツキン12、シール座金13、座金14を嵌合
し、締付ナツト15で締付ける。
この場合、放圧板5の鍔部5aがダストシール
外周パツキン6の一部又は全部に跨がつて当接す
るようにしても差し支えない。
外周パツキン6の一部又は全部に跨がつて当接す
るようにしても差し支えない。
このようにして、Oリング3、ネジシールパツ
キン9、ダストシール外周パツキン6は、側板2
と放圧板5との間で挟着され、適度に圧縮され
る。
キン9、ダストシール外周パツキン6は、側板2
と放圧板5との間で挟着され、適度に圧縮され
る。
以上の締付け終了後、スペーサ16を介し、保
護板17を長い方のボルト10に嵌合するように
して装着し、スプリングワツシヤ18、ナツト1
9で締付け固定する。
護板17を長い方のボルト10に嵌合するように
して装着し、スプリングワツシヤ18、ナツト1
9で締付け固定する。
Oリングスペーサ4は、Oリング3の圧縮率を
所定の値にするように厚みが設定されており、こ
のOリングスペーサ4の厚みによつて、ダストシ
ール外周パツキン6も同時に圧縮力が定まる。
所定の値にするように厚みが設定されており、こ
のOリングスペーサ4の厚みによつて、ダストシ
ール外周パツキン6も同時に圧縮力が定まる。
ネジシールパツキン12は、ボルト9,10に
密着して嵌合され、その外径を囲むようにシール
座金13が嵌着され、さらにネジシールパツキン
12およびシール座金13に当接するように座金
14が嵌合され、締付ナツト15で締付けられ、
この締付けによつて他のパツキンと同時にネジシ
ールパツキン12が圧縮され、ネジ部のシールを
する。シール座金13の厚みはネジシールパツキ
ン12より薄くなつており、シール座金13の内
径はネジシールパツキン12の外径よりやや大き
く締付時の膨出代をとつている。
密着して嵌合され、その外径を囲むようにシール
座金13が嵌着され、さらにネジシールパツキン
12およびシール座金13に当接するように座金
14が嵌合され、締付ナツト15で締付けられ、
この締付けによつて他のパツキンと同時にネジシ
ールパツキン12が圧縮され、ネジ部のシールを
する。シール座金13の厚みはネジシールパツキ
ン12より薄くなつており、シール座金13の内
径はネジシールパツキン12の外径よりやや大き
く締付時の膨出代をとつている。
Oリングやパツキン類は、シール特性を長期に
保つために、環境による影響、即ち温度変化によ
る硬度、形状復元速度、永久変形度、材質の経年
変化あるいは劣化などを考慮した上で、圧縮率が
規定されており、Oリングスペーサ4により圧縮
寸法を規制し圧縮率を規定の範囲に保つもので、
これによりシール特性の長期保証が可能になる。
保つために、環境による影響、即ち温度変化によ
る硬度、形状復元速度、永久変形度、材質の経年
変化あるいは劣化などを考慮した上で、圧縮率が
規定されており、Oリングスペーサ4により圧縮
寸法を規制し圧縮率を規定の範囲に保つもので、
これによりシール特性の長期保証が可能になる。
放圧板5の周縁締付部は上述のように気密保持
に必要な幅を設定し、かつ保護すべき圧力範囲に
よりその厚みが設定されている。一般に、圧力範
囲に応じた標準仕様の放圧板が用意される。側板
2の開口2aに臨む部分はケース1の内側方向に
向かつてドーム状に膨出する膨出部5bが形成さ
れている。
に必要な幅を設定し、かつ保護すべき圧力範囲に
よりその厚みが設定されている。一般に、圧力範
囲に応じた標準仕様の放圧板が用意される。側板
2の開口2aに臨む部分はケース1の内側方向に
向かつてドーム状に膨出する膨出部5bが形成さ
れている。
側板2における開口2aの周縁2bの折曲丸み
部分はこの膨出部5bに近接するため、放圧板5
を傷付けないように配慮したものである。
部分はこの膨出部5bに近接するため、放圧板5
を傷付けないように配慮したものである。
放圧板押え板8の内外端部は、補強のためほぼ
直角に折り曲げている。
直角に折り曲げている。
保護板17は、放圧板5全体を覆い、外力によ
る損傷から保護し、また放圧放出の際も外方に対
する影響を抑制するものである。
る損傷から保護し、また放圧放出の際も外方に対
する影響を抑制するものである。
保護板17の内側面には切断刃21を設け、切
断刃21の先端刃部は放圧板5の取付面に近接さ
せている。ケース内圧の異常上昇により、放圧板
5の膨出部5bが外側へ反転し押し出されると、
切断刃21に当たり、放圧板5が破れて圧力を放
出させる。保護板17は、圧力放出の際、その圧
力を周縁部に形成された隙間から放出するように
し、その勢いを減殺し、またケース内容物の破片
等が直接外方に飛び出さないように保護するもの
である。
断刃21の先端刃部は放圧板5の取付面に近接さ
せている。ケース内圧の異常上昇により、放圧板
5の膨出部5bが外側へ反転し押し出されると、
切断刃21に当たり、放圧板5が破れて圧力を放
出させる。保護板17は、圧力放出の際、その圧
力を周縁部に形成された隙間から放出するように
し、その勢いを減殺し、またケース内容物の破片
等が直接外方に飛び出さないように保護するもの
である。
上記のようなシール構造とすることにより、放
圧板5の周縁部において、Oリング3により、開
閉器ケース1内部とのシールを最も重要とする放
圧板5の内側部分を完全にシールするようにし、
更に、側板2に設けた凹溝2cによつてOリング
3がずれることの無いようにし、またOリングス
ペーサ4によつてOリングを規定の圧縮率に圧縮
し、信頼性の高いシールができ、またこのシール
部に外部から水や夾雑物が浸入しないようダスト
シールパツキンやネジシールパツキンを設けたの
で、シール部の経年的な劣化を防止でき、経年的
にも信頼性を維持できる。
圧板5の周縁部において、Oリング3により、開
閉器ケース1内部とのシールを最も重要とする放
圧板5の内側部分を完全にシールするようにし、
更に、側板2に設けた凹溝2cによつてOリング
3がずれることの無いようにし、またOリングス
ペーサ4によつてOリングを規定の圧縮率に圧縮
し、信頼性の高いシールができ、またこのシール
部に外部から水や夾雑物が浸入しないようダスト
シールパツキンやネジシールパツキンを設けたの
で、シール部の経年的な劣化を防止でき、経年的
にも信頼性を維持できる。
上述したように本考案によれば、何重にもわた
るシール構造により、開閉器内の気密性を高める
ことができるとともに、Oリング部へ水や夾雑物
等が浸入して影響するのを防止し、長期的なシー
ル特性を保証することができるなどの効果を奏す
るものである。
るシール構造により、開閉器内の気密性を高める
ことができるとともに、Oリング部へ水や夾雑物
等が浸入して影響するのを防止し、長期的なシー
ル特性を保証することができるなどの効果を奏す
るものである。
第1図は本考案の放圧装置の分解斜視図、第2
図は断面図、第3図は要部の拡大断面図である。 1……開閉器ケース、2……側板、3……Oリ
ング、4……Oリングスペーサ、5……放圧板、
6……ダストシール外周パツキン、7……ダスト
シール平パツキン、8……放圧板押え板、9,1
0……ボルト、11……位置決め用こま、12…
…ネジシールパツキン、13……シール座金、1
4……座金、15……締付ナツト、16……スペ
ーサ、17……保護板、18……スプリングワツ
シヤ、19……ナツト、20……補強板、21…
…切断刃。
図は断面図、第3図は要部の拡大断面図である。 1……開閉器ケース、2……側板、3……Oリ
ング、4……Oリングスペーサ、5……放圧板、
6……ダストシール外周パツキン、7……ダスト
シール平パツキン、8……放圧板押え板、9,1
0……ボルト、11……位置決め用こま、12…
…ネジシールパツキン、13……シール座金、1
4……座金、15……締付ナツト、16……スペ
ーサ、17……保護板、18……スプリングワツ
シヤ、19……ナツト、20……補強板、21…
…切断刃。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 開閉器の側板の開口の周囲に、内側より順
次、Oリング、Oリングスペーサ、ダストシー
ル外周パツキンを配置し、その上に、少なくと
もOリングとOリングスペーサに跨がつて当接
する鍔部を有する放圧板を重ね、さらにこれら
Oリング、Oリングスペーサ、放圧板鍔部およ
びダストシール外周パツキンに跨がつてダスト
シール平パツキンを当接し、これらを放圧板押
え板により側板との間に挟着するシール構造を
有し、前記側板の開口周縁部にOリングを定置
するための凹溝を形成し、かつ、前記側板に植
設したボルトが貫通する孔を前記Oリングスペ
ーサ、放圧板の鍔部、ダストシール平パツキン
および前記放圧板押え板に設けたことを特徴と
する開閉器の放圧装置。 2 放圧板押え板を貫通するボルトにネジシール
パツキンを嵌合し、その外周を囲みかつネジシ
ールパツキンの圧縮寸法を規制するシール座金
を嵌合し、その上からネジシールパツキンをシ
ール座金に当接する座金を重ねてねじ締めした
こと特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の開閉器の放圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16341385U JPH0212669Y2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16341385U JPH0212669Y2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270322U JPS6270322U (ja) | 1987-05-02 |
| JPH0212669Y2 true JPH0212669Y2 (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=31091587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16341385U Expired JPH0212669Y2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212669Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4669372B2 (ja) * | 2005-10-13 | 2011-04-13 | 日本高圧電気株式会社 | ケース入り柱上用開閉器 |
-
1985
- 1985-10-23 JP JP16341385U patent/JPH0212669Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6270322U (ja) | 1987-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5364109A (en) | Sealing gasket with hard interior backbone and integral crush limiters | |
| US9903491B2 (en) | Explosion vent | |
| US3951301A (en) | Sight glass assembly | |
| JPH0212669Y2 (ja) | ||
| US5037065A (en) | Ball valve | |
| US4468095A (en) | Sight glass assembly | |
| BRPI0409590B1 (pt) | arruela de vedação, e, métodos para formar uma vedação circunferencial e para selar um espaço entre um parafuso e uma superfície plana | |
| GB2271163A (en) | Compressing a valve stem seal | |
| JPS642351Y2 (ja) | ||
| JPH057710Y2 (ja) | ||
| KR900001554Y1 (ko) | 개폐기의 방압장치 | |
| US6685237B1 (en) | Torque resistant retrofit for compression metal face seals | |
| US4310071A (en) | Grease fitting cap | |
| JPH0247537Y2 (ja) | ||
| JP2515768Y2 (ja) | 密閉型ガス開閉器の放圧構造 | |
| JPS5924527B2 (ja) | 密封形変圧器 | |
| WO2016123257A1 (en) | Hole seal for an enclosure | |
| JP2005269684A (ja) | ガス絶縁開閉装置の管体フランジ部ガス漏れ防止装置 | |
| JPS5831839Y2 (ja) | 緊急圧力解放装置 | |
| JPH0318778Y2 (ja) | ||
| JPH0144752Y2 (ja) | ||
| CN213839709U (zh) | 一种安全切断阀 | |
| JP3441288B2 (ja) | 計測器 | |
| JPH025470Y2 (ja) | ||
| JPH0646049Y2 (ja) | 放圧装置 |