JPH0212670A - Pll回路 - Google Patents
Pll回路Info
- Publication number
- JPH0212670A JPH0212670A JP63160789A JP16078988A JPH0212670A JP H0212670 A JPH0212670 A JP H0212670A JP 63160789 A JP63160789 A JP 63160789A JP 16078988 A JP16078988 A JP 16078988A JP H0212670 A JPH0212670 A JP H0212670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- pll circuit
- voltage
- phase lock
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 17
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は再生信号の中から同期クロック信号を抽出す
るPLL回路に係り、特に複数の回転式磁気ヘッドから
の再生信号に対して好適な同期クロック信号を、抽出す
るPLL回路に関する。
るPLL回路に係り、特に複数の回転式磁気ヘッドから
の再生信号に対して好適な同期クロック信号を、抽出す
るPLL回路に関する。
(ロ)従来技術
従来より、複数の回転式磁気ヘッドを有する磁気記録再
生装置の変速再生における、再生クロック信号の抽出を
行うPLL回路として、第3図のブロック図に示すよう
なPLL回路が提供されていた。
生装置の変速再生における、再生クロック信号の抽出を
行うPLL回路として、第3図のブロック図に示すよう
なPLL回路が提供されていた。
図において、1は記録媒体に記録された再生信号が再生
ヘッドアンプ(図示せず)で増幅されて供給される入力
端子、2はPLL回路で位相比較回路、ローパスフィル
タ(以下LPFという)及び電圧制御発振回路(以下V
COという)で構成されている。3は入力再生信号の中
のクロック信号と上記VCOの出力信号との位相比較を
行う位相比較回路、4は高周波成分やノイズを取り除く
ためのLPF、5は電圧制御で発振するVCO16はP
LL回路2の出力端子、7はLPF4の入力側に接続さ
れたバイアス回路である。
ヘッドアンプ(図示せず)で増幅されて供給される入力
端子、2はPLL回路で位相比較回路、ローパスフィル
タ(以下LPFという)及び電圧制御発振回路(以下V
COという)で構成されている。3は入力再生信号の中
のクロック信号と上記VCOの出力信号との位相比較を
行う位相比較回路、4は高周波成分やノイズを取り除く
ためのLPF、5は電圧制御で発振するVCO16はP
LL回路2の出力端子、7はLPF4の入力側に接続さ
れたバイアス回路である。
入力端子1に加えられた複数の磁気ヘッドからの再生信
号は位相比較回路3に供給される。一方この位相比較回
路3には二〇PLL回路2の出力信号であるvcosの
出力信号が$!還して加えられている。
号は位相比較回路3に供給される。一方この位相比較回
路3には二〇PLL回路2の出力信号であるvcosの
出力信号が$!還して加えられている。
位相比較回路3では再生信号の中のクロック信号とVC
O5の発揚信号の位相比較が行われ、比較された位相差
が検出されて出力される。
O5の発揚信号の位相比較が行われ、比較された位相差
が検出されて出力される。
この位相差信号はLPF4に供給され、不要な高周波成
分やノイズを除去するとともに、フィルタのコンデンサ
によりPLL回路2のロック保持機能を持っている。こ
のLPF4はバイアス回路7によってバイアスされ、L
PF4の出力電圧を一制御している。
分やノイズを除去するとともに、フィルタのコンデンサ
によりPLL回路2のロック保持機能を持っている。こ
のLPF4はバイアス回路7によってバイアスされ、L
PF4の出力電圧を一制御している。
位相差信号はLPF4を通って発掘周波数の補正信号電
圧としてVCO5に加えられ、VCO5はこの補正信号
電圧によって電圧制御されて、前記再生信号のクロック
信号に合致するように周波数制御される。
圧としてVCO5に加えられ、VCO5はこの補正信号
電圧によって電圧制御されて、前記再生信号のクロック
信号に合致するように周波数制御される。
このVCO5の周波数制御はロックアツプタイムで最終
的には正確に再生信号のクロック信号に同期した同期ク
ロックイ3J+を発振し、出力端子6に出力する。
的には正確に再生信号のクロック信号に同期した同期ク
ロックイ3J+を発振し、出力端子6に出力する。
このようにVCO5の発振周波数はPLL回路2のフェ
ーズロック作用によって、入力再生信号に正確に同期す
ることができる。
ーズロック作用によって、入力再生信号に正確に同期す
ることができる。
このPLL回路2のフェーズロック動作はLPF4のバ
イアス回路7のバイアス電圧によって、ロックレンジを
広くし、更にロックアツプタイム(応答時間)を短くす
ることができる。
イアス回路7のバイアス電圧によって、ロックレンジを
広くし、更にロックアツプタイム(応答時間)を短くす
ることができる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
回転式磁気ヘッドを用いて、90・の巻付は角度でシリ
ンダに巻かれた磁気テープ上に、ヘッドスキャン方向に
対し異なるアジマス角度を持ち、対向する位置に配置さ
れた磁気ヘッドにより記録再生を行う磁気記録再生装置
で、変速再生を行う場合、2個の磁気ヘッドは磁気テー
プに記録された13号に対し、異なる相対速度で再生し
なければいけない。
ンダに巻かれた磁気テープ上に、ヘッドスキャン方向に
対し異なるアジマス角度を持ち、対向する位置に配置さ
れた磁気ヘッドにより記録再生を行う磁気記録再生装置
で、変速再生を行う場合、2個の磁気ヘッドは磁気テー
プに記録された13号に対し、異なる相対速度で再生し
なければいけない。
このように2個の電気ヘッドからの異なる相対速度で再
生しなければいけないクロック信号は、各々異なった周
波数となる。
生しなければいけないクロック信号は、各々異なった周
波数となる。
この異なった周波数のクロック信号を入力信号として、
従来のPLL回路でフェーズロック動作をして、同期ク
ロック信号を作り出すためには、2個の異なった入力周
波数に対してそれぞれに合わせてフェーズロックするよ
うにLPF4のバイアス回路7のバイアス電圧を設定し
なければいけない。
従来のPLL回路でフェーズロック動作をして、同期ク
ロック信号を作り出すためには、2個の異なった入力周
波数に対してそれぞれに合わせてフェーズロックするよ
うにLPF4のバイアス回路7のバイアス電圧を設定し
なければいけない。
このバイアス電圧は上記2個の異なった周波数に対し、
その周波数差のほぼ中心値を選んで、それぞれの周波数
に対してフェーズロックしやすいようにしていた。
その周波数差のほぼ中心値を選んで、それぞれの周波数
に対してフェーズロックしやすいようにしていた。
このようにLPF4のバイアス電圧を同周波数差の中心
値に設定するため、各々のフェーズロック状態において
a通のロック状態とはならず。
値に設定するため、各々のフェーズロック状態において
a通のロック状態とはならず。
フェーズロックレンジが狭くなり、ミスロックしやすく
なるという欠点がありた。
なるという欠点がありた。
この発明は上記した点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、従来例の欠点を解消し複数の異
なった入力再生信号に対して、それぞれの入力信号に応
じてフェーズロック範囲を変えて安定なフェーズロック
動作を行うことができるPLL回路を提供することにあ
る。
の目的とするところは、従来例の欠点を解消し複数の異
なった入力再生信号に対して、それぞれの入力信号に応
じてフェーズロック範囲を変えて安定なフェーズロック
動作を行うことができるPLL回路を提供することにあ
る。
(ニ)問題を解決するための手段
この発明のPLL回路は複数の回転式電気ヘッドを備え
た磁気記録再生装置の記録媒体に記録された再生信号よ
り再生クロック信号を検出するPLL回路において、上
記複数の回転式磁気ヘッドの切換えタイミングに合わせ
て切換信号を発生するヘッド切換イエ号発生回路と、上
記PLL回路のVCO制O制電l電圧換える切換スイッ
チと、このVCO制8制圧電圧ンプリングホールドする
サンプリングホールド回路とを設け、このサンプリング
ホールド回路の出力電圧をPLL回路のLPFのバイア
ス回路に供給するように構成したものである。
た磁気記録再生装置の記録媒体に記録された再生信号よ
り再生クロック信号を検出するPLL回路において、上
記複数の回転式磁気ヘッドの切換えタイミングに合わせ
て切換信号を発生するヘッド切換イエ号発生回路と、上
記PLL回路のVCO制O制電l電圧換える切換スイッ
チと、このVCO制8制圧電圧ンプリングホールドする
サンプリングホールド回路とを設け、このサンプリング
ホールド回路の出力電圧をPLL回路のLPFのバイア
ス回路に供給するように構成したものである。
(ホ)作用
複数の磁気ヘッドが切換わって、その磁気ヘッドより入
力される再生信号に対し、磁気ヘッド切換イ3号発生回
路によって制御される切換スイッチは同期して切換わる
。
力される再生信号に対し、磁気ヘッド切換イ3号発生回
路によって制御される切換スイッチは同期して切換わる
。
この切換スイッチを介して上記複数の異なる再生信号に
合わせて、それぞれ異なったVCOの制御電圧がサンプ
リングホールド回路にホールドされる。
合わせて、それぞれ異なったVCOの制御電圧がサンプ
リングホールド回路にホールドされる。
このサンプリングホールドされた出力電圧はPLL回路
のLPFのバイアス電圧として、異なった再生信号のフ
二−ズロツタ動作に合わせてバイアスされる。
のLPFのバイアス電圧として、異なった再生信号のフ
二−ズロツタ動作に合わせてバイアスされる。
このように異なった周波数の再生信号に合わせて、それ
ぞれの最適側all電圧をバイアス回路により与えてフ
ェーズロックするPLL回路である。
ぞれの最適側all電圧をバイアス回路により与えてフ
ェーズロックするPLL回路である。
(へ)実施例
この発明に係るPLL回路の実施例を第1図のブロック
図及び第2図の切換タイミング図に基づいて説明する。
図及び第2図の切換タイミング図に基づいて説明する。
なお、従来例と同一部分には同一符号を付して、その説
明を省略する。
明を省略する。
図において、8はヘッド切換信号によって切換えられる
スイッチ、9はvcosの制御電圧なスイッチ8を介し
てサンプリングホールドするサンプリングホールド回路
、10は複数の磁気ヘッドが切換わって再生信号を出力
するヘッド切換に合わせたヘッド切換イ=号発生回路で
ある。
スイッチ、9はvcosの制御電圧なスイッチ8を介し
てサンプリングホールドするサンプリングホールド回路
、10は複数の磁気ヘッドが切換わって再生信号を出力
するヘッド切換に合わせたヘッド切換イ=号発生回路で
ある。
複数の回転式磁気ヘッドを有する磁気記録再生装置(図
示せず)の記録された磁気テープより、磁気ヘッドに合
わせて変速再生を行って再生する場合、それぞれの再生
信号はPLL回路2の入力端子1に加えられる。PLL
回路2はそれぞれの異なった再生13号の中からクロッ
ク信号を抽出し、それぞれの異なったクロック信号に同
期した同期クロック信号をフェーズロックして発掘、出
力端子6より出力する。
示せず)の記録された磁気テープより、磁気ヘッドに合
わせて変速再生を行って再生する場合、それぞれの再生
信号はPLL回路2の入力端子1に加えられる。PLL
回路2はそれぞれの異なった再生13号の中からクロッ
ク信号を抽出し、それぞれの異なったクロック信号に同
期した同期クロック信号をフェーズロックして発掘、出
力端子6より出力する。
入力端子1に供給される再生信号は前述のように、変速
再生で再生された信号のためそれぞれ異なった周波数に
なっている。
再生で再生された信号のためそれぞれ異なった周波数に
なっている。
この時、VCO5の制御電圧はそれぞれの異なった入力
再生信号のクロック信号にフェーズロックした同期クロ
ック信号に応じて、異なった値の制QM電圧になってい
る。
再生信号のクロック信号にフェーズロックした同期クロ
ック信号に応じて、異なった値の制QM電圧になってい
る。
今、複数の磁気ヘッドを2個のAヘッドとBヘッドとし
た時の例について説明する。A。
た時の例について説明する。A。
Bヘッドからの異なった再生信号のクロック信号にフェ
ーズロックしたVCO5の制御電圧は、それぞれスイッ
チ8を介してサンプリングホールド回路9にサンプリン
グホールドされる。
ーズロックしたVCO5の制御電圧は、それぞれスイッ
チ8を介してサンプリングホールド回路9にサンプリン
グホールドされる。
第2図はA、Bヘッドのスイッチングパルス(以下SW
Pという)及びRFウィンド(以下RFWという)信号
を示したタイミング図である。
Pという)及びRFウィンド(以下RFWという)信号
を示したタイミング図である。
第2図(a)はAヘッドで再生するRF倍信号Bヘッド
で再生するRF倍信号示したタイミング図であり、第2
図(b)はA、Bヘッドの切換え川SWPである。この
SWPはAヘッド再生時「L」であり、Bヘッド再生時
「H」となっている、また、第2図(C)のRFWは再
生信号が存在する期間で「L」になるタイミング信号で
ある。
で再生するRF倍信号示したタイミング図であり、第2
図(b)はA、Bヘッドの切換え川SWPである。この
SWPはAヘッド再生時「L」であり、Bヘッド再生時
「H」となっている、また、第2図(C)のRFWは再
生信号が存在する期間で「L」になるタイミング信号で
ある。
今、Aヘッドが再生信号を取り込んで、PLL回路2の
入力端子1にこの再生信号を供給している時点のm点で
は、VCO5はAヘッド再生クロックイε号にフェーズ
ロックした同期クロック信号で発掘し、この時の制御電
圧がスイッチ8を介してサンプリングホールド回路9に
供給される。
入力端子1にこの再生信号を供給している時点のm点で
は、VCO5はAヘッド再生クロックイε号にフェーズ
ロックした同期クロック信号で発掘し、この時の制御電
圧がスイッチ8を介してサンプリングホールド回路9に
供給される。
スイッチ8の51スイツチはC接点に接続し、サンプリ
ングホールド回路9のコンデンサC1に上記制御電圧が
ホールドされる。S2スイツチはC接点に接続され、サ
ンプリングホールドされたサンプリングホールド回路9
の出力信号はS2スイツチを介して、バイアス回路7に
供給され、LPF4のバイアス電圧を設定している。
ングホールド回路9のコンデンサC1に上記制御電圧が
ホールドされる。S2スイツチはC接点に接続され、サ
ンプリングホールドされたサンプリングホールド回路9
の出力信号はS2スイツチを介して、バイアス回路7に
供給され、LPF4のバイアス電圧を設定している。
第2図のm点より1点に進んでAヘッドの再生信号がな
くなり、RFW波形が「H」になると、スイッチ8の3
2スイツチはC接点に切換わる。
くなり、RFW波形が「H」になると、スイッチ8の3
2スイツチはC接点に切換わる。
サンプリングホールド回路9のコンデンサC2にはBヘ
ッド再生イ3号に最適な制御電圧値がチャージされてい
る。このチャージされた直流電圧がバイアス回路7に供
給されて、LPF4のバイアス電圧となる。
ッド再生イ3号に最適な制御電圧値がチャージされてい
る。このチャージされた直流電圧がバイアス回路7に供
給されて、LPF4のバイアス電圧となる。
第2図の0点より1点に進んでBヘッド再生信号が抽出
され、SWP波形が「H」になりRFW波形が再度「L
」になると、スイッチ8のS1スイツチはb接点に切換
わり、Bヘッド再生信号のクロック信号にフェーズロッ
クしたVCO5の制御電圧は、S1スイツチを介してサ
ンプリングホールド回路9のコンデンサC2をチャージ
する。
され、SWP波形が「H」になりRFW波形が再度「L
」になると、スイッチ8のS1スイツチはb接点に切換
わり、Bヘッド再生信号のクロック信号にフェーズロッ
クしたVCO5の制御電圧は、S1スイツチを介してサ
ンプリングホールド回路9のコンデンサC2をチャージ
する。
このコンデンサC2は以前にBヘッド再生信号のフェー
ズロック動作に最適な電圧がチャージされているが、再
度PLL回路2の動作によって修正され、より@通な電
圧がホールドされることになる。
ズロック動作に最適な電圧がチャージされているが、再
度PLL回路2の動作によって修正され、より@通な電
圧がホールドされることになる。
この最適な制御電圧はS2スイツチを介してバイアス回
路7に供給され、LPF4のバイアス電圧を設定する。
路7に供給され、LPF4のバイアス電圧を設定する。
このように磁気ヘッドの切換えタイミングに同期したヘ
ッド切換信号発生回路lOのタイミング〒スイッチ8は
制御され、Aヘッド再生時には、Aヘッド再生信号のク
ロック信号にフェーズロックする最適バイアスをPLL
回路2のLPF4に与え、最適条件のフェーズロック動
作を行って、同期クロック信号をVCO5で発振して出
力することができる。
ッド切換信号発生回路lOのタイミング〒スイッチ8は
制御され、Aヘッド再生時には、Aヘッド再生信号のク
ロック信号にフェーズロックする最適バイアスをPLL
回路2のLPF4に与え、最適条件のフェーズロック動
作を行って、同期クロック信号をVCO5で発振して出
力することができる。
またBヘッドに切換わるとこの切換タイミングに合わせ
て、上記Aヘッド再生時とは異なった最適制御電圧がサ
ンプリングホールド回路9よりバイアス回路7に供給さ
れ、PLL回路2のLPF4のバイアス電圧を設定し、
最適なフェーズロック動作によって、Bヘッド再生クロ
ック信号にフェーズロックした同期クロック信号をVC
O5は発振して出力することができる。
て、上記Aヘッド再生時とは異なった最適制御電圧がサ
ンプリングホールド回路9よりバイアス回路7に供給さ
れ、PLL回路2のLPF4のバイアス電圧を設定し、
最適なフェーズロック動作によって、Bヘッド再生クロ
ック信号にフェーズロックした同期クロック信号をVC
O5は発振して出力することができる。
このように各磁気ヘッドに対応する同期クロック周波数
が異なった場合においても、LPF4のバイアス電圧が
各同期クロック周波数ごとにフェーズロック最適値に設
定され、フェーズロックレンジを広くして安定なPLL
回路2の動作ができる。
が異なった場合においても、LPF4のバイアス電圧が
各同期クロック周波数ごとにフェーズロック最適値に設
定され、フェーズロックレンジを広くして安定なPLL
回路2の動作ができる。
(ト)発明の効果
この発明に係るPLL回路によれば、複数の回転磁気ヘ
ッドで再生されている再生信号のクロック周波数がこの
磁気ヘッドによりて異なる場合であっても、PLL回路
はこの複数の磁気ヘッドの切換えタイミングに合わせて
、PLL回路のフェーズロック動作のバイアス電圧をそ
れぞれ最適バイアス値に設定して、フェーズロック動作
を行うので、それぞれのフェーズロックレンジを変えて
設定できる。更にこのフェーズロックレンジがそれぞれ
広がり、ミスロックしない安定したフェーズロック動作
を行うことができるという効果がある。
ッドで再生されている再生信号のクロック周波数がこの
磁気ヘッドによりて異なる場合であっても、PLL回路
はこの複数の磁気ヘッドの切換えタイミングに合わせて
、PLL回路のフェーズロック動作のバイアス電圧をそ
れぞれ最適バイアス値に設定して、フェーズロック動作
を行うので、それぞれのフェーズロックレンジを変えて
設定できる。更にこのフェーズロックレンジがそれぞれ
広がり、ミスロックしない安定したフェーズロック動作
を行うことができるという効果がある。
しかも、簡単に構成することができるため実施も容易で
ある等の優れた特長を有している。
ある等の優れた特長を有している。
第1図及び第2図はこの発明に係るPLL回路の実施例
を示し、第1図はブロック図、第2図はA、Bヘッドの
切換えタイミングを表したタイミング図であり、第2図
(a)はA、Bヘッドの再生信号波形、第2図(b)は
SWP波形、第2図(c)はRFW波形図である。 第3図は従来のPLL回路のブロック図である。 主な番号の説明 2 : PLL回路 3:位相比較回路4:ローパスフ
ィルタ(LPF) 5:電圧制御発振回路(VCO) 7:バイアス回路 8:スイッチ回路 9:サンプリングホールド回路 10:ヘッド切換信号発生回路 特許出願人 株式会社ケンウッド
を示し、第1図はブロック図、第2図はA、Bヘッドの
切換えタイミングを表したタイミング図であり、第2図
(a)はA、Bヘッドの再生信号波形、第2図(b)は
SWP波形、第2図(c)はRFW波形図である。 第3図は従来のPLL回路のブロック図である。 主な番号の説明 2 : PLL回路 3:位相比較回路4:ローパスフ
ィルタ(LPF) 5:電圧制御発振回路(VCO) 7:バイアス回路 8:スイッチ回路 9:サンプリングホールド回路 10:ヘッド切換信号発生回路 特許出願人 株式会社ケンウッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の回転式磁気ヘッドを備えた磁気記録再生装置の記
録媒体に記録された再生信号より再生クロック信号を検
出するPLL回路において、上記複数の回転式磁気ヘッ
ドの切換えタイミングに合わせて切換信号を発生するヘ
ッド切換信号発生回路と、上記PLL回路のVCO制御
電圧を切換える切換スイッチと、このVCO制御電圧を
サンプリングホールドするサンプリングホールド回路と
を設け、このサンプリングホールド回路の出力電圧をP
LL回路のLPFのバイアス回路に供給するように構成
したことを特徴とする PLL回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160789A JPH0212670A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | Pll回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160789A JPH0212670A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | Pll回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212670A true JPH0212670A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15722489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160789A Pending JPH0212670A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | Pll回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212670A (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63160789A patent/JPH0212670A/ja active Pending
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