JPH0284924A - 電気掃除機などのコード収納装置 - Google Patents

電気掃除機などのコード収納装置

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Publication number
JPH0284924A
JPH0284924A JP63237651A JP23765188A JPH0284924A JP H0284924 A JPH0284924 A JP H0284924A JP 63237651 A JP63237651 A JP 63237651A JP 23765188 A JP23765188 A JP 23765188A JP H0284924 A JPH0284924 A JP H0284924A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cord
reel
winding
exit hole
spring
Prior art date
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Pending
Application number
JP63237651A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Hashizume
橋爪 清
Hiroshi Ono
博 大野
Saburo Kajikawa
梶川 三郎
Masahiro Kimura
昌弘 木村
Hideo Okubo
日出男 大久保
Yuichi Shimizu
雄一 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63237651A priority Critical patent/JPH0284924A/ja
Publication of JPH0284924A publication Critical patent/JPH0284924A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電気掃除機などに用いられるコード収納装置に
関するものである。
従来の技術 従来のコード巻取装置を有する電気掃除機は、コードリ
ールの最大ドラム径、すなわち、コードを全部巻込んだ
時のコード巻取部の外径が十分収納できるよう、この径
よシやや大きいコードリール室を有していた。又、コー
ド出口穴は、構成を単純にするためコードリール室底面
を下端として設けられたものが一般的であった。
通常、キャブタイヤコードを使用している電気。
掃除機においては、コードが片寄って巻込まれた場合等
に、コードがコードリール室内壁へ当接してコード巻込
み不良が発生するのを防止するため、コードリールの最
大ドラム径とコードリール室内壁とのすき間は最低でも
10++m程度設けられている。又、コード出口穴は、
コードが自由に通り、コードプラグ部が確実に止まるた
めに、10m程度の高さに設定されている。従って、前
述のようにコードリール室底面をコード出口穴の下端と
すると、必然的にコード出口穴位置は、コードリールの
最大ドラム径よりやや下方に位置していた。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記の構成では、コードを引出す場合、第6図
に示すようにコードがコード出口部上端にすれるため、
コード出口部を樹脂だけで構成しているものにおいては
、コード出口部上端が摩耗してしまうという問題を有し
ていた。又、これを防止するために、金属の口金等を追
加しているものにおいては、コード側が摩耗したり、コ
ード芯線が断線するという問題を有していた。
又、コード巻取時には、コードはコード出口部下端に若
干すれるものの、はぼ直線的にコードリールに巻取られ
るだめ、コード巻取りスピードが速く、従ってコードプ
ラグ部の断線や、ブレーキの破損が早く生じていた。
さらには、同じくコード巻取時の現象として、コード巻
取りスピードが速いため、コードリールに巻取られるコ
ードが遠心力でふくらんだ状態で巻取られ、次にコード
を引出そうとした場合、第6図に示すように、ふくらん
でたるんだコードがコードリール外周壁につっかかって
しまい、コードが引出せないといった問題を発生させて
いた。
なお、これらの課題に対する改善方法としては、ゼンマ
イバネを長くしてトルク変化を小さくする方法が考えら
れるが、このためにはゼンマイバネの香箱スペースを大
きくしなければならず、コード巻取装置が大きくなって
しまうという問題があった。
又、特公昭、60−7640のように、ゼンマイバネを
S字状に巻いておく方法も考案されているが、ゼンマイ
バネの加工に特殊な方法が必要とされるという問題があ
った。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、コード及
びコード出口式相方の傷付きや破損を低減すると共に、
コードの巻取り不良等も同時に解決した電気掃除機を提
供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段 上記目的を解決するために本発明は、コード出口穴をコ
ードリールの最小ドラム径より外周で、かつ最大ドラム
径より内周の位置に配設するものである。
作用 上記手段により、コード引出時においては、引出し始め
はコードが若干コード出口穴の下端に触れ、又引出しの
終わり頃にはコードが若干コード出口穴の上端に触れる
が、はとんどの状態でコードはコード出口式周壁に触れ
ることなく引出すことができる。従って、コード出口部
周壁の摩耗や、コード自身の摩耗・断線等の発生をきわ
めて少なくすることができる。
又、コード巻込み時においては、コードが床面などから
急激に立上がりコード出口穴の下端にすれるため、これ
が抵抗となってコードの巻込み速度を遅くすることがで
き、これによシ、コードリールブレーキの破損やコード
プラグ部の断線、さらにはコードのからみによるコード
引出し不良等を低減することができる。
実施例 以下、その実施例を図面を参照して説明する。
第1図〜第4図において、1は電動送風機2側とコード
リール3側とを分離する隔壁で、上昇かく4と上昇かく
5とにはさみ込まれて固定されている。6はコードリー
ル3の回動軸で、一端を隔壁1にネジで固定され、他端
を上昇かく4と上昇かく6に形成されるリブで保持され
ている。7はコードリール3をコード8の巻込み方向に
附勢するゼンマイバネで、一端を回動軸6に設けられた
バネ固定溝62Lで、他端をコードリール3に設けられ
たバネ固定リブ31Lで固定している。
9は上昇かく6に設けられたコード出口穴で、上端は隔
壁1に一体的に形成されたコードストッパー1bにより
構成されている。このコード出口穴9の上端部は、コー
ドリール3に形成されている巻取りドラム3bの径(最
小ドラム径)Dlよシ外に位置し、また下端は、コード
8をすべて巻取った時の外径(最大ドラム径)D2よシ
内側に位置するよう配設されている。
1oはブレーキレバーで、コードリール3の外周面と隔
壁1に設けられたブレーキ而11Lとにブレーキレバー
スプリング11のバネ力によ)附勢されたブレーキロー
ラー12が同時に接触することで、コードリール3の回
動を制動している。
13はスプリング14によシ附勢されたプレーキボタン
で、これを押し下げることにより、ブレーキレバー10
が回動し、ブレーキローラー12がコードリール3の外
周面よシ離れて、ブレーキが解除され、コード8を巻取
る。16は2本のビスで固定されたバネ押え板、8aは
コード8に一体的に設けられたコードプラグである。
上記構成において、コード8を引出す場合、コード出口
穴9は最大ドラム径D2より内側に位置しているため、
第4図のCで示すように、コード8はコード出口穴9の
下端に軽く接触する。さらにコード8を引出していくと
、第4図のbで示すように、コード8はコード出口穴9
の外周に触れることなく引出せる状態となる。そして、
コード引出しの最終段階では、第4図のaに示すように
、コード8はコード出口穴9の上端、すなわちコードス
トッパー1bに軽く接する。従って、コード8がコード
出口穴9の一端のみに接触することがなく、かつ、引出
し時のほとんどの状態でコード8はコード出口穴9の周
壁に触れることなく引出すことができる。
又、コード8の巻取時においては、第1図に示すように
、コード8は床面から急激に立上がった状態でコードリ
ール室内へ入るため、コード8はコード出口穴9の下端
に接触しながら巻取られる。
従がって、コード8の巻取りに対して抵抗が働き、コー
ド8の巻、取シ速度がゆるめられる。
このように、コード8の引出時には、コード8のコード
出口穴9周壁とのずれを最小限にとどめることで、コー
ド出口穴9周壁の摩耗や、コード8自身の摩耗・断線等
の発生を減少させることができる。又、コード8の巻込
み時には、コード8の巻取り速度をゆるめることで、プ
レーキレごく−10やコードリールブレーキ12の破損
・コードプラグ81L部の断線を低減すると共に、コー
ド8のからみによるコード8の引出し不良等を防止する
ことができる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明のコード収納装
置は、コード引出し時のコードとコード出口穴周壁との
接触を最小限にすると同時に、コード巻取時にはコード
に適度な抵抗を与えコード巻込み速度を低減させること
により、コードリール機構やコード自身の耐久性を向上
させると共に、巻込み不良等をなくし使用性の向上を実
現するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図、第2図は同
分解斜視図、第3図は同正断面図、第4図は作用説明図
、第6図は従来例を示す側断面図、第6図は従来例にお
ける不良状況を示す側断面図である。 3・・・・・・コードリール、7・・・・・・ゼンマイ
ハネ、8・・・・・・コード、9・・・・・・コード出
口穴。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第3

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転自在なコードリールと、このコードリールをコード
    巻込み方向に附勢するゼンマイバネと、上記コードリー
    ルが内設されたコードリール室の一部に形成され、コー
    ドを機器外部へ引出すコード出口穴とを有し、前記コー
    ド出口穴位置をコードリールの最小ドラム径、すなわち
    、コードをすべて引出した時のコード巻取部の径より外
    周側で、かつ最大ドラム径、すなわち、コードを全部巻
    込んだ時のコード巻取部の径の内周側に設定した電気掃
    除機のコード収納装置。
JP63237651A 1988-09-22 1988-09-22 電気掃除機などのコード収納装置 Pending JPH0284924A (ja)

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JP63237651A JPH0284924A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 電気掃除機などのコード収納装置

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JPH0284924A true JPH0284924A (ja) 1990-03-26

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JP63237651A Pending JPH0284924A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 電気掃除機などのコード収納装置

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