JPH02127072A - プリンタの印字制御回路 - Google Patents
プリンタの印字制御回路Info
- Publication number
- JPH02127072A JPH02127072A JP28163188A JP28163188A JPH02127072A JP H02127072 A JPH02127072 A JP H02127072A JP 28163188 A JP28163188 A JP 28163188A JP 28163188 A JP28163188 A JP 28163188A JP H02127072 A JPH02127072 A JP H02127072A
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- JP
- Japan
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- maintenance
- printer
- control circuit
- maintenance information
- memory
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 93
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンタの印字制御回路に関し、特にプリンタ
の保守情報の制御方式に関する。
の保守情報の制御方式に関する。
プリンタの保守情報には例えば昭和62年1月15日に
実施された定期保守、昭和62年1月21日に行われた
印字ハンマの交換作業等の保守情報があるが、従来のプ
リンタでは、これらの保守情報は、保守員が保守作業を
実施した際に管理ノート等に記入され、プリンタ自身に
は入力されず、記憶されなかった。
実施された定期保守、昭和62年1月21日に行われた
印字ハンマの交換作業等の保守情報があるが、従来のプ
リンタでは、これらの保守情報は、保守員が保守作業を
実施した際に管理ノート等に記入され、プリンタ自身に
は入力されず、記憶されなかった。
したがって、保守員がユーザ先にいって保守を行う場合
、プリンタの管理ノートがないときには、プリンタの保
守履歴がわからず、最適な保守の作業ができず、プリン
タの信頼性に悪影響を与えていた。
、プリンタの管理ノートがないときには、プリンタの保
守履歴がわからず、最適な保守の作業ができず、プリン
タの信頼性に悪影響を与えていた。
本発明の目的は前記課題を解決したプリンタの印字制御
回路を提供することにある。
回路を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明は上位装置からの印字
指令により印字を行うプリンタにおいて、前記プリンタ
の保守情報を記憶する不揮発性機能を有する保守情報履
歴メモリと、前記保守情報履歴メモリの書込み/読出し
を制御する保守情報履歴メモリ制御回路と、前記保守情
報履歴メモリへの書込みデータを指定する書込みデータ
スイッチと、前記保守情報履歴メモリの内容を読出すた
めの読出しスイッチと、前記上位装置からの印字データ
と前記保守情報履歴メモリの内容を編集してプリンタへ
送出する印字データ制御回路とを有するものである。
指令により印字を行うプリンタにおいて、前記プリンタ
の保守情報を記憶する不揮発性機能を有する保守情報履
歴メモリと、前記保守情報履歴メモリの書込み/読出し
を制御する保守情報履歴メモリ制御回路と、前記保守情
報履歴メモリへの書込みデータを指定する書込みデータ
スイッチと、前記保守情報履歴メモリの内容を読出すた
めの読出しスイッチと、前記上位装置からの印字データ
と前記保守情報履歴メモリの内容を編集してプリンタへ
送出する印字データ制御回路とを有するものである。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本実
施例における保守情報履歴メモリの記憶内容の一例を示
す図、第3図は本実施例における保守情報の保守コード
定義の一例を示す図である。
施例における保守情報履歴メモリの記憶内容の一例を示
す図、第3図は本実施例における保守情報の保守コード
定義の一例を示す図である。
第1図において、上位装置1からの印字指令と。
印字データを受けて、印字データ制御回路2はプリンタ
3へ印字データを送り、プリンタ3はその印字データに
基づいて印字を行う。
3へ印字データを送り、プリンタ3はその印字データに
基づいて印字を行う。
保守情報履歴メモリ制御回路4は保守情報履歴メモリ5
の書込み/読出しを行う制御回路である。
の書込み/読出しを行う制御回路である。
まず、工場でプリンタ装置に最初に電源が投入された際
に、保守情報履歴メモリ制御回路4は保守情報履歴メモ
リ5の全番地(0番地からn番地まで)を0にクリヤす
る。保守情報履歴メモリ5は電源を断しても内容が保持
される不揮発性機能を有するメモリである。
に、保守情報履歴メモリ制御回路4は保守情報履歴メモ
リ5の全番地(0番地からn番地まで)を0にクリヤす
る。保守情報履歴メモリ5は電源を断しても内容が保持
される不揮発性機能を有するメモリである。
保守情報履歴メモリ5のクリヤが終了すると、保守情報
履歴メモリ制御回路4は書込みデータスイッチ7からの
書込み信号により、O番地から順次保守情報を保守情報
履歴メモリ5へ書込む。保守情報は第3図に示すように
予めコード化を行い、定義しておく。例えば、定期清掃
を実施した場合は保守コードを01、定期保守を実施し
た場合は保守コードを02、印字ハンマを交換した場合
は保守コードを03、紙送りローラを交換した場合は保
守コードを04、ハンマドライバパッケージを交換した
場合は保守コードを05と定義しておく。
履歴メモリ制御回路4は書込みデータスイッチ7からの
書込み信号により、O番地から順次保守情報を保守情報
履歴メモリ5へ書込む。保守情報は第3図に示すように
予めコード化を行い、定義しておく。例えば、定期清掃
を実施した場合は保守コードを01、定期保守を実施し
た場合は保守コードを02、印字ハンマを交換した場合
は保守コードを03、紙送りローラを交換した場合は保
守コードを04、ハンマドライバパッケージを交換した
場合は保守コードを05と定義しておく。
次に保守情報履歴メモリ5に書込む動作について説明す
る。第2図に保守情報履歴メモリに書込まれた内容の一
例を示す。
る。第2図に保守情報履歴メモリに書込まれた内容の一
例を示す。
保守員は保守作業が終了した時点で実施した保守内容を
書込みデータスイッチ7により保守情報履歴メモリ5に
書込む。書込みデータスイッチ7は、数字(0〜9)を
指定できるテンキー等が望ましい。
書込みデータスイッチ7により保守情報履歴メモリ5に
書込む。書込みデータスイッチ7は、数字(0〜9)を
指定できるテンキー等が望ましい。
保守員は書込みデータスイッチ7を押して、保守実施月
日、保守コード等を保守情報履歴メモリ制御回路4へ送
る。例えば、昭和62年1月3日に印字ハンマを交換し
た場合は、書込みデータスイッチ7を62.01,03
,03と押す。保守コードは第3図に定義されたコード
を使用する。保守情報履歴メモリ制御回路4は、書込み
データスイッチ7からのデータを保守情報履歴メモリ5
に書込む。保守員はこのようにして実施した保守作業全
てを保守情報履歴メモリ5へ順次書込む。
日、保守コード等を保守情報履歴メモリ制御回路4へ送
る。例えば、昭和62年1月3日に印字ハンマを交換し
た場合は、書込みデータスイッチ7を62.01,03
,03と押す。保守コードは第3図に定義されたコード
を使用する。保守情報履歴メモリ制御回路4は、書込み
データスイッチ7からのデータを保守情報履歴メモリ5
に書込む。保守員はこのようにして実施した保守作業全
てを保守情報履歴メモリ5へ順次書込む。
第2図の実施例では62年1月3日に印字ハンマ交換(
保守コード03)を、62年2月28日に紙送りローラ
交換(保守コード04)を、62年3月15日に定期清
掃(保守コード01)を、62年3月23日に定期保守
(保守コード02)を行ったことを示している。
保守コード03)を、62年2月28日に紙送りローラ
交換(保守コード04)を、62年3月15日に定期清
掃(保守コード01)を、62年3月23日に定期保守
(保守コード02)を行ったことを示している。
次に保守情報履歴メモリ5の内容を読出す動作について
説明する。保守員又は操作員は、保守情報を読出したい
ときに、読出しスイッチ6を押す。
説明する。保守員又は操作員は、保守情報を読出したい
ときに、読出しスイッチ6を押す。
読出しスイッチ6が押されると、その信号が保守情報履
歴メモリ制御回路4へ送られ、保守情報履歴メモリ制御
回路4は保守情報履歴メモリ5の内容を読出し、印字デ
ータ制御回路2へ送る。印字データ制御回路2は、保守
情報履歴メモリ5の内容をプリンタ3へ送り、プリンタ
3は保守情報履歴メモリ5の内容を印字す、る。このよ
うにして保守情報を自分自身のプリンタに印字すること
ができる。
歴メモリ制御回路4へ送られ、保守情報履歴メモリ制御
回路4は保守情報履歴メモリ5の内容を読出し、印字デ
ータ制御回路2へ送る。印字データ制御回路2は、保守
情報履歴メモリ5の内容をプリンタ3へ送り、プリンタ
3は保守情報履歴メモリ5の内容を印字す、る。このよ
うにして保守情報を自分自身のプリンタに印字すること
ができる。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明は、プリンタに保守情報履歴
メモリを設け、書込みスイッチ、読出しスイッチ、アラ
ーム履歴メモリ制御回路及び印字データ制御回路により
、保守員又は操作員が、プリンタに実施した保守作業の
履歴を知ることができ、保守作業を最適な条件で実施で
きるとともに、障害発生時の原因追及時の情報としても
利用でき。
メモリを設け、書込みスイッチ、読出しスイッチ、アラ
ーム履歴メモリ制御回路及び印字データ制御回路により
、保守員又は操作員が、プリンタに実施した保守作業の
履歴を知ることができ、保守作業を最適な条件で実施で
きるとともに、障害発生時の原因追及時の情報としても
利用でき。
プリンタ装置の信頼性向上に役立つ効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例における保守情報履歴メモリの記憶内容
の一例を示す図、第3図は第1図の実施例における保守
情報の保守コード定義を示す図である。 1・・・上位装置 2・・・印字データ制御回
路3・・・プリンタ 4・・・保守情報履歴メモリ制御回路 5・・・保守情報履歴メモリ 6・・・読出しスイッチ
7 ・書込みデータスイッチ
第1図の実施例における保守情報履歴メモリの記憶内容
の一例を示す図、第3図は第1図の実施例における保守
情報の保守コード定義を示す図である。 1・・・上位装置 2・・・印字データ制御回
路3・・・プリンタ 4・・・保守情報履歴メモリ制御回路 5・・・保守情報履歴メモリ 6・・・読出しスイッチ
7 ・書込みデータスイッチ
Claims (1)
- (1)上位装置からの印字指令により印字を行うプリン
タにおいて、前記プリンタの保守情報を記憶する不揮発
性機能を有する保守情報履歴メモリと、前記保守情報履
歴メモリの書込み/読出しを制御する保守情報履歴メモ
リ制御回路と、前記保守情報履歴メモリへの書込みデー
タを指定する書込みデータスイッチと、前記保守情報履
歴メモリの内容を読出すための読出しスイッチと、前記
上位装置からの印字データと前記保守情報履歴メモリの
内容を編集してプリンタへ送出する印字データ制御回路
とを有することを特徴とするプリンタの印字制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28163188A JPH02127072A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | プリンタの印字制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28163188A JPH02127072A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | プリンタの印字制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127072A true JPH02127072A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17641805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28163188A Pending JPH02127072A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | プリンタの印字制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127072A (ja) |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP28163188A patent/JPH02127072A/ja active Pending
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