JPH041076A - 印字制御方式 - Google Patents
印字制御方式Info
- Publication number
- JPH041076A JPH041076A JP90102286A JP10228690A JPH041076A JP H041076 A JPH041076 A JP H041076A JP 90102286 A JP90102286 A JP 90102286A JP 10228690 A JP10228690 A JP 10228690A JP H041076 A JPH041076 A JP H041076A
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- JP
- Japan
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- maintenance information
- maintenance
- information history
- control circuit
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 124
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 78
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンタの印字制御方式に関し、特にプリンタ
の保守情報の制御方法に関する。
の保守情報の制御方法に関する。
従来、プリンタの保守情報はプリンタ自身には記憶され
ていなかったか、又は記憶されていても1ケの保守履歴
メモリにしか記憶されていなかった。例えば印字ハンマ
を1989年1月25日に交換し9次に紙送りローラを
1989年2月3日に交換した等の保守情報は、保守員
が保守作業をした時にノート等に記入し、プリンタ自身
には入力されず記憶されていなかったか、又は保守履歴
メモリに記憶されていてもメモリ自身が故障した場合に
は保守情報が消失してしまっていた。
ていなかったか、又は記憶されていても1ケの保守履歴
メモリにしか記憶されていなかった。例えば印字ハンマ
を1989年1月25日に交換し9次に紙送りローラを
1989年2月3日に交換した等の保守情報は、保守員
が保守作業をした時にノート等に記入し、プリンタ自身
には入力されず記憶されていなかったか、又は保守履歴
メモリに記憶されていてもメモリ自身が故障した場合に
は保守情報が消失してしまっていた。
したがって保守員がユーザ先に行って保守を行う場合に
プリンタの保守履歴がわからず、最適な保守作業ができ
ずプリンタの信頼性に悪影響を与えていた。
プリンタの保守履歴がわからず、最適な保守作業ができ
ずプリンタの信頼性に悪影響を与えていた。
本発明の印字制御方式は、上位装置からの印字指令によ
り印字を行うプリンタにおいて、前記プリンタの保守情
報を記憶する不揮発性の各々独立に交換可能な第1およ
び第2の保守情報履歴メモリと、前記第1および第2の
保守情報履歴メモリへの書込みデータを指定する書込み
スイッチと、前記第1および第2の保守情報履歴メモリ
の内容を読出す読出しスイッチと、前記書込みスイッチ
および前記読出しスイッチの指示に従って前記第1およ
び第2の保守情報履歴メモリを操作する保守情報履歴メ
モリ制御回路と、前記上位装置からの印字データおよび
前記第1および第2の保守情報履歴メモリから読出され
た内容を編集して印字する印字データ制御回路とを有す
る。
り印字を行うプリンタにおいて、前記プリンタの保守情
報を記憶する不揮発性の各々独立に交換可能な第1およ
び第2の保守情報履歴メモリと、前記第1および第2の
保守情報履歴メモリへの書込みデータを指定する書込み
スイッチと、前記第1および第2の保守情報履歴メモリ
の内容を読出す読出しスイッチと、前記書込みスイッチ
および前記読出しスイッチの指示に従って前記第1およ
び第2の保守情報履歴メモリを操作する保守情報履歴メ
モリ制御回路と、前記上位装置からの印字データおよび
前記第1および第2の保守情報履歴メモリから読出され
た内容を編集して印字する印字データ制御回路とを有す
る。
また、本発明の印字制御方式は、前記第1の保守情報履
歴メモリの内容を前記第2の保守情報履歴メモリに転送
し、前記第2の保守情報履歴メモリの内容を前記第1の
保守情報履歴メモリ転送する手段を具備するようにして
構成される。
歴メモリの内容を前記第2の保守情報履歴メモリに転送
し、前記第2の保守情報履歴メモリの内容を前記第1の
保守情報履歴メモリ転送する手段を具備するようにして
構成される。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。第1図
において上位装置1からの印字指令と印字データを受け
て、印字データ制御回路2はプリンタ3へ印字データを
送り、プリンタ3はこれにより印字を行う。保守情報履
歴メモリ制御回路4は保守情報履歴メモリ5および8の
書込み/読出しを行う。
において上位装置1からの印字指令と印字データを受け
て、印字データ制御回路2はプリンタ3へ印字データを
送り、プリンタ3はこれにより印字を行う。保守情報履
歴メモリ制御回路4は保守情報履歴メモリ5および8の
書込み/読出しを行う。
まず、工場でプリンタ装置に最初に電源が投入された時
に、保守情報履歴メモリ5および8の全番地(0番地か
らn番地まで)を0にクリヤする。保守情報履歴メモリ
5および8は電源を断しても内容が保持される不揮発性
機能を有するメモリである。保守情報履歴メモリ5およ
び8のクリヤが終了すると、保守情報履歴メモリ制御回
路4は書込みスイッチ7からの書込み信号により0番地
から順次保守情報を保守情報履歴メモリ5および8へ同
一内容で書込む。保守情報はあらかじめコード化を行い
定義しておく。
に、保守情報履歴メモリ5および8の全番地(0番地か
らn番地まで)を0にクリヤする。保守情報履歴メモリ
5および8は電源を断しても内容が保持される不揮発性
機能を有するメモリである。保守情報履歴メモリ5およ
び8のクリヤが終了すると、保守情報履歴メモリ制御回
路4は書込みスイッチ7からの書込み信号により0番地
から順次保守情報を保守情報履歴メモリ5および8へ同
一内容で書込む。保守情報はあらかじめコード化を行い
定義しておく。
第2図は保守情報のコード化の例を示す説明図である。
同図において例えば定期清掃を実施した場合は保守コー
ドを01.定期保守を実施した場合は保守コードを02
.印字ハンマを交換した場合は保守コードを03.紙送
りローラを交換した場合は保守コードを04.ハンマド
ライバパッケージを交換した場合は保守コードを05等
と定義しておく。又、保守フードの中には、保守情報履
歴メモリ5または8が故障した場合、両メモリ間の内容
をコピーする機能を持つ特殊なコード、すなわち保守コ
ード98および保守コード99が含まれている。
ドを01.定期保守を実施した場合は保守コードを02
.印字ハンマを交換した場合は保守コードを03.紙送
りローラを交換した場合は保守コードを04.ハンマド
ライバパッケージを交換した場合は保守コードを05等
と定義しておく。又、保守フードの中には、保守情報履
歴メモリ5または8が故障した場合、両メモリ間の内容
をコピーする機能を持つ特殊なコード、すなわち保守コ
ード98および保守コード99が含まれている。
第3図は保守情報履歴メモリ5および8に書込まれた内
容の例を示す説明図である。保守員は保守作業の終了時
点で、実施した保守内容を書込みスイッチ7により保守
情報履歴メモリ・5および8に書込む。書込みスイッチ
7は数字(0〜9)を指定できる“テンキー”等が望ま
しい。保守員は書込みスイッチ7を押して保守実施月日
、保守コード等を保守情報履歴メモリ制御回路4へ送る
。
容の例を示す説明図である。保守員は保守作業の終了時
点で、実施した保守内容を書込みスイッチ7により保守
情報履歴メモリ・5および8に書込む。書込みスイッチ
7は数字(0〜9)を指定できる“テンキー”等が望ま
しい。保守員は書込みスイッチ7を押して保守実施月日
、保守コード等を保守情報履歴メモリ制御回路4へ送る
。
例えば1989年1月25日に印字ハンマを交換した場
合は、書込みスイッチ7を89.Of。
合は、書込みスイッチ7を89.Of。
25.03と押す。保守コードは第2図に定義されたコ
ードを使用する。保守情報履歴メモリ制御回路4は書込
みスイッチ7からのデータを保守情報履歴メモリ5に書
込むとともに、同一内容を保守情報履歴メモリ8にも書
込む。
ードを使用する。保守情報履歴メモリ制御回路4は書込
みスイッチ7からのデータを保守情報履歴メモリ5に書
込むとともに、同一内容を保守情報履歴メモリ8にも書
込む。
保守員はこのようにして実施した保守作業を全て保守情
報履歴メモリ5および8へ書込む。第3図は1889年
1月25日に印字ハンマ交換(保守コード03)を、1
989年2月10日に紙送りローラ交換(保守コード0
4)を、1989年3月20日に定期清掃(保守コード
Of)を。
報履歴メモリ5および8へ書込む。第3図は1889年
1月25日に印字ハンマ交換(保守コード03)を、1
989年2月10日に紙送りローラ交換(保守コード0
4)を、1989年3月20日に定期清掃(保守コード
Of)を。
1989年3月23日に定期保守(保守コード02)を
それぞれ実施したことを示している。
それぞれ実施したことを示している。
次に保守情報履歴メモリ5の内容を読出す方法について
説明する。保守員又は操作員は保守情報を読出したい時
に、読出しスイッチ8を押す。読出しスイッチ6が押さ
れると、その信号が保守情報履歴メモリ制御回路4へ送
られ、保守情報履歴メモリ制御回路4は保守情報履歴メ
モリ5の内容を読出し、印字データ制御回路2へ送る。
説明する。保守員又は操作員は保守情報を読出したい時
に、読出しスイッチ8を押す。読出しスイッチ6が押さ
れると、その信号が保守情報履歴メモリ制御回路4へ送
られ、保守情報履歴メモリ制御回路4は保守情報履歴メ
モリ5の内容を読出し、印字データ制御回路2へ送る。
印字データ制御回路2は保守情報履歴メモリ、5の内容
をプリンタ3へ送り、プリンタ3はその内容を印字する
。このようにして保守情報を自分自身のプリンタに印字
する事ができる。
をプリンタ3へ送り、プリンタ3はその内容を印字する
。このようにして保守情報を自分自身のプリンタに印字
する事ができる。
次に保守情報履歴メモリ5または8のどちらか一方が故
障した場合のメモリバックアップの方法について説明す
る。例えば、保守情報履歴メモリ5が故障した場合、保
守員は保守情報履歴メモリ5を新しいものに交換後、書
込みスイッチ7を“99” (メモリ8をメモリ5ヘコ
ピーするコマンド)にセットして書込む。すると保守情
報履歴メモリ制御回路4は保守情報履歴メモリ8の全番
地の内容を保守情報履歴メモリ5ヘコピーする。
障した場合のメモリバックアップの方法について説明す
る。例えば、保守情報履歴メモリ5が故障した場合、保
守員は保守情報履歴メモリ5を新しいものに交換後、書
込みスイッチ7を“99” (メモリ8をメモリ5ヘコ
ピーするコマンド)にセットして書込む。すると保守情
報履歴メモリ制御回路4は保守情報履歴メモリ8の全番
地の内容を保守情報履歴メモリ5ヘコピーする。
このようにして保守情報履歴メモリ5は故障する前の内
容を再現でき、保守情報が消失される事はない。
容を再現でき、保守情報が消失される事はない。
又、保守情報履歴メモリ8が故障した場合は書込みスイ
ッチ7を“98” (メモリ5の内容をメモリ8ヘコピ
ーするコマンド)にセットして書込めば、保守情報履歴
メモリ5の内容が保守情報履歴メモリ8ヘコピーされ、
故障する前の内容が再現される。
ッチ7を“98” (メモリ5の内容をメモリ8ヘコピ
ーするコマンド)にセットして書込めば、保守情報履歴
メモリ5の内容が保守情報履歴メモリ8ヘコピーされ、
故障する前の内容が再現される。
以上説明したように本発明はプリンタに各々独立に交換
可能な保守情報履歴メモリを2ヶ設け、書込みスイッチ
、読出しスイッチ、保守情報履歴メモリ制御回路、及び
印字データ制御回路を設ける事により、保守員又は操作
員が実施した保守作業の履歴を知る事ができるとともに
、保守情報履歴メモリが故障した場合でも保守情報が消
失する事がなく最適な条件で保守作業を実施できる。し
たがって履歴データを障害発生時の原因追求時の情報と
して利用でき、プリンタ装置の信頼性向上に役立つ効果
がある。
可能な保守情報履歴メモリを2ヶ設け、書込みスイッチ
、読出しスイッチ、保守情報履歴メモリ制御回路、及び
印字データ制御回路を設ける事により、保守員又は操作
員が実施した保守作業の履歴を知る事ができるとともに
、保守情報履歴メモリが故障した場合でも保守情報が消
失する事がなく最適な条件で保守作業を実施できる。し
たがって履歴データを障害発生時の原因追求時の情報と
して利用でき、プリンタ装置の信頼性向上に役立つ効果
がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
保守コードの例を示す説明図、第3図は保守情報履歴メ
モリの記憶内容の例を示す説明図である。 1・・・上位装置、2・・・印字データ制御回路、3・
・・プリンタ、4・・・保守情報履歴メモリ制御回路、
5.8・・・保守情報履歴メモリ、6・・・読出しスイ
ッチ、7・・・書込みスイッチ。
保守コードの例を示す説明図、第3図は保守情報履歴メ
モリの記憶内容の例を示す説明図である。 1・・・上位装置、2・・・印字データ制御回路、3・
・・プリンタ、4・・・保守情報履歴メモリ制御回路、
5.8・・・保守情報履歴メモリ、6・・・読出しスイ
ッチ、7・・・書込みスイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上位装置からの印字指令により印字を行うプリンタ
において、前記プリンタの保守情報を記憶する不揮発性
の各々独立に交換可能な第1および第2の保守情報履歴
メモリと、前記第1および第2の保守情報履歴メモリへ
の書込みデータを指定する書込みスイッチと、前記第1
および第2の保守情報履歴メモリの内容を読出す読出し
スイッチと、前記書込みスイッチおよび前記読出しスイ
ッチの指示に従って前記第1および第2の保守情報履歴
メモリを操作する保守情報履歴メモリ制御回路と、前記
上位装置からの印字データおよび前記第1および第2の
保守情報履歴メモリから読出された内容を編集して印字
する印字データ制御回路とを有することを特徴とする印
字制御方式。 2、請求項1記載の印字制御方式において、前記第1の
保守情報履歴メモリの内容を前記第2の保守情報履歴メ
モリに転送し、前記第2の保守情報履歴メモリの内容を
前記第1の保守情報履歴メモリ転送する手段を具備する
ことを特徴とする印字制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP90102286A JPH041076A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 印字制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP90102286A JPH041076A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 印字制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041076A true JPH041076A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14323370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP90102286A Pending JPH041076A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 印字制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6910213B1 (en) | 1997-11-21 | 2005-06-21 | Omron Corporation | Program control apparatus and method and apparatus for memory allocation ensuring execution of a process exclusively and ensuring real time operation, without locking computer system |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP90102286A patent/JPH041076A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6910213B1 (en) | 1997-11-21 | 2005-06-21 | Omron Corporation | Program control apparatus and method and apparatus for memory allocation ensuring execution of a process exclusively and ensuring real time operation, without locking computer system |
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