JPH03251485A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH03251485A JPH03251485A JP2051046A JP5104690A JPH03251485A JP H03251485 A JPH03251485 A JP H03251485A JP 2051046 A JP2051046 A JP 2051046A JP 5104690 A JP5104690 A JP 5104690A JP H03251485 A JPH03251485 A JP H03251485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- maintenance
- data
- maintenance information
- maintenance data
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 92
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は上位装置からの印字指令にJζり印字を行うプ
リンタに関する。
リンタに関する。
従来のプリンタは、保守員が保守を行ったときの保守の
履歴(保守内容、保守実施日等)を示す情報(以降保守
情報と記す)を記憶することができず、保守員がこのよ
うな保守情報をノート等の資料に記載するようになって
いた。
履歴(保守内容、保守実施日等)を示す情報(以降保守
情報と記す)を記憶することができず、保守員がこのよ
うな保守情報をノート等の資料に記載するようになって
いた。
上述した従来のプリンタは、保守情報が記憶されている
資料を見なければ保守員が保守情報を知ることができな
いので、短時間で最適な保守作業ができず、場合によっ
てはプリンタの信頼性を低下させ、保守時間を多大にす
るという欠点がある。
資料を見なければ保守員が保守情報を知ることができな
いので、短時間で最適な保守作業ができず、場合によっ
てはプリンタの信頼性を低下させ、保守時間を多大にす
るという欠点がある。
本発明の目的は、保守情報を資料に記憶する必要がなく
、短時間で最適な保守作業ができるプリンタを提供する
ことである。
、短時間で最適な保守作業ができるプリンタを提供する
ことである。
本発明のプリンタは、
上位装置からの印字指令により印字を行うプリンタにお
いて、 不揮発性の記憶部と、 操作される入力部を介して入力される保守の履歴を示す
情報を記憶部へ書込み、上位装置からの命令により記憶
部に記憶している情報を出力さぜるメモリ制御回路と、 記憶部からの出力を上位装置へ送出する保守情報送出回
路とを有している。
いて、 不揮発性の記憶部と、 操作される入力部を介して入力される保守の履歴を示す
情報を記憶部へ書込み、上位装置からの命令により記憶
部に記憶している情報を出力さぜるメモリ制御回路と、 記憶部からの出力を上位装置へ送出する保守情報送出回
路とを有している。
(作用〕
入力部から保守情報が人力されると、メモリ制御回路が
保守情報を記憶部に書込む。上位装置から命令が送られ
ると、メモリ制御回路は記憶部に保守情報を出力させ、
保守情報送出回路は記憶部から出力された保守情報を上
位装置へ送出する。
保守情報を記憶部に書込む。上位装置から命令が送られ
ると、メモリ制御回路は記憶部に保守情報を出力させ、
保守情報送出回路は記憶部から出力された保守情報を上
位装置へ送出する。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のプリンタの一実施例を示すブロック図
である。
である。
本実施例のプリンタ10は、印字データ制御回路2と、
印字部3と、保守情報履歴メモリ制御回路4と、保守情
報履歴メモリ5と、保守情報送出回路6と、書込みデー
タスイッチから構成されている。印字データ制御回路2
は、上位装置1(例えばホスト]ンピューク〉からの印
字指令と印字データとを受けて、印字部3へ印字データ
を送り、印字部3に印字を行わせる。保守情報履歴メモ
リ5は、保守情報として書込みデータ(保守の実施年月
日と保守コード)を記憶する不揮発性の記憶部である。
印字部3と、保守情報履歴メモリ制御回路4と、保守情
報履歴メモリ5と、保守情報送出回路6と、書込みデー
タスイッチから構成されている。印字データ制御回路2
は、上位装置1(例えばホスト]ンピューク〉からの印
字指令と印字データとを受けて、印字部3へ印字データ
を送り、印字部3に印字を行わせる。保守情報履歴メモ
リ5は、保守情報として書込みデータ(保守の実施年月
日と保守コード)を記憶する不揮発性の記憶部である。
入力部である書込みデータスイッチ7は、保守情報履歴
メモリ5への書込みデータを入力する、保守員により操
作されるテンキーである。
メモリ5への書込みデータを入力する、保守員により操
作されるテンキーである。
保守情報履歴メモリ制御回路4は、書込みデータスイッ
チ7からの書込みデータの保守情報層厚メモリ5への書
込み、上位装置1からの命令である保守情報読出し」マ
ントにより保守情報履歴メモリ5に記憶している書込み
データを出力させる。
チ7からの書込みデータの保守情報層厚メモリ5への書
込み、上位装置1からの命令である保守情報読出し」マ
ントにより保守情報履歴メモリ5に記憶している書込み
データを出力させる。
保守情報送出回路6は、保守情報履歴メモリ5からの出
力を保守情報読出しデータとして上位装置1へ送出する
1゜ なお、保守情報履歴メモリ5は、プリンタ10出荷の際
、工場において全番地をOにクリヤされている。
力を保守情報読出しデータとして上位装置1へ送出する
1゜ なお、保守情報履歴メモリ5は、プリンタ10出荷の際
、工場において全番地をOにクリヤされている。
上述した吉込みデータ中の保守コードは、表1に示づよ
うに、保守内容毎に定義され℃いる。
うに、保守内容毎に定義され℃いる。
表1
03と押す。保守」−ドは表1に定義されたロドを使用
する。保守情報履歴メモリ、制御回路4は、書込みデー
タスイッチ7からの書込みデータを保守情報履歴メモリ
5に書込む。保守員はこのようにして、実施した保守作
業すべてを保守情報履歴メモリ5のメモリアドレス0,
1,2,3゜・・・nへ順次書込む、、書込みの結呆を
表2に示す。
する。保守情報履歴メモリ、制御回路4は、書込みデー
タスイッチ7からの書込みデータを保守情報履歴メモリ
5に書込む。保守員はこのようにして、実施した保守作
業すべてを保守情報履歴メモリ5のメモリアドレス0,
1,2,3゜・・・nへ順次書込む、、書込みの結呆を
表2に示す。
次に、保守情報を保守情報メモリ5に書込む方法につい
て説明する。
て説明する。
保守員は、保守作業が終了した時点で、書込みデータス
イッチ7を押1ノで、保守実施年月日および保守コード
からなる書込みデータを保守情報履歴メモリ制御回路4
へ入力する。例えば、1989年5月28日に印字ハン
マを交換した場合は、書込みデータスイッチ7を198
9.05,28゜1989年5月28日に印字ハンマ交
換(保守]−ド03)を、1989ff−6月10日に
紙送りローラ交換(保守コード04)を、1989年1
0月15日に定期清掃く保守コード01)を、1989
年10月23Flに定期保守(保守コード02)を行っ
たことを示している。これらの書込みデータは、保守情
報履歴メモリ5が不揮発性であることにより、電源が落
とされても保持される。
イッチ7を押1ノで、保守実施年月日および保守コード
からなる書込みデータを保守情報履歴メモリ制御回路4
へ入力する。例えば、1989年5月28日に印字ハン
マを交換した場合は、書込みデータスイッチ7を198
9.05,28゜1989年5月28日に印字ハンマ交
換(保守]−ド03)を、1989ff−6月10日に
紙送りローラ交換(保守コード04)を、1989年1
0月15日に定期清掃く保守コード01)を、1989
年10月23Flに定期保守(保守コード02)を行っ
たことを示している。これらの書込みデータは、保守情
報履歴メモリ5が不揮発性であることにより、電源が落
とされても保持される。
次に、保守情報履歴メモリ5の内容を読出し、上位装置
1へ送る方法について説明する。
1へ送る方法について説明する。
保守員は、保守情報を読出したい時に、上位袋@1の操
作べ1から保守情報読出しコマンドを保守情報履歴メモ
リ制御回路4へ送る1、保守情報履歴メモリ制御回路4
は、保守情報履歴メモリ5に記憶している内容を出力さ
せ、保守情報送出回路6へ送らせる。保守情報送出回路
6は、送られて来た保守情報履歴メモリ5の内容を保守
情報読出しデータとして上位装置1へ送出する。
作べ1から保守情報読出しコマンドを保守情報履歴メモ
リ制御回路4へ送る1、保守情報履歴メモリ制御回路4
は、保守情報履歴メモリ5に記憶している内容を出力さ
せ、保守情報送出回路6へ送らせる。保守情報送出回路
6は、送られて来た保守情報履歴メモリ5の内容を保守
情報読出しデータとして上位装置1へ送出する。
このようにして保守情報をプリンタ10自身で記憶し、
また上位装置1へ送ることができる。
また上位装置1へ送ることができる。
以上説明したように本発明は、保守情報をプリンタ自身
で記憶し、また上位装置へ送ることにより、保守情報を
資料に記録する必要がなくなり、保守員が直接そのプリ
ンタの設置場所へ行かなくともプリンタに実施しである
保守作業の履歴を知ることができ、保守作業を短時間で
最適な条件で実施できるとともに、障害発生時の原因追
求のための情報としても利用でき、プリンタの信頼性向
上に役立つ効果がある。
で記憶し、また上位装置へ送ることにより、保守情報を
資料に記録する必要がなくなり、保守員が直接そのプリ
ンタの設置場所へ行かなくともプリンタに実施しである
保守作業の履歴を知ることができ、保守作業を短時間で
最適な条件で実施できるとともに、障害発生時の原因追
求のための情報としても利用でき、プリンタの信頼性向
上に役立つ効果がある。
第1図は本発明のプリンター実施例を示すブロック図で
ある。 1・・・上位装置、 2・・・印字データ制御回路、 3・・・印字部 4・・・保守情報履歴メモリ制御回路、5・・・保守情
報履歴メモリ、 6・・・保守情報送出回路、 7・・・書込みデータスイッチ、 10・・・プリンタ。 [ 594 −」
ある。 1・・・上位装置、 2・・・印字データ制御回路、 3・・・印字部 4・・・保守情報履歴メモリ制御回路、5・・・保守情
報履歴メモリ、 6・・・保守情報送出回路、 7・・・書込みデータスイッチ、 10・・・プリンタ。 [ 594 −」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上位装置からの印字指令により印字を行うプリンタ
において、 不揮発性の記憶部と、 操作される入力部を介して入力される保守の履歴を示す
情報を記憶部へ書込み、上位装置からの命令により、記
憶部に記憶している情報を出力させるメモリ制御回路と
、 記憶部からの出力を上位装置へ送出する保守情報送出回
路とを有することを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051046A JPH03251485A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051046A JPH03251485A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03251485A true JPH03251485A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12875864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2051046A Pending JPH03251485A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03251485A (ja) |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP2051046A patent/JPH03251485A/ja active Pending
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