JPH04239907A - プリンタ制御装置 - Google Patents

プリンタ制御装置

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Publication number
JPH04239907A
JPH04239907A JP3006699A JP669991A JPH04239907A JP H04239907 A JPH04239907 A JP H04239907A JP 3006699 A JP3006699 A JP 3006699A JP 669991 A JP669991 A JP 669991A JP H04239907 A JPH04239907 A JP H04239907A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
maintenance
history information
maintenance history
information memory
printer
Prior art date
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Pending
Application number
JP3006699A
Other languages
English (en)
Inventor
▲高▼城 和也
Kazuya Takagi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Data Terminal Ltd
Original Assignee
NEC Data Terminal Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Data Terminal Ltd filed Critical NEC Data Terminal Ltd
Priority to JP3006699A priority Critical patent/JPH04239907A/ja
Publication of JPH04239907A publication Critical patent/JPH04239907A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は上位装置からの印字指令
によって印字を行うプリンタの制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】上位装置からの印字指令によって印字を
行う従来のプリンタは、その保守履歴に関する情報をプ
リンタ自身では全く記憶していないか、または1個の保
守情報履歴メモリに記憶しておくのみである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
プリンタは、例えば、印字ハンマを1989年11月2
5日に交換し、紙送りローラを1989年12月13日
に交換したという保守情報は、保守作業を行ったときに
保守員がノートに記入し、プリンタには入力されないた
めにプリンタ自身には全く記憶されていなないか、また
はプリンタに入力しても、保守情報履歴メモリが1個し
かないため、その保守情報履歴メモリが故障したとき、
記憶していた保守情報が消滅してしまい、保守履歴が不
明になるという欠点を有している。このため、保守員が
ユーザに行って保守作業を行うとき、そのプリンタの保
守履歴がわからないために最適な保守作業を行うことが
できず、プリンタの信頼性に悪影響を与えることがある
という問題を発生している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプリンタ制御装
置は、上位装置からの印字指令によって印字を行うプリ
ンタの保守履歴情報を記憶しておくためのそれぞれ独立
に交換可能な不揮発性の2個の保守履歴情報メモリと、
前記2個の保守履歴情報メモリに対してデータの書込み
を指令するデータ書込みスイッチと、前記2個の保守履
歴情報メモリの記憶内容を読出すための読出しスイッチ
と、前記2個の保守履歴情報メモリから読出した記憶内
容を表示する保守情報表示部とを備えている。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
、図2は図1の実施例の保守履歴情報メモリの記憶内容
の一例を示すフォーマット図、図3は図1の実施例の保
守履歴情報の保守コードの一例を示す説明図である。
【0007】本実施例は、図1に示すように、印字デー
タ制御回路2は、上位装置1から印字指令および印字デ
ータを入力し、プリンタ部3に印字データを送って印字
を行わせる。保守履歴情報メモリ制御回路4は、メイン
の保守履歴情報メモリ(M)5とバックアップ用の保守
履歴情報メモリ(B)8の書込みおよび読出し動作の制
御を行う。保守履歴情報メモリ(M)5および保守履歴
情報メモリ(B)8は、共に電源が切断したときもその
記憶内容を保持している不揮発性メモリで、それぞれ独
立に交換ができるように設けられている。
【0008】工場いおいてプリンタに最初に電源を投入
するとき、保守履歴情報メモリ(M)5および保守履歴
情報メモリ(B)8の全番地をクリアする。保守履歴情
報メモリ(M)5および保守履歴情報メモリ(B)8の
クリアが終了すると、保守履歴情報メモリ制御回路4は
、データ書込みスイッチ7からの指令信号によって、保
守履歴情報メモリ(M)5および保守履歴情報メモリ(
B)8の両者に対して0番地から順次に同一内容の保守
履歴情報の書込みを行う。
【0009】保守履歴情報は、図3に示すように、保守
作業をその種類別にコード化しておく。例えば、定期清
掃は保守コード“01”、定期保守は保守コード“02
”、印字ハンマの交換は保守コード“03”、紙送りロ
ーラの交換は保守コード“04”、ハンマドライバパッ
ケージの交換は保守コード“05”等と定義しておく。 また、保守コードの中には、保守履歴情報メモリ(M)
5または保守履歴情報メモリ(B)8が故障したとき、
それらの記憶内容を相互にコピーする機能を有する特殊
な保守コード“98”および“99”が含まれている。
【0010】上述のように構成したプリンタ制御装置に
おいて、保守履歴情報メモリ(M)5および保守履歴情
報メモリ(B)8に保守履歴情報を書込むときは、保守
作業を終了した時点で、保守員は、図2に示すように、
データ書込みスイッチに設けてあるテンキーを操作して
実施した保守作業のコードと保守実施月日を入力して保
守履歴情報メモリ制御回路4に送り、保守履歴情報メモ
リ制御回路4は、それを保守履歴情報メモリ(M)5お
よび保守履歴情報メモリ(B)8に書込む。例えば、1
989年11月25日に印字ハンマを交換した場合は、
データ書込みスイッチから“89,11,25”“03
”を入力する。保守履歴情報メモリ制御回路4は、デー
タ書込みスイッチからのこの情報を保守履歴情報メモリ
(M)5に書込むと同時に、保守履歴情報メモリ(B)
8にも同一内容を書込む。このようにして、保守員が実
施したすべての保守作業に関する情報を保守履歴情報メ
モリ(M)5および保守履歴情報メモリ(B)8に書込
む。図2の例では、1989年11月25日に印字ハン
マを交換(保守コード“03”)し、1989年12月
10日に紙送りローラを交換(保守コード“04”)し
、1989年12月20日に定期清掃を実施(保守コー
ド“01”)し、1989年12月23日に定期保守を
実施(保守コード“02”)したことが記録されている
【0011】保守履歴情報メモリ(M)5および保守履
歴情報メモリ(B)8から保守履歴情報を読出すときは
、保守員または操作員は、読出しスイッチ6を押下する
。読出しスイッチ6が押下されると、読出しスイッチ6
は指令信号を保守履歴情報メモリ制御回路4に送り、指
令信号を入力した保守履歴情報メモリ制御回路4は、保
守履歴情報メモリ(M)5からその記憶内容を読出して
保守情報表示部9に送り、保守情報表示部9はそれを表
示する。
【0012】保守履歴情報メモリ(M)5が故障した場
合は、保守員は、故障した保守履歴情報メモリ(M)5
を新しいものに交換した後、データ書込みスイッチ7か
ら保守コード“99”を入力する。保守コード“99”
は、保守履歴情報メモリ(B)8の内容を保守履歴情報
メモリ(M)5にコピーすることを指令するコードであ
る。データ書込みスイッチ7から保守コード“99”を
入力した保守履歴情報メモリ制御回路4は、保守履歴情
報メモリ(B)8の全番地の内容を保守履歴情報メモリ
(M)5にコピーする。これによって保守履歴情報メモ
リ(M)5は、故障前の記憶内容を復元することができ
る。保守履歴情報メモリ(B)8が故障した場合は、デ
ータ書込みスイッチ7から保守コード“98”を入力す
ることによって同様にその記憶内容を復元することがで
きる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプリンタ
制御装置は、それぞれ独立に交換可能な不揮発性の2個
の保守履歴情報メモリを設けてそれらに同じ保守履歴情
報を記憶させておき、それらの中の一方が故障したとき
は、それを新しいものに交換して他方の記憶内容をコピ
ーすることができるようにすることにより、プリンタの
保守履歴に関する情報を確実にそのプリンタ内に保存し
ておくことができるという効果があり、従って、その保
守履歴を参照して最適な保守作業を行うことができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例の保守履歴情報メモリの記憶内容
の一例を示すフォーマット図である。
【図3】図1の実施例の保守履歴情報の保守コードの一
例を示す説明図である。
【符号の説明】
1    上位装置 2    印字データ制御回路 3    プリンタ部 4    保守履歴情報メモリ制御回路5    保守
履歴情報メモリ(M) 6    読出しスイッチ 7    データ書込みスイッチ 8    保守履歴情報メモリ(B)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  上位装置からの印字指令によって印字
    を行うプリンタの保守履歴情報を記憶しておくためのそ
    れぞれ独立に交換可能な不揮発性の2個の保守履歴情報
    メモリと、前記2個の保守履歴情報メモリに対してデー
    タの書込みを指令するデータ書込みスイッチと、前記2
    個の保守履歴情報メモリの記憶内容を読出すための読出
    しスイッチと、前記2個の保守履歴情報メモリから読出
    した記憶内容を表示する保守情報表示部とを備えること
    を特徴とするプリンタ制御装置。
JP3006699A 1991-01-24 1991-01-24 プリンタ制御装置 Pending JPH04239907A (ja)

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JP3006699A JPH04239907A (ja) 1991-01-24 1991-01-24 プリンタ制御装置

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JP3006699A JPH04239907A (ja) 1991-01-24 1991-01-24 プリンタ制御装置

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JPH04239907A true JPH04239907A (ja) 1992-08-27

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