JPH02127142A - 長手方向に沿って断続溝を有する押出物の連続成形方法 - Google Patents
長手方向に沿って断続溝を有する押出物の連続成形方法Info
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- JPH02127142A JPH02127142A JP63278417A JP27841788A JPH02127142A JP H02127142 A JPH02127142 A JP H02127142A JP 63278417 A JP63278417 A JP 63278417A JP 27841788 A JP27841788 A JP 27841788A JP H02127142 A JPH02127142 A JP H02127142A
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- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 1
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- B60J10/80—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ドアーを閉めた際に、車体側ドアー開口部(
以下、単にドアー開口部という)の周縁と、ドアーとの
密着部分をシールするために自動車のドアー開口部の周
縁に装着される自動車用ドアーシール、並びにその成形
方法及び装置に関するものである。
以下、単にドアー開口部という)の周縁と、ドアーとの
密着部分をシールするために自動車のドアー開口部の周
縁に装着される自動車用ドアーシール、並びにその成形
方法及び装置に関するものである。
自動車のドアー開口部の周縁に装着される従来のドアー
シール52は、第14図ないし第16図に示されるよう
に、第1のドアーシール部52aと、第2のドアーシー
ル部52bとが接合部54を介して一体に接合されたも
のである。ドアーシール52は、ドアーフレームの内側
に突設されたフランジくいずれも図示せず)に取付けら
れるアンカー部56と、このアンカー部56に一体に成
形されていて、シール機能を果たす弾性変形可能な管状
シール部58とから成る。
シール52は、第14図ないし第16図に示されるよう
に、第1のドアーシール部52aと、第2のドアーシー
ル部52bとが接合部54を介して一体に接合されたも
のである。ドアーシール52は、ドアーフレームの内側
に突設されたフランジくいずれも図示せず)に取付けら
れるアンカー部56と、このアンカー部56に一体に成
形されていて、シール機能を果たす弾性変形可能な管状
シール部58とから成る。
ドアー開口部の下半部及び上半部の周縁には、それぞれ
第1のドアーシール部52a1及び第2のドアーシール
部52bが装着される。第1のドアーシール部52aは
ガーニッシュ(図示せず)と組み合わさって装着され、
そのアンカー部56には、ガーニッシュの端部が挿入さ
れるガーニッシュ挿入溝60が設けられているが、第2
のドアシール部52bのアンカー部56には、このよう
なガーニッシュ挿入溝60は設けられていない。
第1のドアーシール部52a1及び第2のドアーシール
部52bが装着される。第1のドアーシール部52aは
ガーニッシュ(図示せず)と組み合わさって装着され、
そのアンカー部56には、ガーニッシュの端部が挿入さ
れるガーニッシュ挿入溝60が設けられているが、第2
のドアシール部52bのアンカー部56には、このよう
なガーニッシュ挿入溝60は設けられていない。
そして、型接合により接合部54を介して、第1のドア
ーシール部52aと、第2のドアーシル部52bとを接
合していた。
ーシール部52aと、第2のドアーシル部52bとを接
合していた。
このように、ドアーシール52は、部分的にガニッシュ
と組み合わさってドアー開口部の周縁に装着されるため
に、横断面形状の異なる二種類の第1及び第2のドアー
シール部52a、52bを一体に接合した構造になって
いる。
と組み合わさってドアー開口部の周縁に装着されるため
に、横断面形状の異なる二種類の第1及び第2のドアー
シール部52a、52bを一体に接合した構造になって
いる。
従来のドアーシール52の成形は、アンカー部56にガ
ーニッシュ挿入溝60が設けられている第1のドアーシ
ール部52aと、アンカー部56にこれが設けられてい
ない第2のドアーシール部52bとを、二つの異なる成
形ダイを使用して別々に成形し、第1及び第2の各ドア
ーシール部52a、52bを型接合により接合部54を
介して接合していた。
ーニッシュ挿入溝60が設けられている第1のドアーシ
ール部52aと、アンカー部56にこれが設けられてい
ない第2のドアーシール部52bとを、二つの異なる成
形ダイを使用して別々に成形し、第1及び第2の各ドア
ーシール部52a、52bを型接合により接合部54を
介して接合していた。
よって、成形装置の面からは、構造の異なる二つの成形
ダイと、型接合のための金型とを必要とするため、装置
のコストが嵩む、また、成形方法の面からは、別々に成
形した第1及び第2の二種類のドアーシール部52a、
52bを型接合によって接合しなければならないので、
加工工数が増え、これが原因で製品のコストアップとな
り、更にドアーシールの構造の面からは、自動車に装着
した場合に各ドアーシール部52a、52bの接合部5
4が露出していて、この接合部54と他の部分との色合
が微妙に異なり、これが外観を悪くしていた。
ダイと、型接合のための金型とを必要とするため、装置
のコストが嵩む、また、成形方法の面からは、別々に成
形した第1及び第2の二種類のドアーシール部52a、
52bを型接合によって接合しなければならないので、
加工工数が増え、これが原因で製品のコストアップとな
り、更にドアーシールの構造の面からは、自動車に装着
した場合に各ドアーシール部52a、52bの接合部5
4が露出していて、この接合部54と他の部分との色合
が微妙に異なり、これが外観を悪くしていた。
本発明は、横断面形状の異なる二種類のドアーシール部
の間に接合部を有していない一体構造のドアーシールの
成形を可能にすることを課題としてなされたものである
。
の間に接合部を有していない一体構造のドアーシールの
成形を可能にすることを課題としてなされたものである
。
本発明に係わるドアーシールは、アンカー部にガーニッ
シュの端部を挿入するためのガーニッシュ挿入溝が長さ
方向に沿って設けられている第1のドアーシール部と、
アンカー部にこのようなガニソシュ挿大溝が設けられて
いない第2のドアーシール部とが、接合部を介すること
なく一体成形されていることを特徴としている。
シュの端部を挿入するためのガーニッシュ挿入溝が長さ
方向に沿って設けられている第1のドアーシール部と、
アンカー部にこのようなガニソシュ挿大溝が設けられて
いない第2のドアーシール部とが、接合部を介すること
なく一体成形されていることを特徴としている。
また、本発明に係わる上記構造のドアーシールの成形方
法は、基本成形ダイから連続的に押出されるドアーシー
ルのアンカー部に対して溝成形具を侵入・M脱させるこ
とにより、このアンカー部に断続的にガーニッシュ挿入
溝を設けることを特徴としている。更に、本発明に係わ
る上記構造のドアーシールの成形装置は、ドアーシール
のアンカー部と管状シール部との双方を押出すための押
出し用開口が設けられている基本成形ダイを押出しヘッ
ドの先端部に装着し、基本成形ダイから押出されるアン
カー部にガーニッシュ挿入溝を成形するための溝成形具
を、ドアーシールの押出し方向と直交する方向に沿って
移動可能にして前記基本成形ダイの前端面に装着したこ
とを特徴としている。
法は、基本成形ダイから連続的に押出されるドアーシー
ルのアンカー部に対して溝成形具を侵入・M脱させるこ
とにより、このアンカー部に断続的にガーニッシュ挿入
溝を設けることを特徴としている。更に、本発明に係わ
る上記構造のドアーシールの成形装置は、ドアーシール
のアンカー部と管状シール部との双方を押出すための押
出し用開口が設けられている基本成形ダイを押出しヘッ
ドの先端部に装着し、基本成形ダイから押出されるアン
カー部にガーニッシュ挿入溝を成形するための溝成形具
を、ドアーシールの押出し方向と直交する方向に沿って
移動可能にして前記基本成形ダイの前端面に装着したこ
とを特徴としている。
本発明に係わるドアーシールは、一体成形されていて接
合部を有していないので、全長にわたって同一素材の色
合を有し、これを自動車のドアー開口部の周縁に装着し
た場合には、従来のドアーシールのように接合部の存在
によって外観が害されるようなことがなくなる。
合部を有していないので、全長にわたって同一素材の色
合を有し、これを自動車のドアー開口部の周縁に装着し
た場合には、従来のドアーシールのように接合部の存在
によって外観が害されるようなことがなくなる。
また、従来のドアーシールのように、異なる横断面形状
の二種類のドアーシール部の間を型接合する必要がな(
なるので、加工工数が大幅に削減され、これが製品のコ
ストダウンにつながる。更に、成形装置に関しては、ド
アーシールの押出し方向と直交する方向に沿って移動可
能な溝成形具を基本成形ダイの前端面に装着することに
より、一種類の基本成形ダイによって、横断面形状の異
なる二種類のドアーシール部を連続して成形することが
可能となるので、成形の準備作業が半減して生産性の向
上を図ることができると共に、成形ダイの製作費も半減
する。
の二種類のドアーシール部の間を型接合する必要がな(
なるので、加工工数が大幅に削減され、これが製品のコ
ストダウンにつながる。更に、成形装置に関しては、ド
アーシールの押出し方向と直交する方向に沿って移動可
能な溝成形具を基本成形ダイの前端面に装着することに
より、一種類の基本成形ダイによって、横断面形状の異
なる二種類のドアーシール部を連続して成形することが
可能となるので、成形の準備作業が半減して生産性の向
上を図ることができると共に、成形ダイの製作費も半減
する。
第1図ないし第4図に、本発明に係わるドアーシール2
が示されており、第5図ないし第7図に、このドアーシ
ール2を自動車のドアー開口部の周縁に装着した状態が
示されている。
が示されており、第5図ないし第7図に、このドアーシ
ール2を自動車のドアー開口部の周縁に装着した状態が
示されている。
ドアーシール2は、ドアーフレーム4の内側に突設され
たフランジ6(いずれも第6図及び第7図参照)に取付
けられるアンカー部8と、このアンカー部8に一体に成
形されていて、シール機能を果たす弾性変形可能な管状
シール部lOとから成る。アンカー部8には、形状を保
持するための芯金12が埋設されていると共に、数片の
取付はリップ14が設けられている。
たフランジ6(いずれも第6図及び第7図参照)に取付
けられるアンカー部8と、このアンカー部8に一体に成
形されていて、シール機能を果たす弾性変形可能な管状
シール部lOとから成る。アンカー部8には、形状を保
持するための芯金12が埋設されていると共に、数片の
取付はリップ14が設けられている。
本発明に係わるドアーシール2は、横断面形状の異なる
第1のドアーシール部2aと、第2のドアーシール部2
bとが、接合部を介することなく一体成形されている。
第1のドアーシール部2aと、第2のドアーシール部2
bとが、接合部を介することなく一体成形されている。
第1のドアーシール部2aのアンカー部8には、車室を
内張すして装飾するためのガーニッシュ16の端部18
(いずれも第6図及び第7図参照)を挿入するためのガ
ーニッシュ挿入溝20が長さ方向に沿って設けられてい
るのに対し、第2のドアーシール部2bのアンカー部8
には、このようなガーニッシュ挿入溝20は設けられて
いない。
内張すして装飾するためのガーニッシュ16の端部18
(いずれも第6図及び第7図参照)を挿入するためのガ
ーニッシュ挿入溝20が長さ方向に沿って設けられてい
るのに対し、第2のドアーシール部2bのアンカー部8
には、このようなガーニッシュ挿入溝20は設けられて
いない。
即ち、第2のドアーシール部2bのアンカー部8は、第
1のドアーシール部2aのアンカー部8に設けられたガ
ーニッシュ挿入溝20の開口部が閉塞されて、その部分
が中空状になっている。
1のドアーシール部2aのアンカー部8に設けられたガ
ーニッシュ挿入溝20の開口部が閉塞されて、その部分
が中空状になっている。
自動車のドアー開口部の下半部(第5図で一点鎖線で示
される部分)には、ガーニッシュ16と組み合わさって
第1のドアーシール部2aが装着され、ドアー開口部の
上半部(第5図で二点M線で示される部分)には、第2
のドアーシール部2bが装着されるため、前側のドアー
開口部に装着されるドアーシール2の装着前における形
状は、第2図に示されるようになっている。
される部分)には、ガーニッシュ16と組み合わさって
第1のドアーシール部2aが装着され、ドアー開口部の
上半部(第5図で二点M線で示される部分)には、第2
のドアーシール部2bが装着されるため、前側のドアー
開口部に装着されるドアーシール2の装着前における形
状は、第2図に示されるようになっている。
第5図ないし第7図に示されるように、第1及び第2の
ドアーシール部2a、2bのアンカー部8は、いずれも
ドアーフレーム4のフランジ6に取付けられ、第1のド
アーシール部2aのアンカー部8に設けられているガー
ニッシュ挿入溝20にガーニッシュ16の端部18が挿
入される。
ドアーシール部2a、2bのアンカー部8は、いずれも
ドアーフレーム4のフランジ6に取付けられ、第1のド
アーシール部2aのアンカー部8に設けられているガー
ニッシュ挿入溝20にガーニッシュ16の端部18が挿
入される。
このようにして、本発明に係わるドアーシール2をドア
ー開口部の周縁に装着すると、横断面形状の異なる二種
類の各ドアーシール部2a、2bが一体成形されている
ため、全体が同一の色合を呈し、従来の接合部を有する
ドアーシールのように、接合部と他の部分との色合が微
妙に異なって接合部が認識されて、外観が害されるよう
なことがなくなる。なお、第5図ないし第7図において
、21はドアーを示す。
ー開口部の周縁に装着すると、横断面形状の異なる二種
類の各ドアーシール部2a、2bが一体成形されている
ため、全体が同一の色合を呈し、従来の接合部を有する
ドアーシールのように、接合部と他の部分との色合が微
妙に異なって接合部が認識されて、外観が害されるよう
なことがなくなる。なお、第5図ないし第7図において
、21はドアーを示す。
また、第8図ないし第12図に、上記した一体成形構造
のドアーシール2を押出し成形するための成形装置が示
されている。なお、ドアーシール2の押出し成形直後の
横断面形状と、ドアー開口部の周縁への装着時の横断面
形状とは異なるが、同一符号を使用して説明する。
のドアーシール2を押出し成形するための成形装置が示
されている。なお、ドアーシール2の押出し成形直後の
横断面形状と、ドアー開口部の周縁への装着時の横断面
形状とは異なるが、同一符号を使用して説明する。
押出しヘッド22の先端部に基本成形ダイ24が装着さ
れ、この基本成形ダイ24の前端面に溝成形具26が装
着されている。
れ、この基本成形ダイ24の前端面に溝成形具26が装
着されている。
基本成形ダイ24には、ドアーシール2のアンカー部8
と管状シール部10との双方を押出すための押出し用開
口28(第12図参照)が設けられている。基本成形ダ
イ24の前端面には一対の案内ブロック30がボルト3
2を介して固定され、溝成形J126は、一対の案内ブ
ロック30に案内されて、ドアーシール2の押出し方向
と直交する方向に沿って移動可能になっている。
と管状シール部10との双方を押出すための押出し用開
口28(第12図参照)が設けられている。基本成形ダ
イ24の前端面には一対の案内ブロック30がボルト3
2を介して固定され、溝成形J126は、一対の案内ブ
ロック30に案内されて、ドアーシール2の押出し方向
と直交する方向に沿って移動可能になっている。
溝成形具26の先端部には、ドアーシール2のアンカー
部8に設けられるガーニッシュ挿入溝20の幅に対応し
た幅を有する侵入部26aが設けられている。溝成形具
26の後端部には、駆動ロッド34が取付けられ、この
駆動ロッド34により、溝成形具26は一対の案内ブロ
ック30に案内されて、ドアーシール2の押出し方向と
直交する方向に沿って移動して、アンカー部8に侵入し
たり、これから離脱したりするようになっている。
部8に設けられるガーニッシュ挿入溝20の幅に対応し
た幅を有する侵入部26aが設けられている。溝成形具
26の後端部には、駆動ロッド34が取付けられ、この
駆動ロッド34により、溝成形具26は一対の案内ブロ
ック30に案内されて、ドアーシール2の押出し方向と
直交する方向に沿って移動して、アンカー部8に侵入し
たり、これから離脱したりするようになっている。
第9図、及び第12図で二点鎖線で示されるように、溝
成形具26の侵入部26aがドアーシール2のアンカー
部8に侵入した状態では、基本成形ダイ24に設けられ
た押出し用開口28の一部が閉塞され、これによりアン
カー部8にガーニッシュ挿入溝20が成形される。また
、第10図、及び第12図で実線で示されるように、溝
成形具26の侵入部26aがアンカー部8から離脱した
状態では、押出し用開口28の閉塞部分はなくなって、
アンカー部8にはガーニッシュ挿入溝20が成形されな
くなる。
成形具26の侵入部26aがドアーシール2のアンカー
部8に侵入した状態では、基本成形ダイ24に設けられ
た押出し用開口28の一部が閉塞され、これによりアン
カー部8にガーニッシュ挿入溝20が成形される。また
、第10図、及び第12図で実線で示されるように、溝
成形具26の侵入部26aがアンカー部8から離脱した
状態では、押出し用開口28の閉塞部分はなくなって、
アンカー部8にはガーニッシュ挿入溝20が成形されな
くなる。
よって、基本成形ダイ24から連続的に押出されている
ドアーシール2のアンカー部8に、溝成形具2Gの侵入
部26aを侵入させたり、離脱させたりすると、第13
図に示されるように、アンカー部8にガーニッシュ挿入
溝20が断続的に設けられて、第1のドアーシール部2
aと、第2のドアーシール部2bとが交互に成形される
。
ドアーシール2のアンカー部8に、溝成形具2Gの侵入
部26aを侵入させたり、離脱させたりすると、第13
図に示されるように、アンカー部8にガーニッシュ挿入
溝20が断続的に設けられて、第1のドアーシール部2
aと、第2のドアーシール部2bとが交互に成形される
。
溝成形具26の侵入部26aをアンカー部8に侵入させ
る時間と、この侵入部26aをアンカー部8から離脱さ
せる時間との比を、第1のドアーシール部2aと、第2
のドアーシール部2bとの長さの比に設定すれば、目的
とするドアーシール2が連続的に押出し成形される。
る時間と、この侵入部26aをアンカー部8から離脱さ
せる時間との比を、第1のドアーシール部2aと、第2
のドアーシール部2bとの長さの比に設定すれば、目的
とするドアーシール2が連続的に押出し成形される。
このようにして成形すると、アンカー部8にガーニッシ
ュ挿入溝20が設けられている第1のドアーシール部2
aと、アンカー部8にこれが設けられていない第2のド
アーシール部2bとが、接合部を介することなく一体成
形されたドアーシール2が得られる。
ュ挿入溝20が設けられている第1のドアーシール部2
aと、アンカー部8にこれが設けられていない第2のド
アーシール部2bとが、接合部を介することなく一体成
形されたドアーシール2が得られる。
(1)本発明に係わるドアーシールは、一体成形されて
いて接合部を有していないので、全長にわたって同一素
材の色合を有し、これを自動車のドアー開口部の周縁に
装着した場合には、従来のドアーシールのように、接合
部の存在によって外観が害されるようなことがなくなる
。
いて接合部を有していないので、全長にわたって同一素
材の色合を有し、これを自動車のドアー開口部の周縁に
装着した場合には、従来のドアーシールのように、接合
部の存在によって外観が害されるようなことがなくなる
。
(2)基本成形ダイから連続的に押出し成形されるドア
ーシールのアンカー部に対して、溝成形具の侵入部を侵
入させたり、離脱させたりすることにより、横断面形状
の異なる二種類のドアーシール部を一体にして成形する
ことが可能であるので、従来のドアーシールのように、
横断面形状の異なる二種類のドアーシール部を型接合す
る必要がなくなる。このため、押出し成形後における加
工工数が大幅に削減され、これが製品のコストダウンに
つながる。
ーシールのアンカー部に対して、溝成形具の侵入部を侵
入させたり、離脱させたりすることにより、横断面形状
の異なる二種類のドアーシール部を一体にして成形する
ことが可能であるので、従来のドアーシールのように、
横断面形状の異なる二種類のドアーシール部を型接合す
る必要がなくなる。このため、押出し成形後における加
工工数が大幅に削減され、これが製品のコストダウンに
つながる。
(3)ドアーシールの押出し方向と直交する方向に沿っ
て移動可能な溝成形具を基本成形ダイの前端面に装着す
ることにより、一種類の基本成形ダイによって、横断面
形状の異なる二種類のドアーシール部を連続して成形す
ることが可能となるので、成形の準備作業が半減して生
産性の向上を図ることができると共に、成形ダイの製作
費も半減する。
て移動可能な溝成形具を基本成形ダイの前端面に装着す
ることにより、一種類の基本成形ダイによって、横断面
形状の異なる二種類のドアーシール部を連続して成形す
ることが可能となるので、成形の準備作業が半減して生
産性の向上を図ることができると共に、成形ダイの製作
費も半減する。
第1図ないし第13図は、本発明を説明するための図で
あって、第1図は、本発明に係わる自動車用ドアーシー
ル2の斜視図、第2図は、このドアーシール2をドアー
開口部の周縁の形状にわん曲させた状態の正面図、第3
図及び第4図は、それぞれ第2図の■−■線及びIV−
rV線断面図、第5図は、自動車の側面図、第6図及び
第7図は、それぞれ第5図のVl−Vl線及び■−■線
断面図、第8図は、本発明に係わるドアーシールの成形
装置の斜視図、第9図及び第10図は、それぞれ第1の
ドアーシール部2a及び第2のドアーシール部2bを成
形している状態の成形装置の正面図、第11図は、第9
図の頂−道線断面図、第12図は、基本成形ダイ24に
おける押出し用開口28の部分の正面図、第13図は、
連続押出し成形されたドアーシール2の平面図である。 第14図ないし第16図は、従来のドアーシル52を説
明するための図であって、第14図は、第1のドアーシ
ール部52aと、第2のドアーシル部52bとを接合部
54を介して接合させた従来のドアーシール52をドア
ー開口部の周縁の形状にわん曲させた状態の正面図、第
15図及び第16図は、それぞれ第14図の四−四線及
び罰n線断面図である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 2:ドアーシール 2a:第1のドアーシール部 2b:第2のドアーシール部 8:アンカー部 lO:管状シール部16:ガーニ
ツシユ 18ニガーニツシユの端部 20ニガーニツシユ挿入溝 22:押出しヘッド24;
基本成形ダイ 26:溝成形具26a:溝成形具の侵
入部 28:押出し用開口
あって、第1図は、本発明に係わる自動車用ドアーシー
ル2の斜視図、第2図は、このドアーシール2をドアー
開口部の周縁の形状にわん曲させた状態の正面図、第3
図及び第4図は、それぞれ第2図の■−■線及びIV−
rV線断面図、第5図は、自動車の側面図、第6図及び
第7図は、それぞれ第5図のVl−Vl線及び■−■線
断面図、第8図は、本発明に係わるドアーシールの成形
装置の斜視図、第9図及び第10図は、それぞれ第1の
ドアーシール部2a及び第2のドアーシール部2bを成
形している状態の成形装置の正面図、第11図は、第9
図の頂−道線断面図、第12図は、基本成形ダイ24に
おける押出し用開口28の部分の正面図、第13図は、
連続押出し成形されたドアーシール2の平面図である。 第14図ないし第16図は、従来のドアーシル52を説
明するための図であって、第14図は、第1のドアーシ
ール部52aと、第2のドアーシル部52bとを接合部
54を介して接合させた従来のドアーシール52をドア
ー開口部の周縁の形状にわん曲させた状態の正面図、第
15図及び第16図は、それぞれ第14図の四−四線及
び罰n線断面図である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 2:ドアーシール 2a:第1のドアーシール部 2b:第2のドアーシール部 8:アンカー部 lO:管状シール部16:ガーニ
ツシユ 18ニガーニツシユの端部 20ニガーニツシユ挿入溝 22:押出しヘッド24;
基本成形ダイ 26:溝成形具26a:溝成形具の侵
入部 28:押出し用開口
Claims (3)
- (1)アンカー部と弾性変形可能な管状シール部とが一
体となっていて、車体側ドアー開口部の周縁に装着され
る自動車用ドアーシールであって、アンカー部にガーニ
ッシュの端部を挿入するためのガーニッシュ挿入溝が長
さ方向に沿って設けられている第1のドアーシール部と
、アンカー部にこのようなガーニッシュ挿入溝が設けら
れていない第2のドアーシール部とが、接合部を介する
ことなく一体成形されていることを特徴とする自動車用
ドアーシール。 - (2)アンカー部にガーニッシュの端部を挿入するため
のガーニッシュ挿入溝が長さ方向に沿って設けられてい
る第1のドアーシール部と、アンカー部にこのようなガ
ーニッシュ挿入溝が設けられていない第2のドアーシー
ル部とが接合部を介することなく一体成形されている自
動車用ドアーシールの成形方法であって、基本成形ダイ
から連続的に押出されるドアーシールのアンカー部に対
して溝成形具を侵入・離脱させることにより、このアン
カー部に断続的にガーニッシュ挿入溝を設けることを特
徴とする自動車用ドアーシールの成形方法。 - (3)アンカー部にガーニッシュの端部を挿入するため
のガーニッシュ挿入溝が長さ方向に沿って設けられてい
る第1のドアーシール部と、アンカー部にこのようなガ
ーニッシュ挿入溝が設けられていない第2のドアーシー
ル部とが接合部を介することなく一体成形されている自
動車用ドアーシールを成形するための装置であって、ド
アーシールのアンカー部と管状シール部との双方を押出
すための押出し用開口が設けられている基本成形ダイを
押出しヘッドの先端部に装着し、基本成形ダイから押出
されるアンカー部にガーニッシュ挿入溝を成形するため
の溝成形具を、ドアーシールの押出し方向と直交する方
向に沿って移動可能にして基本成形ダイの前端面に装着
したことを特徴とする自動車用ドアーシールの成形装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278417A JPH0761691B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 長手方向に沿って断続溝を有する押出物の連続成形方法 |
| US07/429,361 US4976069A (en) | 1988-11-02 | 1989-10-31 | Automobile door seal, and a molding apparatus thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278417A JPH0761691B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 長手方向に沿って断続溝を有する押出物の連続成形方法 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1829190A Division JPH02290757A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 自動車用ドアーシール材 |
| JP7277294A Division JP2649489B2 (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 自動車用ドアーシール材の成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127142A true JPH02127142A (ja) | 1990-05-15 |
| JPH0761691B2 JPH0761691B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=17597051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63278417A Expired - Fee Related JPH0761691B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 長手方向に沿って断続溝を有する押出物の連続成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761691B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107169173A (zh) * | 2017-04-21 | 2017-09-15 | 同济大学 | 一种考虑压缩状态影响的车门密封条隔声测量及优化方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027013U (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-17 |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP63278417A patent/JPH0761691B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027013U (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107169173A (zh) * | 2017-04-21 | 2017-09-15 | 同济大学 | 一种考虑压缩状态影响的车门密封条隔声测量及优化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761691B2 (ja) | 1995-07-05 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |