JPH02290757A - 自動車用ドアーシール材 - Google Patents
自動車用ドアーシール材Info
- Publication number
- JPH02290757A JPH02290757A JP1829190A JP1829190A JPH02290757A JP H02290757 A JPH02290757 A JP H02290757A JP 1829190 A JP1829190 A JP 1829190A JP 1829190 A JP1829190 A JP 1829190A JP H02290757 A JPH02290757 A JP H02290757A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- insertion groove
- seal
- door seal
- sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車のドアーを閉めた際に、車体側のドア
ー開口部の周縁と、ドアーとの密着部分をシールするた
めに、自動車の車体側のドアー開口部の周縁に装着され
る自動車用ドアーシール材に関するものである。
ー開口部の周縁と、ドアーとの密着部分をシールするた
めに、自動車の車体側のドアー開口部の周縁に装着され
る自動車用ドアーシール材に関するものである。
自動車のドアー開口部の周縁に装着される従来のドアー
シール材52は、第8図ないし第10図に示されるよう
に、第1のドアーシール体52aと、第2のドアーシー
ル体52bとが接合部54を介して一体に接合されたも
のである.ドアーシール材52は、ドアーフレームの内
側に突設されたフランジ(いずれも図示せず)に取付け
られるアンカー部56と、このアンカー部56に一体に
成形されていて、ドアーと弾接してシール機能を果たす
管状シール部58とから成る. 車体側のドア一開口部の下半部、及び上半部の周縁には
、それぞれ第1のドアーシール体52a、及び第2のド
アーシール体52bが装着される。
シール材52は、第8図ないし第10図に示されるよう
に、第1のドアーシール体52aと、第2のドアーシー
ル体52bとが接合部54を介して一体に接合されたも
のである.ドアーシール材52は、ドアーフレームの内
側に突設されたフランジ(いずれも図示せず)に取付け
られるアンカー部56と、このアンカー部56に一体に
成形されていて、ドアーと弾接してシール機能を果たす
管状シール部58とから成る. 車体側のドア一開口部の下半部、及び上半部の周縁には
、それぞれ第1のドアーシール体52a、及び第2のド
アーシール体52bが装着される。
第1のドアーシール体52aは、車室を内張リして装飾
するための装飾部材(図示せず)と組み合わさって装着
され、その管状シール部58には、装飾部材の端部を挿
入するための挿入溝60が設けられているが、第2のド
アーシール体52bの管状シール部58には、このよう
な挿入溝60は設けられていない。
するための装飾部材(図示せず)と組み合わさって装着
され、その管状シール部58には、装飾部材の端部を挿
入するための挿入溝60が設けられているが、第2のド
アーシール体52bの管状シール部58には、このよう
な挿入溝60は設けられていない。
そして、第1のドアーシール体52aと、第2のドアー
シール体52bとは、型接合により接合部54を介して
接合していた。
シール体52bとは、型接合により接合部54を介して
接合していた。
このように、従来のドアーシール材52は、部分的に装
飾部材と組み合わさって、車体側のドア一開口部の周縁
に装着されるために、横断面形状の異なる二種類の第1
及び第2のドアーシール体52a,52bを一体に接合
した構造になっている. 従来のドアーシール材52の成形は、管状シル部5日に
挿入溝60が設けられている第1のドアーシール体52
aと、管状シール部58にこれが設けられていない第2
のドアーシール体52bとを、二つの異なる成形ダイを
使用して別々に成形し、第1及び第2の各ドアーシール
体52a,52bを型接合により接合部54を介して接
合していた。
飾部材と組み合わさって、車体側のドア一開口部の周縁
に装着されるために、横断面形状の異なる二種類の第1
及び第2のドアーシール体52a,52bを一体に接合
した構造になっている. 従来のドアーシール材52の成形は、管状シル部5日に
挿入溝60が設けられている第1のドアーシール体52
aと、管状シール部58にこれが設けられていない第2
のドアーシール体52bとを、二つの異なる成形ダイを
使用して別々に成形し、第1及び第2の各ドアーシール
体52a,52bを型接合により接合部54を介して接
合していた。
よって、自動車に装着した場合に第1及び第2の各ドア
ーシール体52a.52bの接合部54が露出していて
、この接合部54と他の部分との色合が微妙に異なり、
これが外観を悪くしていた.また、構造の異なる二つの
成形グイと、型接合のための金型とを必要とするため、
装置のコストが嵩んでいた。更に、別々に成形した第1
及び第2の二種類のドアーシール体52a,52bを型
接合によって接合しなければならないので、加工工数が
増え、これが原因で製品のコストアップとなっていた。
ーシール体52a.52bの接合部54が露出していて
、この接合部54と他の部分との色合が微妙に異なり、
これが外観を悪くしていた.また、構造の異なる二つの
成形グイと、型接合のための金型とを必要とするため、
装置のコストが嵩んでいた。更に、別々に成形した第1
及び第2の二種類のドアーシール体52a,52bを型
接合によって接合しなければならないので、加工工数が
増え、これが原因で製品のコストアップとなっていた。
本発明は、横断面形状の異なる二種類のドアシール体の
間に接合部を有していない一体構造のドアーシール材を
提供することを課題としてなされたものである。
間に接合部を有していない一体構造のドアーシール材を
提供することを課題としてなされたものである。
本発明に係わるドアーシール材は、管状シール部に装飾
部材の端部を挿入するための挿入溝が長さ方向に沿って
設けられている第1のドアーシル体と、管状シール部に
このような挿入溝が設けられていない第2のドアーシー
ル体とが、接合部を介することなく一体成形されている
ことを特徴としている。
部材の端部を挿入するための挿入溝が長さ方向に沿って
設けられている第1のドアーシル体と、管状シール部に
このような挿入溝が設けられていない第2のドアーシー
ル体とが、接合部を介することなく一体成形されている
ことを特徴としている。
以下、実施例を挙げて、本発明を更に詳細に説明する.
第1図ないし第4図に、本発明に係わるドアシール材2
が示されており、第5図ないし第7図に、このドアーシ
ール材2を自動車の車体側のドアー開口部の周縁に装着
した状態が示されている.ドアーシール材2は、ドアー
フレーム4の内{[14jに突設された内向きフランジ
6 (いずれも第6図及び第7図参照)に取付けられる
U字状のアンカー部8と、このアンカー部8に一体に成
形されていて、ドア−21と弾接して弾性変形すること
によりシール機能を果たす管状シール部10とから成る
.アンカー部8には、形状を保持するための芯金12が
埋設されていると共に、数片の取付けりノブl4が設け
られている.アンカー部8は、半硬質ゴムから成り、管
状シール部10は、軟質ゴムから成る。
が示されており、第5図ないし第7図に、このドアーシ
ール材2を自動車の車体側のドアー開口部の周縁に装着
した状態が示されている.ドアーシール材2は、ドアー
フレーム4の内{[14jに突設された内向きフランジ
6 (いずれも第6図及び第7図参照)に取付けられる
U字状のアンカー部8と、このアンカー部8に一体に成
形されていて、ドア−21と弾接して弾性変形すること
によりシール機能を果たす管状シール部10とから成る
.アンカー部8には、形状を保持するための芯金12が
埋設されていると共に、数片の取付けりノブl4が設け
られている.アンカー部8は、半硬質ゴムから成り、管
状シール部10は、軟質ゴムから成る。
本発明に係わるドアーシール材2は、横断面形状の異な
る第1のドアーシール体2aと、第2のドアーシール体
2bとが、接合部を介することなく一体成形されている
。
る第1のドアーシール体2aと、第2のドアーシール体
2bとが、接合部を介することなく一体成形されている
。
第1のドアーシール体2aの管状シール部10には、車
室を内張リして装飾するための装飾部材16の端部18
(いずれも第6図参照)を挿入するための挿入溝20
が長さ方向に沿って設けられているのに対し、第2のド
ア〜ンール体2bの管状シール部10には、このような
挿入溝20は設けられていない。即ち、第2のドアーシ
ール体2bの管状シール部10は、,第1のドアーシー
ル体2aの管状シール部10に設けられた挿入fR20
の開口部が閉塞されて、その部分が中空状になっている
。管状シール部10における挿入溝20が設けられる部
分は、アンカー部8と同様の半硬質ゴムで成形されてい
る。
室を内張リして装飾するための装飾部材16の端部18
(いずれも第6図参照)を挿入するための挿入溝20
が長さ方向に沿って設けられているのに対し、第2のド
ア〜ンール体2bの管状シール部10には、このような
挿入溝20は設けられていない。即ち、第2のドアーシ
ール体2bの管状シール部10は、,第1のドアーシー
ル体2aの管状シール部10に設けられた挿入fR20
の開口部が閉塞されて、その部分が中空状になっている
。管状シール部10における挿入溝20が設けられる部
分は、アンカー部8と同様の半硬質ゴムで成形されてい
る。
自動車のドアー開口部の下半部(第5図で一点11線で
示される部分)には、装飾部材16と組み合わさって第
1のドアーシール体2aが装着され、ドアー開口部の上
半部(第5図で二点t1線で示される部分)には、第2
のドアーンール体2bが装着されるため、前側のドアー
開口部に装着されるドアーシール材2の装着前における
形状は、第2図に示されるようになっている。
示される部分)には、装飾部材16と組み合わさって第
1のドアーシール体2aが装着され、ドアー開口部の上
半部(第5図で二点t1線で示される部分)には、第2
のドアーンール体2bが装着されるため、前側のドアー
開口部に装着されるドアーシール材2の装着前における
形状は、第2図に示されるようになっている。
第5図ないし第7図に示されるように、第1及び第2の
ドアーシール体2a,2bのアンカー部8は、いずれも
取付けリソプ14がドアーフレーム4のフランジ6に弾
接することにより取付けられ、第1のドアーシール体2
aの管状シール部10に設けられている挿入120に装
飾部材16の端部18が挿入される。
ドアーシール体2a,2bのアンカー部8は、いずれも
取付けリソプ14がドアーフレーム4のフランジ6に弾
接することにより取付けられ、第1のドアーシール体2
aの管状シール部10に設けられている挿入120に装
飾部材16の端部18が挿入される。
このようにして、本発明に係わるドアーシール材2をド
アー開口部の周縁に装着すると、横断面形状の異なる第
1及び第2の二種類の各ドアーシール体2a,2bが一
体成形されているため、全体が同一の色合を呈し、従来
の接合部を有するドアーシール材のように、接合部と他
の部分との色合が微妙に異なって接合部が認識されて、
外観が害されるようなことがなくなる。
アー開口部の周縁に装着すると、横断面形状の異なる第
1及び第2の二種類の各ドアーシール体2a,2bが一
体成形されているため、全体が同一の色合を呈し、従来
の接合部を有するドアーシール材のように、接合部と他
の部分との色合が微妙に異なって接合部が認識されて、
外観が害されるようなことがなくなる。
本発明に係わるドアーシール材は、一体成形されていて
接合部を有していないので、全長にわたって同一素材の
色合を有し、これを自動車のドア一開口部の周縁に装着
した場合には、従来のドアシール材のように、接合部の
存在によって外観が害されるようなことがなくなる。
接合部を有していないので、全長にわたって同一素材の
色合を有し、これを自動車のドア一開口部の周縁に装着
した場合には、従来のドアシール材のように、接合部の
存在によって外観が害されるようなことがなくなる。
第1図ないし第7図は、本発明を説明するための図であ
って、第1図は、本発明に係わる自動車用ドアーシール
材2の斜視図、第2図は、このドアーシール材2をドア
ー開口部の周縁の形状にわん曲させた状態の正面図、第
3図及び第4図は、それぞれ第2図のm−m線及びIV
−rV線断面図、第5図は、自動車の側面図、第6図及
び第7回は、それぞれ第5図のVl−Vl線及び■−■
線断面図である. 第8図ないし第lO図は、従来のドアーシール材52を
説明するための図であって、第8図は、第1のドアーシ
ール体52aと、第2のドアーシル体52bとを接合部
54を介して接合させた従来のドアーシール材52をド
アー開口部の周縁の形状にわん曲させた状態の正面図、
第9図及び第10図は、それぞれ第8図のIX−IX線
及びXX線断面図である. 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである. 2:ドアーシール材 2a:第1のドアーシール体 2b;第2のドアーシール体 8:アンカー部 lO:管状シール部16:装飾部
材 l8:装飾部材の端部 20:挿入溝 第8図
って、第1図は、本発明に係わる自動車用ドアーシール
材2の斜視図、第2図は、このドアーシール材2をドア
ー開口部の周縁の形状にわん曲させた状態の正面図、第
3図及び第4図は、それぞれ第2図のm−m線及びIV
−rV線断面図、第5図は、自動車の側面図、第6図及
び第7回は、それぞれ第5図のVl−Vl線及び■−■
線断面図である. 第8図ないし第lO図は、従来のドアーシール材52を
説明するための図であって、第8図は、第1のドアーシ
ール体52aと、第2のドアーシル体52bとを接合部
54を介して接合させた従来のドアーシール材52をド
アー開口部の周縁の形状にわん曲させた状態の正面図、
第9図及び第10図は、それぞれ第8図のIX−IX線
及びXX線断面図である. 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである. 2:ドアーシール材 2a:第1のドアーシール体 2b;第2のドアーシール体 8:アンカー部 lO:管状シール部16:装飾部
材 l8:装飾部材の端部 20:挿入溝 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車体側のドアー開口部のフレームに取付けられるアンカ
ー部と、該アンカー部に一体成形されていて、ドアーと
弾接することにより弾性変形してシール機能を果たす管
状シール部と、から成る自動車用ドアーシール材であっ
て、 前記管状シール部に装飾部材の端部を挿入するための挿
入溝が長さ方向に沿って設けられている第1のドアーシ
ール体と、管状シール部にこのような挿入溝が設けられ
ていない第2のドアーシール体とが、接合部を介するこ
となく一体成形されていることを特徴とする自動車用ド
アーシール材
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1829190A JPH02290757A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 自動車用ドアーシール材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1829190A JPH02290757A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 自動車用ドアーシール材 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63278417A Division JPH0761691B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 長手方向に沿って断続溝を有する押出物の連続成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290757A true JPH02290757A (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=11967516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1829190A Pending JPH02290757A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 自動車用ドアーシール材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02290757A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106143645A (zh) * | 2016-07-08 | 2016-11-23 | 天津瑞林迪金属制品有限公司 | 一种车用前地板堵盖 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584421B2 (ja) * | 1975-12-02 | 1983-01-26 | 松下電器産業株式会社 | フエ−スプレ−トノセイゾウホウホウ |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP1829190A patent/JPH02290757A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584421B2 (ja) * | 1975-12-02 | 1983-01-26 | 松下電器産業株式会社 | フエ−スプレ−トノセイゾウホウホウ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106143645A (zh) * | 2016-07-08 | 2016-11-23 | 天津瑞林迪金属制品有限公司 | 一种车用前地板堵盖 |
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