JPH02127318A - 粉粒体の圧送輸送具及びこれを用いた粉粒体材料の供給装置 - Google Patents
粉粒体の圧送輸送具及びこれを用いた粉粒体材料の供給装置Info
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- JPH02127318A JPH02127318A JP28170688A JP28170688A JPH02127318A JP H02127318 A JPH02127318 A JP H02127318A JP 28170688 A JP28170688 A JP 28170688A JP 28170688 A JP28170688 A JP 28170688A JP H02127318 A JPH02127318 A JP H02127318A
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Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、粉粒体材料を圧送輸送させる輸送具と、これ
を使用した粉粒体材料の供給装置に関する。
を使用した粉粒体材料の供給装置に関する。
[従来の技術]
従来、樹脂ペレットなどの樹脂材料を成形機に送り込む
場合、樹脂材料に予熱を与えて軟化溶融化を促進し、同
時に乾燥を行なうためにホッパードライヤーを使用して
いる。
場合、樹脂材料に予熱を与えて軟化溶融化を促進し、同
時に乾燥を行なうためにホッパードライヤーを使用して
いる。
ところが、本発明者らの知ったところによると、樹脂材
料のうちでも、吸湿しやすいナイロン樹脂などについて
は、メーカ倒で製造された段階から乾燥の度合が高く、
アルミバンクなどに袋詰めされているため、袋詰を開放
した直後は、一定の温度で予熱する程度で、ホッパー内
で所定時間加熱乾燥させることがなくても、成形品とし
ての出来栄えにほとんと問題のないことが判明した。
料のうちでも、吸湿しやすいナイロン樹脂などについて
は、メーカ倒で製造された段階から乾燥の度合が高く、
アルミバンクなどに袋詰めされているため、袋詰を開放
した直後は、一定の温度で予熱する程度で、ホッパー内
で所定時間加熱乾燥させることがなくても、成形品とし
ての出来栄えにほとんと問題のないことが判明した。
第10図のグラフは、クラフト袋に封入されたナイロン
樹脂材料を、−旦袋あるいは容器(ドラム缶)に移し替
えた後、ナイロン樹脂材料の吸湿変化を示したもので、
本発明者らが独自に行なった実験結果の比較を示したも
のである。実験用のサンプルとしては、外気に開放させ
たものa、密閉ドラム缶に収容したものす、クラフト袋
を開封した後、開口部を手締めにより巻き込んで閉じた
のもCを用意したが、開封後外気に開放させたものaで
は、開封後、水分率は半日も経過しない内に許容値であ
る2000ppmを越えたが、その他のものについては
、3日放置の後も許容値である2000ppmを下回り
、成形可能な状態であることを示している。
樹脂材料を、−旦袋あるいは容器(ドラム缶)に移し替
えた後、ナイロン樹脂材料の吸湿変化を示したもので、
本発明者らが独自に行なった実験結果の比較を示したも
のである。実験用のサンプルとしては、外気に開放させ
たものa、密閉ドラム缶に収容したものす、クラフト袋
を開封した後、開口部を手締めにより巻き込んで閉じた
のもCを用意したが、開封後外気に開放させたものaで
は、開封後、水分率は半日も経過しない内に許容値であ
る2000ppmを越えたが、その他のものについては
、3日放置の後も許容値である2000ppmを下回り
、成形可能な状態であることを示している。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、上記知見にもとすいて開発された圧送輸送具
と、これを用いて簡易に構成される材料の供給装置を提
供することを目的としており、特に、袋詰めされたナイ
ロン樹脂材料を、輸送装置に移し替えることなくホッパ
ー側に連続して輸送できる粉粒体の圧送輸送具と、これ
を利用した材料供給装置を提供することを目的としてい
る。
と、これを用いて簡易に構成される材料の供給装置を提
供することを目的としており、特に、袋詰めされたナイ
ロン樹脂材料を、輸送装置に移し替えることなくホッパ
ー側に連続して輸送できる粉粒体の圧送輸送具と、これ
を利用した材料供給装置を提供することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため提案される本発明の圧送輸送具
は、一方の側端に吸引窓を開設した外資の内部に、内筒
を上記吸引窓よりその一端が露見するように同心状に設
け、上記外筒の内部で上記内筒と対向する側には、上記
外筒側と連通路を介して連通されたノズル口を有し、先
端をテーバ状に尖らせたノズル部を配設させた構造とな
し、上記外筒には、その側方より圧縮ガスを供給するこ
とによって、上記ノズル部より上記内筒側に向かう空ス
の噴射流を形成させて、上記吸引窓より内筒内に粉粒体
材料を吸引する構成とされている。
は、一方の側端に吸引窓を開設した外資の内部に、内筒
を上記吸引窓よりその一端が露見するように同心状に設
け、上記外筒の内部で上記内筒と対向する側には、上記
外筒側と連通路を介して連通されたノズル口を有し、先
端をテーバ状に尖らせたノズル部を配設させた構造とな
し、上記外筒には、その側方より圧縮ガスを供給するこ
とによって、上記ノズル部より上記内筒側に向かう空ス
の噴射流を形成させて、上記吸引窓より内筒内に粉粒体
材料を吸引する構成とされている。
また、本発明の材料の供給装置は、粉粒体材料を充填し
、乾燥剤を設けた通気孔を形成した密閉容器内に、上記
した本発明にがかる圧送輸送具を密閉栓を用いて差し込
んで取付けて構成され(請求項2に対応している)、あ
るいは上記した本発明にがかる圧送輸送具を、粉粒体材
料を充填させた袋内に差し込んで密閉しな状態に取付け
て構成される(!J請求項に対応している)。
、乾燥剤を設けた通気孔を形成した密閉容器内に、上記
した本発明にがかる圧送輸送具を密閉栓を用いて差し込
んで取付けて構成され(請求項2に対応している)、あ
るいは上記した本発明にがかる圧送輸送具を、粉粒体材
料を充填させた袋内に差し込んで密閉しな状態に取付け
て構成される(!J請求項に対応している)。
[作用]
本発明の圧送輸送具によれば、輸送具本体の吸引窓の形
成された部分を粉粒体層に差し込んでから、外筒内に圧
縮ガスを送り込めば、送り込まれた圧縮ガスは、先端を
テーパ状に尖らせたノズル部のノズル口より内筒内に噴
射され、この時ベンチュリー効果によって、外筒の吸引
窓より粉粒体材料を内筒内に吸引するので、内筒の他端
に輸送バイブを介してホッパードライヤーを接続するな
どした場合には、内筒内に吸引された粉粒体材料は輸送
パイプを通じてホッパードライヤーに連続して供給され
る。
成された部分を粉粒体層に差し込んでから、外筒内に圧
縮ガスを送り込めば、送り込まれた圧縮ガスは、先端を
テーパ状に尖らせたノズル部のノズル口より内筒内に噴
射され、この時ベンチュリー効果によって、外筒の吸引
窓より粉粒体材料を内筒内に吸引するので、内筒の他端
に輸送バイブを介してホッパードライヤーを接続するな
どした場合には、内筒内に吸引された粉粒体材料は輸送
パイプを通じてホッパードライヤーに連続して供給され
る。
また、本発明の′IIL1. 第2の材料供給装置は
、いずれも本発明の圧送輸送具を使用しているので、上
記しに圧送輸送具と同種にベンチュリー効果を利用して
粉粒体材料を吸引輸送できる。
、いずれも本発明の圧送輸送具を使用しているので、上
記しに圧送輸送具と同種にベンチュリー効果を利用して
粉粒体材料を吸引輸送できる。
[実施例]
以下に添付図を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る圧送輸送具Aの半r&縦断面図で
あり、第2図はノズル部の動作説明図である。
あり、第2図はノズル部の動作説明図である。
図に見るように、一方の側端に、少なくとも一対の吸引
窓IA、IAを間設置した内筒1に、それより径大の外
筒2を同心状に設けてあり、内筒Iの先n41 aは、
吸引窓IA、JAに至るようにして、吸引窓IA、IA
より露見している。
窓IA、IAを間設置した内筒1に、それより径大の外
筒2を同心状に設けてあり、内筒Iの先n41 aは、
吸引窓IA、JAに至るようにして、吸引窓IA、IA
より露見している。
外12の上部にはガス導入口2aを側方に形成し、その
先端には詰栓2bを設けるとともに、該詰栓2bの一部
には連通路11aに通じる開口2Cを設けている。
先端には詰栓2bを設けるとともに、該詰栓2bの一部
には連通路11aに通じる開口2Cを設けている。
この連通路11aは外筒2の先端に吸引窓I A。
IAを形成するために形成した延出部11を通り抜けて
、内筒1に対向配置したノズル部3の先端に開口したノ
ズル口3aに通じている。
、内筒1に対向配置したノズル部3の先端に開口したノ
ズル口3aに通じている。
ノズル部3の先端はテーバ状に尖らせてあり、内ill
の先端開口1aには一定の間隙を保持して、ノズル部3
のノズル口3aを対向させている。
の先端開口1aには一定の間隙を保持して、ノズル部3
のノズル口3aを対向させている。
このような構造によれば、ガス導入口2aより圧縮ガス
を供給すると、外t142内に供給された圧縮ガスは、
外筒2内を通って延出部11に形成された連通路11a
からノズル部3に入り、ノズル部3のノズル口3aより
内筒1の内部に向かう噴射流を生じるので、いわゆるベ
ンチュリー効果により、吸引窓IA、IA内は負圧とな
り、周囲に存在する粉粒体Sを吸引する。
を供給すると、外t142内に供給された圧縮ガスは、
外筒2内を通って延出部11に形成された連通路11a
からノズル部3に入り、ノズル部3のノズル口3aより
内筒1の内部に向かう噴射流を生じるので、いわゆるベ
ンチュリー効果により、吸引窓IA、IA内は負圧とな
り、周囲に存在する粉粒体Sを吸引する。
このようにして内筒1内に吸引された粉粒体Sは、内筒
1の他端に接続した輸送バイブ5を介してホッパードラ
イヤー6などに供給されることになる(第4図参照)。
1の他端に接続した輸送バイブ5を介してホッパードラ
イヤー6などに供給されることになる(第4図参照)。
第3図は、本発明の圧送吸引輸送具Aを密閉容器7内に
差し込んで構成される材料供給装置81つまり請求項2
に対応した実施例を説明するものである。
差し込んで構成される材料供給装置81つまり請求項2
に対応した実施例を説明するものである。
この実施例では、樹脂材料Sを充した密閉容器7の上蓋
71に形成した開ロア1aに、シリコンゴムなとで製さ
れた下線リテーバ状の密栓8を介して輸送具Aを挿入し
取り付けている。
71に形成した開ロア1aに、シリコンゴムなとで製さ
れた下線リテーバ状の密栓8を介して輸送具Aを挿入し
取り付けている。
上M71は、容器本体70の上部に、パラチン錠7aで
閉じられ、上蓋71の一部には通気孔71bを形成し、
その下側に吸着剤9を収容したケース72を設けている
。
閉じられ、上蓋71の一部には通気孔71bを形成し、
その下側に吸着剤9を収容したケース72を設けている
。
この実施例においては、容器7の上蓋71に通気孔71
bを形成することによって、圧送輸送具Aにより密閉容
器7内の樹脂材料を吸引した場合に、容器7内が負圧と
なり外圧によフて押しつぶされるのを防止しているが、
本発明の圧送輸送具Aは、圧縮ガスを圧送させて材料を
輸送させる構造であるため、通気孔の形成は必ずしも必
要なものではない。
bを形成することによって、圧送輸送具Aにより密閉容
器7内の樹脂材料を吸引した場合に、容器7内が負圧と
なり外圧によフて押しつぶされるのを防止しているが、
本発明の圧送輸送具Aは、圧縮ガスを圧送させて材料を
輸送させる構造であるため、通気孔の形成は必ずしも必
要なものではない。
第4図は、本発明者らの上記した発見にもとずき、クラ
フト袋に密閉されたナイロン樹脂材料を密閉容器7に充
填させ、密閉容器7の上蓋71に形成した開ロア1aよ
り吸引輸送具Aを密栓8を用いて差し込んで材料供給装
置1Bを構成し、内筒1の密閉容器7の上蓋71より突
出した上端には輸送バイブ5を接続し、その先端をホッ
パードライヤー6の材料供給口側に設けた捕集器10に
接続するとともに、外筒2のガス供給口2aは、送気バ
イブ12を介してコンプレッサーなどの空気源13に接
続して構成されている。
フト袋に密閉されたナイロン樹脂材料を密閉容器7に充
填させ、密閉容器7の上蓋71に形成した開ロア1aよ
り吸引輸送具Aを密栓8を用いて差し込んで材料供給装
置1Bを構成し、内筒1の密閉容器7の上蓋71より突
出した上端には輸送バイブ5を接続し、その先端をホッ
パードライヤー6の材料供給口側に設けた捕集器10に
接続するとともに、外筒2のガス供給口2aは、送気バ
イブ12を介してコンプレッサーなどの空気源13に接
続して構成されている。
このような材料供給装置Bにおいては、空気源13を起
動して、外筒2のガス導入口2aより圧縮ガスを供給す
れば、密閉容器7内に収容された樹脂材料は、上記した
ように、内筒1の上部より排出され輸送バイブ5を介し
てホッパードライヤー6に送られ、ホッパードライヤー
6では、送られて来た樹脂材料に加熱を行なって乾燥を
行なう。
動して、外筒2のガス導入口2aより圧縮ガスを供給す
れば、密閉容器7内に収容された樹脂材料は、上記した
ように、内筒1の上部より排出され輸送バイブ5を介し
てホッパードライヤー6に送られ、ホッパードライヤー
6では、送られて来た樹脂材料に加熱を行なって乾燥を
行なう。
第5図は、本発明の圧送輸送具Aとともに、使用される
短時間乾燥式のホッパードライヤーを示したもので、こ
のホッパードライヤー6は、外壁を断熱のため二!壁構
造68a、68bにした筒状本体60の中心には、通気
孔61aを穿設した支持板61に、3本のシーズヒータ
62を吊下げ支持し、その外周囲にはヒータ62を取り
囲むようにして、適宜間隔を隔てて賞状の熱伝導筒63
を設けて熱源を構成している。
短時間乾燥式のホッパードライヤーを示したもので、こ
のホッパードライヤー6は、外壁を断熱のため二!壁構
造68a、68bにした筒状本体60の中心には、通気
孔61aを穿設した支持板61に、3本のシーズヒータ
62を吊下げ支持し、その外周囲にはヒータ62を取り
囲むようにして、適宜間隔を隔てて賞状の熱伝導筒63
を設けて熱源を構成している。
この熱伝導筒63の外周には、多数の熱風供給用の小孔
64aを穿設し、先端を先細状に開口64bさせた内1
1184が配され、この内1B4の外周囲には多数の熱
風供給用の小孔66aが穿設された外筒66が同心状に
配置されている。
64aを穿設し、先端を先細状に開口64bさせた内1
1184が配され、この内1B4の外周囲には多数の熱
風供給用の小孔66aが穿設された外筒66が同心状に
配置されている。
ホッパー本体を構成する筒状本体60の上部ケーシング
67Aは、本体60の外側に設けたブロア69から熱伝
導11163に向けて形成した送風路67aを有し、上
記内筒64と外fllI6Bの間隙から上方に向けては
材料供給路67bを有している。
67Aは、本体60の外側に設けたブロア69から熱伝
導11163に向けて形成した送風路67aを有し、上
記内筒64と外fllI6Bの間隙から上方に向けては
材料供給路67bを有している。
また、外筒66と二重壁68の内壁68aとの間には、
上方に向けて通じる排気路67gを有している。
上方に向けて通じる排気路67gを有している。
上記支持板61. 内筒64.外筒66は、本体部6
0の上部ケーシング67に固着されており、支持板61
は、ブロア69の接続された送風路67aの開口部に固
着され、内11164は支持板61によって開口の閉じ
られた送風路67aより下方に延出されている。また、
外?1I66は材料供給路67bに接続されて下方に延
出している。
0の上部ケーシング67に固着されており、支持板61
は、ブロア69の接続された送風路67aの開口部に固
着され、内11164は支持板61によって開口の閉じ
られた送風路67aより下方に延出されている。また、
外?1I66は材料供給路67bに接続されて下方に延
出している。
このような構造のホッパー6の下端は先細り状に形成さ
れ、最下部には、成形機の材料供給口に接続される材料
排出口67eを開口した下部ケーシング67Bを設けて
いる。なお、610はホッパー本体60の外周壁に取り
付けられた制御ボックスである。
れ、最下部には、成形機の材料供給口に接続される材料
排出口67eを開口した下部ケーシング67Bを設けて
いる。なお、610はホッパー本体60の外周壁に取り
付けられた制御ボックスである。
以上の構造を特徴としたホッパードライヤーはでは、樹
脂材料が空気輸送機などによって輸送パイプ5を介して
捕集器に送られて来ると、ホッパー本体部60の材料供
給口67cから放出されて、本体部60の内筒64と外
筒66の間隙に充填される。
脂材料が空気輸送機などによって輸送パイプ5を介して
捕集器に送られて来ると、ホッパー本体部60の材料供
給口67cから放出されて、本体部60の内筒64と外
筒66の間隙に充填される。
一方、ブロア69から送風路67aを経て熱伝導筒63
内に送られて来た空気は、熱源のヒータ62によって加
熱されて熱風となり、内筒64の多数の小孔64&より
、樹脂材料の充填された間隙を通じて外筒66の小孔S
eaより放射状に放出され、排気口67dより外部に放
出され、あるいはブロア側に戻される。そして、この時
に熱風の通じられた樹脂材料が加熱され乾燥されるが、
この場合、ドーナツ状にされた樹脂層は、その中心層よ
り外層に向かって熱風が放射状に通じられるので、樹脂
層の下層より上層に向かって熱風を通じる従来構造のも
のに比べて、通風抵抗は少なく、熱風の通過も容易とな
る。このため、樹脂材料の昇温も早く、乾燥時間も著し
く短縮されるものであ る。
内に送られて来た空気は、熱源のヒータ62によって加
熱されて熱風となり、内筒64の多数の小孔64&より
、樹脂材料の充填された間隙を通じて外筒66の小孔S
eaより放射状に放出され、排気口67dより外部に放
出され、あるいはブロア側に戻される。そして、この時
に熱風の通じられた樹脂材料が加熱され乾燥されるが、
この場合、ドーナツ状にされた樹脂層は、その中心層よ
り外層に向かって熱風が放射状に通じられるので、樹脂
層の下層より上層に向かって熱風を通じる従来構造のも
のに比べて、通風抵抗は少なく、熱風の通過も容易とな
る。このため、樹脂材料の昇温も早く、乾燥時間も著し
く短縮されるものであ る。
ついで、請求項3に記載された材料供給装置Cについて
説明する。
説明する。
第6図に示したものは、密閉容器の代わりに、台車の上
に粉粒体材料を封入したクラフト袋をセットして使用す
るようにした材料の供給装置Cを示したものである。
に粉粒体材料を封入したクラフト袋をセットして使用す
るようにした材料の供給装置Cを示したものである。
図に示された台車20は、手押し操作によって移動可能
なように、手押しハンドル21と、キャスタ22を設け
ており、中央にはコ字状バイブなアーチ状に立設したフ
レーム23を設けている。
なように、手押しハンドル21と、キャスタ22を設け
ており、中央にはコ字状バイブなアーチ状に立設したフ
レーム23を設けている。
このフレーム23の横フレーム23aの中央には、支持
板31を水平方向に固着しており、横フレーム23aの
中央に設けた枢着部24には操作レバー25を回動可能
に取付け、その先端には押板27を固着してチャッキン
グ装置26を構成している。
板31を水平方向に固着しており、横フレーム23aの
中央に設けた枢着部24には操作レバー25を回動可能
に取付け、その先端には押板27を固着してチャッキン
グ装置26を構成している。
このチャッキング装置26に、粉粒体材料を封入したク
ラフト袋をセットする場合は、第7図。
ラフト袋をセットする場合は、第7図。
第8図に示したように、クラフト袋40の上部を開封し
た後、台車20の先端に設けた短い支持フレーム28に
支持されるように載せ、チャッキング装置26の操作レ
バー25を操作して押板27を開き、開封したクラフト
袋40の上部開口を閉じ合わせて押板27に置いてから
、圧送輸送具Aをクラフト袋40の一方側に寄せて挿入
し、その後操作レバー25を閉じて、クラフト袋40の
上部開口を密閉状態に封止する。なお、29は予備のク
ラフト袋を載せて置くために設けた補助フレームである
。
た後、台車20の先端に設けた短い支持フレーム28に
支持されるように載せ、チャッキング装置26の操作レ
バー25を操作して押板27を開き、開封したクラフト
袋40の上部開口を閉じ合わせて押板27に置いてから
、圧送輸送具Aをクラフト袋40の一方側に寄せて挿入
し、その後操作レバー25を閉じて、クラフト袋40の
上部開口を密閉状態に封止する。なお、29は予備のク
ラフト袋を載せて置くために設けた補助フレームである
。
第9図は1台の台車20に複数のチャッキング装置26
を設けた例を示しており、 1台の台車20上に上記と
同様なチャッキング装置26が複数個連設されたものを
示している。基本的な動作は上記と同様であるので説明
は省略する。
を設けた例を示しており、 1台の台車20上に上記と
同様なチャッキング装置26が複数個連設されたものを
示している。基本的な動作は上記と同様であるので説明
は省略する。
[発明の効果コ
本発明の圧送輸送具によれば、粉粒体層内に、外筒の吸
引窓の形成された部分を差し込んで、外筒のガス供給口
より圧縮ガスを供給するだけで、内筒の内部に粉粒体材
料を、ベンチュリー効果によって効率良く吸引して送り
だし出きるので、ナイロン樹脂なとのような乾燥処理を
要しない材料を短時間乾燥用のホッパードライヤーなど
に送給する場合にすこぶる便宜である。
引窓の形成された部分を差し込んで、外筒のガス供給口
より圧縮ガスを供給するだけで、内筒の内部に粉粒体材
料を、ベンチュリー効果によって効率良く吸引して送り
だし出きるので、ナイロン樹脂なとのような乾燥処理を
要しない材料を短時間乾燥用のホッパードライヤーなど
に送給する場合にすこぶる便宜である。
第1図は本発明の圧送輸送具の一実施例を示した半裁縦
断面図、第2図はノズル部の動作説明図。 第3図は本発明の圧送輸送具の使用例の説明図で第1の
材料供給装置の一実施例図、第4図は第3図の一部切欠
縦断面図、第5図は短時間乾燥用のホッパードライヤー
の構造説明図、第6図は第2の材料供給装置の一実施例
斜視図、第7図、第8図は使用要領の説明図、第9図は
第2の材料供給装置の他側の斜視図、第10図は本発明
者によって行なわれた樹脂材料の吸湿変化の結果を示し
たグラフ図である。 [符号の説明] A・・・圧送輸送具 l・・・内筒 IA・・・その吸引窓 2・・・外筒 3・・・ノズル部 3a・・・ノズル口
断面図、第2図はノズル部の動作説明図。 第3図は本発明の圧送輸送具の使用例の説明図で第1の
材料供給装置の一実施例図、第4図は第3図の一部切欠
縦断面図、第5図は短時間乾燥用のホッパードライヤー
の構造説明図、第6図は第2の材料供給装置の一実施例
斜視図、第7図、第8図は使用要領の説明図、第9図は
第2の材料供給装置の他側の斜視図、第10図は本発明
者によって行なわれた樹脂材料の吸湿変化の結果を示し
たグラフ図である。 [符号の説明] A・・・圧送輸送具 l・・・内筒 IA・・・その吸引窓 2・・・外筒 3・・・ノズル部 3a・・・ノズル口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一方の側端に吸引窓を開設した外筒の内部に、内筒
を上記吸引窓よりその一端が露見するように同心状に設
け、上記外筒の内部で上記内筒と対向する側には、上記
外筒側と連通路を介して連通されたノズル口を有し、先
端をテーパ状に尖らせたノズル部を、配設させた構造と
なし、上記外筒には、その側方より圧縮ガスを供給する
ことによって、上記ノズル部より上記内筒側に向かう空
気の噴射流を形成させて、上記吸引窓より内筒内に粉粒
体材料を吸引するようにした樹脂材料の圧送輸送具。 2)粉粒体材料を充填し、乾燥剤を設けた通気孔を形成
した密閉容器内に、上記圧送輸送具を密閉栓を用いて差
し込んで取付けたことを特徴とする粉粒体材料の供給装
置。 3)樹脂材料を充填した袋内に、上記圧送輸送具を差し
込み、密閉保持具で袋の開口を密閉させて取付けたこと
を特徴とする粉粒体材料の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281706A JP2958644B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 粉粒体材料の圧送供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281706A JP2958644B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 粉粒体材料の圧送供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127318A true JPH02127318A (ja) | 1990-05-16 |
| JP2958644B2 JP2958644B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=17642846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63281706A Expired - Fee Related JP2958644B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 粉粒体材料の圧送供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2958644B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0753036A (ja) * | 1993-06-02 | 1995-02-28 | Degussa Ag | 粉末状の物質を容器から荷明けするための装置 |
| JP2020196584A (ja) * | 2019-06-03 | 2020-12-10 | 株式会社荏原製作所 | 粉体供給装置 |
| CN114700320A (zh) * | 2022-02-23 | 2022-07-05 | 圣达电气有限公司 | 一种铜箔生箔机的清洗机构 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5178362A (ja) * | 1973-07-02 | 1976-07-07 | Pechiney Aluminium | |
| JPS51129584A (en) * | 1975-05-06 | 1976-11-11 | Aisin Seiki Co Ltd | An atmosphere type force increasing apparatus |
| JPS5347291U (ja) * | 1976-09-27 | 1978-04-21 | ||
| JPS59198110A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-11-09 | カクタス・マシ−ナリ−・インコ−ポレイテツド | 吸湿性プラスチツク材料を調整する装置 |
| JPS60197523A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-07 | Eisai Co Ltd | 粉体粒体輸送装置 |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP63281706A patent/JP2958644B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5178362A (ja) * | 1973-07-02 | 1976-07-07 | Pechiney Aluminium | |
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| JPS5347291U (ja) * | 1976-09-27 | 1978-04-21 | ||
| JPS59198110A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-11-09 | カクタス・マシ−ナリ−・インコ−ポレイテツド | 吸湿性プラスチツク材料を調整する装置 |
| JPS60197523A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-07 | Eisai Co Ltd | 粉体粒体輸送装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0753036A (ja) * | 1993-06-02 | 1995-02-28 | Degussa Ag | 粉末状の物質を容器から荷明けするための装置 |
| JP2020196584A (ja) * | 2019-06-03 | 2020-12-10 | 株式会社荏原製作所 | 粉体供給装置 |
| CN114700320A (zh) * | 2022-02-23 | 2022-07-05 | 圣达电气有限公司 | 一种铜箔生箔机的清洗机构 |
| CN114700320B (zh) * | 2022-02-23 | 2023-07-18 | 圣达电气有限公司 | 一种铜箔生箔机的清洗机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2958644B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Legal Events
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