JPH02127332A - シート材給送装置 - Google Patents
シート材給送装置Info
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- JPH02127332A JPH02127332A JP27876188A JP27876188A JPH02127332A JP H02127332 A JPH02127332 A JP H02127332A JP 27876188 A JP27876188 A JP 27876188A JP 27876188 A JP27876188 A JP 27876188A JP H02127332 A JPH02127332 A JP H02127332A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- roller
- sheet
- paper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複写機、印刷機、ファクシミリ、プリンタ等に
おいて使用される複写紙、印刷用紙、プリント用紙等の
シート材を供給するシート材給送装置に関するものであ
る。
おいて使用される複写紙、印刷用紙、プリント用紙等の
シート材を供給するシート材給送装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
複写機、印刷機、ファクシミリ、プリンタ等においては
複写紙、印刷用紙、プリント用紙等のシート材が使用さ
れる。このシート材は紙あるいは合成樹脂等の材料から
作られる。これらのシート材の供給は、一般にカセット
あるいはトレイ等と呼ばれるシート材積載部によってお
こなわれる。このシート材積載部は前記本体装置の取付
及び取外が可能であって、シート材を積載して収納して
おくものである。
複写紙、印刷用紙、プリント用紙等のシート材が使用さ
れる。このシート材は紙あるいは合成樹脂等の材料から
作られる。これらのシート材の供給は、一般にカセット
あるいはトレイ等と呼ばれるシート材積載部によってお
こなわれる。このシート材積載部は前記本体装置の取付
及び取外が可能であって、シート材を積載して収納して
おくものである。
第6図に本体装置lである複写機に、シート積載部であ
る収納トレイ2が取付又は取外がされようとする状態を
示す、収納トレイ2の上にはシート材3である複写−が
積載され収納されている。
る収納トレイ2が取付又は取外がされようとする状態を
示す、収納トレイ2の上にはシート材3である複写−が
積載され収納されている。
この収納トレイ2は図中矢印A方向に引き出されて取外
され、複写紙を新たに補充し、前記矢印A方向と反対方
向に押し込んで取付けられる。このような引き出し及び
押し込みによって取外及び取付がおこなわれうる構造と
なっていることにより、本体装置の設置空間をコンパク
ト化することができる。
され、複写紙を新たに補充し、前記矢印A方向と反対方
向に押し込んで取付けられる。このような引き出し及び
押し込みによって取外及び取付がおこなわれうる構造と
なっていることにより、本体装置の設置空間をコンパク
ト化することができる。
第6図の複写機の断面図をMS7図に示す、シート材積
載部である収納トレイ2は、異なったサイズのシート材
3である複写紙を収納する2つのものが取付けられてい
る。収納トレイ2のシート積載板4は高さ調整手段4′
によって押し上げられ、積載されたシート材3のうち最
上位のシート材の上面は常に一定の高さに保持される。
載部である収納トレイ2は、異なったサイズのシート材
3である複写紙を収納する2つのものが取付けられてい
る。収納トレイ2のシート積載板4は高さ調整手段4′
によって押し上げられ、積載されたシート材3のうち最
上位のシート材の上面は常に一定の高さに保持される。
この保持された最上位のシート材の上面にはピックアッ
プローラ5が接触し、このピックアップローラ5により
シート材3が上から順に図中矢印り方向に繰り出される
。繰り出されたシート材3は、次のローラ対により送り
出される。ローラ対は、フィードローラ6とセパレージ
璽ンローラ7とによって構成される。このうちフィード
ローラ6は前記ピックアップローラ5と同期して同方向
に回転する。またセパレーションローラ7は、フィード
ローラ6に圧接し図示しないトルクリミッタ等によりシ
ート材3の送り出し方向と逆方向に一定のトルクが与え
られるローラである。そして前記ピックアップローラ5
から繰り出されたシート材3は、このローラ対6,7の
間に挟まれて送り出されることになる。
プローラ5が接触し、このピックアップローラ5により
シート材3が上から順に図中矢印り方向に繰り出される
。繰り出されたシート材3は、次のローラ対により送り
出される。ローラ対は、フィードローラ6とセパレージ
璽ンローラ7とによって構成される。このうちフィード
ローラ6は前記ピックアップローラ5と同期して同方向
に回転する。またセパレーションローラ7は、フィード
ローラ6に圧接し図示しないトルクリミッタ等によりシ
ート材3の送り出し方向と逆方向に一定のトルクが与え
られるローラである。そして前記ピックアップローラ5
から繰り出されたシート材3は、このローラ対6,7の
間に挟まれて送り出されることになる。
前記ピックアップローラ5からシート材3が1枚だけ送
られてきたときは前記ローラ対6,7によってシート材
3はそのまま本体装置内部へ供給される。すなわち、搬
送ローラ対8等にガイドされながら搬送路9を通り感光
ドラム10へと供給される。
られてきたときは前記ローラ対6,7によってシート材
3はそのまま本体装置内部へ供給される。すなわち、搬
送ローラ対8等にガイドされながら搬送路9を通り感光
ドラム10へと供給される。
一方、ピックアップローラ5からシート材3が2枚又は
それ以上重送されてきたときは、前記セパレーションロ
ーラ7の働きにより分離される。
それ以上重送されてきたときは、前記セパレーションロ
ーラ7の働きにより分離される。
すなわちセパレーションローラ7には前述したようにシ
ート材3の送り出し方向と逆方向に一定のトルクが与え
られているので、シート材3に対するフィードローテロ
、セパレーションローラ7との間の摩擦力には差が生じ
ており従って重送されたシート材3相互間にも力が働く
、この力によりシート材は分離され、フィードローラ6
に接するシート材3のみが送り出されることになる。
ート材3の送り出し方向と逆方向に一定のトルクが与え
られているので、シート材3に対するフィードローテロ
、セパレーションローラ7との間の摩擦力には差が生じ
ており従って重送されたシート材3相互間にも力が働く
、この力によりシート材は分離され、フィードローラ6
に接するシート材3のみが送り出されることになる。
(発明が解決しようとする課題)
上記のようなシート材積載部やローラ対によって構成さ
れるシート材給送装置においては、何らかの理由により
シート材積載部の取外が必要となったとき又は必要とな
る可能性が生じたときにシート材がローラ対に挟まれた
ままの状態であることがある0例えば搬送路のいずれか
の場所でシート材が詰ってジャムを生じた場合、装置を
使用する使用者は確認のためシート材積載部を取外すこ
とがある。このときシート材がローラ対6.7に挟まれ
たままであると、シート材積載部を取外す際に挟まれて
いたシート材を破損してしまうという問題がある。
れるシート材給送装置においては、何らかの理由により
シート材積載部の取外が必要となったとき又は必要とな
る可能性が生じたときにシート材がローラ対に挟まれた
ままの状態であることがある0例えば搬送路のいずれか
の場所でシート材が詰ってジャムを生じた場合、装置を
使用する使用者は確認のためシート材積載部を取外すこ
とがある。このときシート材がローラ対6.7に挟まれ
たままであると、シート材積載部を取外す際に挟まれて
いたシート材を破損してしまうという問題がある。
この発明は以上の問題点に鑑みてなされたもので、シー
ト材積載部を取外す際にシート材を破損してしまうこと
のないシート材給送装置を得ることを目的とする。
ト材積載部を取外す際にシート材を破損してしまうこと
のないシート材給送装置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明は、シート材を供給される本体装置への取付及
び取外が可能でシート材を積載して収納するシート材積
載部と、このシート材積載部からシート材を送り出すた
め前記本体装置側に設けられたローラ対と、自動的に前
記ローラ対を送回転しローラ対に挟まれていたシート材
を上記シート材Mit部に再収納する制御手段と、を有
するシート材給送装置である。
び取外が可能でシート材を積載して収納するシート材積
載部と、このシート材積載部からシート材を送り出すた
め前記本体装置側に設けられたローラ対と、自動的に前
記ローラ対を送回転しローラ対に挟まれていたシート材
を上記シート材Mit部に再収納する制御手段と、を有
するシート材給送装置である。
(作 用)
シート材積載部の取外が必要となったとき又は必要とな
る可能性が生じたとき自動的にローラ対を逆回転するこ
とにより、ローラ対に挟まれていたシート材をシート材
積載部に再収納することができる。これによりシート材
積載部を取外す際にシート材がローラ対に挟まれている
ことがなく破損することがない。
る可能性が生じたとき自動的にローラ対を逆回転するこ
とにより、ローラ対に挟まれていたシート材をシート材
積載部に再収納することができる。これによりシート材
積載部を取外す際にシート材がローラ対に挟まれている
ことがなく破損することがない。
(実施例)
以下、第1図〜第3図において本発明の第1実施例を説
明する。第1図は、シート材積載部であるシート材収納
トレイ2やローラ対6,7等からなるシート材給送装置
の斜視図で′ある。尚、このシート材収納トレイ2は、
前記従来例を示す第6図と同様に、本体装置である複写
機に対して矢印入方向に引き出して取外し、矢印入方向
と反対方向に押し込んで本体装置に取付けられる。ピッ
クアップローラ5は積載されたシート材の最上位のシー
ト材3の上面に接触して、この最上位のシート材3を送
り出し、ローラ対6.7に送る。ローラ対6,7はフィ
ードローラ6及びセパレージ璽ンローラ7によって構成
される。フィードローラ6が固着されているフィードロ
ーラ軸21の端部には、電磁クラッチ22が設けられて
おり、入力ギヤ20を介して伝えられる給紙駆動モータ
M1回転駆動力をON・OFFできるようになっている
。この電磁クラッチ22がONされると、フィードロー
ラ6は図中矢印B方向に所定回転数で回転される。さら
に電磁クラッチ22がOFFの場合には自由に回転でき
るようになる。またセパレーションローラ7が固着され
ているセパレーションローラ軸23の端部には、図示し
ないトルクリミッタを介して電磁クラッチ24が設けら
れている。このセパレーションローラ軸23へノ回転駆
動力は、入力ギヤ20、前記フィードローラ軸21に設
けられる電磁クラッチ22及び伝動ギヤ25を介して伝
達され、セパレーションローラ7が図中矢印C方向に回
転される。
明する。第1図は、シート材積載部であるシート材収納
トレイ2やローラ対6,7等からなるシート材給送装置
の斜視図で′ある。尚、このシート材収納トレイ2は、
前記従来例を示す第6図と同様に、本体装置である複写
機に対して矢印入方向に引き出して取外し、矢印入方向
と反対方向に押し込んで本体装置に取付けられる。ピッ
クアップローラ5は積載されたシート材の最上位のシー
ト材3の上面に接触して、この最上位のシート材3を送
り出し、ローラ対6.7に送る。ローラ対6,7はフィ
ードローラ6及びセパレージ璽ンローラ7によって構成
される。フィードローラ6が固着されているフィードロ
ーラ軸21の端部には、電磁クラッチ22が設けられて
おり、入力ギヤ20を介して伝えられる給紙駆動モータ
M1回転駆動力をON・OFFできるようになっている
。この電磁クラッチ22がONされると、フィードロー
ラ6は図中矢印B方向に所定回転数で回転される。さら
に電磁クラッチ22がOFFの場合には自由に回転でき
るようになる。またセパレーションローラ7が固着され
ているセパレーションローラ軸23の端部には、図示し
ないトルクリミッタを介して電磁クラッチ24が設けら
れている。このセパレーションローラ軸23へノ回転駆
動力は、入力ギヤ20、前記フィードローラ軸21に設
けられる電磁クラッチ22及び伝動ギヤ25を介して伝
達され、セパレーションローラ7が図中矢印C方向に回
転される。
ピックアップローラ5はピー2クアツプローラ軸26の
両端部に固着されている。ピックアップローラ軸26を
支持する1対の揺動アーム27は、前記フィードローラ
軸21を中心にして上下方向にd動可能な構成になって
いる。そして前記ピックアップローラ5は、前記ピック
アップローラ軸26に固着されたタイミングプーリ28
と前記フィードローラ軸21に固着されたタイミングプ
ーリ29及び両タイミングプーリ28.29に巻き付け
られたタイミングベルト30を介してフィードローラ6
と同じ方向に同一速度で回転する。これによりシート材
3を縁り出し、ローラ対6.7すなわちフィードローラ
6とセパレーションローラ7とが接触するニップ部へ送
り込む。
両端部に固着されている。ピックアップローラ軸26を
支持する1対の揺動アーム27は、前記フィードローラ
軸21を中心にして上下方向にd動可能な構成になって
いる。そして前記ピックアップローラ5は、前記ピック
アップローラ軸26に固着されたタイミングプーリ28
と前記フィードローラ軸21に固着されたタイミングプ
ーリ29及び両タイミングプーリ28.29に巻き付け
られたタイミングベルト30を介してフィードローラ6
と同じ方向に同一速度で回転する。これによりシート材
3を縁り出し、ローラ対6.7すなわちフィードローラ
6とセパレーションローラ7とが接触するニップ部へ送
り込む。
次に前記揺動アーム27の揺動をおこなう構成について
説明する。前記フィードローラ軸21には管軸31がル
ーズに嵌合し、一端が枠体32に回転自在に支持されて
いる。この管軸31の他端は結合板33によって揺動ア
ーム27に結合されている。また前記枠体32に支持さ
れた一端には、さらにセクタギヤ34が取付けられ、ピ
ックアップローラ5を上方に退避移動できるようになっ
ている。このセクタギヤ34には駆動ギヤ35が噛み合
い、この駆動ギヤ35には従動プーリ36が一体に設け
られている。この従動ブー936にはワイヤ37が中間
プーリ38との間に巻き付けられている。中間プーリ3
8にはさらにワイヤ39が駆動グーリ40との間に巻き
掛けられている。この駆動プーリ40は、ピックアップ
ローラ5を退避移動させるための駆動モータM2に直結
されている。
説明する。前記フィードローラ軸21には管軸31がル
ーズに嵌合し、一端が枠体32に回転自在に支持されて
いる。この管軸31の他端は結合板33によって揺動ア
ーム27に結合されている。また前記枠体32に支持さ
れた一端には、さらにセクタギヤ34が取付けられ、ピ
ックアップローラ5を上方に退避移動できるようになっ
ている。このセクタギヤ34には駆動ギヤ35が噛み合
い、この駆動ギヤ35には従動プーリ36が一体に設け
られている。この従動ブー936にはワイヤ37が中間
プーリ38との間に巻き付けられている。中間プーリ3
8にはさらにワイヤ39が駆動グーリ40との間に巻き
掛けられている。この駆動プーリ40は、ピックアップ
ローラ5を退避移動させるための駆動モータM2に直結
されている。
シート材3が送り出されガイドされるガイド面41の上
には通紙検知センサ42が設けられている。この通紙検
知センサ42はフラッグとフォトセンサとから構成され
る。これによりシート材3を供給するタイミングを検出
するとともに、フィードローラ6とセパレーションロー
ラ7に挟まれ滞留したシート材3の有無の検出も併せて
おこなう。
には通紙検知センサ42が設けられている。この通紙検
知センサ42はフラッグとフォトセンサとから構成され
る。これによりシート材3を供給するタイミングを検出
するとともに、フィードローラ6とセパレーションロー
ラ7に挟まれ滞留したシート材3の有無の検出も併せて
おこなう。
第2図は第1図の側面図であり送り出されたシート材が
通る搬送路を表わしている。ローラ対6.7により送り
出されたシート材3は搬送ローラ8によって搬送路9を
通り感光体ドラム10(第7図参照)へと供給される。
通る搬送路を表わしている。ローラ対6.7により送り
出されたシート材3は搬送ローラ8によって搬送路9を
通り感光体ドラム10(第7図参照)へと供給される。
尚、本実施例においては複写を開始する1枚目のシート
材すなわち複写紙は、ローラ対6,7により送り出され
た後ローラ対6,7に挟まれた状態で待機ステーション
43に待機するようになっている。これによりファース
トコピータイムを縮小できる。また、これにより常に1
枚目のシート材(複写紙)はローラ対6.7に挟まれた
状態となるものである。
材すなわち複写紙は、ローラ対6,7により送り出され
た後ローラ対6,7に挟まれた状態で待機ステーション
43に待機するようになっている。これによりファース
トコピータイムを縮小できる。また、これにより常に1
枚目のシート材(複写紙)はローラ対6.7に挟まれた
状態となるものである。
以下1本実施例の通常の動作を説明する。従来例を示す
第6図と同様にシート材収納トレイ2に所定のシート材
3(複写紙)を積載して収納し。
第6図と同様にシート材収納トレイ2に所定のシート材
3(複写紙)を積載して収納し。
案内レールRを介して本体装置1に給送方向に直交にす
る方向に押し込んで取付ける。この取付により、マイク
ロスイッチSWがON状態となり、このON信号により
シート積載板4の下部に位置する高さ調整手段4′であ
る押上板がプランジャ等により上昇して収納トレイ2を
押し上げC82図参照)図示しないレベルセンサが検出
する最適位置までシート材3を押し上げる。そして、第
1図に示す駆動モータM2が回転駆動すると駆動プーリ
40が回転し、ワイヤ39を介し中間ブー938が回転
する。この中間プーリ38に伴いワイヤ37を介して従
動プーリ36が回転し、従動プーリ36に一体的に設け
た駆動ギヤ35を介して、セクタギヤ34が図中り矢印
方向に回動する。この回動により管軸31及び結合板3
3を介して揺動アーム27がフィードローラ軸21を中
心に下方に回動し、これによりピックアップローラ5が
最上位のシート材3接触する。このときまでに、収納ト
レイ2の押し込み完了を検知してロック機構が作動し、
収納トレイ2の引き出しを不可能にする。
る方向に押し込んで取付ける。この取付により、マイク
ロスイッチSWがON状態となり、このON信号により
シート積載板4の下部に位置する高さ調整手段4′であ
る押上板がプランジャ等により上昇して収納トレイ2を
押し上げC82図参照)図示しないレベルセンサが検出
する最適位置までシート材3を押し上げる。そして、第
1図に示す駆動モータM2が回転駆動すると駆動プーリ
40が回転し、ワイヤ39を介し中間ブー938が回転
する。この中間プーリ38に伴いワイヤ37を介して従
動プーリ36が回転し、従動プーリ36に一体的に設け
た駆動ギヤ35を介して、セクタギヤ34が図中り矢印
方向に回動する。この回動により管軸31及び結合板3
3を介して揺動アーム27がフィードローラ軸21を中
心に下方に回動し、これによりピックアップローラ5が
最上位のシート材3接触する。このときまでに、収納ト
レイ2の押し込み完了を検知してロック機構が作動し、
収納トレイ2の引き出しを不可能にする。
次に給紙駆動モータM!が回転駆動し、同時に2つの電
磁クラッチ22.24がON状態になり、最上位のシー
ト材3を送り出し2第2図に示す待機ステーション43
に待機させる。この状態で、本体装置である複写機は使
用状態になる。この待機ステーション43ヘシート材3
を待機させるのは、ファーストコピータイムを短縮化す
ることが目的であり、この短縮化は複写機の大型化に伴
う搬送路の長大化を可能とする上で必要とされることで
ある。
磁クラッチ22.24がON状態になり、最上位のシー
ト材3を送り出し2第2図に示す待機ステーション43
に待機させる。この状態で、本体装置である複写機は使
用状態になる。この待機ステーション43ヘシート材3
を待機させるのは、ファーストコピータイムを短縮化す
ることが目的であり、この短縮化は複写機の大型化に伴
う搬送路の長大化を可能とする上で必要とされることで
ある。
複写機が使用状態になりシート材3である複写紙の供給
動作が開始されると、1枚目の複写紙は搬送ローラ対6
.7により感光ドラム10(第7図参照)へ供給される
。さらに2枚目以降の複写紙も順次供給される。これら
の供給は5通紙検知センサ42から得られたタイミング
により2つの電磁クラッチ22.24のON 、OFF
制御をおこなうことによりなされる。また、供給するシ
ート材3の1枚毎に駆動モータM2を正逆回転させるこ
とにより、ピックアップローラ5によるシート材3上面
からの押圧力解除をおこなう、前者の電磁クラッチ22
.24の制御は供給される複写紙の間隔を均等にあける
ためにも必要なものであり、後者の押圧力解除はピック
アップローラ5の摺擦によるシート材3(複写紙)の汚
染防止、あるいは後述するセパレーションローラ7にヨ
リ収納カセット2へ再収納される複写紙への抵抗を低減
させるために必要なものである。
動作が開始されると、1枚目の複写紙は搬送ローラ対6
.7により感光ドラム10(第7図参照)へ供給される
。さらに2枚目以降の複写紙も順次供給される。これら
の供給は5通紙検知センサ42から得られたタイミング
により2つの電磁クラッチ22.24のON 、OFF
制御をおこなうことによりなされる。また、供給するシ
ート材3の1枚毎に駆動モータM2を正逆回転させるこ
とにより、ピックアップローラ5によるシート材3上面
からの押圧力解除をおこなう、前者の電磁クラッチ22
.24の制御は供給される複写紙の間隔を均等にあける
ためにも必要なものであり、後者の押圧力解除はピック
アップローラ5の摺擦によるシート材3(複写紙)の汚
染防止、あるいは後述するセパレーションローラ7にヨ
リ収納カセット2へ再収納される複写紙への抵抗を低減
させるために必要なものである。
次にシート材3である複写紙を、シート積載部である収
納トレイ2へ再収納する動作を、第3図を基に説明する
。この再収納は、収納トレイ2へ複写紙を補給するため
に収納トレイ2の取外が必要となった際におこなわれる
再収納として説明する。すなわち、複写機の操作部にあ
る補給スイッチBが押されると、駆動モータM2が回転
し、各プーリ40,38,36、各ワイヤ39.35、
及び駆動ギヤ35を介してセクタギヤ34が図中矢印F
方向に回転する。これにより管軸31及び連結板33を
介して揺動アーム27がフィードローラ軸21を中心に
上方に回動し、ピックアップローラ5を退避させる。こ
の退避は、既に待機ステーション43に待機している複
写紙を再収納する際に、複写紙への抵抗を少くするため
であり、また収納トレイ2を第6図矢印A方向へ引き出
す際に障害となることを避けるためである。
納トレイ2へ再収納する動作を、第3図を基に説明する
。この再収納は、収納トレイ2へ複写紙を補給するため
に収納トレイ2の取外が必要となった際におこなわれる
再収納として説明する。すなわち、複写機の操作部にあ
る補給スイッチBが押されると、駆動モータM2が回転
し、各プーリ40,38,36、各ワイヤ39.35、
及び駆動ギヤ35を介してセクタギヤ34が図中矢印F
方向に回転する。これにより管軸31及び連結板33を
介して揺動アーム27がフィードローラ軸21を中心に
上方に回動し、ピックアップローラ5を退避させる。こ
の退避は、既に待機ステーション43に待機している複
写紙を再収納する際に、複写紙への抵抗を少くするため
であり、また収納トレイ2を第6図矢印A方向へ引き出
す際に障害となることを避けるためである。
次に、給紙駆動モータM、が回転駆動し、セパレーショ
ンローラ軸23の端部に設けられた電磁クラッチ24の
みがON状態になる。これによりセパレージ曹ンローラ
7は図中矢印C方向に回転する。一方、フィードローラ
6は駆動力が伝達されず回転自由な状態にある。従って
、フィードローラ6は挟まれたシート材3(複写紙)を
介して前記セパレーションローラ7の動きに追!し、図
中矢印E方向に従動回転する。その回転量は、サイズに
よって異なるが、回転終了は戻りシートの後端がセンサ
42に検知されてから所定秒時後とする。その結果、待
機ステーション43に待機していたシート材は図中矢印
G方向に送られ、収納トレイ2に戻され再収納される。
ンローラ軸23の端部に設けられた電磁クラッチ24の
みがON状態になる。これによりセパレージ曹ンローラ
7は図中矢印C方向に回転する。一方、フィードローラ
6は駆動力が伝達されず回転自由な状態にある。従って
、フィードローラ6は挟まれたシート材3(複写紙)を
介して前記セパレーションローラ7の動きに追!し、図
中矢印E方向に従動回転する。その回転量は、サイズに
よって異なるが、回転終了は戻りシートの後端がセンサ
42に検知されてから所定秒時後とする。その結果、待
機ステーション43に待機していたシート材は図中矢印
G方向に送られ、収納トレイ2に戻され再収納される。
このとき、押上板4′も下降してシート積載板4を降下
させであるので、シートは容易に再収納される。
させであるので、シートは容易に再収納される。
以上の再収納が終了した時点で収納トレイ2のロック機
構りがプランジャ等を介して解除(収納トレイの引き出
しを阻止しない位置へ移動する)され、収納トレイ2は
第6図矢印A方向に引き出され取外されることが可能に
なる。このとき。
構りがプランジャ等を介して解除(収納トレイの引き出
しを阻止しない位置へ移動する)され、収納トレイ2は
第6図矢印A方向に引き出され取外されることが可能に
なる。このとき。
ランプ等が点灯して、引き出し可能が表示される。
以上の再収納の動作は、シート材である複写紙を補給す
るためにシート積載部である収納トレイ2を取外す必要
が生じた場合を例に説明したが、勿論この再収納はその
他の事情により収納トレイ2を取外す必要が生じたとき
又は必要となる可能性が生じたときにおこなわれ得るも
のである。
るためにシート積載部である収納トレイ2を取外す必要
が生じた場合を例に説明したが、勿論この再収納はその
他の事情により収納トレイ2を取外す必要が生じたとき
又は必要となる可能性が生じたときにおこなわれ得るも
のである。
尚、以上の実施例のように1枚目の複写紙を待機ステー
ションに待機させる構成をとることにより、コピースイ
ッチをONしてからコピーの終った複写紙を得るまでに
要する時間すなわちファーストコピータイムを短縮でき
コピーの終った複写紙の生産性の向上を図れる。またこ
のファーストコピータイムの短縮は、複写機の大型化に
伴い搬送路の距離を長くすることを可能とする上で重要
である。
ションに待機させる構成をとることにより、コピースイ
ッチをONしてからコピーの終った複写紙を得るまでに
要する時間すなわちファーストコピータイムを短縮でき
コピーの終った複写紙の生産性の向上を図れる。またこ
のファーストコピータイムの短縮は、複写機の大型化に
伴い搬送路の距離を長くすることを可能とする上で重要
である。
(他の実施例)
以上の実施例は複写機の補給スイッチが押されることに
よりシート材積載部である収納トレイの取外の必要が生
じたと判断され自動的に再収納がおこなわれる例につい
て説明したがこれに限定されない、他の実施例において
は必ずしも補給スイッチによらず例えばシート材の斜行
を検知し既検知信号によって再収納をおこなうものとし
てもよい、この第2実施例を第4図及び第5図において
説明する。
よりシート材積載部である収納トレイの取外の必要が生
じたと判断され自動的に再収納がおこなわれる例につい
て説明したがこれに限定されない、他の実施例において
は必ずしも補給スイッチによらず例えばシート材の斜行
を検知し既検知信号によって再収納をおこなうものとし
てもよい、この第2実施例を第4図及び第5図において
説明する。
第4図に示すように送り出されたシート材3がガイドさ
れるガイド面41には2個の通紙検知センサ42が設け
られ、シート材3の斜行が検知される。
れるガイド面41には2個の通紙検知センサ42が設け
られ、シート材3の斜行が検知される。
第5図において、前記2個の通紙検知センサ42による
斜行の検知を説明する。同図Ca)に示すように同時に
シート材3が通紙検知センサ42を通過すると、斜行は
発生していないと判断される。一方、同図(b)に示さ
れるように2個の通し検知センサ42の間で検知時間に
差(ΔT)が生じると斜行が発生したと判断される。斜
行が発生したと判断されると、駆動モータM2が作動紙
ピックアップローラ5が退避状態になる。そして給紙駆
動モータM1が作動しセパレーションローラ軸23端部
の電磁クラッチ24のみをON状態にする。これにより
セパレーションローラ7は図中矢印C方向に回転する。
斜行の検知を説明する。同図Ca)に示すように同時に
シート材3が通紙検知センサ42を通過すると、斜行は
発生していないと判断される。一方、同図(b)に示さ
れるように2個の通し検知センサ42の間で検知時間に
差(ΔT)が生じると斜行が発生したと判断される。斜
行が発生したと判断されると、駆動モータM2が作動紙
ピックアップローラ5が退避状態になる。そして給紙駆
動モータM1が作動しセパレーションローラ軸23端部
の電磁クラッチ24のみをON状態にする。これにより
セパレーションローラ7は図中矢印C方向に回転する。
一方、フィードローラ6はその電磁クラッチ22がOF
F状悪にあるため、駆動力が伝達されず回転自由な状態
にある。従ってフィードローラ6は、セパレーションロ
ーラ7との間に挟まれた転写紙3(シート材)を介して
セパレージ璽ンローラ7の動きに追従し図中矢印E方向
に従動回転し、斜行したシート材3を収納トレイ2に再
収納する。これにより斜行が矯正される。斜行の矯正は
、たとえばカセットに紙を真すぐに送り出すためのサイ
ド規制板を両側に設けておき、斜行した後、カセットに
戻す際にガイド板の形状を上記カセット内のサイド規制
板に誘導する形状に構成すればよい。
F状悪にあるため、駆動力が伝達されず回転自由な状態
にある。従ってフィードローラ6は、セパレーションロ
ーラ7との間に挟まれた転写紙3(シート材)を介して
セパレージ璽ンローラ7の動きに追従し図中矢印E方向
に従動回転し、斜行したシート材3を収納トレイ2に再
収納する。これにより斜行が矯正される。斜行の矯正は
、たとえばカセットに紙を真すぐに送り出すためのサイ
ド規制板を両側に設けておき、斜行した後、カセットに
戻す際にガイド板の形状を上記カセット内のサイド規制
板に誘導する形状に構成すればよい。
次に駆動モータM2が逆に回転しピックアップローラ5
を再び積載されたシート材3の最上位のシート材の上面
に接触させ、給紙駆動モータM1を回転駆動し、2つの
電磁クラッチ22.24をON状態にし、再び給紙をお
こなう0以上のようにシート材の斜行が発生した場合に
、速やかにシート材3をシート材積載部である収納トレ
イ2に再収納し、その後再給紙することで斜行を矯正し
、斜行によって生じるシート材のジャムを防止できスム
ーズなシート材の供給が可能となる。
を再び積載されたシート材3の最上位のシート材の上面
に接触させ、給紙駆動モータM1を回転駆動し、2つの
電磁クラッチ22.24をON状態にし、再び給紙をお
こなう0以上のようにシート材の斜行が発生した場合に
、速やかにシート材3をシート材積載部である収納トレ
イ2に再収納し、その後再給紙することで斜行を矯正し
、斜行によって生じるシート材のジャムを防止できスム
ーズなシート材の供給が可能となる。
さらに、この第2実施例又は前記第1実施例において、
搬送路においてシート材のジャムが発生し、この発生を
図示しないセンサによって検知することにより収納トレ
イ2の取外が必要となる可能性が生じたと判断し、前記
再収納をおこなってもよい、すなわち、シート材3を補
給するための補給スイッチが押されておらず、また斜行
も生じていないが、搬送路のいずれかにおいてシート材
のジャムが発生した場合、この発生を図示しないセンサ
が検知し、自動的に駆動モータM2を動作させてピック
アップローラ5を退避させるとともに、給紙駆動モータ
M1を作動させセパレーシゴンローラ軸23端部に設け
られた電磁クラッチ24のみをON状態にしフィードロ
ーラ6とセパレーションローラ7に挟まれていたシート
材3を収納トレイ2に再収納する。この再収納の後、収
納トレイ2の図示しないロック機構を解除し、収納トレ
イ2の引き出しすなわち取外を可能とする。この場合の
再収納をおこなう理由は、フィードローラ6とセパレー
ションローラ7に挟まれたままの転写紙(シート材)が
、ジャム処理のために収納トレイ2が取外された際に破
損することを防止する必要があるためである。
搬送路においてシート材のジャムが発生し、この発生を
図示しないセンサによって検知することにより収納トレ
イ2の取外が必要となる可能性が生じたと判断し、前記
再収納をおこなってもよい、すなわち、シート材3を補
給するための補給スイッチが押されておらず、また斜行
も生じていないが、搬送路のいずれかにおいてシート材
のジャムが発生した場合、この発生を図示しないセンサ
が検知し、自動的に駆動モータM2を動作させてピック
アップローラ5を退避させるとともに、給紙駆動モータ
M1を作動させセパレーシゴンローラ軸23端部に設け
られた電磁クラッチ24のみをON状態にしフィードロ
ーラ6とセパレーションローラ7に挟まれていたシート
材3を収納トレイ2に再収納する。この再収納の後、収
納トレイ2の図示しないロック機構を解除し、収納トレ
イ2の引き出しすなわち取外を可能とする。この場合の
再収納をおこなう理由は、フィードローラ6とセパレー
ションローラ7に挟まれたままの転写紙(シート材)が
、ジャム処理のために収納トレイ2が取外された際に破
損することを防止する必要があるためである。
以上の2つの実施例においては本体装置を複写機として
説明したが、これに限るものではなく他の実施例におい
ては本体装置を印刷機、ファクシミリ、さらにはプリン
タ等としても本発明を実施できるものである。さらに1
以上の実施例においてはシート材として複写紙を例に説
明したが、他の実施例においては必ずしも紙ではなく合
成樹脂等のシート材であっても本発明を実施できる0合
成樹脂のシートであってもシート材積載部を取外す際に
破損する可能性があるからである。
説明したが、これに限るものではなく他の実施例におい
ては本体装置を印刷機、ファクシミリ、さらにはプリン
タ等としても本発明を実施できるものである。さらに1
以上の実施例においてはシート材として複写紙を例に説
明したが、他の実施例においては必ずしも紙ではなく合
成樹脂等のシート材であっても本発明を実施できる0合
成樹脂のシートであってもシート材積載部を取外す際に
破損する可能性があるからである。
サラに以上の実施例においては待機ステーション43に
複写紙が待機する構成を有する複写機について説明した
が、待機ステーション43を有さない複写機においても
シート材がフィードローラ6とセパレーションローラ7
に挟まれたまま滞留することがありうる。すなわちジャ
ム等が生じた場合に搬送路の動きはすべて停止するが、
その停止の際にたまたまシート材がフィードローラ6と
セパレージせンローラ7に挟まれた状態であることがあ
るからである。そのような場合にも本発明のシート材給
送装置は有効である。
複写紙が待機する構成を有する複写機について説明した
が、待機ステーション43を有さない複写機においても
シート材がフィードローラ6とセパレーションローラ7
に挟まれたまま滞留することがありうる。すなわちジャ
ム等が生じた場合に搬送路の動きはすべて停止するが、
その停止の際にたまたまシート材がフィードローラ6と
セパレージせンローラ7に挟まれた状態であることがあ
るからである。そのような場合にも本発明のシート材給
送装置は有効である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のシート材給送装置によれ
ば、シート材積載部の取外の必要が生じたとき又は必要
となる可能性が生じたとき自動的に、シート材を送り出
すためのローラ対を逆回転する制御手段を有することに
より、ローラ対に挟まれていたシート材をシート材積載
部へ再収納することができ、シート材積載部の取外に際
して前記挟まれていたシート材を破損することがない。
ば、シート材積載部の取外の必要が生じたとき又は必要
となる可能性が生じたとき自動的に、シート材を送り出
すためのローラ対を逆回転する制御手段を有することに
より、ローラ対に挟まれていたシート材をシート材積載
部へ再収納することができ、シート材積載部の取外に際
して前記挟まれていたシート材を破損することがない。
第1図は本発明の第1実施例を示すシート材給送装置の
斜視図、第2図(a)は第1図の側面を示しシート材の
搬送路を示す図、第2図(b)はブロック図、第3図は
第1図のシート材搬送装置の動作を説明する図、第4図
は本発明の他の実施例を示す斜視図、第5図は第4図の
動作を説明する図、第6図は従来のシート材供給装置を
説明するためシート材供給装置の一部であるシート材積
載部(収納トレイ)を本体装置(複写機)へ取付ける状
態を示す斜視図、第7図は第6図の断面図である。 符号の説明 l・・・本体装置(複写m) 2・・・シート材積載部(収納トレイ)3・・・シート
材(複写紙) 5・・・ピックアップローラ 6・・・フィードローラ 7・・・セパレーションローラ 第 図
斜視図、第2図(a)は第1図の側面を示しシート材の
搬送路を示す図、第2図(b)はブロック図、第3図は
第1図のシート材搬送装置の動作を説明する図、第4図
は本発明の他の実施例を示す斜視図、第5図は第4図の
動作を説明する図、第6図は従来のシート材供給装置を
説明するためシート材供給装置の一部であるシート材積
載部(収納トレイ)を本体装置(複写機)へ取付ける状
態を示す斜視図、第7図は第6図の断面図である。 符号の説明 l・・・本体装置(複写m) 2・・・シート材積載部(収納トレイ)3・・・シート
材(複写紙) 5・・・ピックアップローラ 6・・・フィードローラ 7・・・セパレーションローラ 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シート材を供給される本体装置への取付及び取外が可能
でシート材を積載して収納するシート材積載部と、 このシート材積載部からシート材を送り出すため前記本
体装置側に設けられたローラ対と、自動的に前記ローラ
対を送回転しローラ対に挟まれていたシート材を上記シ
ート材積載部に再収納する制御手段と、を有するシート
材給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27876188A JPH02127332A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | シート材給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27876188A JPH02127332A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | シート材給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127332A true JPH02127332A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17601822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27876188A Pending JPH02127332A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | シート材給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127332A (ja) |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP27876188A patent/JPH02127332A/ja active Pending
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