JPH02127542A - 多色ジェットルームにおける緯入れ方法及びエア配管構造 - Google Patents
多色ジェットルームにおける緯入れ方法及びエア配管構造Info
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- JPH02127542A JPH02127542A JP28212288A JP28212288A JPH02127542A JP H02127542 A JPH02127542 A JP H02127542A JP 28212288 A JP28212288 A JP 28212288A JP 28212288 A JP28212288 A JP 28212288A JP H02127542 A JPH02127542 A JP H02127542A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は多色ジェットルームにおける緯入れ方法及びそ
のためのエア配管構造に関するものである。
のためのエア配管構造に関するものである。
[従来の技術]
緯入れパターンに従って複数の緯糸のうちのいずれか1
本のみを選択緯入れする多色ジェットルームでは、緯入
れ待機中の緯糸に低圧の噴射作用を与えて先端部の姿勢
を整えておく必要がある。
本のみを選択緯入れする多色ジェットルームでは、緯入
れ待機中の緯糸に低圧の噴射作用を与えて先端部の姿勢
を整えておく必要がある。
この低圧噴射作用(以下、微風という)の噴射圧度合の
設定は良好な糸姿勢の達成に大きな影響を与えるもので
あり、微風が強すぎると緯糸先端部の振動が激しくなっ
て緯糸先端部同士が絡み合ったり、撚り戻りが生じて光
切断が生じ易い。逆に、微風か弱すぎると糸姿勢が垂れ
下げ状態となって緯入れ時に緯糸先端部が経糸あるいは
緯入れガイドに接触したり、筬打ち揺動に起因して緯糸
が緯入れ用メインノズルから抜は易くなる。
設定は良好な糸姿勢の達成に大きな影響を与えるもので
あり、微風が強すぎると緯糸先端部の振動が激しくなっ
て緯糸先端部同士が絡み合ったり、撚り戻りが生じて光
切断が生じ易い。逆に、微風か弱すぎると糸姿勢が垂れ
下げ状態となって緯入れ時に緯糸先端部が経糸あるいは
緯入れガイドに接触したり、筬打ち揺動に起因して緯糸
が緯入れ用メインノズルから抜は易くなる。
この微風は常時発生状態におかれるが、このような微風
以外にも次のような緯入れ対策がある。
以外にも次のような緯入れ対策がある。
実公昭59−22130号公報の従来装置では緯入れさ
れた緯糸を緯入れ用メインノズルから切断分離する時期
の前後にのみ緯入れ後の緯入れ用メインノズルに微風用
エアが送られるようになっており、緯糸切断ショックに
起因する緯入れ用メインノズルからの緯糸抜けが防止さ
れる。実公昭61−4543号公報の従来装置では、緯
入れ位置と退避位置とに切換配置される緯入れ用メイン
ノズルの前方に遮蔽板が設置されていると共に、この遮
蔽板上に緯入れ用孔及び突起が設けられており、微風を
受ける緯入れ待機中の緯糸先端部が突起によって他の緯
糸に絡まない方向へ変向されるようになっている。又、
特開昭59−216950号公報では緯入れ待機中の緯
糸先端部がカム機構からなる引き戻し機構によって緯入
れ用メインノズル内に隠れるように適宜引き戻されるよ
うになっていると共に、連続して緯入れされる緯糸につ
いても適宜引き戻されるようになっており、これにより
隣合う緯糸同士の絡み合いが防止されるようになってい
る。
れた緯糸を緯入れ用メインノズルから切断分離する時期
の前後にのみ緯入れ後の緯入れ用メインノズルに微風用
エアが送られるようになっており、緯糸切断ショックに
起因する緯入れ用メインノズルからの緯糸抜けが防止さ
れる。実公昭61−4543号公報の従来装置では、緯
入れ位置と退避位置とに切換配置される緯入れ用メイン
ノズルの前方に遮蔽板が設置されていると共に、この遮
蔽板上に緯入れ用孔及び突起が設けられており、微風を
受ける緯入れ待機中の緯糸先端部が突起によって他の緯
糸に絡まない方向へ変向されるようになっている。又、
特開昭59−216950号公報では緯入れ待機中の緯
糸先端部がカム機構からなる引き戻し機構によって緯入
れ用メインノズル内に隠れるように適宜引き戻されるよ
うになっていると共に、連続して緯入れされる緯糸につ
いても適宜引き戻されるようになっており、これにより
隣合う緯糸同士の絡み合いが防止されるようになってい
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、実公昭59−22130号公報の従来装
置では緯糸切断ショックに起因する糸抜けを防止できる
だけであって筬打ち揺動に起因する糸抜けに対しては防
止効果は不十分である。実公昭61−4543号公報の
従来装置では緯入れ用メインノズルの切換可動構成に対
してのみ有効であり、しかも緯入れ用メインノズルの可
動構成では緯入れ開始された緯糸の先端部が遮蔽板に当
たるおそれが多分にある。従って、この従来装置の構成
は織機の高速化の阻害原因となり、さらには待機中の緯
糸先端部の変向姿勢が緯入れミスをもたらし易い。特開
昭59−216950号公報の従来装置では糸抜は及び
糸絡みの防止効果は橿めて高いが、引き戻し機構の複雑
化が避けられず、しかも緯入れ装置付近に設置するため
のスペースの問題もある。
置では緯糸切断ショックに起因する糸抜けを防止できる
だけであって筬打ち揺動に起因する糸抜けに対しては防
止効果は不十分である。実公昭61−4543号公報の
従来装置では緯入れ用メインノズルの切換可動構成に対
してのみ有効であり、しかも緯入れ用メインノズルの可
動構成では緯入れ開始された緯糸の先端部が遮蔽板に当
たるおそれが多分にある。従って、この従来装置の構成
は織機の高速化の阻害原因となり、さらには待機中の緯
糸先端部の変向姿勢が緯入れミスをもたらし易い。特開
昭59−216950号公報の従来装置では糸抜は及び
糸絡みの防止効果は橿めて高いが、引き戻し機構の複雑
化が避けられず、しかも緯入れ装置付近に設置するため
のスペースの問題もある。
本発明はこれら各従来装置に内在する問題を解消しつつ
安定した多色緯入れを達成するための方法及びそのため
の装置を提供することを目的とするものである。
安定した多色緯入れを達成するための方法及びそのため
の装置を提供することを目的とするものである。
[発明が解決しようとする課題]
そのために本発明では、緯入れパターンに従って複数本
の緯糸を緯入れするための複数の緯入れ用メインノズル
のうちのいずれか1つのみを選択して緯入れ噴射させる
際、少なくともこの緯入れ開始時には他の緯入れ用メイ
ンノズルにおける糸姿勢整え用微風を止めておくように
し、そのために複数の緯入れ用メインノズルに接続され
た緯入れ用エア管路上の緯入れ用バルブと緯入れ用メイ
ンノズルとの間の緯入れ用エア管路に微風用エア管路を
接続すると共に、各微風用エア管路上に緯入れパターン
に従って開閉制御される切換弁を介在するエア配管構造
とした。
の緯糸を緯入れするための複数の緯入れ用メインノズル
のうちのいずれか1つのみを選択して緯入れ噴射させる
際、少なくともこの緯入れ開始時には他の緯入れ用メイ
ンノズルにおける糸姿勢整え用微風を止めておくように
し、そのために複数の緯入れ用メインノズルに接続され
た緯入れ用エア管路上の緯入れ用バルブと緯入れ用メイ
ンノズルとの間の緯入れ用エア管路に微風用エア管路を
接続すると共に、各微風用エア管路上に緯入れパターン
に従って開閉制御される切換弁を介在するエア配管構造
とした。
[作用]
緯入れ開始する緯入れ用メインノズルの他の緯入れ用メ
インノズルに対応する切換弁は少なくとも緯入れ開始時
には閉成される。この切換弁の開成により緯入れ待機中
の緯糸先端部に作用していた微風圧が無くなり、緯糸先
端部が自身の糸張力によって緯入れ用メインノズル内に
引っ込む。これにより緯入れ待機中の緯糸先端部が他の
緯糸に絡み合うことはな(なり、しかもこの引っ込み期
間が長くとも緯入れ開始時期直前から緯入れ終了時まで
の間であることから緯糸先端部が緯入れ用メインノズル
から抜けてしまうことはない。又、緯入れ待機中の緯糸
の緯入れ時期が来たときには微風が吹いているために緯
糸先端部の姿勢が整えられ、糸姿勢不良に起因する緯入
れミスを抑制することができる。
インノズルに対応する切換弁は少なくとも緯入れ開始時
には閉成される。この切換弁の開成により緯入れ待機中
の緯糸先端部に作用していた微風圧が無くなり、緯糸先
端部が自身の糸張力によって緯入れ用メインノズル内に
引っ込む。これにより緯入れ待機中の緯糸先端部が他の
緯糸に絡み合うことはな(なり、しかもこの引っ込み期
間が長くとも緯入れ開始時期直前から緯入れ終了時まで
の間であることから緯糸先端部が緯入れ用メインノズル
から抜けてしまうことはない。又、緯入れ待機中の緯糸
の緯入れ時期が来たときには微風が吹いているために緯
糸先端部の姿勢が整えられ、糸姿勢不良に起因する緯入
れミスを抑制することができる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を第1,2図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
複数の緯入れ用メインノズル1,2.3.4(本実施例
では4つ)の各緯入れ用エア管路5゜6.7.8上には
緯入れ用電磁バルブ9,10゜11.12が介在されて
おり、メインノズル用タンク13.14,15.16内
の高圧エアが緯入れパターンに応じた緯入れ用!磁パル
プ9〜12の開閉制御に基づいて緯入れ用メインノズル
1〜4に供給される。緯入れ用電磁バルブ9〜12の開
閉は制御コンピュータCからの開閉指令によって制御さ
れ、制御コンピュータCは緯入れパターン設定器34に
よって人力設定された緯入れパターン及び機台回転角度
検出用のロータリエンコーダ35からの入力信号に基づ
いて各緯入れ用電磁バルブ9〜12の開閉を指令する。
では4つ)の各緯入れ用エア管路5゜6.7.8上には
緯入れ用電磁バルブ9,10゜11.12が介在されて
おり、メインノズル用タンク13.14,15.16内
の高圧エアが緯入れパターンに応じた緯入れ用!磁パル
プ9〜12の開閉制御に基づいて緯入れ用メインノズル
1〜4に供給される。緯入れ用電磁バルブ9〜12の開
閉は制御コンピュータCからの開閉指令によって制御さ
れ、制御コンピュータCは緯入れパターン設定器34に
よって人力設定された緯入れパターン及び機台回転角度
検出用のロータリエンコーダ35からの入力信号に基づ
いて各緯入れ用電磁バルブ9〜12の開閉を指令する。
メインノズル用タンク13〜16と空気源17との間に
は圧力制御器18,19,20.21が介在されており
、メインノズル用タンク13〜16内のエア圧が圧力制
御器18〜21により調整可能である。
は圧力制御器18,19,20.21が介在されており
、メインノズル用タンク13〜16内のエア圧が圧力制
御器18〜21により調整可能である。
各緯入れ用メインノズル1〜4と緯入れ用電磁バルブ9
〜12との間の緯入れ用エア管路5〜8には微風用エア
管路22,23.24.25が接続されており、微風用
エア管路22〜25は切換電磁弁26.27,28.2
9及び流量制御弁30.31,32.33を介して空気
源17に接続されている。流量制御弁30〜33は緯入
れ用メインノズル1〜4への供給流量を制御し、切換電
磁弁26〜29は制御コンピュータCからの開閉指令に
基づいて開閉制御される。
〜12との間の緯入れ用エア管路5〜8には微風用エア
管路22,23.24.25が接続されており、微風用
エア管路22〜25は切換電磁弁26.27,28.2
9及び流量制御弁30.31,32.33を介して空気
源17に接続されている。流量制御弁30〜33は緯入
れ用メインノズル1〜4への供給流量を制御し、切換電
磁弁26〜29は制御コンピュータCからの開閉指令に
基づいて開閉制御される。
各緯入れ用電磁バルブ9〜12は第2図に噴射圧曲線C
1+ c2.c3で示すように緯入れパターンに基づ
いて開閉制御され、緯入れ用電磁バルブ9〜12の開閉
パターン、即ち緯入れパターンに従って緯糸Yl、Y2
.Y3.Y4のいずれか1つが選択緯入れされる。各切
換電磁弁26〜29は噴射圧曲線Dl、D2.D3.D
4で示すように同じ、く緯入れパターンに基づいて開閉
制御され、噴射圧曲線DI−D4は微風用エア管路22
〜25から緯入れ用メインノズル1〜4へ送られるエア
による微風圧を表す。
1+ c2.c3で示すように緯入れパターンに基づ
いて開閉制御され、緯入れ用電磁バルブ9〜12の開閉
パターン、即ち緯入れパターンに従って緯糸Yl、Y2
.Y3.Y4のいずれか1つが選択緯入れされる。各切
換電磁弁26〜29は噴射圧曲線Dl、D2.D3.D
4で示すように同じ、く緯入れパターンに基づいて開閉
制御され、噴射圧曲線DI−D4は微風用エア管路22
〜25から緯入れ用メインノズル1〜4へ送られるエア
による微風圧を表す。
緯入れ用メインノズル1〜4にて緯入れ待機する緯糸Y
1〜Y4の先端部の姿勢はこの微風によって整えられる
が、例えば緯入れ用メインノズル1において緯入れ噴射
が行われている間は他の緯入れ用メインノズル2〜4で
は微風は止められており、緯入れ用メインノズル1にお
いてのみ微風が41!続される。従って、緯入れ待機中
の緯糸Y2〜Y4の先端部は緯糸Y2〜Y4自身の張力
によって緯入れ用メインノズル2゛〜4゛内へ引っ込み
、緯入れ開始した緯糸Y1に対する緯糸Y2〜Y4先端
部の絡みあるいは緯糸Y2〜Y4同士の絡みが無くなる
。
1〜Y4の先端部の姿勢はこの微風によって整えられる
が、例えば緯入れ用メインノズル1において緯入れ噴射
が行われている間は他の緯入れ用メインノズル2〜4で
は微風は止められており、緯入れ用メインノズル1にお
いてのみ微風が41!続される。従って、緯入れ待機中
の緯糸Y2〜Y4の先端部は緯糸Y2〜Y4自身の張力
によって緯入れ用メインノズル2゛〜4゛内へ引っ込み
、緯入れ開始した緯糸Y1に対する緯糸Y2〜Y4先端
部の絡みあるいは緯糸Y2〜Y4同士の絡みが無くなる
。
又、緯入れ用メインノズル1における微風が緯入れ開始
前から継続するために緯入れ用メインノズル1における
緯糸Y1の姿勢も良好に整えられ、緯糸同士の絡みある
いは糸姿勢不良に起因する緯入れミスが解消する。
前から継続するために緯入れ用メインノズル1における
緯糸Y1の姿勢も良好に整えられ、緯糸同士の絡みある
いは糸姿勢不良に起因する緯入れミスが解消する。
このような微風発生は微風用エア管路22〜25及び切
換電磁弁26〜29という簡単なエア回路構成によって
得られ、微風停止タイミングは制御コンピュータCに入
力設定された緯入れパターンに基づいて制御される。従
って、機構的な複雑化をもたらすことなく適切な微風発
生タイミングの設定を簡単に行なうことができる。
換電磁弁26〜29という簡単なエア回路構成によって
得られ、微風停止タイミングは制御コンピュータCに入
力設定された緯入れパターンに基づいて制御される。従
って、機構的な複雑化をもたらすことなく適切な微風発
生タイミングの設定を簡単に行なうことができる。
又、微風停止期間が緯入れ期間中という比較的短い間に
限定されるため、緯入れ用メインノズルからの緯糸切断
分離の際のショック及び筬打ち揺動に起因する緯入れ用
メインノズルからの糸抜けもない。
限定されるため、緯入れ用メインノズルからの緯糸切断
分離の際のショック及び筬打ち揺動に起因する緯入れ用
メインノズルからの糸抜けもない。
本発明は勿論前記実施例にのみ限定されるものではなく
、例えば第3図に噴射圧曲線D5.D6゜D7.DBで
示すように緯入れ噴射開始直前から微風全停止してもよ
く、このようにすれば緯入れ開始する緯糸に対する他の
緯糸・の絡みが一層確実に回避される。あるいは噴射圧
曲線D5〜D8で示すように緯入れ噴射の終了時期より
も■く微風を発生、するようにしてもよく、このように
しても緯入れ最中の緯糸に対する他の緯糸の絡みは生じ
ない。
、例えば第3図に噴射圧曲線D5.D6゜D7.DBで
示すように緯入れ噴射開始直前から微風全停止してもよ
く、このようにすれば緯入れ開始する緯糸に対する他の
緯糸・の絡みが一層確実に回避される。あるいは噴射圧
曲線D5〜D8で示すように緯入れ噴射の終了時期より
も■く微風を発生、するようにしてもよく、このように
しても緯入れ最中の緯糸に対する他の緯糸の絡みは生じ
ない。
又、本発明では同種の緯糸を交互に緯入れするミキシン
グあるいは比較的簡単な緯入れパターン設定器にはカム
駆動のメカニカルバルブを切換バルブとして採用するこ
ともでき、さらには実公昭61−4543号公報に開示
されるように緯入れ位置に緯入れ用メインノズルを切換
配置する可動構成の多色シェドルームにも本発明を適用
することができる。
グあるいは比較的簡単な緯入れパターン設定器にはカム
駆動のメカニカルバルブを切換バルブとして採用するこ
ともでき、さらには実公昭61−4543号公報に開示
されるように緯入れ位置に緯入れ用メインノズルを切換
配置する可動構成の多色シェドルームにも本発明を適用
することができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明は、微風用エア管路上に介在
した切換弁の開閉制御によって緯入れ作動中の緯入れ用
メインノズル以外の緯入れ用メインノズルにおける微風
を少なくとも緯入れ開始時には止めておくようにしたの
で、緯入れ開始する緯糸に対する緯入れ待機緯糸の絡み
あるいは待機中の緯糸同士の絡みが無くなり、微風用エ
ア管路及び切換弁という簡単な回路構成でもって緯入れ
ミスを防止し得るという優れた効果を奏する。
した切換弁の開閉制御によって緯入れ作動中の緯入れ用
メインノズル以外の緯入れ用メインノズルにおける微風
を少なくとも緯入れ開始時には止めておくようにしたの
で、緯入れ開始する緯糸に対する緯入れ待機緯糸の絡み
あるいは待機中の緯糸同士の絡みが無くなり、微風用エ
ア管路及び切換弁という簡単な回路構成でもって緯入れ
ミスを防止し得るという優れた効果を奏する。
第1図は本発明を具体化した一実施例を示すエア回路図
、第2図は緯入れ噴射タイミングと微風タイミングとの
関係を示すグラフ、第3図は別例を示すグラフである。 緯入れ用メインノズル1,2.3,4、緯入れ用エア管
路5. 6. T、 8、微風用エア管路22゜23
.24.25、切換電磁弁26.27,28゜29゜
、第2図は緯入れ噴射タイミングと微風タイミングとの
関係を示すグラフ、第3図は別例を示すグラフである。 緯入れ用メインノズル1,2.3,4、緯入れ用エア管
路5. 6. T、 8、微風用エア管路22゜23
.24.25、切換電磁弁26.27,28゜29゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 緯入れパターンに従って複数本の緯糸を緯入れする
ための複数の緯入れ用メインノズルのうちのいずれか1
つのみを選択して緯入れ噴射させる際、少なくともこの
緯入れ開始時には他の緯入れ用メインノズルにおける糸
姿勢整え用微風を止めておく多色ジェットルームにおけ
る緯入れ方法。 2 複数本の緯糸を緯入れするための複数の緯入れ用メ
インノズルに接続された緯入れ用エア管路上の緯入れ用
バルブと緯入れ用メインノズルとの間の緯入れ用エア管
路には糸姿勢を整えるための微風用エア管路を接続し、
各微風用エア管路上には緯入れパターンに従って開閉制
御される切換弁を介在した多色ジェットルームにおける
エア配管構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28212288A JPH02127542A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 多色ジェットルームにおける緯入れ方法及びエア配管構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28212288A JPH02127542A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 多色ジェットルームにおける緯入れ方法及びエア配管構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127542A true JPH02127542A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17648409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28212288A Pending JPH02127542A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 多色ジェットルームにおける緯入れ方法及びエア配管構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127542A (ja) |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP28212288A patent/JPH02127542A/ja active Pending
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