JPH0212754B2 - - Google Patents

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JPH0212754B2
JPH0212754B2 JP832384A JP832384A JPH0212754B2 JP H0212754 B2 JPH0212754 B2 JP H0212754B2 JP 832384 A JP832384 A JP 832384A JP 832384 A JP832384 A JP 832384A JP H0212754 B2 JPH0212754 B2 JP H0212754B2
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JP
Japan
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pulse motor
slit
paper
gate
motor
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Application number
JP832384A
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English (en)
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JPS60151080A (ja
Inventor
Hiroji Iwai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPS60151080A publication Critical patent/JPS60151080A/ja
Publication of JPH0212754B2 publication Critical patent/JPH0212754B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J19/00Character- or line-spacing mechanisms
    • B41J19/76Line-spacing mechanisms
    • B41J19/78Positive-feed mechanisms
    • B41J19/92Electromagnetically-operated mechanisms

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〈技術分野〉 本発明はパルスモータ駆動によつて紙送りさせ
るプリンタの紙送り装置において、前記パルスモ
ータによる最小紙送り量を小さく設定できるよう
になして用紙の位置決め精度を向上させると共に
手動によるマニアル送りに際しては前記モータへ
の通電制御により電気的制御に基づくデイテント
を与えてマニアル送り操作を効果的になすと共に
このマニアル送り時のデイテント量を上記パルス
モータの最小紙送り量に対応する回転量のN倍
(Nは整数)に設定できるようにして当該マニア
ル送り時のデイテント効果をより有効に作用させ
ることができるようにした紙送り装置に関するも
のである。
〈従来技術〉 最近タイプライターのような機器の機能性アツ
プの要求の1つとして用紙送り装置による最小用
紙送り量をより小さくすることが要求されてお
り、例えば1/6″,1/8″(インチ)送りからそれぞ
れの1/2,1/4である1/12″,1/24″や1/16″,1/3
2″の送りが要求されている。これら全ての送り要
求を満足させるためにはパルスモータによる最小
紙送り量として1/96″送りが必要である。
所でパルスモータ駆動により用紙送りを行わせ
る場合、第5図に示すように通常、4相のパルス
モータを用い、そしてこの位相のズレを防止する
ために4ステツプ(例えばA→B→→→A)
駆動し、この4ステツプを上記した最小紙送り量
としての1/96″に対応させて種々の送り要求を満
足させている。
この点について今少し具体的に説明すると、第
5図に示すようにモータステツプ数が192ステツ
プ/回転であつてこの1ステツプ当り1/384″の紙
送り量であるとすると、これをA相で制御して4
ステツプ駆動すると送り量は4/384=1/96″とな
り、停止も常にA相となる。これをモータ軸上で
みると、1/192×4=1/48つまり1/48回転となる。
一方、プラテン軸の一端に取付けられたノブを
手動送りしてマニアル送りする場合にメカニカル
デイテントを与える構造でないものは上記モータ
への通電制御により電気的制御に基づくデイテン
トを与えている。この場合、前記デイテントは通
常、上記した最小紙送り量(1/96″)単位で作用
させている。つまりモータ軸上では4ステツプ
(A→B→→→A)の1/48回転毎にデイテン
トを作用させている。
しかしながら、このマニアル送りは手でノブを
回転操作させる関係上、上記デイテントの間隔
(1/48回転)では小さすぎて手動操作上デイテン
トがないに等しいものであり、デイテントとして
の機能を充分に果していないのが現状である。
従つて、パルスモータによる最小紙送り量を小
さくできて位置決め精度が高く、なおかつマニア
ル操作時にはこの操作性のよいつまり電気的制御
に基づくデイテントの間隔を大きく与えられるよ
うな紙送り装置が現在、強く望まれている。しか
もそのデイテントの設定は簡単な手段で達成でき
るものであることは勿論である。
〈目的〉 本発明はパルスモータによる最小紙送り量を小
さくして位置決め精度の向上を図り得るようにす
ると同時に、マニアル操作時の電気的制御に基づ
くデイテントを効果的に与えるためにデイテント
の間隔を最小紙送り量(1/96″)に対応するモー
タ回転量(1/48回転)のN倍(N整数)に簡単な
手段により設定できるようにしてマニアル送りの
操作性を良好にした紙送り装置を提供することを
目的とするものである。
特に本発明ではパルスモータの回転軸にスリツ
トを有した回転板と該回転板に関連して設けられ
たホトカプラーを備え、このホトカプラーからの
出力でパルスモータへの通電制御をコントロール
させることによりデイテントの間隔を上記N倍に
調節設定できるようにしたものである。
〈実施例〉 第1図はパルスモータの回転軸面と該モータの
回転軸に付けられたスリツト円板(回転板)との
関係構成を示す図であり、第2図は前記スリツト
円板に基づいてデイテントが作用される位置を示
すパルスモータの回転軸面を示し、第3図は前記
スリツト円板に関連して設けられたホトカプラー
の出力に基づいてパルスモータへの通電制御をコ
ントロールする回路構成を示す図である。
先ず第1図は4相のパルスモータでこのモータ
ステツプ数が192ステツプ/回転であつて、この
1ステツプ当り1/384″の紙送り量であるパルスモ
ータの回転軸面を示しており、パルスモータの位
相のズレを防止するためにA相通電して最小紙送
り量を4ステツプ(A→B→→→A)で送
り、この4ステツプを最小紙送り量1/96″(1/38
4″×4)に設定している。
つまり、このモータ軸上では1/192×4=1/48
回転で最小紙送り量1/96″に対応させ、紙送りと
して1/12″,1/24や1/16″,1/32″送りができるよ
うになつている。
この最小紙送り量1/96″に対応する1/48回転毎
にデイテントが与えられるのであるが、マニアル
送りした場合には当該間隔ではないに等しいこと
は従来例で述べた通りである。
そこで、本発明では第1図に示すようなスリツ
トを有した回転板つまりスリツト円板1をモータ
の回転軸に取付けて第2図のa0,a1,a2,a3
a4,a5…の位置でデイテントが作用するようにし
たものである。
これは1つのデイテント間隔で紙送り量を1/1
2″に設定したものであり、上記最小紙送り量1/9
6″の8倍の送り量となつている。これをモータ軸
上でみると、最小紙送り量(1/96″)に対応する
のが1/48回転であるところから、1/48×8=1/6
となり、モータ回転当り6ケ所のデイテント(第
2図のa0,a1,a2,a3,a4,a5)を与えて最小紙
送り量(1/96″)に対応するモータ回転量(1/48
回転)の8倍の間隔となつている。
このため、スリツト円板1は前記モータ回転の
a0〜a5の位置に対応してスリツト2-0,2-1〜2
-5を設けており、この円板1のスリツト2-0〜2
-5をa0の位置に設置されているホトカプラーで検
出させ、当該スリツト位置でのA相通電によるデ
イテントを有効とし、その他の位置では無効とな
るように制御(第3図)することでデイテントの
間隔を1/6回転(上記1/48回転に対する8倍)と
大きく作用させることができるようになしてい
る。
前記制御を行なう第3図の回路構成について説
明すると、3は4相(A,B,,)のパルス
モータのドライバーであり、4相の各コイルはス
イツチング素子4-1,4-2,4-3,4-4で駆動制
御されまた各スイツチング素子4-1〜4-4はアン
ドゲートG1〜G4を介して入力されるパルス駆動
信号A,B,,によつて駆動される。5は発
光素子6と受光素子7を備えたホトカプラーの駆
動系である。
前記受光素子7はスリツト円板1の各スリツト
-0〜2-5に対応するときに発光素子6からの光
を受光し、また前記各スリツト2-0〜2-5に対応
しない状態では発光素子6からの光が円板1で遮
断されて受光素子7はそれを受光することができ
ないようになつている。そして、前記受光素子7
が発発光素子7からの光を受光した時にインバー
タIを介する出力ラインDに“1”出力し、オア
ゲートORへ入力される。
前記オアゲートORの入力側には前記出力ライ
ンDの出力の他に、切換信号Sが入力されてお
り、またこのゲートORの出力は上記した各アン
ドゲートG1〜G4の他方の入力端に接続されてい
る。
前記切換信号は切換手段に応答して2値(“H”
と“L”レベル)をとり、パルスモータにより紙
送り動作させる場合には“H”レベルに設定され
またマニアル送り動作させる場合には“H”レベ
ルに設定される。
即ち、パルスモータ駆動により紙送り動作させ
る場合には、切換信号Sを“H”レベルに設定す
ることによつて受光素子7側からの出力Dの状態
に関係なくドライバー3の各アンドゲートG1
G4を有効となし、そしてパルス駆動信号A,B,
A,を与えることによりA→B→→→Aと
4ステツプ毎の駆動を行わせて最小紙送り量1/9
6″を実行し、このパルスモータの最小紙送り量1/
96″に基づいて1/12″,1/24″や1/16″,1/32″等の
紙送り制御を行なうことができる。
他方、マニアル送りする場合には切換信号Sが
“L”レベルに設定され、そのため受光素子7が
スリツト円板1の各スリツト2-0〜2-5と対応す
るタイミングで出力ラインDが“H”レベルにな
り、このときにドライバー3の各アンドゲート
G1〜G4が有効となる。
このため、受光素子7が第1図のスリツト2-0
〜2-5と対応した状態で駆動パルスAが出力され
るタイミングでA相通電が行われてデイテントが
与えられる。換言すると第2図のa0〜a5の各位置
でのみデイテントが作用し、その他の位置では各
アンドゲートG1〜G4が閉じられているので4ス
テツプ毎に出力される駆動パルスAによるデイテ
ントは有効にされる。
この結果、マニアル送り時にはモータ軸の1/48
回転の8倍である1/6回転毎に電気的なデイテン
トが作用され、マニアル操作上、効果的なデイテ
ントを与えることができる。
他方、第4図に示すように24ステツプのパルス
モータでスリツト円板1のスリツトとして図示の
-6,2-7,2-8のように設けると、a0,a2,a4
の位置でデイテントを与えることができ、つまり
1/3回毎にデイテントを作用させることができる。
なお、5はホトカプラーである。
〈効果〉 本発明の紙送り装置にあつてはパルスモータに
よる最小紙送り量を小さくできるようにして用紙
の位置決め精度の向上を図ることができ、またマ
ニアル操作時には簡単な構成手段をもつて前記最
小紙送り量に対応するモータ回転量のN倍でデイ
テントを効果的に与えることができ、このマニア
ル操作の操作性を向上させることができるという
特徴を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置のパルスモータの回転軸面
とスリツト円板の構成を示す図、第2図は前記ス
リツト円板に基づいてデイテントが作用される位
置を示すパルスモータの回転軸面を示す図、第3
図は同装置の制御回路構成を示す図、第4図はス
リツト円板の他の実施例を示す図、第5図は従来
装置のパルスモータの回転軸面を示す図である。 1……スリツト円板、2-0〜2-5……スリツ
ト、3……パルスモータのドライバー、4-1〜4
-4……スイツチング素子、5……ホトカプラーの
駆動系、6……発光素子、7……受光素子、G1
〜G4……アンドゲート、OR……オアゲート、S
……切換信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 パルスモータ駆動により用紙の送り制御を行
    なうプリンタの用紙送り装置において、 前記パルスモータの回転軸に取付けられ周辺に
    スリツトが設けられた回転板と、該回転板に関連
    して配置され前記スリツトを検出する発光及び受
    光素子とを装備させる一方、前記パルスモータの
    ドライバー回路へ入力される駆動パルスを制御ゲ
    ートを介して導入させ、前記制御ゲートは更にパ
    ルスモータによる紙送りとマニアル操作による紙
    送りとによつて切換え設定される手段に応答して
    前記パルスモータによる紙送り時には常時前記ゲ
    ートを有効に作用させると共にマニアル操作によ
    る紙送り時には上記スリツトを検出する発光及び
    受光素子のスリツト検出時に前記ゲートを有効に
    作用させる回路手段で制御させてなり、 上記回転板のスリツト位置を予め設定されたパ
    ルスモータの最小紙送り量に対応する回転量のN
    倍(Nは整数)に対応して設定し、マニアル操作
    による紙送り時に前記スリツト位置のタイミング
    で上記制御ゲートを有効にして駆動パルスの所定
    の位相でパルスモータによるデイテント作用を与
    えるようにしたことを特徴とするプリンタの用紙
    送り装置。
JP832384A 1984-01-19 1984-01-19 プリンタの用紙送り装置 Granted JPS60151080A (ja)

Priority Applications (1)

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JP832384A JPS60151080A (ja) 1984-01-19 1984-01-19 プリンタの用紙送り装置

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JP832384A JPS60151080A (ja) 1984-01-19 1984-01-19 プリンタの用紙送り装置

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JPS60151080A JPS60151080A (ja) 1985-08-08
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JP832384A Granted JPS60151080A (ja) 1984-01-19 1984-01-19 プリンタの用紙送り装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US4647889A (en) * 1985-11-15 1987-03-03 Tektronix, Inc. Rotary control having variable detents
US5209589A (en) * 1991-10-25 1993-05-11 Apple Computer, Inc. Apparatus and method for minimizing printer scan error

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