JPH02127632A - データ記録装置およびカメラ - Google Patents

データ記録装置およびカメラ

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JPH02127632A
JPH02127632A JP28199788A JP28199788A JPH02127632A JP H02127632 A JPH02127632 A JP H02127632A JP 28199788 A JP28199788 A JP 28199788A JP 28199788 A JP28199788 A JP 28199788A JP H02127632 A JPH02127632 A JP H02127632A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、必要によりメツセージ(”)IAPPYBI
RTI(DAY”などの短いコメント文)をフィルムに
写し込むことができるカメラのデータ写し込み装置に関
するものである。
[従来の技術] 従来のカメラ特に所謂高級カメラにおいては、キーボー
ド等の入力手段と、この入力を受けてデータバックから
文字等を−キャラクタづつ銹み出し、所望するメツセー
ジ等をフィルム撮影画面内に写し込みするようにした装
置が知られている。これにより、撮影時の使用者の適宜
の操作により、プリント写真にその場面の状況に見合フ
たイメージをメッセージ文で化体できるという付加価値
の高い撮影写真が得られる。なおこれと同様の趣旨に基
づくものとして、所謂日付情報のフィルムへの写し込み
を可能とした写し込み装置についても従来より種々に提
案されている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上述のようなキーボード等の入力手段を用い
て、−文字づつ人力してコメント等をフィルムに写し込
みさせる方式の写し込み装置は、写し込みコメント等の
内容に制限がなく床几な対応ができるという利点がある
ものの、反面において撮影時のコメント等の入力作業が
煩雑であることは避は難く、現実的なユーザの使用頻度
は必ずしも高いとは言えないという問題がある。
また上述した日付情報の写し込みは、近時における多く
のカメラにおいて採用されているシステムであり、特に
日付のカウント(日付更新)を自動釣に行なうように構
成されている場合には操作上の煩雑さはないという使用
面から見た利点はあるが、反面において日付情報だけで
は、プリント写真に化体される付加価値が上記のメッセ
ージ文等を写し込んだものとは大きな差がある。
本発明者は、以上のような従来のカメラに搭載されてい
る写し込み装置の問題点に鑑み、カメラを用いた撮影を
行なう現実的に利用度の高い場面をある程度のケース(
数)に分けて想定(例えば誕生日のお祝の場合には写真
撮影を行なうことが一般に多い)シ、このようなケース
については、予め所定のメツセージ(例えば”HAPP
Y BIRTHDAY″の文)を、カメラの電子制御装
置に付属するメモリに記憶させておいて、これをマニュ
アルスイッチ等で指定することで、必要なコメント等を
容易な操作でフィルムに写し込むことができるカメラの
データ写し込み装置を提供することを目的とする。
また本発明のもう一つの目的は、コメントやメツセージ
の種類に応じ、同時に日付情報を写し込むことが適当で
あるコメント等については1年141日」の日付情報を
同時写し込みさせると共に、”X’MAS”のような日
付が不変のものでは年情報のみをコメントと共に同時に
写し込みさせることができるカメラのデータ写し込み装
置を提供するところにある。
[課題を解決するための手段] 而して、かかる目的の実現のためになされた本発明より
なるカメラのデータ写し込み装置の特徴は、「データ写
し込み用の光投射部をフィルムの巻上げ走行に同期して
駆動させることで、フィルムの撮影画面内にデータを写
し込みさせる写し込み手段と、少なくとも年1月1日の
日付データを更新できるカレンダー手段とを備えたカメ
ラにおいて、複数のメツセージデータを予めメモリして
いる記憶手段からいずれか一つのメツセージデータを選
択可能に設けられたメツセージ選択手段を、上記カレン
ダー手段の日付データを、該選択されたメツセージと共
にフィルムに写し込むべき指定が有る無しを判別する指
定有無の判別手段と、上記選択されたメツセージデータ
と共に指定された必要な日付データを上記写し込み手段
に人力させるデータ転送手段とを備えた構成をなすとこ
ろにある。
上記構成において、フィルムに写し込むべき指定が有る
無しを判別する指定有無の判別手段は、指定有無の判別
と共に、写し込むべき日付データが1年」のみであるか
、1年139日」であるかを判別するように設けるか、
あるいは予め定める複数のメッセージ文の選定によって
は、日付データをメツセージと共に写し込まない場合と
、写し込む日付データを「年」のみとする場合とで区別
するように設けてもよい。例えばx′l1las“のよ
うなメッセージ文では「年」のみの日付データが写し込
まれれば十分であろうし、むしろr月9日」の81寸デ
ータまで写し込まれると写し込み文字数が多く冗長とな
ってせっかくのメツセージ効果を薄めたり、写真の撮影
像が見にくくなるなどの弊害も考えられるからである。
本発明における写し込み手段は、代表的には、フィルム
の巻上げ走行の元向に直角に一列の発行素子を配置し、
これをフィルムの巻上げ走行に同期させてドツトマトリ
ックスにより文字等をフィルムに写し込む装置が例示さ
れるが、特にこれに限定されるものではない。またカレ
ンダー手段は、発振回路をもつ電子回路を用いて自動的
、逐次的に日付等のデータを更新するオートカレンダ一
方式のものが好ましく採用されるが、マニュアルに1年
9月1日」を修正するダイヤル等を有する形式のもので
あっても差支えない。
またカメラには、選択したメツセージの表示手段を設け
て、使用者に確認できるようにすることも好ましい。
[実施例] 第1図〜第13図に基づいて本発明の一実施例を説明す
る。第1図において、1はシーケンスを制御するマイコ
ン、2はプログラムや文字フォントパターンを記憶して
いるROM、3はデータを格納しているRAM、4はデ
ータバス、5はアドレスバス、6は制御バスである。
7は電気系に給電を行うバッテリ、8はバッテリの電圧
を検知してバッテリ投入時や、バッテリ電圧が所定レベ
ル以下となるとリセットパルスを発生する電圧検知回路
、9はシステムの同期を取ると同時にウォッチ、カレン
ダの基準となるパルスを生成する発振回路、10は発振
回路9の出力を分周し1日毎のパルスを生成する分周回
路、11は日カウンタ、12は月カウンタ、13は年カ
ウンタでありそれぞれのキャリイン、アウトは接続され
不図示の月末修正回路と共にオートカレンダとして機能
するように設けられている。またそれぞれの出力はBC
Dx2桁のカウンタ信号としてマイシン1の各ボート 
(DAYL、  DAYH,MTI(L、  MTHH
,YERt、、、  YERI()  に人力されると
共にLCDドライバ14にも入力されている。ここでし
及びHとはそれぞれ1位桁、10位桁を指し示すものと
する。
15、はカメラの上面などに配置され写し込みカレンダ
の確認やメツセージの選択状態を表示するLCD表示部
であり、第3図に拡大して示しているように、カレンダ
表示部(15a、15b。
15c、15e )及びメツセージ選択状態表示部15
dより構成されている。
16はカメラ制御回路であり、不図示のシャツタレリー
ズスイッチの押圧操作によりAE、AF、シャッタ、巻
上げ、巻戻しなどカメラ−連のシーケンスを公知の方法
に従って制御する。17はカメラ制御回路の指示により
撮影動作終了後にフィルムの巻上げを行うワインドモー
タ18のドライバである。19はフィルムに写し込むメ
ツセージの内容を切換えるメツセージ選択スイッチ、2
0はメツセージのモードをカウントする5進のカウンタ
であり、前記メツセージ選択スイッチ19の押圧毎に、
1づつカウント状態を進める様構成されている。このカ
ウント値は3ビツトのバイナリデータとしてマイコン1
の入力ポートMESに入力されているが、同時にメツセ
ージの選択状況を表示するLCDのドライバ14にも入
力される。
21は写し込むべきデータがカレンダかメツセージかを
切換えるための写し込みモード切換えスイッチであり、
その状態はマイコン1の入力ポート(CAL)に、モし
てLCDドライバ14にも人力される。
22は写し込みクロックの人力を看視するD−フリップ
フロップ(以下FD−F/Fと略記する)、23は後述
のフィルム給送パルスを検知するフォトインタラプタで
あり23aはその構成部品であるLED、また23bは
フォトトランジスタである。
24はLED、23aのドライバ、25はフィルム給送
に連動し回転するパルスを発生する回転板、26はフォ
トインタラプタの出力するAC信号をロジック信号に変
換するフォトインタラプタパルス検出回路、27はパル
ス検出回路26の立下がりパルスの入力により所定時間
のワンショットパルスを出力するパルス発生回路である
。この所定時間はカメラ制御回路16より入力する例え
ば3ビツトのフィルム感度情報により決定される。
28はインバータ、30〜38は3人力ANDゲート、
39は8チヤンネルのLEDドライバ、40−48は写
し込みドツトLED。
49〜51は各スイッチのプルアップ抵抗である。57
〜59はカレンダ各桁に対応した修正ス・イッチ、60
〜62はそれらのスイッチの入力により各カウンタに修
正パルスを入力する修正パルス発生回路である。
第2図はドツトスキャン写し込み方式の概略を示す図で
あり第1図と同じ構成部品については同一の番号を付け
である。
40〜48は一列に並べられたLED。
51.53はフィルムの動きと同時に回転するローター
 52はフィルム巻取りスプール、54はパトローネ5
5は投影レンズ、56はフィルムである。25はローラ
、51と一体に連結されたパルス発生の回転板、23は
透過形のフォトカブラである。
第3図はカメラの外表面に設置されたLCD表示部及び
スイッチを示す図であり、15aはカレンダの手指表示
部、15b%15cはそれぞれカレンダの月相及び日桁
表示部である。15d−1〜15d−5はメツセージ写
し込みモードの場合に点灯するメツセージ種類表示セグ
メントである。その右側にカメラの表面にメツセージの
内容が印刷されており、これらの一つを点灯指示する事
により現在どのメツセージが選択されていてフィルムに
写し込みがされるのかがユーザに確認できる構成として
いる。
次にLCD表示の周囲にあるスイッチについて説明する
19は写し込みモードを選択するスイッチである写し込
みモード切換え(デート/メツセージ切換え)スイッチ
21によりメツセージモードが選択された場合に有効と
なるメツセージ選択スイッチであり、1回押す毎に5種
類のメツセージを順に切換えると同時に、LCD表示に
対しては15d−1〜15d−5の矢印セグメントを順
に切換え点灯させて、現在選択されたメツセージを確認
できる構成としている。本例の写し込みモード切換えス
イッチ21は押す毎にその写し込み内容をカレンダとメ
ツセージに切換えできるようになっており、カレンダ(
デート)が選択された場合は(第3図の図示の状態)は
右端の15d−1〜15d−5の矢印セグメントの全て
が消灯され、逆にメツセージが選択された場合は15a
〜15c及び15eのカレンダ表示部がそれぞれ消灯さ
れる。
57〜59はデート写し込みのカレンダを修正するスイ
ッチであり、「年」 「月」 「日」の各桁にそれぞれ
対応しダイレクトに修正可能な構成となっている。
第4図は写し込み時のフィルム給送パルスとフォント出
力のタイミングを示すタイミングチャートである。
第5図は写真のプリント上に −−−C。
B、A”と表示させる場合(第5図(B)参照)のフォ
ントの出力の順を説明するための図である。図の様に本
実施例ではカメラのパトローネと巻取りスプール(いず
れも図示せず)及びドツトLEDの配置位置により、フ
ォントの出力は、写し込みを行おうとするう文字列の第
5図(B、)の右端の文字’ A j  ((ligi
t(1)の右端(第5図(A)では左端)のフォントデ
ータAOより順に出力する構成となっている。第5図(
A)の左端は、(9x7)ドツトのフォントで写し込み
を行う場合のデータが出力されるマイコンのポートを示
しており、下からDo〜D3の4ビツトは0PLEDL
ボート、D4〜D704ビットはOPLEDMボート、
最上位のDO〜D3の4ビト(うちD1〜D3は不使用
である)には0PLED)lボートがそれぞれ割り当て
られている。
第6図ないし第7図はフィルム画面サイズの変更に伴っ
て(9X7)ドツトのフォントから(7x5)ドツトの
フォントのパターンを作る場合の方法を示す図であり、
第5図(A)でいま縦方向を行、横方向を列とするなら
ば、行方向の縮小は、データの一部第6図のLEDBL
のD2 (22)及びLEDBMのDa (2” )を
抜き取り残ったデータを下位の方につめることで行なう
。また列方向の縮小は、フォントをボートに出力する際
に所定のアドレス(第7図例ではA1とA5)をスキッ
プする事により実現している。
第8図にROM内のフォントデータデープルに格納され
ているフォントデータの一部を示す。アドレスが12ビ
ツトで示されデータは8ビット単位で記述されている。
爪部分に対応するビットが“1”となり他は“0”のデ
ータとなる。つまり)!’ 7 AO〜)I’ 7 A
F)Iは′A″のフォント、H’ 780〜H’ 7 
BFは”B″  )l’7cONH’ 7 CFはC”
、H’7DO〜H’ 70FはD″  ・ ・ ・ ・
)1’860〜H’86F は“M″  H”8BO〜
H’88FはR” 、 H’8F O−H’8FFは“
■”のフォントデータを夫々示している。
第9〜第13図はプログラムのシーケンスを説明するフ
ローチャート及び図表である。また次の第1表はマイコ
ンの入出力ボートとビット数及びその内容を示す表、第
2表、第3表はRAM内のデータメモリとその内容を示
す表、第4表はROM内のフォントデータのアドレスと
その中に格納されているフォントを示す表である。
記憶されているフォントは数字0〜9、英字ANZ、記
号10種類でトータル46コである。
第5表はメツセージカウンタの数値とそのカウント値に
対するメツセージの内容を示す表である。
第 表 さて上記構成においてカメラに電源を投入すると電圧検
知回路8よりリセットパルスが出力する。このリセット
パルスがマイコン、1に入力されると第9図の5TAR
Tよりシーケンスを開始する。また、このリセットパル
スは同時に分周回路101年1月1日の各カウンタ、1
1〜13メツセージカウンタ20にも人力されるのでこ
れらもリセットされる。
まずステップ#001においてRAMエリア内のメモリ
のクリアを行いステップ#002〜4においてドツトL
ED点灯制御ボート(0PLED〜H)にOを出力しス
テップ#005で写し込みパルスディテクタのD−F/
Fをリセットする。
次にステップ#007においてデータ写し込みがイネー
ブルにされるのを待つ状態となる。さてここでカメラに
フィルムが装填された状態で不図示のレリーズスイッチ
が押され撮影が終了すると第1図において、カメラ制御
回路16はフィルム巻上げのためワインドモータを駆動
する信号を出力しフィルムは巻上げられるが、このモー
タ駆動信号はマイコン1内に1PDENボートより入力
されており、1PDEN −1となってシーケンスはス
テップ# 008へ進む。ステップ#008においては
写し込みモードの判定が行なわれ、デートカレンダモー
ドと判別すなわち(1PCAL= 1 )されればステ
ップ#O11でカレンダのデータのみを写し込みするた
めのフォントのアドレスをセットする。ここでは、始め
に写し込み最下位桁(DiGiT O)のフォント指示
用の中位アドレス(PDOM)にカレンダ日桁に1位桁
(DAYL)をロードし、上位アドレスには7をロード
する事により、ROMフォントテーブル(第4表)を参
照すると、上位アドレス7だと中位アドレスの値と同じ
フォントが格納されているのでこの場合写し込み最下位
桁フォント指定はカレンダ日桁の1位桁(DAYL)の
値となる。同様にして写し込みの次の桁は、カレンダ月
相の10位桁(DAYH)の値となる。次に写し込み最
下位桁より3つめに(DiGiT 2)に指定されるフ
ォントは、中位アドレス(PD2M)は5、上位アドレ
ス(PD21+)は9なのでブランクのフォントとなる
(第4表参照)。以降同様にしてDiGiT 3には月
相の1位桁、DiGiT 4には月相の10位桁、Di
Gi6には年桁の1位桁、DIGiT7には年桁の10
位桁、DiGiT 8には“(シングルクオーティシS
ン) 、 DIGiT 5及びDiGiT 9〜DiG
iT 17についてはブランクのフォントのアドレスを
それぞれロードする。
一方ステップ#008でメツセージモードと判別(iP
Il:AL = O)されれば、ステップ# 009な
いしステップ#010でメツセージカウンタ20の値を
判別する事により写し込みメツセージの種類を判別し、
フォントを指定するアドレスをセットする。第10図に
各写し込みメツセージと各写し込み桁にセットするフォ
ントアドレスを示す。
本例では、メツセージカウンタの内容を例えば0とする
と以下の通りに、”)IAI’PY BIRT)IC八
へ”のメツセージと「年」のデータが写し込まれる。
つまり DiGIiO及びDiGIilにはその時点で
の年1位桁及び年10位桁の数のフォント(yL及びy
H) をセットし、 DIGiT2は“(シングルクオ
ーテイション) 、 DiGIT 3〜DiGiT 1
7 ニは“YAI)HTRIB、、、、YPt”A)l
、  (、はブランクを示す)とフォントのアドレスが
ロードされており、この場合フォントは前記の通り一番
後の文字からセットされているので、プリント上で「。
)IAPPY、BIRTHDAY ’88 J  (注
:カレンダー手相が88年の場合、 yL−y)I−8
)の表示がされるようにフォントの指定がなされる。同
様にしてメツセージカウンタが1ならr MERRY。
CHRISTMAS’ yHyLJカウンタの値が2な
ら「、、。C0NGRATULATIONSIJカウン
タの値が3なら「。・・!1..L%JLOvE、、、
YOu!」カウンタの値が4なら「。・・? 、THA
NKuYOLIIJと写し込みがなされる。
ここでカウンタの値が2.3.4の三つの場合には、日
付データの「年」を写し込まないことが第10図から理
解されよう。
次に以上の用にモードを判別しフォントが指定されると
ステップ#O12でDATSETサブルーチンがコール
され実際のフォント出力が行なわれる。DATSETサ
ブルーチンは第11図のフローチャートにより説明され
る。
まずステップ#100において写し込み最初の桁(プリ
ント上では最下位桁) DiGITOのフォント指定用
アドレスの中位桁: PDGIAの内容を、ROM内の
データテーブルを参照する時のアドレスを指定する12
ビツト(4ビツトx3)のカウンタの中位桁、 DAC
Mにロードする。
次にステップ#101では同様にしてフォント指定用ア
ドレスの上位桁、 PDO)lの内容をやはりデータカ
ウントの上位桁;DへCHにロードした後、実際にフォ
ント出力を行う。FNTOIITサブルーチンをコール
する。ここで仮にDiGiTOで“A”のフォントを出
力する場合はDACM、DACHにそれぞれDACH−
7,DACM−Aとする。次にFNTOUTサブルーチ
ンは第12図のフローチャートにより説明される。まず
ステップ#200でデータカウンタの下位桁(DACL
)をOとし、#201でフィルム画面サイズを判別しフ
ルサイズと判断(iP(FiLS)−1)されれば、ス
テップ#202において写し込みパルス検出用のD−F
/F、22のリセットが0PLAR5T−Lとする事に
より解除される。次にステップ#203でデーカウンタ
、DACの指定するROMアドレスデータの内容である
下位4ビツト(DACL)をGPLEDLポートに出力
する。つまり前述のDiGiTOで“A”を出力する場
合について説明すると、データカウンタ、DACの内容
はH’7八〇へのでそのROMアドレスのデータの下位
4ビツトはB’lllとなる(第8図の左上端の”A”
のフォント図参照) 次にステップ#204でデータカウンタの指定するRO
Mアドレスに格納されているデータの内容である上位4
ビツト(DACH)を0PLEDHボートに出力する(
前述のフォント”A″の場合ではB’0011となる)
、更にステップ#205でデータカウンタの下位桁; 
DACLに8を加えた状態でのデータカウンタの指定す
るROMアドレスの下位4ビツトデータを0PLFD)
Iボートに出力する。
“A”の場合DAC=H’7A8となり下位4ビツトデ
ータはB’0000となる。実施例では頭3ビットは出
力ボートに未接続であるがこうしてステップ#203.
ステップ#204.ステップ#206においてLED点
灯コントロール出力のボート(0PLEDL〜0PLE
DH)にフォントのデータが出力されている状態となる
。シーケンスはステップ#207でDACLより7を減
じステップ#208で写し込みパルスの立上りエツジの
入力をウェイトしている。立上りエツジがD−F/F 
22のクロックに入るとそのQ出力がH(lPDED(
:T =H)となり、ステップ#209へ進みD/F−
Fをリセットする。ここで実際のLEDの点灯時間であ
るが第4図のタイミングチャートの通りLEDの点灯は
フォントの出力9ビツト(LEDLO〜3゜LEDM 
O〜3 、 LEDHO)と写し込みパルスのインバー
ト信号と写し込みイネーブル信号の3つの信号の論理和
となっている(第1図参照)ので、LED点灯期間はフ
ォント出力ボートに1が出力したピッ1へについて、写
し込みパルス(DCLK)のロウレベル期間に限られる
。またステップ#208及びD−F/F22で写し込み
パルス(DCLK)の立上りエツジを検知しているのは
、フォントの1ラインのLED点灯の終了を検知し、次
のフォントデータをセットするためである。
次にステップ#210でデータカウンタの下位桁;DA
CLが8となったかを判断し、8以下ならば再度ステッ
プ#201以降の処理を行う。つまりそれ以降はフォン
トの次のラインの出力となる様に前回のフローでデータ
カウンタの下位桁;DACMに8を加え(#205)、
  7を減じて(#207)いるので結果として+1と
なり、データカウンタ、DACは次の列のデータを指定
する事となる。“A”の場合は(DAC)=1(°7A
 1となる。
ここで最後の列の出力が終了するとぐ“A”の場合はH
’  7A7及びH’ 7 AF) DACLは8とな
りステップ#210で分岐しサブルーチンFNTOII
Tを終了しリターンする。一方ステップ#201で画面
サイズがハーフサイズと判別された場合(FIt、5=
L)の処理は多少変わり、ステップ#211で写し込み
パルス検出用D−F/Fのリセットを解除するまでは同
一であるが、ステップ#212でデータカウンタの下位
桁が1から5の場合はステップ#217でDACLを1
インクリメントする事により、またDACLが1から5
の場合はスキップする事により(9X7)のフォントよ
りA1とA5との2列を抜き、これにて列が5列となる
(第7図(B)参照)。その後ステップ#21.3.ス
テップ#215においてデータカウンタの指定するRO
Mアドレスのデータを直接LED点灯出力ボート(0P
LEDL NM)に出力しないで一担、バッファ;RA
 M 、 LEDBL、LEDBM、LEDBH内)に
移し#218でデータを一部シフトするサブルーチンD
ATSI(FTをコールする事となる。
このDATSI(FTサブルーチンは第13図により説
明される。
つまり、ステップ#301でLEDBLの内容の2s桁
を第13図では(LEDBL ) 3と表示;以下同じ
)を判別し、その値を22桁に移す(#3o2゜303
)。
ステップ#304でLEDBMの2°を判別しその値を
LEDBLの23桁に移す(#305,306)。ステ
ップ#307でLEDBMの22を判別しその値をLE
tlBMの2°桁に移す(#308,309)、ステッ
プ#31OでLEDBMの23を判別しその値をLED
BLの21桁に穆す(#311,312)。
ステップ#313でLEDB)Iの2°を判別しその値
をLEDBMの22桁に移す(#314,315)。ス
テップ#316でLEDBMの23桁を0.#317で
LEDBHを14’Oとする事により(以上第6図参照
)、(9x7)のフォントよりD2とD6の2行分のデ
ータを抜いて下位桁にシフトする事により行が7行とな
る(第7図(B)参照)。
さて、このデータシフトの処理が終わると、ステップ#
219〜ステップ#221においてシフトされたデータ
がLEDの点灯出力のボート(OPL、EDL〜OP1
.El)H)に出力される。その後の処理はフルサイズ
の場合と同等である。(#2G[l〜#210.、、)
。こうして1文字分の写し込みフォントが出力し終わる
とDACL=8となるので、ステップ#210よりFN
TOUTのサブルーチンを抜け、ステップ#103より
次の文字(otaiTi >のフォントの出力となる。
その後の各文字の出力はDiGiT Oの場合と同様で
あり、DATSETサブルーチンの中で各文字のフォン
トの先頭アドレスをセットし、FNTOUTサブルーチ
ンをコールすることにより実際にフォントをLED出力
ボートに出す構成となっている。
ここで各文字のフォントの最終列(A7)には1列分の
ブランクパターンが入っているので(DACL−14’
 7やH’Fの場合)各写し込み文字間には1ドツトの
ブランクが入る事となる。
さてこうして最終文字(DiGiT 17 )まで出力
し終わると、DATSETサブルーチンよりリターンし
、第9図のステップ#013でワインドモータ13が止
まり写し込みがディスイネーブルとなるのを待ち、ディ
スイネーブルになると再度衣の写し込みがなされるのを
ウェイトする状態となり(ステップ#007参照)−通
りの写し込みシーケンスを終了する。
なお(9X7)ドツトのフォントから(7X5)ドツト
のフォントを作るので一定のパターンによりデータの省
略及び圧縮を行う以上、形、デザイン的に不都合のない
様にフォントパターンを選択する必要がある事は言うま
でもない。
なお第3図の本実施例では写し込みモードがカレンダの
場合は「年2月2日」の順序のみしか用意されていない
ため手相表示部15a、月相表示部15b 、日桁表示
部15c及び年表示を示すシングルクオーティションマ
ーク15e部だけであるがこの他に英文月や時刻表示な
どを行うためにはそれ用のセグメントを増やすようにし
てもよい。
[発明の効果] 本発明は月によればあらかじめ決められたメツセージの
中から適宜のものを選択する事によりコメント文を容易
に写し込みできるので、いちいちユーザが一文字づつ入
力してコメント文を作る必要がないという効果がある。
またあらかじめ日付データを同時写し込みするのが適当
なメツセージについては、例えば1年」情報をメツセー
ジ内に同時に写し込みできるので、事後に写真を整理す
るのに都合よく、また写真の付加価値を高める大きな利
点もある。
【図面の簡単な説明】
図面第1図〜第13図は本発明の一実施例を説明するた
めの図であり、第1図は本発明実施例装置の全体回路図
、第2図はドツトマトリックスによりデータをフィルム
に写し込みする操作の概要を示した斜視図、第3図はカ
メラの上面に設けられた液晶表示部及びその周辺の詳細
図、第4図は写し込み操作のタイミングチャート、第5
図(A)はフォントの出力順を説明するための図、第5
図(B)は文字等のデータが写し込まれた状態の写真を
示した図、第6図はフォントデータをシフトする場合の
説明図、第7図は(9X7)フォントより(7x5)フ
ォントを作成する方法を説明する図、第8図はROM内
のフォントデータテーブルの記述状態を表わした図、第
9図、及び第11図〜第13図は本発明実施例の操作手
順を表わしたフローチャート、第10図は複数のメツセ
ージモードの夫々とストアデータの対応を示した図であ
る。 1・・・マイコン    2・・・ROM3・・・RA
M      4〜6・・・データバス7・・・バッテ
リ    8・・・電圧検知回路9・・・発振進回路 
  10:分周回路11〜13・・・日2月2年カウン
タ 14・・・LCDドライバ 15・・・LCD16・・
・カメラ制御回路 17・・・モータドライバ18・・
・巻上げモータ 19・・・メツセージ切換えスイッチ 20・・・メツセージカウンタ 21・・・写し込みモード選択スイッチ22・・・D−
F/F  (D−フリップフロップ)2δ・・・インタ
ラプタ検出回路 30〜38・・・ANDゲート 40〜48・・・LE
D57〜59・・・カレンダ修正スイッチDCLに・・
・写し込みパルス 他4名 第2図 づ孕 第3図 第10図 第11図 CIATSET ET

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 データ写し込み用の光投射部をフィルムの巻上げ走
    行に同期して駆動させることで、 フィルムの撮影画面内にデータを写し込みさせる写し込
    み手段と、少なくとも年、月、日の日付データを更新で
    きるカレンダー手段とを備えたカメラにおいて、複数の
    メッセージを予めメモリしている記憶手段からいずれか
    一つのメッセージデータを選択可能に設けられたメッセ
    ージ選択手段と、上記カレンダー手段の日付データを、
    該選択されたメッセージと共にフィルムに写し込むべき
    指定が有る無しを判別する指定有無の判別手段と、上記
    選択されたメッセージデータと共に指定された必要な日
    付データを上記写し込み手段に入力させるデータ転送手
    段と、を備えたことを特徴とするカメラのデータ写し込
    み装置。 2 上記判別手段が、指定有無の判別と共に、写し込む
    べき日付データが「年」のみであるか、「年、月、日」
    であるかを判別するものであることを特徴とする請求項
    1に記載のカメラのデータ写し込み装置。 3 上記判別手段により日付データの写し込みの指定有
    りが判別されたときに、データ転送手段により写し込み
    手段に入力させる日付 データが「年」のみであることを特徴とする請求項1に
    記載のカメラのデータ写し込み装置。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0531103A (ja) * 1991-07-29 1993-02-09 Konica Corp 医用放射線画像表示装置
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JPS62195634A (ja) * 1986-02-24 1987-08-28 Seiko Epson Corp カメラの写し込み装置及びカメラ

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