JPH02127679A - 定着装置の加圧ローラ - Google Patents
定着装置の加圧ローラInfo
- Publication number
- JPH02127679A JPH02127679A JP28162688A JP28162688A JPH02127679A JP H02127679 A JPH02127679 A JP H02127679A JP 28162688 A JP28162688 A JP 28162688A JP 28162688 A JP28162688 A JP 28162688A JP H02127679 A JPH02127679 A JP H02127679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic body
- roller
- center
- hardness
- axial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真式プリンタにおける定着装置の加圧ロ
ーラに関する。
ーラに関する。
従来、この種の定着装置の加圧ローラはローラの軸芯の
外径4゛法が同径に設定しであるもの、若しくはその一
部に撓み防止用の凹部が設けられたものを用いていた。
外径4゛法が同径に設定しであるもの、若しくはその一
部に撓み防止用の凹部が設けられたものを用いていた。
上述した従来の加圧ローラはローラの軸芯が同径のため
、加圧ローラの両端に圧力をかけた場合、軸芯が撓み、
定着ローラと加圧ローラとのニップ幅が軸方向において
一定とならなかった。又は軸芯に凹部を施した加圧ロー
ラもあるが、このような場合圧力負荷時の撓みは小さく
できるが、ニップ幅に対しては効果が小さい。
、加圧ローラの両端に圧力をかけた場合、軸芯が撓み、
定着ローラと加圧ローラとのニップ幅が軸方向において
一定とならなかった。又は軸芯に凹部を施した加圧ロー
ラもあるが、このような場合圧力負荷時の撓みは小さく
できるが、ニップ幅に対しては効果が小さい。
以上のことにより、ニップ幅が不均一となるため、記録
材の走行不良又は加圧ローラ中央付近に相当するトナー
画像の定着不良を起こすという欠点がある。
材の走行不良又は加圧ローラ中央付近に相当するトナー
画像の定着不良を起こすという欠点がある。
本発明の目的は前記課題を解決した定着装置の加圧ロー
ラを提供することにある。
ラを提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明はトナー画像の記録材
への定着を行う定着装置に用いる加圧ローラにおいて、
ローラ軸芯の外径寸法をその両軸端から中央部にかけて
テーパ状に縮径させ、該ローラ軸芯の外周を弾性体によ
り同径に被覆したものである。
への定着を行う定着装置に用いる加圧ローラにおいて、
ローラ軸芯の外径寸法をその両軸端から中央部にかけて
テーパ状に縮径させ、該ローラ軸芯の外周を弾性体によ
り同径に被覆したものである。
以下1本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は弾性
体の硬度と弾性体の厚さとの関係を示す図である。
体の硬度と弾性体の厚さとの関係を示す図である。
図において、本発明は加圧ローラの軸芯1の外径寸法を
その両軸端1a、 lbから中央部ICにかけてテーバ
状に縮径させ、該軸芯1の外周を弾性体2により同径に
被覆したものである。また該軸芯1の両軸端1a、 l
bには軸受に軸支させる軸部1dが形成されている。
その両軸端1a、 lbから中央部ICにかけてテーバ
状に縮径させ、該軸芯1の外周を弾性体2により同径に
被覆したものである。また該軸芯1の両軸端1a、 l
bには軸受に軸支させる軸部1dが形成されている。
実施例において、硬度が均一な弾性体2によリローラ軸
芯1の外周を被覆した場合、第2図に示すようにローラ
軸芯1の中央部ICでは弾性体2の肉厚が厚くなりその
硬度は下がり、軸端1a、 lb部分の弾性体2の肉厚
が薄くなり、軸芯1の影響を受は硬度が上がる。したが
って1本発明によれば、弾性体2の硬度は軸芯1の両軸
端1a、 lbで硬度が高く、その中央部IC付近では
両軸端1a、 Lbに比べ硬度が低くなることとなり1
本発明に係る加圧ローラと対をなす定着ローラとのニッ
プ幅は均一になる。
芯1の外周を被覆した場合、第2図に示すようにローラ
軸芯1の中央部ICでは弾性体2の肉厚が厚くなりその
硬度は下がり、軸端1a、 lb部分の弾性体2の肉厚
が薄くなり、軸芯1の影響を受は硬度が上がる。したが
って1本発明によれば、弾性体2の硬度は軸芯1の両軸
端1a、 lbで硬度が高く、その中央部IC付近では
両軸端1a、 Lbに比べ硬度が低くなることとなり1
本発明に係る加圧ローラと対をなす定着ローラとのニッ
プ幅は均一になる。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明は加圧ローラの軸芯に被覆し
た弾性体の硬度を両軸端は高く、中央付近では低くでき
るため、定着装置における定着ローラと加圧ローラとの
ニップ幅を均一にできる効果がある。
た弾性体の硬度を両軸端は高く、中央付近では低くでき
るため、定着装置における定着ローラと加圧ローラとの
ニップ幅を均一にできる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は弾性
体の硬度と肉厚との関係を示す図である。 1・・・ローラの軸芯 2・・・弾性体特許出願
人 新潟日本電気株式会社
体の硬度と肉厚との関係を示す図である。 1・・・ローラの軸芯 2・・・弾性体特許出願
人 新潟日本電気株式会社
Claims (1)
- (1)トナー画像の記録材への定着を行う定着装置に用
いる加圧ローラにおいて、ローラ軸芯の外径寸法をその
両軸端から中央部にかけてテーパ状に縮径させ、該ロー
ラ軸芯の外周を弾性体により同径に被覆したことを特徴
とする定着装置の加圧ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28162688A JPH02127679A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 定着装置の加圧ローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28162688A JPH02127679A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 定着装置の加圧ローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127679A true JPH02127679A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17641741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28162688A Pending JPH02127679A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 定着装置の加圧ローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127679A (ja) |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP28162688A patent/JPH02127679A/ja active Pending
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