JPH02127750A - 16ビットdmaデータ転送回路 - Google Patents

16ビットdmaデータ転送回路

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Publication number
JPH02127750A
JPH02127750A JP28109288A JP28109288A JPH02127750A JP H02127750 A JPH02127750 A JP H02127750A JP 28109288 A JP28109288 A JP 28109288A JP 28109288 A JP28109288 A JP 28109288A JP H02127750 A JPH02127750 A JP H02127750A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
circuit
dma
byte
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP28109288A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Ebina
和夫 海老名
Toshitaka Shoji
庄司 俊孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Miyagi Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Miyagi Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Miyagi Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02127750A publication Critical patent/JPH02127750A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、DMAデータ転送の16ビットDMAデータ
転送回路に利用する。特に、バイト単位およびワード単
位でメモリと入出力装置との間のデ−タ転送を可能とす
る16ビットDMAデータ転送回路に関するものである
〔概要〕
本発明は16ビットDMAデータ転送回路において、 入力する制御信号に基づいてマイクロプロセッサまたは
DMAによるバイトデータ転送かワードデータ転送かの
識別をしその識別結果に基づいて該当するアドレスラッ
チ回路および双方向バッファ回路をアクティブ状態にす
ることにより、バイト単位またはワード単位のいずれで
もDMAデータ転送ができるようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、16ビットDMAデータ転送回路は、バイト単位
だけの処理回路またはワード単位だけの処理回路があっ
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、このような従来例の16ビツトDMAデータ転
送回路では、バイト単位、ワード単位の両方におけるD
MAデータ転送ができない欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、バイト単位また
はワード単位のいずれでもDMAデータ転送ができる1
6ビットDMAデータ転送回路を提供することを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、DMAデータ転送回路において、マイクロプ
ロセッサまたはDMAコントローラからの制御信号に基
づいてデータ転送のモードを識別しその識別結果に基づ
いて該当するアドレスラッチ回路および双方向バッファ
回路にイネーブル信号を与えてこの両回路をバイト単位
またはワード単位にアクティブ状態にするDMAデータ
制御回路を備えたことを特徴とする。
〔作用〕
DMAデータ制御回路はマイクロプロセッサまたはDM
Aコントローラからの制御信号に基づいてデータ転送モ
ードを識別し、その識別結果に基づいて該当するアドレ
スラッチ回路および双方向バッファ回路にイネーブル信
号を与えてこの両回路をバイト単位またはワード単位に
アクティブ状態にする。このことによりバイト単位また
はワード単位のいずれでもDMAデータ転送ができる。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例16ビットDMAデータ転送回路の
ブロック構成図である。アドレスデータバス23とアド
レスバス20との間に挿入されマイクロプロセッサから
第一のアドレスラッチ信号としてアドレスラッチ信号2
4を入力する第一のアドレスラッチ回路としてアドレス
ラッチ回路1と、アドレスデータバス23とアドレスバ
ス20との間に挿入されDMAコントローラから第二の
アドレスラッチ信号としてアドレスラッチ信号26を人
力する第二のアドレスラッチ回路としてアドレスラッチ
回路5と、アドレスデータバス23の上位側と上位側デ
ータバス21との間に挿入された第一の双方向バッファ
回路として双方向バッファ回路2と、アドレスデータバ
ス23の上位側と下位側データバス22との間に挿入さ
れた第二の双方向バッファ回路として双方向バッファ回
路3と、アドレスデータバス23の下位側と下位側デー
タバス22との間に挿入された第三の双方向バッファ回
路として双方向バッファ回路4とを備える。双方向バッ
ファ回路2〜4にはマイクロプロセッサまたはDMAコ
ントローラから方向制御信号が人力される。
ここで本発明の特徴とするところは、マイクロプロセッ
サまたはDMAコントローラからの制御信号に基づいて
データ転送のモードを識別しその識別結果に基づいて該
当するアドレスラッチ回路および双方向バッファ回路に
イネーブル信号としてマイクロプロセッサアドレス制御
信号100 、DMAアドレス制御信号104、上位側
データ制御信号101および下位データ側制御信号10
2.103のうちの該当する制御信号を与えてバイト単
位またはワード単位にアクティブ状態にするDMAデー
タ制御回路6を備えたことにある。
第2図は本発明の16ビットDMAデータ転送回路のD
MAデータ制御回路のブロック図である。
第2図において、10はオア回路、1!はナンド回路、
12は3人力ナンド回路、13はアンド回路、14はイ
ンバータ回路、30はバイトハイイネーブル信号、31
はアドレスAO信号、32はデータイネーブル信号、3
3はインタラブドアクツリッヂ信号、34はチップセレ
クト信号および35はアドレスイネーブル信号である。
第1図において、アドレスデータバス23にはマイクロ
プロセッサ、DMAコントローラおよび入出力装置が接
続され、上位側データバス21はメモリの上位バイトに
接続され、また下位側データバス22はメモリの下位バ
イトに後続されている。さらに16ビツトマイクロプロ
セツサの場合にはアドレスは20〜24ビツトとなって
あり、ピン数を節約するためにデータバスとア・ドレス
バスとを兼用している。したがってアドレスデータバス
23からアドレスを分離するためにアドレスラッチ回路
1.5が設けられている。
このような構成の16ビットDMA転送回路の動作につ
いて説明する。第1表は本発明の16ビツトDMA転送
回路のDMAデータ制御回路の入力信号に対応するモー
ドを示す表である。第2表は本発明の16ビツトDMA
転送回路のDMAデータ制御回路の人力信号に対応する
出力信号を示す表である。
(以下本頁余白) 第1図、第2図、第1表および第2表において、DMA
による下位側バイトデータ転送は、第1表の入力が与え
られ、第2表に示す論理が出力される。すなわち、第1
図の双方向バッファ回路4およびアドレスラッチ回路5
がアクティブ状態となり、DMAによる下位側バイトデ
ータ転送が可能となる。
DMAによる上位側バイトデータ転送は、第1表の入力
が与えられ、第2表に示す論理が出力される。すなわち
、第1図の双方向バッファ回路3およびアドレスラッチ
回路5がアクティブ状態となり、DMAによる上位側バ
イトデータ転送が可能となる。
DMAによるワードデータ転送は、第1表の入力が与え
られ、第2表に示す論理が出力される。
すなわち、第1図の双方向バッファ回路2、双方向バッ
ファ回路4およびアドレスラッチ回路5がアクティブ状
態となり、DMAによるワードデータ転送が可能となる
マイクロプロセッサによる下位側バイトデータ転送は、
第1表の入力が与えられ、第2表に示す論理が出力され
る。すなわち、第1図のアドレスラッチ回路1$よび双
方向バッファ4がアクティブ状態となりマイクロプロセ
ッサによる下位側バイトデータ転送が可能となる。
マイクロプロセッサによる上位側バイトデータ転送は、
第1表の入力が与えられ、第2表に示す論理が出力され
る。すなわち、第1図のアドレスラッチ回路1と双方向
バッファ回路2がアクティブ状態となり、マイクロプロ
セッサによる上位側バイトデータ転送が可能となる。
マイクロプロセッサによるワードデータ転送は、第1表
の入力が与えられ、第2表に示す論理が出力される。す
なわち、第1図のアドレスラッチ回路1、双方向バッフ
ァ回路2および双方向バッファ回路4がアクティブ状態
となり、マイクロプロセッサによるワードデータ転送が
可能となる。
なお、方向制御信号25によって、アドレスデータバス
23と上位側データバス21および下位側データバス2
2との間のデータ転送方向を制御する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、バイト単位またはワー
ド単位のいずれでも16ビットDMAのデータ転送がで
きる優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例16ビットDMAデータ転送回
路のブロック構成図。 第2図は本発明の16ビットDMAデータ転送回路のD
MAデータ制御回路のブロック構成図。 1.5・・・アドレスラッチ回路、2〜4・・・双方向
バッファ回路、6・・・DMAデータ制御回路、10・
・・オア回路、11・・・ナンド回路、12・・・3人
力ナンド回路、13・・・アンド回路、14・・・イン
バータ回路、20・・・アドレスバス、21・・・上位
側データバス、22・・・下位側データバス、23・・
・アドレスデータバス、24・・・マイクロプロセッサ
からのアドレスラッチ信号、25・・・方向制御信号、
26・・・DMAコントローラからのアドレスラッチ信
号、30・・・バイトハイイネーブル信号、31・・・
アドレスAO信号、32・・・データイネーブル信号、
33・・・インタラブドアクツリッヂ信号、34・・・
チップセレトク信号、35・・・アドレスイネーブル信
号、100・・・マイクロプロセッサアドレス制御信号
、101・・・上位側データ制御信号、102.103
・・・下位側データ制御信号、104・・・DMAアド
レス制御信号。 第 図 実施例 DMAデータ制御回路 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アドレスデータバスとアドレスバスとの間に挿入さ
    れマイクロプロセッサから第一のアドレスラッチ信号を
    入力する第一のアドレスラッチ回路と、 上記アドレスデータバスとアドレスバスとの間に挿入さ
    れDMAコントローラから第二のアドレスラッチ信号を
    入力する第二のアドレスラッチ回路と、 上記アドレスデータバスの上位側と上位側データバスと
    の間に挿入された第一の双方向バッファ回路と、 上記アドレスデータバスの上位側と下位側データバスと
    の間に挿入された第二の双方向バッファ回路と、 上記アドレスデータバスの下位側と上記下位側データバ
    スとの間に挿入された第三の双方向バッファ回路と を備えた16ビットDMAデータ転送回路において、 上記マイクロプロセッサまたは上記DMAコントローラ
    からの制御信号に基づいてデータ転送のモードを識別し
    その識別結果に基づいて該当するアドレスラッチ回路お
    よび双方向バッファ回路にイネーブル信号を与えてこの
    両回路をバイト単位またはワード単位にアクティブ状態
    にするDMAデータ制御回路を備えた ことを特徴とする16ビットDMAデータ転送回路。
JP28109288A 1988-11-07 1988-11-07 16ビットdmaデータ転送回路 Pending JPH02127750A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28109288A JPH02127750A (ja) 1988-11-07 1988-11-07 16ビットdmaデータ転送回路

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JP28109288A JPH02127750A (ja) 1988-11-07 1988-11-07 16ビットdmaデータ転送回路

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Publication Number Publication Date
JPH02127750A true JPH02127750A (ja) 1990-05-16

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ID=17634227

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28109288A Pending JPH02127750A (ja) 1988-11-07 1988-11-07 16ビットdmaデータ転送回路

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